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粗悪なミノムシクリップ線

以前パーツ屋(何とか電商)で購入したミノムシクリップが付いたコードを使ってリレー回路のテストをしていたところ、まったくリレーが動作しなかった。
回路の製作ミスかと思って何度もチェックしたが、おかしい箇所はない。
最終的に、このミノムシクリップ線の不良だと判明した。
そして、その不良が、コードの断線だと今日の今日まで思い込んでいた。

今日何気なく、この不良品のミノムシクリップの、ゴムカバーを外してみたところ、コードをクリップに接続する工作が、メチャクチャであることが判明。
不良内容は断線ではなかったのだ。

S_mino01.jpg

被覆のままクリップにカシメられ、しかもその被覆がグチャグチャになっている。
銅線は露出していないため、当然導通がない。

S_mino02.jpg

導通のあるミノムシクリップも外してみた。
クリップの取付け方は、被覆を剥いて露出した銅線を折り返し、被覆と銅線をまとめてクリップにカシメている。
被覆径の割に銅線が著しく細く、素線数も少ない。
これは雑に工作すれば不良になるわ。

S_mino03.jpg

中にはこんなものも。
ゴムカバーを外すと、クリップの軸が抜けて壊れていた。

と言うことで、全数はんだ付けに変更・修理した。
意外に価格は高かったのにな...

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DXCC Endorsement申請 今度は紙カード分

大晦日のLoTWでの申請に引き続き、Online DXCCで紙カード分のEndordement申請を行った。
枚数はそれほどなく37QSO分だけだが、6mの8エンティティ―分などが含まれる。
申請書類とQSLをJARLのフィールドチェックへ送る。

HNY, DXCC Endorsement申請処理早い!

あけましておめでとうございます。
今年はコンディションも良く、災害もない1年でありますよう祈るばかりです。
皆様、諸々よろしくお願いいたします。

-・・・-
大晦日にEndorsement申請したDXCCだが、早くも元旦に処理が完了していた。
(ARRL現地はまだ大晦日だが。)

DXCC_200101.png

5-Band DXCCの10MHz、18MHz、24MHzもやっと反映された。

紙カード分も申請しなくては。

2019/10/26深夜 ・ 2019/10/27 ・ 2019/10/28 ・ 2019/10/29 ・ 2019/10/30 ・ 2019/10/31 ・ 2019/11/01 D68CCC終わる頃になってやっと4QSO。

*10/26深夜
22:55、18.090MHz FT8のD68CCCがCQ連発。
しかし弱く、コールしてもリターンがない。
間もなく弱くなってしまった。
この局、あかんな。

*10/27
6:40、7.008MHz CWでD68CCCが良く聞こえる。
久々にごわんごわん鳴るパイル。
RPは少しずつ上へいく。
6:47、JG3某局にリターン。
6:56、レーダーか何か知らんが、ブチブチノイズで聞き取りにくくなってきた。

7:38、10.131MHz FT8でD68CCCを呼んでいる局がいる。
しかし当局では受信不可。

7:46、14.340MHz SSBでZF1Aだろうか?
カスカス。
7:53、少し了解できるようになってきたが、当然呼ぶ局も増えてしまった。
7:56には更に信号が上昇。
でもすぐに低下。
YBが同一周波数でJA2をコールし始めてわやになった。

8時、21.309MHz SSBでHC0Eが聞こえる。
QSBがある。
コールしてもリターンがない。

10:47、50.260MHz CWでJJ0HPI/0が「CQ TK TEST」と打っている。
何のコンテストかと思えば、東京コンテストだ。
コールしようとした瞬間に、アンテナの向きを変えられてしまった様子。
少し上がって来るのを待ってコール。
気付いてくれたが、コピーしてもらえない。
何度も何度も再送していると、痺れを切らしてアンテナをこっちに向けてくれたようで、信号が急上昇した。
4分かけてQSO成立。

11:15、50.227MHz SSBでJA5RCT/5(徳島県美馬郡つるぎ町)とQSO。
その後、JG3IFX/2(津市)、JA1SST(みどり市)、JR9RKU(富山市)、JA1FGB(川越市)とQSO。

13時、50MHz FT8で1エリアが沢山見えたのでCQを出す。
全然コールされなかった。

14:38、14.010MHz CWでD68CCCが入感。
L/P。
弱い。

15:12、18.106MHz FT8でD68CCCが入感。
S/P。
-24。

16:10、21.245MHz SSBでVU2RCTをコールするが、リターンはない。

17時半、7MHz SSBでWWの様子をワッチ。
コンディション悪い。
TI7Wでさえ聞こえない。
中米・カリブ方面は壊滅。

17:42、18.070MHz CWでD68CCCがカスカス。
S/P。

18:12、7.1885MHz SSBでZF1Aが聞こえるが、カスカスに近い。
18:30には少し信号が上昇。
厳しい。
お馴染みのJO7某局と当局とでずーっと粘ってコールしているが、届かない。
19:05、BG4OPにご本尊の周波数を乗っ取られたのでやめ。

*10/28
6:06、7.020MHz CWでD68CCCが入感。
10分間コールしたところで、UP3.07でリターンあり。
しかし、リアルタイムログに出なかった。
おかしい。

7:02、10.131MHz FT8でD68CCCが入感。
-9。
呼んでもリターンがない。
7:14には信号が低下してしまった。
時間がなくなってきたので、コールさせたまま身支度のため退席。
戻ってくると、何とQSOできていた。
こちらには-24で入感していたが、もらったのは-10だった。

*10/29
0時、3.525MHz CWでVK9NGが入感。
リモート。
0:10頃からは主にEuを相手にし始めた。

6:58、7.021MHz CWでD68CCCが入感。
ノイズがあるし弱い。
ダメ。

23:45、10.108MHz CWでD68CCCが入感。
CQ連発だが、コールしてもリターンがない。
そのうちJAが1局QSO成功した。
当局も呼んでいると、「JA?」で返ってきたが、結局届かなかった。
0時頃12mへQSYしたようで、消えてしまった。

*10/30
6:55、リモートで聞くと、3.507MHz CWでD68CCCが聞こえる。
カスカス。
7:02には信号が上がったが、時折Euにリターンが返る。
かと思えば、誰にもリターンが返らなかったり。

7:50、18MHz FT8で5J500LDVが入感。
-1でCQ連発。
しかし、呼んでもリターンはない。
7:56、5J500Dが+3で入感し始め、その代わりLDVは消えてしまった。
JAからは全然届かず、PYやHIやLUとQSOしている。
ええ?近場だけ?
そんな局なのか?
JAで例えるならば、BYぐらいが関の山という局ではないか。
とんでもないな。

*10/31
0:29、10.109MHz CWでD68CCCが入感。
弱い。
EuとばかりQSOし、全然リターンがない。
1:00に信号は上昇したが。

6:10、7.002MHz CWでD68CCCが聞こえる。
レーダーノイズがうるさいので、DSPフィルターの出番。
6:17、信号が上昇した。
コールを続けていると、6:54に「JL」のリターン。
しかし、全然違う局に横取りされた。
諦めずに更にコールしていると、6:56にQSOできた。
バンドニュー。
なお、10/28にリターンがあったときは、F3LSFでログインされていることを突き止めた。

8:32、18.130MHz SSBでVP6Rが入感。
弱い。
WとQSOしている。

21:38、18.090MHz FT8でD68CCCが入感。
そして、急に信号強度が上昇して-9になった。
コールしてみると、3回目のコールでリターンあり。
他に呼ぶJAは1局もいないし、ワッチしていた限り自分よりも前にQSOできていた局もいなかった。
当局の次は、しばらくしてSPとWがQSOできていたが、loney。
今までは、皆さんがコールしていても当局では全く受信できないということが大半だったが、やっと正反対の状況が訪れてQSOできた。
こういう現象、なんなの???

*11/1
1時、14.085MHz FT8でD68CCCが入感。
空いている。
何度かコールしてリターンがないので、周波数を2737に変えてコール。
即リターンが返ってきた。

1:22、10.1129MHz CWでD68CCCが聞こえる。
弱い。
ガラガラだがリターンはなく、QSOできているのはEuだけ。
1:28に消えてしまった。

1:37、7.011MHz CWでd68cccが聞こえる。
聞いていると呼ぶ局が増えてきた。

1:51、10.1129MHz CWのD68CCCが戻っている。
しかし弱い。

6:20、リモートで80mを聞く。
3.519MHz CWでRV3FFが聞こえる。
3.522MHzではE7が聞こえたが、すぐにいなくなった。

6:50、18MHz FT8をワッチするが、Wばかり。
PJ7PLをコールしている局がいるが、まったく受信できない。

7:03、18MHz FT8でHC1MD/2が入感し始めた。
コールするが、CQ連発でリターンなし。
皆さんコールしているが、同様に届かない。
Wがコールしても届かずに、延々のCQ。
ダメだこりゃ。

10/27 1059J 50260.0kHz CW JJ0HPI/0 (長野県) 40deg 100W
10/27 1115J 50227.2kHz SSB JA5RCT/5 (徳島県美馬郡つるぎ町) 240deg 100W
10/27 1122J 50313.0kHz FT8 JG3IFX/2 (三重県津市) 90deg 100W
10/27 1127J 50313.0kHz FT8 JA1SST (みどり市) 70deg 100W
10/27 1128J 50313.0kHz FT8 JR9RKU (富山市) 20deg 100W
10/27 1138J 50313.0kHz FT8 JA1FGB (川越市) 70deg 100W
10/28 0718J 10131.0kHz FT8 D68CCC (Comoros) 260deg 170W
10/31 0656J 7002.0kHz CW D68CCC (Comoros) 260deg 175W
10/31 2140J 18090.0kHz FT8 D68CCC (Comoros) 260deg 170W
11/1 0115J 14085.0kHz FT8 D68CCC (Comoros) 260deg 175W

MRF421PPリニアアンプの再調整

リニアアンプの入力インピーダンスが結構ズレているのが前々から気になっていた。
今朝のZK3とA82の入感が落ち着いたところで、重い腰を上げて再調整を実施。
アンテナアナライザーで入力インピーダンスを測りながら、部品箱の中に入っている部品をとっかえひっかえして調整。
コンデンサで補償しようとしても、ハイバンドが悪いまま。
これは元々の構成部品に高周波特性の良くない物があるのだろう。
諦めて、強引な奥の手で調整。
まあまあ改善できた。
しかし、この奥の手に使う部品の耐電力が低く、明日のA82のパイルで焼け焦げそうな予感。
やめとこ。
更に部品箱を探していると、値はかけ離れているけど耐電力の大きな部品を発見。
これに変えてみると、改善度は甘いが、焼け焦げは回避できそう。
当面これでいこう。
これで出力インピーダンスが適正化されてきた。

また日本橋に行った際に、適切な値で耐電力の大きな部品を買って来よう。

ZK3A Robからのメール

*9/29
今日40mと20mにQRVしようとしていたら、島民から今日日曜日は安息日なので、動き回らないでくれと言われた様子。
今日はまた20mだけのQRVとなる。
昨日の160mはテスト運用で、次回160mの運用は残りのメンバーが島に到着してからになる。
160mのアンテナは非常に良好で、JAも強力だったし、W東海岸さえも超強力で入感したらしい。
彼の160mアンテナは間違いない。

職場で行方不明者!

9/11朝、仕事場に着くと作業着姿の人物が数名いて、そのうちの1人がこっちに向かって歩いて来た。
あー、これは作業員ではないな。
すると、ポケットからペロンと警察手帳が出てきて、隣を指さしながら「NHKの電波塔はこれですか」と。
「そうです。」
とりあえずNHKの担当者に電話して状況をお知らせ。
その後、さっきの刑事さんに何があったかを聞きに行くと、お爺ちゃんが行方不明とのこと。
しかもその行方不明者は、鉄塔の写真を撮るのが好きでここに来たのだと言う。
前日から始まった工事の作業員に聞いても、見ていないと言う。
間もなく航空隊も上空に到着し、かなりの低空飛行で捜索を始めた。
そして、捜車の後ろに駐車していたワンボックスカーから犬も出てきて捜索に参加。
午後まで長時間捜索していたが、諦めて帰って行った。
刑事さん達が帰ってから、疑問が湧いてきた。
鉄塔の写真を撮りに来るような人なら、山上のこんなメジャーな鉄塔を今更撮りに来るだろうか...
しかも、こんなメジャーな場所で遭難するだろうか...
何か違う気がする。
マニアックな人ならば、山上の鉄塔ではなく、生駒奈良北局を見に行った可能性がある。
まともな道路のないあそこなら、高齢者が転倒して骨折でもすれば、登って戻って来られないことは十分ありえる。
TVOの送信所方面も気になるが、そっちはヘリが重点的に捜索していた。

9/12朝、昨日と同じ場所だが仕事は別件。
しばらくすると、航空隊のヘリが飛んできた。
2階から地上を見ると、昨日と違って機動隊を投入して捜索規模を拡大しているではないか。
昨日とは別の犬がいる。
下に降りて、機動隊の巡査部長と女性隊員に話を聞くと、生駒奈良北局の存在は知らないとのこと。
昨日考えたことを話すと、早速そこを捜索に行った。
後で考えると、口頭説明だけで奈良北への出向道がわかるとは思えず、後を追った。
追い付いて「分かりますか」と問いかけると、「わかりません」と。
結局出向道の入口まで同行。
途中にいた別の隊員も加わり、一個小隊ができた。
後は任せて仕事に戻ったので、捜索の結果は不明。
昼すぎに見ると、全隊引き上げていた。

9/13は現地に行かなかったが、別の部員によると、捜索はなかったらしい。
どうなったのだろう。

50MHzのアンテナ交換

Eu某国に発注していた50MHzの7エレが23日かかってやっと到着した。
早速昨日まる1日かけて、6エレを降ろし、新しい7エレを設置した。
工作は丁寧だが、ブームが頑丈で頑丈で...ジョイント金具が重い。
重量の93%ぐらいはブームだ。
日没頃にやっと完成。

今日FT8を中心にテスト運用中。
Esなので、良いとも悪いとも言い難い。

s_7ele_190721.jpg


G20

大阪では6/29・30でG20サミットが開催された。
6/27・28・29・30の4日間、大規模な交通規制を実施。
一般道はどんな大渋滞になるのかと思っていたが、皆さん大人しく車を使わず、結構ガラガラぎみ。
ただ、通行止めで思う通りのルートが走れないだけ。
車の代わりに電車に乗る人が増えて、どの路線も四六時中満員電車になるのかとも思っていたが、電車も空いている。

6/27の夕方から夜にかけては、各国首脳の到着のため、上空で多数の旅客機がグルグルと何週も旋回しながら待たされており、長時間エンジン音が聞こえていた。
また同日深夜には、もの凄い爆音を響かせながら北上する航空機が上空を通過。
暗くてよく見えなかったが、恐らくジェット戦闘機。

各国首脳が移動する時間に外に出ないので、交通規制の写真しかなくてしょうもないが、こんな感じ。
ミニバンだけでWAJAができるかも???

山形(梅田入口封鎖)
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岡山(福島入口封鎖)
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ABC前封鎖
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千葉
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愛知
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北海道
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愛媛
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群馬
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群馬
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大阪
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北野天満宮に行ってきた

6月1日と言えば、電波の日。
でもありますが、京都・北野天満宮では雷除大祭が行われ、年に一度このときだけ雷除けのお札やお守りを授与していただけるという。
(授与は6/1~6/3の3日間。)
遠いけれども行ってみた。

ちょっと行きにくい。
嵐電を乗り継いで行くのも乗り換えが多いし遠回りで嫌。
嫌いなJRに乗らずに行くと、これも面倒なルートとなる。
混んでいる路線バスに乗るのも嫌。
仕方ない。我慢して大阪から新快速で京都まで行き、嵯峨野線に乗り換えて円町で降りる。

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円町駅は丸太町通り西大路西入るなので、西大路通りを今出川通りまで徒歩で1km上がって、北野白梅町の交差点を東に入れば北野天満宮まですぐだ。

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朝9時半に自宅を出て、北野天満宮の鳥居に着いたのが12時ちょうど。
2時間半。
まあ悪くないだろう。

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雷除大祭のポスターやら幟が出ている。

s-s_DSC_5228.jpg

s-s_DSC_5246.jpg

授与所には、普段は出ていない雷除けのお札とお守りの看板が出ている。

s-s_DSC_5236_moz.jpg

お参りをしてからお札とお守りを購入。
(諸般の事情で大量購入。)

s-s_DSC_5260.jpg

帰りも同じルートで、今出川通り(北野白梅町)から丸太町通り(円町駅)まで西大路通りを1km下って戻ってきた。

普段あまり乗りたくないJR。
円町駅から京都駅まで、それなりに満員の普通電車に乗って驚いたことがある。
途中駅の丹波口、二条、梅小路京都西では、ドアは車掌が開閉する。
しかし、なぜか終点の京都では扉は乗客がボタンを押さないと開かない。
なぜ???
満員で、全員降りる終着駅で、なぜ車掌が開けずに客が開けるのだ???
わからん。
私が降りたドアは、白人男性が慣れた手つきで開けてくれたが、ドア付近に居るのが外国人観光客の場合は、扉が開かずに困惑していた。
こういう理解しにくいJRの論理は、私のJR嫌いの一因である。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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