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New CFMのQSL

5/26夜の移動運用でQSOできた6O3A、TJ3AYとZA1E、それからOQRSで請求していたマルペロ島HK0NAのQSLが届いた。

6O3Aは、3分裂しているソマリア国土のうち旧英領のソマリランド共和国からのQRV。
水色地に白星のソマリア国旗とは違うソマリランド国旗が付いたQSL。
なお、6O3AはE77EとK2PFの2名のQSL MGRがいるが、E77EとK2PFはデザインの異なるQSLを発行している模様。
s-6O3A_QSL.jpg


合成写真でお馴染みのカメルーンTJ3AYのQSL。
前のQSLは猿だったが、現行はコレ。
このヘビの合成が独特!
ちょっと笑かす。
人物も勿論合成。
s-TJ3AY_QSL.jpg


明確なリターンがなく、「OK、OK、大丈夫、QSOできてるよ。アリガト。サヨナラ。」といういい加減なQSOで心配だったアルバニアのZA1E。
無事CFMできて良かった。
s-ZA1E_QSL.jpg


マルペロは二つ折りQSL。
他に三つ折や1枚物QSLもあるらしいが未確認。
s-HK0NA_QSL.jpg

まさかSSNが???

もしかしてSSNがゼロになるのか?
なるのか?

4U1ITU CFM

コンディションが良かった5月後半。たくさんのNewをWKDできた。
その中で、ブログには書いていなかったが、自宅からジュネーブの国際電気通信連合本部4U1ITUとQSOできていた(18MHz CW)。
いや、QSOできていたと言えば語弊がある。
QSOできているかできていないか微妙な状況だった。
リターンがあったときにQSBで自局のコールサインが半分ぐらいしか聞こえず、一か八かRSTを送って期待はしていなかった。
しかし今日QSLが届き、嬉しい1UPとなった。

s-4U1ITU_QSL.jpg

2012/06/23(土)深夜の移動結果(第109回) やっとできた! チャド

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: モービルホイップ(スクリュードライバアンテナ)
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 18148.0kHz SSB C4MG (Cyprus, AS-120)
 18069.0kHz CW TT8PK (Chad)

その他聞こえた局:

 18068.2kHz CW A6/DL9WVM (UAE)
 18143.8kHz SSB SV9IOI (Crete)
 21005.1kHz CW A52SV (Bhutan)
 14259.9kHz SSB C4MG (Cyprus, AS-120)

太陽黒点は異常に少ないが、高速太陽風による地磁気への影響も少しはましになってきていそうなので、チャドのTT8PKを狙って23時台からモービル運用。

21MHz以上では何も聞こえない。
18MHzではA6/DL9WVMが聞こえるがQSO済。
18MHzのSSBを聞くと、C4MGが弱いながら聞こえているのでコール。
「Mobile」に反応してくれたのでQSOできた。
SV9IOIも良く聞こえているが呼ばず。

そうこうしているうちに、18.069のTT8PKが何となく聞こえるようになってきた。
信号は大変弱い。
UPの周波数を変えながら呼ぶが手応えなし。
0:50頃消えてしまった。

その後14MHz SSBをワッチするとC4MGがここにも出ている。
18MHzと同じぐらいの強さだが、「JL3・・・F/Mobile」まではコピーしてくれたものの、結局QSOはできなかった。

1時半も過ぎ、帰ろうかと思った頃にTT8PKが18.069に戻ってきた。
今度はお客さんが少ない。
UP1.5を中心にしばらく呼んでいると、フルコール繰り返しでリターンあり!
この局は、「JL3LSF/M JL3LSF/M UR 599 73 DE TT8PK UP」という風に、こちらにはRSTを送らせずに強制的にQSOを終了させて次のスタンバイに移るスタイルなので、非常にやりにくい。
もしコールをミスコピーされていても訂正することができない。
まぁ、QSOできて非常に良かった。
それにしても、「この弱さでよくQSOできたなぁ」というぐらい弱かったhi



2012/06/26(火)深夜の移動結果(第110回) わざわざ呼びに行くほどでもなかったが

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: モービルホイップ(スクリュードライバアンテナ)
CONDX : △
成果 :  △


QSOできた局:

 14014.0kHz CW RI1FJA (Franz Josef Land)

その他聞こえた局:

 18139.8kHz SSB OE2QCM (Austria)

フランツ・ヨーゼフ諸島のRI1FJAとQSO。



プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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