2012/05/03~05 高知帰省運用 欲しいところはあれもこれも全部撃沈

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運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)

◆QSOできた局:

05/03
 21160.0kHz SSB V63AZ (FSM)
 21019.0kHz CW HC2/KF6ZWD (Ecuador)
 14028.0kHz CW JD1YBT (Ogawsawara)
 24937.0kHz SSB JD1YBT (Ogawsawara)

05/04
 14020.0kHz CW V63QFL (FSM)
 28017.0kHz CW YJ0VK (Vanuatu)
 21265.0kHz SSB BY1WXD/5 (AS-138)
 21234.4kHz SSB HC2/KF6ZWD (Ecuador)
 21040.0kHz CW BY1WXD/5 (AS-138)
 21220.0kHz SSB JS6QKI (国頭郡古宇利島)
 18076.3kHz CW JD1YBT (Ogawsawara)
 28460.0kHz SSB BY1WXD/5 (AS-138)
 50119.9kHz CW T88RF (Palau)
 24916.0kHz CW 7Q7PRO (Malawi)
 14260.0kHz SSB BY1WXD/5 (AS-138)
 14005.0kHz CW T88RF (Palau)
 14015.0kHz CW R7BA/9/A (Russia)

05/05
 18086.5kHz CW W3STX/KH0 (Mariana)


◆撃沈リスト:

05/03
 昼  18073.9kHz CW 7O6T (Yemen)
 午後 21024.0kHz CW 7O6T (Yemen)
 夕  28470.0kHz SSB VU2JMA (India)
 夕  18084.0kHz CW YJ0VK (Vanuatu)
 夕  21023.9kHz CW 7O6T (Yemen)
 夕  28024.0kHz CW 7O6T (Yemen)
 夜  21017.0kHz CW OD5NJ (Lebanon)
 夜  21222.0kHz SSB 8Q7SU (Maldives)
 夜  21282.0kHz SSB S21B (Bangladesh)
 夜  21023.8kHz CW 7O6T (Yemen)
 深夜 21032.0kHz CW 7Q7PRO (Malawi)
 深夜 21023.9kHz CW 7O6T (Yemen)

05/04
 朝  14285.0kHz SSB CN8ZG (Morocco)
 昼  18074.0kHz CW 7O6T (Yemen)
 夕  28023.7kHz CW 7O6T (Yemen)
 夕  24889.9kHz CW 7O6T (Yemen)
 夜  18082.0kHz CW VP2V/NY6X (British Virgin Is)
 夜  21280.0kHz SSB JX9JKA (Jan Mayen)
 夜  21024.0kHz CW 7O6T (Yemen)
 深夜 18132.1kHz SSB C91JD (Mozambique)

05/05
 朝  21259.9kHz SSB PY0FM (Fernando de Noronha)
 朝  14036.0kHz CW PY0FM (Fernando de Noronha)
 朝  21013.0kHz CW VP2V/NY6X (British Virgin Is)


今回は仕事などの都合で滞在日数が短い。
5月2日の夜に高知入りし、3日朝からアンテナ設置。
5日の朝撤収。

成果は散々。
あの局もこの局も、欲しいエンティティがたくさんFBに聞こえる。
しかし、絶好のチャンスを全て逃してしまった。

中東との相性の良いこの場所なら7O6TはQSOできると思っていた。
しかし3日夜の21MHz CWは強かったものの、その他は今ひとつ弱く全く手応え無し。

その他特に悔しかったのはJX9JKA(ヤンマイエン島)とVP2V/NY6X(英領バージン諸島)とPY0FM(フェルナンド・デ・ノローニャ)。

JX9JKAは今までにない強さで入感。
しかしQSBが激しく、「Stand by」と言ってスプリットの周波数を探しに行って帰ってきた際に、運悪くQSBで「Down 15」が聞こえなかった。
仕方なくUPの周波数を探るも、+5kHzはYJ0VKで+10はそれを呼ぶパイル。
Down 10まで見に行ったが、まさかDown 15とは思いもしなかった。
その後も運悪く「Down 15」が聞こえず撃沈。

VP2V/NY6Xは山で聞くよりも良く聞こえている。
しかし呼んでも呼んでも届かず、パイルが薄くなっても届かず撃沈。
同じ高橋さん運用の年末のV25RVはここから比較的簡単にできたのに...

PY0FMもVP2V/NY6Xと同様の状況で、呼んでも呼んでも届かず。

ひとつ救いなのは24MHzでQSOできたマラウイの7Q7PRO。
やはりさすが耳が良い。

んー、北方面がNGなのはやはり目の前の電線群の影響か。

5日深夜に高知を出発し、未明に帰宅。
途中明石海峡大橋上でこの車も123456に!
8年です。

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2012/05/06(日)夜の移動結果(第97回) 7O6T迎撃→ハズレ

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移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

 21033.4kHz CW RP67MB (Russia)
 21017.0kHz CW RP67I (Russia)
 14025.0kHz CW RP67TG (Russia)

その他聞こえた局:

 21024.0kHz CW 7O6T (Yemen)
 21295.0kHz SSB 7O6T (Yemen)


皆さん着々と7O6TとQSOされていますが、当局は箸にも棒にもかからない状態なので、夜の迎撃に出発。
このポイントは、夏の夜の中東・アフリカ方面に最適なポイント。
アンテナを上げて7O6Tをワッチすると...アカン、弱い。
弱い、弱い、弱い。
Sが振れない。
あーあ、せっかく来たのにハズレー!
せっかくなので呼んではみたものの、ピックアップされるのはEuばかり。
アンテナが壊れているのかと思い、モービルホイップと比べてみるが問題なさそう。

4月8日以降、移動運用時(全6回)のコンディションは全部ハズレ。
どうしてこんなにハズレるのだろうか???
3回ぐらいのハズレは普通としても、6回連続のハズレは限度を超えている。
もう嫌になってくる。
ムカつくばかりだ。

仕方ないので1週間ぐらい毎晩出撃してみるか。
しかし700mの山に毎晩登るのは考えただけでも嫌になってくるなぁ。
しかも最終的に7O6Tと一度もQSOできずに終わるような悪い予感がする。

2012/05/07(月)夜の移動結果(第98回) 7O6T今更ながらギリギリ何とかWKD

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移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

 14024.0kHz CW 7O6T (Yemen)

その他聞こえた局:

 28024.0kHz CW 7O6T (Yemen)


夜の迎撃に行こうと、会社から猛烈に慌てて帰宅。
すると、車が無い!
しかも、家の鍵を持っていないことに気付いた。
悪ガキ2人が夕食をダラダラして今やっと公文に行ったばかりだと言う。
ガーン!
これはしばらく終わりそうにない。
とりあえず一旦帰ってきてもらって家に入って夕食。
迎えに行っている間に出撃準備。
準備はできたのに、なかなか帰って来ない。
またダラダラして1時間半もかけている。
ようやく帰って来たので猛烈な勢いで積み込んで出発。
林道をガンガン登り、一気にアンテナを建てて、21:40運用開始。

リグの電源をONにすると、周波数が28.024になっていたのでいきなり大きな音で7O6Tの信号が聞こえてきた。
ピーク559とまぁまぁの強さ。
即コール開始。
しかし、8分後に消えてしまった。

他の周波数を探すと、14.024でも559ぐらいで入感していた。
また即コール開始。
しかし、28MHzと違ってパイルが物凄く広がっている。
UP8近辺ややUP12近辺など空いている周波数があるが、そこで延々呼んでもリターンは無い。

2時間ぐらい呼んだ頃、携帯にメールが届いた。
仕事の3kW機が故障したというアラームメール!
何とまぁ悪いタイミングで...
仕方なくリグの音量を絞って電話連絡。
処置を指示して、コール再開。
適当にUP5.44で3回コールすると、「JL2LSF」みたいなリターンがあった。
訂正してもまた「JL2LSF」。
QRSしてコールサインを何度か繰り返し無事WKD!
当局とのQSO後、2局QSOして消えてしまった。
危なかった~!
ギリギリセーフ。

なんか苦労したなぁ。
今更ながらのWKDだが、20mなのがせめてもの救いか?

1時撤収開始。

2012/05/13(日)夜の移動結果(第99回) 6Oと7Oの迎撃

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移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 21268.0kHz SSB 3A/F4BKV (Monaco)
 28024.0kHz CW 7O6T (Yemen)
 21024.0kHz CW 7O6T (Yemen)
 21018.0kHz CW TA1C/2 (Turkey)

その他聞こえた局:

 24964.0kHz SSB OD5PY (Lebanon)
 28495.0kHz SSB 7O6T (Yemen)
 18074.0kHz CW 7O6T (Yemen)
 21241.0kHz SSB J28UC (Djibouti)
 21214.9kHz SSB JY5HX (Jordan)
 28450.0kHz SSB 6O0CW? (Somali Democratic Rep)

どの局も弱い。
どうしても6O0CWとQSOしたくて夜の移動運用に出掛けたが、例によってコンディションが良くない。
まともに聞こえすらしない。
ホントに運が悪いなぁorz
7O6Tはもう1バンドぐらいQSOしたかったなぁ。
明日の夜は雨らしいからもうチャンスは無い。多分。終了ー。終わったー。
まぁ三流弱小局としてはこんなもんか???
モナコとQSOできたのがせめてもの救い。
しかしレバノンはいつになったらQSOできるのだろうか。

寝る時間がない。

ひとつ書き忘れていましたが、日食グラスで太陽を見ると、活動領域1476の大きな黒点群がかろうじて肉眼で見えます。

2012/05/16(水)夜の移動結果(第100回) 6Oの迎撃

移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 28035.1kHz CW 6O0CW (Somalia)
 21047.1kHz CW 8J7EQ (JA)
 14029.0kHz CW HR9/WQ7R (Honduras)
 21038.1kHz CW MU/PA2A (Guernsey)
 18068.8kHz CW 4K12SONG (Azerbaijan)
 24894.9kHz CW 6O0CW (Somalia)
 21001.0kHz CW A92IO (Bahrain)

その他聞こえた局:

 21024.5kHz CW 9K2/SP4R (Kuwait)
 24970.0kHz SSB 6O0CW (Somalia)
 28490.0kHz ??? E40VB (Palestine)
 28476.0kHz ZS3Y (South Africa)
 28525.0kHz SSB 6O0CW (Somalia)
 21267.0kHz SSB 6O0CW (Somalia)
 21017.0kHz CW A65OO/M (UAE)

2エリア日帰り出張から帰宅して、夜のソマリア迎撃。
21:28運用開始。
28.035では早速6O0CWが聞こえているが弱い。
しかもSメーターがバンバン振る妨害(音楽)がかけられており、6O0CWは完全に潰されている。
もう怒り心頭で、SSBで「妨害かけるな!ちょっと来い!ワレしばいたろかー!」と叫びたい気持ちを抑えてノッチフィルターの使い方を思い出す。
10分もかかったが無事ノッチフィルターの設定ができ、6O0CWの信号が了解できるようになった。
ソレっとコールすると、何と一発でリターンがあった。
良かった~。
運用開始10分後に1コールでGETできるとは夢にも思わなかった。
これでもう帰ろうかと思ったが、せっかく来たからワッチ継続。

パレスティナからお馴染みあの人がE40VBを運用しているが、28.490MHzでは何となく「ブラボー」とか時々声が聞こえるのみ。

14MHzにお馴染みHR9/WQ7Rのスポットが。
中米S/P方向には巨大な山頂があるので、ダメ元でアンテナを向けると、何と聞こえている。
何度かコールしてWKD。
14MHzのホンジュラスはバンドニュー。

その後、21MHzで読み方の難しいガーンジーのMU/PA2Aの空振りCQをキャッチ。
すぐにATUを調整してコールすると、無事QSOできた。
GUは今まで聞こえなかっただけに貴重なNEWだが、いつまでも未交信で残しておきたくはないエンティティでもあった。

18MHzではなかなかQSLがCFMできないアゼルバイジャンから記念局が出ている。
この機会にQSOしてCFMを目論む。

SSBの6O0CWはどれも弱くて呼べないが、そうこうしている内に24MHz CWに6O0CWが出てきた。
これも弱いが、比較的すぐにQSOできた。
今日は1バンドだけかと思っていたが、粘って居座って良かった。

"毒を食わば皿まで"で、さらに居座っていると、今まで何度もQSOできなかったバーレーンのA92IOが21MHzでクリアに聞こえてきた。
コールするが、ピックアップされているのはEuばかり。
弱いがはっきり聞こえているのでコールを続けると「LSF」とリターン!
A9もいつまでも未交信で残しておきたくないエンティティだったので、非常に良かった。
当局とのQSO後、JAがたくさん拾われるかと思ったが、そうでもなくまたEuへのリターンばかりに戻ってしまった。

7O6Tに続いてこれも今更だが、ようやく6O0CWとQSOでき、合わせて3つのNEWがGETできて久々に運が良い夜だった。




CQ誌 それから体調回復

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昨日、CQ出版社からCQ誌が届いた。
そう言えば、雑誌で「○○誌」という言い方をするのはCQ誌だけではないかと、よくJH5BJU/3局と話をします。
さて、6月号の特集にお恥ずかしながら私が記事を書いています。
よく読むと、次のページのJR1CCP局と、その次のJA8CCL局が、私が書いたのと同じことを書いているではありませんか!
コレ私の記事要らなかったねーhihi
そして記念局○○情報にはあの方の写真も。

木・金・土と寝込んでいたが、今夜突如として治った。

最初は頭が軽くガンガンして黄色い鼻が出る程度だったので、木曜日の午後かかりつけの耳鼻咽喉科に行こうとしたら臨時休診。
あと2軒ある耳鼻咽喉科も臨時休診。
何?このあたりの耳鼻科の寄り合いか何かでもあったのか?

金曜日の朝にとりあえず近所の内科へ。
インフルエンザが流行っていたけど、ゴールデンウィークを境にぱたっとなくなったとのことで、抗生物質と抗炎症剤ととんぷくなどを出してもらった。
しかしこの薬を飲んでも全然症状は改善しない。
それどころか、せっかく下がっていた熱もまた上昇。
頓服を飲んでもずーっと38.5℃のままで、完全に寝込んでしまった。

高熱が全然下がらず、こりゃいかんということで、今日の夕方消防署に休日診療の病院(熊取のN病院)を教えてもらって、診てもらえるか電話してみたところ、「結局は今もらってる薬を飲んで様子を見るしかない」と訳のわからないことを言われた。
薬飲んで様子を見た結果、治る気配がないから相談してるんやろが!
こんな医者に診てもらっても治るはずがないので、岸和田T会病院に電話すると診てくれるとのこと。
熱は39℃に達していてぐったり。
行ってみると症状をものすごく聞かれ、インフルエンザの検査と胸のレントゲンも撮ってくれた。
検査の結果、インフルエンザでも肺炎でもなく、「“上気道炎”。喉のここからここまでの炎症です。この病気の治療に抗生物質は必要ないので飲まないでください。飲んでも治りません。」と明快な説明。
もらった薬をその場で飲むと、帰宅する頃には平熱に下がり咳も完全に止まっていた。
家で薬を良く見たら、高熱と頭痛に効いた薬の正体はロキソニン1粒だけ。
ズッコケそうになった。
木曜日に耳鼻科が開いていれば...多分寝込まなくて済んだ。

2012/05/21(月) 金環日食 南大阪ではこんなかんじ

深夜はザーザー降っていましたが、お天気に恵まれました。

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南大阪では、公表されていた大阪の予想よりもしっかりとした環になりました。

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影という影の穴が欠けている。

5月後半と言えば深夜の中東

聞こえない見本のような我が家でも、年に数回なぜか調子の良いときがある。
一例がちょうど今、5月末の深夜の中東・東アフリカ方面。
特徴はガツンと強く、すぐQSOできること。

2010年 5/30 0059JST A71BU 18C
2011年 5/27 0057JST JY5HX 14C
      5/30 0117JST J25DXA 14C

そして今年は・・・今まで移動先で何度も撃沈を繰り返してきたレバノンのOD5NJが入感!
信号強度はそれほどでもなかったが、無事QSOできた。
ようやくレバノンGET(NEW)。

2012年 5/22 OD5NJ 2335JST 21C

ただ、時期的に若干早いので本命の伝搬は来週あると期待しよう。

困ったもんだ PIRATE

先日来ちらほらと見慣れない封筒でQSLカードが届くようになった。
私が送った見慣れた封筒以外で届くことはあまり考えられない。
開封すると、ゴールデンウィーク中にNA1AAとQSOしたという内容のQSLが!
ヨーロッパや南米から!

1通ならコールのミスコピーかとも思うが、複数来るともう間違いなくPIRATE。
QRZ.COMに注意書きを追記した。

また頭にきて暴言を吐くと、JH5BJU/3局が「また汚い言葉でわーって言うんですよ」と喜ぶので、ニコニコと自粛。
今日もしつこい押し売り電話に「結構ですって言うてるやろ、ワレ!」とキレているのをワッチされてしまったので。
先日は仕事で奈良に行ったときに、脇道から安全確認せずに右折で突っ込んできた認知症ジジイに窓を開けて一言、「何考えてんねん、ゴルァー!」

2012/05/26(土)夜の移動結果(第101回) NEWが続々っ!

移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

 21255.0kHz SSB S21B (Bangladesh)  Band New
 21093.0kHz CW 6O3A (Somalia)  Band New
 21011.3kHz CW P33W (Cyprus)  Band New
 21104.8kHz CW A5A (Bhutan)  Mode New
 21067.0kHz CW ST2AR (Sudan)  Band New
 21031.3kHz CW NP4Z (Puerto Rico)
 21073.7kHz CW V26E (Antigua and Barbuda)  Band New
 18142.0kHz SSB E40VB (Palestine)  NEW!
 18146.0kHz SSB JX9JKA (Jan Mayen)  NEW!
 18152.0kHz SSB TJ3AY (Cameroon)  NEW!
 14197.9kHz SSB ZA1E (Albania)  NEW!

HF移動運用101回記念事業として、10m伸縮ポールFSP-610Xを導入。
アンテナを高くすることでゲインが1.5dB程度上がり、迎撃の際に「アカンかったわ~」と言って出直す回数が確実に減る目論み。
さあ、成果は出るか???
ただし、今日はステーロープの長さが足りないため8mで使用。

CQWW WPX CW開催中だがコンテスト自体は目的ではなく、主な狙いは深夜のアフリカ。
最近夜のコンディションが良い21MHzからワッチを始める。
まず聞こえてきたのはアフリカではなく、何とカリブ海マルティニークのFM5BH。
コールするが打っている途中にまたCQが出される。
他に呼ぶ局もないのにこの有様では全然ダメ。

次はセネガルの6V7S。
これも呼んでも呼んでも届かない。
スーダンのST2ARも同様にダメ。
コンディションはそれほど良くない。

コンテストナンバーが全然交換できないまま、諦めてSSBへ。
21.255のバングラデッシュS21BとQSO。
この方面はなかなかQSOできないのでバンドニュー。

またCWに戻り、ソマリアの6O3AとQSO。
やっと599001を送出できた。
先日の6O0CWは24・28MHzでのQSOだったので、21MHzはバンドニュー。

P33Wってどこかと思ったらキプロスだった。
調べたご縁でナンバー交換。599002。

21.104という高い周波数でブータンのA5AがCQを出しているが誰も呼ばない。
ブータンもQSOの機会が少ないが、21MHzはSSBでCFM済み。
今回はCWでモードニュー。

先ほど諦めたST2ARに再チャレンジ。
しばらく呼んでいると、ちょっとした隙にピックアップされた。

WWのクラスタにはカリブ海がいくつかスポットされているので、アンテナを向けて聞いてみる。
プエルトリコのNP4Zはしっかりとした信号強度。
すぐQSOできた。
次はアンティグア・バーブーダのV26E。
弱いが、呼ぶ局がいないのでスローキーイングで呼ぶとリターンあり。

クラスタを見ると18MHzが面白そうなので、一旦アンテナを下げてトラップをバイパスして上げ直す。

18.087のSV2ASP/Aは聞こえない。
UPではパイルになっている。
聞こえても良さそうなものだが、やはりご本尊は聞こえない。

18.142ではパレスティナのE40VBがFB Sigsで聞こえている。
オンフレでコールすると、すぐにリターンあり。
もちろんNew!
Vladの声がいつもより低かった。

次は18.146のヤンマイエンJX9JKA。
Sメータこそ振らないが、しっかりと聞こえている。
JAからのコールはあまりなく、すぐにリターンあり。
これもNew!
「Thank you. From Japan. アリガト。サヨナラー。」とファイナルを送ってくれた。
この局とはなかなかQSOできないだろうと思っていたが、意外に早くQSOできた。

まだ続く。
18.152ではカメルーンのTJ3AYがDown 7KHz指定でCQを出している。
この局は皆さんよくQSOされているが、私は初めて信号を聞いた。
FBに聞こえており、何度かコールしてQSOできた。
これももちろんNew!

2時半を過ぎそろそろQRTしようかとも思ったが、コンテストであまりQSOできていないので、モロッコなどが出ていないものかと思い21MHzへ。
アンゴラのD3AAやチュニジアの3V8BB、サウジアラビアの7Z1SJなどはいくら呼んでもパイルに勝てない。

14MHz SSBでは、当局にとっては珍しいアルバニアのZA1Eが出てきた。
ちょっと弱いので、またアンテナを下げてトラップのバイパスを外して上げ直すと、ちょっと強くなった。
既にもう呼ぶ局はまばら。
コールしていると、「フロリダ リマ?」とリターンがあったので様子を見る。
しかし誰も出てこないようなので再度コールすると、「あーOK、OK、ユア55」みたいな適当な応答だったので、「Do you copy my callsign? JL3LSF」と言うと、また「OK、OK、大丈夫、QSOできてるよ。アリガト。サヨナラ。」という感じの微妙なファイナルを送られてしまった。
他にJAから呼んではいなかったので、あの「アリガト。サヨナラ。」で当局とQSOしているのは間違いなさそうだが、何か...大丈夫かなぁ。
一応コレもNew!

今日はNewが4つもできたので満足で、もうこれでQRT(4時)。
しかし肝心の21MHz CWは撃沈が多く、成績が良くなかった。
それと、あくまでもコンディションはそれほど良くなかった。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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