2015/08/13 ・ 2015/08/14 ・ 2015/08/15 夏休み高知帰省

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今回は10MHz用ロータリーダイポールの調整を兼ねて運用。
しかし、この時期の10MHzはほとんど何も聞こえない。
RBNを眺めても、そもそも電波を出している局がほとんどいない。
仕方なく、エレメントワイヤーを短く束ねて14MHzや18MHzや21MHzに共振させるが、全然飛ばない。
14.011MHzのYB4IR/P (OC-262)を小一時間呼んでみたが、届かなかった。
18.075MHzの5R8SVも同様にダメだった。
8/15は1局もQSOできなかった。

8/13 1903J 14030.0kHz CW 9M10CSB (Malaysia) 220deg 50W
8/13 2132J 10126.7kHz CW 7N2SPK/7 (十和田市) 45deg 50W
8/14 0633J 10111.3kHz CW OM3SEM (Slovak Rep) 320deg 50W
8/14 0640J 10117.0kHz CW UA0IDZ/P (Asiatic Russia) 320deg 50W
8/14 2248J 10108.0kHz CW R15CWC/8 (European Russia) 320deg 50W
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2014/12/30 久々に高知県南国市からQRV

12/29の夜に大阪を出発。
道路は全線ガラガラで、スムーズにその日のうちに高知着。

以前高知で使っていたHexagomal Beamは自宅のタワーに上げてしまって、高知にはアンテナがない。
とりあえず、12mのグラスファイバーポールと20mのビニール線を持参してベランダに折り返し型アンテナを設置。

夕方、18.079MHzのVK9/G7VJRを呼ぼうとしたら、パドル用のコードがないことに気付きホームセンターへ。
コードを調達して呼ぶが、なかなか届かない。
幸い長時間QRVしてくれたので、何とかQSOできた。

7.015MHzではCX2AQが強い。
しかし、パイルで撃沈。

3.511MHzのJN1NOP/6 (名護市)をコールするが、なかなかサフィックスをコピーしてもらえず大変だった。

7.0029MHzでは例のP4/DL6RAIが聞こえる。
今日は弱いが、それでも垂直型で聞こえることがわかった。

夜は3.506MHzのBD3SSAが強いが、呼んでも全く届いていない。

7.007MHzのAH2/AB2RFぐらいはQSOできるかと思って呼ぶが苦戦。
20分ぐらいかかってQSOできた。

7.009MHzのW7SWはよく聞こえているが、多分QSO済み。

3.506MHzのJD1BONもQSOできるまで結構呼んだ。

3.504MHzのWA5VGIはカスカス。

給電点が低いので、明日は給電点を屋根に上げよう。

12/30 1854J 18078.9kHz CW VK9/G7VJR(Norfolk I)
12/30 1918J 3510.9kHz CW JN1NOP/6 (名護市)
12/30 2215J 7007.0kHz CW AH2/AB2RF (Guam)
12/30 2238J 3506.0kHz CW JD1BON (小笠原)


2014/08/01 ・2014/08/02 8/1と言えば...

8月1日と言えば、PLの花火だ。
20時過ぎに帰宅すると、近所のお友達の家の屋上から花火が見えるとのことで、お誘いいただいた。
丘のほぼ頂上にあるので眺望は最高!
自宅の方を見ると、HEXの海抜高はさらに数メートル高いようだ。
よくあることだが、花火の煙が風で流れず煙幕になってしまい、花火は半分ぐらいしか見えなかった。
しかしこれだけ見えれば十分。

QSOは下記の通り。
21.041MHz SSBのW1AW/4は、信号が弱かったものの呼ぶ局は少なかった。
何度も「JL3」でリターンがあったが、その度にQSBで落ちてしまい苦戦。
最終的に何とかリターンが聞こえて無事QSO。
その後、14.005でYS1/NP3JとQSO。
この局もあまり呼ばれておらず、1コールでWKD。

8/1 2356J 18077.0kHz CW TA1/JJ2NYT (Turkey) 315deg 150W
8/2 2143J 14265.0kHz SSB W1AW/4 (KY) 25deg 140W
8/2 2211J 14005.0kHz CW YS1/NP3J (El Salvador) 40deg 140W

2014/03/06(木)朝の移動結果(第207回) 移動運用最終回はアンノボン撃沈

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場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: フルサイズワイヤーホイップ
天候 :  曇りのち晴れ
気温 :  3℃
風速 :  4.0m毎秒
CONDX : 
成果 :   


QSOできた局:

14002.0kHz CW EA9/DL2RNS (Melilla, Ceuta and Melilla) Band New


その他聞こえた局:

10108.7kHz CW 9X0NH (Rwanda)
10114.2kHz CW 9J2T (Zambia)
18146.9kHz SSB 3C0BYP (Annobon Island)
14275.0kHz SSB 9J2T (Zambia)
24899.3kHz CW ZF35LC (Cayman Island)


新居について、昨日急に色んなことが進展した。
そのため今日は休みを取得して対応。
そしてその前に早朝の移動運用。
家のことも仕事も、いよいよ本格的に多忙になってきたこともあり、少し早いが移動運用は今日を最後に無期限活動停止となる。

寒い。風が強くてめちゃくちゃ寒い。
まずは10MHzからワッチ。
10.109の9X0NHを呼んでみるが、QSOできそうにない。
6:18にQSYしてしまった。
10.114の9J2Tは、はじめは聞こえなかったが、6:25に何とか弱く聞こえるようになってきた。

アンノボンとはQSOできるとは思わないが、最後の移動なので狙ってみる。
クラスターによると、既に18.147でパイルをさばいているようだが、こちらでは不感。
仕方なく他を巡回。

14.275の9J2Tは弱い。

6:30頃から18.147の3C0BYPが弱く聞こえるようになってきたが、呼べるような強さではない。
6:45に何やら言い残して消えてしまった。
また他を巡回。

24.899でZF35LCが聞こえている。
あまり呼ぶ局がいないが、呼んでも呼んでも届かない。
北岸に行けばQSOできるだろうが、アフリカ狙いの西岸なので仕方ない。

6:57に18.147に戻ると、アンノボンの信号はガツンと強くなっていた。
とは言えSの振れは3〜5程度。
今日はここ数日のうちでは弱い方のようだ。
呼ぶが全く手応えなし。
しばらくすると信号は弱くなって行き、最終的にはまた何か言い残して消えてしまった。

最後の移動運用でボウズという事態だけは絶対避けたい。
QSOできそうなアフリカの局はいないかとワッチをすると、14.002にメリリヤのEA9/DL2RNSがいた。
UPの周波数を変えながら何度かコールして、やっとフルコールでリターンあり。

何とかボウズは免れた。
しかしアンノボンとのQSOは叶わぬまま、移動活動は終わりを迎えた。
悲しい。
まあ、EA9と苦労なくQSOできたので成績が悪い訳ではないが...

固定運用でQRVするのは、早ければ3月末、遅ければ4月初旬。
タワー納入日の連絡はまだない。


2014/02/27(木)朝の移動結果(第206回) SSNは高いがCONDXは良くない

場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  雨
気温 :  10℃
風速 :  弱し
CONDX : ×
成果 :   

QSOできた局:

なし


その他聞こえた局:

10114.0kHz CW C31CT (Andorra)
14227.0kHz SSB ZZ80MT (Brazil)
24898.0kHz CW W1AW/0 (KS, USA)
21325.0kHz SSB W4XO/TI8 (Costa Rica)
24946.0kHz SSB TO22C (Guadeloupe)
28013.0kHz CW FG5FR (Guadeloupe)
28467.0kHz SSB VP2MLL (Montserrat)
18162.0kHz SSB C6ANA (Bahamas)
28474.0kHz SSB PJ4DX (Bonaire)
28485.2kHz SSB V21ZG (Antigua and Barbuda)


6:10運用開始。
どの局も弱い。
10MHzのC31CTや、24MHzのW1AW/0はQSOできそうな気がしたが無理だった。
28MHzのFG5FRぐらいはQSOできるだろうと思ったが、全然ダメ。
7:28に10分間のQRXとなったので他へ。
他に聞こえるカリブ海はどれも弱く、全くQSOできる局がなく7:40にQRT。
帰宅して出勤。

バーチカルを建てればどうにかなるのかどうかわからないが、200を超えるSSNの割にはカスのようなコンディションだった。

2014/02/12(水)朝の移動結果(第205回) S9TF狙いは不発

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海の向こうは...関空

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  曇り
気温 :  1℃
風速 :  弱し
CONDX : △
成果 :   


QSOできた局:

なし


その他聞こえた局:

10112.8kHz RTTY 5B/IK2LTR (Cyprus)
14025.0kHz CW TK4TT (Corsica)
14245.0kHz SSB S9TF ( Sao Tome & Principe)
21028.0kHz CW KP2/W1UJ (US Virgin I)
21015.0kHz CW PJ2/K2PLF (Curacao)
10103.0kHz CW D3AA (Angola)
14082.0kHz RTTY S9TF ( Sao Tome & Principe)
28023.0kHz CW PJ2/N4GG (Curacao)
21030.0kHz CW W1AW/4 (USA)


出勤前にS9TF狙いでモービル出撃。
6:25、いつもの埋立地南岸でワッチ開始。
10MHzから上をワッチするが、聞こえるのは10.1128 RTTYの5B/IK2LTRのみ。
目当てのS9TFは聞こえて来ない。

しばらくワッチしていると、14MHz CWでTK4TTの空振りCQが聞こえてきた。
QRZ.COMにはそのようなコールサインがヒットしない。
聞き間違いか???

10.103にS9TFが出ているようだが、まったく聞こえない。
一方、14.245 SSBのS9TFは弱々しく聞こえている。
しかし、この弱さでは絶望的。

今日はAF方面が大変弱く作戦失敗だが、ハイバンドのカリブ海が良いようだ。

21.028のKP2/W1UJは南岸にも拘わらず聞こえている。
最初はオンフレだったが、見る見るパイルが拡大してUP指定に。
しばらく呼んでみたが、やはり南岸では無理。
北岸へ行けば何とかなりそうだが、そこまでしてQSOしなければならないエンティティではない。
そして「PSE QSY 12m」と打っていなくなったが、12mには出て来なかった。

21.015のPJ2/K2PLFもクリアに聞こえているが、やはり南岸では弱い。

再度10MHzに戻ってAF方面の様子をうかがうと、10.103でアンゴラD3AAの空振りCQが聞こえる。
何度か呼んでみたが、呼ぶ度に「?」が返って来るだけ。
すぐに消えられてしまった。

14.082にはS9TFがRTTYで出ており、信号は聞こえるがまったくデコード不可。

意味なく再度ハイバンドの様子を見に行く。
28.023にPJ2/N4GG。
21.030のW1AW/4は大変弱い。

時間がなくなってきたので、これにてQRT。
当面出撃できないので、S9は取りこぼし決定。
運がなかった。

2014/02/09(日)朝の移動結果(第204回) モービル FT5ZM 30m CWも ・ まさかのグレナダ!!!

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↑ S9がS9で入感!

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  曇り
気温 :  2℃
風速 :  やや強し
CONDX : 
成果 :   


QSOできた局:

10114.9kHz CW FT5ZM (Amsterdam I) Band New
18075.0kHz CW J38XX (Grenada) New


その他聞こえた局:

10142.9kHz RTTY S9TF (Sao Tome & Principe)
14264.0kHz SSB 5I0DX (Tanzania)
3523.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam I)
10105.0kHz CW 5I0DX (Tanzania)


昨日朝、30m CWのFT5ZMが強かった。
きっと今日も30mはチャンスだろう。
伝搬予報は大変悪いが、まぁ大丈夫だろうと思って朝のモービル運用に出発。
埋立地は風が強くて寒い。
モービルホイップの接地用アルミパネルが風で飛ばされそうで、設置に一苦労。
この寒い中、多くの釣り人が来ている。

6:35運用開始。
早速10.115を聞くと、FT5ZMが強い強い。
RST579。
UPは空いているが、向こうの受信が苦労しているようで、リターンのペースが遅い。
7分呼んで無事QSO。
これで6バンド目。
最近7MHz CWのアクティビティーが低いようで、もうこれ以上は望めない。

それよりも何よりもS9TFとQSOしたいが、出ているのはRTTY。
一応10.143を聞くと、これまた強い。
リアル599でパーフェクトにデコードできる。
CWだったら良かったのに...

一方、14.264の5I0DXは弱い。
ちょっと呼べない。

3.523のFT5ZMはまあまあの信号強度だが、ノイズが酷くてコピーし辛い。
何度か呼んでみたが、やーめた。

5I0DXが10.105に出てきた。
信号強度はまあまあ。
ちょっと弱いかな。
しばらく呼んでみたが、手ごたえがない。

7:30になったので、ダメ元で18.075のJ38XXを聞いてみる。
ええ?!!!
聞こえる。
埋立地南岸にもかかわらず、J38XXが聞こえる。
早速、ワッチをしながら北岸へ場所移動。
途中何箇所か信号が上がる場所があったが、まずは北岸のいつものポイントへ。
思ったより信号強度は上がらなかったが、コール開始。
UP2.1が空いているのを発見。
コールするごとに少しずつ場所を移動して、強く聞こえる場所を探す。
ちょうど泉佐野市学校給食センターの門の正面で「F/M」とリターン。
もう一度コールするとフルコールでリターンあり。
今まで気合を入れて何度出撃しても、受信すらままならなかったJ3。
特にJ34Jの絶望感は何とも言いようがなかった。
そのJ3がモービルでQSOできるとは!
ちなみにモービルでのカリブ海とのQSOは初めて。
これで、一列に並んだリーワード諸島・ウインドワード諸島のうち、サバからトリニダード・トバゴまでは全エンティティ終了(要はサン・マルタンとサン・バルテルミーが未交信)。
カリブ海はあと7エンティティ残っている。

なお、給食センターの門の前ではまさか八木やバーチカルを建てて運用できないので、今回はモービルならではの成果。

J38XXで気を良くして、他はもうどうでも良くなって、即撤収して帰宅。
酷い伝搬予報とは裏腹に、これ以上ない成果に大満足。

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2014/02/03(月)朝の移動結果(第203回) 徹夜明けのモービル

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移動場所: 大阪府東大阪市(標高536m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  曇り
気温 :  11℃
風速 :  微風
CONDX : ×
成果 :  


QSOできた局:

14240.0kHz SSB A52JR (Bhutan)


その他聞こえた局:

18079.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam Island)
18132.0kHz SSB A52JR (Bhutan)
24894.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam Island)


今日は徹夜仕事の明けで、住宅工事現場に行って壁にアース銅板を入れるため、その前に山でモービル運用。
目的は18MHzと21MHzのFT5ZM。

10時頃からワッチするが、18MHz CWでは信号が非常に弱いうえにWの猛パイル!
まぁ! Wの信号の良く聞こえること。
UP1からUP8までびっしりW。
こりゃアカン。
そして11:25頃には遂に聞こえなくなった。

21MHzにはQRVすらしていない模様。
ここ最近、朝の15mの運用がないように思う。
ガッカリ。
なんで15mに出て来んかなあ。

A52JRが18MHz SSBに出ているが、弱くてコールできない。

そして、11:30から24MHz CWにFT5ZMが出てきた。
信号強度はFB。
しかしコールする局は少なく、しかも呼んでいる局はほとんど届いていおらず、CQの連発。
当局は24MHz CWはQSO済なのでSWL。
10分後の11:40にはQRTしてしまった。
なんで12mなんかに出て来るかなぁ。

A52JRが14MHz SSBに出てきた。
信号強度は、まあまあ。
何局か呼んでいるが、届いていない。
UP5で呼ぶとリターンあり。
今日はこの1局のみ。

FT5ZMの18MHzと21MHzはチャンスすらなく失望。
先日JF3RDE局から聞いた「信号が強くて誰も呼ばない」というFBな状況とは雲泥の差だった。
もう段階的撤収に入ったという見方もあり、もしかすると各バンド毎に単独のアンテナがない状況になっているのかも知れない。
しかも、これはたまたまかも知れないが、どのバンドも概して信号が弱くなったと思う。
もういいわ。終わったということや。
あんまりいっぱいQSOしても仕方ない。

12時過ぎに工事現場へ向けて出発。


追記:
工事現場へ向けて出発した後、FT5ZMが21MHz CWに出てきたらしい。
しかもeasyだったと...
最低!

2014/02/01(土)夜の移動結果(第202回) FT5ZM狙いのモービル第2弾

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  晴れ
気温 :  10℃
風速 :  無風
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

14032.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam Island) Band New
21266.0kHz SSB ZZ80SP (Brazil)


その他聞こえた局:

21285.0kHz SSB FT5ZM (Amsterdam Island)


今日は朝から18MHz・21MHzのFT5ZMを狙って自宅でワッチしていたが、聞こえることはなかった。
夕飯時になって、28MHz SSBで猛烈に強力に入感。
QSOできそうな錯覚に陥って呼ぶが全然ダメ。
諦めて夕食を食べる前に24MHzを聞いてみると、CWでよく聞こえていたがQSO済み。

夕食後再度28MHz SSBを聞くと、信号強度が復活していた。
また呼ぶが、だんだん弱くなってしまった。
他のバンドを確認すると、14MHz CWが強いではないか。
Sの振れは5ぐらい。
これもいけそうな気がしてコール開始。
しかし風呂タイムに。
風呂を後ろ倒しにして呼ぶか、先に風呂に入ってから呼ぶか、冷静に考えた結果、先に風呂に入ってからモービルで出撃することに決定。

かくして風呂上りにそそくさと出発。
釣り人の車に紛れて駐車して、21:30運用開始。
早速VFOを14.032に合わせると、FT5ZMがSメーターをバンバン振らせながら近所迷惑なぐらいの音でモールス符号を響かせた。
ピックアップする周波数の傾向は入浴前から把握しているので、それに従いコール開始。
しかしなかなか引っ掛かってくれない。
22時前になって急激に信号強度が下がり、Euを拾い始めた。
ちょっとヤバいなぁ。
パイルのスプレッドアウトの上の端でコールする作戦に変更。
しばらく呼んでいると、周波数が合ったようで「/M」でリターンあり。
37分かかってQSO成功!
3 QSO目。

その後、21MHz SSBのFT5ZMを聞くが、Wばかり拾っていてしかも弱い。
その他の周波数では聞こえない。

クラスタなどにスポットのあるアフリカ各局も聞こえない。
当然か。

最後に21.266のZZ80SPとQSO。
なんか言い間違いの多いOPで、当局のコールサインを言うのに四苦八苦していたが、「モービルでのQSOおめでとう。信号は55、55。違った59。」と言ってくれた。

写真はいつも海の方を向いて撮っているが、たまには海から陸側を向いて撮ってみた。
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2014/01/29(水)午後の移動結果(第201回) 急に思い立ってFT5ZM狙いのモービル

住宅工事が順調に進捗しており、既に家の形になっているので、朝から建築家と一緒に様子を見に行った。
銅板を壁に入れる方法などを打ち合わせ。
銅板と基礎アースをつなぐIV線に、大きなコモンモードループを断ち切るためのコモンモードフィルタを巻いた。
CMFはローバンド用(FT-114-77×3個)とハイバンド用(FT-114-43×2個)の2連とした。

s-P1080076.jpg
アース線に入れたCMF


----------------------------------------
移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  晴れ
気温 :  13℃
風速 :  弱
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

24894.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam Island) Band New


その他聞こえた局:

21023.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam Island)


午後帰宅してワッチするが、何も聞こえない。
いくらボロのアンテナと言えど、何も聞こえないのはおかしい。
点検すると、給電部でエレメントワイヤーが切れていた。
すぐにハンダで修理すると、聞こえる聞こえる!
24MHz CWでFT5ZMが聞こえる。
しかしQSBの周期が難儀で、3秒強く聞こえて30秒聞こえない、の繰り返し。
これでは仮にリターンがあっても交信にならない。
コールしていると、JF3RDE局から業務連絡の電話が。
ついでに今朝のFT5ZMの状況を教えてもらう。

1時間半ぐらい時間があるので、急遽モービルで出撃することにした。
昨日1QSOできたので、今日は出撃するつもりはまったくなかったが...

埋立地南岸に着くと、やはり釣り人が多い。
早速24MHzをワッチすると、やはりQSBがあるが自宅と違って谷間でも聞こえる。
UPの様子を観察してコールする。
例によってピックアップしている周波数の近くで呼ぶと、「/M」でめでたくリターンあり。
2QSO目。

欲を出して、次は21MHz CWで呼ぶ。
21MHzは弱い。
1時間呼んでみたが、信号は弱くなる一方で結局QSOできず。
16:10撤収。

後日、昼前に18MHzと21MHzを狙ってみたい。
2エレ八木を持って山に登らなくても、モービルonlyで何とかなるかも。

s-P1080160corr.jpg

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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