OX4OK QSL到着

s-OX4OK.jpg

9月にQSOしたグリーンランドのOX4OKのQSLが届いた。
18MHzでもらったRSは44だと思っていたら43だった。
このときはHEXBEAMを使用。
相手の信号が弱くなって、誰も呼ばなくなったときにQSOできたもの。
ちなみにQTHのカンゲルルススアークがどこなのか地図で見てみると、センレストレムという第二次世界大戦中のアメリカ空軍基地があった町らしい。

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自宅のアンテナ交換

s-メッシュアース

自宅でワッチしていても、ほとんど何も聞こえないようになってきた。
アンテナが原因ではないことはわかっていても、アンテナを替えたくなってくる。
1/2サイズのG5RVは決して悪いアンテナではなかった。
初夏の頃は毎夜アフリカとQSOでき、J2ジブチなどのNEWもgetできた。

しかし、今日の正午頃におもむろにアンテナ工事を開始。
新しいアンテナは、エレメント長5mのバーチカルで、接地は写真の通りのメッシュワイヤー。
このメッシュのサイズは4m×1mで、目の間隔は50cm。
これをベランダのポリカーの屋根の上に乗せ、四隅から紐で引っ張って固定。
メッシュの角っこを給電点として、釣竿にエレメントを沿わせる。
17:30頃完成。

水平と垂直の違いで、吸収というか打ち消しが少しでも減ってくれれば...
しかし何にエネルギーが吸収されているのやら...
早速ワッチしてみると、やはり大したものは聞こえない。
普通の家なら、この時間には色んな信号がガンガン聞こえるはず。
かろうじて聞こえた信号は、YL2BJ、EX8MLE、9V1RM、BD2OB/7。
いずれも非常に弱い。
とりあえず、24MHzでシンガポールの9V1RMと【何とか】QSO。
思い起こせば、当局は9Vと初めてQSOできるまで何年もかかったものだ。
それを思うとちょっとはマシなのか。
いや、気のせいだろう。

一応ATU使用で7~28MHzまでQRVできる。
風呂に入って、夕食後にワッチすると、14MHzでYT6Tが、24MHZでBA7IOが聞こえていた。

2011/12/07(水)朝の移動結果(只今28勝29敗) コンディション悪い 運も悪い

Kishiwada111207.jpg


移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー、スクリュードライバーアンテナ
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 21022.0kHz CW VP2ETN (Anguilla:アンギラ)
 21005.8kHz CW VP5/W5CW (Turks & Caicos Is:タークス・カイコス諸島)
 14021.0kHz CW VP2ETN (Anguilla:アンギラ)
 21005.1kHz CW CO8LY (Cuba:キューバ共和国)


その他聞こえた局:

  7014.0kHz CW IQ2CJ (Italy)
  3504.0kHz CW EU*** (Belarus)
  3502.2kHz CW LZ2R (Bulgaria)
  3505.1kHz CW IK2CIO (Italy)
  3507.8kHz CW YL2KO (Latvia)
 21020.8kHz CW N4RIM (USA)
 24901.2kHz CW PJ2/PA0VDV (Curacao)
 28455.0kHz SSB PJ2/N4RV (Curacao)
 21004.0kHz CW DV1UD (Philippines)
 21286.0kHz SSB YS1/HB9KNA (El Salvadore)
 14010.0kHz CW AE7PG (USA)
 14059.7kHz CW N4** (USA)
 21020.1kHz CW VA7QB (Canada)
 21019.0kHz CW PY5KC (Brazil)
 24900.0kHz CW KL7J? (Alaska)
 28031.2kHz CW N7OG (USA)
 24897.0kHz CW W6S** (USA)
 14047.5kHz CW W1AW (ARRL, QST)
 14015.2kHz CW YV5DTJ (Venezuela)
 10105.0kHz CW LZ1QI (Bulgaria)
 14018.5kHz CW W7CUI (USA)
 21021.0kHz CW V85SS (Brunei Darussalam)


休日出勤の代休のため、今日も早朝から移動運用。
今日の狙いはVP2ETNとPJ2とFS、YS、V2...
前日からの入感状況をクラスタで見る限り、期待が持てそう。
SSNも185まで回復している。

モービルホイップ(スクリュードライバーアンテナ)を購入したので、いつものHB9CVはもちろん、モービルホイップも車の屋根にセット。
インターネットで、使用している人の感想を読むと、アップ・ダウンスイッチのひっかっかりを指摘する声が多い。
それがダブルスローの跳ね返りシーソースイッチに変更されており、改善がみられる。
しかしどっちを押せばアップかダウンか、わかりにくい。
また、これも多くの人が指摘していることだが、共振点はワンポイントしかなく、すぐ通り過ぎてしまうので、調整は慣れが必要。
しかし高いなぁ。値段が。HB9CVより高かった。

6:00運用開始、まずはモービルホイップでローバンドをワッチ。
3.5MHzも7MHzもヨーロッパが入感しているが、弱い。
少し呼んでみるが、「?」しか返って来ない。
諦めて上の周波数へ。

上の周波数は何も聞こえない。
HB9CVが壊れたかと思ったが、見た感じ問題なさそう。
もう一度ハイバンドをスイープするが、やはり何も聞こえない。
これは、今日は相当コンディションが悪いようだ。

7:00になって、ようやく何か聞こえてきた。
24MHz CWでPJ2/PA0VDVが聞こえるが、弱すぎる。
28MHzではSSBでPJ2/N4RVが聞こえる。
これも弱いが、しっかり、はっきり聞こえているので呼んでみる。
一時の酷いパイルはもうなくなり、オンフレでさばいている。
ただ残念ながら、今日も常連の呼び倒し局は元気だ。JR2某、JH3某、JR3某...
すぐにエリア指定になったが、なぜか4エリアから始まり、5→6→7→8→9→1→Any JA→2。
次はいよいよ3か!
っと思ったらエリア指定が終わってしまった。
結局3エリアは指定してくれず、ガッカリ。
しかも、例の常連呼び倒し局が次々とピックアップされ、超うんざり。
しかも呼び倒し局は、自分へのリターンにすぐ反応しないもんだから、「ちゃんと聞けや!」とヤジが入る。
7:30になると、ご本尊は急激に聞こえなくなってしまった。
あーあ、今日も逃してしまった。

ほどなくして、21MHz CWでアンギラ島のVP2ETNが入感。
信号は弱く、Sメーターは振っていない。
アンテナ方向がいい加減なためか、リターンがない。
やはりズボラはいけない。
方向調整をすると少し強くなったが、Sメーターが振る程にはならない。
しかし空き周波数でコールするとすぐにリターンがあった。

21MHz SSBのエルサルバドルは弱くて呼べない。
ホンジュラスはいつも強いのに、エルサルバドルはなぜいつも弱い?

引き続きワッチしていると、21MHz CWでタークス・カイコス諸島のお馴染みVP5/W5CWの空振りCQを受信。
誰も呼ばないので、呼んでQSO。
DaveはQSLに「またいついつから行くから呼んでくれ」などと長文のメモを入れてくれるものの、「簡単に呼んでくれって言うけど、ピックアップしてくれよ」と思っていたが、この場所からは簡単にQSOできる。

以降また目ぼしい局が見つからない。
CONDXが悪い。
クラスタに載っている24MHzのPJ2/PA0VDVは、欠片もかすらない。

30分ぐらい、ぐるぐる、ぐるぐる回していると、VP2ETNが14MHzにQSYしてきたのを確認。
空き周波数を何度か移動しながら呼んでいると、ほどなくしてリターンあり。
「TU AGN 599 TU」

しかしまた、目ぼしいところが見つからず、ひたすらぐるぐる。
14.0475MHzでW1AWのQSTがRST539で聞こえている。
意外に、これを聞いたのは初めてかも知れない。

9:00を過ぎて、21MHz CWでCO8LYのCQを発見。
誰も呼んでいない。
チェックすると、意外に21MHzのキューバは未交信だったため、呼んでQSO。

以降10:00までワッチするも、やはり無駄。
CONDXが悪くてもカリブ海とQSOできるこのポイントは素晴らしいが、もっともっと期待して行っただけにがっかり。
それでも、VP2ETNと2バンドでQSOできて良かった。

2011/12/10(土)朝の移動結果 屋上駐車場でモービル

Izumisano_roof02_111210.jpg


移動場所: 大阪府泉佐野市(標高12m・地上高不詳)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ
CONDX : 評価対象外
成果 :  評価対象外

QSOできた局:

 28025.7kHz CW KH7Y (Hawaii)
 28043.0kHz CW T88NU (Palau)
 28030.0kHz CW LU1DZ (Argentina)
 28013.7kHz CW ZK2V (Niue)


その他聞こえた局:

 記録せず


子供を英語教室へ連れて行き、スーパーで買い物をしてそのまま屋上駐車場でモービル運用。
ここの駐車場で屋上まで上ったのは初めてだが、こんなに高いとは思わなかった。
もう何階かわからないぐらい何度も何度もスロープを登った。
しかも上の方の階は駐車車両が非常に少なく、ガラガラでFB。
眺めも申し分なく、山も海も関空も良く見えている。

スクリュードライバーアンテナでARRL 10mコンテストの様子を聞いてみる。
すぐにガツンと入感したのはKH7Y。
Sメーターが9までバンバン振れる。
コールしてリターンがあり、いざ「599001」を送ろうとしたところ、いきなりエレキーの電池切れ
相手は不審そうにこちらを呼んでくれている。申し訳ない。
慌てて電池交換して、しばらくしてから再度コール

バンド内をサーチして、T88NUを発見。
昨夜遅く10MHzで強く聞こえていたが、EUが大々的にオープンしていたようで、呼んでも呼んでもリターンがなかった。
28MHzでは楽々。

地球の裏側も良く聞こえている。
LU1DZとナンバー交換。

英語教室が終わる時間が近付いてきたので、ZK2Vとナンバー交換してQRT。

25分程度の運用で、珍しいところは見付けることさえできなかったが、飛びは申し分ない。
オセアニア方面の迎撃はここが無敵かも知れない

2011/12/15(木)朝の移動結果(只今29勝29敗) 今年最後の“カリブの山族”活動

Kishiwada111215.jpg


移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 21255.0kHz SSB YS1/HB9KNA (El Salvador:エルサルバドル共和国)
 21033.0kHz CW HP1/IZ6BRN (Panama:パナマ共和国)
 14222.0kHz SSB YV2BYT (Venezuela:ベネズエラ・ボリバル共和国)


その他聞こえた局:

 24892.0kHz CW CO8LY (Cuba)
 24894.0kHz CW ***/KH2 (Guam)
 24896.1kHz CW P40TA (Aruba)
 14238.4kHz SSB 9Y4D (Trinidad & Tobago)
 14214.0kHz SSB KG4AJ (Guantanamo Bay)
 14001.0kHz CW HK1MW (Colombia)
 14020.1kHz CW PY4AGO (Brazil)
 14013.0kHz CW ZP7/JE1LGY (Paraguay)


標高725mともなると、そろそろ林道が凍結したり、雪が積もったりしてもおかしくない季節。
まだ今日時点では、ツルツルに擦り減ったノーマルタイヤであったとしても問題なく登れる状況ではあるが、カリブの海賊ならぬ“カリブの山族(さんぞく)”と銘打った(?)今年の早朝山岳移動は今日で終了。
また暖かくなるまでは海岸移動となります。

中米方面のオープン時刻が遅くなっており、あまり早くからQRVしても仕方ないので、今朝はいつもよりも1時間遅く出発。
いつもは到着したときは真っ暗で満天の星空だが、今日は既に明るい。
7:00運用開始。

24MHzでは既にCO8LYのCQが入感している。
その少し上のKH2は非常に弱い。
CWではその他特に目ぼしいところは聞こえてこない。

しばらくすると、クラスタに21MHz SSBのYS1/HB9KNAがスポットされた。
この局は今まで非常に弱くしか聞こえなかったが、今日はやや強い。
オンフレで何度か呼んでいるとリターンがあり、NEWのエルサルバドルとやっとQSOできた。
これで南北アメリカ大陸の大陸部分の未交信はあとボリビアだけとなった。
偶然にもクラスタには21.009のCP6IBがスポットされているが、残念ながら全く聞こえない。

24.896ではアルーバのP40TAがパイルになっている。
24MHzのP4は未交信なのでコールするが、なかなかQSOできない。
そのうちUSAのクラスタに14MHz SSBの9Y4Dがスポットされたので、P4を放棄して聞きに行く。
すると、「これがトリニダード・トバゴ???」と思うほど強力に聞こえているが、何やらラグチューしているようだ。
聞いていると、昼メシは何食べる?とか、もう完全なるローカルラグチューだ。
終わるのを待つが、なかなか終わらない。
20分ぐらいしてようやく終了。
Wの局と同時に呼ぶが、負けてしまう。
4局ぐらいQSOしたところで、8:18にQRTとなってしまった。
この方面の局はこういうことが時々ある。

9Y4Dのラグチューをワッチしながら、8:00から14MHz SSBでグアンタナモ湾のKG4AJの様子をうかがっていたが、弱かった。

21MHz CWではパナマのHP1/IZ6BRNがそこそこの強さで聞こえている。
しばらく適当な周波数でコールするもリターンがないので、改めて空き周波数を探して呼ぶとリターンがあった。

8:20にもう一度KG4AJを聞くが、まだ弱い。

21MHz SSBでは多数のWが59+で聞こえている。

しばらく14MHz CWでHK1MWやPY4AGOなどを聞いた後、KG4AJを聞きに戻ると少し強くなっていた。
コールするが、Wが何局も呼んでおり苦戦。
地域差が大きいようで、簡単にQSOするJAが何局もいる。
結局、9:00頃聞こえなくなってしまった。

KG4AJの8kHz上のYV2BYT(ベネズエラ)はFBに入感している。
オンフレのパイルだが、呼んでいるとすぐにQSOできた。

そろそろ目ぼしいところは聞こえなくなってきた。
最後のワッチを...
すると14MHz CWでZP7/JE1LGYが聞こえている。
何度か呼ぶが、別のJAがピックアップされた。
しかし、その局は弱くなってしまったようで、全くコピーできずにてこずっている。
そのうちZP7/JE1LGYが無反応になってしまった。
しかも、しばらくしたらその周波数でJ04某局がCQを出し始め、UA0が応答。
もう完全に乗っ取られてしまった。
あまりにもしょうもないので、今朝の運用はここでおしまい(10:00)。

あー、KG4AJとQSOしたかったなぁ...

2011/12/15(木)夕方のモービル運用

s-Izumisano111215.jpg
後ろの明かりは貨物船。


移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ


QSOできた局:

 14191.5kHz SSB CX3TQ (Uruguay)


子供の習い事の待ち時間に埠頭でちょっとモービル運用。
あまり時間がないので、本当にちょっと。
車のすぐ横は海水!
隣のPierに巨大な貨物船が接岸しているのが気になるが...
14MHz SSBのCX3TQが非常に強い。
10Wに減力してからアンテナの共振調整をして、マイクに向かってボソボソとコール。
こちらからはRS59。向こうからはRS57。
QSOが終わってから気付いたが、10Wに減力したままだった。
さすが埠頭は良く聞こえ、良く飛ぶなぁ。
貨物船の影響は大したことなさそう。
1局QSOしただけで時間切れ。

太平洋から日本海への旅

Maizuru111223.jpg

今朝7:20に家を出て、TRKさんのお膝元を通過して、AXCさんのお膝元まで日帰りで遊びに行って来ました。
行きは福知山付近で吹雪と積雪。まさに銀世界です。
道の駅・舞鶴港とれとれセンターで、無線はせずに、カニ、カキ、エビ、ウニを焼いてもらい、焼き鯖巻き寿司やら鯛のアラ煮も食べました。
10時過ぎに着いたので空いていてFBでしたが、昼になるとさすがに混雑します。
舞鶴港で少し写真を撮ったりしてから帰路へ。
福知山の積雪は溶けてなくなっていて雪遊びはできませんでしたが、R175経由で道の駅・春日おばあちゃんの里へも。
帰りは西紀SA付近が吹雪でした。

舞鶴西港の埠頭は海水の真横まで車で行けて、電波が良く飛びそうですね。
今回は、朝夕が移動時間でDXができそうにないので、無線設備は持って行きませんでした。

休日出勤の徹夜明けでまさかのカリブNEW

会社の最上階には、今や私しか使用しないシャックがあって、ここにIC-7000Mを置いている。
ANTは地上高85mの7MHz用フルサイズデルタループで、シャック内のマニュアルANTチューナーで他のバンドにも無理矢理QRVする。
このANTの作者はJH5BJUで、私が屋上で20mほどの鉄骨に登って架設したもの。

昨夜から64QAMの仕事で徹夜して、朝帰ろうと思ったが、上のシャックでちょっとワッチ。
すると14MHz CWでアンティグア・バーブーダのV25RVが聞こえる!
以前は、夕方にカリブ方面と時々QSOできたが、近隣に高層ビルが乱立してからは明らかに聞こえなくなっていた。
しかし、今日ははっきり聞こえている。
RST539ぐらいだろうか。
都市雑音が高いので相対的にSが弱く感じる。本当は559ぐらいかも知れない。
早速パイルに参戦。
月曜日だというのにいつもより激しいパイル。
みんなもう冬休みに突入しているのだろうか。
空き周波数を探しながら極力お行儀良く呼んでいると、30分ぐらいで「LSF」とリターンあり!
まさかのカリブ海New。
高橋さんに感謝。

まさかQSOの機会があるとは思っていなかったので、VP2ETNとQSOした後すぐにSASEを送ってしまっていた。

2011/12/28 高知帰省運用 1日目

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)

◆QSOできた局:

12/28
 10108.0kHz CW T8CW (Palau)
 14006.0kHz CW EA6SX (Balearic Is)
 21220.0kHz SSB TK5AE (Corsica I)
 18138.0kHz SSB IT9AUG (Italy)
 18159.8kHz SSB LU8EEM (Argentina)
 18082.0kHz CW JD1BLY (父島)
  3506.0kHz CW JD1BLY (父島)
  7003.1kHz CW OT4A (Belgium)

午後高知入りし、早速Hexbeamを設置。
ワッチすると、LPでEuが強い。
ビームを140度方向に向けたまま、次々にQSOできる。
18MHz SSBでは強い局が聞こえるが、CQマシンの音が歪んでコールが聞き取れない。何度も聞いて、QRZ.comで過去の入感も検索したところ、TU8EEMという結果が出たが、実はLU8EEMだった。
夜は無理矢理ローバンドにQRV。
ベルギーまで飛んで、実用になっていることを確認。
減力して3.5MHzも。これはやり過ぎ ^_^;

2011/12/29 高知帰省運用 2日目

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)

◆QSOできた局:

12/29
 14021.0kHz CW V25RV (Antigua & Barbuda)
 21015.1kHz CW EA6/SP4MEM (Balearic Is)
 18075.9kHz CW GX4HRC/A (England)

朝6:00に起きて、カリブ海が聞こえないものかと思い、Hexbeamを25度方向に向けてワッチ。
V25RVが弱いながら聞こえる。
聞いていると徐々に強くなってきてはいる。
6時半過ぎに舞鶴のあの人にリターン!
さ、さすがよく飛んでますね。
それから小一時間して、Sも3まで振れてきたので、先日QSOしたばかりだが、今日は“/5”ということでコールさせていただきました。
ラストレターの訂正に手間取ったものの、高知からの初カリブWKD!
他にP4やKP4やOAが聞こえていたが弱かった。
夕方はEuがLPで入感するも、昨日よりも弱い。
28.410MHzでスワジランドの3DA0NJが聞こえるが、弱くてQSOできなかった。
夜は18.075MHzでルワンダの9X0PYが聞こえるが、これまた弱くてQSOできなかった。
10.110MHzではV25RVが出ていたようだが聞こえず、途中から同じ周波数でBV100がCQを出し始めた。
そして何故かもの凄いパイルに発展(>_<)。
日本人は呼び倒しが多いが、中国人は他人の周波数でCQを出すのが多いなぁ。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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