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1A0C CFM

クリスマス恒例の日帰り旅行で伊勢に行き、帰りに松阪で焼肉を食べてきた。
松阪では少し雪がチラついた。
(昨年は舞鶴へ、一昨年は白浜へ。)
帰宅するとマルタ騎士団1A0CのQSLが届いていた。
7月2日、会社の送別会で焼肉を食べて帰宅後、深夜に山に移動して3QSOしたもの。
なんか焼肉に縁があるようだ。

ちなみに1A0CとQSOした後、7月後半はコンディションが物凄く悪化した。

s-1A0C_QSL_表

s-1A0C_QSL_裏

着実にQSLがCFMできてきており、また最近はコンディションも悪く、移動運用も行きにくいのでNewが増えないこともあり、WKD数とCFM数が近付いてきた。
未CFMは5T、9H、EL、KH8Sの4つ。
5T、EL、KH8Sは確実にCFMできるだろうが、怪しいのが9Hマルタ。
オンラインログでは確認できているが、なぜかBuro経由しか受け付けてくれない模様。

2012/12/26(水)朝の移動結果(第143回) コンディションチェック・VP2MRV

s-Izumisano121226.jpg

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ
天候 :  曇り
CONDX : 
成果 :  △


QSOできた局:

  3503.0kHz CW HA8RM (Hungary)
  3504.2kHz CW DJ5NQ (Germany)


その他聞こえた局:

  7007.7kHz CW UT5ZC (Ukraine)
  7010.5kHz CW HA6OA (Hungary)
 14037.0kHz CW VP2MRV (Montserrat)


毎日クラスタを見ていると、最近また朝のカリブ海方面のコンディションが回復してきたように思えるので、コンディションチェックのために出勤前のモービル運用。
海岸ではまだ暗いうちから釣り人が数人頑張っている。
この人達に寒さは関係ないようだ。

時間も時間なので、まずは3.5MHzからワッチ。
Euが賑やかだ。
まずはHA8RMとQSO。
QSOしていると、途中でかぶせて名前を打ってくる局が出現。
訳がわからなくなって乗っ取られてしまった。

次に、なぜか激しいパイルアップになっているDJ5NQをコール開始。
どう考えても無理かと思ったが、「JA3 3」でリターンが。
しかし誰も反応せずまた「JA3」と打たれたのでコール。
めでたくQSO。

他のバンドはどうかなと思いQSY。
7MHzは2局ぐらいしか聞こえない。
10MHzと14MHzは何も聞こえない。

6:40頃にWのクラスタで14MHz CWにVP2MRV Naoさんが出ていることがわかり、聞いてみると聞こえている。
南岸で聞こえているのでLPだろう。
早速UPでコール開始。
少し弱いので無理か。
7:00を過ぎて信号が若干強くなったが、本調子ではない。
そのうち「QSY」と打って18.082へ行ってしまった。
18MHzでは全く聞こえないのでQRT。

会社に行きます。

ちなみにウチの2ndはなぜかモントセラットに異常に反応する。


EL2A QSL

リベリアEL2AのQSLが昨日届いた。
11月26日朝、CQWW DX Contest CWで28MHzのロングパスによりQSOしたもの。
10mのアフリカは、3DA、D6、EL、6O、VQ9、Z2のわずか6エンティティしかQSOできていない。
10mでのアフリカとのQSOは、もうこれで最後ではないか。
そんな嫌な予感もする。

s-EL2A_QSO表

s-EL2A_QSO裏

これで未CFMのエンティティは5T、9H、KH8Sの3つとなった。

2012/12/29 高知帰省運用 1日目

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)


◆QSOできた局:

 14005.0kHz CW V25A (Antigua & Barbuda) LP
 18071.9kHz CW XE2HQI (Mexico) LP
夕方
 14019.1kHz CW RU20WC (Russia)
 21006.0kHz CW V5/DK1CE (Namibia) SP
 14015.0kHz CE BD9BU (China)

 10112.0kHz CW JA6REX/VK8 (Australia)
  7003.0kHz CW SM4OTI (Sweden)


◆その他聞こえた主な局:
 18082.0kHz CW VP2MRV (Montserrat) LP
 18079.9kHz CW 6Y5WJ (Jamaica) SP
 14005.0kHz CW H40FN (Temotu)


恒例の年末年始帰省中。
昨夜高知入りし、今朝5時に起きて暗闇の屋上でアンテナ組み立て開始。
6時過ぎに「できた!」と思ったら、給電ポストが前後逆になっていた。
ワイヤーの接続を全部外して、給電ポストを180度回して再接続。
結局アンテナ設置に2時間かかり、7:15運用開始。

早速アンテナを220度方向に向けてカリブ海を探す。
VP2MRVは既に14MHzから18MHzにQSYしていて聞こえない。
14.005ではロングパスでアンティグア・バーブーダのV25AがSを振らせて聞こえている。
10分呼んでリターンあり!
18MHzのVP2MRVも200度方向のLPで聞こえ出した。
しばらく呼んでいると、QRTと打っていなくなった。
18.0799ではジャマイカのお馴染み6Y5WJがショートパスで入感。
呼んでいると8:47に10分のQRXとなったので、諦めて朝食へ。

昼間諸々の用事で外出し、夕方帰宅してアフリカを探す。
21.006ではSPでナミビアのV5/DK1CEが聞こえている。
良く聞こえているのでQSOできるような気がしたが、なかなか手ごわい。
同じ周波数で呼んでいた局がピックアップされることが何度もあったが、当局にリターンはない。
結局1時間呼んでリターンあり。
セイシェルのペディションが聞こえてくるのを待っているが、全然入感しない。





2012/12/30 高知帰省運用 2日目

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)


◆QSOできた局:

 14008.0kHz CW H40FN (Temotu)
 14031.5kHz CW NP4Z (Puerto Rico) SP
 18075.0kHz CW H40FN (Temotu)
 14015.0kHz CW JS6RRR (宮古島市)
 21295.0kHz SSB E51E (South Cook)
 21245.0kHz SSB XE1/DJ4EL (Mexico)
 18164.0kHz SSB JR7ISY/JD1/M (母島)
夕方
 18080.0kHz CW JR7ISY/JD1/M (母島)

  7005.0kHz CW W1E (USA)


◆その他聞こえた主な局:

 14002.0kHz CW K1GI/VP9 (Bermuda) SP
 14037.0kHz CW VP2MRV (Montserrat) SP
夕方
 10105.0kHz CW 5T0JL (Mauritania)
 14021.0kHz CW OH9SCL (Finland)


未明から降り始めた大雨の音で5時に目が覚めた。ワッチをしても特に何も聞こえない。
明るくなってもめぼしい所が聞こえない。
7時を過ぎて14MHzでバミューダに行っているK1GI/VP9がショートパスで弱く聞こえてきた。
弱いうえに猛烈なパイルアップで、呼んでも絶対ムリ。
OPのNFQとは昔50MHzでよくQSOしたものだ。
ある時のログによると、私が泉北郡移動、NFQが大阪城公園移動で2時間もラグチューしている。
移動運用に行っていったい2時間も何を喋ったのか、全く覚えてはいない。

今朝の中米方向はイマイチだが、それでもRACカナダウインターコンテストに参加中の、プエルトリコNP4Zと何とかQSOできた。

VP2MRVはだいぶ遅い時間になって14MHz CWに出てきた。
そして様子を窺っている間に消えてしまった。

久々にJS6RRR舟木さんの信号が聞こえたのでコール。
アンテナがサイドを向いていても強かった。

21MHzでは10時を過ぎてメキシコのXE1/DJ4ELとSSBでQSO。
厳しかったが、根気よくコピーしてくれた。
18MHz SSBで母島のJR7ISY/JD1/MとQSOして午前の部終了。
今日は珍しく太平洋方面が好調で、パイルアップの中、1コールで楽々QSOできることが何度もあった。

午後は買い物に出掛け、スーパーのゲームセンターで、なめこの人形を14体獲得。
そうこうしていると、夕方になってきたので慌てて帰宅。
しかしアフリカ方面のコンディションは不調。
10MHzの5T0JLもほとんど聞こえない。
JR7ISY/JD1/Mが今度はSSBに出ていたのでコール。
またもや1コールでリターンがあったが、オンフレの激しいパイルが収まらずなかなかスムーズなQSOができなかった

14MHzでは、今年もサンタさんがOH9SCLで出ているが、エコーを伴ったロングパスで信号は弱く、QSOできなかった。







2012/12/31 高知帰省運用 3日目

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)


◆QSOできた局:

 14037.0kHz CW VP2MRV (Montserrat) SP
 21006.0kHz CW W1E (USA) SP
夕方
 21017.7kHz CW A52SV (Bhutan)
 21025.0kHz CW T6LG (Afghanistan) SP
 21013.0kHz CW JA6REX/VK8 (Australia)
 18162.0kHz SSB CX2DX (Uruguay) 180°


◆その他聞こえた主な局:

 14005.0kHz CW H40FN (Temotu)
 18079.9kHz CW 6Y5WJ (Jamaica)
 24944.9kHz SSB YN2N (Nicaragua)
 21254.9kHz SSB XE1/DJ4EL (Mexico)
 18075.0kHz CW H40FN (Temotu)
夕方
 21005.0kHz CW V5/DK1CE (Namibia) SP

 18075.0kHz CW OH9SCL (Finland) SP


6時起床。
アンテナを北に向けたり南に向けたりしながら、14.037をワッチ。
何も聞こえない。
6時半頃になって、ようやくかすかに信号らしきものの存在がわかるようになってきた。
そのまま聞いていると、6:58に急激に信号強度が上がり、「VP2MRV JA UP」とコピーできるような強さになった。
早速コール開始。
今日はショートパスだ。
20分弱呼んだ後、ちょっと他を聞きに行き、また戻って来て1回コールすると何とフルコールでリターンあり!
びっくりした。
しかもRSTは適当な599ではなく、559を送ってくれたのが嬉しかった。
聞いていた限り、559をもらっていたのは自分だけだった。
NaoさんとはV25RV以来のQSO。
そう、VP2VとPJ5は逃している。
やはり毎日ワッチできる固定運用でないと厳しい。
NaoさんにまたVP2Vに行って欲しいなぁ...

18MHz CWではジャマイカの6Y5WJが聞こえているがオンフレのパイル。

24MHz SSBでは、ニカラグアのYN2Nが聞こえていて、8時前には結構強い信号強度になったが、強いのも短時間だけでQSOはできなかった。

21MHzのXE1/DJ4ELは今日も入感していた。

日中は、近くのながおか温泉に行き、プールと温泉でゆったり。
夕方帰宅すると、21MHz CWでV5/DK1CEがFBに入感。
しかし交信済みのため他を探すが、アフリカは聞こえない。
その代わり、久々にブータンとアフガニスタンをget。
先日10MHzでQSOしたJA6REX/VK8と今日は21MHzでQSO。
18時を過ぎ、18MHzで南から強力に入感してきたウルグアイのCX2DXと交信してから、年越しそばを食べにQRX。

夜は18MHzのOH9SCLを呼んでみたが、信号がどんどん弱くなり断念。

さて、2012年もいよいよ終わろうとしています。
自宅の環境は無線局として殆ど機能しないため、今年も移動運用を中心に活動して参りました。
サイクルのピークにしては物足りないコンディションのため、移動運用の日に聞こえないことが多く、不覚にも取りこぼしたペディションが多数ありました。
5エンティティ足りずに、今年2度目のDXCC追加申請はなりませんでした。
来年こそは安定したコンディションで、狙った局は移動運用で必ずgetできるように祈るばかりです。
また、2014年春の移動組卒業(!)を目指して、滞りなく計画を進めて参りたいと思います。
今年1年間このブログをご覧いただき、御指導ご鞭撻賜りありがとうございました。
来年もそれ以降も、暖かく見守ってくださいますよう、よろしくお願いいたします。
皆様、良いお年をお迎えください。


プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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