2018/02/19 6Y2T 40C

今日は徹夜明けで帰宅したのがまあまあ遅かったので睡眠不足でしんどい。
ワッチもしていなかったが、夜になって風呂上りに少しリグの前へ。

20:39、7.006MHz CWで先日来QRVしている6Y2Tが入感。
最初は弱かったが、徐々に信号強度が上がって来て、4分後には十分FBと言える強さになった。
7MHzの6Yは過去に5回QSOしているので、呼ぶ気がなく聞いているだけだったが、あまりにも良く聞こえるようになったのでUPで参戦。
テンポ良くさばいてくれているので、パイルもだんだん縮小してくるということは想像に難くない。
案の定少し空いてきてCQが出るようになったので、RPから少し下げたところでコール。
そして21:01に、それっぽいけれども確実に違っているリターンが聞こえた。
再度コールしようかどうか迷ったが静観。
しかし誰も出て行かない。
「DSF DSF NIL」と打っているではないか。
これは自分に違いない。
再度コールすると、フルコールが返ってきた。
後で録音を聞き直してみると、最初のリターンは「JR3DSF」だったが、そのときは「JR2DSF」のように聞こえていた。

2/19 2001J 7006.0kHz CW 6Y2T (Jamaica) 30deg 190W
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2018/02/17 ・ 2018/02/18 6Y2T 17C

2/17 7:18、18.078MHz CWでVP5/AC0Wが聞こえる。
コールし始めたところ、2分後の7:20にQRTとなった。

14.020MHz CWでFM5BHが入感。
Sは3まで振る。
しかし7:38にQRTとなった。

14.010MHz CWではKP4Pが入感。

7:40、18.076MHz CWでは6Y2Tが聞こえる。
コールしていると7:50にQSOできた。
QSO終了後、信号強度が上昇。
そして当局の後にコールする局はなし。
道理でQSOできた訳だ。
パイルアップの最後の最後だったのだ。
(つまり全ての局に呼び負けるということ。)
それから空振りCQの連続。
7:54、スプリット運用をする意味がなくなり、オンフレになった。
ちなみにこの局とは18MHzでは初めてのQSO。

8:55、21.021MHz CWでは6Y2Tだろうか、聞こえるがカスカス。

14.032MHz CWではP49Yが強い。
コールする。
ARRL International DXコンテスト開始ギリギリまでJAを拾ってくれたが、QSOできず。

2/18朝、コンテストなので聞いても仕方ないが、カリブ海方面がどれくらい聞こえるか聞いてみる。
7:43、14.061MHz CWで6Y2Tが聞こえるが弱い。

14.055MHz CWではPJ4AがS4で聞こえる。

14.027MHz CWではP40Eが聞こえる。

14.035MHz CWではP49Yが入感。

14.032MHz CWではPJ2Tが入感。

21MHz CWは21.0133MHzでPX2Aが聞こえるだけで、他には見事に何も聞こえない。
2/17はコンディションが良かったが、2/18は悪かった。
ARRL International DX Contestには一切参加せず。

2/17 0750J 18076.0kHz CW 6Y2T (Jamaica) 30deg 170W

2018/02/15 QSOできず

2/15 1:45、3.504MHz CWで3D2JSが入感。
Eu以外のコールは拒絶しておりQSOできず。

朝6:40、14.011MHz CWではZF9CWが聞こえる。
弱い。

14.0222MHz CWではC6AKQが入感。
弱い。

14.026MHz CWではPJ2/NF9Vが聞こえる。
弱い。

他14MHzでは14.0213MHz CWでVE4EAが聞こえるぐらい。

7:50、7.0255MHz CWでは3G9A/MMが聞こえる。
呼ぶ局は毎回当局の他に1局ぐらいだが、その1局に毎回負ける。
ブツブツ...
出勤時間までにリターンはなかった。

本日QSOなし。

2018/02/14夜 更にV3

2/14夜21時半、7.012MHz CWでV31JZ/Pが何とSを振らせて入感。
これはイケる。
UPのRPを追いかけながらコール。
10分ちょっとで「JL3」のリターン!
再度コールしたところ、打ち損ねてしまい、また「JL3」と聞かれてしまいつつも、何とかQSO。

そして、7.014MHzにもV31ATがいるではないか。
こちらもSが3まで振っているが、コールする局はいない。
オンフレで呼ぶと、一発でリターン。

2/14 2147J 7011.0kHz CW V31JZ/P (NA-180) 55deg 190W
2/14 2151J 7014.0kHz CW V31AT (Belize) 55deg 190W

2018/02/13 ・ 2018/02/14 V31AT 15C

2/13朝、目を覚ますとまた雪が積もっていた。
2日連続で明け方に雪が積もったことは今まで経験がない。
庭の雪だるまに雪が積もっていた。

8:10、18.073MHz CWではPJ2/K2PLFが入感。
しかし弱い。

2/14朝7時半、クラスターに21.026MHz CWでV31ATのスポットがある。
「ほんまに聞こえるんかいな」と思いつつ、せっかくなので聞いてみる。
まじ聞こえる。
てか弱くない。
しかも、だーれもコールしないので延々空振りCQとなっている。
この局とは21MHz CWで過去に2回もQSOしているが、2年振りでもあり寂しそうなのでコール。
1回目のリターンは「JL ?」だったが、コールし直すとフルコピーしてくれた。
ここのところ使い物にならないハイバンドだったが、ちょうど1か月振りにQSOの相手が見付かった。
しかもDXらしいDXだった。

2/14 0730J 21026.0kHz CW V31AT (Belize) 50deg 150W

2018/02/12 珍しい積雪とP49X 20R

s-DSC_0778.jpg

徹夜で仕事をしていると、3時頃に雪が降り始めた。
雪は解けずに積もり続け、1時間以内に2cmほどになった。
2時間で3cmは積もった。
天気予報は確かに雪だったが、都市部でここまで積もるとは思っていなかった。
車道に降った雪だけは積もらずに解けることが多いが、車道も関係なく積もっている。
ノーマルタイヤで丘の上まで帰られか心配した。
まだ凍結していないので、じわじわ発進してあまりブレーキに頼らずに停止すれば何とか大丈夫。
幸い国道も市道も車は少ない。
結構順調に走ってきたが、府道36号線から泉北2号線に出る大黒橋交差点は石津川にかかる橋の上に停止線があり、運悪く信号が赤になった。
橋の上は凍ってるに違いない。
ヤバい。
しかし、エンジンブレーキだけでは止まれる距離ではなく、止む無くブレーキを踏む。
案の定スリップしてタイヤがロックし、止まらない。
後輪が横滑りしながらも、ブレーキを調節して最後は力づくでガン!と踏んで何とか停止。
前に車がいなくて良かった。
その後の上り坂は轍がついていない新雪で、意外にも積もって以来2時間以上まったく誰も通っていないことがわかる。
このため滑らずに丘を登ることができ、無事自宅に帰り着いた。

さて、6時前、7.07858MHz RTTYではZ60AがWPX RTTYに出ており、UP1とアナウンスしているが、呼んでも呼んでも反応がない。
結構呼んだが、いつまで経ってもリターンがないので断念。

7時半、Z60Aは7.0798MHz RTTYに出ている。
UP0.5 to 1になっているが、やはり呼んでも呼んでも届かない。
あかんわ。
やっぱりまだLED照明からのノイズ問題が解消していないのか?

8時、14MHz RTTYでカリブ海方面のコンテストステーションを探すが、辛うじて14.08609MHzでP49Xだけが入感。
何度かコールしていると、それらしいリターンがあったが、QSBで受信できなくなる。
浮き上がりそうになってきて、リターンがデコードできるか?というタイミングで、UA0の局が強引にコールしてQSO。
その後更にコールしていると、何とかQSOできた。

2/12 0809J 14086.1kHz RTTY P49X (Aruba) 30deg 180W

2018/02/10夕方 ・ 2018/02/11

2/10 17:27、7.003MHz CWではA31GEが聞こえる。
クラスターにスポットされていたので、コールする局が増え続け、呼んでも呼んでも無理。

23時すぎ、7.0538MHz RTTYでZ60Aが入感。
JAの皆さんがコールしており、なかなか難しい。
BA4RFが連続してコールしQSOしたが、ろくにデコードできていない様子。
こちらで見ていてQSOは成立しているのに、TUが返ってきた後もまたコールし続ける始末。
ああ、しつこい。
そのせいでコールできない。
Z60Aはその後何度か周波数を変え、コールする局も減ったものの、信号強度が低下。
呼んでも呼んでも届かなかった。

2/11朝、14.0444MHz CWにN1RAC/KL7が出てきた。
やはりクラスターにスポットされており、オンフレの凄いパイルになった。
ご本尊は呆れたのか、間もなく消えてしまった。

8:20、21.09245MHz RTTYでZP5CGLが入感。
弱い。

夕方、21.105MHz RTTYでZ60Aが入感。
弱い。
呼ぶこともできず、夜の徹夜仕事に備えて昼寝。

QSOなし。

2018/02/08 ・ 2018/02/09 ・ 2018/02/10 Z60A 20R

2/8 23:55、3.508MHz CWでOH2FTが入感。
呼ぼうかと思うが、SWRが高い。
おかしい。

2/9朝、3.5MHzのアンテナを点検すると、カウンターポイズが絡まっていた。
SWRが高かった理由はこれ。

7:15、7.160MHz SSBでD68Iが聞こえる。
「5 to 10 up」ということで、呼んでみたが、コールする局が増えてきてどう考えても無理。

3/10 7:35、14.010MHz CWでFM5FJが入感。
弱い。
ダメだこりゃ。

10時半、10.104MHz CWでV85T/Pが入感。
意外にも弱い。
何とかQSO。

15:50、14.116MHz RTTYでCQ WW WPX RTTY Contestに参加中のZ60Aが入感。
弱い。
時々デコードできる程度。
UP1-2とのこと。
QSBのタイミングを見計らってコールするが、リターンはない。
QRMがあるのか、時々周波数を変える。
14.119MHzにQSYした際、コールすると一発で返ってきて無事ナンバー交換。
モードニュー。

その後Z60Aは14.250MHz SSBに出てきてJA指定していたようだが、超カスカス。
ほとんど不感。
一体誰向けのサービス???

2/10 1039J 10104.0kHz CW V85T/P (Brunei) 210deg 130W
2/10 1614J 14119.0kHz RTTY Z60A (Kosovo) 320deg 160W

2018/02/04 ・ 2018/02/05 コンディション悪い

2/4 15時半、14.017MHz CWで9K57NLDがパイルになっている。
コールしていると、何となくそれらしいリターンがあったが、QSBで聞き取れない。
もう一度コールすると、「CFM TU」と返ってきた。
大丈夫?

2/5朝、徹夜明けで帰宅。
左肩が痛いので整骨院へ。
帰ってきたらもう何も聞こえない時間なので就寝。
午後起床。

16:40、10.123MHz CWでZ60AがJA指定らしいが、当局には完全にまったくなんにも聞こえない。

14MHzも寂しい。
14.020MHz CWでは4F3OMが目立つだけ。

14.032MHz CWでJA指定のCQを出す何かが聞こえてきた。
QSBがあって、コールサインの真ん中の部分の「100」だけが聞こえる。
何度聞いても最初と最後が聞こえない。
そのうち何とかES100Jと聞き取れた。
コールするとJL3LIFでリターンあり。
訂正して何とかQSOできた。

14.005MHz CWではZ60Aが聞こえるが、めちゃくちゃ弱い。
18時頃にとうとう聞こえなくなった。

14.015MHz CWではEW7LOが強い。
強い。
以上。

2/4 1537J 14017.0kHz CW 9K57NLD (Kuwait) 300deg 160W
2/5 1737J 14032.0kHz CW ES100J (Estonia) 320deg 180W

2018/02/01 ・ 2018/02/02 P29LL 80C

2/1深夜、3.520MHz CWでP29LLが良く聞こえている。
しかし、重ねて邪魔をしている輩がいる。
こんなもん妨害してどうする?
クラスターにはUP2と書いてあるが、UP2では反応がない。
UP1でも反応がない。
少しずらしてUP1.05で呼ぶと、「JL3?」と返ってきた。
再度コールするが、やはり「JL3」。
なぜか苦労しているようなので、しつこいぐらいコールを繰り返すと、何とかフルコピーしてくれた。
バンドニュー。
80mの91エンティティ目。
太平洋だけでもまだ未交信がたくさんある。

2/2 1時頃、7.080MHz SSBでD68Iが出ていて、オンフレでQSOしている局が聞こえるが、ご本尊は極めて弱く了解不可。

2/2 6時、3.505MHz付近で大きなパイルがある。
3.503MHzにZ60Aが出ているようだが、信号の存在がわかる程度。
他は特になし。

2018/02/01 18時すぎの某所
s-DSC_0445.jpg

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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