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2020/03/01 ~ 2020/03/17

2月末から3月5日まではVP8PJに集中しすぎ、3/7から3/15まではRDPの大改修。
それで疲れ果てた感はあるが、3月前半のQSO実績を...下記の通り。

「*RDP改造途中」と記してあるのは、不要トラップを除去した後、共振周波数未調整の状態。
ただ、それでもパイルの中結構QSOできているという事実がわかる。

RDPの改修が完了して以降も好調で、7MHz CWのXR8RRCはCQ出始めということもあるが、一発でリターンが返ってきた。
7MHz FT8の6O1OOも結構簡単にQSOできた。
10MHzのTZ4AMはCWのパイルであったが、それほど時間をかけずにリターンがあった。
たまたまかも知れないが、ここ数日、長時間コールして撃沈ということが起こっていないという事実がある。

3/1 0747J 10124.0kHz CW TU5PCT (Cote d'Ivoire) 305deg 150W
3/1 1633J 18096.0kHz RTTY VK9NK (Norfolk) 155deg 155W
3/1 2329J 7074.0kHz FT8 BG5GLV (China) 240deg 190W
3/2 0609J 7074.0kHz FT8 YC6RMT (Indonesia) 170deg 190W
3/3 0908J 3522.0kHz CW LZ250KD (Bulgaria) 100W
3/3 0647J 7074.0kHz FT8 ZS6LKF (South Africa) 260deg 180W
3/5 0618J 7074.0kHz FT8 HA7TM (Hungary) 350deg 180W
3/8 2029J 10136.0kHz FT8 SM2OTU (Sweden) 350deg 160W *RDP改造途中
3/8 2236J 10136.0kHz FT8 PE1PIN (Netherlands) 345deg 160W *RDP改造途中
3/12 2308J 7080.0kHz FT8 EX0QR (Kyrgyzstan) 305deg 180W *RDP改造途中
3/13 0154J 7074.0kHz FT8 9K2NO (Kuwait) 300deg 180W *RDP改造途中
3/13 0714J 7060.0kHz FT8 9J2LA (Zambia) Band New 275deg 180W *RDP改造途中
3/13 0726J 10132.0kHz FT8 TT8SN (Chad) 305deg 160W *RDP改造途中
3/14 0821J 14001.0kHz CW PJ4NG (Bonaire) 40deg 175W
3/14 2116J 10136.0kHz FT8 LA9KY (Norway) 350deg 170W *RDP改造途中
3/14 2132J 10143.0kHz FT8 EX0QR (Kyrgyzstan) 300deg 170W *RDP改造途中
3/15 0717J 10131.0kHz FT8 XR8RRC (SA-032) 115deg 170W *RDP改造途中
3/15 1433J 14011.0kHz CW EX0QR (Kyrgyzstan) 305deg 175W
3/15 1748J 7000.7kHz CW XR8RRC (SA-032) 135deg 175W RDP改造完了!
3/16 0720J 7059.0kHz FT8 6O1OO (Somalia) Band New & Mode New 280deg 175W
3/17 0641J 10107.0kHz CW TZ4AM (Mali) 320deg 165W
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2020/03/05 VP8PJ FT8 再々々々挑戦もやっぱり失敗 終わったorz

*3/5
昨夜Robからメールが届いて、撤収を1日延期したから明日もやってみようと書いてある。
まさかそういう展開になるとは。

17:20頃からワッチ開始。
40m FT8で呼んでいる局はいない。
30m FT8では呼んでいる局がいる。
PSK Reporterを見れば、80mと60mと30mに出ていることがわかる。
今日は40mに出るつもりがないのかな?
Robは80mかな?
と思いながら30mでワッチ。

600Hzあたりに常にスペクトラムが見えており、これがVP8PJだと思うがデコードができない。
今日は珍しくマルチアンサーではないようなので、期待。
Robにマルチアンサーの苦情を言い続けた甲斐があったのか???

18:15になって、やっとその601Hzがデコードできた。
それからは連続してデコードできる。
Robに連絡を入れてコール開始。
あまりにも慌てすぎて、前にQSOした局のコールを呼んでしまった。
これでチャンスを逃してしまったかも?

その後修正してコールしていたが、受信周波数を合わせるためにダブルクリックでコールしたところ、今度は「RR73」をコールしてしまっていた。
これでもチャンスを逃してしまったかも?

ずーっとFBに入感しているものの、全然リターンがない。
RobからはOPにピックアップさせるという返事が来ているが、全然ピックアップしてもらいえない。
昨日、一昨日の話では、向こうに届いている筈なのに...

そうこうしていると信号は弱くなってきて、18:39を最後にデコードできなくなった。
その後もウォーターフォールの筋は見えているのだが...
時折単発でデコードできるときがある程度。
よく考えると、慌てて30mに飛び付かずに40mを待っていたらQSOできたのかも知れない???

そして19:23、某局に「-12」のリターン!
ああああ、勿体ないー...残念

VP8PJの運用は3/6の9時JSTまでだろうが、もうQSOできるチャンスはないはず。
終わり。
終わった。
FT8 F/Hのログインは自動なので、全然交信成立しなかったが、毎日チャレンジして貰えて楽しかった。
有り難かった。

これから撤収が大変だろうと思う。

FT8PLUS_VP8PJ_30m_01_ボカシ_200305

FT8PLUS_VP8PJ_30m_02_ボカシ_200305

FT8PLUS_VP8PJ_30m_03_ボカシ_200305

FT8PLUS_VP8PJ_JK3NSD_30m_ボカシ_200305

2020/03/04 VP8PJ 40F 再々々挑戦も失敗

*3/4
17時ちょいすぎに帰宅。
ワッチ開始前にRobから「見えんぞ」とメールが来た。
そりゃそーだ。まだ呼んでない。
とりあえず40F、コールしてみる。
18:11、やっとVP8PJの信号が-7で見えた。
しかし、長続きはせずに見えなくなった。

しばらくしてからまた、メールが来た。
「4、5回リターンを返したがダメだった」と書いてあるではないか。
何? この普通と違う一方通行は?

日没も過ぎて40Fはもうダメだろうから30mへ。
18:36、30mでもVP8PJの信号が見えた。
コールする。
そのうち結構安定して入感するようになったので、状況をRobにメール。
ピークで-4だった。
Robの返事によると、30mでもリターンを何度も返してくれていたらしい。
QSBのタイミングが悪くて難しいなあ。

あかんわ。
終わった、終わった。
30m、40mのFT8は結局無理だった。
ただ、当局の信号が向こうには何度も届いていたということだけでも満足ではある。

アフリカ、カリブはこの短いRDPで届くが、流石に南氷洋は無理だということが明らかになった。

FT8PLUS_VP8PJ_40m_RXONLY_ボカシ_200304

FT8PLUS_VP8PJ_30m_RXONLY_01ボカシ__200304

FT8PLUS_VP8PJ_30m_RXONLY_02ボカシ_200304




Robから...ん?
え、ウソ、まじ?!!!

2020/03/03 VP8PJ 40F 再々挑戦失敗

*3/3
16:55に「今日は信号が見えんぞ」とメールが来た。
そりゃそーだ。まだ呼んでない。
17:30ワッチ開始。
皆さん呼んでいるが、やはり当局では見えない。
うっすらとウォーターフォールが見えるような気はするが。
それに呼ぶ隙間もあまりない。
今日は無理だった。
また明日。

VP8PJのQRTはUTCで言えば3月5日の0時。
JSTで言えば3月5日の9時です。
順次QRTではなく一斉QRTです。

2020/03/02 VP8PJ 40F撃沈だが新事実!

*3/2
昨日3/1の夕方、皆さんご存じの通り7MHz FT8でVP8PJが超強力に入感した。
しかし、その時のOPは当局をピックアップしてくれなかった。

そこで、今日同じ時間にRobと再挑戦することとなった。

丁度日没の時間、今日はうっすらとウォーターフォールが見えそうで見えなさそうで...
とりあえずRobに連絡して呼んでみる。
あかんなー。

と、思ってたらRobからメール。
なんやって⁈ 当局の信号が見えてるって? しかも強いとか言ってる。
しかし、こちらにはVP8PJのリターンは見えない。
向こうからリターンを返してもこっちが反応しないので、「ノーマルモードちゃう。F/Hや。」と言ってくる。
わかってるっちゅうねん。
マルチアンサーやからデコらんっちゅうの。
これを理解してもらう前にOP交代の時間となり撃沈。

その後、メールで丁寧に説明して理解してくれた。
明日また再々挑戦。
しかしびっくりしたなあ、-12やったらしい。

2020/02/29 今日は強かったVP8PJ 30C

*2/29
7:51、14.240MHz SSBでTU5PCTが聞こえる。
最初はそれほどでもなかったが、見る見る間にパイルになって、もうこうなると電力順位最下位に近い当局に出番はない。
CWとは訳が違う。

8:10、3.503MHz CWのTU5PCTは今日も聞こえたが、すぐにいなくなった。

9:58、14.240のTU5PCTは依然聞こえている。
ただ、到来方向がL/Pに変わっていた。
S/Pでも聞こえたが、L/Pの方が良かった。

17:45、18.0956MHz RTTYでVK9NKとQSO。

Rob
18時前、3.5MHz FT8を運用しているHA0NARに当局の信号を探せと言いつつ、どこで呼んでいるのか衛星端末で聞いてきた。
あー、ハイハイ、呼んでいるのは東日本ばっかりで、西日本はJA4某1局だけでっせ。
スカツリよりも高いうちのフルサイズワイヤーでも筋さえ見えまへんわー。
とか言っていたら

18:50、10.105MHz CWのVP8PJが強い。
ここまでしっかりと聞こえたのは、このペディション始まって以来初めてのこと。
到来方向は120度から180度まで(300度から360度までかも知れんが)の広範囲で信号レベルにあまり変化がない。
このままもっと続けてくれれば、JAの皆さんがもっとQSOできたと思うのだが、19:33に40mにQSYとなった。
当然40mはこれっぽっちも受信できず。

2020/02/28 TU5PCT 40C

*2/28朝
今朝は80m SSBと40m CWでTU5PCTが入感。
80Sは見事にFB SIGだったが、SSBは同居している7kW局からの回り込み対策をしていないので呼べない。
仕方なく40Cでコールしていたら、何とかリターンあり。
ご本尊を別のRXで常に聞きながら、OPの受信周波数を想像して、コールする度に周波数を変えて追いかけるようにコールすると、すぐにQSOできた。

2/28 0723J 7001.0kHz CW TU5PCT (Cote d'Ivoire) 315deg 190W

2020/02/27 TU5PCT 80C

*2/27
5:15、7.001MHz CWでTU5PCTが入感。
弱い。
呼んでも呼んでもリターンはない。

6:18、1.8129MHz CWでRU3AとQSO。

6:48、3.503MHz CWでTU5PCTが入感。
UPのパイルの団子の中で20分ぐらい呼んでたらリターンあり。
バンドニュー。
100Wで14000km !

2/27 0618J 1812.9kHz CW RU3A (Russia) 100W
2/27 0707J 3503.0kHz CW TU5PCT (Cote d'Ivoire) Band New 100W

2020/02/23 ・ 2020/02/24 ・ 2020/02/26 TU5PCT easy

2/23 0754J 10136.0kHz FT8 TU5PCT (Cote d'Ivoire) Mode New 315deg 150W
2/24 1702J 24893.0kHz CW 8Q7VR (Maldives) 255deg 130W
2/26 0622J 10103.0kHz CW TU5PCT (Cote d'Ivoire) 315deg 150W
2/26 0749J 10133.0kHz FT8 9G5GS (Ghana) 310deg 145W

10MHz FT8のTU5PCTはMSHVだった。
皆さんF/Hみたいに1000より上で呼んでいたので、思いっきり下215でコールしたらすぐにQSOできた。

24MHzの8Q7VRは、最初全然リターンがなくCQ連発になっていたが、なぜか突然、他の局ではなく当局にリターンが返ってきた。
例によって、QSO直後に信号がS1からS5に急上昇した。

10MHz CWのTU5PCTは、意外に空いていたようで、QSOは難しくなかった。

10MHz FT8の9G5GSはかなり強力で、easyだった。

VP8PJ始まったのは始まったが...

朝8:06、遥々サウスオークニーからRobがメールを送ってくれた。
「間もなく3局を運用開始するが、準備完了までにすることがまだまだあるが、できるだけ早く始める。」
1文に「but」が2つも入っていて、慌てて打って送ってくれたことがよく分かる。

その9分後には、「すぐに20、40、160mを始める。」と送ってきた。

7MHzでは国内がたくさん入感しており、仮にVP8PJが入感してもQRMに埋もれる恐れがある。
14.023MHzは中国局がSSBで話しているのがもろ被り。
こういった状況をRobに伝えた。

8:51、7.005MHz CWでVP8PJがQRV開始。
聞こえない。
14MHzはSSBだろうか、いずれにせよ何も聞こえない。

9:20、7.005では時折VP8PJが微かに聞こえてくる。
これでは全然無理。

VP8PJの周波数を聞いていると、案の定BYの局が時折CQを出したり、オンフレでVP8PJを呼び出したりする。
幼稚、いつまで経っても幼稚。
そしてそういう局に対して決まって「UP」と打つ局がいる。
打つのなら「UP」ではないよね。

S_IMG_5894.jpg
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
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