2012/03/01(木)朝の移動結果(第77回) 出勤前の3C6A迎撃(撃沈)

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ(モービルホイップ)
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

  7015.5kHz CW LA9DAA (Norway)

その他聞こえた局:
 10103.9kHz CW 3C6A (Equatorial Guinea)
 14029.5kHz CW OH6CT (Finland)
  7012.3kHz CW T88XH (Palau)
  7008.9kHz CW 9A205CW (Croatia)
  7002.0kHz CW 7X2ARA? (Algeria)

赤道ギニアの3C6Aの運用がもうすぐ終わり、次のアンノボン島3C0Eへ移動するようなので、最後の望みをかけて出勤前の早朝モービル運用。
昨日は早く帰宅して早寝するつもりだったが、3kW機の調整が意外に長引いて23時半帰宅。
そして4時半に起床してパンを食べてシャワーを浴びて出発。
5:45頃に10.103のOD5をワッチしようとしていたら、10.1039に3C6Aがいるのを発見。
RST 539~559で聞こえている。
呼んでいる局はあまり聞こえないが、UPで呼んでもピックアップされるのはEuばかり。
JA指定してくれれば何とかなるかも知れないが、こりゃEuの信号にかき消されてダメそう。
6:15頃から急にバンド全域にノイズが出始め、6:17に何やら長々と打っていたがノイズで聞こえず、それっきり聞こえなくなったのでQRTのアナウンスだったのだろう。
やはりダメだったか。

各バンドワッチするも、めぼしいのは聞こえず。
7:00になって7MHzでノルウェーのLA9DAAが聞こえてきた。
先日同じ場所からLA2FKAとQSOしたが、QRZ.COMを見ても郵送先住所が変(?)で、久々にQSOできたLAがまたまた焦げ付きそうな悪寒がするのでコールする。
しかし、10局ほどが同時に呼んでおりパイルがさばけないようで、最後に呼んだ局をピックアップしている。
幸い呼び倒す局がいないので、私も最後に呼ぶと無事リターンあり。

今日はこれにて終了。
やっぱりアフリカは難しいなぁ...
3C6Aはいつまで運用するのだろうか?
明日の朝も天気が良ければ来てみよう。
多分無理だろうが...
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2012/03/02(金)朝の移動結果(第78回) 3C6AはQRTか???

Izumisano120302.jpg

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ(モービルホイップ)
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 10102.0kHz CW A65BP (UAE)
 10121.0kHz CW ZD7XF (St. Helena)

その他聞こえた局:

  7003.0kHz CW TA1C/2 (Turkey)
  7009.5kHz CW HA5OV (Hungary)

昨日に引き続き、今朝も出勤前のモービル運用。
自宅を出ようとしたら雨が降ってきたが、幸い大した雨ではない。

まず10MHzを聞くと10.102でアラブ首長国連邦のA65BPが強い。
RSTは579。
オンフレだがワンコールでQSOできた。

10.121ではG3TXFがセントヘレナからQRVしているZD7XFが聞こえているが大変弱い。

今朝はお目当ての3C6Aは出ていない。
QRZ.COMによると、「神の意志で金曜日にアンノボンに出発する」と書いてあるので、3C6AはもうQRTしてしまったと思われる。
またしてもアフリカのエンティティを逃してしまった。
しかも神の意志で。

7MHzではTA1C/2が聞こえているがこれまた弱い。

しばらくして10MHzに戻るとZD7XFが強くなっていた。
パイルに参戦するが、なかなか手ごわい。
7時を過ぎてようやくJH3SIF局にリターン。
この局より先に自分がQSOできることはまずないので、ようやく望みが出てきた。
それから呼ぶこと数分。
JL2にリターンがあったが、他人事だと思っていたら自分だった。
コールを2度打って無事QSO。
ZD7はバンドニュー&モードニュー。

貨物船が入港作業する横で、慌てて撤収して帰宅。
昨日できなくても今日できる、今日できても明日できない。
それがアフリカ。

ちなみにQRZ.COMでA65BPを見ようとすると固まる。
QSL VIA UA6MF

2012/03/05(月)夕方の移動結果(第79回) 夕方も出てきて欲しいネパール

移動場所: 大阪府貝塚市(標高4m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ(モービルホイップ)
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 18155.0kHz SSB AH0/AE6YW (Mariana Is.)

その他聞こえた局:

 18023.7kHz CW VK2DX (Australia)

徹夜明けで仮眠して午後帰宅。
子供を体操教室に連れて行ったついでにモービル運用。
ネパールから9N7BMなどがアクティブにQRVしていて、非常に相性の悪い地域だけに喉から手が出るぐらいQSOしたいが、ワッチできる時間帯が合わない。
休みを取って迎撃したいが仕事が忙しい。
こうやって“万年未交信エンティティ”化していく。

28MHzの3C0Eも14MHzの6V7Tも聞こえない。
当然だ。運用場所が適当過ぎる。
28MHzは例のドラゴンノイズがうるさい。

18MHz CWでAH0/AE6YWが出ていたが、呼ぼうとしたときに「SSBにQSY」ということで、しばらくすると18.155に出てきた。
小さい声で軽くコールしてQSO。
これがアフリカやカリブを呼ぶときには大声になる。

山移動は結構好成績だが、海岸移動はイマイチ良くない。
山の雪が溶けてくれないことには登れないが、昨日今日の温かい雨でだいぶ溶けてくれただろうか。

2012/03/06(火)朝の運用 パイレーツと言えばブータン?

QSOできた局:

 21017.9kHz CW A52CW (Bhutan)

今週は休みが取れないのでネパールとQSOするにはこうするしかない!
ということで、1本早い電車で出勤して始業前に会社でワッチ。
残念ながら今朝は9N7BMは出てきていないようだ。
10MHz~28MHzを巡回していると、21MHz CWでやたら強い局を発見。
「CQ A52CW」と打っている。
ブータン?
ブータンにしては強いなぁ。
Sメーターは8まで振っている。
オンフレで10局ぐらいが呼んでいるが、2度目のコールでリターンあり。
おそらく向こうでも相当強く聞こえているだろう。
ブータンは2度目のQSOで嬉しいが、お目当てはお隣のネパール。
惜しいなぁぁぁぁ!

それにしてもこのA52CW、QRZ.COMにも何にも出てこないんだが...
AH2CWは免許が切れているので間違いではないとは思うが。
ただ、過去にJH5BJU局がブータンのパイレーツに騙されているだけに...



9N7BMは午後28MHz SSBに出てきましたが、ちょっと弱くピークでRS53程度。
現地はノイズが高いのか、59で届いていないとピックアップされないようでした。

X5.4

急激にSSNが上昇したかと思うと、X5.4という大規模フレアが発生しましたね。
Solar-Terrestrial-Dataの伝搬予報が酷いことになってますね。

solarvhf.gif


こりゃ開店休業かな

でも時期嵐のときは悪い方にも良い方にも乱れるので、意外にいけるかな???

-------------------------
22:30頃、10.111MHzで9N7BMが入感。
例によって、ノイズレベルが高いのかリターンを返すペースは超スロー。
迎撃に出かけるかどうか迷ったが、自宅から細々呼ぶことに。
23時過ぎに強くなってきて、Sも5以上振るようになってきた。
「よしよし」と思ったのも束の間、すぐにQRTとなってしまった。
ん~~~~~~~~
せめて1時間はQRVして欲しいなぁ
もし迷わず車で飛び出していれば、QRT前にギリギリQSOできたかな???

2012/03/11(日)朝の移動結果(第80回)

s-DSC_4392.jpg


移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: デュアルエレメントバーチカル
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 24896.0kHz CW A35YZ (Tonga)

その他聞こえた局:

  7005.4kHz CW ZD7XF (St. Helena)
  3512.0kHz CW DL5ANT (Germany)
 28400.3kHz SSB A35YZ (Tonga)
 21005.8kHz CW ZL1AMO (New Zealand)
 14020.4kHz CW ??? and 5N7M (Nigeria)
 14163.0kHz SSB NP2I (US Virgin Is)
  7131.0kHz SSB JY4CI (Jordan)
 10105.8kHz CW SM3EVR (Sweden)
 10108.0kHz CW DU3/N0QM (Philippines)
 21015.0kHz CW ZL3TE (New Zealand)
 21016.8kHz CW HC2SL (Ecuador)
 28026.2kHz CW A35YZ (Tonga)

某出版社の沖田さんから原稿執筆の依頼があり、写真撮影を兼ねて移動運用。
屋根の上にアルミ製のレンジパネルを敷きマグネットクリップで押さえ、その上にATUを乗せてワニグチクリップで接地を取る。
エレメントは9.5mと4.1mのワイヤーで、12mのスパイダービーム社のグラスファイバーポールに添わせる。

3.5MHzから28MHzまでの各バンドをワッチ。
意外に色々聞こえているが、QSOには至らない。
7MHzのZD7XFは599で聞こえているが、BERUコンテスト参加中でQSOできない。
3.5MHzで聞こえているのはDL5ANTだけだが非常に弱い。
28MHzのA35YZは弱く、呼んでもリターンはないが、24MHzではFBに入感しておりすぐQSOできた。
14MHzではエコーを伴った信号に対してナイジェリアから5N7Mが一生懸命呼んでいる。
SSBではNP2Iがかすかに聞こえている。
10MHzのSM3EVRは非常に強く、しばらく呼ばずに聞いていたが、呼ぼうとしたらQRTとなった。
21MHzではHC2SLが聞こえている。
28MHzのA35YZがCWにQSYしてきたが、弱くて呼んでも呼んでも無理だった。

8:17 QRTして写真撮影。

2012/03/12(月)夕方の移動結果(第81回)

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ
CONDX : △
成果 :  

QSOできた局:

 14202.1kHz SSB A35YZ (Tonga)

その他聞こえた局:

 24895.0kHz CW A35YZ (Tonga)
 24900.4kHz CW UA3KW (European Russia)


徹夜明けの月曜恒例の夕方モービル運用。
今日は風雪注意報が出ており“大みぞれ”が降る中、海岸でQRV。
アフリカが聞こえないかなぁと思ってワッチするも、特にめぼしいところは聞こえない。
まもなく時間切れで今日はボウズか?というタイミングで、14MHz SSBのA35YZの信号が少し強くなってきた。
2、3度呼んでリターンあり。

こうよく降られると、山の移動ポイントはいつまで経っても積雪がなくならないなぁ...

当局がQRTした直後からアフリカ方面が色々入感し出したようで、タイミングが悪かった。

なんかここのところ急に太陽活動が活発になってきて、CONDXが良くなったり悪くなったりコロコロよく変わる。
今夜はパーフェクト“Poor”。

solarvhf120312.gif

2012/03/14(水)朝の移動結果(第82回) 磁気嵐の中のPJ7

s-Kishiwada120314.jpg

移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー
CONDX : 磁気嵐
成果 :  

QSOできた局:

 18070.0kHz CW PJ7PT (St. Maarten)

その他聞こえた局:

 10106.0kHz CW 4J5A (Azerbaijan)
 14212.5kHz SSB PR7CPK (Brazil)
 28008.0kHz CW DU3/N0QM (Philippines)
 14269.8kHz SSB BD7PUZ (China)
 18076.9kHz CW WX7G (USA)
 21007.3kHz CW 9M6XRO (E Malaysia)
 18076.0kHz CW AB6WR (USA)
 21018.0kHz CW BD6JJX (China)
 21022.0kHz CW HL2DC (Korea)
 21350.1kHz SSB BD2OB/7 (China)
 21283.0kHz SSB K6JGM (USA)
 21081.1kHz RTTY TG9AHM (Guatemala)

年度末の道路工事ではないが仕事が忙しくて休みが取れていなかった。
しかし無理にでも取らないとどうにもならないので代休取得。
磁気嵐のときはCONDXがかえって良くなることもあるというのが明確になったので、久々に山へ移動運用に。
外気温マイナス2度。
ここ数日また雪が降ったので、まだ少し積雪がある。
幸い運用ポイント周辺だけはきれいに溶けている。
下に降りて行く足跡が残っていたので不審に思っていると、運用ポイントの数十メートル後方にスリップして斜面に突っ込んでいる車が。
雪が溶けたら回収に来るのだろう。

s-DSC_4420.jpg

s-スリップ車120314

4時起床で7・10MHzのアフリカを狙おうと思っていたが、一晩中子供の足が蹴ってくるので良く眠れず、5時起床となってしまった。
タイヤベースの傾斜変更などで時間がかかったのもあり、7時頃運用開始。

10MHzではアゼルバイジャンの4J5Aが聞こえているが、SWRを上手く下げられず呼んでもまたCQを出される。
他にはあまり聞こえない。
しばらくすると、14MHz SSBでブラジルのPR7CPKが聞こえてきたが弱く、呼んでもまたCQが出る。
各バンドワッチするも中国とフィリピンしか聞こえない。

2時間経過した9時になってトラップコイルをバイパスすると、18.070でシントマールテンのPJ7PTが聞こえてきた。
弱いが呼び始めてまもなく、JA3何とかかんとかのリターンがあった。
UPを聞くと答える局がいない。
ひよっとして自分か?と思い1度コールサインを打つと、また「JA3」と返ってきた。
違うのかと思い様子を伺っていると、「NIL」と打ってまたCQ。
やっぱり自分だったのか!!!
既に送信周波数はズラしていたが、気を取り直してコールすると一発で「JL3LHF」とリターンあり。
訂正すると正しくコピーしてくれ、丁寧にファイナルを送ってくれた。
バンドニュー&モードニュー。
PJ7も相当簡単にQSOできるようになってきた。
PJ2とPJ5もこの調子でQSOしたいが...

これ以降Wが聞こえ出したものの、特に目ぼしいところは聞こえずQRTしようかと思ったが、IC-7000はRTTYがデコードできるのを思い出した。
クラスタにスポットされている21MHzのグァテマラTG9AHMに周波数を合わせると、文字化けが多いものの時々「CQ DX DE TG9AHM K」や「73 73 73 DE TG9AHM」や「QTH GUATEMALA」といった文字列が見える。
しばらく見ていたが10時過ぎにQRTして撤収。

s-DSC_4458.jpg

今日は聞こえる局が少なく、遠方もあまり聞こえなかったがPJ7とQSOでき、まさしく磁気嵐といったコンディションだった。
昨夜の宇宙天気情報ではGPSに対して「測位精度への影響にご注意ください」と書いてあった通り、カーナビの位置が思いっきりズレている。

2012/03/19(月)朝・夕の移動結果(第83・84回)


移動場所: 大阪府東大阪市(標高620m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ(モービルホイップ)


移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ

CONDX :  
成果 :   △

QSOできた局:

 10105.0kHz CW JW8HGA (Svalbard)

その他聞こえた局:

 24908.0kHz CW D2PZ (Angola)


徹夜明けの仮眠前に、某協会脇に停めたモービルでちょっとワッチしてみると、10.105でスバールバルのJW8HGAが聞こえる。
UPの周波数が良くわからなかったので適当に呼ぶが、リターンがない。
すると例のSIF局が今にもピックアップされそうな感じでコールするのが聞こえ、案の定リターンがあったので拾っている周波数が判明。
その周波数で呼ぶと、当局にもリターンがあった。

夕方は恒例の海岸モービル。
24.908でアンゴラのD2PZが良く聞こえている。
アンゴラは昨年夏の深夜に山上からS/Pで苦労してQSOしたが、あのときはSSBで、CWは未交信のためパイルに参戦。
良く聞こえているが、ノイズが少ないだけで信号強度は大変弱い。
信号が上がる場所を探すと、RST 539で聞こえる場所を発見。
拾っている周波数の付近で呼ぶがリターンはない。
あまり時間がなく、結局時間切れ。

やはりアフリカは深夜のS/Pを山上から狙うのが確実で良い。
夕方は誰でも聞こえるので勝ち目がない。

2012/03/20(火)朝の移動結果(第85回)

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ

CONDX :  
成果 :   

QSOできた局:

 10109.0kHz CW HB9CVQ (Switzerland)
 14010.0kHz CW 6V7Z (Senegal)

その他聞こえた局:

 14009.3kHz CW TF2JB (Iceland)
 14011.0kHz CW JW8HGA (Svalbard)
 10121.0kHz CW AT2DW (India)
 10114.0kHz CW CE7/DJ8QP (Chile)
 10117.0kHz CW TK5MH (Corsica)
 10114.0kHz CW SV0XCA/5 (Dodecanese)
 10106.0kHz CW HA8LNN (Hungary)
 10103.3kHz CW 5N7M (Nigeria)
 28484.8kHz SSB TI2CC (Costa Rica)


休日なので移動しても無駄だとは思いつつも朝のモービル運用。
5時半過ぎから運用開始。

14MHzではアイスランドのTF2JBが聞こえている。
いつものことだが、呼んでも呼んでもリターンはない。
そして6時頃に急激に弱くなってしまった。
14.011のJW8HGAも同じ頃に弱くなってしまった。

一方、10MHzではスイスのお馴染みHB9CVQがFBに入感している。
呼ぶとすぐにリターンがあった。
10MHzのスイスは意外にバンドニュー。
10MHzでは他にAT2DWとCE7/DJ8QPが聞こえているが、呼べるような強さではない。

14.010のセネガルの6V7Zも非常に弱い。

しばらく10.117のTK5MHを呼ぶが、QSOできそうもないので諦め。
今朝の10MHzは非常に色々聞こえる。聞こえるだけ。

しばらく場所をうろちょろしたりしてみたが、これと言って何も良いことはないので、適当な場所に停めて14MHzをワッチ。
すると14.010で何か強い信号が聞こえる。
BV7...あ違う違う6V7Z
さっきまで弱かったセネガルか!
呼ぶと、1コールでリターンあり。
しかし14MHz CWのセネガルは既にCFM済み。
10.103のナイジェリア5N7Mも強いがこれも交信済み。
うーん、数日前にはアフリカの未交信エンティティが複数出ていたが、移動する日に限って出てこない。

8時になり、もう帰ろうと思ったら28MHz SSBでコスタリカのTI2CCが良く聞こえている。
良く聞こえているが、Sメーターは振るか振らないかの強さ。
QSBのタイミングを見ながらコールするが、全然ダメ。
そして8:10に突然聞こえなくなった。
今日はここまで。

昨日書き忘れたが、昨日徹夜の帰りに阪高湾下浜寺IC付近で、前から飛んできた石ころがフロントガラスに当たってビシッと35cmぐらいのヒビが!
明日から代車の日々。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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雨雲レーダー
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