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DXCC追加申請 誤クレジットのその後

Asiatic RussiaのUZ0UWAをウクライナにクレジットされてしまった件。
先日早速DXCCデスクにメールを送り、誤りを指摘して修正依頼した。
そのメールに対して返信があり、QSLのスキャンを送ってくれとのこと。

この画像をメールで添付。
どう?
どう見てもAsiatic Russiaでしょ。

s-UZ0UWA_QSL_front(JL3LSF).jpg
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1U4UN Bir Tawil CFM

今日やたら分厚いQSLが届いた。
開封してみると、2016/04/20にQSOしたエジプトとスーダンの国境地帯にある無主地ビル・タウィールの1U4UNのQSLだった。
ご覧の通り、パスポート状のQSL。

s-DSC_2784.jpg

s-DSC_2785.jpg

s-DSC_2786.jpg

s-DSC_2787.jpg

こんなQSL初めて。

PJ2/NT6X QSL

PJ2/NT6XのQSLが届いた。
一昨年の12月のQSOだが、もう21MHzでこのような所とQSOできることもないだろう。

s-PJ2_NT6X_QSL表

s-PJ2_NT6X_QSL裏

なんぼなんでも「599+」は嘘でしょ!!!

ルワンダのQSLを請求したらウガンダが来た!

3/6の朝、10MHzでQSOしたルワンダの9X0NH。
届いた封筒を開けてビックリ。
間違ってウガンダの5X1NHのQSLが届いた。

s-5X1NH_wrong_QSL_139416.jpg


追記(2013/04/18)

この件でNickにメールを送ってみたらすぐに返事があり、ルワンダのカードを送ってもらえそう。

5T0SP CFM しかし複雑な心境

OQRSで請求し、首を長くして待っていたモーリタニア5T0SPのQSLが届いた。

しかも、二つ折りカードと通常タイプカードの2種類を受領。
1通の封筒に2枚入っていたのではなく、2通別々の封筒で届いた。
通常タイプカードが入っていた封筒の宛先には「JAPAN」が記載されていなかった。
二つ折カードが入っていた封筒の宛先の書き方はメチャクチャで、
「Japan
 OSAKA 郵便番号
 市 番地 町名
 名 姓コールサイン」
の順に書かれていた。

これで、未CFMのエンティティは9Hマルタのみとなった。
これは、最近Newが全然QSOできていないことを意味する訳で、複雑な心境。

なお、9H3JNのQRZ.COMによると、12年12月3日付の更新で「QSLをビューローに送った」旨記載されている。
これでめでたく9HもCFMできそう。

↓二つ折りカード
s-5T0SP_2つ折QSL_表

s-5T0SP_2つ折QSL_裏

↓通常タイプカード
s-5T0SP_QSL_表

s-5T0SP_QSL_裏

CQ誌に反応

12/15日にイエメンの7O6TのQSLをご紹介したが、今日CQ誌1月号166ページを見てビックリ。
国旗のデザインのカードではなく、何と写真のカードが掲載されているではないか!
そう言えば、7O6TのホームページにOQRSでは4面のカードを...と書いてあったような気がする。
4面のカードというのは写真入りの二つ折りカードだろうか。

それから、CQ誌ネタをもうひとつ。
1月号表紙の人物のコールサインを電波利用ホームページの無線局等情報検索で検索してみると...

HF4KUMURADOJOは日本語だったのか!!! そしてベネズエラ

s-HF4KUMURADOJO_QSL.jpg

JARLからQSLカードが届いた。
今年3月、ポーランドから突然HF4KUMURADOJOという長いにもほどがあるコールの局が出現した。
何の記念局かわからないままQSOしたが、まさか「KUMURADOJO」が日本語だったとは。
「KUMURADOJO」=「久武良道場」だったことがQSLカードを見て初めて判明。
絶対ポーランド語だと思っていた。
“日本文化の日の4日目”ではなく“第4回日本文化の日”かな。

そして、ベネズエラ。
11/5にはYV8ADから、11/6にはYV5KGからQSLが郵送されてきた。
おそらくベネズエラから同じ便で到着したのだろう。
私の推測だが、ベネズエラは海外向け郵便は数か月に1度しか発送されないのではないか?
YV8ADの分は、速達だが消印から97日かかって届いていることが判明。
なぜYV8ADがYV5KGより1日早く届いたか?
それは、速達と普通郵便の差。
速達の方が日本国内での取扱いが速い。

s-YV8AD_QSL.jpg

s-YV5KG_QSL.jpg

QSL BY1WXD/5 と OY1CT

ゴールデンウィークにQSOしたBY1WXD/5。
21MHz SSB、 21MHz CW、 28MHz SSB、 14MHz SSBと4QSOした。
届いたカードはご覧の通り。
立派なカードだがリポート欄は空白。
あのなぁ...

※追記:この件について、QSLを取り扱っているBA4TBのご友人という方からメールをいただいた。MGRの単純ミスだろうということなので、皆さんのところにはデータ欄に記入されたQSLが届くことでしょう
ありがとうございました。
“DXハンター・・・”に書き込んで良かった。

※追追記:実際にQSLの発行実務をしているのはBA4TBとは別の人とのことで、未記入カードの発行ミスはかなり大量または全数かと思われます。先方に連絡してもらい、BA4TBはこの状況を認識していますので、他の方宛てのQSLもおそらく再送されてくるとは思います。気になる方はBA4TBに連絡してみると良いですが、あまりにも多くのメールが殺到すると混乱するでしょうから、しばらく静観して再送を待つのが良いかと思います。


s-BY1WXD_QSL_F.jpg

s-BY1WXD_QSL_R.jpg


それからフェロー諸島のOY1CT。
従来はピンクの薄い紙に文字オンリーのカードだったが、今回初めてカラー写真のカードになった。
ただし紙は依然ペラペラ。
当局のコールサインがあらら...

s-OY1CT_QSL_F.jpg

s-OY1CT_QSL_R.jpg

返信切手が足りないって???

5月27日にCQWW WPX CWでQSOしたアンティグア・バーブーダのV26E(AB2E)からメールが来た。
SASEの返信切手が足りないとの内容。
45セント切手しか送られてきていないが、カードは送るよとのこと。
おかしいなぁ。
返信用封筒には98セント切手と10セント切手を貼って送ったはず。
足りないどころか多すぎるはずだ。
そもそも45セント切手なんて持っていないので貼りようがない。
一体どういうことだろうか??????????????????????

なんじゃこりゃ?

4月19日にQSOしたKP4FDだが、QRZ.COMによるとeQSLかLoTWと書いてある。
紙のQSLはないのか???
記念局で紙カードがないというのも珍しい。
念のためMGRのWP3GWに「紙カードはないの?」と問い合わせてみたところ、「オペレーターからログを受け取り次第それらにアップする」と、答えになってない返答があった。
そして数日後、メールでこんなJPGファイルが送られて来た。
これはQSLではないけど、何と理解すれば良いのか?
アワード?

s-KP4FD_JL3LSF.jpg


さて、磁気嵐が酷くてつまらないので、コンディションが悪くなる前の運用結果を...
自宅のダミーロード級アンテナでこんな所とQSO。
これはこれで異常事態ですね。
4/22夕方
 24906.1kHz CW 5N7M (Nigeria)
 24898.5kHz CW SV9/OH1VR (Crete)
 28465.3kHz SSB EY7AD (Tajikistan)

EYは嬉しいニュー

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 6 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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