E51MともっとQSOしたい

今朝仕事帰りにIRCを買いに...

一目見てわかる新入社員がやたら目立つ。
そんな中、梅田で水色の服を着ているのは、歩道橋の上でパフォーマンスを始めようとしていた体操テクノの“ 天晴レ天女ズ ”の3人と、私だけ。
しかも“ 天晴レ天女ズ ”はノースリーブだ。
ノースリーブではまだちょっと寒いと思う。
しかし郵便局の前では桜が咲き始めていた。

s-FJ310119.jpg

後ろの“第1”建物は郵便局の仮住まい。
“大阪中央郵便局”ではなく同じ場所にある“日本郵便大阪支店大阪駅前分室”(通称ゆうゆう窓口)へ。
IRCに押してくれる消印も「OSAKAEKIMAE」だった。

s-FJ310120.jpg

さて、最近のQSOを。

3/29 7022.1kHz CW E51M (North Cook Is)
3/30 14010.0kHz CW SV0XCC/9 (Crete)
3/30 21307.4kHz SSB MJ/K3PLV (Jersey)
4/01 24893.9kHz CW 9M2/R6AF/P (AS-097)
4/02 10119.2kHz CW LZ1437MGS (Bulgaria)
4/02 21018.0kHz CW 9M2/R6AF/P (AS-097)
4/02 21003.0kHz CW V73NS (Marshall Is)
4/02 21026.0kHz CW 9M6/JA1PBV/8
4/02 28023.0kHz CW 9M6/JA1PBV/8

E5(N)とGJがNew。
South CookはCFM済みだが、North Cookの信号を聞いたのは生まれて始めて。
この機会に複数バンドで...と思うものの巡り合わせが悪い。
聞こえるときはいつも「UP EU」
ジャージーは久々のEuの嬉しい1up。

V73NSは、当局以外は全く誰も呼ばずに延々空振りCQ。
にわかに9Mブームになってきたのか?

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2012/04/07(土)朝の移動結果(第90回) EdoとQSO!!!

s-DSC_4887.jpg

移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー

CONDX :  
成果 :   

QSOできた局:

 18079.3kHz CW VE9HF (New Brunswick, Canada)
 18082.4kHz CW VE1OP (Nova Scotia, Canada)
 21260.1kHz SSB CO6LE (Cuba)
 28499.9kHz SSB TI8AA (Costa Rica)
 28022.4kHz CW FO8WBB (French Polynesia)
 28030.0kHz CW E51M (North Cook Is)

その他聞こえた局:

 21022.2kHz CW HC2SL (Ecuador)
 18077.0kHz CW RA/KE5JA (Sakhalin Is)
 18135.4kHz SSB KP2/AG1LE (US Virgin Is)
 24894.2kHz SSB N3AI (USA)
 28490.0kHz SSB XE2EX (Mexico)
 28476.9kHz SSB W7JIF (USA)
 14008.2kHz CW 9M2ZAK (West Malaysia)
 28019.0kHz CW KF5OXZ (USA)
 28484.9kHz SSB PY3PDR (Brazil)
 28504.0kHz SSB VR2XMT (Hong Kong)
 24950.1kHz SSB KE6DT (USA)
 28482.0kHz SSB CE3FZ? (Chile)
 28479.9kHz SSB KH7DX (Hawaii)
 28449.0kHz SSB HR2J (Honduras)
 21265.0kHz SSB 8R1PY (Guyana)
 28450.0kHz SSB ZP9CN (Paraguay)
 ほか

ここ最近ぱっとしないコンディションが続いており、クラスタに朝のカリブ海がスポットされない日が続いていた。
しかし、そろそろ今日ぐらいは突発的に良くなるような気がして移動運用。
昨夜、天文台で土星の輪が良く見えたし運は良くなっているかも知れない(?)。
6時現着。外気温1℃(6時~10時まで同じ)

今日は始めっからトラップコイルをバイパスして18MHzにQRV。
北米が聞こえている。
ここのところ、北米さえもあまり聞こえていなかったようなので、やはり今日は良いようだ。
ワッチしていると、カナダ東岸のVE9とVE1が聞こえている。

21MHzではエクアドルのHC2SLが非常に強いが、交信済。

18MHz SSBでは米領バージン諸島のKP2/AG1LEが聞こえているが、信号が弱い上にパイルも大きく、QSOできない。

21MHzではキューバのCO6LEがCQを出している。
QSO済のような気がしたが、調べてみると意外に未交信だったのでコール。
CO6Lシリーズのコールサインが多く、ややこしい。

8:00になり、かれこれ17、8年来の友人のTI8AAエドと初めてQSOできた。
28.470~28.550によく出ているとメールで聞いていたので気にしていると、28.500付近でCQを出していた。
呼ぼうとすると、トラップをバイパスした状態のため28MHzは10W程度しか出ない。
一旦アンテナを降ろしてバイパスをはずして呼ぶと、コスタリカまで届いた。
「初めての交信ありがとう!」と。
エドはスペイン語で何か言っていたが、私はスペイン語はわからない。

28MHzでは他にホンジュラスのHR2Jが聞こえているが、信号はだんだん弱くなりQSOはできない。

21MHzではガイアナの8R1PYが聞こえているが、HR2J同様にQSOできない。

28MHzのZP9CNは強かった。
最後に、アンテナを少し東に振り、フレンチポリネシアのFO8WBBとNorth Cook諸島のE51MとQSOして終わり。
E51Mは、珍しく自宅から3バンドもQSOできており、これで7・14・21・28のクラッシックバンドでWKD。

s-DSC_4903.jpg

花見がてら、午後また天文台に行き、望遠鏡で太陽を観測。
黒点少ないなぁ。
プロミネンスは多い。
雲の晴れ間から昼間の金星とカペラとベテルギウスを望遠鏡で観測。

2012/04/08(日)夕方の移動結果(第91回) スワジランド

s-FJ310125corr.jpg

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ

CONDX :  
成果 :   

QSOできた局:

 28490.0kHz SSB 3DA0FC (Swaziland)
 10114.3kHz CW E51M (North Cook Is)
 24898.2kHz CW PA4VHF (Netherlands)

その他聞こえた局:

 24930.0kHz SSB 3DA0FC (Swaziland)
 24891.9kHz CW KH8/N9YU (American Samoa)
 24902.0kHz CW 8J1RL (Antarctica)
 24907.9kHz CW A52SV (Bhutan)

今日はお迎えの待ち時間がだいぶあるので、15:45頃から海岸でゆっくりQRV。
アフリカ方面を探して各バンドをワッチ。
ハイバンドでEuがたくさん聞こえている。

しばらくすると、28MHz SSBでスワジランドの3DA0FCが入感。
最初は弱かったが、すぐに強くなった。
大きなパイルにはなっていなかったので、数度の順番待ちでリターンあり!
大の苦手のアフリカの貴重なNEW。
QSO終了後、信号は更に強くなった。

3DA0FCはその後24MHz SSBでも信号が確認できた。
しかし28MHzよりもだいぶ弱い。
コールを続けてみるが撃沈。

10MHzではNorth Cook諸島のE51Mが良く聞こえている。
今日は珍しくEu指定していないのでQSOできた。
今日昼に自宅で18MHzがQSOできたので、これで7・10・14・18・21・28の6バンドQSOとなった。
目出たい。

ここで1度目のお迎えのためQRXして現場離脱。

戻って来ると、24MHz CWでKH8/N9YUがオンフレの猛パイルになっていた。
参戦するが、とにかく激しいパイルでもうわやになっている。
たまりかねたのか、17:44にQRXと打っていなくなってしまった。
Eu方面が再び良くなっており、オランダのPA4VHFとQSO。
8J1RLもFBに入感している。
しかし、パイルが大きくてQSOできない。
8J1RLは諦めて、5kHz上のブータンA52SVをコールする。
しばらく呼んでいたが、2度目のお迎えの時間となってしまい、本日QRT。

2012/04/10(火) スプラットリー諸島できた!

10日夜から9M0Lのスプラットリー諸島のペディションが始まった。
10MHzで19時台から呼んでみたが、パイルアップが大きくて全然ダメ。
リターンもなかなか返らずQSOのペースが悪い。
埒があかないので一旦諦め。

23時になって再度10MHzを聞いてみると、まだ良く聞こえている。
コール再開。
しかし、UP2で呼んでも、UP3で呼んでも、UP4で呼んでもリターンはない。
国内がスキップしていて、拾っている周波数が全くわからない。
そこで閃いた!
今、UPの周波数で、きっと誰も呼んでいない周波数がある。
それはUP1。
一か八かUP1で呼んでみる...
予感的中!!!
見事リターンがあった。



2012/04/11(水) 続スプラットリー諸島

4/11夜は9M0Lが50MHzで入感。
コールするとリターンがあった。
しかし、何度打っても「JL3LS?」と返って来る。
QSBで落ちてしまったようで、なかなか了解してもらえない。
何度も「F」を連打するも「JL3LSC」とコピーされた模様。
ガックリ

気を取り直して21MHz SSBでコールする。
UP5とアナウンスしている通り本当にUP5を拾っていたので、すぐにリターンあり。
しかしその瞬間にまたQSBが。
多分正しくコピーされていると思うが...

14MHz CWは激しく撃沈


追記
9M0LのLog Serchがアップロードされたが、今のところ584QSOだけ。
昨夜の21MHz SSBだけがヒットした。



2012/04/13~14 高知帰省運用

s-DSC_4935.jpg
モービルホイップを屋上に設置。
田んぼは早くも田植えが終わっている。

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ (50MHzはマニュアルANTチューナー使用)
  
◆4/13

QSOできた局:

 50101.0kHz CW 9M0L (Spratly Is)夕
 50114.9kHz SSB 9M6WST (East Malaysia)夕
 21011.0kHz CW 9M0L (Spratly Is)夕
 14002.0kHz CW W7T (USA)夜

その他聞こえた局:

 28011.0kHz CW 9M0L (Spratly Is)夕
 14003.0kHz CW ZC4LI (UK Base Cyprus)夜
  7011.0kHz CW 9M0L (Spratly Is)夜

XYLの祖母が94歳で亡くなったので急遽帰省。
葬儀が終わってから、モービルホイップをマグネット基台で家の屋上に取り付けてQRV。
共振しない50MHzはアンテナチューナーで無理矢理SWRを下げる。
50.101 CWの9M0Lをコールすると、簡単にQSOできた。
4/11夜に「JL3LSC」とミスコピーされた分のやり直しができて安堵。
ついでにSSBで9M6WSTともQSOできた。
昔実家で6eleを使用していた頃、50MHzでマレーシアの信号だけがどうしても聞こえなかった。
マレーシアは、タワーに8eleを乗せているような局にしか聞こえないものと思っていた。
それが、共振していないモービルホイップでQSOでき、何と言ったら良いものか...
9M0Lは21MHz CWでもQSO。
しかし、7MHzと28MHzはどう頑張ってもQSOできない。
W7Tはタイタニックの記念局。


◆4/14

QSOできた局

 10115.0kHz CW F5JSD (France)早朝
 14034.0kHz CW 5B/RN3QO (Cyprus)早朝
 24940.0kHz SSB 9M0L (Spratly Is)朝
 18130.0kHz SSB 9M0L (Spratly Is)朝
 28017.0kHz CW ZL4PW (New Zealand)午後
 50115.0kHz SSB VK3XQ (Australia)午後
 21021.0kHz CW VK9XS (Christmas I)午後
 21014.0kHz ZC4LI (UK Base Cyprus)夕
 50140.0kHz SSB 9M0L (Spratly Is)夕
 14025.0kHz CW HL2FDW (Korea)夕
 28028.0kHz CW JT1CO (Mongolia)夕
 28042.7kHz CW JY4NE (Jordan)夕
 14035.7kHz CW 9M0L (Spratly Is)夜
 24891.0kHz CW 9M0L (Spratly Is)夜
 14010.0kHz CW N3C (USA)夜

その他聞こえた局:

 14014.1kHz CW CX5BW (Uruguay)早朝
 10102.0kHz CW CR6IARU (Portugal)早朝
  3511.0kHz CW 9M0L (Spratly Is)早朝
  7002.8kHz CW E74ZZ (Bosnia and Herzegovina)早朝
 21011.7kHz CW HC2SL (Ecuador)朝
  7011.0kHz CW 9M0L (Spratly Is)朝
 24891.0kHz CW 9M0L (Spratly Is)朝
 28011.0kHz CW 9M0L (Spratly Is)朝
 21021.5kHz CW CE1TT (Chile)朝
 24892.0kHz CW W7T (USA)朝
 28031.9kHz CW ZL1BYE (New Zealand)午後
 50140.0kHz SSB 9M0L (Spratly Is)午後
 50091.2kHz RTTY VK5ZK (Australia)午後
 50130.0kHz SSB VK5VK? (Australia)午後
 21005.7kHz CW 3Z2X (Poland)夕
 24891.0kHz CW 9M0L (Spratly Is)夕
 28011.9kHz CW HS0AC (Thailand)夕
  3511.0kHz CW 9M0L (Spratly Is)夜
 10106.0kHz CW VK9XS (Australia)夜
 18135.0kHz SSB EK6TA (Armenia)夜
 18111.9kHz SSB OV1CDX (Sjaelland Is, Denmark)夜
 14019.5kHz CW LU5FF (Argentina)夜
  1815.0kHz CW NH2T (Guam I)夜
  1821.0kHz CW JT1CO (Mongolia)夜
  1819.0kHz CW HL2FDW (Korea)夜

早朝・夕方とアフリカを探してワッチするも、せいぜい中東止まり。
コロナホールの影響でコンディションは微妙。
JIDX開催中だが、アフリカの聞こえないコンテストなんて...
9M0Lは24・18・14MHzでもQSO。
50MHzはSSBでもQSOできた。
しかし、7MHzと28MHzは依然QSOできない。
50MHzではVKともQSOできた。
先日からコールしては撃沈していたクリスマス島のVK9XSと21MHzでようやくQSOできた。
しかもJIDX参加でオンフレだった。
どこで呼んだら良いかわからないスプリットよりも、オンフレの方がQSOしやすい。
特に、当局のような弱小局がUPの空き周波数で呼んでいても、VFOをクルクルすると引っ掛からずにスルーされる。
朝の21MHzのHC2SLは良く聞こえていた。
この局とは山から何度もQSOしているが、モービルホイップでもこれほど聞こえるとは!
夜は、アンテナチューナーを使用して1.8MHzにトライするも、これは無謀であった。

9M0LとのQSOは今のところこんな成績。
 10MHz CW
 14MHz CW
 18MHz CW SSB
 21MHz CW SSB
 24MHz CW SSB
 50MHz CW SSB

JIDXでQSOした14MHz CW分がオンラインログに出て来ない。
コンテストは別ログか?

2012/04/19(木)朝の移動結果(第93回) サンバルテルミーまた迎撃失敗

移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー

CONDX : △ 
成果 :   

QSOできた局:

 21022.0kHz CW 6H6IARU CW (Mexico) WARD記念局
 21027.5kHz CW VP9KF (Bermuda)
 21264.9kHz SSB DU2/DU1QRL/P (Philippines)
 21013.9kHz CW CO6RD (Cuba)
 21360.0kHz SSB KP4FD (Puerto Rico) WARD記念局
 21028.1kHz CW WU1ITU (MA, USA) WARD記念局

その他聞こえた局:

 21019.8kHz CW HC2SL (Ecuador)
 21025.1kHz CW N5KD (USA)
 14013.5kHz CW LZ1437MGS (Bulgaria)
 21005.0kHz CW UA0QP (Asiatic Russia)
 21015.5kHz CW AK4FS (USA)
 21284.8kHz SSB TG0IARU (Guatemala)
 21015.4kHz CW WB8B (USA)
 28025.0kHz CW LW4HR (Argentina)
 21010.9kHz CW XE1L (Mexico)
 21017.3kHz CW XU7ACY (Cambodia)
 21010.0kHz CW JT1CO (Mongolia)
 21260.0kHz SSB CO6LE (Cuba)
 21300.0kHz SSB PY5EE (Brazil)
 21230.0kHz SSB TO3X (St. Barthelemy)
 21015.7kHz CW CP6IB (Bolivia)
 
今朝は半休を取得して山岳移動。

サンバルテルミーからTO3XがQRVしている。
実は昨日オペレーターのWimにメールを送り、JA向けのサービスをお願いしていた。
すぐにWimから返信があり、「JA向けはコンディション悪いけど、15mバンドで日本向けの運用をするからクラスタ見といてね」とのこと。

いつもの場所で6時からスタンバイ。
クラスタによるとまだ10m SSBに出ているようだが全く聞こえない。
Wimは15mのJA向けパスはもっと遅い時間が良いと思っているようだが、TO3Xを待つ間に既にメキシコの6H6IARU、バミューダのVP9KF、キューバのCO6RD、プエルトリコのKP4FDとQSOできている。
15mにQSYしてくるのが待ち遠しい。
クラスタとにらめっこしながら14MHzと21MHzを交互にワッチして待つ。
14MHzは全然ダメ。
21MHzは色々聞こえる。TG0IARUはコールするもQSOできない。CO6LEは強い。

9時を過ぎ、待ちに待った「TO3X 21230.0 CQ JA ... UP 5」のセルフスポットがあり、周波数を合わせるとはっきり聞こえている。
すぐにコールするも、即大きなパイルアップとなっておりかなり手ごわい。
10時過ぎまで呼び続けたが、遂に信号も聞こえなくなり大撃沈。
せっかくリクエストに応えてくれたのに、リクエストした本人がQSOできないとは何とも情けない
やっぱり自宅にタワー建ててる局にはかなわんなぁ。
この移動ポイントも4エレ以上の大きなアンテナを建てたいが、2エレが精一杯のスペース。
組み立てることすらできない。
他に良いポイントもないし困ったなぁ。
前途多難。

次のターゲットを探すと、21.0157で珍しいボリビアのCP6IBがCQを出している。
コールするがちょっと弱く、向こうも受信に多少苦労しているのが伺える。
結局CP6IBも弱くなって逃してしまった。

最後に21MHz CWでWU1ITUとQSOして終わり。
今日はWorld Amateur Radio Dayの記念局と3局QSOできた。
一旦帰宅して会社へ。

出勤途中に難波でオッサンが取り押さえられていた。
押さえつけている人達は一般人で、疲れてきているようだが気の毒なことになかなか警察が来ない。
迷っているのかと思って周辺を探しに行ってみたが、来ている感じはない。
その光景↓
s-FJ310137moz.jpg

待っていられないので出勤継続w

※第92回の移動運用は2012/04/15(日)夕方に実施したがボウズのため記載なし。

スプラットリーのQSL CFM!

9M0Lのペディションが行われている最中だが...
3月24日の夕方に突如として24MHz SSBで「スプラットリーアイランズ」というアナウンスが入感し、半信半疑でQSOした9M6/OH2YYのQSLが届いた。
9M0Lの運用開始が遅れている間にOH2YYがとっととQRVしてしまった感じで、CQ誌には「出し抜く形で...」と表現されている。
9M0LのQSLには「Spratly」の表記をしないとのことで、「Spratly」と記載されている9M6/OH2YYのQSLは貴重だ。

その9M0Lとは10~50MHzの各バンドでQSOできているが、ローバンドがQSOできていない。
しかも最近ローバンドの運用がないように思う。
一度もまともな信号強度で聞こえたことがないままローバンドの運用が終了してしまったのだろうか?

s-9M6_OH2YY_QSL01.jpg

s-9M6_OH2YY_QSL02.jpg

2012/04/24(火)朝の移動結果(第94回) 7Q7PRO WKD! CONDX最悪!

4/24の伝搬予報
ファイル0005


移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー

CONDX :  
成果 :   

QSOできた局:

 14027.5kHz CW 7Q7PRO CW (Malawi)

その他聞こえた局:

 24896.0kHz CW YJ0VK (Vanuatu)
 21009.0kHz CW BD2OB/7 (China)
 21021.0kHz CW BA8AT (China)
 21330.0kHz SSB W?
 14211.0kHz SSB W?
 21310.0kHz SSB KJ7USA (USA)
 21223.0kHz SSB W?
 21229.9kHz SSB W1BRK/6 (USA)
 21280.0kHz SSB W?

急激にSSNが上昇したかと思えば、伝搬予報は最悪な状況になっている。
そうは言っても磁気嵐でも意外にできる日もあり、こればかりはやってみないとわからないので朝から出撃。
今日の狙いはマラウイの7Q7PROとヤンマイエン島のJX9JKAとサンバルテルミーのTO3X。
TO3Xからは前日に、「今夜(JAの朝)のコンディションはまるっきり良くなかった。毎日JAにアンテナを向けて運用している。VK・ZLはコンディションの良いときだけアンテナを向ける。」とのメールをもらっていた。

6:15運用開始。
21MHzは静まり返っている。
あちゃー、こりゃボウズで帰るはめになるかも。

とりあえず14.028MHzの7Q7PROを聞いてみる。
マラウイは...真西か。
アンテナを真西に向けると、正面100m先に山がそびえている。
こんなんで聞こえるかいな?
...聞こえる!
当然弱いが、NAとEuをピックアップしているのが聞こえる。
時折JAからウヮーっと束になって呼んだり、静かになったりを繰り返している。
こちらはひたすらコールしては耳を澄ましてリターンを聞くの繰り返し。
7時20分を過ぎた頃、耳を澄ましていると何と自分のコールを打っているではないか。
QSBで半分聞こえなくなったりしながらも、何とかQSOできたように思う。
7Q7PROの耳の良さに感嘆。

他に何か聞こえないものかとワッチすると、24MHz CWでバヌアツのYJ0VKが時々聞こえている。
これも山越えなのでQSOは無理そう。
他は21MHzで中国が2局聞こえるだけ。
ヤンマイエンは毎日クラスタにスポットがあるが、当局が移動する日に限ってこんなに最悪なコンディション。

8時を過ぎると、14、21MHzでWが数局聞こえてきた。
TO3Xは28.022に出ているようだが、かすりもしない。
21.2999MHz SSBでJAとQSOしているW1BRK/6だけが強い。
Sメーターは7振っている。
CQを出せばコールしようと思っていたが、そのまま消えてしまったので当局もQRT。

今日は何とか目標を1つクリアできたが、サンバルテルミーへの道は遠い。

なんじゃこりゃ?

4月19日にQSOしたKP4FDだが、QRZ.COMによるとeQSLかLoTWと書いてある。
紙のQSLはないのか???
記念局で紙カードがないというのも珍しい。
念のためMGRのWP3GWに「紙カードはないの?」と問い合わせてみたところ、「オペレーターからログを受け取り次第それらにアップする」と、答えになってない返答があった。
そして数日後、メールでこんなJPGファイルが送られて来た。
これはQSLではないけど、何と理解すれば良いのか?
アワード?

s-KP4FD_JL3LSF.jpg


さて、磁気嵐が酷くてつまらないので、コンディションが悪くなる前の運用結果を...
自宅のダミーロード級アンテナでこんな所とQSO。
これはこれで異常事態ですね。
4/22夕方
 24906.1kHz CW 5N7M (Nigeria)
 24898.5kHz CW SV9/OH1VR (Crete)
 28465.3kHz SSB EY7AD (Tajikistan)

EYは嬉しいニュー

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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