2014/08/10_台風一過(11号)

台風11号は帰省中のJH5BJU局の頭上を直撃した後、JO3JYE局の常置場所付近に再上陸して、日本海側のJO3某局の方面へ抜けて行った。

風雨は強かったのは強かったが、猛烈とまではいかない程度だった。

台風通過後、雨が上がってから時折吹く瞬間的強風でアンテナマストが若干曲がる。
しかしそれは良く見ないとわからない程度で、写真ではご覧の通り。
もちろん風が止むとまっすぐに戻る。

s-台風11号タワー状況140810

一方、Hexのスプレッダーは例によって写真の通り歪んだままの形状で戻らなくなってしまった。

s-台風11号通過後Hex状況140811

ただ、Hexのスプレッダーはそんなもんだ。
次の台風のときには反対方向に向けておけば良い。

台風本体の雨は大したことなく、降り始めから10日昼に上がるまでの雨量は134mmと、前日の雨量210mmより少なかった。

s-P1100987.jpg


QSOは下記の通り。
いずれもクランクダウン中でアンテナ高は12.5m。
C21BNは途中でQSBで落ちてしまった。了解してくれただろうか???
50MHzは依然2エレで良く飛んでいる。
次の移動地、熊毛郡はタイミングが合わずに聞くことすらできなかった。
午後は、いつもQSOいただくJH0CJH局の沖縄移動とQSO。


8/10 1020J 24940.0kHz SSB C21BN (Nauru) 135deg 125W
8/10 1157J 50160.9kHz CW JR2ULS/4 (山口県岩国市) 240deg 50W
8/10 1450J 18088.5kHz CW JH0CJH/6 (沖縄県国頭郡国頭村) 225deg 180W
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IOTA AS-200がえらいパイル

今、JA5QYRがEuからえらいパイルを受けていて、わやになっている。
四国周辺の島々がAS-200に変更になったため。
先日、小豆島出身のJH5BJU局に「夏休みに帰省したら、もうパイルでわやでっせ」と脅したところだが、まあ想像通りの大変なパイル。

VK9EXは、今18MHz SSBに出ているが、この調子じゃアカンわ!

FT5ZM QRT

FT5ZMの運用が終わったとのこと。
始まった当初は、未知の地域だけに、1QSOできるかどうかヒヤヒヤしたが、結局10、14、18、21、24、28MHzの6バンドQSO。
早い時期にJAを好意的に相手してくれたのが嬉しかった。
後半、「ちょっとどないやねん」と思うこともあったのはあったけれども。
財布と相談してDonationしよう。
大量QSOされたOMさんはいくらぐらいするの???


FT5ZM_OnlineLOG_JL3LSF_and_M.jpg

なお、なぜか20mが身に覚えのないDUPEになっている。

同じ職場の某/3局はマンションベランダの5mワイヤーで80mも楽々やってるではないか!

2013/09/07 でんさん

5月にNewのAustralをサービスしてくれたJJ8DEN局だが、なかなかQSLが来ないと思ったら、再びフレンチポリネシアツアーを開始していて、全てのQSLは一連のペディション終了後の発送となるとのこと。

まずはAhe AtollからQRV中のようで、VOACAPでパスを確認してみると、昼間が良いようだ。
12時半頃、ちょうどクラスタに18MHzのスポットがあったので聞いてみる。
UAの局が数局QSOするのが聞こえたが、ご本尊は聞こえるような聞こえないような。
しばらくワッチしていると、突然「CQ CQ DE FO/...」と聞こえてきた。
即コールすると、「JL3」でリターンあり。
次の島も、その次の島も楽しみになってきた。

JJ8DEN局のことを「でんさん、でんさん」と言っていると、JH5BJU局が「でんさんって言ってるの僕らだけですからね。あの人でんさんと違いますから。」と。
そうだったhi


最近は某協会のドラマの影響でベンさんと混同しがちhi
おらもうどっちがどっちがわがんねえ。

QSLカード・コンテスト

CQ誌4月号の23ページから、「通巻800号記念QSLカード・コンテスト」の応募作品が紹介されている。

これを眺めていると、見覚えのあるカードが!
JH5BJU局の小豆島のカードではないか。
実はこれは私がデザインしたもの(Photoshopで作った)。

ちなみに応募の締め切りは今日です。

タークス・カイコス諸島

2011年4月10日朝、JIDXコンテストでFBに入感していた、毎度お馴染みのDaveです。
この時のコールサインはVQ51V。

s-VQ51V(JL3LSF)110409.jpg


s-VQ51V(JH5BJU)110409.jpg

上のQSLは、私が標高675mの山の上から2ele HB9CVで小一時間呼び続けて、QSBの山でやっとQSOできたもの。

下のQSLは、私がQSOした47分後に、JH5BJU暫定通称“AKI47(エーケーアイ(あき)フォーティーセブン)”さんが自宅マンションのベランダからちょこっと突き出した釣竿アンテナで、楽々QSOしたもの。
“AKI47”さんの釣竿ANTがどれだけFBなのかがよくわかる事例です。
なお、このアンテナについてはCQ誌2009年5月号104ページに詳細な製作記事が載っているので、ご参照を。

また、同様のアンテナで良く飛んでいる局として、チリのCA3KHZ局がある。
この局のアンテナについてはQRZ.comに写真と説明がある。
そして先日、遂にJH5BJUとCA3KHZがQSOしたそうな。
面白いなぁ。

タークス・カイコス諸島では、2008年に主席閣僚と閣僚の汚職や不正蓄財が発覚したため自治権が停止され、エリザベス女王が総督を送り込んで英国の直接統治となった。期間は2年間とのことなので、もう解除されたのだろうか?
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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