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2020/07/06 マジックバンドのマジックバンドたる所以を見せつけられた A65BR, A65BP バンドニュー

50MHz。

朝、徹夜仕事から帰宅。
7:27に50.160MHz SSBでJG3IFX/9(野々市市)とQSO。
間もなくCWに切り替わったのでCWでもコール。

7:30、FT8では皆さんTF3MLをコールしている。
御冗談を...と思って眺めていたら、7:35に突如TF3MLが-10で入感。
それも突発的ではなく安定している。
慌ててコールするが、どうも上から大電力局に被せられている気がして送信を止めてみると、やはり被せられていた。
いつもの上の果てに上がってコールするも、7:40頃からTUNEで妨害する局が出現。
ノッチフィルターで除去するが、見えなくなってしまった。

7:52、今度はGB2BRSが強力+11で入感。
嘘!と思ったが、嘘ではない。
いや待てよ。
グリッドロケーターが「PN44」だと???
どこ?
中国?
中国やね。
北朝鮮の向こうの牡丹江市あたりちゃうの?
また方向もGと殆ど一緒。
Gなのか、Bなのか、真相は???
7:57にシーケンスの途中でストンと落ち込んでしまってそのまま。
この落ち方はGなんだが。

帰り道は雨はまだ降っていなかったが、この頃には大雨になった。
それから就寝。

11時半頃に目が覚めてきたが、とりあえず11:45までは寝ていた。

12時、FT8の画面を眺める。
これと言ったところは入感していない。
全くオープンしている気配がない。
そう言えばIFX局はどこへ行っただろうか。
ビームを北東から東方面に向け、SSBを聞きに行ったりFT8に戻ったりしていたら、12:07に突如A65BRのCQが-5dBで入感。
北東向けで-5とは目を疑ったが、北回りで北西に戻しながらコールする。
1回目は北ぐらいを向いていたので流石に届かず、またCQが出る。
2度目はばっちり正面でコールできたので、無事リターンあり。
+11で入感し、-7を貰えた。
ノーパイルでQSOできて良かった。
これで50MHzはWKD 78エンティーティーとなった。
(77番目は4X。)
それから、当局に続いて2番目にQSOした局はIFX局だった。
ここにいたか! ワラ

他に?
他に入感しないのか?
画面を注視していると、A65BPもCQを出し始めた。
キタ。
即コールするが、1回目は某先生に負けてしまった。
再度コールすると、2局目でQSOできた。
立て続けに2局のA6とQSOできるとは。
それから、当局に続いて3番目にQSOした局は、またIFX局だった。
IFX局がQSOを終えるのを待って、呼んでQSO。
QTHはどこだろう。不明。

他にはUN8GとUN7GKが入感していた。

昼食後ちょっとワッチしてみたが、開けそうな雰囲気はない。
そこで14時から15時までまた昼寝。
起きてFT8をワッチすると、15:05にHA8CE、HA7TM、HA8FKが入感。
いちばん強かったHA7TMをコールするが、すぐに受信できなくなった。
HA8CEは交信済みなので、HA8FKをコール。
間もなくQSOできた。
その後もずっとモニターしていたが、不思議なことに先生方が苦戦していた。
呼んでも呼んでもリターンがない感じだった。

外は今日も暴風雨で、HFの3エレがまた回ってしまった。
Uボルトを鉄に交換していくら締め付けても回ってしまう。
どうすればいいのだろう。

7/6 0727J 50160.0kHz SSB JG3IFX/9 (野々市市) 30deg 100W
7/6 0729J 50160.6kHz CW JG3IFX/9 (野々市市) 30deg 100W
7/6 1208J 50313.0kHz FT8 A65BR (UAE) Band New 295deg 100W
7/6 1213J 50313.0kHz FT8 A65BP (UAE) 295deg 100W
7/6 1217J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/9 (?) 50deg 100W
7/6 1509J 50313.0kHz FT8 HA8FK (Hungary) 320deg 100W
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2020/07/04 ・ 2020/07/05 強力な1エリアと6ダンと4X4DK on 6m

*7/4
50MHz。

7:10、50.160MHz SSBでJG3IFX/9(河北郡津幡町)が入感しQSO。
その後CWに変わった際に信号が低下し、時折符号一つ程度が突発的に聞こえるような伝搬状況になってしまった。

9:38、50.160MHz SSBでJG3IFX/9(羽咋郡志賀町)が入感。
SSB、RTTY、FT8の3モードでQSO。

12:37、FT8でVK6HVが入感。
コールしているとQSOできた。
50MHz FT8のVKは初QSO。

雨の止み間にタワーに登り、強風で向きが滅茶苦茶に回ってしまったHFの3エレを元に戻す。

14:00、JG3IFX/9(七尾市)とQSO。
RTTYもQSOできたが弱かった。

SSBをワッチすると、1エリアが超強力に聞こえているので50.272でCQを出してみる。
JP1APV(那珂郡東海村)、JN1VSI(日立市)、JA5PUM(さぬき市)、JH1RAT/1(久慈郡大子町)、JH1GCR(那須烏山市)ほかコールしていただけた。
意外にQSOできないさぬき市は、バックからのコールで棚ぼた的だった。

16時、FT8でお馴染みKL7HBKが入感。
16:17、4X4DKも入感し始めたのでコールすると、間もなくリターンがあった。
こちらから+3を送って、-2というレポートを貰って喜んでいると、市内某局がご本尊にガッツーンと重ねてKL7HBKをコールしてしまい、73が見えなくなってしまった。
この強さなら多分73を送ってくれていたとは思うし、再送もなかったのでQSOできているとは思うが。

17:19、50.160MHz CWでJG3IFX/9(鳳珠郡穴水町)とQSO。
その後FT8でもQSO。

夜、6ダンをすっかり忘れていたが、そう言えばAll JAも完璧に忘れていたが、今回は何とか思い出せてワッチ。
SSBでいきなりJF2KRH/3(八尾市)が聞こえたのでコール。
聞けば、信貴スカが倒木で通行止めになってしまったので山上に上がれず、諦めて十三峠でやっているとのこと。
そう、信貴スカは暴風雨による倒木のため朝から16時まで通行止めになっており、自分も職場で緊急事態があったとしても行けない状況であった。
もしものときは電動チェーンソーを持って自前で何とかしに行こうと思っていたが、意外な局が影響を受けていたので驚いた。

その他、ビームを東や西に向けて適当に呼びまわり。
いつも思うのだが、静岡あたりに移動している1エリアの局は呼んでも呼んでも拾ってくれない。
アンテナあっち向けてるよね。
ハナから3エリアとは交信できないと思ってるフシがあるよなあ。

JO3JYE/3局ともナンバー交換。
QRPときましたか。

22時を過ぎるとEスポが盛大になって、北も南も大騒ぎ。
ちょうど我慢できないぐらい眠くなったので23時で就寝。

*7/5
50MHz

6:50、FT8では皆さんJW7QIAをコールしている。
当局には無関係。
Wをコールしている局もいる。

8:15からはWも見え出した。
K0GU、W6UC、N7NR、AA7A、K6NRが入感した。
入感しただけ!

8:47、50.160MHz SSBでJG3IFX/9(氷見市)が聞こえたのでQSO。
他にRTTY、CW、FT8と4モードQSO。

9:59、FT8でJA6TEW/6(遠賀郡遠賀町)とQSO。

この後あまりオープンしないと思うので、タワーに登って作業。
この件は別記事で。

そして夜は徹夜仕事。

7/4 1243J 50313.0kHz FT8 VK6HV (Australia) 190deg 100W
7/4 1619J 50313.0kHz FT8 4X4DK (Israel) 310deg 100W
国内省略

2020/07/03 50MHz しょうもない中オープン

50MHz
7月2日は大オープンだったようなので、連日の大オープンはないに決まっている。
実際7月3日は中オープンだった。
13時にはなぜかウクライナばかり3局が入感。
15:48にはなんとGW3YDXが入感し、それ以降多数のEuが入れ替わり立ち替わり入感したが、どの局も不安定で、見えたと思った次の瞬間には受信できなくなる。
この状況が延々続き、本当に入れ替わり立ち替わりだった。
このような状況ではコールしても当然QSOできる筈もなく、リターンがあったのはDF5VAEだけ。
しかも73が返ってくる直前に受信できなくなって尻切れ。
未交信のエンティティーではGW、EI、CTが入感したが、7月2日のように安定していないとちょっとムリやわ。
終始安定して入感し続けていたのはSP4MPBだけだったが、お馴染みすぎて呼ぶ局も少なく、延々CQを出していた。

国内は、射水市のSSB・CWと小矢部市のFT8を逃してしまった。

7/3 0633J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/9 (下新川郡朝日町) 20deg 100W
7/3 0739J 50313.0kHz FT8 7L4SAM/8 (上川総合振興局上川郡剣淵町) 20deg 100W
7/3 0751J 50160.6kHz CW JG3IFX/9 (下新川郡入善町) 20deg 100W
7/3 0753J 50160.0kHz SSB JG3IFX/9 (下新川郡入善町) 20deg 100W
7/3 1307J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/9 (射水市) 20deg 100W
7/3 1806J 50313.0kHz FT8 DF5VAE (Germany) 335deg 100W
7/3 1825J 50160.6kHz CW JG3IFX/9 (小矢部市) 25deg 100W
7/3 1831J 50160.0kHz SSB JG3IFX/9 (小矢部市) 25deg 100W
7/3 2128J 50550.0kHz AM JA3XQO (高槻市) 10deg 100W 南大阪A3ロールコール

2020/07/02 6m FT8不在者受信

仕事で出勤するのでアンテナをEuに向けて50.313 FT8を受信させたまま放置。
夜帰宅してスクロール。
夕方のEuが凄い。
軒並み強力に入感しているではないか。
特筆すべきはGW7SMV。
喉から手が出る未交信のGW。
しかも+5dBという強さ。

出勤日に限って大オープンするのは依然続いている。
明日は在宅なのでFB CONDXは見込めない。

交換した同軸ケーブルの損失

6月20日にメインフィーダーの一部を、仮のまま使用していた5D-FBから新規購入した10D-SFA-LITEに交換したことは先日書いた通り。
この5D-FBのロスが、規格値よりも大きいのではなかろうかという所感を抱いていたので、SGとスペアナを使って実測してみた。
その結果、50MHzでの実測値はちょうど1.00dBであった。
このケーブルの物理長は実測で13.87mある。

JARLホームページのデータライブラリーに主要同軸ケーブルの損失が公表されている。
これによると、5D-FBの10mあたりの損失は50MHzで0.43dBとなっている。
13.87mでは0.60dBの筈だ。

やはり実測のロスは規格値よりも大きかったことが判明した。
しかも、その差は0.40dBとは言え、実測値が規格値の1.6倍にもなる訳だから、ちょっとやそっとの違いではない。
全長33mほどある給電線のうちの13.87mの区間に、0.4dBもの余計なロスがあることは到底許容できない。

ケーブル交換前の系統は...
8D-SFA-LITE (5m, 0.12dB)
5D-FB(13.87m, 1.00dB)
10D-2V(10.0m, 0.31dB)
5D-SFA-LITE (4m, 0.14dB)
------------------------
ロス合計 1.57dB

一方、ケーブル交換後の系統は...
8D-SFA-LITE (5m, 0.12dB)
10D-2V (3.88m, 0.12dB)
10D-SFA-LITE(20.0m, 0.40dB)
5D-SFA-LITE (4m, 0.14dB)
------------------------
ロス合計 0.78dB

ケーブル交換前後のロスの違いは、差し引き0.79dB。
更に4箇所のコネクターをMからNに変更したこともあり、実に1dB近くの改善ができたと考えられる。
こうなると、FT8で弱々しいEuの信号がデコードできるか、できないか、という微妙な場合に効いてくるだろう。
ただ、同程度のアンテナを使っておられる皆さんに見える信号が、依然として当局に見えない状況に変わりはない。

では、なぜ5D-FBの損失が理論値よりも大きかったのか。
実際のケーブルを具に観察してみると、結束により凹んでしまった箇所や、柔らかいがために小さい曲げ半径で折れ曲がっていた箇所がある。
無理な捻れはない。
結論としては、柔らかい5Dのケーブルは使ってはいけない。

マイクコード交換

当局のマイク系統は、初公開かも知れないが、指向性のあるコンデンサーマイク(RODE M2)をアナログミキサー(Behringer XENYX802)で増幅・等化し、アンバラ出力からコモンモードフィルターとDCカットの10μF電解コンデンサーを通してリグのマイク端子に入力している。
最近QSO相手局からハムが乗っているとの指摘を受け、調べたところどうもマイクコード(XLRオス-メス)がおかしいと判明。
そこで同じメーカー製の別のコードに交換し、何とか使っていたが、注文していたカナレのコードが今日到着。
ミキサーのモニター端子をヘッドフォンで聞きながらコードを交換すると...
明らかに音が良くなった。

今回Amazonで購入したコードは音光堂のもので、同封されていた紙には「当社では1本1本手作りで組み立て(半田付け)作業を行っております。業界トップクラスのハンダ技術で質の高い音質と耐久性を提供いたします。」と書かれている。
確かに高品質は間違いない。

2020/06/28 今日は国内が良かった6m

今日の6mは国内が良かった。
未交信の市・郡をいっぱいWKD。
いやー、良かった。

DXは朝はNAが少し入感したが、QSOは全然できず。
夕方はKL7HBKと4S7VGが入感。
隙間がないのでめいっぱい上で呼んでいたら4S7VGはすぐにQSOできた。
VUはほんの少し見えただけ。
先生方がコールしていたZ81Dは入感する筈もなく...

2020/06/27 50MHzで朝はW、午後はEuの大オープン バンドニューいくつ???

50MHz

8:05、FT8でWが4局見える。
それがあれよあれよと言う間に入感局がどんどん増えていき、NA祭りとなった。
最初はW7から始まり、W6、その後はVEやKL7HBKも含めて色んな所が入感。
遥かアラバマまで見えていた。
しかし、隙間がないのでQSOできたのはK0GUとN6NRだけ。
N6NRに至っては、コールしてから10分後にリターンが返ってきた。
呼ばれなくなってから遡って、コールしてきた局にレポートと73を送っておこうということか。
確かに2wayが成立している。

W祭りが終わったので、いつもの例でいけばKH6が入感してくる筈。
ビームを80度ぐらいに向けて待機。
9:13、ほらほらKH6Uが入感し始めた。
コールし始めると5分ぐらいでQSOできた。
6/19にNH6YとQSOしたときに73が返って来なかったが、今回は間違いないのでKH6の初CFMができるだろう。

9/27、50.160MHz CWでJG3IFX/7(最上郡真室川町)が辛うじて入感して、何とかQSO。
その後SSBとFT8でもQSOできた。

10:08、50.190MHz CWで8J9VLP(高岡市)とQSO。
この局も弱かったが、最後に少しだけふわっと浮いてくれたので、フルコピーしてくれていることが確認できた。

11:06、50.1748MHz CWでJQ1AHT/8(磯谷郡欄越町)が入感。
何度かコールするとQSOできた。
その後SSBになったのでコールするが呼び負け。
ちょっと厳しいなあと思っていると、突如信号が上昇して楽にQSOできた。

午後は2ndの保護者会へ。
出発前に既にFT8ではSV1PMRなど少し見え始めていた。
15時すぎに終わり、慌てて帰宅。

15:38、FT8をワッチすると、Euは大オープン状態。
もういっぱい入感しすぎて何が何だか...
とりあえず、未交信エンティティ―優先でコールしまくる。
OM3EY、強いけどリターンないなあ。
そもそもコールできる隙間がない。
他人の上から被せて負けないパワーの局だけがQSOできる。
そりゃ当然だ。
負けたらQSOできない。

OK2GM、この局も全然届かない。

何とイギリスのG4TUKも結構な強さで入感。
しかし、全然リターンなし。

50.313はパワー勝負なので100W局の出る幕はない。
50.323はまだ何とか隙間がありそう。
それでも今まで見たことがない混雑ぶり。
9A5CWをコールしていると16:23にQSOできた。

運の悪いことに、未交信エンティティ―は50.313にしか出ていない。
仕方なく313で頑張ることに。
16:44、遂に未交信エンティティ―のOK1PIとQSO成功。
これで50MHzは74エンティティ―目。

しかし、やはり50.313の過密ぶりに嫌気がさして50.323へ。
17:07、DK2LOとQSO。

323にGが何局も出てきた。
これはチャンス。
G3NSMをコールしているとリターンあり。
信号も強いしこれはいけるわ、と思っていると、73が返って来るべきシーケンスでデコードできないぐらい低下してしまった。
再送していると、「R-02」という冗談はやめてくれと言いたくなるレポートが返ってきたが、結局73が見えないまま次の某局へのリターンが見えた。
ガックリ。
仕方ないので一からコールし直していると、17:23に無事QSOできた。
50MHz初めてのG。
これで75エンティティ―目。

未交信エンティティ―の4O6AHがFBに入感している。
コールするが全然手応えがない。
全く歯が立たない。

50.323MHzでは続けてHB9CQKが入感。
未交信のHB。
何とか隙間と思えたところでコールすると、リターンあり。
信号は弱く、73は送ってもらえたように思うが見えなかった。
ログインされていれば76エンティティ―目なんだが。

50.323ではGが他にも入感しており、M0CBTをコールしているとQSOできた。
G8HGNもコールすると、リターンが返ってきた。
しかしこの局は73の前に信号が落ち込んでしまった。

18時半、受信できるEuはだいぶ減ってしまった。
最後まで見えているPA4VHFをコールする。
この局はいつもコールするのだが、いつもリターンは返って来ない。
しかし今日はリターンが返ってきた。
しかし73は見えずに終わってしまった。
もうでこれでEuは1局も見えなくなった。

19:20、50.234MHz SSBでJA5RCT/5(高岡郡四万十町)が入感。
こないだの北宇和郡松野町も弱かったが、同じような山深い所だろうか。
弱かったが何とか話の内容はわかった。

最近SSBでQSOする局からハムが乗っていると指摘されることが何度かあった。
そこで点検してみると、ミキサーのモニターで確かに乗っている。
しかも状態は不安定で、ハムが止まるときもある。
まずはXLRのコードをチェックしてみると、このコードは確かにおかしい。
マイク側のメスコネのハンダ付けをやり直す。
...結果は余計に悪くなって、ハムではなくノイズが止まらなくなった。
これもうシールド線不良やわ。
別のコードを出してきて交換してみる。
安定した。
しかし、どうもマイク内部でグランドへの接続が接触不良になっている様子。
一度マイクを分解して構造をチェック。
なるほど、このネジでグランドへ落としているのか。
ではこのネジを右へいっぱいに締め付けて...治った。
密林で新しいマイクコードを購入。
いつも買う安くてバリエーション豊富で丈夫そうなこのコードは二度と買わないことにし、カナレのコードを注文。

6/27 0824J 50313.0kHz FT8 K0GU (CO) 50deg 100W
6/27 0905J 50313.0kHz FT8 N6NR (WA) 50deg 100W
6/27 0918J 50313.0kHz FT8 KH6U (Hawaii) 80deg 100W
6/27 0929J 50160.6kHz CW JG3IFX/7 (最上郡真室川町) 40deg 100W
6/27 0956J 50160.0kHz SSB JG3IFX/7 (最上郡真室川町) 350deg 100W
6/27 1008J 50190.0kHz CW 8J9VLP/9 (高岡市) 40deg 100W
6/27 1040J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/7 (最上郡真室川町) 355deg 100W
6/27 1106J 50174.8kHz CW JQ1AHT/8 (磯谷郡欄越町) 20deg 100W
6/27 1114J 50174.8kHz SSB JQ1AHT/8 (磯谷郡欄越町) 20deg 100W
6/27 1623J 50323.0kHz FT8 9A5CW (Croatia) 330deg 100W
6/27 1644J 50313.0kHz FT8 OK1PI (Czech Rep) Band New 320deg 100W
6/27 1707J 50323.0kHz FT8 DK2LO (Germany) 340deg 100W
6/27 1723J 50323.0kHz FT8 G3NSM (England) Band New 340deg 100W
6/27 1738J 50323.0kHz FT8 HB9CQK (Switzerland) Band New 335deg 100W
6/27 1757J 50323.0kHz FT8 M0BCT (England) 335deg 100W
6/27 1809J 50323.0kHz FT8 G8HGN (England) 335deg 100W
6/27 1833J 50313.0kHz FT8 PA4VHF (Netherlands) 335deg 100W
6/27 1920J 50234.0kHz SSB JA5RCT/5 (高岡郡四万十町) 245deg 100W

2020/06/25 オープンなしと言ってよい6m

50MHz。

9時半、50.160.6MHz CWでJG3IFX/7(長井市)が非常に弱く入感。
コールするとAGNと反応が返ってきたが、別の局の事情でQSOできなかった。

16:27、FT8でJG3IFX/7(西村山郡大江町)は何とかQSOできた。

夕方、大量の局がCT4NHをコールしている。
その内の大半は1エリアで、3エリアはほんの一握りの先生。
当局には受信できる筈もない。

その後皆さんRW0CDをコールし始めた。
当局には1回だけ入感。
この局とは過去にクロスバンドで3回QSOしている。
いずれも当局が50MHz。
その局がFT8で入感しないとは終わってる。
どういうコンディションだ。
この局もようやく50MHzが許可されたということか。

20:40、A41NNとA61MとUN3GXが入感。
20:44にA61Mは低下してしまった。

20:55、A41NNが急激に強くなって-6。
コールするが全然届かない。

20:59、A41KBも入感。
しかし、どれもQSOできないまま終わってしまった。

去年の50MHzはまだまだこれからだったが、今年はもう終わりなのか。
夏至を過ぎて、急降下した感がある。

6/25 1627J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/7 (西村山郡大江町) 35deg 100W
6/25 1638J 50313.0kHz FT8 JA1XEE/3 (大阪市西区) 35deg 100W
6/25 1640J 50313.0kHz FT8 JG5VFK (?) 35deg 100W

2020/06/24 全くダメ、むしろclose on 6m

50MHz FT8。
朝からこれと言ったところは受信できない。

IFX局のローラーも石川県までは結構聞こえてきたが、新潟に入ってからは難しい。
10:50、JG3IFX/0(北蒲原郡聖籠町)が何とか受信できたのでQSO。

13:40、SVやIをコールしている局がいるが、当局には依然何も見えない。

夕方、少しだけA65BRが受信できた。
ほんの数回だけ。

18:45、A65GCが-21で入感。
すぐに落ちてしまった。
先生方は呼んでいたが。

今日はそれだけ。

6/24 1050J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/0 (北蒲原郡聖籠町) 320deg 100W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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