帰国記

7/31に帰国しましたが、何やかんやとバタバタしています。
時差ボケで、夜早い時間に猛烈に眠くなり、深夜・早朝は目が冴えるので、眠くなったときに寝てしまわないと大変です。

さて、B777Premiumというのに初めて乗りましたが、機内のディスプレイが多機能で、タッチパネルでクイズなどもできます。
早速「In-Flight トリビア・トーナメント」に挑戦。

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科学・地理・映画テレビ・歴史・音楽・スポーツなどのジャンルから出題され、早く解答しないとその問題の点数が減っていきます。

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わかるかいこんな問題!
っというような問題ばかり出題されます。
しかし、「フェロー諸島はどこの国の領土か?」とか、「周囲を他の国に囲まれているアフリカの小国は次の内どれか?」とか、アンティグア・バーブーダがどうのこうのなどといった我々に有利な地理の問題を確実に正解して、もう1つ得意分野があれば道が開けます。

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そのうちこれも飽きてきて眠くなって来ますが、$130ぐらい払って座席間隔の広いエコノミープラスに変更してもらったので、脚をピーンと伸ばして眠れます。
私の前はビジネスとの間のパーティションなので特に広々。
しかも隣は空席。

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これでオーロラが見えるルートでも飛んでくれれば最高なんですけど...
雲しか見えません。

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2012/08/03(木)未明の移動結果(第115回) 相性の悪いCN狙いで

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移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : △-
成果 :  


QSOできた局:

 14186.0kHz SSB TK5AE (Corsica)
 21021.0kHz CW GO3UJE (England)
 14025.0kHz CW 7T50I (Algeria)
 21007.2kHz CW EK6LP (Armenia)


その他聞こえた局:

 21012.1kHz CW T6MO (Afghanistan)
 7010.1kHz CW HL0YOESUEXPO (Korea)
 14022.0kHz CW C31CT (Andorra)
 14026.4kHz CW OY1CT (Faroe Is)
 14009.3kHz CE SM7FBJ (Sweden)
 14011.0kHz CW 9N1HA (Nepal)
 21025.1kHz CW 2O12L (England)
 21005.0kHz CW TA2A (Turkey)
 21034.0kHz CW CN8KD (Morocco)
 21029.2kHz CW LY2PX (Lithuania)
 14022.6kHz CW OT4A (Belgium)


ここ2日ぐらい少しはコンディションがましになっていそうなので、夜の移動運用を実施。
特にQSOできそうなペディションもないが、狙いはなかなか相性が良くないモロッコ。
満月がとても明るい割には空がクリアで星が良く見えている。
アンテナを10mに上げてワッチしてみると、予想に反してあまり良くない。
Euが色々聞こえているが弱い。
珍しい所は聞こえていない。
アフリカは全く聞こえない。

14MHz SSBでEuが何かを呼んでいるがご本尊は弱い。
よく聞くとTK5AEだった。
コルシカ島にしては弱すぎる。
呼んでみると何とかQSOできた。

21MHz CWでロンドンオリンピック記念でQRVしているGO3UJEとQSO。
意外にてこずった。

14MHzと21MHzを細かくワッチするが、やはりめぼしい所は聞こえない。
時間が遅くなって来てから、ようやく14MHz CWでアルジェリア独立50周年記念局7T50Iが弱々しく聞こえてきた。
しかし次々にEuが呼ぶため、JAから呼んでいるのに気付いてくれない。
JAから他に呼んでいる局はいない。
何十分呼んだだろうか。
Euのコールの隙を突いてようやく打ち込むことができ、「AS Eu QRZ? JA2?」が返ってきた。
それでもUA1が指定を無視してしつこくコールする。
OPが「AS Eu」を連発してくれてUA1を黙らせてくれたので、何とかQSOすることができた。
記念局とQSOできて良かったが、CFM済のアルジェリアよりも隣国のモロッコが聞こえないものか。

14MHz CWでネパールの9N1HAが聞こえる。
しかしEuのパイルがきつい。
そのうち消えてしまった。
ネパールも相性が悪くなかなかQSOに漕ぎ着けられない。

ロンドンオリンピック記念局2O12Lは弱くて弱くてコールできない。

夜も相当更けてきて、ついに21MHz CWでモロッコのCN8KDが聞こえてきた。
しかしEuのパイルが大きく、隙を突くことができない。
しかもオンフレでのんびりQSOしており、パイルに耐えきれずにQRTしてしまったようだ。
やっぱりモロッコとは相性が悪いなぁ。
QSOできる人は簡単にできるだろうが、当局はいつになったらQSOできるのだろうか。

アルメニアの信号が久々に聞こえたので、EK6LPとQSO。

いい加減QRTして帰宅して即爆睡。

2012/08/04(土)夜の移動結果(第116回) 夜のアフリカS/Pが使えない

移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : △-
成果 :  


QSOできた局:

 21025.0kHz CW OX3XR (Greenland)
 18070.1kHz CW RV0AE/0 (Asiatic Russia, RDE HA-07, RFF-091)
 18074.9kHz CW OH3OJ/P (Finland, EU-096)
 18070.7kHz CW 2O12L (England)
 10108.0kHz CW RI0K (Asiatic Russia, AS-061)
 10118.0kHz CW R10RLHA (RLE-089 Petropavlovskiy lh. ERU-197, VO-13)


その他聞こえた局:

 14241.0kHz SSB N0TW/TI5 (Costa Rica)
 24895.0kHz CW A92IO (Bahrain)
 24939.9kHz SSB ZS1AFS (South Africa)
 18075.0kHz CW OX3LX (Greenland)
 18080.1kHz CW 9J2BO (Zambia)
 10114.0kHz CW UX8IX (Ukraine, UKR-091 ULA-1)
 21020.4kHz CW CR6K (Portugal)
 18088.0kHz CW VR2KF (Hong Kong)
 18090.0kHz CW IK6JOT (Italy)
 18085.0kHz CW M0IKE (England)
 18080.3kHz CW DL3NAK (Germany)
 18077.9kHz CW EW8A (Belarus)
 18073.6kHz CW DL3MLO (Germany)
 18069.9kHz CW EA3JJ (Spain)
 18074.5kHz CW R2KW (Kaliningrad)
 18085.5kHz CW W7QC (USA)
 18072.0kHz CW OK1AVG (Czech Republic)
 18071.9kHz CW G4FMQ (England)
 18144.9kHz SSB EA6QY (Balearic Is)
 18138.8kHz SSB EW8A (Belarus)
 18134.8kHz SSB ON5SE (Belgium)
 18124.9kHz SSB VK5BC? (Australia)
 18112.0kHz SSB DL1OF (Germany)
 18078.0kHz CW DU1/DF8DX (Philippines)
 18088.0kHz CW T6SS (Afghanistan)
 21279.2kHz SSB ET3AA (Ethiopia)
 

前回同様、夜の移動運用を実施。
Euを中心に色々聞こえるが、あまり強くはない。
久々に24MHzも開けていたが、弱かった。

21MHzでは久々にグリーンランドとQSOできた。
ただし18MHzでは弱くてQSOできなかった。

今日の2O12Lは強かった。周波数をころころ変えて長時間QRVしていた。

18MHzの9J2BOは呼んでも呼んでも届かなかった。
アフリカ方面は特に悪い。

European HF Championshipのため、14MHzと21MHzはQSOできないヨーロッパだらけで使い物にならないので18MHzを中心にワッチ。
18MHzはEuropean HF Championshipから逃れてきた局で混み合っている。

18MHzではアフガニスタンのT6SSが聞こえてきた。
大してパイルにはなっていなかたが、5エリアの局が下品な呼び方をしたせいで消えてしまった。
落ち着けコラ!

丑三つ時になって、21MHzSSBでエチオピアのET3AAが聞こえてきた。
大変弱いが、Euがパラパラ呼んでいる程度なのでコール開始。
例によってJAからは誰も呼んでいない。
しかし何で21MHz SSBやねん。
14MHz CWにしてくれ。
ブラジルからも同様に呼んでいる局がいるが、気付いてもらえるまで相当呼んでいた。
一方、当局は1時間呼んで結局撃沈。
ああ、しょうもない。

昨年の夏は夜のアフリカ方面ショートパスが結構FBだったが、今年はまるでダメ。
行く価値ゼロ。
朝の方が良いようだ(未確認)。

2012/08/05(日)夜の移動結果(第117回) ちょっとモービル

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: モービルホイップ(スクリュードライバアンテナ)
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

 21280.0kHz SSB 2O12L (England)
 18151.0kHz SSB JX9JKA (Jan Mayen I)
 21006.9kHz CW MJ0CFW (Jersey)


夕食後、夜の仕事に出発する前に時間があるので、いつもの場所でモービル運用。
21MHz SSBの2O12Lが強い。
しかし呼ぼうとすると弱くなってしまった。
それでも何とかQSOできた。

18MHz SSBでは弱いながらヤンマイエン島のJX9JKAが聞こえている。
あまり呼ぶ局がおらず、呼ぶとリターンがあった。
前回は日本語でファイナルを送ってくれたが、今回は突然の「/Mobile」にちょっと動揺している感じだった。
この局は運用開始当初、ビームアンテナで聞いても弱く、1年かけてもQSOできないような気がしたが、まさかモービルでもQSOできるとは夢にも思わなかった。
よくわからない地域だが、夏の夜9時前後にパスがある訳ね。

21MHz CWのMJ0CFW、ジャージー島の渡辺さんの信号がしっかりとした強さで聞こえている。
楽にQSOできた。
MJとこんなに楽々QSOできたのはおそらく初めて。

10m高のHB9CVとモービルホイップを同時に比べると、間違いなくHB9CVの方が良いが、モービルホイップで運用した時の方が成績が良いような気がする...

2012/08/06(月)夜の移動結果(第118回) 中央アジア・南アジア・西アジアの日

移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 21250.0kHz SSB UN/UA4WHX (Kazakhstan)
 21024.0kHz CW 2O12L (England)
 14015.5kHz CW UA4NE/P (European Russia)
 21245.0kHz SSB ZA1TC (Albania)
 21010.0kHz CW T6MO (Afghanistan)
 21011.9kHz CW 9A2HQ/P (Croatia)
 21026.0kHz CW EI9FBB (Ireland)
 21238.0kHz SSB SX9S (Crete)


その他聞こえた局:

 21031.0kHz CW VQ9JC (Chagos Is)
 21006.2kHz CW 4S7NE (Sri Lanka)
 14195.0kHz SSB 9H3DD (Malta)
 14012.0kHz CW DS3HWS (Korea)
 14010.5kHz CW UA1ZS (European Russia)
 14032.0kHz CW BG2AUE (China)
 21005.9kHz CW EA3DD (Spain)
 21008.5kHz CW EK6LP (Armenia)
 21022.0kHz CW A61Q (UAE)
 21017.2kHz CW UA0WW (Asiatic Russia)
 21275.0kHz SSB 9K2UU (Kuwait)
 21020.0kHz CW VU2BGS (India)
 21018.9kHz CW US8IM/LH (Ukraine)
 21228.0kHz SSB JY9ET (Jordan)


夜の仕事から帰宅して、朝7時半に就寝。
気が付くと17時半。
おもむろに夕食を食べて、これ以上寝る訳にもいかないし...
どうやら自宅の方向に向かってゲリラ豪雨が近付いて来ているようなので、コースから外れている山へ避難。

21MHz SSBでは例のVladが日本語でパイルをさばいている。信号は大変強い。
今日の2O12Lは21MHz CWでなかなかリターンがなく、ちょっと手こずった。
21MHz SSBのZA1TCはギリギリ聞こえる程度の信号だが、呼ぶとリターンがあった。
これでよくも聞こえるなぁ、とびっくり。

21MHz CWではVQ9JCと4S7NEが弱く、呼んでも呼んでもリターンがない。

14MHz SSBの9H3DDはZA1TC同様、聞こえるか聞こえないかの瀬戸際。

21MHz CWのT6MOも弱かったが、QSOできた。
A61Qは強かった。
アイルランドのEI9FBBも弱かったが何とかQSOできた。

21MHz SSBの9K2UUも弱く、何度呼んでも届かなかった。
あのごっついアンテナはEuを向いていたのだろう。
SX9Sはまぁまぁの強さで、しばらく呼んでいるとリターンがあった。
14MHzのUS8IM/LHは弱く、何度呼んでもダメだった。

21MHz SSBのJY9ETも弱く、これまた何度も呼んだ末、諦めた。

今日は見事に中央アジア・南アジア・西アジアが多く聞こえたが、全般的に信号が弱かった。

CMEの影響?

うゎー悪い。CONDXが。

昨夜も大変悪く、かすかに聞こえる局を呼んでも呼んでも1局もQSOできません。
今日も、0:00Z以降6:00Zまでにクラスタにスポットされたのは何と4局という惨状!
さすがに夕方になると少し増えてきたものの、それでも少ない。
9M4SLLを呼んでも呼んでも全然届かない。
D64Kのペディションが非常に心配です。
ナニ?!
D64Kはアジア方面に山があるって???
これはちょっとムリかもねー...


6/23夜にQSOしたTT8PKのOnline Logがようやく更新された。
「JL3LSF」と入力して、「Show contacts」をクリック。
アレっ?
あ「/M」を忘れていた。
「JL3LSF/M」と入力すると...
アレっ?
今度はQSO数が2に!!!
TT8PKはピックアップした局に一方的に「599」を送って、そのまま「73 DE TT8PK UP」という交信スタイルで、相手に聞こえているか聞こえていないかなんてお構いなし。
どうやらリターンがあった時に運悪くこちらではQSBで聞こえなくなっていたようだ。
この交信スタイルなら十分あり得る話だ。
しかしあのパイルの中、モービルホイップで2回もピックアップされたとは、ちょっと驚き。
2回目のピックアップの際に「QSO B4」と打たれなかったのがせめてもの救いか?

2012/08/10(金)夜の移動結果(第120回) D64K迎撃

移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : 
成果 :  (何とか)


QSOできた局:

 21005.0kHz CW EY8/UA4WHX (Tajikistan)
 21032.1kHz CW CT9/OM7JG (Madeira Is)
 14180.0kHz SSB 9M4SLL (Spratly Is)
 21270.0kHz SSB D64K (Comoros)


その他聞こえた局:

 14035.0kHz CW TY2BP (Benin)


会社からそそくさと帰宅し、夕食後に山へ。
和泉山脈の向こう側では雷がピカピカしているが、音は聞こえない。

早速21.270を聞くと、D64Kは「これか?」という程度の弱い信号。
当然Sメータは振れない。
これじゃぁやっぱり無理かも。
22:00頃からコール開始。
途中、高校の先輩のJI3MJK局等にリターンあり。
流石に高いタワーに大きなアンテナは良く飛んでいるなぁ。
一方、なぜ高い山ではこんなに聞こえないのか。
アンテナに問題があるのかと疑って、モービルホイップでも聞いてみるが、モービルホイップでは殆ど聞こえない。
やはりHB9CVは正常なようだ。

無理なものを呼んでばかりいても喉が痛いので、途中EY8/UA4WHXやCT9/OM7JGやTY2BPを呼びに行く。
CT9はなぜかえらいパイルアップになっている。
そんなに珍しいところでもなかろうに。
TY2BPのOPはちょっとアレで、1局とQSOが終わってもQRZすら打たないので呼ぶタイミングが掴めず、皆がオンフレでワッと群がって収拾がつかない。
もう嫌になってまたD64Kへ戻る。

1:30頃から突然少しだけ強くなり、1:33にようやくリターンあり。
3時間半かかった。
あー疲れた。
もういいわ。

Z-100Plus修理

ユタで運用した際、10MHzでZ-100Plusをチューニング動作中に煙が出てきた。
内部を確認するとコイルが焼けていた。
それでもなお各バンドで使用できていたのが怖い。

それで運用終了後にユタからメリーランドのLDG社に送って修理を依頼した。
そして修理が完了し、昨日FedExで自宅に到着した。
保証期間内ということで修理代も送料も無料だった。

内部を見ると、焼けたコイルと周辺のコイルの合計4個のコイルと、隣接するリレー4個が交換されていた。
マイクロプロセッサーのプログラムを入れなおしたとも記載されている。
私が付けた電池ケースの配線を修理の際に一度外したようだが、復元の出来栄えがちょっとアレなので補修した。

さて、取扱説明書ではチューニング動作の際に減力せよとの指示はない(そのままのパワーで良いとの明確な記載もない)が、修理報告書には技術者からのアドバイスとして「チューニングの際には減力したことを確認し、マッチングが取れたら増力すると良い」と記載されている。
...
まぁ、ATUにどれぐらいの電圧がかかるかは送信電力云々よりも、アンテナによって様々なので何とも言いようがないだろう。
HB9CVに使っている感じでは減力しなくても全然大丈夫そうだが、どうもバーチカルは危ないようだ。

s-DSC_5114.jpg
コイルは右から4個が交換されている。
コイルが焼けて蓋も焦げている。

2012/08/14(火)夜の移動結果(第121回) ラクシャディープ諸島

移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 2ele HB9CV + オートANTチューナー 10mH
CONDX : △
成果 :  (何とか)


QSOできた局:

 21044.4kHz CW VU7M (Lakshadweep I)


その他聞こえた局:

 21026.2kHz CW D64K (Comoros)


くどいようだが、聞こえない聞こえないと言ってもウチの“聞こえない”はそんじょそこらの“聞こえない”とは訳が違う。
ということで、比較的距離の近いVU7でも気合を入れて望まねばならぬ。
例によって夕食後出発。
ちなみにお盆休みではない。

22:20頃運用開始。
VU7Mは21MHzに出ているようだ。
最近はどのターゲットも弱いが、VU7Mもやはり弱い。
想定はしていたが多少ショック。
コールを開始するも、UPで拾ったりオンフレで拾ったりQRXを打ったりで、呼び倒しも含めてそれはもう大混乱。
ある意味D64Kより大変かも。
しかもスローキーイングのため、焦って呼ぶ局とはタイミングが全く合わない。
これは無理かも...
2時間後、めでたくリターンあり!
御本尊が21044.4kHzで受信がUP4.44kHz。
4が好きなのか???

VU7MとのQSO後、あわよくばD64Kともう1QSOできればと思い、21MHz CWでコール。
1時間程呼んで断念。
あーあ、欲張らずに帰れば良かった。

2012/08/18~20 高知帰省運用 1コールでコモロGet! ・ RI1ANF残念

運用場所: 高知県南国市(標高15m)

08/18(土)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ
QSOできた局:
 午前
 21265.0kHz SSB EY8/UA4WHX (Tajikistan)
 午後
 14230.1kHz SSB D7G (Korea)
 14005.1kHz CW JH3TXR/BY3CQ (China)
 夕方
 21230.0kHz SSB JH3TXR/BY3CQ (China)
 14015.0kHz CW UA0IDZ/p (Asiatic Russia)
 14005.0kHz CW JE2LPC/BY3CQ (China)
 7071.0kHz SSB 8J7EQ/7 (亘理郡)
 7066.0kHz SSB 8J1A (青梅市)
 21010.0kHz CW UA0IT/p (Asiatic Russia)
 18069.0kHz CW RI1FJA (Franz Josef Land)
 10104.0kHz CW CW1R (Punta Del Este Lighthouse, Uruguay)
 
 7014.1kHz CW D7G (Korea)
 18143.0kHz SSB VU2PAI (India)
 18095.0kHz CW ZC4LI (Cyprus SBA)
 21240.1kHz SSB VU2RBI (India)
その他聞こえた局:
 昼間
 18085.0kHz CW DU3/N0QM (Philippines)
 14017.0kHz CW KH6MB (Hawaii)
 14018.0kHz CW XV9NPS (Vietnam)
 14025.3kHz CW UA0CKU (Asiatic Russia)
 14023.0kHz CW BH1FXN (China)
 14022.0kHz CW KH7Y (Hawaii)
 21022.0kHz CW RL3A (European Russia)
 
 18087.3kHz CW PA4VHF (Netherlands)
 18079.0kHz CW A61Q (UAE)
 24902.4kHz CW 7Q7BP (Malawi)
 18071.1kHz CW EY8/UA4WHX (Tajikistan)
 28026.0kHz CW D64K (Comoros)
 24902.0kHz CW A61Q (UAE)
 21079.9kHz RTTY D64K (Comoros)
 21265.0kHz SSB ZS2XD (South Africa)
 18069.2kHz CW D3AA (Angola)
 24896.3kHz CW D64K (Comoros)
 18091.5kHz CW 5B/HA5SE (Cyprus)

今回は期間が短いので撤収時間のことを考えて、Hexagonal Beamを建てずに屋上にマグネット基台で取り付けたモービルホイップで運用。
夕方は14MHzでRI1FJAとQSOができた。
久々にコンディションが良く、夜はモービルホイップでもマラウイ、コモロ、南アフリカ、アンゴラといったアフリカ勢が聞こえる。
しかし呼んでも呼んでもリターンはない。
また、なかなかQSOできないインドともQSOできたが、弱くて苦労した。


08/19(日)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)
QSOできた局:
 
 7007.0kHz CW DT01 (Korea)
 午後
 14060.6kHz CW K6XX (USA)
 24945.0kHz SSB AH0J (Tinian Island)
 夕方
 21270.0kHz SSB NH0J (Tinian Island)
 14001.2kHz CW HC2/AL1O (Ecuador)
 10105.0kHz CW HC2/AL1O (Ecuador)
 18075.2kHz CW 8J1RL (南極昭和基地)
 
 24896.2kHz CW D64K (Comoros)
 14005.0kHz CW EY8/UA4WHX (Tajikistan)
 18080.0kHz CW CW1R (Punta Del Este Lighthouse, Uruguay)
 21031.0kHz CW VQ9JC (Chagos Islands)
 28469.9kHz SSB D64K (Comoros)
その他聞こえた局:
 朝(モービルホイップ)
 10124.5kHz CW G6PZ (England)
 14041.0kHz CW RI1ANF (South Shetland Islands)
 午前(Hexbeam)
 18083.1kHz CW VE7DP/WL9 (Alaska)
 18069.1kHz CW KH6MB (Hawaii)
 夕方
 18085.1kHz CW JG8NQJ/JD1 (南鳥島)
 7007.8kHz CW HC2/AL1O (Ecuador)
 
 28079.9kHz RTTY D64K (Comoros)
 21044.2kHz CW VU7M (Lakshadweep Islands)
 18073.4kHz CW VU7M (Lakshadweep Islands)
 21014.4kHz CW 9J2BO (Zambia)

早朝14MHzでサウスシェットランド諸島のRI1ANFが聞こえる。
RI1ANFは今までクラスタにスポットがあっても聞こえることがなかったが、今回はモービルホイップでも聞こえている。
しかし、呼んでも呼んでもリターンはない。
あーあ、Hexbeamなら多分QSOできていただろう。
この話をXYLにすると、「それはHexbeamを建てるべきとちゃうか」ということになり、翌朝RI1ANFが出てくるという保証はないが、国分寺に散歩に行った後炎天下で急遽Hexbeamを組立て。
流石にHexは良く飛ぶ。
夕方にはエクアドルのHC2/AL1Oと2バンドでQSO。
14MHzはS/Pで10MHzはL/Pだった。
その後、南極昭和基地の8J1RLともQSO。
夜になると、まず28MHz RTTYのD64Kが入感。
そうこうしている内に、24MHz CWでもD64KがSを振って入感。
パイルアップに参戦していると、なんと5分ほどでリターンがあった。
ラクシャディープ諸島VU7Mも良く聞こえるが、例の調子でのQSOなので全く見込みがない。
チャゴスは弱くて苦戦した。
そして22:20には弱いながら28MHz SSBでもD64Kが聞こえ、何と言うことでしょう、1コールでリターンありっ!!!
8/10夜に山で3時間半呼んでやっとできたD64K。
それがなんと1コールでQSOできるとは。
これがHexbeamの威力か。
しかし、その後21MHzの9J2BOは呼べども呼べども無反応。


08/20(月)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)
QSOできた局:
 なし!
その他聞こえた局:
 
 14001.6kHz CW RI1ANF (South Shetland Islands)
 14006.8kHz CW RA1AV (European Russia)
 7007.0kHz CW EY8/UA4WHX (Tajikistan)
 14026.0kHz CW D3AA (Angola)
 14030.4kHz CW GU4CHY (Guernsey)

最終日の朝、5時前からワッチ。
前日とは大違いの酷いコンディション。
10MHzから28MHzまで何も聞こえない。
しばらくすると14MHzで、お目当てのRI1ANFが入感!
アンテナを160度方向に向けて、呼ぼうとした瞬間に「QRT 73」と打たれてしまった。
ガーン! ショック大。
サンピエール・ミクロンFP/某がパイルになっているが、こちらでは御本尊は全く聞こえない。
えー? これが聞こえるかぁ???
そして6:20にはアンゴラのD3AAを見付けて呼んでいると、7分後にまた「QRT」。
これまたショック。
ガーンジーのGU4CHYも消えてしまい、結局何もQSOできずに撤収の時間に。
バタバタと撤収して10:00帰路に。

8J1RLとはQSOできるが、RI1ANFとQSOできる日は来るのだろうか?

s-P1020016.jpg
従来アンテナを建てていたベランダの角は地上から伸びたゴーヤのツルが占拠。
しかしこの位置の方が建て易かった。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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