本当はどっち???


移動DX'er研究所


あらら?

表のコールと裏のコールが違います。

どっちが本当?

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これは序の口



移動DX'er研究所


当局のコールサインの一部書き間違い。

SASEで請求したカードがこんなんだったらガッカリです。



こんなのもう日常茶飯事


移動DX'er研究所


やっとQSOできたナイジェリアもやはり記入ミス。

再発行願う~!

こうなったら笑うしかない

s-J5NARs.jpg

これは最高傑作です!


上が誤記版。下が再発行してもらったもの。

J5NARがJ5NARとQSOですか。

大量のQSL発行でお疲れのようです。

GW中の運用

ゴールデンウィークは恒例の帰省先からQRV。
コンディションは全般的に良かった。
アンテナは今回初めてG5RVを使用してみた。
今まで使用したLWやバーチカルに比べて非常~に良く聞こえるアンテナだった。
アフリカやカリブ海がSを振って聞こえていた!
しかし、非常に飛びの悪いアンテナだった!!!
夕方にヨーロッパとQSOするのに大変苦労するほど。
結果的にたくさんのNewを取り逃がしたorz
このアンテナを使用するなら、500Wか1kWで運用してやっと送受のバランスが取れそう。
使えないという意味ではなく、QRO運用に適した受信性能があるという意味。
あ、50MHzが良く飛んだ。


運用場所: 高知県南国市(標高15m)

アンテナ: G5RV(逆V設置)地上高16m + AH-4


QSOできた局:

 2011/5/3
  18160.0kHz NH0J
  50097.0kHz DU1/JJ5GMJ
  21018.0kHz P29CW
   3502.0kHz AH0/AB2RF
  18077.0kHz 4L1MA
  14045.8kHz UP50F

 2011/5/4
  14015.6kHz LZ2011KM
   7002.0kHz 5W8A
  50098.0kHz XV1X
   7011.2kHz NH0J
  21032.0kHz SV1CQN
  24896.7kHz HZ1FI

 2011/5/5
  14017.6kHz II5ITA
  18080.0kHz P29CW
  18093.1kHz 5N7M
  28013.9kHz V85/9M6XRO
  21023.9kHz RP66O
  14007.0kHz KH0PR
  18073.5kHz LZ66P

 2011/5/6
  18078.0kHz NH0J
  28021.0kHz ZP6CW
  18073.0kHz V85/9M6XRO
  24894.9kHz V85/9M6XRO
  50110.0kHz BX2AB
  50106.0kHz BV100
  24930.9kHz BV100
  50160.0kHz JD1BLY
  10108.0kHz KH0PR
   3515.0kHz DU1/JJ5GMJ

 2011/5/7
  14019.5kHz HG2011I
  14018.0kHz A61Q
  21032.1kHz VE3FGU
  14011.4kHz DL4UNY
  21007.0kHz KH0PR
  18077.0kHz RP66A

QSOできそうでできなかった局:
  CT1JOP(17m)
  Z21BB(30m)
  VP5/NY6X(15m、20m、40m)
  PA3GRM(20m)
  MR0CCE(20m)
  4K9W(12m)
  5N7M(30m)
  EY7AD(12m)
  SV9GPJ(20m)
  4JV6NS(15m)
  EA3CC(20m)
  JY5HX(20m)
  OV1CDX(17m)
  4Z1PSM(17m)
  ZS6RJ
  ほか

こりゃひどい!

Dual-element Vertical

マルチバンドにQRVするため、長いエレメントと短いエレメントを、5cm幅の帯状の鉢底ネットで等間隔に保持(ハシゴフィーダーの要領)。
エレメント長はシミュレーションにより、各バンドで打上角とゲインが最良となるように決定。
カウンターポイズは、海辺の場合ビニール線を海中に投入。
カリブ海のパイルアップは何とかOK!


s-デュアルエレメントバーチカル01

s-CP.jpg


2ele HB9CV

ミニマルチ・アンテナのHB32SX-Pです。
移動用に短くバラせるようになっているが、
組立・バラしが面倒なので結局長いまま持ち運んでいる。
性能は海辺のバーチカルと良い勝負かな?
場合によってはHB9の方が勝ることがあるかな???
QSOできる相手とできない相手があります。
とりあえず、カリブ海とアフリカはQSO済。
指向性が非常にシャープ!
方向調整は、長~いコードのヘッドフォンで信号を聞きながら“手モテーター”で。
通常6m高で運用。

s-HB9CV.jpg


G5RV

これはフルサイズのG5RV。
アンテナチューナーを併用して80mから6mまで使用できる。
全長30m程のダイポールに10m程の450Ω平行フィーダーで給電している。
平行フィーダーの先にバランを介して同軸を接続し、更にアンテナチューナーを
介してリグに接続する。
多少ノウハウが必要なアンテナで、知らなければ正しく動作しない。
同軸長がポイントだが、製作記事や説明書には書いていない。
また、コアを使用したバランを使うと高電圧で焼けるらしい(身に覚えあり)。
このため同軸を空芯に巻いたソーターバランなどを使うのが良い。
AH-4と同軸の接続は、ビニール線で無理矢理Hi
打上角は高いようだが、ノイズも少なく受信には抜群に良い。

s-G5RV03.jpg

s-G5RV01.jpg

s-G5RV02.jpg

s-G5RV04.jpg


2011/05/15(日)朝の移動結果(只今10勝17敗)

s-Kishiwada110515.jpg

s-DSC_1186.jpg


移動場所: 大阪府岸和田市(標高770m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : △
成果 : 


QSOできた局:

 14017.0kHz SV9GPJ
 18075.6kHz PA1CC
 18095.1kHz 5N7M
 50339.9kHz JN4VUX/3朝来市
 50309.9kHz JR3YRL/3岸和田市


その他聞こえた局:

 18084.5kHz A71BZ
 10109.1kHz LZ1GC
 18075.0kHz EA8AF
 21294.9kHz CO6LC
 18083.9kHz EG8RCE
 21255.0kHz V21C
 14008.7kHz K1LZ
 21004.9kHz W7SW
 14001.0kHz EA3NT
 18147.5kHz OK3KQ
 ほか


朝5時半頃から和泉山脈に登り始めた。
今回の移動ポイントは、4月29日のポイントから北方に480mの場所。
ここは路面が傾斜しているため、踏立台を使ってANTを建てたことがなかったが、今回満を持して踏立台を斜傾地対応に改造して望んだ。
HB9CVを組み立てながら、何かおかしいことに気付いた。
ヘアピンスタブがない!
どうやら前回の移動時にスタブを運用場所に置き去りにしてきたようだ。
何かスタブに使えそうな物はないかと車内を探すと、スピーカコードの切れ端を発見。長さもちょうど良い。
写真の通り不細工だが、問題なく動作した。

さて成果は、
今まで聞こえる度に呼んでもリターンがなかったPAオランダとやっとQSOできた。SV9もNewだった。
5N7Mは先日南国市でQSOしているが、HB9CVと移動ポイントの評価のため呼んでみた。
最初はリターンがなかったが、しばらく待つと信号が少し強くなってQSOできた。
やはりEu、Af方面は障害物がまったくないので飛んでくれる。
次にANTを北北東に向けてカリブ海を聞いてみた。
CO6LCとV21Cは弱く、SSBであったためQSOは無理だった。

時間が経つにつれて聞こえる局が少なくなってきたため、50MHzをワッチ。
関西VHFコンテストで賑わっていた。
6MのJCCハンティングは休業中で、最近の合併でできた新市とは全くQSOしていなかったので、朝来市移動のJN4VUX/3とQSO。
その少し上でSメーターが右にへばり付く猛烈に強い信号を発見。
コールして運用場所を聞くと、自分の場所からわずか400mの地点でのQRVだった。
撤収後、少しアイボールしてから下山した。
オペレータは1月にVK9Xに行かれたJA3UJR局だった。
また、山頂を挟んで反対側の斜面にもう1局移動されていた。
こちらも関Vに参加のようだったが、用事があったため挨拶できずに
下山した。

今回は少し満足できる結果となったが、欲を言えばもう少し違うAfが
出てきて欲しかった

14・21・28MHz用のHB9CVを、アンテナチューナーで無理矢理18・24MHzで使用して実用になるかどうかが気になっていたが、今回5NとPAまで飛んでくれたので安心した

2011/05/21(土)朝の移動結果(只今10勝18敗)

s-DSC_1187.jpg


移動場所: 大阪府岸和田市(標高770m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : △
成果 : △ 


QSOできた局:

 14003.0kHz 5B/US7IDX
 14007.9kHz IS0HQJ
 14035.0kHz IG9E
 14013.9kHz LZ855SRKM


その他聞こえた局:

 14028.0kHz ZA1G
 14025.0kHz OZ1OXZ
 14004.0kHz SV9GPJ
 14005.0kHz 6W/RK4FG
 14018.1kHz II50
 14024.0kHz HG2011I
 14034.1kHz IE9Z
 ほか


朝4時半頃自宅発。5時10分頃ポイントに到着。
今回の移動ポイントも、前回5月15日と同じポイント。
5時頃からQRVしたかったが、なかなか思うようにいかない。
アンテナを回すと木にひっかかるので、ロープで枝を引っ張っておこうと目論んで、ロープの先に重りを付けて投げるが上手く枝に掛けられない。
これでまた時間をロス。運用開始は6時頃となってしまった。
次回は別の対策を...

今日は14MHzは賑わっているものの、なぜか18MHzと21MHzが静まり返っている。
今日あたりD2CQや8P9やT2XGとQSOできればなぁと思って来たが、クラスタにはスポットされているのに全く聞こえない。
仕方ないので今日は14MHzオンリー。
最初はZA1Gからコール開始。しかし強いのに全く届かない。ANTをどの方向に向けても届かない。
埒があかないので、次。
14003.0kHzで長いコールを打っている局を発見。強い! 5B/US7IDXだった。キプロスは24年半前にQSOした4X6TT/5B4が焦げついており、ずっと他の5Bを探してきたが意外にも今まで信号を聞かなかった。
これでやっと焦げつきがなくなった! ハイ、次。
14005kHzで強力な信号が聞こえるが、なかなかコールを打たない。ANTの方向は北西が一番強いので、多分西アフリカだ。
しばらく静観していると6W/RK4FGと判明。コール開始! しかしやはりパイルに打ち勝てない。
今日は時間もないし、14MHzの6WはCFM済なので次へ。
IE9ZはQSOできそうな気がする。しばらく呼ぶがパイルが激しく苦戦。諦めてQRTしようとした時に、1kHz上でIG9Eが出ていることに気付きコール。これはすぐにリターンがあった。
IG9Eはできて、IE9Zはできない。うーん、微妙。
もう1局ぐらいQSOして帰ろうとVFOをぐるぐる回すが、めぼしいところは出ていないようだ。めぼしいところが聞こえると、帰れなくなるので逆に困るのだがHi
LZ855SRKMとQSOして本日の移動は終了。

アンテナを分解していると、通りがかった車の中から声を掛けられた。聞くとJF2KRH局だった。帰る途中に和泉葛城山の最定番ポイントに案内。
ポイントを紹介した手前、FBに運用できたかどうかちょっと心配。

帰宅後、QRZ.comを確認したがUS7IDXが載っていない。また焦げつくのか?とドキっとしたが、UT7UTのホームページにVIA RN3QOと記載があった。TNX



プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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