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VP8PJは

VP8PJの運用はまだまだ始まりません、よ。

上陸地点の沖に停泊してゾディアックで荷物を運ぶ予定だが、放れ氷が約100m行く手を阻んでいる。
風向きが変わってこの放れ氷が移動すろのを待っている。
明日(現地時間はJST-10時間)荷下ろしが始められる見込みだが、すべての荷下ろしに2日かかる。

ゾディアックって何?
→船外機付きゴムボート

放れ氷って?
→大きな氷山から割れて崩れた氷。まだ流れていないから流氷ではないということか。
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2020/02/15 ・ 2020/02/16 ・ 2020/02/17 ・ 2020/02/18 ・ 2020/02/19

*2/15
0:08、7.060MHz FT8でE44CCが入感。
LAやIの局に延々再送し、全然QSOになっていない。
強いのにリターンはない。

14.005MHz CWの5H4WZは弱い。

5:40、7.090MHz SSBで5I5TTが聞こえるが弱い。
全然届かない。

6:46、1.819MHz CWでHG5DXが入感。

6:51、1.8185MHz CWではUA4HBWが聞こえる。

1.8165MHz CWではUS7IMが入感。

6:58、1.8205MHz CWでE44CCが出ているがカスカス。
かと思えば6:59には強くなった。
1.82205が大パイルになっている。

7:15、7.090MHzの5I5TTが国内のQRMで聞こえにくくなっている。
7:18には某局がQSO成功したが、UPはガラガラにもかかわらず当局は届かない。
7:40にはEuばかりになってしまった。
信号はFB。
CQ連発になっても、「Any JA」と呼び掛けてくれても、やはり当局は届かなかった。

9:05、14.039MHz CWではTI7Wが聞こえる。
ARRL DX。

9:07、14.0373MHz CWではV3T。

10:10、7.070MHz FT8ではE44CCがCQ連発。

13:43、14.090MHz FT8で9N7AMとQSO。

13:56、14.084MHz FT8で5I4ZZとQSO。
L/P。

15:08、28.005MHz CWではXZ2Bが聞こえるが弱い。

15:10、18.130MHz SSBで5I5TTが聞こえるが弱い。
呼んでも届かない。
いつもは島本OMのご配慮によりSSBでQSOできるのだが、今回はコンディションの都合かSSBは箸にも棒にもかからなかった。

15:37、14.005MHz CWでは5H4WZがS/Pで入感。
15:48には信号が上昇。
16:34にQSOできた。

17:02、18.083MHz CWで9N7AMが入感しQSO。

19:06、7.042MHz CWではPJ4Aが聞こえる。
ARRL DX。

19:07、7.036MHz CWではPJ2Tが聞こえる。

*2/16
16:34、18.135MHz SSBでKH2/JN1NDYが入感。
QSOしている皆さんは、強い強いと言っているが、こちらではグアムと思えないほど弱い。
呼んでも呼んでも呼び負ける。

17:43、7MHz FT8でKD7WPJ/6(NA-066)とQSO。

18:21、7.0365MHz CWでPJ2Tが聞こえる。

22:39、7.091MHz FT8で6F3Aが入感。
弱すぎる。
XE本土の局は0で見えているのに...

*2/17
0:27、10MHz FT8で9V1XXとQSO。

6時半、3.5004MHz CWで5H4WZが聞こえるが、ちょっと弱い。

6:47、1.817MHz CWでは9A1Aが聞こえる。
ARRL DX。

3.535MHz CWではII9Pが入感。

3.516MHz CWではOK2D。

3.509MHz CWではTM6M。

3.5473MHz CWではEA6FO。

3.522MHz CWではPY2PT。

3.521MHz CWではHB9FAP。

3.519MHz CWではOM0M。

3.5252MHz CWではHA5JI。

7:07、1.828MHz CWではUT5UT。

7:10、14.028MHz CWではKP3DX。

7:10、14.0385MHz CWではV26Mが聞こえる。

7:11、14.001MHz CWではKP2M。

14.0431MHz CWではNP2X。
強い。

14.058MHz CWでは8P5A。

7:16、14.035MHz CWではVP2MSS。

7:18、14.0475MHz CWではV47T。
まあ、たくさんのカリブ海が聞こえたものだが、ぜーんぶARRL DXにつきQSOはできない。

18MHzは静寂。

*2/18
1:07、7MHz CWで5H4WZが聞こえるが、EUばかり。
空いているのに届かない。

6:06、7.007MHz CWで5H4WZが聞こえる。
弱い。
WやEuとQSOしている。
6:16、JA指定になった。
せっかくJA指定になったのに、6:17からブリブリ、ブーとノイズが出てきて受信不可になった。
6:23からはNA指定になり、信号が上昇。
6:31、JA指定でもないのに突然リターンが返ってきてQSOできた。

6:41、3.518MHz CWで4X6HPが入感。

3.505MHz CWでは8Q7VRが聞こえる。
6:56に信号が上昇したが、レートが悪い。
7:10に「JL」と返ってきたが、QSOはできなかった。
7:15を過ぎると弱くなった。
7:26にはかなり弱くなり、ヨーロッパロシアを拾っていた。

8:04、10.106MHz CWでZL1NA/MMが聞こえるが弱い。
すぐノイズが出てきた。

7:14、7.004MHz CWに出てきたZL1NA/MMは時々カスカスで聞こえる程度。

7:16、10MHz FT8ではNL0H/Pが入感。
強いがリターンはない。
7:22、QSBが出てきた。

*2/19
16:58、7.005MHz CWでZL1NA/MMが聞こえる。
強くはないが、QSOできるかも知れないレベル。
調子よくコールしていたら、17:28に14MHzへQSY。
14MHzでは聞こえず。

17:35、14.010MHz CWで4UNRが聞こえる。
L/Pで聞こえたのでコールしていたが、あまりにもリターンがない。
そこでS/Pに向けてみると、ガツンと入感。
UPの様子を把握してからコールすると、17:50に「SF」でリターンあり。

20:19、7.004MHz CWでまたZL1NA/MMが入感。
弱いしノイズレベルも高くてちょっと無理。
Robに今日の入感状況を伝えると、寝てたとのこと。
「明日QSOする」と言っているが、できるか甚だ疑問。
明日って、/MMじゃないでしょ、それしかも。

2/15 1343J 14.090MHz FT8 9N7AM (Nepal) 280deg 165W
2/15 1356J 14084.0kHz FT8 5I4ZZ (Tanzania) 100deg 165W
2/15 1634J 14005.8kHz CW 5H4WZ (Tanzania) 280deg 185W
2/15 1702J 18083.0kHz FT8 9N7AM (Nepal) 280deg 160W
2/16 1743J 7074.0kHz FT8 KD7WPJ/6 (NA-066) 55deg 190W
2/17 0027J 10136.0kHz FT8 9V1XX (Singapore) 240deg 150W
2/18 0631J 7007.0kHz CW 5H4WZ (Tanzania) 270deg 175W
2/19 1750J 14010.0kHz CW 4UNR (Vienna) 320deg 180W

VP8PJより

VP8PJのRobから携帯にメールが届いていた。
いよいよプンタアレナスからサウスオークニーに向けて出航した。
GPSの軌跡を見ると、速度は時速25km程度で、まだ外洋には出ていない。

2020/02/13夜 ・ 2020/02/14 5I5TT 20C, あまり良くなかった朝のローバンド

*2/13夜
21:29、14.030MHz CWで5I5TTが入感。
めちゃくちゃ弱くてムリだと思ったが、コールするとすぐにQSOできた。

14.0048MHz CWでも5H4WZが入感。
弱すぎでこっちはムリだった。

*2/14
5:40、3.524MHz CWでE44CCが入感。
Euばかり。
今日は弱い。
6:00、5分間のQRX。

3.505MHz CWの5H4WZも今日は弱い。

6:03、3.518MHz CWのSO90PZKも非常に弱い。

6:05、1.8207MHz CWのYL2SMだけが良く聞こえている。

6:10、7.025MHz CWで5I5TTが聞こえるが、今ひとつ弱くてリターンがない。
Euばかり。

6:15、3.524MHzのE44CCが再開していた。

3.516MHz CWではSP95AIRUが入感。

6:29、1.8219MHz CWでUS5WEが入感。
弱い。
呼んでも届かない。

6:37、3.516MHzのSP95IARUを呼んでみる。
「JL3」のリターンあり。
再送するが、「Only JL3」と打っている。
Euの呼び倒しがいる様子。
それに加えて、向こうでは了解度が悪いようでかなり苦労してQSOしてくれた。

6:47、3.524MHzのE44CCがJA指定になっていた。
RPは固定の一点取りだったが、かなり苦労していてレートは悪い。
先日はクラブコールでQSOし損ねたので、コールしてQSO。
このQSO直後、「AS AS AS」と打って消えた(7時)。

2/13 2129J 14030.0kHz CW 5I5TT (Tanzania) 280deg 160W
2/14 0637J 3515.9kHz CW SP95IARU (Poland) 100W

2020/02/13 HU1DL 17F, 今朝のローバンドは昨日と違ってサッパリ

*2/13
5:58、1.8225MHz CWでE44CCが聞こえる。

1.82115MHz CWではEM200ANTが入感。

5:50、14MHz FT8でZD7MYがEuとQSOしているが、何度も同じ内容を再送していて苦労している。

6:39、3.501MHz CWで5I5TTが入感。
コールするがリターンなし。
6:45頃からEuが多くなった。
6:49、「JL3」と返ってきたのだが、再度コールするも反応なし。
更にコールしていると、全然違う局を拾っていた。
もうあかんわ。
6:57、QRX。

7時現在で1.8225MHzのE44CCは了解度が上がっていたが、UPは大パイルで呼ぶ気が失せた。

1.815MHz CWの5H4WZも聞こえるがカスカス以下。

3.501MHzの5I5TTは7:07再開。
戻ってきたら少し弱くなっていた。
「ぐわーん ぐわーん」というノイズなどが出てきて了解度が悪い。
Eu主体。

1.821MHz CWのEC6AAEはカスカス。
でも聞こえはするなあ。

8時半、18.095MHz FT8でHU1DLが入感。
弱いし閑古鳥が鳴いている。
2回コールしたところでリターンあり。
今朝はこれだけ。

2/13 0830J 18095.0kHz FT8 HU1DL (El Salvador) 50deg W

2020/02/11夜 ・ 2020/02/12 5H4WZ 80C Easy!

*2/11夜
20:45、7.024MHz CWのHU1DLは弱い。

21:50、7MHz FT8でV31VPが入感。
同時に入感しているHU1DLは安定しているのに対して不安定な入感。

23:00、7.022MHz CWで9N7AMが入感。
コールし始めた途端にQRXとなった。
再開後、23:20に信号が急激に低下して行った。

*5/12
5:48、3.514MHz CWでI2BWWが聞こえる。

6:00、7.090MHz FT8で9N7AMが入感。
7.090MHzを設定の周波数に追加しないままコールしていて、リターンがあったがレポートを送るシーケンスで相手コールサインの代わりに<RR73>が自動的に入ってしまい、どうしようもなくなって断念。
気を取り直して7.090MHzを設定に追加して再挑戦。
6:22にQSOできた。
バンドニュー。

6:29、3.513MHz CWでSN95IARUが入感。
最初は「?」程度の反応だったが、何とかQSO。

6:33、3.516MHz CWでは今日もEC6AAEが聞こえる。

6:41、3.528MHz CWでSO95PZKが入感。
この局も最初はSN95IARUと同じような反応だったが、何とかQSO。

3.511MHz CWでは4K4Kが良く聞こえている。

7時、3.505MHz CWで5H4WZが入感。
Sメーターは見ていなかったが結構強く、S9を超えていたかも知れない。
最初は適当にUP1近辺で呼んでみたが、何かおかしい。
UPを聞いてみると、UP1近辺で呼んでいる局は非常に少ない。
上へ上へ受信周波数を上げて行くと、UP3以上で団子状態のパイルを発見。
パイルのど真ん中UP3.82でコールしてみると、なんと一発でリターンが返ってきた。
これはビックリ!
バンドニュー。
しばらくしてから、同じ周波数でクラブコールでもコールすると、また簡単にQSOできた。

2/12 0622J 7090.0kHz FT9 9N7AM (Nepal) Band New 280deg 140W
2/12 0629J 3513.0kHz CW SN95IARU (Poland) 100W
2/12 0641J 3528.0kHz CW SO90PZK (Poland) 100W
2/12 0703J 3504.9kHz CW 5H4WZ (Tanzania) Band New 100W

新型コモンモードフィルター実戦投入

数日前、ノーマルタイプ2式とハイバンド改良型1式を実装して使用開始した。

ハイバンド改良型を当然50MHzの系統に挿入した訳だが、問題発生。
今までは、系統中に接続されすぎている色々な機器(リニアアンプ、バンドパスフィルター、中波カット用ハイパスフィルター、オートアンテナチューナー、同軸切替器、旧コモンモードフィルター、変換コネクター、接続ケーブル)のうち、インピーダンス特性が良くないものがあり、偶然にもオーバーオールでは相殺されて問題になっていなかった。
特に旧CMFは、トロイダルコアに巻いたポリエチレン絶縁高周波同軸ケーブルの変形が原因と思われるインピーダンスの乱れが大きかったのに対して、この度交換したコモンモードフィルターはテフロン同軸を使用したので、インピーダンス特性が良すぎてオーバーオールでの相殺関係が崩れてしまった。
特にATUを使用しない50MHzではどうしようもなくなってしまい、リグのすぐ後に同軸切替器を追加して50MHzだけ別系統とした。
これにより、50MHzに関しては、接続されているものが同軸切替器と新型CMFだけとなったので、シンプルかつインピーダンスの乱れも少なく良好となった。

ハイバンド改良型はもう1式製作中だが、適切なサイズの細長いプラスチックケースが市販品では見当たらず、致し方なくアクリル板で作ることを検討。
ネットで業者を探すと、カットして穴あけしてもらっても安価なので発注した。
と言うか、自分でアクリル板と専用カッターを買ってカットするよりも多分安い。

VP8PJより

昨夜寝ている間にVP8PJのRobから携帯にメールが届いていた。
現在アルゼンチンのプンタアレナスで出航待ちで、QRVは2月22日頃だと思ってくれ、とのこと。

2020/02/10 ・ 2020/02/11 E44CC 80C, 一方80Cの5I5TTと5H4WZは撃沈

*2/10
早起き。
7.080MHz FT8に5H4WZが出ていたのでコール。
一発でリターンあり!

5:55、3.520MHz CWでE44CCが強い。
Sは8振っている。
コールし続けて6:12にリターンあり。
この頃にはレートが非常に悪くなっており、1局/分~0.5局/分ぐらいの有様だった。

6:30、3.5292MHz CWで5I5TTが入感。
強い。
同時に3.5029MHz CWで5H4WZも入感。
強い。S8。
5H4WZはJA指定。
どちらの局も呼んでも呼んでも届かない。
5H4WZは7時頃にJA指定終了。
そして7:30に弱くなってしまった。
結局どちらも撃沈。

21:50、10.105MHz CWでE44CCが聞こえる。
某局が呼んでおられるが全く届いておらず、EuばかりがQSO。
こりゃダメだ。
当局も面白がってコールしてみたが、やはりまったく届かず。

*2/11
5:45、7.090MHz SSBで5I5TTが入感。
UP5。
信号は弱い。
呼んでも呼んでも届かない。
JA指定になるまで放置しよう。

今朝はタンザニア勢は80Cに出てきてくれていない。
なおE44CCも80Cには出ていない。

6:02、7.021MHz CWでTZ1CEが聞こえる。
呼んでも届かない。

6:10、7.090MHzの5I5TTがJA指定になっている。
OPは島本OMではない。
OMは寝ているとのこと。
SSBのでピックアップされる先生は相変わらず4エリアが多いなあ。
当局は呼んでも呼んでも届かない。
UPのパイルはどんどん大きくなり、ご本尊はどんどん弱くなり、
やる気が失せた。

6:40頃、3.5119MHz CWでEC6AAEが聞こえる。
QSOしている局が終わったのでコール。
多分当局に反応があったと思うのだが、自信がありそうな局が鼻息荒く出て行ったので、先にやらせる。
しかし、見かけ倒して手こずっており、イラっとする。
その局もQSOが終わったのでコール。
別の局もコールしていたが、再度「JL」と返してくれた。
また別の局に取られるのは勘弁して欲しいので、コールを過剰に3回繰り返して無事QSO。

6:53、7.140MHz SSBでE44CCが入感。
信号が上がってきた。
しかし7時には早くもJAを拾わなくなった。

7時すぎ、10MHz CWと7MHz CWでE44CCとQSO。

8:05、14.020MHz CWでXE1RKが聞こえる。

14.016MHz CWではKP2Mが良く聞こえている。

16:06、18.074MHz CWでE44CCが入感。
すぐに信号が低下してしまった。
弱いながらも延々コールしていると、16:39にQSOできた。
最初は「OL3LF」で返ってきたので、あー違うかなと思っていると、また「OL3LF?」と打っている。
ひょっとして自分かなと思って、スピードを若干下げてコールすると、「JL3」に変わった。
それでも向こうは結構苦労していて、なかなかフルコピーしてもらえない。
「JL3LIF」になったのでもう一息。
スローにして繰り返し、やっとフルコールをコピーしてもらえた。
QSO終了後、JA指定に戻った。
そして信号も急にUP。
ビーム振ってんのか。

17時すぎ、21.080MHz FT8で皆さんE44CCをコールしているが、当局には1ラインも見えない。

2/10 0548J 7080.0kHz FT8 5H4WZ (AF-063) 270deg 160W
2/10 0612J 3520.0kHz CW E44CC (Palestine) Band New 100W
2/11 0642J 3511.9kHz CW EC6AAE (Balearic Is) 100W
2/11 0712J 10105.0kHz CW E44CC (Palestine) 315deg 130W
2/11 0726J 7015.0kHz CW E44CC (Palestine) 315deg 155W
2/11 0802J 18100.0kHz FT8 V31VP (Belize) 50deg 160W
2/11 1639J 18074.0kHz CW E44CC (Palestine) 310deg 150W

2020/01/14 ~ 2020/02/09 横田OMに感謝

1月中旬から多忙で時々ワッチする程度。
2月に入ると色々なペディションも始まって、それなりにQSOできてはいる。
7MHz・10MHzが意外に使えていて、HU1DL、5I4ZZ、TO3FM、E44CCなどができている。

5I4ZZがQSOしやすい一方で5I5TTが弱く、2/7 14:40の18.068MHz CWはカスカス、2/9 14:15の14.001MHz CWは皆さんコールしているが当局には何も聞こえなかった。
2/5 7:25の7.034MHz CWはスプリットの設定ミスで送信周波数がコロコロと動きまわり、オンフレで拾っていた。7:33頃に正常化したが、その頃から信号が低下。
ただ、2/7 6:30の1.827MHz CWは聞こえた!(オフバンドで呼べず。)
2/9 15:08の18.068MHz CWは、なぜか一発でリターンが返ってきた。

2/7 6:43 10.112MHz CWでTZ1CEが聞こえたが、オンフレのパイルが強烈だった。

TO3FMのQRZ.COMを読んでいただくとよく分かるが、こういうオペレーションをしてもらえると当局のような弱々しい局でも7MHzでカリブ海とQSOできるという証明でもある。
良くないコンディションと弱小局に配慮していただいたうえ、か弱い信号を拾っていただき、横田OMには感謝しかない。

1/14 2121J 7074.0kHz FT8 ES6RQ (Estonia) 345deg 180W
1/14 2131J 7045.0kHz FT8 VK9NK (Norfolk) 155deg 180W
1/14 2349J 7074.0kHz FT8 A65DF (UAE) Band New 290deg 180W
1/18 1716J 14205.0kHz SSB TM70TAAF (France) 340deg 175W
1/18 2156J 7074.0kHz FT8 AE4JP/KH2 (Guam) 160deg 175W
1/19 0054J 7074.0kHz FT8 A92GE (Bahrain) Band New 300deg 175W
1/19 1417J 14074.0kHz FT8 DDU1S/1 (OC-090) 220deg 180W
1/19 1744J 7005.0kHz CW T88CZ (Palau) 190deg 170W
1/24 0142J 7074.0kHz FT8 ZS6ZA (South Africa) 255deg 175W
1/24 0240J 7074.0kHz FT8 9K2HM (Kuwait) 280deg 180W
1/25 1321J 21074.0kHz FT8 DU1S/1 (OC-090) 235deg 140W
1/25 1740J 18140.0kHz SSB VK3/UA4WHX (Australia) 175deg 145W
1/25 2309J 10145.0kHz FT8 VK9NK (Norfolk) 160deg 135W
1/26 0037J 7074.0kHz FT8 XE2BCS (Mexico) 50deg 180W
1/26 1122J 18134.9kHz SSB KH0/JA1LPH (Saipan I) 150deg 150W
1/27 2359J 7026.5kHz CW F5OHM (France) 335deg 175W
1/31 0214J 7074.0kHz FT8 I0OSI/ARPI (Italy) 330deg 200W
2/1 1901J 7008.0kHz CW HU1DL (El Salvador) 48deg 175W
2/1 2148J 10131.0kHz FT8 HU1DL (El Salvador) Band New 35deg 130W
2/2 1344J 24915.0kHz FT8 VK9NK (Norfolk) 165deg 125W
2/3 0806J 14077.0kHz FT8 TO3FM (Martinique) Mode New 30deg 175W
2/4 0038J 7074.0kHz FT8 K7CA (USA) 50deg 170W
2/7 0618J 7056.0kHz FT8 5I4ZZ (Tanzania) Band New 280deg 160W
2/7 2220J 7056.0kHz FT8 HU1DL (El Salvador) 50deg 165W
2/7 2248J 1811.0kHz CW 3W1T (Vietnam) Band New 100W
2/7 2319J 10131.0kHz FT8 5I4ZZ (Tanzania) 280deg 140W
2/8 1058J 18100.0kHz FT8 C21VA (Nauru) 135deg 160W
2/8 1437J 18095.0kHz FT8 5I4ZZ (Tanzania) 280deg 160W
2/8 1454J 10136.0kHz FT8 C21AA (Nauru) 135deg 140W
2/8 1736J 14074.0kHz FT8 EA9ACD (Ceuta) 135deg (L/P) 165W
2/8 2138J 1818.0kHz CW JT1CO (Mongolia) 100W
2/8 2147J 1822.1kHz CW BY4DX (China) 100W
2/9 0010J 10142.0kHz FT8 E44CC (Palestine) 310deg 150W
2/9 0917J 14120.6kHz RTTY ZF2WF (Cayman Is) 30deg 165W
2/9 1508J 18068.0kHz CW 5I5TT (Tanzania) 280deg 170W
2/9 1658J 18075.0kHz CW 5H4WZ (AF-063) 270deg 170W
2/9 1722J 7077.0kHz FT8 TO3FM (Martinique) Band New 30deg 160W
2/9 1856J 7020.0kHz CW ZP6/KC2RG (Paraguay) 55deg 170W

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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