ブーベ中止!!! 3Y0Z

2018/2/4 05:00JSTにニュースが更新され、ブーベ島DXペディションの中止が発表された。
強風、低い雲、霧、荒れた海の状況が72時間続き、以降も改善の兆しが窺えないというとで、プロジェクトの続行は安全ではないと船長が判断。
ペディションは中止となったとのこと。
既にペディションのやり直しの話は出ているという。

安全第一なので仕方ない。
一部で囁かれていた期間短縮説よりも遥かに状況は悪かったということになる。
QSOする気マンマンの先生方は酷く落胆されているだろう。
しかし昨今の低迷するコンディションの中、QSOできる自信がまったくない小規模の当局は、個人的には正直言ってホッとした。

ご一行は大変な苦労をされたようで、無事な帰還を祈念しましょう。
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DX Report皆勤賞

DX Reportの皆勤賞が届いた。
恒例のグラスだが、今年のものは取っ手が付いている。

2012年から6年分のグラスを並べてみた。
昨年の写真のようにグラスはフラッシュを焚いた方が綺麗に撮れるなあ。

s-DSC_0464.jpg

s-DSC_0467.jpg

恐れ入りましたわ

Z60AのClublogが更新され、無事ヒット!
OPはG3TXF Nigelだった。
道理でQSOできたわけだ!!!
もう第二陣OPが投入されていたとは。
皆さん、チャンスかも???

Z60A_Clublog_180131.png

Z60AのClublogとブーベの件

昨日QSOしたZ60AのClublogは、2018/01/30 16:46Zまでの分がupされているがヒットしない。
録音を聞き返して、当局の直後にQSOした数局のコールサインを入れてもヒットしない。
運用サイトは2か所あるようなので、昨日QSOした方の局のログはまだupされていないのだろう。

ブーベご一行は今朝7時JSTの時点で、あと100マイル以内に近付いているらしい。
読む限り、私らの感覚ではとても良い天気とは思えないが、これで普通のようだ。
うまくいけばではあるが、今日中に上陸するものと思われる。
いよいよ迫ってきた。
どうする???

QSO録音システム

昨年10月18日に3C0Lと確実にQSOしたはずだが、NILになっていた。
OPとマネージャーにいくら説明しても聞き入れてもらえず、NILにされたままとなった。
32447件もログに入力していれば、何件かはミスして入力されないこともあるだろうが、自分のミスを認めずミスはすべて相手がすることと考えるのは酷いもんだ。
この教訓から、こちらでできる対策として送受信の常時録音態勢を整備。
ヨドバシのポイントが結構貯まっていたいたので、徹夜明けでTASCAM DR-40を買ってきた。
ちょうど外付けDSPフィルターMFJ-784Bには、本線出力とは別のフィルターOUT出力端子がある。
これをRCAピン-TRSのコードでDR-40に入力すれば、受信音もサイドトーンも録音できる。
フィルターOUT出力はレベル調整が可能であるが、無調整でちょうど良いレベルになっていた。
DR-40は操作性も良く満足。
4GBのSDカードも附属していた。

s-DSC_0309.jpg

DXCC追加申請 誤クレジット騒動決着

DXCCデスクにUZ0UWAのQSLをスキャンして送ったところ、下記のように返信があった。

「スキャン画像を送ってくれたことを感謝する。
お前が正しい。
これは確かにAsiatic Russiaであり、ウクライナではない。
修正したのでLoTWで確認してくれ。
誤認を詫びる。」

LoTWで確認したところ、UZ0UWAがAsiatic Russiaに、そしてUT4UOがUkraineになっており、申請した通り適切に修正された。
まさかUA0でこんな面倒なことになるとは思いもよらなかった。

DXCC追加申請の結果

2017年12月にOnlineで申請したDXCCのendorsementだが、LoTWに反映されている。
Credit Slipが送られてくるはずだが、まだ届かない。
LoTWのAccount Statusで確認すると、今回creditされなかったものが3件あることが判明した。

1件目はET7L(2016/03/14 28MHz CW)。
例によってドキュメント未提出なのか。

2件目はTT8/F5RQP(2014/08/19 14MHz CW)。
これは過去にもクレジットされなかったものだが、今回そのことを忘れていて再度endorsement申請に出してしまったもの。

最後はUZ0UWA(1984/09/30 21MHz SSB)。
意外にも今までクレジットをもらっていなかったAsiatic RussiaのSSB。
UZはウクライナだと判断されたようで、Asiatic Russiaではなくあろうことかウクライナにクレジットされてしまった。
QSLには「CHITA(チタ)」「ZABAJKALIE(ザバイカリエ)」「ZONE 18」と記載されており、間違いなくアジアだ。
JARLのフィールドチェッカーがQSLを確認しているのに、強引な誤認に閉口する。
なお1984年当時、当局は屋根の上の既成品バーチカルに10WでSSBを運用しており、ウクライナとQSOすることはしたくてもできず、UA0やUA9が精一杯だった。
イヤミかコラ!

新しいカメラを買ってしまった(タイトルは某局のパクり)

新しいカメラを購入。
Nikon D5600。

旧式の一眼レフデジカメを使っていた私としては、どの機能についても目新しい。
ISO感度の設定が25600まで可能。
これでも上位機種に比べれば控え目な方だ。
試しにISO2000にして日没直後に庭を撮影してみたら、ブレることなく信じられないぐらい明るい写真が撮れた。

先ほど近所で、ISO2000、F8絞り優先に設定してズームレンズ望遠寄りで試し撮りしてみた。
シャッター速度はいずれも1/800。
画像サイズが6000×4000なので、ファイルサイズは実に16MBあって、残念ながらブログに貼り付けることができない。
1/4の1500×1000に縮小してみた。

1枚目。少し明るすぎる。(クリック拡大)
180107_01d.jpg

-0.3EV補正で2枚目。拡大すると相勤巡査長の胸元の識別章の固有番号が読めるので消してます。
タイヤの品名ぐらいは読めるか。(クリック拡大)
180107_02d.jpg

なお、古いカメラを買い取ってくれると言うので持って行くと、100円にしかならないと言われた。
その前に使っていたフィルム式の一眼レフは、同じぐらいの古さで同じぐらいの購入価格帯だったと思うが、15,000円以上で買い取ってくれた記憶がある。
デジカメは古くなると価値がなくなる。

DXCCフィールドチェックの結果

先日JARLに依頼したフィールドチェック済のQSLが返ってきた。
よく確認したつもりだが、1局だけQSLリストに入力したコールサインを微妙に間違えていた。
いつもながら申し訳ない。
Online申請なので、申請書がARRLに届くと処理は早いはず。

VK9MA結果

11/19(日)にRobからSkypeで連絡があった。
「お帰り」と返したら、「まだ陸に上がっていない。あと2、3分で港に入る。」と返答があった。
やっとオーストラリアまで戻って来たようだ。
オーストラリアには3日間いるという。
「QSL発行で忙しくなるが、それが終わったら次の計画を考える。」と言っている。
次も楽しみだ。

さて、VK9MAとのQSOは下のClublogの表示の他に20mのRTTYをやっているが反映されない。
Robに伝えると、来週家に帰ってから確認するとのこと。

s-VK9MA_Clublog_171120現在

VK9MはATNOどころか、今までの当局の活動期間中にペディションがなかったので、たくさんQSOしてくれて良かった。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2018年、開局34周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は439局(2017/11/30現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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