2017/04/25深夜 ・ 2017/04/26 ・ 2017/04/27未明 A25UK 20R&17C

4/25深夜、14.001MHzで4S7VBG/P (AS-171)が聞こえる。
8Qからの弱い信号とは打って変わって強い。
CQ空振り状態だったので、UP1でコールすると即リターンあり。

4/26朝6:20、10.119MHzでは5V7Pが聞こえるが、レートが悪い。
6:30からJAを主に拾い始めた。
しかし呼んでも手応えがないので諦め。

7MHzの5V7Pはほとんど聞こえない。

10.106MHzではA25UKが出てきた。
しかし、信号は弱い弱い。
ダメだこりゃ。

4/26深夜22時半、18.145MHz SSBでA25UKが聞こえる。
信号はどちらかと言えば弱い。
しかし了解度は非常に良いのでコール。
UP5の一点取りなので、完全にパワー勝負。
当然勝ち目はなく、22:49にQRTとなってしまった。

23時、18.070MHzの4S7VBG/Pはカスカス。

4/27 0時すぎ、14.0902MHzでA25UKを呼ぶ。
どうも断続的にQRVしているようで、今再度出てきたばかりの様子。
UPでは呼んでいる局がほとんどいない。
適当な周波数でコールしていると、パイルになる前に何とかリターンあり。
バンドニュー&モードニュー。

18.1085MHzではCWでA25UKが聞こえる。
これまた適当に周波数を変えながらコールしていると、数分でリターンあり。
QSO終了後、信号が格段に上がった。

ローバンドは全然だが、夜の20m、17mは結構いける。

4/25 2355J 14001.0kHz CW 4S7VBG/P (AS-171) 255deg 170W
4/27 0021J 14090.2kHz RTTY A25UK (Botswana) Band New & Mode New 260deg 170W
4/27 0027J 18108.5kHz CW A25UK (Botswana) 260deg 190W
スポンサーサイト

2017/04/25 真夜中にアフリカがオープンしている20m

4/25 1時すぎ、14.200MHz SSBで7X2VFKが聞こえる。
Sメーターは6まで振っているのだが、呼んでも呼んでも届かない。
こちらには聞こえないが、Euが数珠つなぎでコールしている様子。
気付いてくれれば交信できそうだが。

朝6時すぎ、7.005MHzでは5V7Pが聞こえるが、今日も信号は弱い。
この局が強く聞こえた日はいまだない。
あかん。
以上。

2017/04/24

朝、7.0105MHzで8Q7QVが聞こえるが、非常に弱い。
7.0067MHzには8Q7VBが出ている。
どちらも弱すぎて呼べるものではない。

7.001MHzに出ているらしい5A5Aは聞こえない。

7.005MHzの5V7Pは聞こえるが、パイルに勝てるとは思えないし、RPもよくわからない。

今朝はダメ。
5A5Aもチャンスはなかった。

深夜、マイクのラインにコモンモードフィルターを入れる。
今までは音声コードを複数のZCAT3035-1330や77材のトロイダルコアに巻き付けていたが、それほど劇的な効果があるものでもない。
そこで、中波・ローバンドで特性の良いST-110AVと、短波用にST-201Aを購入。
これら各1個を直列にして、ミキサーとリグのMIC入力の間に挿入。
従来のコアを全部取り外しても回り込みや中波ラジオの混入はまったくなく、配線もすっきりした。
JT65用のPCとミキサー間のラインやマイクコードにも入れたいなあ。

s__DSC_1383.jpg
左:中波の電波障害対策でお馴染みのST-110AV 右:ST-201A

2017/04/23 5Z4/DL2RMC 15C

朝6:40、5A5Aが7.006MHzに出ているが、カスカス。

8時すぎ、21.0315MHzでDU1UD/8が聞こえる。
昨日と同じUP1.46でコールしてみると、「LHF」でリターンあり。
訂正すると、「JL2LSF」になった。
再度訂正。

しかし、太陽風速度が非常に高速になっていて、コンディションが物凄く悪い。
もう昼間はほとんどワッチせず。

21時、21.009MHzで5Z4/DL2RMCが聞こえる。
信号は弱い。
リターンを返すのが非常に速く、テンポがいい。
なので、速いキーイングで1回だけコールを打つ。
何度も繰り返してコールする局がいるが、その間に相手はもう別の局とQSOをしている。
この辺で呼んでいたらリターンがあるだろう、と思う周波数で呼んでいると、QSBで下がってしまったものの「LSF」が聞こえた。
プリフィックスが聞こえなかったので、再度コールを送り、何とかQSO。

21.035MHzでは9J2BOがクリアに聞こえている。
21MHzでは交信済みなので、呼ばずに聞いていた。

朝からコンディションが悪かったが、夜になって21MHzでアフリカが入感するとはややこしいコンディションだ。
最近はハイバンドで遠方が聞こえることが滅多にないので、「終わり良ければすべて良し」の1日だった。

4/23 0816J 21031.5kHz CW DU1UD/8 (OC-119) 200deg 150W
4/23 2118J 21009.0kHz CW 5Z4/DL2RMC (Kenya) 270deg 160W

2017/04/21 ・ 2017/04/22 J28PJ 20S

4/21 0:50、10.1065MHzで9J2BOが聞こえる。

夜、10.108MHzではDZ4C (OC-202)が聞こえる。
フィリピンだが、パイルで苦戦。
結構難儀してQSO。

10.106MHzでは8Q7VBだろうか。
弱くて弱くて、一瞬聞き取れてもすぐ聞こえなくなる。
当然呼んでも反応がない。
いつもこちらでの了解度が2や3でもコピーしてくれるVladだが、今回はダメだった。

10.107MHzではRU5D/8が入感。
最初は結構なパイルで、コールする局がDZ4Cの周波数まで被ってきていたのだが、DZ4CとQSOできた後はあまり呼ばれなくなっていた。
しかし、コールしてみると、向こうでの了解度が非常に悪い様子。
最初は「LSF」でリターンがあり、再度コールすると「JA3LSF」になった。
その次は反応がなくなり、更にコールしていると「JL3LSH QSL 73」と打たれて終わってしまった。
そして消えてしまった。

10.114MHzではDU1UD/8 (OC-119)が入感。
これもいくら呼んでもパイルに勝てない。
22:30にはNA指定になり、その次はEu指定になったのでしばらく放置。
23時過ぎに戻るとJAとQSOしていたので、コール再開。
何とかQSOできた。

10.105MHzには依然8Q7VBが出ているが、やはり弱い。
QSBもある。

23時半すぎ、14.205MHz SSBにJ28PJが出ている。
「CQ Asia」だがほとんど誰もコールしない。
「Listening up5」と言っているので真に受けて14.210MHzでコールするが反応はない。
UP5の様子を聞くと、A61FKがQRVしていた。
これは困ったが、よく聞くと何とオンフレでQSOしているではないか。
オンフレでコール開始。
すると、呼ぶ局が増えてきてしまった。
しばらく呼んでいると、隙間を突いて「Juliett Lima Three」のリターンが。
もらったRSは52だったが、全部コピーしてくれていた。

0:39、14.225MHz SSBではお馴染みV51WWのCQが聞こえる。
誰も呼んでいないが、同じ周波数でR25SRRも出ている。
しかもR25SRRは結構Euから呼ばれている。
極力ビームを南寄りに振ってコールしてみる。
何か反応はあったが、ちょっと難しい。
すると、アフリカネットの仲間と思われる局とラグチューをし始めた様子。

4/22朝5時すぎ、10.123MHzで5V7Pが入感。
一時信号は強かったが、後の方では弱くなってきた。
そして、呼んでも呼んでもリターンはない。
パイルの大きさはそんなに大きくもない。

7.001MHzでは5A5Aが出ているが、レーダーノイズがブチブチうるさくて、ほとんどコピー不能。

6:20すぎには5V7Pが7.027MHzに出てきた。
最初はパイルになっていなかったが、UP1近辺で呼んでも拾ってもらえず。
そして4分ぐらいでパイルになった。
信号も強くないので降参。

日中はウォークインクローゼットの整理。

夕方やっとワッチ。
21.0315MHzでDU1UD/8がしばらく「QRL QRL ...」と打ち続けて、そのまま消えてしまった。

18.078MHzではDZ4Cが出ている。
「UP2」と打っているが、昨夜と同じでUP2.28MHzで拾っている。
しばらく呼んでいるとリターンあり。
ソーラーサイクルの谷間(底?)では、フィリピンと言えども難しいなあ。
信号も弱い。

10.125MHzではVK4FW/P (VKFF-1552)がパイルになっている。
呼んでも呼んでもQSOできない。
17:56からは時折Eu指定やUSA指定になる。
しかしEuやUSAからのコールはほとんどなく、すぐにオープンに戻る。
しばらくコールしていると、何とかQSOできた。
パイルでは当然呼び負けるのだが、自分ともう1局の2局だけでコールした場合にも、やはり呼び負ける。
そりゃそうだろう。

18:50頃、7.173MHz SSBでVK5CE/7 (OC-233)が聞こえる。
しかし弱い。
ちょっと無理そうだが、呼んでみると微かに自分のコールが返ってきた。

19時すぎ、18.070MHzで8Q7VBが入感。
やはり弱い。
メチャクチャ弱い。
時折了解度が上がるので、そのタイミングでコール。
反応が聞こえない。
すると誰かが「K」と助け舟を出してくれた。
助け舟に助けられて、自分が打った「599」へのリターンも聞こえた。

23時、8Q7VBは14.001MHzに出ている。
14MHzだけは聞こえる。
弱いのは弱いが。

4/21 2205J 10108.0kHz CW DZ4C (OC-202) 225deg 140W
4/21 2213J 10107.4kHz CW RU5D/8 (RDA SV-48) 330deg 150W
4/21 2311J 10114.0kHz CW DU1UD/8 (OC-119) 220deg 150W
4/21 2343J 14205.0kHz SSB J28PJ (Djibouti) 295deg 170W
4/22 1747J 18078.0kHz CW DZ4C (OC-202) 200deg 170W
4/22 1803J 10125.0kHz CW VK4FW/P (VKFF-1552) 170deg 140W
4/22 1852J 7173.0kHz SSB VK5CW/7 (OC-233) 170deg 190W
4/22 1921J 18070.0kHz CW 8Q7VB (Maldives) 250deg 180W

2017/04/19深夜 ・ 2017/04/20朝 5A5Aが出てきたが

4/19深夜22:44、14.0185MHzでは4Z5FWがCQを出している。

14.027MHzではUN7QFが聞こえる。

14.015MHzではUN7TXが何かを呼んでいるが、ご本尊は聞こえない。

14.01535MHzにA71Aが出てきた。
確認すると、14MHzのA7は未交信。
コールしてみるが、消えてしまった。

4/20朝6時、7.002MHzで5A5Aが聞こえる。
信号は弱い。
UPは当然パイル。
6:10にはJA指定をしていた。
その後ASIA指定になった。
これは私には無理だ。
23日までの運用か?

2017/04/19 JW2US 40C

4/19 2時半頃、寝ていたら急にお腹が痛くなって目が覚めた。
目が覚めたものは仕方ない。
ちょっとワッチしてみる。

14.001MHzではS79Zが聞こえている。

80mを聞いてみる。
3.5124MHzでSV2/RW3ALのCQが聞こえる。
慌てて準備してコールするが、QSBで弱くなってしまった。
時々信号が上がってくるが、よく聞こえる時間が短い。
Euの局がQSOするのが聞こえるが、結局QSOできずに消えてしまった。
残念。

3.506MHzではRT60RTが聞こえる。

3.502MHzではUN7TX。

3.5MHzから7MHzへ。

7.0335MHzではJW2USが聞こえる。
ちょっと弱いが、前にQSOした局と同じ周波数でコールするとリターンあり。

朝6:30、あまり何も聞こえない。
14.028MHzでLU4ATが聞こえるぐらいか。
1エリアへ日帰り出張のためあまり聞けず。

4/19 0328J 7033.5kHz CW JW2US (Svalbard) 345deg 190W

2017/04/18 8Q7VB 15C

朝6:30、7.052MHzのS79Zは今日はほとんど不感。

14.002MHzのTZ4AMもカスカス。

21.025MHzではE51DWCが辛うじて聞こえる。
コールすると何とかQSOできた。
QSO終了後、例によってお決まりの信号上昇。

深夜、14MHzを聞いていると14.009MHzで何か聞こえる。
ビームの方向をあちこち変えてみると、8Q7VBだった。
弱いが、コールするとなんとかQSOできた。

14.0075MHzでA61QがFBに入感。

4/19に日付が変わり、14.047MHzに5A1ALが出ているようだが、全く聞こえない。
時折ヨーロッパロシアの局がコールしてQSOするのが聞こえる。
ダメだこりゃ。
10MHzに出てくる時間もまちまちで読めない。

4/18 0647J 21025.0kHz CW E51DWC (South Cook) 130deg 160W
4/18 2331J 14009.0kHz CW 8Q7VB (Maldives) 250deg 160W

2017/04/17 JW2US 20C

4/17朝、徹夜明けで帰宅。
2ndのコクワガタ計3匹が、申し合わせたかのように一斉に冬眠から目覚めたので世話を。
別々の飼育ケースに入れているので、他のクワガタに起こされた訳ではない。
1匹はもう3年目になる。
他の2匹はこの1匹の子供。
昨年成虫になって、数日後にまだ餌を一口も食べていないのに冬眠を開始していた。
小さいのに生命力が凄い。

午後14:09、21.002MHzではS79Zが579で入感。

S79Zは14MHzと21MHzではよく耳にするが、なぜか18MHzのタイミングが合わない。
別に無理にQSOする必要もないが。

15:50、14.027MHzでT88UWとQSO。
ちょっとお久し振りかな。

夜、14MHzではEu方面がたくさん聞こえる。
ただ、他のバンドはほとんど聞こえない。

14.0337MHzはD1DNRだろうか。
21:46にQRTとなった。

14.040MHzではJW2USがカスカス。
しばらく聞いていると、了解度が上がってきた。
CQに応える局もいないのでコール。
何とかリターンあり。

22:15頃、やっと風が吹いてきた。
雨の中、タワーを下げて80mのワイヤーをタワーに結束。
23:15、タワーに結束したワイヤーで80mを聞くと、3.515MHzでDS1TDSが569で聞こえていた。
恐るべし。

4/17 1551J 14027.0kHz CW T88UW (Palau) 190deg 180W
4/17 2153J 14040.0kHz CW JW2US (Svalbard) 350deg 180W

暴風 いつになったら吹いてくるの?

天気予報では物凄い強風が吹くと脅されていて、暴風警報が出ている。
風が出てきたらタワーを下げようと思っているのだが、いつまで待っても無風。
一体どうなってるの???

こういういい加減な予報を出されたら困るんよねー。
ちゃんとやってくれる?
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR