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2019/09/23夜 ・ 2019/09/25 ・ 2019/09/26 ・ 2019/09/27 ・ 2019/09/28朝 C21WW 40F, 160mのバンドニュー(VK, VE, DU), 3DA0AO 40F, ZK3Aからのメール

*9/23夜
20:45、7.090MHz FT8でC21WWが入感。
コール2回でリターンあり。
40Fは最初にQSOしたのだが、NILだったので最後にやり直したもの。

20:52、18.069MHz CWで6O7Oが聞こえる。
21時に「QSY 12M」と打ってQSYした。
12mにQSYっておかしいんじゃないの???

21:05、6O7Oが居なくなった後もそのまま聞いていると、18.070MHz CWで5B4AJCがCQを出し始めた。
意外にも皆さん次々とコールするので、釣られて呼んでみた。
1コールでリターンあり。

1.8182MHz CWでVE6WZが聞こえる。
ちょっと厳しいかな。

22:28、1.8245MHz CWでVK3HJが入感。
弱いけれども、コールするとQSOできた。
160mのVKはバンドニュー。

23:35、7.015MHz CWで6O7Oが聞こえるが弱い。

*9/25
21:13、18.069MHz CWで6O7Oが聞こえる。
「EU」と打っているが、Eu以外を拾っている。
途中QRXになって、21時半頃再開。

1.818MHz CWでA35JTが出ているようで、皆さんUPで呼んでいる。
うちでは何も聞こえない。

22時、1.8166MHz CWでVE6WZが聞こえる。
22:07にリターンがあり、ちょうどQSBで落ちてしまいタイミング的には最悪ながらも、QSOはできた。
160mのVEはバンドニュー。
QSO後、信号は戻ってきた。

1.823MHz CWで3D2AGが出ているが、弱すぎる。

*9/26
1時、10MHz FT8で未交信エンティティ―を探す。
ON7XTを見付けてコール。
いくら呼んでもリターンがない。
諦めて、次はOE1SGUをコール。
すると、ON7XTとOE1SGUの2局からリターンが返ってきた。
なんで今頃返ってくるかなー。
先にOE1SGUとQSO。
次にON7XTに「RR73」を送るが、何度再送しても届かない。
結局ON7XTとはQSOできなかった。

1:15、10MHz FT8で3DA0AOが-3で入感。
呼んでも届かない。
1時半、信号が下がってきた。
1:54には消えてしまった。

5:45、7MHz FT8で3DA0AOと5T5PAが入感。
どちらも弱い。

5:54、14.003MHz CWでZK3Aが入感するが、カスカス。

6:09、リモートで3.5MHzを聞くと、3.507MHz CWで6O7Oが良く聞こえている。
しかし、すぐに聞こえなくなった。
気付けばノイズがS9+20dB振っていた。

6:18、14.003MHzのZK3AがどこかへQSYしたが、弱くてQSY先が聞き取れなかった。

7:07、ZK3Aが14.023MHzで聞こえる。
やはり弱い。

20:30、18.069MHz CWの6O7Oはカスカス。

20:47、6O7Oが14.018MHzに出ているようだが聞こえない。

21:24、1.8185MHz CWでVK3IOが聞こえる。
コールしてQSO。
リモート。

22:12、14.011MHz CWでT6AAが「NA/SA」。

22:15、14.023MHzはZK3Aだろうか?

22:20、14MHzを巡回していると、14.0903MHzでJT1DN/5がRTTYでCQを出していた。
コールしてQSO。

22:35、14MHz FT4で5B4ALXとQSO。

*9/27
0:22、7MHz FT8で3DA0AOが-2で入感。
強い。
コールをするが、やはり届かない。
0:35には相手側のシーケンスが逆になった。
それに気付かずに従前のシーケンスで延々コールを続ける人達。
早く気付いて。
そんな状況で、更に呼んでも呼んでも届かない。
1:28、下の方が空いてきてやっとリターンあり。
当然バンドニュー。

6時、14.080MHz FT4で皆さんFP/KV1Jをコールしている。
しかし当局には何も受信できない。

7:03、7.008MHz CWの6O7Oは弱い。

7:05、18.078MHz CWのA35JTは弱い。

ZK3Aに先遣隊として行っているRobから、衛星端末でメールが届いた。
「20mでQSOできたか?」と言うので「信号が弱くてQSOできん」と返す。
夕方までの間に大量のメールが...
昼間にアンテナの設営をして、現地の夜に20m CWに4~5時間QRVしているらしい。
夕方来たメールでは、アンテナ作業から帰ってきて、今からシャワーを浴びて20mにQRVすると書いてあった。
呼べ呼べと言うので、慌てて仕事を終わらせて早退。
18時半すぎに帰宅して14.024MHz CWを聞く。
軽快にパイルをさばいているのがS4で聞こえている。
しかし、「ぱっぱかぱー」とEu指定をしている。
なんか指定無視の呼び倒しみたいで嫌ではあるが、呼べと言うのでコールする。
呼んでいるのを知っていながら聞いても埋もれてしまうのが情けないが、しばらくするとUP2.3でQSOできた。

21:07、1.8204MHz CWでDU7ETのCQが聞こえる。
コールしてQSO。
リモート。
160mのDUもバンドニュー。

21:33にRobから「疲れすぎたから寝る」とメールが届いた。

*9/28
0:05、7.070MHz FT8でA35JTが入感。
なぜかSVとTAばかりQSOしている。
延々コールを続けていると、0:42にQSOできた。
こちらから-2を送って、-20をもらった。
ってことは、相手の信号が-5ぐらいまで下がると、向こうに届きようがないということか...

朝起きると、Robからメールが届いていて、今夜は運用バンドが増えるらしい。

7:03、14.033MHz CWでA35JTが入感。
3分ぐらい呼んでいるとリターンあり。

21.033MHz CWでもA35JTが聞こえるが弱い。
先に朝食を食べ、8時すぎに戻ると信号が上がっていた。
空いていそうなUP2.5でのんびりとコールしていたら、8:23にリターンあり。

9/23 2048J 7090.0kHz FT8 C21WW (Nauru) 135deg 155W
9/23 2108J 18.70.0kHz CW 5B4AJC (Cyprus) 310deg 120W
9/23 2230J 1824.5kHz CW VK3HJ (Australia) Band New 100W
9/25 2207J 1816.6kHz CW VE6WZ (Canada) Band New 100W
9/16 0109J 10136.0kHz FT8 OE1SGU (Austria) Band New 375deg 130W
9/26 2125J 1818.4kHz CW VK3IO (Austria) 100W
9/26 2227J 14090.3kHz RTTY JT1DN/5 (Mongolia) 310deg 150W
9/26 2235J 14080.0kHz FT4 5B4ALX (Cyprus) 310deg 150W
9/27 0128J 7074.0kHz FT8 3DA0AO (Kingdom of Eswatin) Band New 255deg 125W
9/27 1850J 14024.0kHz CW ZK3A (Tokelau) 135deg 140W
9/27 2107J 1820.4kHz CW DU7ET (Philippines) Band New 100W
9/28 0042J 7070.0kHz FT8 A35JT (Tonga) 135deg 155W
9/28 0706J 14033.0kHz CW A35JT (Tonga) 135deg 135W
9/28 0823J 21033.0kHz CW A35JT (Tonga) 135deg 120W
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2019/06/02 ・ 2019/06/03 3D2CR 20C+40F

*6/2
15:12、14.002MHz CWで3D2CRとQSO。
弱かった。
バンドニュー。

夜の仕事に備えて寝ていたら、元請け業者の現場監督から電話がかかってきて、南部の方に雨雲があるので作業は中止だと言う。
雨雲レーダーを見る限り、絶対に降らないと思う。
現場監督もそう思い、作業班に施工するよう伝えたが言うことを聞かないらしい。
ということで、仕事は休みになった。

19時から20時半にかけて、50MHz FT8で5エリアの3局とQSO。

20:40、50MHz FT8でUN3GXが入感。
コールしてみたが、市内某局がUN3GXに半分被せてCQを出してしまい、全然受信できなくなってしまった。
同様にコールされていた高槻の某局も諦めざるを得なかった様子。

23:09、50MHz FT8でBA4SIとQSO。
この局とはQSO済みかと思ってスルーしていたが、SSBとCWでは交信しているものの、FT8は未交信だった。

*6/3
0:03、14.004MHz CWの4U1Aが良く聞こえている。
コールすると「JL3LS?」と返ってきたので、再度コール。
すると「QSL TU」と送ってきた。
大丈夫かいな?
このOP、ちょっとそそっかしい。
聞いていると、4U1Aがスタンバイしてから少し間を置いて送信し始める大半のJA局と相性が悪い。
JAが即座に送信し始めないのに耐え切れず、またリターンを送信してしまう。
すると、同時送信となって、双方とも何も聞こえない状態になってしまう。
どっちもどっちだと思うが、大半の局と同じことの繰り返しになっている。
JAの方も、前の局がそうなっているのを聞いていたはずなのに、自分も同じことをやってしまう。
大丈夫ですか???
大丈夫ですか???

1:08、14.039MHz CWでLA/DL7UXG(EU-076)が入感。
弱いしJAは誰もQSOしていないが、コールするとQSOできた。

1:12、14.195MHz SSBでまたまたE31Aが入感。
そして、またまたいつもと同じように弱い。
結局毎日コールしても届かない14MHz SSB。
何か致命的な問題あるよね。
UPでは4U1Aがコールしていた。

23:55、7.078MHz FT8 F/Hで3D2CRが入感。
3回コールしたところでリターンあり。

6/2 1512J 14002.0kHz CW 3D2CR (Conway Reef) Band New 140deg 150W
6/2 2309J 50313.0kHz FT8 BA4SI (China) 280deg 100W
6/3 0004J 14004.0kHz CW 4U1A (Vienna) 330deg 150W
6/3 0108J 14039.0kHz CW LA/DL7UXG (EU-076) 345deg 150W
6/3 2359J 7078.0kHz FT8 3D2CR (Conway Reef) 140deg 150W

2018/11/23夜 ・ 2018/11/24朝~午後 5X2B 80C! 80m初アフリカ本土

11/23夜、リモートでローバンドCWをワッチ。

20:19、3.514MHzでJO2ASQ/6(藤津郡太良町)が大パイルになっている。
コールすると、一発でリターンが返ってきた。

20:30、1.854MHzのOK0EVは弱すぎる。

20:54、3.507MHzではA35EUがNA指定。

22:58、1.830MHzで4F6FOが入感。
おー、バンド外。
これは残念。

1.8235MHzではA45RSが聞こえる。
しかし呼んでもリターンはなく、すぐに消えてしまった。

11/24朝、リモートでローバンドCW。

5:14、3.5129MHzでいきなりSV9/LZ4AWが聞こえた。
すぐコールすると、リターンが返ってきたが、ちょっと間違っている様子。
再送していると、うっかりキーボード操作を誤って符号が出なくなってしまった。
打ち直したが、そのタイミングでQSBで下がってしまい、QSOできたかどうかわからなかった。
5:20、すぐ近くの周波数にEA8/RW7Kが出てきて、混信し始めた。
様子を窺っていると、了解度が上がったようなので再度コール。
何とかQSOできた。
バンドニュー。
80mの110エンティティ―目。

5:28、3.516MHzで、何とEA2OTのCQがはっきり聞こえる。
コールすると「?」が返ってきた。
再度コールするが、急に何も聞こえなくなった。
残念。
他の周波数を聞いてみると、他の局も聞こえなくなっていた。

5:45頃、3.505MHzで5B/4Z5LAがオンフレのパイルになっている。
コールするとリターンあり。

3.514MHzではIQ9UIがパイルになっている。

6時、1.8115MHzでHS0ZFVが聞こえる。
コールするが、6:03に信号が下がってしまい、そのまま聞こえなくなった。
6:10には再び聞こえてきた。
コール再開。
しかし届かない。
オンフレのパイルの中、スローでコールDS3HWSが鬱陶しい。
6:17にDS3HWSにリターンが返った。
しかし、当の本人には聞こえていない様子。
え?
聞こえてないのに飛ぶの???
何度繰り返されてもまともに聞こえていない様子。
最終的には、適当に打ったとしか思えない「599」が相手に通じてQSO成立。
こちらはと言うと、更に何度コールしても届かない。
QSOが成立したDS3HWSは、本人はQSOした自覚がないので、またしつこくスローでコールする。
ああ、もう、やめて。
HS0ZFVもご丁寧にまたDS3HWSに付き合っている。
あかんわ。
撃沈。

6:35、80mにQSYすると、3.519MHzに5X2Bが出ている。
だいぶ前から出ていたようだが、気付かなかった。
遅ればせながらコール開始。
UPは当然パイル。
6:45、少し信号が下がったような気がする。
RPがわかるので、隙間ではなく団子の塊のところでコール。
えらいパイルだが、なぜか届きそうな気がする。
6:58、「JL3LSG」でリターンあり。
おお、パイルが抜けた!
バンドニューどころか、80mで初めてのアフリカ本土。
111エンティティ―目。
80mのアフリカと言えば、2013/02/21朝の移動運用で、3.773MHz SSBの9U4Uを逃して以来ではないか。

3.505MHzでは5B/4Z5LAが強い。
S9+20dB振っている。
コールしてQSO。

7:04、3.525MHzでE73JOがS9+20dBで入感。
いつも弱くてなかなかQSOできないE7が、なぜ今日はこんなに強い?
オンフレのパイルでしばらく呼んでいると、「PSE JL」でリターンあり。

7:13、3.5139MHzで未交信のマケドニア、Z35Fが聞こえる。
コールすると反応があったが、QRMでよくわからない。
ひょっとするとQSOできたかも知れないが、NILでいいわ。
また頑張ろう。

7:16、5X2Bはまだ良く聞こえている。
そろそろローバンドはQRTしよう。

自宅設備でCQWW DX Contest CW開始前の14MHzをワッチ。

7:19、14.005MHz CWでKP4TFが弱く入感。
本当に弱い。
7:24には「NW QRT」と打たれてしまった。

7:25、14.0172MHz CWではP40Wがメチャクチャ弱い。

7:28、14.0215MHz CWにJ8NYが出てきた。
WのQRMが酷い。
7:36、信号は上がってきたが、何かをUPで呼ぶパイルからのQRMが益々酷い。
皆さん何を呼んでいるのだろう。
あまりに酷いQRMと、リターンが返ってきそうにない状況に、断念して朝食へ。

8:40、あと20分でコンテスト開始というのに、これと言って出ていない。
しばらくすると、弱いながら色々聞こえてきた。

14.022MHz CWではPZ5T。
弱すぎる。

14.0327MHz CWにはTI5/KL9A。
Sは1~2。
しばらく呼んでいると何とかQSOできた。

14.004MHz CWではHR9/SP4Z。
これも弱い。

間もなくコンテスト開始時刻の9時になるので、TI5/KL9Aを聞いていた。
直前にはCQをやめて「VVV」を打っていた。
9時になるとTI7Wでrunし始めた。
コール開始。4分かかって何とかQSOできた。

14.022MHz CWでPJ2Tが聞こえるが弱い。
サイクルのピークではしつこいぐらい入感するこの局も、今の時期はカスカスに近い。

21MHzも聞いてみよう。
21.007MHzではA35EUが入感。
コールしてナンバー交換。

やめ、朝の部、やめ。
ウォーキングを兼ねてクリーニングを出しに行った。

午後13時、14.040MHzで8Q7DXが入感。
QSBが激しい。
信号が上がったときでも、いくら呼んでもリターンがない。
他の皆さんは楽々QSOしているのに、当局だけ届かない。
いくら呼んでもCQが出る。
しばらく放置してから、13:38にまたコールすると、何とかリターンあり。
何じゃこりゃ。
疲れた。

11/23 2019J 3514.0kHz CW JO2ASQ/6 (佐賀県藤津郡太良町) 100W
11/24 0523J 3512.9kHz CW SV9/LZ4AW (Crete) Band New 100W
11/24 0547J 3505.0kHz CW 5B/4Z5LA (Cyprus) 100W
11/24 0658J 3519.0kHz CW 5X2B (Uganda) Band New 100W
11/24 0708J 3525.0kHz CW E73JO (Bosnia Herzegovina) 100W
11/24 0851J 14032.7kHz CW TI5/KL9A (Costa Rica) 55deg 150W
11/24 0904J 14032.7kHz CW TI7W (Costa Rica) 55deg 150W
11/24 0948J 21007.0kHz CW A35EU (Tonga) 135deg 160W
11/24 1338J 14040.0kHz CW 8Q7DX (Maldives) 260deg 150W

2018/10/03朝 夢も希望も薄らいできた80CのTO6OK

10/3 5:30起床。
TO6OKは3.501にいて、UPでは既に東日本のパイルができている。
オンラインログは動いていない様子。
6時に近付くにつれ、僅かに信号が上がってくる。
80mのTO6OKを追いかけ始めた頃から比べると、日の出時刻が5分ほど遅くなっており、信号が上昇するのは6:07頃となるはず。
6時を過ぎて、若干信号が上がったものの、それ以上の上昇はない。
引き続き様子を窺っていると、6:15を過ぎた頃に消えてしまった。
こんな時間にQRTとは、もうやる気がなくなってしまったとしか思えない。

2018/09/26朝 80m撃沈

4時に目が覚めてワッチ。
何も聞こえない。
また寝る。

次は5時すぎに起きた。
TO6OKが3.502MHz付近にいるがカスカス。
東日本の局が次々とQSOしている。
6時近くになり、外が明るくなってきて、信号が徐々に上がってきている。
6時を過ぎて、やっとコールできる強さになった。
いざコールし始めると、ご本尊の周波数で各種妨害をする輩が複数出現。
ご本尊の信号が潰されてコール不可能。
妨害が終わるのをじっと待つ。
6:15分頃に妨害が止んだときには、信号が下がり始めていた。
ピンポイントでこの時間帯に妨害をかけてくるとは、3エリアに交信させまいとする卑劣な故意犯に違いない。
どこのもんや、出てこい。

気を取り直してコールするが、時期を逃しているだけにパイルを抜けない。
そこへ2ndが三角関数のややこしい質問を持ってきた。
慌てて解いてパイルに戻る。
もう呼んでいるJAはおらず、オンラインログに出てくるコールはEuばかり。
韓国と中国から呼んでいる局がいる。
ちょうどあちらのベストタイムなのか。
当局は最後まで呼んでいた唯一のJAだが、7時をすぎて流石にもう無理。

明日も頑張ろう。

2018/09/25朝

ローバンドのTO6OKを狙って5時起床。
しかし7MHzは4時台に終わったみたいで、3.5MHzと10MHzは出ていない。
しばらく待っていると7.001MHzで運用が始まったようだが、聞こえない。
オンラインログを見ても、JAとのパスが全くないことがわかる。

かと言って、6時台に14MHzあたりを聞いてみても、これと言ったところは聞こえない。

7時を過ぎてかなり遅い時間になってから、TO6OKが3.5MHzに出てきたようだが、JAと交信する気がないのは容易にわかる。

早起きした意味がなかった。

年末恒例? DXCC追加申請

ワッチしていても聞こえないので...重い腰を上げて、紙QSLでしかCFMできていない分全部と若干のATNO分を追加申請した。
今回はOnline申請で行い、QSLチェックはJARLのフィールドチェックを利用。
QSLリストは以前からPCで打ち込んでいたので、Online申請でもやることは同様。
Online申請のQSLデータ入力の方が幾分かやり易い。
申請書も勝手にできてくれるので手間が少ない。
今回は216QSO分を提出。
思ったより多かったので、QSLの発掘、整理、リスト入力、申請手続き、フィールドチェック支払い、JARLへ発送と、作業に数日を要した。
これで次回からは殆どがLoTWの申請で済むことだろう。

ちなみに、今回初めてOnline DXCCのアカウントを作ったのだが、認証のメールが届かず登録が完了できなかった。
そこでお馴染みARRLアワードマネージャーにメールで事情を伝えたところ、向こうで勝手にパスワードを決めて登録を完了してくれた。

2017/09/25夜 8J60JARE, A25BE 15S

9/25 17時半、7.073MHz SSBでA35Wが聞こえる。
受信は7.130MHzとのこと。
UPではパイルになっているが、コールすると一発で返ってきた。
しかし、ご本尊の周波数が国内のQRMで聞こえにくかった。

17:45、14.194MHzではL/P 150度からCN8AMが入感。
弱いので私には呼べない。
聞いていると、先生方がコールしているが、例によって一部お行儀の悪い局がいて、某局がキレていた。
みんなやる気が失せてしまい、その呼び倒し局のQSOを最後にお開きとなった。

18:20頃、14.215MHz SSBで8J60JAREが入感。
信号は例によって強くなかったが、コールするとリターンあり。
59を送ってくれた。
今まで受信すらままならなかったが、やっとQSOできた。

20:25、14.020MHzでEI22WAWが聞こえる。
EI**WAWシリーズの残りはあと22と99だけなので、早速コール。
しかし、クリアに聞こえている割には全然届かない。
向こうはCQを出しても応答が聞こえておらず、遂にはロングCQを連発。
一方、こっちはいくら呼んでも届かない。
20:34には誰も呼んでくれないと思ったようで、QRTと打たれてしまった。

21.280MHz SSBではA25BEがクリアに聞こえている。
コールするとQSOできた。
21MHz SSBでのQSOは5/22のZR6GR以来。

21:20にはA25BEは21.013MHz CWに出ていたが、信号はとてつもなく弱かった。

14.220MHz SSBではEP2Cが出ている様子。
聞いていると、21:46に急に信号が上がって聞こえ出した。
しかしすぐにまた下がってしまった。
先生方も届かず。

9/25 1738J 7073.0kHz SSB A35W (Tonga) 135deg 200W
9/25 1825J 14215.0kHz SSB 8J60JARE (南極昭和基地) 210deg 150W
9/25 2036J 21280.0kHz SSB A25BE (Botswana) 260deg 170W

2016/12/01

今朝はクラスターにスポットされる前から7.002MHzを聞いていた。
Sメーターは9までバンバン振っているが、コールサインを全然打たない。
TZがうちの家で599で聞こえることはない。
スポットされるとパイルが大きくなったので他の周波数を聞きにいく。

7.013MHzではS01WSが6:40まで強く聞こえていたが、急激に聞こえなくなってしまった。
国内が聞こえ始めたので7MHzから退散。

18.150MHz SSBのHI8RDは弱い。

14.028MHzのKP4JRSも弱い。

QSOなし。

2016/02/20 Z81X 10C, 3XY1T撃沈

早朝、雨が降り出す前にタワートップにRDPを上げた。
テストQSOをするためにワッチするが、時間的にDXは聞こえない。
とりあえず10.1275MHzに出ていた8J390Y/3をコール。
信号は弱かったがQSOはできた。

7MHzをワッチすると、SSBで尾鷲市のJH2LSF局が59+20dBで良く聞こえる。
前々からこの局のことは聞いて知っていたが、信号を聞いたのは初めて。
尾鷲市ということでパイルになっていたが、コールすると即座にリターンをいただいた。
同じサフィックスということで嬉しいQSOでした。

午後、28MHzがオープン。
28.0097MHzでは4W/DJ2EHが入感。
最初3エレでコールしていたが、全然リターンがないので、RDPでコールするとQSOできた。

その後、28.008MHzで南スーダンのZ81Xが入感。
これは3エレでコールしているとリターンあり。
バンドニュー。

夕方3XY1Tが出てくるのを待つが、なかなか聞こえてこない。

10.122MHz CWの5V7THが16:40頃から聞こえてきた。
16:45に少し信号が上がり、16:48にさらに上がった。
コールしていると、21.08543MHz RTTYの3XY1Tがロングパスで良く聞こえているのに気付きQSY。
UP1の1点取りでピックアップしているが、なぜかパイルは広がっている。
しかしUP1ドンピシャでコールしてもリターンはない。

そのうち3XY1Tが18.06815MHz CWにQRVし始めた。
ビーム方向はロングパスで、FBに入感している。
コールし始めると間もなくZL、VK指定となった。
何様のつもりか知らないが、地域指定が始まるや否やしゃしゃり出てきて、わざわざ「NO JA」とか「VK ZL」とか打つ奴の信号にご本尊がマスクされて非常に迷惑。
結局VK、ZLからはほとんどコールが無く、すぐに指定解除のアナウンスがあったが、その最中にも例の輩が「VK ZL」などと打っており、完全に迷惑でしかない。
わざわざそんなことを打って、得意になっていちびる必要も権限もないのでやめて欲しい。
本当に迷惑だ。
自覚して欲しい。アンタにその活動をする役割はない。
その後は地域指定もなく、延々コールしたが手応えはない。
18:18によく似たコールのリターンがあったが、どうも違う様子。
パイルはそんなに広げておらず良い傾向だが全然届かず、19:19のQRXを以て撃沈決定。

夜、10.109MHzで4W/DJ2EHが聞こえる。
559から579で入感していて、UPは空いているが全然反応がない。
同じ周波数でコールしていたJN3ONX局にはリターンがあったが、当局は最後までQSOできなかった。
なぜ???

2/20 1112J 10127.5kHz CW 8J390Y/3 (枚方市) 20deg 170W
2/20 1248J 7048.7kHz SSB JH2LSF (尾鷲市) 145deg 200W
2/20 1527J 28009.7kHz CW 4W/DJ2EH (Timor-Liste) 193deg 140W
2/20 1549J 28008.1kHz CW Z81X (South Sudan) Band New 280deg 150W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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