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2019/06/16 ・ 2019/06/17 ・ 2019/06/18 ・ 2019/06/21 ・ 2019/06/23 ・ 2019/08/24 ・ 2019/06/25


*6/16
All Asian DX Contest。
20:07、3.511MHz CWでZL4YLが聞こえるが、呼んでもリターンなし。

20:14、1.814MHz CWでT88PBが入感。
リターンはない。
皆さんコールしているが、リターンのない局が多い。

3.521MHz CWでK6NAが聞こえるが、呼んでもリターンがない。

3517.2kHz CWでK7RLが入感。
リターンなし。

3.515MHz CWでKL7SBが聞こえる。
呼んでもリターンがない。

3.5217MHz CWでK3ESTが入感。
リターンなし。

あかん。
ローバンドやめ。

21:18、24.895MHz CWで5X2Bが弱いながらも聞こえる。

3.5285MHz CWで3W1Tが聞こえるがノイズがあるらしくリターンはない。

22:16、14.0404MHz CWでOX3XRが入感。
弱い。

7MHz CWへ。
N5ZOをはじめ、7局とQSOして終わり。

*6/17
0:22、14.003MHz CWで5Z4/LZ4NMが入感。
All Asian DX Contest。
当局の弱い信号を一生懸命聞いてくれて、4分もかかってQSO。

*6/18
1:50、10MHz FT8でS9Aが入感。
弱い。
しばらくすると信号は上昇。
UA4とS5へリターンが返り、どちらも無反応。
じっと眺めていると、当局にリターンが返ってきた。
コールを止めて2分後だった。

*6/21
6時すぎ、14MHz FT8では、皆さん7X3WPLを呼んでいる。
しかし、うちでは見えない。

*6/23
20時すぎ、14MHz FT8でOX3HIが入感。
いくら呼んでもリターンがない。
この局はいつ呼んでもリターンがない。

22時すぎ、14MHz FT8でSV8や4Xをコールするが、全然リターンがない。
そのとき、SP3AMに呼ばれた。

4K6MARがCQ連発状態。
見事な空振りCQの連続。
それなのに、呼んでも呼んでもリターンがない。
そのうちやっとQSOできた。

*6/24
夕方帰宅すると、朝は大丈夫だったはずの3エレの導波器が傾いている。
やりやがったな!
鳥!
きっと重量のある鳥が、エレメントの片側だけに何羽も止まったに違いない。

*6/25
朝の出勤前にタワーに登り、例によって釣竿の先にラチェットレンチをテープで固定したものを使って、エレメントを水平にする。
暑い。

夕方帰宅してFT8の画面を見ると、昼間に50.313 FT8でG8BCGや4S7ABが入感していた痕跡があり。
しかもG8は+8という強力さ。

6/16 2014J 1814.0kHz CW T88PB (Palau) 100W
6/16 2231J 7019.0kHz CW N5ZO (CA) 45deg 200W
6/16 2235J 7016.7kHz CW K9DX (IL) 45deg 200W
6/16 2236J 7014.9kHz CW W6YA (CA) 45deg 200W
6/16 2238J 7012.0kHz CW W6AX (CA) 45deg 200W
6/16 2241J 7012.3kHz CW K3EST (CA) 45deg 200W
6/16 2244J 7008.6kHz CW WJ9B (ID) 45deg 200W
6/16 2251J 7014.5kHz CW VE7DZO (BC) 45deg 200W
6/17 0029J 14003.0kHz CW 5Z4/LZ4NM (Kenya) 295deg 150W
6/18 0157J 10136.0kHz FT8 S9A (Sao Tome I) 300deg 150W
6/21 0026J 18100.0kHz FT8 S92HP (Sao Tome, Principe) 300deg 125W
6/21 0028J 18100.0kHz FT8 A41ZZ (Oman) 300deg 125W
6/21 0035J 10136.0kHz FT8 A41ZZ (Oman) 300deg 130W
6/21 0107J 14074.0kHz FT8 SU1SK (Egypt) 315deg 140W
6/23 1635J JH9DRL/9 50313.0kHz FT8 (富山市?) 25deg 100W
6/23 1917J JG3IFX/8 (河西郡中札内村) 30deg 100W
6/23 2257J SP3AM (Poland) 315deg 130W
6/23 2304J 4K6MAR (Azerbaijan) 315deg 130W
6/23 2311J DL1HCN (Germany) 330deg 130W
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2019/06/15 9K2HN 6F

*6/15
朝から風が強い。
あまりの強風に、庭の木々が倒れそうに見えるし、HFのビームの方向が10度ぐらいズレてしまった。

50MHz。
11時すぎ、北海道宗谷総合振興局管内天塩郡豊富町移動のお二方と、SSB、CW、RTTY、FT8で5QSO。
他はJK8PBO/8(美唄市)とCWでQSO。

11:20にはFT8で富山の某局が入感していた。
ピーク-3。

13:05には4X4DKが-1で入感。
コールするが届かない。
QSOしている先生方へ送っているRPTは-17や-19と言った低い値。
道理で当局にリターンがないはずだ。
13:10には信号が低下。

15時半すぎ、皆さんがSMやOHやOH0を呼んでいる。

15:50、OH8WWが入感した。
コールできるぐらい強くはない。

16:21、9K2HNが入感。
リターンはJA、Eu入り乱れている。
コールしていると16:27にQSOできた。
9Kは6/11の9K2HSに続いて2局目。

6/15 1627J 50313.0kHz FT8 9K2HN (Kuwait) 300deg 100W

国内省略

2019/06/14

*6/14
朝、10MHz FT8で9G2HOが入感。
呼んでもリターンはない。

昼間は50MHz FT8を受信状態にして出勤。
帰宅してBand Activityをざっと確認すると、中央アジアからトルコ、イスラエル、ウクライナと言った方面が受信できていた。

21:57、50MHz FT8でEX8MLEが入感。
誰も呼ばないのでコール開始。
すると、信号が低下してしまった。

22:02にはUN3GXも入感。

23時すぎ、3.511MHz CWでKH2/JF2CRPが入感。
リモートでコールするがリターンはない。
最後は誰も呼ぶ局がいなくなって、それでもリターンがない。
もしかして、スプリットになってしまっていたかも。
リモートの操作画面にはスプリットの表示がない。
凄く不便だ。

2019/06/11 ・ 2019/06/12 9K2HS 6F, S9A 40F

*6/11
0:18、14.004MHz CWでOJ0AWが入感。
UP1.6でQSOできた。

21.023MHz CWのS9Aは無理。

14.074MHz FT8では色々と出ているが、9G2HOをコールしてみる。
消えてしまった。

朝8:56、50MHz FT8でW4UDHが入感。
ある局にリターンが返ったがその局が反応せず、何度もリターンを送っているうちに信号が低下してしまった。
あーあ。

9:02、W5LDAが入感。
しばらく-5ぐらいで安定。

そう言えば、JP1LRT局のブログで50.280MHzを国内専用FT4/FT8の周波数にすることを広報されていたのを思い出し、徐にCQを出してみた。
10回CQを出したが、何の反応もない。
そのうち皆さん覗いてくれるようになるかな。

9:53、50MHz FT8でDU6/PE1NSQが入感したのでQSO。

10:15、KL7HBKが+2で安定して入感している。
その後、JG3IFX/8(檜山郡厚沢部町)やVR2019CWCとQSO。
しかし、それ以上特筆するようなところは入感しないので、午前の部終了。

昼食後、また50MHzのワッチ。
12.32、PCのディスプレイを眺めていると、9K2HSのCQを見逃さなかった。
-2!
つっよ!
空いていたので上の方で即コール。
なんと、「+1」が返ってきた。
なかなかチャンスに恵まれなかった9Kを遂にWKD。
6m 45エンティティ目かな。

他に何か出て来ないかなーと思って画面を注視していると、UN6T、UK9AA、EX8MLT、UN3GX、VK8AWというお馴染みの面々が見えてきた。
とりあえず、UN6TだけQSO。

13:59にはUN7TWが、14:56にはUK8FFと9K2GSも入感してきた。

15:02には9K2ODも入感。
コールをし始めると、途中から「CQ ZL」に変えられてしまった。
んー

15:11、更に4X4DKも見え出した。
この頃には流石に大量のJAが6mに集結してしまっていて、パイルが大きい。
15:45には信号が上昇し、15:51には-3へ、15:53には0へ、15:56には+4まで上昇した。
QSOできるような錯覚に陥るが、全然リターンはない。
16:00には信号が低下し始めたが、16:02には-2へと持ち直してきた。
気を取り直して頑張ろうと思った矢先の16:05、例の市内某局が、またまた4X4DKのすぐ横でCQを出し始めた。
もうこれで抑圧されて4X4DKは完全に見えなくなってしまった。
この局、毎回毎回毎回毎回珍局のすぐ横または珍局に半被せしてCQを出すが、これはわざとなのか、無意識にそうできる能力があるのか、どちら???
この局のCQが終わると、4X4DKは消えていた。

16:24、今度は5B4ALXが入感。
16:40頃には信号が上昇。
その後低下したが、17:10にはまた強くなった。
頑張ってコールしてみたが、自分のミスもあってチャンスを逃してしまった。
また次回。

実は、印刷屋に発注していた新しいQSLカードが届いたので、昼に120枚ほど記入して、FT8でコールしながら順番に並べ替えて、JARLビューローに送る準備をしていた。
17:30にこのQSLと、9K2HSへのSASEを投函しに〒へ。

18:17、JG3IFX/8が久遠郡せたな町へ場所移動したようなのでQSO。

夕食後、また50MHzをワッチしながらメールを打っていると、スマホにアラームメールが次々と届いた。
職場でヤバいことが発生し、慌てて処置してから、某局と某局とで緊急出動。
帰宅したら2時だった。
一息ついて歯を磨いて寝る用意をしていると、ガラガラの7.056MHz FT8でS9Aが入感していたので、すぐにQSOして就寝。
風邪を引いたので早く寝たかったのに...
それと、リフレッシュ休暇だったのに出勤してしまったので、また取り直し。
あれ「私リフレッシュ休暇なので対応しません」って言ってたら、間違いなく事故ってた。

6/11 0019J 14004.0kHz CW OJ0AW (Market Reef) 345deg 120W
6/11 0954J 50313.0kHz FT8 DU6/PE1NSQ (Philippines) 220deg 100W
6/11 1022J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/8 (檜山郡厚沢部町) 45deg 100W
6/11 1025J 50313.0kHz FT8 VR2019CWC (Hong Kong) 240deg 100W
6/11 1234J 50313.0kHz FT8 9K2HS (Kuwait) 300deg 100W
6/11 1239J 50313.0kHz FT8 UN6T (Kazakhstan) 300deg 100W
6/11 1817J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/8 (久遠郡せたな町) 30deg 100W
6/12 0306J 7056.0kHz FT8 S9A (Sao Tome Is) 300deg 175W

2019/06/10夜 ナニこれ?夜の中央アジアめっちゃ好調!

*6/10
昼間はこてんぱんだった50MHz。
22:50に何となくワッチしてみると、EX8MLTが入感しているではないか!
コールしてみると、すぐにリターンが返ってきたではないか!
UK9AAも入感している。
コールすると、これもリターンあり。

その後もしばらく眺めていると、EX8MLTもUK9AAも暇そうにCQ連発。
EX8MLEも入感したが、EX8MLTと間違えるというありがちな勘違いでスルーしてしまった。
EX8MLEは受信できなくなった。

23:03、EX8MLTをUN7TWがコールしている。
しかも強い。
EX8MLTをコールするUN7TWをコールすると、すぐに応答してくれた。
-1を送って-8を貰った。

もっと見えへんかなあ。

と思っていたら、UN3GXが入感。
早速コールしてQSO。

23:33にUK9AAがUN7EGとQSOしていたが、UN7EGは見えなかった。

やっぱりこの方面は、ノー障害物なので良いなあ。
そして今夜は、誰一人クラスターにスポットしなかったのが良かった。

6/10 2222J 14090.0kHz FT8 S9A (Sao Tome Is) 300deg 120W
6/10 2253J 50313.0kHz FT8 EX8MLT (Kyrgyzstan) 305deg 100W
6/10 2255J 50313.0kHz FT8 UK9AA (Uzbekistan) 305deg 100W
6/10 2304J 50313.0kHz FT8 UN7TW (Kazakhstan) 305deg 100W
6/10 2322J 50313.0kHz FT8 UN3GX (Kazakhstan) 305deg 100W

2019/06/10 Wやら何やらで大賑わいの50MHz、しかし受信すらままならずorz

*6/10日中
リフレッシュ休暇第二弾。
8:56、50MHz FT8ではKL7HBKが見えている。
皆さんWをコールしているが、当局に見えるのはKL7HBKだけ。
9:56、やっとW3UUMが見えた。
9:58、N5OSKとK5EWも見えた。
10:27、K5QE、AA5Cも入感。
ただし、どの局もすぐに受信できなくなる。
その後、KB7IJ、N5JRが入感。
皆さんには大量のWが受信できているようで、例によって隙間のないパイルとなっている。
当局はと言うと、時折瞬間的にWがデコードされるだけで、コールできる相手は1局もない。
こんなに賑わっていながら、1局も交信できないとは。

11:46、少しWの入感は落ち着いてきた様子で、パイルは収まっている。
JA2HMO局がCQを出していて、調べると羽島市らしい。
羽島市はSSBで長年焦げ付いているので、苦し紛れにQSO。
MIXのNEW。
(MIXかFT8でJCCを追いかけるかどうかの結論は出ていない。)

午後も50MHz FT8は受信しっ放し。
14:46、SV1EDUが入感。
弱い。
その後、SV8CSも見えた。
やはり長続きはしない。

諄くて申し訳ないが、こんなに賑わっていながら、1局も交信できないとは。
エレメントを1本や2本増やしたところで、受信できるようになるとも思えず...何をどうすれば受信できるのやら。

2019/06/09深夜 ・ 2019/06/10未明 S9A 12F

*6/9深夜
23:20、18.073MHz CWでS9Aが入感。
良く聞こえているが、パイルが大きい。
23:32に「QRX 20MIN」となった。
しかし、待てど暮らせど戻って来ない。

*6/10未明
日付が変わってワッチを続けていると、24.9117MHz FT8にS9Aが出てきた。
当然信号は弱いが、ガラ空きで、コールするのは1~3局程度。
MSHVで2波立てられたらデコードできないが、1波なら受信可能。
何度かコールすると、それまで2波立っていたのが1波になったのが確認できた。
キタ!
多分これ、キタ!
やはり自分へのリターンだった。
12mのS9はバンドニュー。
この改造5バンドアンテナ、結構いけるなあ。

1:00、21.290MHz SSBでもS9Aが聞こえる。
弱い。
Euの壁がある。

2:10、18.073MHz CWでS9Aが聞こえる。
強くはないが、良く聞こえている。
しかし、呼んでも呼んでもEuの壁が厚い。
2:30いい加減断念して就寝。

6/10 0051J 24911.7kHz FT8 S9A (Sao Tome Is) Band New 300deg 100W

2019/06/09 S9A 15F, KL7HBK 6F

*6/9
1:40頃、21.0919MHz FT8でS9Aが入感。
なんでそういう周波数なのか。
コールしているとリターンあり。

朝は色々と用事を済ませ、昼前から50MHzをワッチ。
今日もコンディションは良さそうなので、コールしたりCQを出したり。

12:17、50MHz FT8でCQを出していると、KL7HBKのCQが出たので、CQを止めて即コール。
2回目のコールでリターンあり。
FT8のKLは初交信。
KL7HBKとはCWで交信したことがある。

その後13時すぎまで、また50MHzでFT8やSSBやCWで国内局とQSO。
一番良かったのはJQ1AHT/7(東田川郡庄内町)。
山形県の郡は、まだ3つしかない。

夜は21時すぎからまた50MHz。
FT8で国内のコンディションがFB。
はじめは1エリアや6エリアがたくさん見えていたが、物色しているうちにコンディションが低下。
4局しかQSOできなかったが、初めての市は3つQSOできた。

6/9 0142J 21091.9kHz FT8 S9A (Sao Tome Is) 300deg 120W
6/9 1200J 50313.0kHz FT8 BH3OQQ (China) 80deg 100W
6/9 1217J 50313.0kHz FT8 KL7HBK (Alaska) 30deg 100W
6/9 1220J 50313.0kHz FT8 BA4MY (China) 30deg 100W

国内省略。

2019/06/04 ・ 2019/06/05 ・ 2019/06/06 ・ 2019/06/08 TR8CA 15C, T88TJ 6F, S9A 17F

*6/4
22:02、21.010MHz CWでTR8CAが入感。
UPでコールしていたら、DWNだった。
DWN1.16でコールするとリターンあり。

*6/5
0:25、14MHz FT8でA41ZZとQSO。

3.567MHz FT8 F/Hで3D2CRが入感。
パイルがかなり大きい。
リモートではデジタルモードができないので、自宅の7MHz / 10MHzのRDPにATUで乗せてコール。
まともなアンテナの皆さんには順番にリターンがあるが、当局は届かない。

*6/6
日付が変わり、3.567MHz FT8の3D2CRを引き続きコール。
すると、0:53にリターンが返ってきた。
しかし、73が返って来なかった。
再チャレンジ開始。
1:01にまたリターンがあったが、やはり73は返って来ない。
チャレンジを続ける。
1:22にまたリターンがあったが、結局73までは無理。
諦め。

6/6夜もまた3.567MHz FT8に3D2CRが出てきた。
前日のQRVでかなりの局がQSOできたので、空いている。
結構CQ連発状態。
それでもリターンはない。
今日はリターンすら返って来ない。

*6/8
9時、50MHz FT8でT88TJが入感。
コールしていると間もなくリターンあり。
強かったのでQSOできる気がしていた。

コンディションが良さそうなので、50MHz FT8でCQ。
国内7局(1、3、7、9、0エリア)とBG6CJRがコールしてくれた。
今回は短時間だけ。
皆さんはWをコールしている。
うちでは見えない。

11:56、50.313でやっとW7EWがデコードできた。
呼んでも届かない。
12:03には信号が低下してしまったが、12:15には逆に+3まで上昇。
かと思えば12:17にはまた見えなくなった。
そしてそのうちまた+へ上がってきた。
変動が激しい。
こりゃアカン。

12:17にはW7MEMも受信できた。
12:32にはW5LDAも入感。

13じすぎの状況は、皆さんVE、9K、EX、Wをコールしている。
当局にはどれも受信できない。

13:33にはEX8MLTが受信できるようになり、それ以降Wが立て続けに見え始めた。
N6ED、W6FM、W6AYC...

50MHz SSB、CWを聞きに行く。
50.135MHz SSBではBW/JH3GGCが良く聞こえている。

またFT8に戻る。
N6ML、NA6L、NC6K、KG7CW、KQ6RS、N6ED、N6ML、AG6CV、K6SRZ、K6RO、N7OUU、KF6I、N6CA、K7JA、W7GJ...これは凄い。
強い局もあるが、どの局を呼んでもリターンがない。
そもそも、コールできる隙間が殆どない。
やっと見つけた隙間も、すぐに埋まってしまう。
アカンわ。

15:40、KG7CWが50.088MHz CWで弱く聞こえている。
本当に弱い。

17時、50MHz FT8ではA41MOが入感。
しかし、時々一瞬入感する程度。
17:23には急激に信号が上昇し、-8 → -2 → 0と上がっていった。
しかしリターンはない。
A45XRも見え始めたが、A41MOのように強くはない。
17:37にはA4勢は急激に受信できなくなった。

たくさん入感した割には何一つQSOできない。
やめ。
やめ。
隙間がないから。
隙間がなくても適当にどこかに被せてコールすれば届くような、大電力局しかQSOは無理だろう。
面白いけど面白くない。

23:40、18.095MHz FT9 F/HでS9Aが入感。
S9AのVFOの周波数がどこになっているのかよく分からないが、18.0959あたりか?
コール開始すると、たった2回でリターンあり。
なぜか空いていたので。

14.023MHz CWでは何かがオンフレのパイルになっている。
弱い。
RT4P/Mと打っているようだ。
QRZ.COMには載っていない。
パイルだが、コールすると「JL3」と返ってきて何とかQSOできた。

6/4 2205J 21010.0kHz CW TR8CA (Gabon) 300deg 140W
6/5 0025J 14074.0kHz FT8 A41ZZ (Oman) 290deg 150W
6/8 0903J 50313.0kHz FT8 T88TJ (Palau) 190deg 100W
6/8 1122J 50313.0kHz FT8 BG6CJR (China) 60deg 100W
6/8 2343J 18095.9kHz FT8 S9A (Sao Tome & Principe) 300deg 125W
6/9 0001J 14023.0kHz CW RT4P/M (Russia) 340deg 140W

国内省略。

2019/06/02 ・ 2019/06/03 3D2CR 20C+40F

*6/2
15:12、14.002MHz CWで3D2CRとQSO。
弱かった。
バンドニュー。

夜の仕事に備えて寝ていたら、元請け業者の現場監督から電話がかかってきて、南部の方に雨雲があるので作業は中止だと言う。
雨雲レーダーを見る限り、絶対に降らないと思う。
現場監督もそう思い、作業班に施工するよう伝えたが言うことを聞かないらしい。
ということで、仕事は休みになった。

19時から20時半にかけて、50MHz FT8で5エリアの3局とQSO。

20:40、50MHz FT8でUN3GXが入感。
コールしてみたが、市内某局がUN3GXに半分被せてCQを出してしまい、全然受信できなくなってしまった。
同様にコールされていた高槻の某局も諦めざるを得なかった様子。

23:09、50MHz FT8でBA4SIとQSO。
この局とはQSO済みかと思ってスルーしていたが、SSBとCWでは交信しているものの、FT8は未交信だった。

*6/3
0:03、14.004MHz CWの4U1Aが良く聞こえている。
コールすると「JL3LS?」と返ってきたので、再度コール。
すると「QSL TU」と送ってきた。
大丈夫かいな?
このOP、ちょっとそそっかしい。
聞いていると、4U1Aがスタンバイしてから少し間を置いて送信し始める大半のJA局と相性が悪い。
JAが即座に送信し始めないのに耐え切れず、またリターンを送信してしまう。
すると、同時送信となって、双方とも何も聞こえない状態になってしまう。
どっちもどっちだと思うが、大半の局と同じことの繰り返しになっている。
JAの方も、前の局がそうなっているのを聞いていたはずなのに、自分も同じことをやってしまう。
大丈夫ですか???
大丈夫ですか???

1:08、14.039MHz CWでLA/DL7UXG(EU-076)が入感。
弱いしJAは誰もQSOしていないが、コールするとQSOできた。

1:12、14.195MHz SSBでまたまたE31Aが入感。
そして、またまたいつもと同じように弱い。
結局毎日コールしても届かない14MHz SSB。
何か致命的な問題あるよね。
UPでは4U1Aがコールしていた。

23:55、7.078MHz FT8 F/Hで3D2CRが入感。
3回コールしたところでリターンあり。

6/2 1512J 14002.0kHz CW 3D2CR (Conway Reef) Band New 140deg 150W
6/2 2309J 50313.0kHz FT8 BA4SI (China) 280deg 100W
6/3 0004J 14004.0kHz CW 4U1A (Vienna) 330deg 150W
6/3 0108J 14039.0kHz CW LA/DL7UXG (EU-076) 345deg 150W
6/3 2359J 7078.0kHz FT8 3D2CR (Conway Reef) 140deg 150W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 6 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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