FC2ブログ

2014/01/10 タワー基礎工事③

午後半休でタワー基礎工事の進捗を見に行った。
会社帰りに電車で直接行った。

16時過ぎに到着すると、本日の作業は終わっていて既に誰もいなかった。
裏庭に行くと、写真の通り鉄筋の上に基礎アンカーが据え付けられていた。
良く見ると、崩落防止板の支柱として立ててある鉄製のLアングルにも溶接されている。
鉄筋だけでなくLアングルもコンクリートに埋めてしまう訳か。
Lアングルは多少長いので、これは切断するようだ。

底に埋めたアース銅板から伸びる38sq避雷針用より線を、穴のコーナーに沿わせて立ち上げているが、土に密着して沿うように、太くて長い鉄筋で穴の向かい側からギューギューと押しておいた。
地表付近では土に埋め込んでおいた。

帰ろうとしたら、ちょうどお隣のご主人が裏庭に出て来られた。
タワー基礎工事が気になったようで、「これ何ですの?」と聞かれたので説明。
それを聞いたご主人は、「そらよろしいなあ。短波ですか?」と。
加えて、「そらええ趣味ですわ。しかし珍しいですな。」と。
「今時こんなんする人も少ないんですわ」などとしばし話が弾む。
理解が得られて良かった。

s-P1070874.jpg

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

おはようございます。
近所に理解のある人だと助かりますね。
特にアンテナは一般の人には巨大に見えるらしいので。
うちも引っ越ししてからしばらくは何のアンテナか結構聞かれました。

着々と進んでますね~。
基礎ユニット、久しぶりに見ました(笑)

そうそう、御存知かと思いますが。。。
タワーの根元を地面より出来るだけ高くしておいたほうが、高さ稼ぎとともに、基部の腐食防止に効果有りです。
ウチの実家のは、80cm地面より高くしてます。これは、やりすぎだと思いますが・・・

RDEさん
お隣さんの庭から見たら、タワーまで10mぐらいあるので、あまり気にならないようです。
反対側の家からは近いですが、それはそれで大丈夫ですhi

jyeさん、こんばんは。
80cmは凄いですね!
ウチは、多分メーカーの説明書通りです。
今最大の心配は、土砂崩れ止めの木板をどう抜くかです。

崩れ止めの板は、無理をして抜かなくても良いかと思います。
写真から見ると、地面より下なので切断する必要も無いかと・・・
工務店さんも、抜けないことは分かっているんじゃないかと思います。

ウチのところも、仮枠を2段にして、地面に埋まってしまう下の段の板は抜いていません。
生コンが固まったあと、枠ごとと埋めてしまいました。

jyeさん、ありがとうございます。
詳しくは次の記事を...
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
255位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
49位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。