郵便返送

EA3DD宛に送ったSASEが不達で戻って来た。
アドレスは確かにQRZ.COMの通りに書いてある。
本人にメールを送ると、これもエラーが返って来た。
BuroでCFMできると理解しよう。

s-s-EA3DD_returned_env修_111105


今日は日曜参観で小学校へ。
最近の小学校は廊下の幅が広く、3mを超えている。
廊下で50MHzの20eleが作れそう

さて、次回の移動運用は11/8(火)朝の予定。
タイヤベースを車幅方向の傾斜調整対応に改造済み!
アフリカとカリブのNewをgetできるか心配です。

スポンサーサイト

2011/11/08(火)朝の移動結果(只今22勝28敗) 今日も大漁!

s-DSC_2847.jpg


移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 14035.0kHz CW TU2T (Cote d'Ivoire:コートジボワール共和国)
 21279.9kHz SSB PJ7J (St. Maarten)
 28031.3kHz CW VP9KF (Bermuda)
 28004.8kHz CW V44KAI (St Kitts and Nevis:セントキッツ・ネービス連邦)
 28010.0kHz CW FM/F6AUS (Martinique)
 28473.0kHz SSB NP4A (Puerto Rico)
 28022.5kHz CW YN7SU (Nicaragua:ニカラグア共和国)


その他聞こえた局:

 28565.0kHz SSB FG5GP (Guadeloupe), V21C (Antigua & Barbuda), HI8CJ (Dominican Rep)
 28010.0kHz CW TG9ADM (Guatemala)
 28015.0kHz CW VA7QB (Canada)
 21015.9kHz CW XF1C (Mexico)
 24914.0kHz CW ??
 28033.6kHz CW 9M6XRO (E Malaysia)
 28014.0kHz CW PY1MK (Brazil)
 28016.0kHz CW 8J1MORSE/2 (Japan)


日曜日の大パイルアップに懲りて、コンテスト以外は平日に移動する作戦に変更。
今日はその第1回目。
狙いはTU2Tと7Q7GMとカリブの未交信エンティティ。
4時に起きて、パンを食べて、シャワーを浴びて出発。
5時半頃現着で、早速タイヤベースの傾斜調整をする。
写真のように、車幅方向の傾斜調整ができるように改修した甲斐あって、容易にポールが垂直になった。

↓地面が傾斜しているが塩ビパイプは直立
s-DSC_2854.jpg

↓新しい傾斜調整機構(インシュロックは特に必要ない)
s-タイヤベース傾斜調整111108


6:15運用開始。
アンテナを300度方向に向けて、いの一番にTU2Tを探す。
すぐに14.035でSメーターを5つ振らせているTU2Tを発見。
呼ぶと2回目にピックアップされた。
あっさりと目標を1つクリア。

7Q7GMを探すが、見つからない。
とりあえず7Q7GMは保留してカリブを...
いつもはいきなり28MHzへ行くが、28MHzにQRVすると28MHzばかりになってしまうので、今日は21MHzからスタート。
たまたまリグがSSBになっていたのでSSBをワッチすると、派手なパイルが聞こえてきた。
「PJ7がニューエンティティの方のみ...」と日本語でアナウンスしている。
PJ7Jだ。
いつもはPJは諦めてワッチすらしない。
しかし今日は平日ということもあり、少し信号が弱いが参戦してみた。
2回ぐらい呼んだところでエリア指定になった。
1エリアは呼ぶ局が多かったが、届いていないのかすぐに2エリアに移行した。
しかし2エリアから呼ぶ局は非常に少なく、すぐに3エリアになった。
大きな声で呼ぶと、2局目にリターンがあった。
簡単にQSOできたので正直驚いた。
新生PJになって以来1年1か月を迎えようとする今、ようやく順番が回ってきた。
しかもいつもの強力な信号ではなく、Sメーターの振れは小さかった。
当局とのQSOの後、4→5→6→7と移って行ったがほとんど呼ぶ局はなく、1エリアばかりが呼んでいることがわかった。
JA1BK溝口OMの弱小局に配慮したオペレーションが非常に嬉しかった。

調子に乗っているうちに...と、28MHzへQSY。
CWでVP9KF、V44KAI、FM/F6AUSと順調にNewをget!
(ちなみにV4セントキッツ・ネービス連邦は、ネット銀行進出やハイテク産業の急増により情報通信が世界トップ水準で、インターネット普及率が世界一だそうな。そんな国とトンツーでQSO。)
SSBに行くとやたら強力に入感しているNP4Aを見付け、思わずコールすると1コールでリターンがあった。
28.565では、リストQSOが行われていた。
QSO相手はFG5GP・V21C・HI8CJで、V2は未交信なので呼ぶがピックアップされなかった。
コンディションが落ちてきたということで、それ以上のリストは作成されずお開きとなった。
こちらでは良く聞こえていたので残念!

28.010ではTG9ADMが聞こえている。
グアテマラは、以前QSOしたつもりでいたのがパイレーツと判明。
何としてもQSOしたいが、8:03に聞こえなくなってしまった。

以降はワッチしても目ぼしいエンティティは聞こえず。
21MHzのXF1C(Coronados Is. NA-165)は大きなパイルになっていて、呼んでも呼んでもQSOできなかった。
28.033で大きなパイルがあったので良く聞くと、呼んでいるのはWばかりで御本尊は9M6XROだった。

最後にYN7SUとQSOして今日はQRT。
色んなコールサインで出てくるBengtだが、彼のQRZ.COMの写真が面白い。
そして毎回看板娘の写真もある。

今日はNewが5、バンドニューなし。
7Q7GMは逃してしまいましたが、来週もこんな調子でいきたいものです。

皆さんにとってはしょうもないエンティティでしょうが...

当局にとっては自宅からオセアニア方面が全然ダメで、特に南緯10度ラインのH40からE5までに未交信が5エンティティも集中
今夜は早い時間から7MHzでツバルのT2Tが聞こえていた。
前回の何だったけか忘れたがT2のペディションは、全く一度も聞こえなかったので、何としてもQSOしたくて20時頃から呼んでいた。
しかし例によって手応えがない。
しばらく間を空けてまた呼ぶがダメ。
10MHzに出てくるのを待っていたら、24時前に10.107で信号を確認。
早速呼ぶが、やはりダメ。
それからまたしばらく時間を置くと、呼ぶ局が非常に少なくなっていて、またT2Tの信号も弱くなっていた。
この方が逆にチャンスかも知れないと思い、up1.88(10.10888)というふざけた周波数を選んで呼んでいると、か弱い信号でリターンあり。
苦労するなぁ~

次は、先日までSouth Cookから夜な夜な空振りCQを連発していたE51NOUが、早くNorth CookからQRVしてくれるのを待つのみ。

朝になって、T2TをTU2Tと間違ってスポットしている局が見受けられましたが...

2011/11/12(土)午後の移動結果(只今23勝28敗) お手軽海岸移動

s-釣竿バーチカル全景111112
釣竿。 テトラの上で本来の使い方をする人と、ちょっと違う使い方の人。


移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: 3.05mバーチカル + AH-4
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 28494.8kHz SSB T2T (Tuvalu)
 21260.0kHz SSB A52DL (Bhutan)
 14007.0kHz CW T2T (Tuvalu)


その他聞こえた局:

 28014.0kHz CW 4Z5AD (Israel)
 24897.0kHz CW RO9RZ (Asiatic Russia)
 24891.0kHz CW JT1RF (Mongolia)
 28491.5kHz SSB AP2MB (Pakistan)
 28037.7kHz CW A52SV (Bhutan)
 28023.0kHz CW A52VM (Bhutan)
 28028.0kHz CW 4U1ITU (ITU HQ)
 10108.0kHz CW EA6NB (Balearic Is)
 28480.0kHz SSB 3B8FP (Mauritius)
 28010.0kHz CW 9N7DX (Nepal)


午後自宅で28MHz SSBのT2Tをコールしながら、例によってブツブツ文句を言っていたら、XYLが移動に行ってこいと言う。
確かに無駄に自宅でコールしているよりも、近くの海岸へでも行って呼ぶ方が手っ取り早い。
おもむろに準備して出発。
水辺まで寄せることができる埠頭は釣り人の車だらけで断念。

s-DSC_2855.jpg

いつものように防波堤越しで我慢することに。
アンテナは24MHz用釣竿バーチカル。
タイヤベースは使用せずに、車の側面に吸盤を上下2個貼り付けて、その吸盤に紐で釣竿を縛る。
...つもりが、紐を持ってくるのを忘れたので養生テープで代用。
カウンターポイズは、これまた養生テープで車の屋根に銅版を貼り付けて終わり。
屋根に置いたオートアンテナチューナーAH-4を介して給電。

15時運用開始。
28MHz CWで4Z5ADが強いが、とりあえず自宅で呼んでいたT2Tがまだ聞こえているのでコールする。
3分ほど呼んでいるとQSOできた。
自宅なら恐らく1時間以上呼び続けた末撃沈だろう。

未交信のエンティティを探す。
自宅では聞こえないパキスタンのAP2MBが聞こえている。
呼ぶがなかなか厳しい。
「リマ」でリターンがあったが、JA7の1文字も「リマ」が付かない2文字コールの局が強引にQSOしてしまった。
いい加減にしてくれ。
嫌気がさして別のを探す。

同じ方面ではブータンも自宅では聞こえにくい。
そこでブータンを探すと、21.260で信じられないぐらい強力な信号のA52DLが!
最初は泉佐野の局かと思ったぐらい強かった。
早速up5でコールするが反応がない。
もう一度呼ぶが反応がない。
オンフレか!
オンフレで呼んでみると即リターン。
しかし「JL?KSF」とミスコピーされている。
訂正するが、聞き取りにくいようで何度も繰り返してやっとQSO成立。
自宅ではあんなに聞こえないA5が、海岸ではたった3mのこんなに簡単なアンテナで...何とも言い難い。

14MHz CWでもT2Tが出ている。
しばらく呼んでいるとQSOできた。
こうなるともう自宅で呼ぶのがバカバカしい。
と言うか完全なバカだ。

他にも色々聞こえるが、QSOしたい局はどれも弱い。
4U1ITUが弱いのはいつものことだが、ネパールも弱かった。
3QSOでも満足できたので16時35分QRT。
撤収に要する時間はたったの10分!

s-釣竿バーチカル吸盤111112

s-釣竿バーチカル給電部111112

2011/11/16(水)朝の移動結果(只今24勝28敗) う~~~ん

s-岸和田市111116
木の向こうは急な下り斜面。もっと寄れればもっと飛ぶだろうが、木が邪魔。


移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー
CONDX : △
成果 :  

QSOできた局:

 24909.0kHz CW FG5FR (Guadeloupe)
 21250.0kHz SSB TG9NX (Guatemala)
 21008.9kHz CW YN7SU (Nicaragua)
 21015.0kHz CW PY2FN/P (Brazil, SA-024)


その他聞こえた局:

 14005.0kHz CW ZD8ZZ (Ascension)
 14027.3kHz CW KB2FHH (USA)
 10105.0kHz CW 9N7MD (Nepal)
 24892.0kHz CW PJ5/DL7VOG (Sint Eustatius)
 28005.0kHz CW PY2PT (Brazil)
 28014.1kHz CW ZW1AS (Brazil)
 28018.5kHz CW K0*** (USA) 59+20dB!
 28030.1kHz CW K8LV (USA)
 28009.0kHz CW K7SEG (USA)
 28015.7kHz CW W3NA (USA)
 28017.0kHz CW AA4CF (USA)
 21011.7kHz CW VE9DX (Canada)
 28472.0kHz SSB NP4A (Puerto Rico)
 28335.0kHz SSB KP4BD (Puerto Rico)
 24905.5kHz CW 8P9MS (Barbados)
 24950.0kHz SSB J79KT (Dominica)
 28424.9kHz SSB KD4BVG (USA) YL
 28565.0kHz SSB HI7MC (Dominican Rep)
 21250.8kHz SSB FG5GP (Guadeloup)
 24906.0kHz CW XE2X (Mexico)
 24897.8kHz CW K1SND (USA)


いつも通りの朝移動。
寒くなってきた。外気温摂氏5度。
6:30頃運用開始。
14MHz CWでZD8ZZが聞こえるが弱い。
しばらく呼んでいたが、昨年QSOしたのが14MHzだったのを思い出してコール中止。

なかなかQSOできないネパール、9N7MDが10MHzで聞こえているが、これまた弱くてQSOできない。

24MHz CWではPJ5/DL7VOGが聞こえている。
望みをかけてコールするがやはり無理っぽい。
しかも今日は弱い。

少し周波数をずらすと、FG5FRがCQ空振り状態だったので呼ぶ。
すぐにリターンがあったが、QSBがあるということで、サフィックスをミスコピーしている。
何度も訂正するが、その度に「QSB」が返ってくる。
そうこうしているとQSBの山になったようで、「FB」が返ってきてフルコピーされた。

28MHzにQSYすると、Wがたくさん聞こえている。
28.0185MHzで聞こえているK0何とか局は猛烈に強く、+20dB振っている。
プエルトリコのNP4AとKP4BDも相当強いがQSO済。

24MHzに戻ると、今日の狙いのバルバドス8P9MSとドミニカJ79KTが聞こえているが、どちらも弱い。
非常にガッカリだ。

28.564ではHI7MCが聞こえており、NETのようだったが状況がよくわからなかった。

21.250ではFG5GPがFBに聞こえており、何度か呼んだが8:18にQRTとなった。

24.906のXE2Xは強力で、すぐにQSOできそうな気がしたが、パイルが大きくリターンがない。

今日はコンディションがいまひとつで、FG5FRとQSOしただけでなかなかQSOの相手が見つからない。
そのうちクラスタに21MHz SSBのTG9NXがスポットされたのでQSYすると、RS57でFBに聞こえている。
毎回書いているが、グアテマラはパイレーツに騙されて以来なかなかQSOできなかったが、今日はようやくQSOできそうだ。
例によって大声で呼んでいると、自分っぽいリターンがあった。
続けて呼ぶが反応が悪い。
するとTG9NXが「Japan Lima Three Lima Sierra Foxtrot Only!」と怒っている。
指定無視の呼び倒しが酷いようだ。
そんな感じではあったが、無事TG9とQSOできた。
メキシコからパナマまでの陸続きの所は、あとエルサルバドルが残っている。

J79KTが14MHz SSBにQSYしてきた。
弱いのは弱いが何とかなりそうな気もする。
しかし珍しくビーム方向が定まらず、広範囲にわたって信号レベルに変化がない。
頑張って大声で呼んでいると、「JL3L」でリターンがあった。
繰り返しコールするが、向こうも苦戦しており何度も「JL3L?」が返ってくる。
そのうち、あろうことか一文字も合っていない“JK1何とかかんとか”局にリターンが!!!
しかも、その局はろくに聞こえていないのにコールしていたようで、応答がない。
何度もJK1***と呼ばれているのに応答がない。
すると誰かが「取れねぇんだったら呼ぶなよ」とヤジる。
まったくその通りだ
その後何度もCQ JAを出してくれ、呼ぶ局もまばらになってきたが、こちらもコンディションが落ちてきて聞こえなくなってしまった。
あーあ、ガッカリ

ショックで元気がなくなってきたが、QSO数が2局とは寂しいので、21MHzをワッチしてYN7SUとPY2FN/Pを見付けてQSO。
9:40 QRT。
今日はニューが1、バンドニューが2と悪い訳ではないが、後味が悪いなぁ

8日ぶりに自宅でQSO

DXクラスタを見ると連日色々入感しているようで、最近の傾向としては夕方から夜のカリブ海が特徴的。
まぁ当局自宅でそれが聞こえることはあり得ないとしても、9N7MDやEA9などQSOしたくなるエンティティがある。
しかし実際ワッチしてみると、何も聞こえない。
聞こえるのは7MHzの国内のみ。
前回自宅でQSOしたのは11/13 18MHzのT2T。
それから毎日ワッチしているが聞こえない。
今日は徹夜明けで午後に帰宅したので、クラスタ情報に従い9Nなどを聞いてみるがやはり聞こえない。
仕方なく各バンドを順にワッチしていくと、10.103で何かが微妙に聞こえる!
よーく耳を澄ますと、何とかZK2Vとわかった。
カスカス。これより少しでも弱くなると了解できなくなるレベル。
コールすると、サフィックストップレターをミスコピーしながらのリターン。
1回訂正で無事QSO。

しょーもないなぁ
アンテナを建て替えようかとも思うが、そういう原因ではないのはわかっている。
ネパールとQSOできる日は来るのだろうか?
いや、ネパールが聞こえる日は来るのだろうか? だ

2011/11/23(水)朝の移動結果(只今24勝29敗) σ悪し!

s-Higashiosaka111123.jpg


移動場所: 大阪府東大阪市(標高564m)
アンテナ: 3.05mバーチカル + AH-4
CONDX : △
成果 :  

QSOできた局:

 14011.0kHz CW XW3DT (Laos)


その他聞こえた局:

 28021.3kHz CW W0CCA (USA)
 28017.2kHz CW PY3YD (Brazil)
 28008.1kHz CW HS0ZGQ (Thailand)
 28026.9kHz CW V85SS (Brunei)
 24898.0kHz CW W6RFF (USA)


今日は600m級の山上で休日出勤。
せっかくなので早めに家を出て、お手軽移動を試みる。
北を中心に展望のある関電中継所前で釣竿を伸ばす。
8:30運用開始。

14.029でリベリアのEL2DTが聞こえるが弱い。ノイズレベルも高め。
UP2ではパイルになっているが度々CQが出る。
もう少しEL方向が良く見える場所まで動いてみるが、逆に悪くなったような気がする。
やはり大地導電率の悪い山上でバーチカルを上げてもダメだった。
いつものHB9CVならQSOできたかも知れない。
早々に見切りをつけて他をワッチ。

とは言っても、あちこちでパイルは聞こえるが、どれもご本尊が聞こえにくい。
14.011でラオスのXW3DTを見つけてQSO。
さっきのリベリアとサフィックスは同じだが...

さらに各バンドワッチしてみるが、めぼしいところは聞こえない。
9:40までこの調子のままQRT。
やはり山上に接地型アンテナは禁物です。
それに昨夜からオーロラ活動があったようで、CONDXも影響を受けているのか?

大阪の夕景(真ん中より少し左の煙突群は堺火力発電所)
s-DSC_2966.jpg


2011/11/24(木)朝の移動結果(只今25勝29敗) 痛い痛い

s-HB9CV_18MHz対応
久々の目玉クリップ線使用


移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー
CONDX : △
成果 :  

QSOできた局:

 28010.8kHz CW HP1WW (Panama:パナマ共和国)
 21019.0kHz CW J79WE (Dominica:ドミニカ国)
 28012.8kHz CW ZK2V (Niue)
 18070.6kHz CW VP2MGO (Montserrat:モントセラット島)
 14034.8kHz CW D44AC (Cape Verde:カーボベルデ共和国)


その他聞こえた局:

 7017.1kHz CW EL2DT (Liberia)
 14009.0kHz CW C50C (The Gambia)
 14022.0kHz CW EL2DT (Liberia)
 24894.2kHz CW HC2/KF6ZWD (Ecuador)
 28011.3kHz CW VP2V/N3DXX (British Virgin Is)
 21020.1kHz CW FJ/VE3EY (St. Barthelemy Is)
 28006.0kHz CW OA1F (Peru)
 14015.6kHz CW K0DQ (USA)
 14020.0kHz CW EL2DT (Liberia)
 14264.9kHz SSB XU7ACQ (Cambodia)
 24896.5kHz CW VE7AHA (Canada)


今日は幼稚園の餅つき大会があるということで、9:00までしかQRVできない。
そのためいつもより1時間早く家を出た。
真っ暗い中アンテナを上げて、5時半運用開始。

聞こえる聞こえる。
まず7MHzのEL2DTがFBに聞こえる。
しかし呼べども呼べども手ごたえなし。

諦めて14MHzをワッチ。
ガンビアのC50CもFBに聞こえているがリターンはない。
JH8SLS局へのリターンの時が最高潮に強かった。
QSOできそうな錯覚に陥るがNG。

運用を開始してから1時間半になるが、成果は無し。
そろそろ28MHzを覗きに行くと、HP1WWが聞こえる。
あまり強くはないが、呼んでいると何とかQSOできた。

EL2DTが14MHzに出てきた。
呼んではみるが、これも手ごたえがない。

24MHzのHC2/KF6ZWDを呼ぶが、QSOできそうな気がしない。
HCを無理に呼んでいるのも馬鹿馬鹿しくなってきて、未交信のエンティティを探す。

28MHzでVP2V/N3DXXを見付けてコール。
しかし厳しい。

21MHzではFJ/VE3EYが聞こえる。
必死でコールしていると、突如「QRT」と打たれてしまった。

今日は全然成果が出ないなぁと思っていたら、21.019で蚊の鳴くようなJ79WEを発見!
J7はチャンスを逃しっ放しだったので、今回こそ逃してはならぬとばかりに必死でコールする。
幸い呼ぶ局はあまりいない。
しかしまぁ、この強さでQSOできるかねぇ?と思いながらもしつこく呼んでいるとリターンあり。
もらったRSTは449。
執念ですな。

再び28MHzに行くと、山頂越しの方向にもかかわらずZK2Vが強い。
簡単にQSOできた。

クラスタに18MHzのVP2MGOがスポットされたので聞いてみる。
しかし聞こえない。
このアンテナは、トラップコイルの影響で18MHzは使い物にならないことがわかっている。
強風が吹いているが、意を決してアンテナを下ろし、久々に目玉クリップ線でトラップをバイパスする。
根性で再度アンテナを上げて聞いてみる。
聞こえる聞こえる。
やはりトラップをバイパスすると聞こえる。
呼んでいると怪しいリターンがあった。
タイミング的に自分に違いない。
3度繰り返し呼びを2セットしてやっとフルコピーしてくれた。
今日はどの局もなかなか正しくコピーしてくれない。

またクラスタを見ると、今度は14MHzにD44ACが。
目玉クリップ線を付けたままのアンテナで聞いてみる。
意外に強い。
コールすると、これまた意外に早くリターンがあったが、例によって微妙にミスコピーされている。
今回もしつこく訂正して無事QSO成立。
最初upで呼んでいたが、ピックアップされた局の周波数を追いかけて呼んでいたら、最終的にup100Hzだった。

10時になったのでQRT。
アンテナを下げようとしてストッパーを抜くと、下がってくる気配がない...ので油断した瞬間に...風が吹いて急に1段ガシャーン!
イテーーーーーー
アンテナとポール合わせて10kg程の加重がかかったボルトが手に直撃!
中指の指紋の渦のところの皮がガバッっと厚く剥けている。
親指と人差し指の間の又には内出血が。
痛いのをこらえてほぼ片手でアンテナを下ろして撤収。
そしてまた片手運転で急カーブの道を下山。
3エンティティのNewは嬉しいが犠牲が大きかった。
トホホ

そうそう、餅つきは強風のため中止になったとメールが来ました。

2011/11/27(日)朝の移動結果(只今26勝29敗) CQWW DX CW

kishiwada111127.jpg


移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー
CONDX : △
成果 :  

QSOできた局:

 21016.9kHz CW C6AAW (Bahamas:バハマ国)
 21034.4kHz CW ZF1A (Cayman Is)
 21015.1kHz CW ZD8W (Ascension I)
 14011.3kHz CW C5A (The Gambia:ガンビア共和国)


その他聞こえた局:

 14011.3kHz CW C5A (The Gambia)
 14022.1kHz CW PJ4A (Bonaire)
 21250.0kHz SSB YS1/HB9KNA (El Salvadore)
 21023.5kHz CW 6Y3M (Jamaica)
 14054.7kHz CW J6M (St. Lucia)
 14016.5kHz CW P40L (Aruba)
 21365.0kHz SSB VK0TH (Macquarie I)
 28040.5kHz CW XE2GG (Mexico)
 28044.3kHz CW XE2B (Mexico)
 21027.8kHz CW V31AO (Belize)
 14006.8kHz CW PJ4A (Bonaire)
 14067.5kHz CW P40F (Aruba)
 14009.1kHz CW EL2A (Liberia)


今日はこの秋最大の期待のCQWW DX CWで移動運用。
前回の移動で、早い時間は成果がでないことがわかったが、それでも一応5:40運用開始。
皆さんにご心配いただいた前回移動時の手の怪我は、痛みが消えて快方の兆しがあります。
やはりBAND-AID キズ・パワーパッド効果あります。
手袋をはめてアンテナ設置も問題なく完了。

さて、14MHzではガンビアのC5Aがよく聞こえている。
しかしやはり呼んでも呼んでもリターンはない。
しかも6:15に急激に信号レベルが低下してしまった。

VFOをくるくる回すと、PJ4Aが聞こえてきた。
一応呼んでみたが、やはり無理か。

その後色々ワッチするが、なかなかQSOに至らない。
やはり早い時間の出撃は無駄なようだ。

7時を過ぎて、クラスタのスポットとは全然違う21.017でバハマのC6AAWを発見。
非常に弱いが、CQの出し始めのようで誰も呼んでいない。
バハマは未交信なので慌てて呼ぶと、無事QSOできた。

21.034では、これまた未交信のケイマン諸島ZF1Aがパイルになっている。
ZF1Aは時々送信周波数を若干変えている。
20分以上呼んだだろうか。
送信周波数がやや大きく動かされてしまい、見失ってしまった。
30秒以上かかってやっと見付けると、何と「JL1LSF 5998」と打っている。
慌てて「JL3LSF JL3LSF」と打つと、CFMしてくれた。
よく30秒以上も待っていてくれたものだ。TNX!
WW SSBの時のような絶好調なリターンは今日はなく、Newも“何とか”GETという感じだ。

ここでクラスタを見ると、21MHz SSBで未交信のエルサルバドルYS1/HB9KNAがスポットされている。
聞くと、酷いパイル。
何度か呼んでみたが、混沌としており非常に厳しい。
「ちょっと聞きなさいよ!」とヤジが飛ぶほど。

21.023の6Y3Mのパイルも酷く、某3エリアの局がリターンの上から重ねて呼び倒すので、こんな状況ではQSOは無理だ。

8:00になり、アフリカ方向にビームを向けると21.015でZD8Wが入感。
呼ぶ局は少なく、1コールでリターンがあった。

14MHzではJ6Mが聞こえているが、これもパイルが酷く、ご本尊は弱くないのにどこにいるか全くわからない。

14.016のアルーバのP40Lは、呼べども呼べども、他に誰も呼んでいなくてもリターンがない。
向こうも誰も呼んでくれていないと思い、消えてしまった。

21MHz SSBのVK0THは不安定で、途中全く聞こえなくなることがあった。

ここでようやく28MHzにQSY。
しかし、目ぼしいところは聞こえない。
メキシコが2局非常に強力であるが、カリブは1局も聞こえない。
また他のバンドへ...

21.028のV31AOのパイルも厳しい。

14MHzではPJ4Aの周波数が変わっていた。
呼ばずに他へ...

14.011ではガンビアのC5Aがまだ同じ周波数で聞こえていた。
呼んでみるがやはりダメっぽい。

14.067のP40Fを呼ぶ。
20分ぐらい呼んでいると、突然消えてしまった。

また14.011のC5Aに戻りパイル参戦。
今度は気合を入れて呼ぶ・呼ぶ・呼ぶ。
すると、正に強い局から順にピックアップされていくような状況で、そのうち順番が回って来て当局にもリターンがあった。

14.006のPJ4Aは相変わらずパイルが激しい。
ちょっと気合を入れて呼んでみたが、こちらは断念。

今日最後のターゲットとして14.009のリベリアEL2Aに狙いを定めてコール。
だいぶ時間をかけて呼んでみた。
ビーム方向はカリブ海と同じ方向が強い。
11:00を過ぎると呼ぶ局も少なくなった。
他に呼ぶ局が全くいなくなるまで待てばQSOできると思ったが、いつまでも呼ぶ局がポコポコ沸いてくる。
結局11時半まで呼んで撃沈!

今日のNewは3エンティティ。
昨年近所の海岸からロングワイヤーでWW CWに参戦した時の方が成果は良かった。
昨年はカリブのパイルに連戦連勝だった。
今年はコンディションが今ひとつ良くなかったようだ。
明日の朝に賭けましょう。

しかし、日曜日の昼ともなるとこの林道はそこらの市道並の交通量!
こんな山中でちょっと異常。
コールしながら見ている間に100台以上の車が通った。

2011/11/28(月)朝の移動結果(只今27勝29敗) 半代休でCQWW DX CW

s-Kishiwada111128.jpg


移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー
CONDX : △
成果 :  

QSOできた局:

 14015.8kHz CW PJ4A (Bonaire:ボネール島)
 14029.5kHz CW C6AAW (Bahamas:バハマ国)
 28023.8kHz CW HQ5X (Honduras:ホンジュラス共和国)
 21017.9kHz CW HC2SL (Ecuador:エクアドル共和国)
 14058.6kHz CW D4C (Cape Verde:カーボベルデ共和国)
 14015.9kHz CW P40L (Aruba:アルーバ)


その他聞こえた局:

 14015.3kHz CW VY2TT (Canada)
 14012.3kHz CW HK3TU (Colombia)
 14057.3kHz CW J6M (St. Lucia)
 14065.0kHz CW V26K (Antigua and Barbuda)
 28087.5kHz CW 9Y4W (Trinidad and Tobago)
 14069.4kHz CW 8P5A (Barbados)
 24967.0kHz CW YS1/HB9KNA (El Salvador)
 28021.9kHz CW HK1N (Colombia)
 28064.3kHz CW 9M6NA (East Malaysia)
 21008.0kHz CW HK1R (Colombia)


休日出勤が多くて、代休を全部取得すると大変なことになるが、取れるだけ取って平日移動を実行している。
今日は半代休にして、早朝からWW迎撃移動、9:00にQRTして帰宅、りんくうプレミアムアウトレットへ行って買い物、食事をしてからりんくうタウン駅から電車に乗って出勤。
半日休むと、こんなに充実する。

あまり早く出撃しても成果が出ないことに懲りて、今日は30分遅らせて6:10運用開始。

14MHzをサーチしていると、他のパイルアップとは明らかに様子の違うパイルがあった。
予想通りPJ4Aだった。
信号は弱く、Sの振れは2だ。
しかし、クラスタには載っておらず、平日ということもあってか大したパイルではない。
QSOできるような気がしてコール開始。
23分呼んで、遂にプリフィクスを間違えた形でリターンが。
訂正するが無反応。
QRMかな?
珍しくみんなキーイングの手を止めてくれており、シーンとしているので、聞こえているはずだ。
「59925」を繰り返すと、「JL3LSF TU」が返ってきた。
ようやく当局も、PJ7に続いてPJ4もWKD。
1年以上もかかって情けないが嬉しい。
“2”と“5”は来年に持ち越しかな。

昨日21MHzでQSOしたバハマのC6AAWが14MHzに出ている。
呼ぶと今日もすぐにQSOできた。

未交信のセントルシアJ6M、アンティグア・バーブーダV26K、バルバドス8P5Aが出ているのでコールする。
7:40を過ぎると信号は強くなった。
しかし、いずれもWの局ばかりピックアップしており、JAは余程強い局にしかリターンがない。
まずは、JAが呼んでいることに気付いてもらわないことには話にならない。
あの手この手で呼んでみるが、Wの厚い壁を破ることはできなかった。
そして3局とも突然消えてしまった。

28MHzのHQ5Xと21MHzのHC2SLは、強いうえに呼ぶ局がなく、即QSOできた。

14MHzではカーボベルデのD4Cが聞こえている。
あまり強くはなく、呼ぶ局もまばら。
ビーム方向は北西から北東までの広い範囲。
どこに向ければ良いかわからないので、ビーム方向を少しずつ変えながらコールする。
すると、真北のときにリターンがあった。
しかし、真北のときはフラッターが酷かった。
オーロラだろうか。

いよいよCQ WW DX CWも残すところあと15分となった。
残りの15分をどう使うか。
まずは14・21・28MHzの最終確認ワッチ。
しかし、やはりめぼしいところは見付からない。
最後の時間は、まだ聞こえているP40Lのコールに全て費やすことに決めた。
もう他に呼ぶ局はほとんどいなくなっている。
しかし、やはり当局へのリターンはない。
このまま時間切れで終わるのか。
それもそれで燃え尽き感があって面白い。
そう思いながらひたすらコールしていると、遂に「?」が返ってきた。
更にコールするが、反応はなく静まり返っている。
立て続けに呼ぶと、微妙に間違っているが当局へのリターンとわかる信号が返ってきた。
ちょうどQSBで物凄く弱くなっている。
訂正すると、こんなに弱くなっているのに、あっさりとコピーしてくれて無事ナンバー交換。
これで聞こえるのなら、さっきのもっと強かった時は聞こえてたんじゃなーい? と思わずにはいられなかった。
実にコンテスト終了2分前。

P4は昨年のこのコンテストの際に、何の苦労もなくQSOでき、LoTWでCFM済。
しかし紙QSLが欲しかった。
昨日からP4を呼び続けていた理由は、そこにあった。
ちなみに、P40Lは最後までCQを出していたが、以降誰にも呼ばれることなく、ログの最後はJL3LSFのはずだ。

今日も昨日同様、コンディションはあまり良くないままだった。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR