最近のQSO

仕事やら祭りやらで忙しく移動運用はおろかQRVすらままならないが、幸か不幸かcondxはそれほど良くない。
昨年はだんじりの試験曳きの朝にはカリブ海とSSBでQSOできていて、10/10からはPJ祭が炸裂していた。
今年は時々しかカリブ海が入感していないようだ。
夜は夜で早い時間は良いが、深夜のcondxは終わっている。

最近のQSO
9/29
23:47 7025.0kHz CW 3D2R

9/30
01:26 10105.0kHz CW 3D2R
20:48 14027.7kHz CW OJ0X

10/2
13:09 24905.0kHz CW T32C
13:47 21025.0kHz CW 3D2R
14:30 14025.0kHz CW 3D2R
14:34 18090.0kHz CW JG8NQJ/JD1
14:38 28495.0kHz SSB 3D2R
14:41 28490.0kHz SSB E51USA

10/3
16:04 14015.9kHz CW T32C

10/5
18:09 14010.0kHz CW ZP6CW

10/7
00:39 50110.0kHz CW DU7/PA0HIP

ZP6CWは「今日も/5か?」と聞いてきた。確かに/5のときに3回QSOしていた。
いつも弱かったE51USA(South Cook)とやっとQSOできた。

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最近のQSO

Condxがそれほど良くなかったのでのんびり構えていたら、朝のcondxが急激に良くなってしまった。
未交信のエンティティがガンガン入感しているようだ。
それにもかかわらず移動できる暇がないのでイライラが募るばかり。
一方、夜のcondxは一進一退。

最近のQSO
10/8
15:29 50112.2kHz CW DU3/N0QM
15:32 24903.2kHz CW YJ0ABP
20:00 24955.1kHz SSB ON4CB
20:15 24903.2kHz CW S59AA
20:33 24906.2kHz CW F6EMA
20:56 50336.9kHz SSB JA5RCT/5
21:00 50336.9kHz SSB JA5RCT/5

10/9
00:06 7002.0kHz CW 3D2GC
00:20 50074.8kHz CW JF3DRI
01:20 14254.1kHz SSB JW5X 強い!
09:07 28018.0kHz CW DV1/JO7KMB
09:19 24905.6kHz CW VE7AHA
19:34 21227.1kHz SSB OH9W

10/10
22:18 7001.0kHz CW T32C

首が痛い

2011/10/16(日)朝の移動結果(只今18勝28敗)

s-DSC_2704.jpg


移動場所: 和歌山県紀の川市(標高690m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : 
成果 : 


QSOできた局:

 28015.2kHz CW T32C (E. Kiribati)
 28018.0kHz CW CO6RD (Cuba)
 28008.5kHz CW H77REX (Nicaragua)
 28007.5kHz CW CO6LP (Cuba)
 28024.2kHz CW FG5FR (Guadeloup I.)
 28000.9kHz CW HC2/KF6ZWD (Ecuador)
 28429.1kHz SSB NP4IW (USA)
 28002.1kHz CW XE1TNC (Mexico)
 28030.6kHz CW K0AP/5 (USA NA-089)
 24906.2kHz CW YV8AD (Venezuela)

その他聞こえた局:

 28018.6kHz CW VE3NZ (Canada)
 28023.0kHz CW RU0ZM (Asiatic Russia)
 28025.9kHz CW C**** (Chile)
 28404.9kHz SSB PY5FO (Brazil)
 28009.5kHz CW N5YT (USA)
 24890.6kHz CW W1YW (USA)
 28030.6kHz CW K1RV (USA)
 28019.9kHz CW KJ6MBW (USA)
 28002.1kHz CW WX3B (USA)
 28014.1kHz CW N2GO (USA)
 28425.9kHz SSB YW3Y (Venezuela)
 28005.1kHz CW AA7DJ (USA)
 28010.3kHz CW KC2LSD (USA)
 28011.2kHz CW K0HA (USA)
 28490.0kHz SSB D4C (Cape Verde)


ここのところ非常にCondxが良いが、9月末からずっと移動運用できる暇がなかった。
今朝ようやく移動に行けることとなった。
まぐれでも良いから成果が出て欲しい。まぐれも願って昨夜はまぐろを食べた
しかし運用ポイントの選定には悩んだ。
実績があるがANTが木にひっかかるポイントにするか、木にはひっかからないが、まだ成果の出ていないポイントにするか。
悩んだ末、一か八か後者のポイントにした。
朝4時に起きると、昨夜強く降っていた雨はやんでいた。
シャワーを浴びて5:15出発。
6:15運用開始。

とりあえず28MHzをワッチ。
最初に聞こえてきたのはT32C。28MHzでは未交信のため呼んで、楽々QSO。

カリブ海を探してワッチを続ける。
CO6RDを見付けてコール開始。
JN3TRK局が先にピックアップされる。
さすがFBなロケーションに移動されているだけのことはある。
次にピックアップされたのは自宅近くのJA3某局。
そうこうしているうちに当局にもリターンがあった。

続けてH77REX、CO6LPと順調にQSO。
更にカリブ海を探す。
すると、ロングCQを出しているFG5FRを発見!
呼ぶ局は少なく簡単にQSOできた。
今までいくら呼んでもQSOできなかったFG5FRと名前の交換までできるQSOができた。

そして未交信のHCが出てきた。結構なパイルアップになっている。
お世辞にも強くはなかったが、しばらく呼んでいるとリターンがあった。

SSBを聞いてみるとカリブ海は弱い。
お馴染みのNP4IWがCQを出している。
今日は「/W6」が付いていないので慌てて呼んでQSO。
しかしQTHはCaliforniaだった。
なんだ、FCCに住所変更を出しただけだったのか

XE1TNC、K0AP/5とQSOした後、目ぼしいところも聞こえないので24MHzにQSY。
YV8ADを見付けてコール。
パイルは激しいが、素早くテンポの良いリターンを返している。
このパイルでQSOできるだろうか?と思いながらもコールする。
しばらく呼んでいると遂にリターンがあった。
QSOが終わってからから、当局にリターンがあった理由がわかった。
下界のCondxが落ちて呼ぶ局がいなくなっていた。
山のメリットが出た!

28MHz SSBでコンテストに参加していたカーボベルデのD4Cは非常に弱く、呼んでみたがとても無理だった。
北方向は近いところに山頂と展望台があるので苦しい。

ここで丁度時間となりましたのでQRT。

今日はNewが3、バンドニューが4というFBな成果が出た!
そして何より、この場所がカリブ海に向いていることが確認できた。
前方に山頂があっても大丈夫のようだ。

毎回これぐらいの成果を目標に移動しているが、成果が出る方が稀。
来週も、今日出てこなかったカリブ海の未交信のアクティブ局とQSOできますように

BV100 8連発!

BV100とのQSOが8バンドになったので、まとめてSASEで請求。
バンド毎に異なるデザインのQSLが届きました。

ではどうぞ...

7MHz
s-BV100_40.jpg

10MHz
s-BV100_30.jpg

14MHz
s-BV100_20.jpg

18MHz
s-BV100_17.jpg

21MHz
s-BV100_15.jpg

24MHz
s-BV100_12.jpg

28MHz
s-BV100_10.jpg

50MHz
s-BV100_6.jpg

いったい何種類あるのだろうか???

VK9NN, ZK2A 裏ルートでCFM!

QSLの入手が困難なことで有名なグループだが、御多分に洩れず当局のOQRSによる請求にも音沙汰なし。
そこで、痺れを切らしてSASEにて再請求。
請求先はQSLマネージャーのPA3LEOクラウディアおばちゃんではなく裏ルートで(笑)
闇ルートではありません!

なおZK2は、24年前の1987年6月のZK2DDとのQSOが未CFMで焦げ付いていたため非常に非常に嬉しい。

s-ZK2A.jpg

s-VK9NN.jpg

JK3NSD局、情報ありがとうございました。

2011/10/22(土)朝の移動結果(只今19勝28敗) 久々の海岸移動

s-泉佐野HB9CV_111022
アンテナを下ろしてから写真を撮っていないことを思い出した。


移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: 2ele HB9CV + AH-4
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 28038.0kHz XE2X (Mexico)
 28002.8kHz VE3RTU (Canada)
 28510.0kHz CO6LC (Cuba)
 28006.6kHz CD5546 (Chile)


その他聞こえた局:

 28000.7kHz CW PJ2/K8LEE (Curacao)
 28002.9kHz CW VO2NS (Canada)
 28006.3kHz CW KG9N (USA)
 28017.7kHz CW WA1Z (USA)
 28022.0kHz CW K1RM (USA)
 28029.0kHz CW PY3PR (Brazil)
 28024.0kHz CW 4T100MP (Peru)
 28000.5kHz CW XE2HQI (Mexico)
 28001.0kHz CW HK1MW (Colombia)
 28007.0kHz CW K5LN (USA)
 28008.0kHz CW N0TG (USA)
 28009.1kHz CW LU5F (Argentina)
 28564.9kHz SSB V21C (Antigua and Barbuda)
 28003.3kHz CW LU7YZ (Argentina)
 21027.7kHz CW TX7M (Marquesas) 

今日は雨の予報だった。
SSNが195もあり連日のこのCONDXなのに、よりによって週末雨で出撃できないなんてガッカリにも程がある。
そこで、豪雨でも3分程度で設置できる釣竿バーチカルを準備して、近所の海岸でQRVすべく5時起床。
雨雲レーダーを見ていると、雨は20分程度で通過しそう。
急遽HB9CVを積み込んで通常運用体勢に変更。

雨は完全にあがった。
そそくさとアンテナを上げて28MHzをワッチ開始。

いきなりPJ2/K8LEEが強力に入感!!!
しかし、相変わらずの猛パイル。
しばらくコールを続けるも、QSOできそうな気はしない。
猛パイルでなかったらQSOできそうな強さなのに...いい加減にして欲しいなぁ。
何年待てばQSOできるだろうか?
サイクル25の時か?
とりあえず時間ももったいないので他を探す。

今日もUSAがひしめく隙間で中米が聞こえている状況。
XE2Xも強いがそこそこのパイル。
「ぐわぁー」っと“わや”になっている上からコールすると、即リターンあり。
すばらしい!

J3や8PやFMとQSOしたいのだが、見つからない。
SSBではCO6LCがCQを出しているが、誰も呼ばない。
ちょっと弱いが呼ぶとリターンあり。
SSBのキューバはモードニュー。

贅沢を言って申し訳ないが、いい加減CO以外のカリブとQSOしたいので、耳を澄ませて探すがやはり見つからない。
チリのCD5546とQSOした後、21MHzでTX7Mをコールするが、今ひとつ弱くて苦戦の末時間切れでQRT。

海岸でも山でも同じような気がするが、体がひとつしかないので同時比較できないのが悔しい。
それよりも、自宅ではカリブは聞こえないのに、で10分の距離のこの場所でガンガン聞こえるのが何と言ったら良いか...

明日は山

2011/10/23(日)朝の移動結果(只今19勝29敗) 無残!

移動場所: 和歌山県紀の川市(標高690m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 28002.9kHz KF4GDX (USA)


その他聞こえた局:

 28014.9kHz CW K1RM (USA)
 28016.9kHz CW W1EA (USA)
 28550.1kHz SSB FM4NB (Martinique)
 14007.1kHz CW 3XY1D (Guinea)
 28525.4kHz SSB FM5AA (Martinique)
 28027.7kHz CW TX7M (Marquesas)
 28034.9kHz CW 8P9NX (Barbados)
 28539.0kHz SSB KP3A (Puerto Rico)
 28580.0kHz SSB V21C (Antigua & Barbuda)
 28515.0kHz SSB 8P6FX (Barbados)
 28582.9kHz SSB FM5DN (Martinique)
 28020.0kHz CW CO6LP (Cuba)
 28040.4kHz CW ***CO (不明)
 28514.8kHz SSB CO6LC (Cuba)
 28478.0kHz SSB HC2AQ (Ecuador)
 28565.0kHz SSB VK0KEV (Macquarie I) 

今日は酷かった
「惨敗」という言葉の見本のようだった。

「今日こそは」と意気揚々山を登る。
アンテナを建ててワッチすると、聞こえる聞こえる。
これは凄い
QSOしたかったFMや8Pが何局も聞こえる。
...
しかし物凄いパイル
強く入感しているのに呼んでも、呼んでも、呼んでも、呼んでも、リターンはない。
14MHzの3XY1Dも同様。

TX7Mもリターンはない。
今回のTX7Mは自宅でも移動でも全然QSOできず、取りこぼしそうな気がする。

PJはもう聞く気にすらならない。

ここで急に豪雨が!
方向調整の度に相当濡れる。
しかし20分程度で過ぎ去った。

28.040で何か聞こえる。
「何とかかんとかCO UP1」と聞こえるが、肝心のプリフィックスが聞こえない。
UPは大きなパイルになっている。
何だったんだろう。

28MHzを再度下から順に聞いて行く。
何か今日はボウズのような気がするので、ボウズ防止のためKF4GDXを呼んでQSO。
サウスカロライナかな。

いつものキューバの面々がCQを出しているが、キューバを呼ぶ局は少ない。
信号強度は昨日海辺で聞いた強さと同じだった。

HC2AQは猛烈に強かったが、これも呼んでも呼んでも無理だった。

VK0KEVも強かったが、呼ぼうとしたところで「Outside JA」と言われて呼べなかった。

ここで墓参りに行くため時間切れ。
あーーーーー最低
ボウズではないが限りなくボウズに近い結果。
こんなに聞こえて、こんなにできないなんて寝込みそう
嫌になってきた

リグ故障???

先週日曜日の移動運用の際に、パワーが少し下がっていた。
まぁアンテナチューナーの調整の都合だろうと、あまり気に留めていなかった。
自宅に帰ってTX7Mを呼んでいると、パワーが70%まで下がっていることに気付いた。
それが遂に60%まで低下し、さすがにおかしいと思い始めた。
ダミーロードを接続して計ってもやはり60%しか出ていない。
WW前に困ったなぁ。

とりあえず内部を目視点検。
特に焦げたりしている箇所はない。
最近のリグの内部は、「これが電力増幅部?」と思うぐらいすっきりとした仕上がりになっていることを初めて知った。
ごつごつしたディップドマイカなどは見当たらない。
仕方ないから蓋を閉めて再検討。

次に同じ電源コードに別のリグをつないで確認してみる。
えええーーー?
リグを変えても60%???
リグではなく電源系か。

送受信を繰り返しながら安定化電源の電圧を確認するが、変化はない。
安定化電源ではない。
電源コードか。

電源コードの怪しい箇所は3箇所。
安定化電源との接続・・・問題ない。
移動用に継ぎ足したコード・・・接続部を押さえたりしても変化はない。
残るはヒューズ。
2個ある。
まず1個を抜き差ししてみる。
変化なし。
いよいよ最後のヒューズを抜き差し。
・・・
治った。

自動車用の平たいヒューズの接触不良だった。
こんなことあるのか&こんなことになるのか。

とにかく、修理出しは免れて良かった。

2011/10/29(土)朝の移動結果(只今20勝28敗) 新移動ポイント

s-Kishiwada111029.jpg
北東方向。背後は山。


移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 28010.4kHz HC2SL (Ecuador)
 28003.0kHz VE3EJ (Canada)
 28018.5kHz OA4/DJ2VO (Peru)
 28034.0kHz ZW1AS (Brazil)


その他聞こえた局:

 21259.9kHz SSB ZF2OE (Cayman Is)
 21285.4kHz SSB N6HE (USA)
 21028.1kHz CW K1ON (USA)
 28007.0kHz CW VE2QI (Canada)
 28480.9kHz SSB KL7LA (Alaska)
 28050.0kHz CW PJ7J (St Martin)
 28025.6kHz CW VE5AAD (Canada)
 28040.0kHz CW K9RR/4 (USA)
 28037.0kHz CW NH0S (Mariana Is)
 28020.3kHz CW 4F9HXB (Phillipinese)
 28014.6kHz CW CO6RD (Cuba)
 28012.1kHz CW K1ON (USA)
 28013.0kHz CW ZK2V (Niue)
 28020.0kHz CW DS2XUM (Korea)


先週日曜日の午後、カリブ海方向が見渡せるポイントを探しに出掛けた。
そして辛うじて1ポイント見付け、今朝QRVしてみた。
このポイントは、いつもQRVしている山脈の北斜面で、西-北-東方向が丸見えで、背後は山だ。
何とかアンテナが樹木に引っかからない程度の広さがあるが、地面が傾斜していて踏み立て台に工夫が必要。

5:20に現着。
やはりアンテナ設置に手間取り、6:15QRV開始。
リグのスイッチを入れると、28MHzでいきなりHC2SLが聞こえてきた。
呼ぶ局はまばらなので呼んでみるが、JA3DSFとコピーされた。
訂正するも、最後までJL3DSFで終わったような気がする。

前回28MHzで惨敗だったので、懲りて21MHzを聞いてみる。
CWは何も聞こえない。
SSBは何局か聞こえる。
JA指定をしている局が聞こえるが、コールがわからない。
何度もJAを指定するがピックアップしていない。
とうとうJA指定を諦めてWにリターンを返し始めたところで、ZF2OEだと判明した。
JAがピックアップされて、またJA指定に戻ったがパイルが激しい。
パイルが激しくてピックアップできないようだ。
諦め!

21MHzでQSOできそうな局がいないので、結局28MHzへ。
28.055付近で大きなパイルが起こっている。
どうせPJだろうと思って探すと、28.050でPJ7Jを発見。
PJは呼んでも無駄なので、弱い局を探してみる。
か弱い信号でOA4/DJ2VOのCQが聞こえる。
誰も呼ばないので呼んでQSO。

今日は慌てて出てきたので、あろうことか携帯電話を忘れてきた。
だからクラスタを見ることができない。
ひたすらワッチするが、パイルアップと、弱い局と、強い局と、ロングQSOする局がひしめきあっていて、目ぼしい局が見付けられない。
CO6RDは益々誰にも呼ばれなくなってきた。
ZK2Vは、南側が山頂のため弱い。

今日は色々用事があるので、CQWW DX SSBの開始を待たずに8:00でQRT。
いつもよりもCONDXが低下しているように感じたが、これぐらいの方が弱小移動局にはQSOしやすくて良いと思った。
また明日。

2011/10/30(日)朝の移動結果(只今21勝28敗) カリブ海大漁!

s-Kishiwada111030.jpg


移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 21313.2kHz SSB KP4KE (Puerto Rico)
 28364.5kHz SSB NP2B (US Virgin Is)
 28348.5kHz SSB 6Y9X (Jamaica)
 28534.9kHz SSB KP4JRS (Puerto Rico)
 21285.0kHz SSB FY5KE (French Guiana)
 28330.0kHz SSB HP1/IZ6BRN (Panama)
 28320.0kHz SSB 8R1EA (Guyana)
 28577.5kHz SSB HQ2GL (Honduras)
 28017.0kHz CW HR9/AI5P (Honduras)
 14317.2kHz SSB HI3TEJ (Dominican Rep)


その他聞こえた局:

 21225.0kHz SSB PJ4T (Bonaire)
 28049.8kHz CW PJ7J (St Martin)
 283688.2kHz SSB VP2MDG (Montserrat)
 28475.0kHz SSB FY/F5HRY (French Guiana)
 28670.0kHz SSB WP2Z (US Virgin Is ?)
 28372.2kHz SSB NP4Z (Puerto Rico)
 21295.4kHz SSB KH4/W5FJG (Midway I)
 14264.1kHz SSB PJ5/SO6X (Saba & St. Eustatius)


昨日は携帯電話を持って行くのを忘れたので、今朝は満を持して携帯電話を持って行ったHi
昨夜から雨が降ったりやんだり。
それでも大した雨にはならないだろうとの予測のもと、一路和泉山脈に向けて出発。
到着すると、小雨が降り出した。
傾斜地のため踏立台を水平にするために、下に“まな板”を敷いて調節する。
まな板は昨夜岸和田のイオンで購入した。
しかしこれが意外に難しく、水準器で水平をとっても、タイヤで踏むとどうしても歪んでしまい水平にならない。
何度も何度もやり直し、結局30分ぐらいかかってしまった。
最終的には2度ぐらいの傾きは諦めた。
しかしこの諦めの結果、ポールの最終段が伸びきらない。
あと5mmぐらいなのに、いくら頑張っても無理。
落下防止ボルトを挿す穴は半分見えている。
仕方ないのでボルトを挿す代わりに、針金を束ねて挿しておいた。

こんな感じで、運用開始は6:55になってしまった。
遅くなったついでにのんびりやろう。
しかし片っ端からワッチしていたのでは28MHzを端から端まで聞くだけで日が暮れる。
まだ日も出ていないのに。
今日はワッチはサボってクラスタ作戦でいこう。

まずは21MHzのPJ4T。
これは強いなぁ。
Sが9まで振っている。
一応呼んでみるがやはり無理そう。

次は28MHz CWのPJ7J。
これも無理そう。
今日もやはりPJは無理だ。
クラスタ作戦(PJ抜き)が良い。

手頃なところで、21MHzのKP4KE(プエルトリコ)を呼んでみる。
ほどなくしてリターンがあった。
結構なパイルだがQSOできた。

気を良くして28MHzのNP2B(アメリカ領バージン諸島)を呼んでみる。
これも結構なパイルだが、難なくWKD。

近い周波数の6Y9X(ジャマイカ)を呼ぶ。
これもこれも結構なパイルだが、それほど時間をかけずにWKD。

調子に乗ってきた。
KP4JRS(プエルトリコ)はどうだ。
これは凄い。
1コールでリターンがあった。

この調子でドンドン行こう。
モントセラトのVP2MDGを呼ぶ。
しかし何もかもうまく行くはずはなく、リターンはない。
悔しいが諦めて次へ。

FY/F5HRY(仏領ギアナ)は弱い。
呼んでみるが、早々に諦め。
今日は強い局を呼ぼう。

21MHzに仏領ギアナのFY5KEが出ているのでQSY。
これはFY/F5HRYよりも遥かに強い。
呼ぶとQSOできた。

28MHzに戻りWP2Zを聞く。
弱い。

NP4Zは強い。
しかしプエルトリコよりも先に呼ぶべきものがある。
未交信のガイアナ、8R1EAに狙いを定める。
コンテストだがスプリット運用をしている。
信号はあまり強くはない。
UP4.96で呼んでも呼んでもリターンはないが、QSOしたい。
ちょっと休憩がてらに10kHz上のHP1/IZ6BRN(パナマ)の様子を見に行く。
弱い。
しかし呼ぶ。
何度も呼んでいると遂にリターンがあった。
パナマWKD。
気を取り直して10kHz下の8R1EAに戻る。
呼んでいると330Hz上でKQ0CがCQを出し始めた。
んー、困ったなぁ。
なけなしの装備を駆使して混信の軽減を図る。
しつこく呼んでいると、ようやくリターンがあった。
今日最もてこずったQSOだった。

21MHzにミッドウェーのKH4/W5FJGが出ている。
QRMがあるが、カリブ海向けアンテナでも強い。
方向調整をして呼ぼうとすると、あるYL局にリターンを返し始めた。
しかし指定無視でオッサンらが呼びまくるので、非常に苦労している。
あまりにも指定無視が酷いもんだから、「もうQRTする」と言って消えてしまった。
せっかくQSOできそうな感じだったのに、何たることをーーー!

今日あまり聞いていない14MHzにQSYしてみると、14のCONDXは悪い。
PJ5/SO6Xは弱い。
やはり14MHzはやめて28MHzへ。
ホンジュラスのHQ2GLは非常に弱く、あまり呼ぶ局はいない。
呼んで楽々QSO。

ホンジュラスつながりで、CWでCQを出しているHR9/AI5Pを呼ぶ。
これも弱くて誰も呼んでおらず、すぐにQSOできた。
また黒シャツにネクタイ姿のQSLが楽しみだ。

9時になったのでそろそろ帰ろうと思うが、14MHzのHI3TEJが気になる。
非常に弱く、了解度は4だ。
しばらくすると、呼ぶ局が少なくなり、了解度も少し上がってきた。
大声で何度も何度も呼んでみる。
10分ぐらい呼んでいると「JL3?」でリターンがあった。
さらにコールを叫ぶと、「JL3LST?」となった。
何度も何度も訂正し、「フォクストロット」とコピーしてくれた。
この局は、今までもっと強く入感しているときにはQSOできず、こんなに弱いときにQSOできた。
意外だった。

今日は、今までにないぐらいの調子で次々にカリブ海方面とQSOできて、非常に嬉しい。
いつもこれぐらいできる妄想のもとQRVしてきたが、ようやくそういう状況になってくれた。
やはり目的方向が丸見えのポイントは強い!
この調子でWWDX CWの方でもNewを多数getしたいなぁ。
ちなみに今夜は仕事

↓傾斜調整状況(まな板使用) 赤い線は同軸!
s-DSC_2794.jpg

↓背後は山。 こんな場所で移動運用しようという人は普通いないでしょうねぇ。
  しかもカリブ海なんて...
  と言うかこんな場所しかない。
s-DSC_2797.jpg
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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