2012/09/02(日)早朝の移動結果(第122回) 簡単な人には簡単、難しい人には難しい...

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: 2ele HB9CV + オートANTチューナー 7mH
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

 14022.1kHz CW OZ7J/P (Denmark)
 14014.0kHz CW R65GGGR (European Russia, RU6BS)


その他聞こえた局:

 14001.2kHz CW ZA1E (Albania)
 14003.7kHz CW GO4GIR (England)
 14021.0kHz CW S51WO (Slovenia)
 14017.0kHz CW UY5QJ (Ukraine)
 14005.0kHz CW UA3DSB (European Russia)
 14002.9kHz CW IK4PKK (Italy)
 14011.0kHz CW HS0ZKS (Thailand)
 14009.0kHz CW RD6MI (European Russia)
 14072.4kHz BPSK31 RI1ANF (South Shetland Islands)
 14037.7kHz CW IS0/I0JX (Sardinia)
 14029.5kHz CW EA1WX (Spain)
 14026.1kHz CW LA8OM (Norway)
 14021.0kHz CW DL1DGS (Germany)
 14016.0kHz CW R1150NV (European Russia)
 14007.8kHz CW UR9IDX (Ukraine)
 10119.6kHz CW RI1ANF (South Shetland Islands)
 14265.0kHz SSB V55V/P (Namibia)


なかなか巡り合わせの悪いサウスシェットランド諸島のRI1ANF。
運用パターンを分析すると、日曜日早朝がほぼ確実に入感しているので挑戦。
4時過ぎに現着。
9月ともなるともう日の出が遅くなっていて、この時間では暗い。
4:50運用開始。
周囲が明るくなってきて、すぐ近くの海上に真っ黒な雲があることに初めて気付いた。
この場所では雨は降っていないが、すぐ南では豪雨が降っていたようだ。
知らぬが仏。

RI1ANFは最近は18MHzのQRVも多いようだが、トラップが面倒なのでとりあえず10MHzと14MHzをワッチ。
Euがたくさん聞こえている。
しかしRI1ANFは一向に聞こえてこない。
おかしいなと思っていると、クラスタに14.074MHz BPSK31でスポットされた。
周波数を合わせると、結構聞こえているが当局はBPSK31はできない。
よりによってなぜBPSK31なのか!
つくづく巡り合わせが悪い。

しばらくすると、RI1ANFが10MHz CWにQSYしてきた。
一応コールするが弱い。
10MHzも14MHzもL/PかS/Pか微妙なところだ。
S/Pなら160度、L/Pなら250度と330度ぐらいにピークがある。
海方向のL/Pの方が若干強いが、S/P方向には工場があり、この工場の影響で弱くなっているのかどうかがわからない。
結局呼ぶ気が失せるぐらい信号強度は低下。

RI1ANFは諦めて14.265MHzでCQコンテストを連呼しているナミビアのV55V/Pをコール。
Sメータは3~5振っているがリターンはない。
最初は呼ぶ局がほとんどいなかったが、呼び続けているうちにパイルアップに発展。
これも呼ぶ気が失せて7:00になったのでQRT。

色んな局のブログを見てみると、毎朝のようにQRVしている方々にとってはRI1ANFは雑魚並みに入感しているようだが、当局のようにたまにしか運用できない者には猛烈に難しい。
いつになったらチャンスが巡ってくるのか...
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2012/09/07(金)夜の移動結果(第123回) 行く気はなかったのにひょんなことから...

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: モービルホイップ(スクリュードライバアンテナ)
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

 21018.2kHz CW 3B8/IW5ELA (Mauritius)


その他聞こえた局:

 14004.0kHz CW NH8S (Swains Island)
 14201.0kHz SSB NH8S (Swains Island)
 21285.0kHz SSB NH8S (Swains Island)
 10105.4kHz CW NH8S (Swains Island)
 24935.0kHz SSB V5/DF2UU (Namibia)
 28020.5kHz CW TR8CA (Gabon)


スウェインズ島NH8Sのペディションが始まった。
ここのところ太陽活動が活発過ぎて磁気嵐が酷かったこともあり、まぁ1週間ぐらい経たないと呼ぶだけムダだろうと思って移動運用の計画も立てていなかった。
しかし夕食後、自宅で24MHzのNH8Sを呼んでいると、あっさりQSOできてしまった。
そして14MHzではRST579と強力に聞こえている。
しばらく呼んでみたが届かない。
そこで欲を出してモービル運用に出発...

海岸でも14MHzは強いが他のバンドでは弱い。
14MHzを中心に他のバンドでも呼んでみるが厳しい。
UP5というアナウンスだが、実際にどこを拾っているかが全くわからない。
約3時間ぐらい粘ってみたが断念。

途中、21MHz CWでモーリシャスの3B8/IW5ELAとQSO。
この局も弱くて苦労したが、オンフレからUPに変わった際にいち早くコールして何とかリターンあり。

28MHzのTR8CAは弱くて弱くて到底無理。

まぁスウェインズは当初の予定通り、来週以降にがんばりましょう。

移動用 “688パドル”

移動用のパドルは以前はベンチャーBY-1を使用していたが、毎回収納箱からつまみ出すのが重くて億劫。
自宅で時々楽な姿勢で持つ程度の固定運用派にはこれは理解できないようで、JH5BJU/3局には首をかしげられる。
それに、変な部分を持ってしまったり落としたりして壊しそうな気がする。
(ベース部分以外に持つ部分はないが、箱から出す際にベース部分は持ちにくい。)

そこで運搬時や使用時に乱暴に扱っても壊れない軽量パドルを自作して使用している。
しかし1号機はよく考えずに試作したため、使用した瞬間接着剤の成分がガス化して、接点として使用しているマイクロスイッチの内部に入り込み、接点に付着して接触不良がひどい。
これを使用して慌ててコールすると、接触不良で符合がメチャクチャになる。

そこで、意を決して改良型の2号機を製作。
改良点は、瞬間接着剤を一切使用せずにエポキシ接着剤を使用したこと。それだけ。
購入した部品は4点で688円。
それ故“688パドル”と命名。
線材と接着剤は手持ちの物を使用した。

製作方法
写真の通りマイクロスイッチ2個を重ねて接着し、プラスチックケースに収納して接着。
取り付けたφ3.5mmステレオジャックと配線するだけ。
配線はご覧の通り、2個のマイクロスイッチの1番端子(コモン)同士を接続してジャックの3番端子にハンダ付け。
短点側マイクロスイッチの3番端子をジャックの1番端子に、長点側マイクロスイッチの3番端子をジャックの2番端子にハンダ付けする。

s-P1010946.jpg

製作上最大のポイントは、大きく動くマイクロスイッチのレバーの可動域を最小限に制限する方法だ。
その方法は、プラスチックケースからレバーを外部に出す窓のサイズを最適化して、窓のサイズによって物理的に可動域を制限する。
少しでも動かせばONとなり、ONとなれば即それ以上レバーが動かないように、適切な位置に適切なサイズの窓を丁寧にあける必要がある。

s-P1010942.jpg

s-P1010941.jpg

最後に、スイッチレバーにアクリル板や木材で作ったパドルレバーを接着すれば完成だが、ここでスイッチレバーに穴をあけてパドルレバーをビス留めしようとしてはいけない。
スイッチレバーの材質はステンレス鋼だが、ステンレスドリルもすぐにヘタるぐらい猛烈に硬い。
スイッチレバーにガチャ玉を挟んで、ガチャ玉の中にエポキシを充填すると丈夫なパドルレバーになった。
しかもこの先端側が厚くなる三角断面のレバーが意外に打ち易いという新発見。

s-P1020205corr.jpg

私のようにパドルをガチャガチャと激しく打つ人には意外に打ちやすいかと思うが、動いているのか動いていないのかわからないような接点間隔で打つ方には全く向かないと思う。
また、壊れる要素はパドルレバーの取付がまずいと取れるぐらいで、その他は壊れようがないため運搬時に丁寧に梱包する必要がない。

なお、このパドルは接点にマイクロスイッチを使用しているが、接着剤でケースにガッチリ固定するので、“どこでもパドルMINI”の構造とは異なる。
(2つのマイクロスイッチの穴に1本のビスを通して固定すると、“どこでもパドルMINI”の実用新案を侵害するので注意。)
欠点は、マイクロスイッチが不良になれば作り直す他ないこと。
それから、キーイング時の機械的騒音がかなり大きい。

最後に、出力のジャックがなぜ上面にあるか?
1号機は側面から出したのだが、移動運用ではしょっちゅう上下逆さまに置いてしまい、慌てて「JL...」とコールすると「BY...」と中国人化してしまう。


使用材料
 ケース
  タカチ電機工業 SW-65S ¥147

 マイクロスイッチ
  V型でレバー長が31mmのもの ¥218×2個

 φ3.5ステレオジャック(パネル用)
  マルシン MJ-074N ¥105

 線材
  手持ちのもの 少々

 エポキシ接着剤
  ハイスピードエポ(1分硬化開始)(¥298)

 アクリル板などのレバー材料
  少々

NH8S 撃沈記録更新中!

初日にまぐれで偶然12mで簡単にQSOできたスウェインズ島のNH8S。
始まったばかりにもかかわらず、おなじみの各局は5バンド、6バンド、7バンド、8バンドと簡単にQSOされている。
しかしオセアニア方面が苦手な当局は、その後いつも通り撃沈の連続。
毎日いちばん強く聞こえる14MHzで3時間も5時間もコールするが、まったくリターンがない。
朝呼んでも昼呼んでも夜呼んでもダメ。
さすがに5時間も呼んでいると気分が悪くなった。
同じ周波数で呼んでいる局がピックアップされるので、呼ぶ周波数は間違っていない。
14MHz以外は弱くて呼ぶだけ無駄。
14MHzでもS=5程度なので呼ぶだけ無駄なのだろう。

後半空いてくれば良いが、RTTYの運用が増えてしまってCWで呼ぶ機会さえなくなるようで嫌な感じだ。
下手すりゃ1QSOで終わってしまいそうな悪寒。

あらゆる意味で不快なこの家から早く引越ししたい。

2012/09/10(月)午後の移動結果(第124回) 屋上駐車場でモービル NH8S撃沈

s-P1020216.jpg

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高12m・だいぶ高いが地上高不詳)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 10118.0kHz CW NH0J (Tinian Island, Mariana Islands)


その他聞こえた局:

  7003.0kHz CW NH8S (Swains Island)
 14003.0kHz CW NH8S (Swains Island)
 18079.0kHz CW NH8S (Swains Island)


50kWの徹夜明けで午後帰宅。
子供を習い事へ連れて行き、スーパーで飲み物を買ってそのまま屋上駐車場でモービル運用。
狙いはもちろん撃沈中のNH8S。
KH8方向にマンションがあるのがちょっと気になる。
時折豪雨が降る。

7MHz CWは弱い。

18MHz CWは珍しく強いがEU指定で呼ぶことができない。
が、その瞬間JAがピックアップされた。オイオイ。

14MHz CWではS=7~9。
コールしてもコールしてもやはりリターンはない。
最初の頃はJAがピックアップされていたが、そのうちEUばかりが拾われる状況になってしまった。
距離の近いJAで599で聞こえているのに、EUに負けっ放しとはどういうことなのか。
EUを優先的に拾う理由は、近いJAは簡単にQSOできるからということだが、その近いJAがEUに完敗で全然QSOできない。
も~! 強い信号ばっかり拾いやがって。
弱い信号でもアフリカの局はちゃんとピックアップしてくれるぞ。
いい加減ムカついてきた。
JAでも強いJAと弱いJAで対応を分けて欲しいなぁ。

時間切れで終わり。

NH8S ようやく4QSO増!

苦戦中のNH8Sは早朝が空いているようなので、4:30起床で狙ってみた。

14MHz CWでは弱いながらも既に入感している。
UP3でコールすると一発でリターンあり!

しかし他のバンドでは全く聞こえない。
クラスタによると、18MHzと24MHzに出ているようだ。
次のターゲットの18MHzに周波数を合わせてリグを放置。

5:30になると急にNH8Sが聞こえてきた。
信号は弱い。
UP3で4回ぐらいコールするとリターンあり!

まだ他のバンドでは聞こえてこない。

6:00前になって24MHz SSBでNH8Sが聞こえてきた。
信号は弱い。
呼んでいるのはNAばかり。
様子をうかがってコールすると、一発でリターンあり!

6:05に18MHz SSBを聞いてみると、なんとか聞こえている。
しかもCQ空振りぎみ。
呑気に「コーリングCQ・・・」とか言っている。
UP5でコールしてみるが反応がない。
ひょっとしてオンフレか?
オンフレで3回ぐらいコールしてリターンあり!
QSBの山でしかコピーできないぐらいの弱さだった。

これで20m(C)、17m(C,S)、12m(C,S)と5QSO。


ちなみに...

一昨日の深夜:Euばかりピックアップ
昨日の早朝:どのバンドも聞こえず
昨日の昼間:Eu指定ばかり
昨日の夜 :Eu指定ばかり
昨日の深夜:どのバンドも聞こえず

JAは早朝しかチャンスがないようだ。
あの人らはJAはいつでもパスがあると思っているのかも知れないが、当然そんなことはない。
前途多難。
どうにかしてくれ。

アメリカの郵便事情が悪化中の件

その後、NH8Sは欲しいバンドは聞こえなかったり、Eu指定だったり、RTTYだったりして呼べる機会がない。
今は磁気嵐ぎみで何も聞こえない。

さて...
4月24日と5月4日にQSOしたマラウイの7Q7PRO。
請求から3か月経つのになかなかQSLが来ないなぁと思い、「DXハンターのためのQSL到着状況」を見てみると、何のことはない、皆さん2週間程度でCFMできているではないか。
そこでOPのW4PROにメールを送ってみると、「QSOした分すべてのラベルを印刷して、請求があれば貼って送っている。あんたのラベルは2件とも残っている。」とのこと。
ということで8月24日に再請求。
今日、再請求から3週間になるが、依然送られて来ないので再度W4PROにメールした。
そしたら「全然届いてないよー」という返事。
2度とも郵便が届かないとはどういうことか!
幸い、住所をメールしてくれたらQSLを送ると言ってくれているので、お言葉に甘えてお願いした。

7月31日にアメリカにいる家族に封書を送ったが、届いたのは8月20日頃だった。
従来、日米間の航空便は往路・復路ともに4日間程度で届いていたものだ。
アメリカから日本へは現在も4日で届くが、アメリカ国内の配達事情が相当悪化しているようだ。
ちなみに、アメリカの国内郵便は昔から不安定で、旅先のシアトルからイリノイ州の自分の寮まで1か月かかったことがある。
また、郵送でやってくれる写真DPEの返信が忘れた頃に届いたこともあった。

2012/09/15~17 高知帰省運用 NH8Sギリギリセーフ ・ RI1ANFは依然ダメ ・ スリランカ

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)


09/15(土)
QSOできた局: 
 午前 
 24892.0kHz CW T8XX (Palau)
 21250.0kHz SSB NH2KY/KH0 (Saipan)
 28485.0kHz SSB NH8S (Swains Island)
 10133.0kHz CW JA3YEC/JI1 (Shikine Island)
 21003.0kHz CW NH8S (Swains Island)
 21027.0kHz CW T8XX (Palau)
 21022.0kHz CW NA8O/VK4 (Australia OC-142)
 28003.0kHz CW NH8S (Swains Island)
 午後 
 14185.0kHz SSB NH8S (Swains Island)
 深夜 
 14006.0kHz CW MS0OXE (Isle of Tiree EU-008)
その他聞こえた局: 
 午前 
 21364.0kHz SSB W6P (USA)
 21295.0kHz SSB CO6LC (Cuba)
 21153.0kHz SSB DU1HBC (Philippines)
 21080.0kHz RTTY NH8S (Swains Island)
 18140.0kHz SSB NH8S (Swains Island)
 14185.0kHz SSB E6M (Niue)
 21285.0kHz SSB 5W0XT? (Samoa)
  
 18152.0kHz SSB UA2K (Kaliningrad)
 7005.0kHz CW NH8S (Swains Island)
 3503.0kHz CW NH8S (Swains Island)
 10104.0kHz CW CW NH8S (Swains Island)

先月、期間が短いという理由で最初からHexagonal Beamを使用せずに失敗したのに懲りて、15日早朝からHexagonal Beamを建てる。
NH8Sはあと7、10、14、21MHzが欲しいところ。
しかし、多くのバンドで延々NAやSA指定しており、呼べる機会さえなかなか回って来ない。
呼ぶ局が全然いないのに延々「CQ NA SA」を打っている場合もある。
午前の遅い時間になってくるとJAを拾い始めた。
ようやく14MHz SSB、21MHz CW、28MHz CWとSSBができた。
9:00には21MHz SSBでキューバのCO6LCがCQ空振り状態で聞こえていたが、呼んでも呼んでもダメだった。
式根島のJA3YEC/JI1はJI3DST局の運用。


09/16(日)
QSOできた局: 
 午前 
 21285.0kHz SSB NH8S (Swains Island)
  
 18080.0kHz CW 4S7UJG (Sri Lanka)
 21005.7kHz CW 5N7M (Nigeria)
 21004.9kHz CW MS0OXE (Isle of Tiree EU-008)
 18127.0kHz SSB 4S7TAG (Sri Lanka)
その他聞こえた局: 
 午前 
 10107.0kHz CW UT/R100SG ()
 14034.1kHz CW OH2BH (Finland)
 14033.0kHz CW PP1CZ (Brazil)
 14290.0kHz SSB 7T50I (Algeria)
 14159.0kHz SSB RI1ANF (South Shetland Islands)
 14072.5kHz PSK31 RI1ANF (South Shetland Islands)
 14043.7kHz CW JW5E (Svalbard)
 14195.0kHz SSB VP8LP (Falkland Islands)
 14251.0kHz SSB M0WGI (England)
 18156.0kHz CW 5N7M (Nigeria)
 21023.7kHz CW HC2SL (Ecuador)
 21209.8kHz CW 4S7DOG?→4S7TEG→4S7KCG (Sri Lanka)
 夕方 
 21275.0kHz SSB 4S7TAG (Sri Lanka)
  
 10118.0kHz CW 4S7QHG (Sri Lanka)
 10108.0kHz CW DU3/N0QM (Philippines)

2日目早朝はEuを中心に聞こえている。
その他、7T50I、RI1ANF、JW5E、VP8LP、HC2SLなどが聞こえるが大変弱い。
午前遅い時間になると、珍しくもスリランカが聞こえてきた。
日本人の運用だ。
最初はあまり呼ばれていなかったが、見る見るうちにパイルアップとなった。
30分おきにOPが交代していた。
まぁまぁの強さだが、呼んでも反応がないので諦めて昼食へ。
買い物を済ませて戻り、障子を4枚張り替えると夕方になった。
21MHz SSBでは4S7TAGの信号が強くなっていたが、向こうで同時にWARCバンドで出ているCWからのかぶりが酷いとのことで、毎回スタンバイの度に1~2分反応がない。
ん? WARCバンドのCW?
これは18MHzに違いないと思って18MHzをワッチすると、すぐに18.080で4S7UJGを発見。
何度かコールするとリターンあり!
OPはJA3UJR局だと確信したが、ラストレターがGだったので戸惑ってしまった。
夜は10MHzでも4S7QHGが入感するが弱い。
21MHz CWの5N7Mは弱かったが、徐々に信号強度が上昇してQSOできた。
いつの間にか18MHzのスリランカはSSBになっていた。
強い局が順にピックアップされているような感じだったが、何度か呼んでいるとリターンあり。
18MHz CW・SSBでスリランカとQSOできたが、18MHzはCFM済だったので実は21MHzが欲しかった。


09/17(月)
QSOできた局: 
 なし
その他聞こえた局: 
 午前 
 10109.3kHz CW 4S7LSG (Sri Lanka) 
 10114.7kHz CW EW8DJ (Belarus)
 10102.5kHz CW A45XR (Oman)
 10104.7kHz CW EK7??? (Armenia)
 10109.0kHz CW VK2GWK (Australia)
 10104.2kHz CW YU1SV (Serbia)
 10104.0kHz CW E72U (Bosnia and Herzegovina)
 10104.8kHz SSB DL2MDZ (Germany)

4:20起床。
17日はHexbeamを撤収して帰阪しなければならないが、前夜からの豪雨が止んでいない。
明るくなる頃には何とかなるだろうと思い、ワッチ開始。
10MHzはEuがたくさん聞こえるが、他のバンドは殆ど何も聞こえない。
クラスタにスポットがあった18MHzのRI1ANFは聞こえない。
早朝に18MHzというのは辛いなぁ。
RI1ANFは本当に巡り合わせが悪い。
結局何もQSOできないまま6:00になり、豪雨が止んだ隙にアンテナを撤収。
何とか濡れずに撤収できて良かった。

NH8Sは聞こえなかった。QRTしてしまったのか。昨日たくさんQSOしておいて良かった。
結局NH8SとのQSOは次の通りとなった。
14MHz CW, SSB
18MHz CW, SSB
21MHz CW, SSB
24MHz CW, SSB
28MHz CW, SSB

E40VB QSL

QRZ.COMが死んでますねぇ。

さて、
エジプトのVladからパレスチナE40VBのQSLが届いた。
ヨルダン川西岸での運用。
山の移動運用でQSOした分とモービルでQSOした分だったので、2種類のカードを送ってくれた。

ただ、この運用はまだARRLにより承認されていないようだ。

s-E40VB_QSL_(JL3LSF)表

s-E40VB_QSL_(JL3LSF)裏

s-E40VB_QSL_(JL3LSF_M)表

s-E40VB_QSL_(JL3LSF_M)裏

2012/09/21(金)夜の移動結果(第125回) 最近モービル運用の成果が悪い

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 なし


その他聞こえた局:

 10108.0kHz CW VK9CS (Cocos Island)
 14008.2kHz CW 5Z4FM (Kenya)
 21021.0kHz CW T8XX (Palau)
 14033.0kHz CW DS4EOI/2 (Korea)
 14011.9kHz CW R100SG (Russia)
 18024.0kHz CW T8XX (Palau)
 その他SM0やV8等...


9/29の夜に山に移動して3D2CやCUを狙うつもりでいたが、Z60Kが出てきてしまったのでとりあえずモービル運用。
しかし、14MHzでEuや近場が少し聞こえるだけで、他は閑散としている。
10MHzのVK9CSを呼ぶが、なかなか手ごわい。
ケニアの5Z4FMはほとんど聞こえない。
なぜかDS4EOI/2が大きなパイルになっていた。
半分寝ながら遅くまで粘ってワッチしてみたが、特にQSOする局なく退散。
なぜこんなにコンディションが悪いのだろうか???
今夜も悪そうな悪寒



プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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