2017/05/22夜 E31A 20C撃沈

5/22深夜22:48、14.030MHzでは9J2BOが聞こえている。
Sは5。

21.295MHz SSBのE31Aは弱い。

21.280MHz SSBではZR6GRがCQを出し始めた。
最初は皆さんのQSOを聞いていたが、調べたら21MHz SSBでZSとはQSOしたことがないと判明。
コールしてQSO。

14.012MHzにE31Aが出てきた。
「JA/AS」指定をしてくれている。
同じ周波数に何かが出ているようでQRMがある。
しかもそのQRMに対して、「UP UP」と頻繁にメッセージを送るポリス活動の方々が非常に強力かつ邪魔で、ご本尊の信号が時々マスクされる。
そして、強力なビートも時々かけられる。
パイルは大きく、呼んでも呼んでも強い信号に埋没している感じで、全然リターンがない。
0:29に「QRX」と打って消えてしまった。
その後も聞いていたが、それっきり。

1:15には7.001MHzでE31Aが聞こえていたが、弱かった。
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2017/05/22未明 E31A 40C!!!

5/21(日)は朝から晩まで一切ワッチせずに過ごした。

深夜、風呂に入り、日付が5/22に変わった0時過ぎからワッチ。

14.024MHzでは3V8SSが弱く聞こえている。

21.024MHzではE31Aが聞こえる。
信号は弱く、Euや南米とQSOしている。
アジアではBD4IJが呼んでいるだけだろうか。
時々信号が強くなるので、様子を見ながらコールしてみるが、届くとも思えない。

0:45頃、7.0006MHzでE31AがCQを出し始めた。
軽いレーダーノイズがあるが、S6ぐらいで入感している。
まだ誰も気付かないようで、コールする局はいない。
ATUも調整せずに呼んでみるが、反応はない。
CQの間にATUを荒く調整して呼ぶ。
反応はない。
こんなことを何度か繰り返していると、「JL3」でリターンがあった。
再度コールしてもまた「JL3」とだけ返ってくる。
次はコールを3回連打して、やっとフルコールが返ってきた。
しかし「599 599 TU」と送っても反応がない。
再度「599 TU」を送ると「TU」が返ってきた。
ノーパイルのお陰で何とかQSOできた。
バンドニュー。
QSO終了後、JF2某局がQSO。
その後はしばらくCQが続いていた。
1時頃から連続してコールを受けるようになっていた。

5/22 0050J 7000.6kHz CW E31A (Eritrea) Band New 310deg 160W

2017/5/20 E31A 17Sも30Cも40C撃沈, J28PJ 15C

5/20午後、18.155MHz SSBでB1/JH1TEBとQSO。
その後、B1/JE2LPCに交代したのでまたQSO。
そして、B1/JH1TEBが24.950MHzにQSYしたのでコール。
59+のレポートをもらった。

14.008MHzではRU0LAX/Pが強力。
コールしてQSO。

夜20:42、21.024MHzでE31Aが出ているのでコールしよう...と思った瞬間に「QSY SSB」と打たれてしまった。
あーあ。

21.033MHzでは9Q6BBが入感している。
まだパイルにはなっていない。
しかしこれは5/14にQSOしている。

21.010MHzではJ28PJが聞こえる。
オンフレでQSOしている。
この局とは21MHzは未交信なのでコール開始。
なかなか手強い。
そのうちに、BA5ADがコールし始めた。
オンフレだし信号が強いうえにタイミングが完全にズレている。
タイミングがズレている理由は、しばらくすると判明した。
BA5ADにリターンがあったのに、全然出て行かないのだ。
何度もコールを打たれても出て行かない。
全然聞こえないのにコールしていた様子。
当然またCQが出る。
そしてBA5ADはまた呼ぶ。
しばらく放置してからまた戻り、コール再開。
22:05にやっとQSOできた。

22:50頃、18.140MHz SSBではE31Aが聞こえる。
Euを多く取っているが、JAもQSOできている。
コールするが、ピックアップされるのは圧倒的に東日本。
そして消えてしまった。

10.124MHzでもE31Aが出ている。
しばらく呼んでみたがダメ。

5/21 0時過ぎ、E31Aが7.001MHzに出てきた。
信号はまあまあの強さ。
コールしてもコールしても届かない。
隙間はあまりない。
2:07にQRTとなってしまった。

2時半、14.0497MHzで9Q6BBが入感。
Sが4まで振って良好。
しかし、この局とは14MHzも交信済み。

5/20 1547J 18155.0kHz SSB B1/JH1TEB (China) 290deg 170W
5/20 1603J 18155.0kHz SSB B1/JE2LPC (China) 290deg 170W
5/20 1655J 24950.0kHz SSB B1/JH1TEB (China) 290deg 150W
5/20 1704J 14008.0kHz CW UR0LAX/P (AS-066) 0deg 170W
5/20 2205J 21010.0kHz CW J28PJ (Djiboubti) 285deg 150W

DX Report皆勤賞

DX Reportの皆勤賞が届いた。
恒例のグラスだが、今年のものは底にコールサインが彫られている。
s-DSC_1508c.jpg

2013年から4年分のグラスを並べてみた。
s-DSC_1514c.jpg

2017/05/20 E31A 17C

昨夜、15m SSBでE31AとQSOした後風呂に入り、寝ようと思っていると、23時半頃18.082MHzでE31Aが入感。
信号強度はS3。
UPは当然大きなパイルだが、かと言って、ごわんごわんと鳴って埒があかないようなパイルでもない。
バンドスコープで見ると隙間がある。
ピックアップされた局がどれかはわかりにくい。
最終的にはRPを見付けて、その近辺で呼んでいると、フルコールのリターンが返ってきた。
バンドニュー & モードニュー。
そう、E3のCWは初めて。
QSOできる少し前から、バンドスコープで見るとパイルの密集度が空いてきていた。

5/20朝は、真夜中のE3パイル参戦で眠いので早起きせず。
どうせ聞こえないのでワッチもなし。

午後も昼寝をしていると、「ピーンポーン」と鳴る。
出てみると「お家のことで一点お伝えすることがありまして」とか言っている。
人が気持ちよく寝ているのにムカつくなあ。
「なんですか、いいですわ!」

起きてしまったのでワッチ。
14MHzの下の方ではパイルが起きている。
E31Aが出てきたか?
14.012MHzに何かいるが、うちではほとんどわからない。
S/PでもL/Pでもダメ。
よくこれでこんだけ呼べるなあ...と感心しながらこれを書いている。

5/20 0055J 18082.0kHz CW E31A (Eritrea) Band New & Mode New 305deg 170W

2017/05/19 E31A 15S!

深夜、E31Aはどうせパイルが大きいだろうが、一応ワッチすることに。

21.290MHz SSBのE31AはUP20で拾っているが弱い。
皆さん呼んでいて無理そうな雰囲気。

21.240MHz SSBでは5Z4/DL2RMCが入感。
「Up 5 to 10」だがパイルが大きい。
CWならさほど難しくないのに、SSBになるといくら呼んでもリターンがない。
22:54にQSYとなった。
QSY?
どこへ?

14.183MHz SSBのE31Aも弱い。
21.290MHzと聞き比べると、21MHzの方が了解度が良い。
思い切って21MHzでパイル参戦することに。
UP20ではパイルが小さくなっている。
いや、もはやパイルですらない。
1~2局が順番にコールするような状況。
これなら順番が回って来るかも。
呼んでいると、「うーん...」と前置きして「3」やら「L」やら「S」が断片的に返って来た。
再度コールするが、やはり「うーん...」と言っている。
何度かこれを繰り返していると、何とかコピーしてもらえた。
バンドニュー。

5/19 2310J 21290.1kHz SSB E31A (Eritrea) Band New 303deg 170W

2017/05/19朝 E31A始まりましたが

朝6時半、7.002MHzではE31Aがパイルになっている。
入感方向は少し北寄りの330deg方向。
それほど強くはない。
近くの先生が物凄い剣幕でコールしているが、リターンはない。
これは参戦しても無意味。
14MHzでは某局の第二高調波が良く聞こえている。

2017/05/18夜 ・ 2017/05/19 VU7KP 20Sはやはり撃沈

5/18夜、2ndの腕時計のバンドを交換していたら遅くなってしまった。
22:50、18.138MHz SSBでE44WEが良く聞こえる。

VU7KPは出ていないなあ...と思ったら、14.180MHzに出てきた。
ちょうど18MHzから14MHzにQSYすろところだったようだ。
しかし、23:25頃からアメリカ指定になってしまった。
今回のアメリカ指定は結構長かった。
その後指定は解除されたが、23:58からはNo JAになってしまい、Eu指定となった。
日付が変わって0:20頃に指定解除となったが、その頃には弱くなってしまった。
0:41にはほとんど聞こえなくなった。
仕方ないので風呂に入り、1:15に再度聞くと、まだ聞こえている。
しかし弱い。
QSOできているJAもいるが、こちらは呼んでも届かない。
あまり呼ぶ局もおらず、消えてしまった。
今日も撃沈。

2017/05/17 ・ 2017/05/18 E44WE 17S, VU7KP 20Sは撃沈

5/17夜、VU7KPは18MHzに出ていない。

21:25、18.142MHz SSBでE44WEが聞こえる。
しかし非常に弱く、リターンが聞き取れない。
上がってくるのを待つ。
少し上がったかなと思った頃、クラスターにスポットされた。
これは危ない。
21:42頃、信号はまたぐぐっと上がった。
クラスターを見た局が集まるのが早いか、リターンがあるのが早いか。
コールする局は増えてきているが、ここで何とかリターンあり。

22:15、18.1334MHz SSBではA71TAが良く聞こえている。

22:45頃、VU7KPが14.185MHzに出てきた。
ちょうどE2(HS)の局がピックアップされたが、プリフィックスがわからないということで、E2のコールサインを何度も何度も連呼している。
これでだいぶ皆さんが集まってしまって、E2局の交信終了後に一気にパイルになった。
あーあ...
以降、呼べども呼べども手応えなし。
同じ周波数で呼んでいる局がピックアップされることが何度もあった。
0:28には信号が著しく低下。
そして0:30にQRTを宣告された。
撃沈。

5/17 2143J E44WE (Palestine) 315deg 180W

2017/05/16 ・ 2017/05/17 VU7KP 15S

5/16 23時過ぎ、18.155MHz SSBでVU7KPが聞こえる。
信号はどちらかと言えば弱い。
すぐに「Outside of Europe, outside of Japan」になってしまった。
とか言いながらも、しばらくはEuを拾ったりしていた。
そのうち問答無用のNo Eu, No JAになり、コールしたJA局に対して「I'll work you tomorrow」と言っていた。

14.205MHz SSBではA91WTISが入感。
のんびりしていたら消えてしまった。

14.278MHz SSBではお馴染みの7X5QBが聞こえる。

14.0308MHzでは9J2BOが聞こえる。

いつの間にか5/17に日付が変わっているが、14.016MHzでDL60TELFが良く聞こえるので、コールしてQSO。

1時半頃、14.0367MHzで5Z4/DL2RMCが聞こえてきた。
そしてちょっとしたパイルが始まった。

5/17朝、コンディションが悪いようなのであまりワッチせず。

今日の仕事場は近かったので、いつもより相当早く帰宅。
これはVU7KPのチャンスがあるかも。

夕食後、21.280MHz SSBで弱く聞こえるVU7KPを確認。
早速コールする。
UP5を拾っているようだが、呼んでもリターンはない。
そのうち「Up 5 to 10」と言うようになった。
さて、どこで呼ぼうか。
Up 8でコール開始。
間もなくサフィックスでリターンあり。
何度か再コールして何とかQSO。
モードニュー。
この後いつもの18MHzにQSYしてくれるか???

5/17 0048J 14016.0kHz CW DL60TELF (Germany) 340deg 160W
5/17 2013J 21280.0kHz SSB VU7KP (Lakshadweep) Mode New 255deg 170W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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