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2011/05/22(日)朝の移動結果(只今10勝19敗)

s-DSC_1191.jpg


移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : 
成果 : 
 

QSOできた局:

 14002.0kHz 9A8CW
 10114.0kHz 8J1ITU


その他聞こえた局:

 21025.0kHz 8P9XB 弱い
 180--.0kHz LZ???? 弱い
 21282.0kHz CN8WL
 14026.0kHz OZ2TF
 14020.4kHz YU1UN
 14019.6kHz R0QA
 18073.4kHz 6W/RK4FF
 18072.9kHz IS0HQJ
 21022.2kHz K7RL
 14004.0kHz SJ2W
 14012.6kHz YO4??T
 18082.8kHz UA0LNL
 14016.9kHz IG9E 弱い
 14197.0kHz PF6WW 弱い
 ほか


先日から、今日は雨の予報になっていたので、移動はやめておこうと思っていた。
しかし、昨夜の予報では雨は昼頃からとなっており、T2XGともQSOできていないので、やっぱり行くことにした。
SSNが36と低いのであまり期待せず、自宅近くの海岸で少しだけQRVすることに。6時運用開始。

18MHzと21MHzは昨日同様何も聞こえない。
そして14MHzへ。
14002.0kHzの9A8CWは強い。ANTの方調をして599になったところでコール。ちょっとしたパイルだが気持ちの良いリターン。
その他はコンテストに参加しているUAとEuの局が聞こえているが、あまり強くない。
14MHzも面白くないので、18MHzと21MHzをよーく聞いてみると、8P9XBや6W/RK4FFが何とか聞こえている。
何とか聞こえていても何ともならない。SSN36なので仕方ないか。それにしても地域差が大き過ぎるんじゃないか?
21MHzのK7RLのCQ TESTは強い。そう言えばなぜか最近あまりWのCQを聞かない。
T2XGは18MHzのRTTYに出ているようで、周波数を合わせるとピロピロ聞こえる。当局はRTTYはQRVしないので、結局T2XGはQSOできずに終わってしまった。先日来、聞こえる時は必ずEu指定かRTTYで、呼ぶチャンスが全くなかった。

そうこうしている間に小雨が降り始めた。天気予報ハズレ! 空を眺めると、雨雲は低くて小さい。レーダー画像で見ても、すぐに通過しそう。
しかし、CONDXも良くないのでこれで撤収。

s-DSC_1193.jpg


運用場所の近くに、犬の餌メーカーの巨大建物ができた。ただでさえFBな運用場所がない地域なのに更に電波環境悪化か
しかもこの建物、犬の形をしている

タークス・カイコス諸島

2011年4月10日朝、JIDXコンテストでFBに入感していた、毎度お馴染みのDaveです。
この時のコールサインはVQ51V。

s-VQ51V(JL3LSF)110409.jpg


s-VQ51V(JH5BJU)110409.jpg

上のQSLは、私が標高675mの山の上から2ele HB9CVで小一時間呼び続けて、QSBの山でやっとQSOできたもの。

下のQSLは、私がQSOした47分後に、JH5BJU暫定通称“AKI47(エーケーアイ(あき)フォーティーセブン)”さんが自宅マンションのベランダからちょこっと突き出した釣竿アンテナで、楽々QSOしたもの。
“AKI47”さんの釣竿ANTがどれだけFBなのかがよくわかる事例です。
なお、このアンテナについてはCQ誌2009年5月号104ページに詳細な製作記事が載っているので、ご参照を。

また、同様のアンテナで良く飛んでいる局として、チリのCA3KHZ局がある。
この局のアンテナについてはQRZ.comに写真と説明がある。
そして先日、遂にJH5BJUとCA3KHZがQSOしたそうな。
面白いなぁ。

タークス・カイコス諸島では、2008年に主席閣僚と閣僚の汚職や不正蓄財が発覚したため自治権が停止され、エリザベス女王が総督を送り込んで英国の直接統治となった。期間は2年間とのことなので、もう解除されたのだろうか?

2011/05/28(土)朝の移動結果(只今10勝20敗)

s-DSC_1428.jpg


移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: 5.4m Vertical(カウンターポイズ8本) + AH-4
CONDX : 
成果 : △
 

QSOできた局:

 14007.0kHz EA3DD
 14033.0kHz DM8YL
 14008.1kHz PF6WW
 18079.0kHz CT1JOP
 14029.3kHz LZ11RF


その他聞こえた局:

 14001.4kHz OK3AA
 14998.0kHz F8IDF
 14009.0kHz HL1/WX8C
 14011.0kHz A6/DL9WVM
 14013.3kHz IK4YZX
 14017.0kHz DL7APT
 14019.0kHz OK5JM
 14022.7kHz E73W
 14028.5kHz UP2L
 10124.0kHz CT1JOP
 14016.3kHz OR2M
 14031.4kHz RG3K
 14033.5kHz HA5AQ
 14035.0kHz OH1F
 14030.0kHz E74X
 14023.0kHz T70A
 18074.1kHz ZF2NE
 14008.4kHz F5MA
 14012.0kHz DL4UNY
 14019.6kHz SP5ES
 14020.7kHz LZ1NK
 14033.0kHz EG8DDC
 21029.0kHz PJ4/K4IQJ
 14018.7kHz BA1KW
 14020.0kHz E70T
 ほか


先日からの天気予報では、今朝は恐ろしいほどの豪雨が降るかのように言っていた。
しかし、せっかくのWPX直前のチャンスに、自宅の聞こえないアンテナでぼーっとノイズばかり聞いている訳にはいかない。
雨の中での移動運用を前提に、傘をさしながら短時間でバーチカルを建てられるよう準備をしていた。
朝4時に起きると、やはり雨が降っていた。しかし大した雨ではなかった。

5時過ぎに運用ポイント着。
予定通り傘をさしながら順調にアンテナを設置。
雨で面倒なので、カウンターポイズは海中に投入しない。その代わり本数を8本にした。

s-DSC_1430.jpg

14MHzをワッチすると多数のEuが聞こえている。しかも強い。
普段よく入感するエンティティーは呼ばず、比較的入感頻度の高くないEA、PAとQSO。
JH8SLS局がDM8YLとQSOしていたので当局も呼んでQSO。
ここでクラスタを見ると、10MHzにCT1JOPが出ていることがわかりQSY。
少し弱いがコール開始。しかしパイルに勝てる雰囲気ではないので、諦めて14MHzへ戻る。
しばらくすると、CT1JOPが18MHzにQSYしたようなので聞いてみる。
強い! こんなに強いCT1JOPは今まで聞いたことがない。
呼ぶとすぐにリターンがあり、なかなかQSOできなかったCTをやっとWKD。
コンテストでは、このように珍しくないのになかなかQSOできないエンティティーも狙いだ。
14074kHzのT70Aも強い! QSOしたいがパイルが激しい。
18074kHzではZF2NEが聞こえている。Euに加えてカリブも開けていてCONDXはFBだ。
パイルに参戦するも、だんだん弱くなり聞こえなくなってしまった。

Eu祭りで賑わっている14MHzでVFOをくるくる回していると、またもJH8SLS局が何か強い局を呼んでいる。相手はコールを打つ間隔が長いが、聞いているとEG8DDCと判明。
強いのにパイルが大きくて意外にQSOできない。

21MHzにQSYすると、PJ4/K4IQJが聞こえていた。強さはそこそこだが、しっかりとした信号だ。
しかし相変わらずPJのパイルは大きい。パイルさえ小さければQSOできそうな強さなのに。PJはいつになったらQSOできるのだろう?

今回もカリブはQSOできなかった
8時過ぎに撤収。台風がそれて明日もQRVできることを祈るー。
天気が良ければ山上でHB9とバーチカルを建てて、カリブやAfを聞きながら同軸切替器で切替えて楽しい比較をする予定だったのになぁ...

2011/05/29(日)朝の移動結果(只今11勝20敗)

s-DSC_1431.jpg

s-DSC_1432.jpg


移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: 5.4m Vertical(カウンターポイズ8本) + AH-4
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 14022.9kHz EF5Y (Spain)
 14058.3kHz CR3L (Madeira Island)
 21036.2kHz ZX5J (Brazil)
 21035.5kHz AH0BT (Saipan)
 14043.0kHz DV1/JO7KMB (Philippines)


その他聞こえた局:

  7009.7kHz P33W (Cyprus)
 14038.5kHz II9T
 14034.4kHz E73W
 14031.8kHz E7DX
 14028.1kHz OM5X
 14025.6kHz T70A (San Marino)
 14008.0kHz OM2UL
 14020.6kHz TM6M
 14014.1kHz 6W/RK4FF (Senegal)
 14035.6kHz CQ3A (Madeira Island)
 14048.0kHz S50A
 14035.6kHz BY3MM
 14004.9kHz S52OP
 14021.2kHz 4O3A
 14065.5kHz SZ1A (Greece)
 14044.4kHz YQ6A (Romania)
 14006.3kHz B7P
 21007.5kHz B5A
 14020.3kHz D73A
 14057.5kHz EF8M (Canary Islands)
 14017.4kHz RA0FU
 21010.9kHz KH7X
 21019.1kHz ZM1A
 21041.1kHz VK3TDX
 21037.5kHz 9M6YBG
 14035.9kHz NH2T
 ほか


今朝は台風が近付いているとあって、さすがに雨が強い。
しかし、今日も出掛けてみた。

昨日と同様、5時過ぎに運用ポイント着。
傘をさしながらアンテナを設置するが、今日は風もあるため足と腕と背中が濡れる。
それでもアンテナの準備はすぐに完了。

まず7MHzのP33Wを呼ぶが、全く届いていない。
諦めて14MHzにQSYするが、どの局の信号も弱い。
明らかに昨日よりCONDXが悪く、まるで自宅でワッチしているよう。
T70A、6W/RK4FF、CQ3A、4O3A、SZ1A、EF8Mなどをコールするも、全然反応はない。
かろうじてQSOできたEF5Y、CR3L、ZX5Jも何か怪しい感じだ。ミスコピーされていそう。CT3は無事CFMできるだろうか?
7時近くになって21MHzも入感し始めたが、近場ばかり。

車内で暖房をかけていると、濡れた服も乾いてきた。
こんな日にはこの場所には他に誰も来ないと思っていたが、意外に車が来る。
豪雨の中、CONDXも悪化の一方なので、8時前に撤収開始。
撤収時は不思議とあまり濡れなかったが、300円のビニール傘が大破!
ディズニーランドで買った傘は壊れなかった。

今年のWPX CWはろくでもなかった

CQWW WPX CW

日曜日の朝の酷いコンディションに諦めぎみで、日中QSLカードを書いたり出かけたりしていた。
車のテレビを見ながら帰宅した際、自宅のある住宅街に入った途端に著しく映りが悪くなることに気付いた。
自宅でHFの送受信が悪いのも、同じ原因だと確信を持った。

帰宅後恐る恐る40mをワッチすると、HK3W(コロンビア)が聞こえている。自宅のハーフサイズG5RVでは、通常QSOできるエンティティーではない。
呼ぶ局もまばらなので、様子を見ながらコールするとリターンあり!
その他はめぼしい所は聞こえないので、電源OFF。

ここ数日深夜の14MHzがFBで、ZSやJYとQSOできていたので、寝る前にまた気になりワッチ。
するとJ25DXA(ジブチ)が弱いながらもクリアに聞こえる。呼ぶ局がいなくなったのでコールするとリターンあり! コンテストナンバーも根気よくコピーしてくれた。

他にも入感しているかも知れないと思いバンド内を入念にワッチすると、蚊の鳴くようなZC4LI(キプロス英軍基地)を発見。
聞いているうちに強くなってきた。
コールするが全然届かない。
ここ数日の感じではもっと強くなるはずなので、しばらく静観。
やはりいきなりガツンとSが上がった。
すかさず呼ぶとリターンあり!
この局もコンテストナンバーを根気よくコピーしてくれた。

こんなロケーションでも、深夜の20mの中東周辺とは相性が良いみたい。
2時半の就寝
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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