2012/12/03(月)夕方の移動結果(第137回) 迎撃の下見(ボウズ)

cP1030099.jpg

移動場所: 大阪府貝塚市(標高4.5m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ
CONDX : ×
成果 :  


QSOできた局:

 なし、ボウズ!


その他聞こえた局:

 10116.0kHz CW E51TLA (South Cook Islands)
 14035.0kHz CW ZL9HR (Auckland, Campbell Islands)
 18125.0kHz SSB 5T0SP (Mauritania)


12月前半の目標は、5T0SP、7P8D、PJ5J、ZL9HRだが、休日は用事や仕事があり、平日は休みが取れず、移動に行けるまとまった時間がない。
しかもPJ5はともかく、5T・7Pのロングパス方向やZL9方向に適した運用場所がない。
さぁ、困った。どうしたものか。
ZL9は自宅のボロバーチカルでワッチしても全く聞こえない。
いつ聞いても何も聞こえない。

今日は徹夜明けでタイヤ履き替えをしてから歯科へ。
それが終わってからインフルエンザの予防接種に連れて行く間に、1時間ほど時間があったので運用場所探しに出発。
貝塚市の海浜緑地の有料駐車場(¥600)へ行ってみた。
短時間なのに高いなぁ。
この場所は東-南-西の方向が全て海。
どんな具合かワッチしてみた。

10.113の5T0SPは不感。
21.035のZL9HRも不感。
21.295のZL9HRも不感。
18.080のZL9HRも不感。
14.035のZL9HRは微妙に何か聞こえる程度。

10.113のE51TLAは529ぐらいだがクリヤーに聞こえる。
UPでしばらく呼んでみたが、全然リターンがないので断念。

18.125の5T0SPのQRZが聞こえるが、ちょっと弱くて復調音声がおかしい。
試しに呼んでみたが、この調子じゃリターンがあったとしてもわからないので断念。

こんなんじゃ先が思いやれるなぁ。
5T0SPも7P8DもPJ5JもZL9HRも取りこぼす可能性大いにあり。

予防接種をさせている間にガソリンを入れに行って...ああ忙しい。
明日の朝も出勤前に少しモービル運用で狙ってみよう。
しかしまた雨の予報...何か恨みでもあんのか!
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2012/12/04(火)朝の移動結果(第138回) 来る日も来る日も大ボウズ!

Izumisano121204.jpg

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ
天候 :  大雨
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

 なし、ボウズ!


その他聞こえた局:

  7009.4kHz CW 4O4A? (Montenegro)
  7007.0kHz CW JR6EA (AS-017)
 10106.4kHz CW 9M2MRS (West Malaysia)
  7001.8kHz CW YT5RA (Serbia)
  3517.0kHz CW LZ2VU (Bulgaria)
  3502.5kHz CW HA8RM (Hungary)
  7002.5kHz CW E74ZZ (Bosnia Herzegovina)


4:00に起きると予報通りの雨。
出勤前に5:00から海岸で運用。
時折強風が吹いて豪雨になる。
そんな中でも釣りをしている人が何人がいる。

ワッチしてみると、コンディションはものすごく悪い。
10MHzより上は何も聞こえない。
7MHzにQSYすると、EuとUゾーンが何局か聞こえる。
しかし目ぼしいところは聞こえない。
3.5MHzにQSYすると、Euが数局聞こえる。
LZ2VUを呼ぶがリターンはない。
他にもLZ2VUを呼ぶJAが何局かいるが、いずれもなかなかリターンがもらえず断念している。
10MHzの様子を見に行くと、所々で何かを呼ぶのが聞こえているが、ご本尊が聞こえない。
念入りにワッチしてみてもよくわからない。
今朝は本当に天気もコンディションも悪い。
かくして5T0SPも7P8DもZL9HRも聞こえることすらなく、7:00に今日もボウズで撤退。
嫌になってくる。

え? 7P8D、QRTした?
最低

2012/12/05(水)朝の移動結果(第139回) ボウズは続く、延々と

s-P1030103.jpg

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ
天候 :  曇り
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

 なし、ボウズ!


その他聞こえた局:

  7011.0kHz CW S512IAPMC (Slovenia)
  7013.9kHz CW LZ1ZJ (Bulgaria)
 10108.0kHz CW VK4QC (Australia)
  7007.9kHz CW OK4RQ (Czech Republic)
  7005.0kHz CW 4O4A (Montenegro)
 10110.0kHz CW RL3DX (European Russia)
 10116.5kHz CW IK3VUT (Italy)
 14008.0kHz CW PJ5J (St. Eustatius)
 14020.0kHz CW PY1JA (Brazil)


今朝も早起きして5:25から出勤前のモービル運用。
しかし、コンディションは昨日よりも悪い。
太陽風速度は400km/s程度まで低下して磁場の南北成分も南寄りから回復しているのに...
7MHzではS512IAPMCが異常に強い以外は2局ほど弱く聞こえるのみ。
3.5MHzは何も聞こえない。
10MHz以上も何も聞こえない。
終わっている。

そのうち10MHzでも弱々しく数局聞こえだし、それらを9A5CWが片っ端から呼んでいる。
昨日強かった7MHzの4O4Aも今朝は弱い。
10.117付近に10.112のZL9HRを呼んでいると思われるパイルがあるが、ご本尊は全く聞こえない。
10.108では10.114の5T0SPをDownで呼んでいると思われる9A5CWが聞こえているが、やはりご本尊は不感。

6:40を過ぎると、14MHzでも信号が聞こえるようになった。
14.008付近にパイルアップが発生したので、場所を変えてみるとPJ5Jが聞こえてきた。
何とモービルホイップでPJ5が聞こえるとは!
しかし、14MHzは他にPY1JAが聞こえるのみ。
コンディションは良いのか悪いのかどっち?
さて、明朝予定している移動運用ではPJ5Jが聞こえるだろうか。
気になるのは、今朝のPJ5Jはロングパスっぽかったということ。
ロングパスならば山の運用場所では山頂方向になるので全くお手上げ。
どうかショートパスで入感してくれ。

というか、今夜から明日にかけて爆弾低気圧が通過するということで、注意報が出ている。
まったく、最近は移動運用に行ける日に限って、天気かコンディションかのどちらかが必ず劣悪だ。
腹が立って、腹が立って、しかし怒りのぶつける先がない。
仕方ない。行ってみて様子を見よう。



2012/12/06(木)朝の移動結果(第140回) 遂に別ルートも林道崩落・PJ5J弱い

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移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + オートアンテナチューナー 8mH
天候 :  曇り時々雪
CONDX : ×
成果 :  △


QSOできた局:

21290.0kHz SSB YN5ZO (Nicaragua)
18080.0kHz CW V63XG (Micronesia)
18077.9kHz CW 5W0RK (Samoa)


その他聞こえた局:

14035.0kHz CW ZL9HR (Campbell Islands)
14189.0kHz(QSY 14188.0kHz) SSB PJ5J (St. Eustatius)
21270.0kHz CW W9- (USA)
21008.0kHz CW W7SW (USA)
18070.0kHz CW P40CX (Aruba)
18085.0kHz CW BU2AW (Taiwan)
14010.1kHz CW HS0ZBS (Thailand)
14020.0kHz CW JT1AA/3 (Mongolia)
14004.2kHz CW 9M2MRS (West Malaysia)
14189.0kHz CW VP8LP (Falkland Islands)
18073.0kHz CW PJ2/K2PLF (Curacao)


10/05のブログに、北ルートの林道が崩落して通行止めになったことを書いたが、その崩落箇所は、やっと補修工事が始まった。
今朝、いつものように南ルートの林道を登って行くと、「道路崩壊」 「通行止」 「頂上行けません」という看板が出現!
ショック! 2本のメインルートが両方ともやられてしまった。
実は北ルートと南ルートの間に細いながら林道がもう1本あり、今朝はこのルートで運用場所に辿り着いた。

爆弾低気圧はこの辺りには関係ないようで、風が強いなぁと感じる程度。
念のためアンテナ高を控え目の8mにした。
6:30運用開始。

今日の狙いはPJ5Jだが、昨日聞こえた14MHz CWには出ていない。
クラスタで調べると、14.189のSSBの模様。
聞くと、プリアンプを入れて信号の存在が辛うじてわかる程度。
磁気嵐は終わっているはずだが、今日もコンディションは悪い。
念のためLP方向に向けてみたが、やはり山頂方向なので聞こえない。
SP方向に戻してしばらく聞いていると、若干信号レベルが上がった。
しかし、呼べるレベルにはならなかった。
ああ残念!

14MHz CWのZL9HRも弱い。
何度か呼んではみたが、聞こえなくなってしまった。
ZL9HRは最後まで聞こえずに終わるような気がしてきた。
どうしたら聞こえるのだろうか???

14MHzのコンディションが悪いので21MHzへQSY。
SSBをサーチしていると、アメリカ英語でWのパイルアップをさばく強い信号が聞こえてきた。
強いと思ったが、実際Sメーターは振れていない。
ニカラグアのYN5ZOだ。
呼んでみるが、Wのパイルに埋もれてしまって反応がない。
しばらくするとJAが1局ピックアップされ、JA指定が始まった。
大規模と思われる局が順次ピックアップされ、そのうち当局にもリターンあり。
当局とのQSOが終わると、JA指定が解除された。

外は雪が降り始めた。
時折吹雪くが長くは続かない。
s-P1030125.jpg

その他21MHzはWが数局聞こえる程度なので、18MHzにQSYすべく一度ANTを降ろしてトラップをバイパス。
18MHzでは意外に色々聞こえる。
18.070ではアルーバのP40CXが聞こえるのでコール開始。
しばらく呼んでいると、「M A E N T」みたいな符合を打って聞こえなくなった。
この局はメモリーキーヤーから送出している時はまともな符合だが、手打ちになると...
「M A E N T」ではなく「Q R T」のつもりだったようだ。

その後、南側の山頂を何とか越えてV63XG、5W0RKまで信号が届いた。

18MHzも寂しくなってきたので14MHzへ戻る。
14.189でフォークランド諸島のVP8LPが聞こえる。
SPか? LPか?
ANTをぐるぐる回すと、何と北~東~南東までどの方向でも聞こえる。
しかし弱い。
これでは呼ぶことはできない。

また18MHzへ。
クラスタでは18.073にPJ2/K2PLFが出ているようだが聞こえない。
しばらく聞いていると信号が上がってきて、コールが聞き取れるようになった。
もう少し上がれば呼ぼうと思っていたら、また聞こえなくなった。

9:30になったので、時折吹雪く中を撤収。
今日は久々にボウズを免れたが、コンディションは依然悪くお目当ての局とは全然QSOできない。
私がQRVできない週末はコンディションが回復するような悪寒がする。
何とかしてPJ5Jをもう1度狙ってみるかどうするか。
困ったなぁ。

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2012/12/08(土)夕方の移動結果(第141回) 5T0SP迎撃成功!

s-20121208_Sennan.jpg

移動場所: 大阪府泉南市樽井サザンビーチ入口(標高3.6m)
アンテナ: 2ele HB9CV + オートアンテナチューナー 8mH
天候 :  曇り・強風
気温 :  9℃
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 14255.0kHz SSB 5T0SP (Mauritania) LP


その他聞こえた局:

 21025.0kHz CW ZL9HR (Campbell Islands)
 14225.0kHz SSB 5N4EAM (Nigeria)
 21010.0kHz CW BV2013LF (Taiwan)
 14025.0kHz CW CT1EWX (Portugal) LP
 21035.0kHz CW ZL9HR (Campbell Islands)
 10105.0kHz CW ZL9HR (Campbell Islands)
 21006.9kHz CW SM1TDE (Sweden) LP
  7032.0kHz CW ZL9HR (Campbell Islands)


はちゃー、何ですかコレ?
黒点数23。太陽風速度267.5km/s。ちょっと異常な太陽。

さて、最近は平日作戦がまったくサッパリなので、土曜日の夕方にロングパスでモーリタニアの5T0SPを狙ってみた。
買い物などの用事は昨日までに済ませておいてもらい、仕事はJH5BJU/3氏に押し付けて15:15出発。
泉州地方ではLPに適した移動ポイントがなかなかないので、数日間地図とにらめっこした結果、泉南市の海水浴場前の広場に行ってみることにした。
現着すると、その広場の入口には単管でバリケードが組まれており入れない。
仕方ないのでそのバリケードの前で運用。
幸い、付近にある障害物は交差点角の照明柱のみで、ロケーション的には広場と大差ない。
アンテナを組み立ててロープをほどいていたら、ビーチの方から少年野球の一団が歩いて来たのでアンテナを道路脇の空き地に放り込んでいる間に、ステー用のロープを1本盗まれてしまった。
あいつらめー! ムカつくなあ。
風が物凄く強く寒いが、アンテナは意外にも簡単に建てることができた。
風速計を持って来れば良かった。

さてさて、いつもいつも聞こえないZL9HRを探してみる。
21.025で見つかったがあまりにも弱い。
移動運用でビームアンテナでこんな程度では、もう終わっている。アカン。
もっとガツーンと飛ばして来んかい!!!

そして、アンテナを150度に向けて5T0SPを探す。
14.225 SSBで発見。
弱いが確実に聞こえる。
「Up 10 to 20」と言っているようなので、up14ぐらいで呼ぶがなかなか反応がない。
Upをワッチしてみると、up15ぐらいで中国人がラグチューをしている。
こらアカン。
良く聞くと、up10以外では誰も呼んでいないようなのでup10でコール開始。
テンポ良くさばいているが、呼んでいる局は少なそう。
これはイケるかも。
ひときわ大きな声でコールサインを叫ぶと、「ジャパーン リマ スリー リマ シエラー んー何とか」と返って来た!
よし、イケた!
久々のNew!
ロープを盗まれたことで今までの厄が取れたのかも...と考えたら腹が立たなくなった。

次は他のバンドでZL9HRを探す。
んー、どのバンドも弱い。
最後にHB9CVで無理矢理7MHzをワッチすると、7.032のZL9HRが意外に聞こえる。
慌ててモービルホイップを出して呼んでみる。
しばらく呼んでいると、だんだん弱くなってしまった。
やっぱりアカンか...

18:30を過ぎて、どのバンドのZL9も聞こえなくなってきたので撤収。
何はともあれ、今月狙った4局のうちやっと1局Getできて良かった。
しかし、こんだけやらないとQSOできないとは...嫌になってくる。
PJ5Jは日程的にもう無理かなぁ。
ちなみに、仕事を押し付けたBJU/3氏はマンションのベランダからとっくに5T0SPをWKDしているではないか。

2012/12/12(水)朝の移動結果(第142回) 2012年最後の移動運用(?)

s-P1030183.jpg

移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + オートアンテナチューナー 10mH
天候 :  曇り
気温 :  0℃
CONDX : ×+
成果 :  


QSOできた局:

 18070.8kHz CW PJ2/PA0VDV (Curacao) SP
 18073.0kHz CW XU1A (Cambodia)

その他聞こえた局:

 21017.4kHz CW AK4RS (USA)
 21015.9kHz CW W4II (USA)
 21295.0kHz SSB E51E (South Cook Islands)
 14016.9kHz CW PR7AR (Brazil)
 21009.0kHz CW W6LAX (USA)
 18070.1kHz CW W7OO (USA)
 14008.3kHz CW JT1AA/3 (Mongolia)
 14190.0kHz SSB VP8LP (Falkland Islands)


歯科の予約が今日か12/29しか取れないということで、今日休みを取って歯科に行くことになった。
特に移動運用する意図はなかったが、せっかくの休みなので早朝からいつもの山へ。
登って行くとちらほら積雪があり、半分ぐらい登ったあたりから本格的な積雪となり、そのうちアイスバーンになってスタッドレスタイヤでも登れなくなった。
ここでチェーンを装着。
さすがにチェーンを着けると楽々登ることができた。

s-P1030181.jpg

チェーン装着に30分ほど要したので、久しぶりに明るくなってからのアンテナ設置となった。
7:20運用開始。

21.020にPJ5Jが出ているようで、UPではパイルアップになっている。
今日はロングパスのようで、LP方向に山頂が構えている当局の場所では全く聞こえない。
呼んでいる局の中に電波の質の悪い局が数局いて、何十kHz離れていてもガサガサと騒がしい。
ほか21MHzはWばかりだがいまひとつ弱い。
14MHzも同じような感じ。

s-P1030187.jpg
LP方向

目ぼしいところが聞こえないのでトラップをバイパスして18MHzへ。
18.071でキュラソーのPJ2/PA0VDVが弱々しく聞こえる。
到来方向を探ると、これも210度方向のロングパスがショートパスよりも若干強い。
しかし、山頂に電波をぶつけるのが無駄のように感じたので、当局はひねくれてSPでコール開始。
相当弱い信号なので当然なかなかピックアップされないが、そのうち聞こえるか聞こえないかギリギリのレベルまで信号強度が落ちてしまった。
このため呼ぶ局がいなくなり、蚊の鳴くような音で当局へリターンあり。
今シーズン3度目のPJ2とのQSOだが、18MHzはバンドニュー。

その後また目ぼしいところも聞こえず、18.073のXU1AとQSO。
呼ぶ直前まではエコーを伴って強力な信号だったが、呼ぼうとすると弱くなった。

9:30になったのでQRTしようと思い、最後に14MHz SSBを聞くとVP8LPが入感。
アンテナをどの方向に向けても同じように聞こえている。
トラップのBPを外して呼ぼうかと思ったが、VP8はZorro師をCFM済なのでそのままQRT。

PJ5Jとは結局QSOできなかった。
まともな信号強度で受信できたこともなかった。
コンディションが悪過ぎる。

下山途中、立ち往生して放置されている車が5台ほどあり。
て言うか、そこまでよぅ登れたなぁ!
更に進行すると、登れなくなってチェーンを着けようとしている60代ぐらいの夫婦が。
山頂に行きたいそうで、チェーン装着を手伝ったが、登るのを見ていると意外に滑っているので、無理だと思ったら引き返すように伝えて下山。

7O6T CFM

s-7O6T_QSL無題

4月30日から5月15日まで運用されたイエメン・ソコトラ島の7O6TのQSLが届いた。
OQRSではなくSAE+1IRCで請求したもの。
皆さん続々QSOされるなか当局はなかなかQSOできず、後半の5/7(月)に会社から帰宅後の深夜移動でようやく執念の1QSO。
5/13(日)にも 深夜移動で2QSO。
14・21・28MHzのCWで合計3QSO。

http://jl3lsf.blog.fc2.com/blog-entry-149.html
http://jl3lsf.blog.fc2.com/blog-entry-150.html

今年秋冬の寂しい中米方面成果

昨年2011年秋はコンディションが大変良く、“カリブの山族”活動により多くの中米エンティティとQSOできた。
一方、今年秋のコンディションは昨年より明らかに悪く、特に11月からの後半はまるでサイクルの底のような惨状となっている。
このため今年の“カリブの山族”活動による中米方面の成果は寂しい結果となっている。
失礼ながらカリブきっての雑魚、キューバの信号を一度も聞いていないという異常事態!
昨年と今年のZone 7・8・9・10の成果比較を以下に。(エンティティとQSO数)


2011年10・11・12月

TG (Guatemala) 1
HR (Honduras) 3
YS (El Salvador) 1
YN (Nicaragua) 3
HP (Panama) 3
CO (Cuba) 5
ZF (Cayman Is) 1
C6 (Bahamas) 2
6Y (Jamaica) 1
VP5 (Turks & Caicos Is) 1
HI (Dominican Rep.) 1
KP4 (Puerto Rico) 3
KP2 (US Virgin Is) 1
VP2E (Anguilla) 2
PJ7 (St. Maarten) 1
V4 (St. Kitts & Nevis) 1
VP2M (Montserrat) 1
V2 (Antigua & Barbuda) 2
FG (Guadeloupe) 2
J7 (Dominica) 1
FM (Martinique) 1
P4 (Aruba) 1
PJ4 (Bonaire) 1
YV (Venezuela) 2
8R (Guyana) 1
FY (French Guiana) 1
HC (Ecuador) 3
OA (Peru) 1
-------------
計 47 QSO


2012年10・11・12月

YN (Nicaragua) 1
6Y (Jamaica) 2
VP5 (Turks & Caicos Is) 2
KP2 (US Virgin Is) 2
V4 (St. Kitts & Nevis) 1
8P (Barbados) 1
PJ2 (Curacao) 3
PJ4 (Bonaire) 1
HK (Colombia) 1
OA (Peru) 1
-------------
計 15 QSO


誠にお粗末。

CQ誌に反応

12/15日にイエメンの7O6TのQSLをご紹介したが、今日CQ誌1月号166ページを見てビックリ。
国旗のデザインのカードではなく、何と写真のカードが掲載されているではないか!
そう言えば、7O6TのホームページにOQRSでは4面のカードを...と書いてあったような気がする。
4面のカードというのは写真入りの二つ折りカードだろうか。

それから、CQ誌ネタをもうひとつ。
1月号表紙の人物のコールサインを電波利用ホームページの無線局等情報検索で検索してみると...

Azores Nine Islands HuntのQSL

Azores Nine Islands HuntのQSLが届いた。
9月29日の夜、台風が接近する中を雨降る山に移動して、何とか18MHz SSBでQSOできたCU1ARM。
大変弱くて苦労したが、それもその筈。
相手のアンテナはダイポールだった。
9島は無理としても3島ぐらいはQSOできるかと思っていたが甘かった。

JAの大規模局は台風でタワーをダウンさせており、QSOできた局は少なかったらしい。
そういう訳で、ちょっとレアぎみのQSLでNew CFMというのが嬉しい。

s-CU1ARM_QSL表

s-CU1ARM_QSL裏

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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