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2019/08/18

*8/18
日付が変わって、OJ0Oが10.108MHz CWに出てきた。
信号は弱い。
浮き上がったと思ったら、次の瞬間に下がる。
QSBのピークでコールしていると、2:03にそれっぽいリターンがあり。
再送していると、完全に落ちてしまった。
その後も様子を見ながらコール。
2:15、カスカスながらまたリターン。
RSTの交換はできたようだが、ちゃんとコピーしてもらえているかどうかは不安がある。

トライバンダーに接触不良の疑いがあるので、朝の涼しいうちにタワーに登って、ラジエターだけ降ろして点検。
作業開始と同時に日が出てきて、結局暑くなった。
まずトラップコイルの状態を確認する。
悪い所はない。
と言うよりむしろ良好。
よくあるのが、ボビンのネジ穴がバカになることだが、ボビンが太いのでしっかりしている。
次に怪しいのは給電点の電蝕。
酷い状況ではないが、少し電蝕がある。
アルミパイプと給電用の圧着端子とアルミ製のスタブを、サンドペーパーで磨く。
半日シャックで様子を窺って、調子が良くなっている。
やはりあの若干の電蝕が原因だったか。
でもまたそのうち電蝕が起こるよなあ...

午後は50MHzをワッチ。
FT8でCQを出すと、11局が呼んでくれた。

16:25、50MHz FT8でJH5YYQが強力。
あまりにもFB SIGなのでコールしてQSO。

その後、14MHz FT8をワッチすると、3D2MPが強い。
コールすると2番目にリターンあり。
Fijiのデジタルモードはモードニュー。

TO5M。
8月18日までとアナウンスしておきながら、17日UTCのうちに早々とQRTしてしまったのだろうか。
ホームページには「Our Goals」という項目があって、そこに「Provide as many ATNO´s as possible 」と掲げられている。
「Focus on Asia & OC」とも記載されている。
それにもかかわらず、ATNOを提供しようとか、Asiaに特段の配慮をしようとかいう姿勢が何一つ感じられなかった。
残念と言うか、酷いペディションだった。
QSOできた人は他人事かも知れないが、逃した者としてはどの点を取ってみても腸が煮えくり返る。
このエンティティ―はいつになったらQSOできるのだろう。

50MHz省略。
8/18 1653J 14074.0kHz FT8 3D2MP (Fiji) Mode New 140deg 160W
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2019/08/17 FT4運用開始, 西宇和郡6m, TO5Mはなお撃沈

*8/17
FT4の変更届を行ったので、早速テストQSOを試みる。
14.080MHzをワッチ。
お馴染みのOD5某局をコール。
何度呼んでもなしのつぶて。
ターゲット変更。
SV1QTを呼んでみる。
間もなくリターンあり。
FT4のファーストQSO、とりあえず成功。

次、今年よくQSOしているYO9HPをコール。
すんなりとQSO完了。
FT4で思ったこと。
FT8では送るRPTよりも貰うRPTの方が大概低いが、今のところFT4では逆転。
これからどうなる???

朝6時すぎ、50.285MHz RTTYでJA5RWY/6(田川郡赤村)。
信号は弱いが何とかQSO。
しかし、長町さん私のプリフィックス間違えて覚えてないかい?
まあいいけど。
続いて50.313MHz FT8でJG3IFX/PともQSO。

その後また一寝入り。

11時半、50MHz FT8でCQを出してみる。
JA3UVR、JM1SZY、JH6JWE、JH3RVF、JA3BXC、JH2SBBがコールしてくれた。

12:09、50.160MHz CWでJG3IFX/6(京都郡みやこ町)とQSO。
続けてSSBでもQSO。

12:27、50.285MHz SSBでJA5RWY/6(京都郡みやこ町)とQSO。
続けてRTTYでもQSO。
しかし、長町さんやっぱり私のプリフィックス間違えて覚えてないかい?

14:05、50.247MHz RTTYのJA5SUI/5(那賀郡那賀町)がFBに入感していたのでコール。

15:05、14.005MHz CWでZS9V(AF-064)が入感。
昨日は撃沈だったが、今日は3分でリターンあり。

15:53、それまで50.280MHz FT8でCQを出していたJD1BHAが、50.220MHz CWにQSYしていた。
コールしてQSO。
母島。

17時、JK6GPS(曽於市)が入感。
3エリアの局とQSOしているが、信号がどんどん低下している様子。
QSO終わりでコールするが、1エリアの局をピックアップ。
その次も果敢にコールすると、「3LSF」は取ってくれた。
「プリフィックスをミスってます」と言われて、再度コール。
フルコピーをしてくれたのが確認できたところで、完全に落ちてしまった。
んー...

夕方はEsで8エリアがたくさん入感。

昼にJG3IFX/6とQSOしたときに、1エリアの局に「また西宇和郡も出てきます」と言っていたので、待ち受け。
問題は50.160で待つか、50.313で待つか、50.285で待つか...
んー、ここは50.313に賭けてみよう。
フェリーの時間などを想像して、出てくる時間を予測。

19:15頃、50.313MHzで一際大きな音で「ぴー」と聞こえてきた。
デコードが完了する前に、西宇和郡に違いないと確信。
やっぱり正解だった。
JG3IFX/P西宇和郡伊方町。
そいう言いつつも、コールするのは一歩出遅れ。
前の局が終わって、コールすると、あれ?
反応がない。
おかしいなと思っていると、oddとevenを変えられていた。
次のCQでダブルクリックし直して、何とかQSO成功。
やっとQSOできた西宇和郡。
ちなみに愛媛県の郡は、あと北宇和郡の焦げ付きと南宇和郡の未交信がある。
19:16頃にFT8のCQが途切れたので、160と285を警戒。
50.285MHz SSBでJA5RWY/5が出てきてQSO。
その後RTTYもWKD。
やっとプリフィックスの間違いに気づいてくれた。かな?

20時、50.160MHz CWでJG3IFX/5が聞こえたのでQSO。
SSBもQSOしたかったが、このタイミングで待ちかねていたTO5Mが20Fに出てきたので断念。

20時、TO5M。
14.080MHzのFT8よ。
えー?これFT4の周波数!
あかんやつ。
ま、とりあえずパイル参戦。
足の踏み場がないパイル。
全然リターンがない。
しばらくして信号も上昇して調子良くデコードしていたが、まったく手応えがない。
20時半を過ぎたら、信号が低下してきた。
あー、もうデコードできん。
あかん。
しかもFT4のQRM辛い。
御本尊の上にも容赦なくFT4が被さる。
こんな周波数でやるか!
21時頃、やっと気付いたんかいな、14.085MHzにQSY。
もう遅いわ。
デコードできんぐらい低下してしもてる。
それでも皆さん結構コールしている。
凄いね、デコードできるの?!コレ
しかし、間もなくコールする局もだんだん減ってきた。
最終的には誰も呼ばなくなった。
今日も撃沈。
やっぱりあの人達とQSOするのは無理だ。
14.080とか痛恨の痛恨でしょ。

21:35、TO5Mの望みはないので、18.076MHz CWのOJ0Oをコール。
何かよくわからんが、OJ0がDXCCのエンティティ―になって50周年記念なのかな?
それでなのか、大パイルになっている。
UPで延々コール。
なかなかリターンがない。
22時頃にはだいぶ弱くなってしまった。
22:18、ほとんどカスカスになってきたところで、「JL3」のリターン。
再度コールを送るが、もうわからん。
あーヤバい。
その後二度と上がっては来なかった。

8/17 0019J 14080.0kHz FT4 SV1QT (Greece) 310deg 150W
8/17 0119J 14080.0kHz FT4 YO9HP (Romania) 330deg 150W
8/17 0617J 50285.0kHz RTTY JA5RWY/6 (福岡県田川郡赤村) 260deg 100W
8/17 0635J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/P (福岡県田川郡赤村) 260deg 100W
8/17 1132J 50313.0kHz FT8 JA3UVR (守口市) 80deg 100W
8/17 1133J 50313.0kHz FT8 JM1SZY (横浜市青葉区) 80deg 100W
8/17 1138J 50313.0kHz FT8 JH6JWE (長崎市) 260deg 100W
8/17 1145J 50313.0kHz FT8 JH3RVF (西宮市) 150deg 100W
8/17 1147J 50313.0kHz FT8 JA3BXC (箕面市) 70deg 100W
8/17 1154J 50313.0kHz FT8 JH2SBB (名古屋市守山区) 70deg 100W
8/17 1209J 50160.0kHz CW JG3IFX/6 (福岡県京都郡みやこ町) 270deg 100W
8/17 1215J 50160.0kHz SSB JG3IFX/6 (福岡県京都郡みやこ町) 270deg 100W
8/17 1227J 50285.0kHz SSB JA5RWY/6 (福岡県京都郡みやこ町) 270deg 100W
8/17 1232J 50285.0kHz RTTY JA5RWY/6 (福岡県京都郡みやこ町) 270deg 100W
8/17 1408J 50247.0kHz RTTY JA5SUI/5 (那賀郡那賀町) 240deg 100W
8/17 1508J 14005.0kHz CW ZS9V (AF-064) 260deg 150w
8/17 1553J 50220.0kHz CW JD1BHA (東京都小笠原支庁小笠原村母島) 165deg 100W
8/17 1702J 50285.0kHz SSB JK6GPS (鹿児島県曽於市) 235deg 100w
8/17 1918J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/P (愛媛県西宇和郡伊方町) 265deg 100W
8/17 1945J 50285.0kHz SSB JA5RWY/5 (愛媛県西宇和郡伊方町) 265deg 100W
8/17 1947J 50285.0kHz RTTY JA5RWY/5 (愛媛県西宇和郡伊方町) 265deg 100W
8/17 2001J 50160.7kHz CW JG3IFX/5 (愛媛県西宇和郡伊方町) 265deg 100W
8/17 2218J 18076.0kHz CW OJ0O (Market Reef) 350deg 120W

2019/08/14 ・ 2019/08/15 ・ 2019/08/16 TO5Mはムリ, KH8C 30F

*8/14
帰宅してワッチ。
20:14、14.035MHz CWでTO5Mが聞こえている。
弱いなあ。

10.143MHz FT8でもTO5Mが入感。
21時からはWやEuを拾い始めた。

TO5Mは無理だった。

*8/15
夕方、10.143MHz FT8でTO5Mが出ているが不感。
東日本の局がQSOしている。

10.136MHz FT8でKH8Cが入感。
いくらコールしてもリターンなし。
17:44にQRTとなった。

18時、10.143MHzのTO5Mを再度ワッチ。
何となくウォーターフォールに黄色い筋がうっすらと見えるのだが、デコードできない。
18:50には黄色の筋が濃くなってきたが、それでもデコードできない。
諦めて夕食へ。
夕食から戻って確認すると、18:02から18:12の間に信号が上昇し、なんと-1でデコードできていたことが判明。
がっかり。
18:59にも-7で受信できたが、すぐに受信できなくなった。

19:35、TO5Mのオンラインログを眺めていると、20m FT8にQRVし始めたことがわかった。
探してみると、14.085MHzにでていることが窺えた。
しかし、御本尊が例の如く受信できない。
19:37にやっとTO5MのCQがデコードできた。
コールするが、またCQが出る。
皆さんコールしているのに、延々のCQとなっている。
おかしい。
19:42には-4となった。
しばらくして交信が成功した局がいる。
マルチアンサーされるとデコードできなくなる。
信号は-5程度で安定している。
それでも全然届かない。
JAからはかなり一方通行ぎみ。
19:52、WとQSOしている。
おいおい...
いい加減台風10号の有人待機に出勤しよう。
と言うことで断念。

*8/16
明けで昼に起床。
13:11、50.160MHz CWで何か聞こえる。
しかしすぐに聞こえなくなった。
ビームが西方向なので、多分あの方々が九州のどっかに行っているのかと。
FT8にQSYしたかと思ってワッチするが、見当たらない。
探していると、50.285MHz RTTYでJA5RWY/6(福岡県嘉麻市)を発見。
やっぱり。
コールするが、全然届かない。
デコード率も良くない。
しばらく呼んでいたが、消えてしまった。
次はFT8かな?
WSJT-Xを起動すると、JG3IFX/Pが受信できた。
Esで東の方とQSOされていたが、コールしているとリターンあり。
ここはSSBが欲しいけど、この信号強度では無理ねー。

15:20、14.005MHz CWでZS9Vが入感。
弱い。
コールするが全然届かない。
15:41には信号が少し上昇。
15:50にはかなりFBに入感するようになった。
しかし、15:53には低下に転じ、16:05にはほぼ不感となってしまった。

17:55、TO5Mが出てくるのを待っていると、10.136MHz FT8で昨日撃沈したKH8Cを発見。
慌ててコールすると、「Hold TX Freq」のチェックが外れて、オンフレになってしまった。
あー、と思っているとリターンあり。
たまたまオンフレになったのが幸いして一発でQSOできてしまった。
昨日の惨状は何だったのだろう。

10.107MHz CWでTO5Mが出ているようで、皆さんUPでコールしている。
しかし、うちでは御本尊が受信できない。
20mに出てきてくれ。

TO5Mがなかなか14MHzに出て来ないので、50MHzをワッチ。
18:28、50.213MHz SSBでJA6WCYが聞こえる。
到来方向は正面よりも南寄りの210度。
Sは5振っている。
未交信の奄美市なのでQSOしたいが、呼んでも、9エリアが珍しいのか9エリアばかり拾ってしまって、QSOしてもらえない。
そのうち聞こえなくなった。
逃してしまった、残念。

50.203MHz CWではJS6SCOが入感。
何度か呼び負けたが、QSOできた。
宜野湾市。

50.220MHz SSBではJS6TWW(島頭郡南大東村)が入感。
この局とは交信済みだと思っていたが、未交信だった。
コールしてQSO。

18:50、TO5Mのリアルタイムログを見ていると、14MHzに出てきた。
しかし、何とFT4だ。
探してみると、14.080MHzのようだ。
御本尊はやはりデコードできない。
仕方ないので今のうちに夕食を。

その前に、50.313MHz FT8にKG6DXが出てきたのでコール。
すぐにQSOできた。
以前はこの局をいくら呼んでもリターンがなかったが、7エレに変えた成果だろうか。

19:48、TO5MはFT4をやめてCWにQRVしている。
最初は14.026MHzだったようだが、14.025MHzに移ったようで少し混乱している。
御本尊は聞こえるが、弱い。
コールしてみるが、リターンは聞きづらいしパイルも大きいし。
これは無理。
そもそも、運用モードを日替わりで変えるのはやめてくれ。
狙いにくい。
毎日14MHz FT8 F/Hをやってくれればいいのに。
ホームページには「Provide as many ATNO´s as possible」や「Focus on Asia & OC」と書いてあるが、面白くない冗談は要らん。
この人達とQSOするのは無理だと思う。

20CでTO5Mをコールしながら、FT8とFT4の変更届を電子申請で行った。
附属装置諸元表さえ修正すれば、手続き自体は簡単だ。
しかし、提出後に諸元表に誤記を見付けてまた差し替え...
なにはともあれ、これでWSJT-X 2.1.0を使ってFT4にもQRVできるようになった。

8/16 1343J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/P (福岡県嘉麻市) 280deg 100W
8/16 1344J 50313.0kHz FT8 DS2JJV (Korea) 280deg 100W
8/16 1406J 50313.0kHz FT8 JE3WQU (京都府相楽郡精華町?) 280deg 100W
8/16 1758J 10136.0kHz FT8 KH8C (American Samoa) 130deg 140W
8/16 1842J 50203.0kHz CW JS6SCO (宜野湾市) 210deg 100W
8/16 1849J 50220.0kHz SSB JS6TWW (沖縄県島尻郡南大東村) 200deg 100W
8/16 1857J 50313.0kHz FT8 KG6DX (Guam) 170deg 100W

今日現在のアンテナの様子

こんな感じ。

S_DSC_6779.jpg

2019/08/04 FD, CY9C 20F

*8/4
0:16、10.131MHz FT8でCY9CをコールするJAがいる。
当然当局では受信できない。
0:32にはA45某局がQSO成立か?

0:58、14.090MHz FT8でもCY9Cが出ているようで、UR4某局がコールしている。
当然当局では受信できない。

7:25、10.131MHz FT8でVK9APXをコールしている局がいる。
CY9Cも出ているようだが、VK9/Lでさえ受信できない。

どうも50MHzの7エレの性能が出ていないように思うので、朝からタワーに登る。
7エレをHFのビームと90度交差配置にした。
アンテナアナライザーで測ってみると、事前の共振周波数が48.95MHz付近であったのが、事後では50.52MHz付近にも共振点ができた。
しかも広帯域の特性が出て良くなった。

早速50MHzでフィールドデーコンテストの様子をワッチ。
1、2、5、9、0エリアの9局とQSO。
特筆すべきは、近年コンテストでさえも静岡の局が全然聞こえなくなっていたのが、今日は2局QSOできた。
そして、JK1LSE/1局も久々の1エリアグランドウェーブだった。

15:45、50MHz FT8でJJ0AWXが突然ふわっと浮いて受信できた。
すぐにコールするとリターンあり。
今までは一方通行だったが、リターンが返ってくるようになった。

夜、JA2IGYのビーコンを聞いてみる。
聞こえる。
昔、実家では普通に聞こえていたが、ここに引っ越してきてから、東側の山が近くなったせいか受信できなかった。
そして、7エレを90度ずらして聞こえるようになった。
明らかに7エレの性能が改善された。
Eu方面に対しては、今年はもう手遅れで、また来年のお楽しみか。

20:30、14.090MHz FT8 DXpeditionモードでCY9Cが出ている。
最初は非常に弱く、時々しか受信できなかったが、間もなく信号が上がってきた。
15分ぐらいコールしていると、リターンあり。
73の頃には更に信号が上昇し、ウォーターフォールが赤色になっていた。

8/4 2047J 14090.0kHz FT8 CY9C (ST. Paul) Mode New 10deg 150W

2019/07/30 7X2TT 20F

*7/30
1:25、14.095MHz FT8 DXpeditionモードで7X2TTがQRV。
カスカスで入感。
コールすると間もなくリターンあり。
こちらから-24を送って、-21をもらった。

7/31から8/3までは8エリアへ旅行。
室蘭から北見まで走らされた。
このレンタカーで。
遠かった。

7/31 新千歳空港→支笏湖(千歳市)→登別温泉(登別市) 97km
8/1 登別温泉→旭山動物園(旭川市)→温根湯(北見市) 371km
8/2 温根湯(北見市)→旭川→美瑛→白金青い池→ファーム富田→滝川IC→札幌 349km
8/3 札幌→さっぽろ羊ケ丘展望台→新千歳空港 49km
合計866km+α

S_DSC_6268.jpg

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7/30 0132J 14095.0kHz FT8 7X2TT (Algeria) 330deg 150W

2019/07/27夜 ・ 2019/07/28

*7/27夜
21時、IOTAコンテストが始まった。
コンテスターではないので、目ぼしいIOTAを探すのみ。

14.0215MHz CWでOH9W (EU-096)が聞こえる。

14.022MHz CWではPA5TT (EU-146)が聞こえる。
コールすると「JL3LS」まではコピーしてくれたが、ラストレターはQRMで断念された。

14.0294MHz CWではEI7M (EU-115)が聞こえる。

他はこれと言ったところは聞こえず、599と3桁数字を送る大陸局ばかり。
またPA5TTに戻ってワッチ。
さっきはややスロー気味に送信してダメだったので、今度はキーイングスピードを上げてコールしよう。
ちなみに、いつものことだが、ゆっくり打つと他の局に呼び負けるし、速く打つとミスコピーされる。
どうすればいい???
いつも最初は高速キーイングでコールして、ミスコピーされたコールでリターンが返ってきたら、スピードを落として訂正している。
だいたいLIFかLHFに間違われる。
以前はペディションのOPでこんなミスコピーをする人はあまりいなかったが、最近はかなり多い。
もとい。
PA5TTはずーっと様子を窺っていると、一時下がっていた信号強度が22時前になって戻ってきた。
意を決してコールすると、何とかリターンが返ってきた。
せっかく長いコンテストナンバーを送ってくれたのに申し訳ないが、先にコールの訂正をする。
やっとフルコピーしてくれて、ナンバーの交換。
QSOできたのは21:59だった。
この1局とQSOするのに約1時間かかった。
だからコンテストは嫌い、と言うより、こんな調子でコンテストはできない。

それからもずーっとQSOする相手はおらず、次のQSOはまた更に1時間後の22:59。
7.0169MHz CWのBA7NO (AS-129)。
やってられん。

*7/28
1時、7MHz FT8でS79KWが入感。
まあまあ強いが、呼んでも呼んでもリターンなし。
本当にかなり呼んだが無理。
2時すぎ就寝。

朝から外出して11時頃から50MHzのワッチ。
Esで8エリアが聞こえる。
6エリアは聞こえない。

12:09、50.290MHzでJK8PBO/8 (空知総合振興局空知郡南幌町)がRTTYでCQを出し始めたのでコール。
この局とはその後、SSBとCWでもコールしてQSO。

12:13、50.237MHz SSBでJA5RCT/5 (東温市)が弱いながら入感。
コールするとQSOできた。
愛媛県の新しい3市は全部未交信で、やっと東温市をWKD。
そのことを伝えると、「そうなんですか」と仰っていたが、黒田さんが行ってくれない限り他にサービスしてくれる局はいない。

12時半、50.330MHzでRTTYのピロピロが聞こえるのでMMTTYを起動。
JK8PJN/8 (広尾郡広尾町)だった。
コールしてQSO。

16時すぎ、50.313MHz FT8で「JD1BHA CQ 280」とデコード。
50.280MHz FT8にJD1BHAが出てきた。
+22と非常に強力だが、呼んでも呼んでも、例の一方通行状態。
何なんでしょうか一体???
16:36にやっとリターンあり。
もらったRPTはこちらが送った値よりも20低かった。
何なんだこのアンバランスは???

午後ずーっと先生方はEuをコールしておられたが、当局には16:39になってやっとOH8LEが受信できた。
しかし、いつも通りすぐに受信できなくなってしまう。
その後、OG2M、SM6CMU、OH7KM、ON4GPE、PC7M、PA4VHF、OZ1MAX、OZ5NJ、SM4CSKが受信できたが、やはりどの局もすぐに受信できなくなった。
17:14以降はEuが受信できなくなった。

18:03、7.0275MHz CWでTX2A (Austral)が入感。
コールすると、「JR3」とミスコピーで返ってきたので、呆れて再コールしなかったが、JG3が横取りした。
JG3のQSO終了後、再度コールすると、また「JR3」で返ってきた。
今度はスピードを落として「JL3 JL3LSF」と打つと、フルコピーしてもらえた。

IOTAコンテストは嫌気がさしてもうワッチもせず。

7/27 2159J 14022.0kHz CW PA5TT (EU-146) 335deg 155W
7/27 2259J 7016.9kHz CW BA7NO (AS-129) 240deg 200W
7/28 1209J 50290.0kHz RTTY JK8PBO/8 (空知総合振興局空知郡南幌町) 20deg 100W
7/28 1213J 50237.0kHz SSB JA5RCT/5 (東温市) 255deg 100W
7/28 1223J 50290.0kHz SSB JK8PBO/8 (空知総合振興局空知郡南幌町) 15deg 100W
7/28 1232J 50330.0kHz RTTY JK8PJN/8 (広尾郡広尾町) 15deg 100W
7/28 1330J 50290.0kHz CW JK8PBO/8 (空知総合振興局空知郡南幌町) 15deg 100W
7/28 1636J 50280.0kHz FT8 JD1BHA (東京都小笠原支庁小笠原村母島) 125deg 100W
7/28 1804J 7027.4kHz CW TX2A (OC-114) 120deg 175W

2019/07/23 ・ 2019/07/24 ・ 2019/07/25 ・ 2019/07/26 ・ 2019/07/27 IOTAいっぱい

*7/23, 7/24
23:59、14.017MHz CWでMJ/OK1FWMが入感。
最初は弱かったが、7/24に日付が変わった0:09に急に強くなってリターンあり。

7MHz FT8ではT6/IT9HPKが入感。
リターンがない。

1時半頃、10MHz FT8でSV5DKLが入感。
呼んでもリターンがない。

続けて10MHz FT8で、7/22に50MHzでQSOしたYO9HPが入感。
何度かコールするとQSOできた。
50MHzの方がQSOしやすかった。

引き続き10MHz FT8。
ON1AEYも呼んでも届かず。

1:58、10MHz FT8でSQ8LEとQSO。
バンドニュー。

朝7:50、14MHz FT8でモーリタニアの5T5PAが入感!
CQ連発。
しかし、呼んでも呼んでも届かない。
QSBがあって、信号は-17から-9まで変動する。
WSJT-Xの画面は、空振りCQを続ける5T5PAと、延々コールする当局とで、赤と黄色の縞々模様。
いくらコールしても届かない。
8:23に消えてしまったが、結局5T5PAは1局もQSOせず、延々空振りCQのみであった。

縞々↓
simasima.png

*7/25
0:44、10.106MHz CWでR63RRCが入感。
呼んでも届かない。
JAとはQSOしていなかった。

7:12、14.030MHz CWでR63RRCが入感。
間もなくJA指定となった。
3、4回コールしたところでリターンあり。

23時半、10.1065MHz CWでR66IOTAが入感。
弱い。

23:52、14MHz FT8でまたYO9HPが入感。
コール一発でリターンあり。
50MHz、10MHzに続いて3バンド目。

引き続き14MHz FT8をワッチしていると、JN3ONXの信号が見えたのでご挨拶。

*7/26
22:55、7.016MHz CWでTX2Aが入感。
弱い。
弱すぎ。

23時、14.016MHz CWでR66IOTAが入感。
コールするとQSOできた。

14.019MHz CWでUS4QWA/P (EU-179)が入感。
この局もコールするとQSOできた。

23:08、14.0225MHz CWでOH9A (EU-126)が入感。
間もなくJA指定になり、23:24にリターンあり。
UP2.66だった。

14.0215MHz CWではRI0BC (AS-042)が入感。
弱い。
様子を窺いながら何度かコールしていると、何とかリターンあり。

14.0049MHz CWのTM7Pは弱い。

*7/27
0:12、14.0274MHz CWでIC8/OM7JGが入感。
コールするとQSOできた。

8時すぎ、14.086MHz FT8 DXpeditionモードでFO/AI5Pが入感。
コールする局はおらず、即リターンあり。

14.028MHz CWのTX2Aは、やはり弱い。

10:05、10.116MHz CWでJS3OMH/1 (東京都三宅支庁三宅村)が入感。
コールしてQSO。

10:17、50MHz FT8でJM1XXL/P (広島県安芸郡熊野町)が強い。
コールしてQSO。

10:40、14MHz FT8でRW0IM/P (AS-059)が入感してQSO。

11:27、28MHz FT8で6M6M (AS-105)が入感。
コールしてQSO。

11:33、14MHz FT8でBO0M (AS-113)とQSO。

14時前、14.074MHz FT8でR63RRCが入感。
強いのですぐQSOできるような気がするが、全然リターンがなく、消えてしまった。
そのままワッチを続けていると、「R63RRC F/H 095」というのが見えた。
すぐに14.095MHzにQSYしてF/Hでスタンバイしていると、何分か経ってからやっとR63RRCのCQが始まった。
しかし、コールしようとしてもシーケンスが始まらない。
おかしい。
相手の設定が間違っており、そもそも逆シーケンスになっている。
どうしようもないので、こちらの設定をノーマルモードに戻してコール。
するとリターンあり。
無事にQSOできた。
こちらがオンフレでコールして、リターンがあったときに上へ周波数を変えるという不可解な操作をしたので、それで自分の設定の間違いに気づいた様子。
すぐに正しいF/Hに設定変更され、皆さんQSOできるようになった。

14:12、50MHz FT8でJI6IHG/6 (宮崎県串間市)が入感したのでQSO。

15:14、50MHz FT8でEuを呼んでいる局がいる。
当局にはEuは受信できない。
15:28、やっとDF5VAEとSP3XRが入感。
しかし、すぐに信号は落ちてしまう。
その後もDM5DX、DK1BN、DK8NE、DM5ELが受信できたが、やはりどの局もすぐに低下してしまってQSOできない。
16時すぎには先生方にも受信できないほどになり、終わり。

7/24 0009J 14016.9kHz CW MJ/OK1FWM (Jersey) 340deg 150W
7/24 0128J 10136.0kHz FT8 YO9HP (Romania) 330deg 150W
7/24 0158J 10136.0kHz FT8 SQ8LE (Poland) Band New 330deg 150W
7/25 0714J 14030.0kHz CW R63RRC (AS-063) 350deg 150W
7/25 2352J 14074.0kHz FT8 YO9HP (Romania) 335deg 150W
7/25 2358J 14074.0kHz FT8 JN3ONX (明石市) 285deg 150W
7/26 2300J 14016.0kHz CW R66IOTA (AS-066) 345deg 150W
7/26 2303J 14019.0kHz CW US4QWA/P (EU-179) 325deg 160W
7/26 2324J 14022.5kHz CW OH9A (UE-126) 340deg 160W
7/26 2346J 14021.5kHz CW RI0BC (AS-042) 340deg 160W
7/27 0012J 14027.4kHz CW IC8/OM7JG (Italy) 330deg 160W
7/27 0823J 14086.0kHz FT8 FO/AI5P (French Polynesia) 120deg 140W
7/27 1005J 10116.0kHz CW JS3OMH/1 (東京都三宅支庁三宅村) 100deg 150W
7/27 1017J 50313.0kHz FT8 JM1XXL/P (広島県安芸郡熊野村) 270deg 100W
7/27 1040J 14074.0kHz FT8 RW0IM/P (AS-059) 15deg 150W
7/27 1127J 28074.0kHz FT8 6M6M (AS-105) 275deg 120W
7/27 1133J 14074.0kHz FT8 BO0M (AS-113) 235deg 120W
7/27 1401J 18095.0kHz FT8 R63RRC (AS-063) 350deg 125W
7/27 1412J 50313.0kHz FT8 JI6IHG/6 (宮崎県串間市) 240deg 100W

2019/07/22 50MHz 新しい7エレでEu 3エンティティ―!

*7/22
朝、徹夜明けで帰宅。
眠いが、少し50MHzをワッチ。

FT8でJH0IEWが入感。
強い。
+18。
簡単にリターンが返ってくると思ったが、届かない。
何度かコールしていると、やっとリターンあり。
+6をもらった。
この送受アンバランスもどうかと思うが、やはり最後の73のところで、届かなくなってしまった。
んー、やっぱりか。
+18からのコレは困ったものだ。

CQを出すとどうだろう、と思ってCQ。
JH1KVI、JR3OYH、JH1SAV、JA7FLI、JJ1HJRと順にコールしていただけた。
呼ぶと届かなかったり尻切れになったりするが、CQを出すと呼んでもらえる。
わからん。
寝る。

13時すぎ起床。
50MHz FT8ではEuを呼んでいるJAがいる。
当局では何も見えない。
時間的にまだ早いので、先に昼食。

14:08、再度50MHz FT8を覗くと、EA6やYO9HPやS59AやLZ1ZXが受信できている。
咄嗟にYO9HPをコールしてみると、一発でリターンが返ってきた。
おお!
これは凄い。
そしてスムーズに73まで交換でき、QSO完了!
50MHzのYOは勿論初QSO。

続きましてS59Aをコール。
またしても一発でリターン!
おお!おお!
やはりスムーズに73まで交換でき、QSO完了!
50MHzではS5も勿論初めて。

この調子でLZ1ZXともQSOしたいが、信号が見る見る低下してしまった。
あー、残念。

その後I4EATも入感。
しかし入感状況が不安定になっている。

50.105MHz CWでD73Fが聞こえるが、Eu向けビームではカスカス。
朝鮮半島にビームを向ける。
良く切れている。

またFT8に戻ってワッチ。
この頃にはS59Aも空振りCQ連発中。

その後、時系列で次の局が順次入感。
しかし、どの局もすぐに信号が低下してQSOできず。
RA9UU
IZ4AIK
SV6KRV
LZ1ZP
HB9BIN
IT9XDJ
IW9HII
IKFTA
IK4EWM
DK1MAX
I4CIL
OE5OLL
EA6XQ
IK2GSO
F5OHS
EA3BT
F5BZB
DL1YM
F6HMQ
F5LNU
DF4UE
G3ZSS

DK1MAXはCQ連発だったが、CQ DXを出す強い先生にマスクされてウォーターフォールが見えなくなり、隙間が全然分からなくなって、コールできなかった。

そして最後の最後、F5LNUをコールしていると、18:22にリターンが返ってきて、スムーズにQSO成功!
Fも50MHzでは初QSO。
これにより50MHzは57エンティティ―となった。
これを最後にEuは見えなくなった。

新しい7エレについて、国内は1エリアあたりとのQSOで、一方通行になってしまうことが多々発生しているが、DXに関しては6エレとの違いが明白。
今まで受信できなかったものが受信できるという程では決してないが、ある程度の強さで受信できれば、そこからの威力が違うように感じた。

7/22 0816J 50313.0kHz FT8 JH0IEW (南魚沼市) 30deg 100W
7/22 0823J 50313.0kHz FT8 JH1KVI (小平市) 30deg 100W
7/22 0826J 50313.0kHz FT8 JR3OYH (堺市堺区) 30deg 100W
7/22 0827J 50313.0kHz FT8 JH1SAV (東京都江戸川区) 30deg 100W
7/22 0829J 50313.0kHz FT8 JA7FLI (盛岡市) 30deg 100W
7/22 0831J 50313.0kHz FT8 JJ1HJR (横須賀市) 30deg 100W
7/22 1409J 50313.0kHz FT8 YO9HP (Romania) Band New 325deg 100W
7/22 1412J 50313.0kHz FT8 S59A (Slovenia) Band New 325deg 100W
7/22 1426J 50105.0kHz CW D73F (Korea) 275deg 75W
7/22 1823J 50313.0kHz FT8 F5LNU (France) Band New 340deg 100W

2019/07/18 ・ 2019/07/19 ・ 2019/07/20 ・2019/07/21 E44WE 30F, 1A0C 17C, 50MHz 7エレ所感

*7/18
23:54、10.145MHz FT8 DXpeditionモードでE44WEが入感。
2回目のコールでリターンあり。
バンドニュー。

*7/19
0時、例によって10MHz FT8で未交信エンティティ―を探す。
YO8DHAと交信してバンドニュー。

20:28、18.074MHz CWで1A0Cが入感。
信号は弱い。
RPがわかった。
いける気がして果敢にコールしていると、「JR3」と返ってきた。
タイミングから、自分に違いないと信じて再コール。
結局JH3局に横取りされてしまった。
気を取り直してコールしていると、今度は「JL3」で返ってきた。
再度コールするが、どこか間違えられているような気がする。
再度コールを送るが、ミスコピーのままのような気がする。

*7/20
夜。
50MHzのアンテナを6エレから7エレに交換して初めてのワッチ。
何も聞こえない。
FT8ですら何の入感もなし。

21:08、50.200MHz SSBで北海道6m SSBロールコールが聞こえてきた。
最初は弱かったが、すぐに59になった。

その後、50.160MHz CWで延々CQを出している8J8HAMを呼んでQSO。

FT8の様子を見てみると、JH4AWDが強力だったのでコール。

23:20、14.011MHz CWでアポロ11号月面着陸50周年記念局K7Aが聞こえる。
Wの記念局はQSLを発行してくれないので嫌なのだが、コールしてQSO。

せっかくの新しい50MHzのアンテナだが、残念ながら変化が実感できるコンディションではなかった。

*7/21
10:15、50MHz FT8でJO1ALSをコール。
リターンが返ってきて、RPTの交換もできたが、尻切れぎみになってしまった。
HL3EFMからコールされてQSO。

次にJK1OXUをコールしてQSO。

10:25頃からCQを出してみる。
JQ1TIV、JP3UYX、JF7GIB、7L1IOU、JI1NNE、JE7UZT、JA6FODと順にコールしていただいた。
コールされなくなったのでCQやめ。

11:12、4F3OMが入感したのでコールしてQSO。
あまり見えなくなってきたので、午前の部終了。

午後も50MHzのワッチ。
50.2575MHz CWでJA5WPR/5がオールJA5コンテストのCQを出している。
コールしてナンバー交換。
他に参加局がいるかどうか探してみたが、いなかった。

13:45、JR6KNE(宮崎市)が入感したので、呼ばせてもらいQSOできた。
しかし、やはり最後は尻切れぎみになった。

夜は徹夜仕事なので、例によってここで昼寝のためQRT。
その前に、タワーから降ろした6エレを洗う。
結構鳥にフンを付けられていた。

新しい50MHzの7エレだが、強力な局とQSOしていても、最後の73が届かなくなってしまうことが多い。
また、強いから簡単にQSOできると思ってコールしても、全然リターンがないことも多々あって、VHFコンテストで延々CQを出していたJP1LRT局を、呼んでも呼んでも呼んでも呼んでも届かなかったので断念した。
他にも何局か同様のことがあった。
国内局に関しては、6エレではこういうことが続くようなことは無かった。

7/18 2354J 10145.0kHz FT8 E44WE (Palestine) Band New 310deg 135W
7/19 0002J 10136.0kHz FT8 YO8DHA (Romania) Band New 330deg 135W
7/19 2032J 18074.0kHz CW 1A0C (SMO Malta) Band New 330deg 140W
7/20 2113J 50160.0kHz CW 8J8HAM (旭川市) 15deg 100W
7/20 2118J 50313.0kHz FT8 JH4AWD (津山市) 280deg 100W
7/20 2327J 14011.0kHz CW K7A (USA) 45deg 160W
7/21 1015J 50313.0kHz FT8 JO1ALS (市原市) 80deg 100W
7/21 1017J 50313.0kHz FT8 HL3EFM (Korea) 80deg 100W
7/21 1022J 50313.0kHz FT8 JK1OXU (佐倉市) 80deg 100W
7/21 1026J 50313.0kHz FT8 JQ1TIV (越谷市) 80deg 100W
7/21 1029J 50313.0kHz FT8 JP3UYX (大阪市住之江区) 80deg 100W
7/21 1042J 50313.0kHz FT8 JF7GIB (郡山市) 80deg 100W
7/21 1045J 50313.0kHz FT8 7L4IOU (東京都江戸川区) 80deg 100W
7/21 1046J 50313.0kHz FT8 JI1NNE (国分寺市) 80deg 100W
7/21 1050J 50313.0kHz FT8 JE7UZT (奥州市) 80deg 100W
7/21 1052J 50313.0kHz FT8 JA6FOD (宗像市) 80deg 100W
7/21 1112J 50313.0kHz FT8 4F3OM (Philippines) 225deg 100W
7/21 1305J 50313.0kHz FT8 JA5WPR/5 (徳島県勝浦郡) 255deg 100W
7/21 1345J 50313.0kHz FT8 JR6KNE (宮崎市) 245deg 100W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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