2013/01/01 高知帰省運用 4日目

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)


◆QSOできた局:

 14004.9kHz CW V44KAI (St. Kitts & Nevis) LP
 28005.0kHz CW W1E (USA) SP
 18079.9kHz CW 6Y5WJ (Jamaica) SP
 24893.0kHz CW W1E (USA) SP
夕方
 21287.0kHz SSB VI6AHR30 (Australia)
 14208.0kHz SSB ZD7FT (St. Helena) LP

 18073.0kHz CW 8J1RL (南極昭和基地)


◆その他聞こえた主な局:

 14019.7kHz CW HC2SL (Ecuador)
  7004.0kHz CW T6LG (Afghanistan) 0°
 14021.9kHz CW FM5FJ (Martiniqe) SP
夕方
 14005.0kHz CW H40FN (Temotu)
 21016.0kHz CW A92GE (Bahrain) LP
 21004.9kHz VI6AHR30 (Australia)
 10105.0kHz 5T0JL (Mauritania)


各局、今年もどうぞよろしくお願いします。

6:40運用開始。
14MHz CWではエクアドルのお馴染みHC2SLが聞こえているが弱い。

7MHzでは、昨日21MHzでQSOしたT6LGが聞こえているが、真北からの入感。
パイルアップが激しい。

14MHzに戻ると、マルティニークのFM5FJが聞こえているが、オンフレなので呼ぶ気もしない。

7:40頃、セントキッツ・ネービス連邦のお馴染みV44KAIもオンフレでQSOしているのを発見。
いつも通り、呼ぶ局が少ないので何とかQSOできた。
バンドニュー。
何と言うことでしょう!
2013年の1st QSOはカリブとなりました。

W1Eが28MHzに出ていたのでコール。
なかなか届かず、かなり呼んだ後信号が少し強くなった際にリターンあり。
何か「UR 22・・・」と長々打ってくれたが良くわからなかった。

18MHzでは、今日もジャマイカのこれまたお馴染み6Y5WJ Joshが、これまたオンフレでQSOしている。
呼ぶ局が途切れたのでQSOできた。
元旦早々、2局目のカリブ海!

W1Eが24MHzに出てきた。
こちらは28MHzよりも楽にQSOできた。
W1Eとは4バンド目。

高知に来てから4日連続で毎日カリブ海とQSOできている。
こんなことは初めて。

夕方の部では、21MHzのCWとSSBで記念局VI6AHR30が強力に入感。
SSBはオンフレで簡単にQSOできたが、スプリットのCWはなぜか全然歯が立たず断念。

14MHzでは正月恒例のセントヘレナZD7FTがロングパスで入感。
2013年の初アフリカをget。

21MHzのA92GEは弱かった。

10MHzの5T0JLもいつも通りカスカス。

夜は18MHzで南極昭和基地の8J1RLが強力に入感。
CQ空振り状態だったのでATUも調整しないまま呼んだが楽々QSOできた。


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深夜のアフリカ

23時以降、14・18・21MHzでZSや3B8やFRの信号を多数確認!
まるで夏のよう。
未交信のエンティティが出て来ないか探していたら、18.0799で7PのCQを発見!
ATUを調整して呼んでみたが、既にQSYされていたようで無反応。
んー、残念。

2013/01/02 高知帰省運用 5日目

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)


◆QSOできた局:

なし。ボウズ!
夕方
 18165.1kHz SSB E51E (South Cook)

 10110.0kHz CW JA6REX/VK5 (Australia)
 18068.0kHz CW A6/DL9WVM (UAE)


◆その他聞こえた主な局:

 18075.0kHz CW H40FN (Temotu)
 21037.0kHz CW VP2MRV (Montserrat) SP
 18127.0kHz SSB PJ4NX (Bonaire) SP
 18083.0kHz CW 6Y5WJ (Jamaica) SP
 18078.9kHz CW 6Y5WJ (Jamaica) SP
 18069.9kHz CW 4A2I (Mexico)
夕方
 21016.1kHz CW BY4BZM (Brazil)
 21010.4kHz CW VU2RAK (India)
 14022.0kHz CW CT1*** (Portugal)


いつものように朝ワッチするが、18MHzのPJ4NXはかなり弱い。
6Y5WJはFBに入感しているが昨日交信済み。

21MHzのVP2MRVを呼び始めるが、弱い。
7:30になると急に強くなり出した。
しかし7:59に弱くなり始め、8:06にQSYとなった。QSY先は18MHzのRTTYのようだ。

8:30を過ぎても6Y5WJのみが強く、QSOの相手がいない。
今朝はボウズで終了。

夕方の部もコンディションはイマイチで珍しい所やアフリカ方面は聞こえない。
ワッチしていても眠くなるばかり。
18MHz SSBでE51EとQSOしてボウズは回避。
ちなみにバンドニュー。

夜、風呂に入る前に聞くと、JA6REXがVK8からVK5に移動したようなのでコール。

寝る前に聞くと、何も聞こえなかったが、アンテナを振り回して注意して聞くと、18MHzでアラブ首長国連邦のA6/DL9WVMが聞こえる。
変なノイズに埋もれぎみなので、フィルターを駆使して何とか了解できるようになった。
誰も呼ばないのでコールしてみると、何回も「?」が返ってきたが、そのうち何とかコピーしてくれたようだ。
ただ、正しくコピーしてくれたかどうかは自信がない。

今日のコンディションは昨日と違ってまるでダメ。
寝ますzzz



2013/01/03 高知帰省運用 6日目

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: 5 Band Hexagonal Beam (hight 10m) (場合によってはマニュアルANTチューナー使用)


◆QSOできた局:

なし。ボウズ!


◆その他聞こえた主な局:

 14081.2kHz RTTY P49X (Aruba) SP
 18157.5kHz SSB W8YCM/6Y5 (Jamaica) SP
 24891.0kHz CW VP2MRV (Montserrat) SP
 14022.0kHz CW VE2JCW (Canada)
 14003.6kHz CW K9KU (USA)
 14215.0kHz SSB HI8CJ (Dominican Republic) SP
 18101.9kHz RTTY KP4JRS (Puerto Rico) SP
 18081.4kHz CW 6Y5WJ (Jamaica) SP


高知での最終日、朝出発する前に最後のワッチ。
今朝はカリブ海が聞こえる。

まずは14MHz RTTYでアルーバのP49X。
これは強い。
しかしRTTYは送信設備がない。

18MHz SSBのW8YCM/6Y5は弱いかな。

驚いたことにVP2MRVが24MHzで聞こえているが、さすがにこれは弱い。

そして14MHz SSBではドミニカ共和国のHI8CJが聞こえるが、パイルアップが激しい。
この局は当局と全く同じK4KIOのHexagonal Beamを使用している。
やはりこのアンテナは良く飛ぶなあ。
Hex同士でQSOしてみたかった。

それから18MHz RTTYでプエルトリコのKP4JRSが入感。
これも強いうえにCQ空振り状態。
ちなみに、この局とは以前28MHz SSBでQSOしている。

最後に毎度お馴染みの6Y5WJが今日も18MHz CWでCQを出している。
こうしょっちゅう入感すると、もうさすがに呼ぶ局も少なくなっている。

7:30を過ぎたのでQRTしてアンテナを撤収。
最終日はカリブ海が色々聞こえたが、結局QSOできる局はなかった。

10:30にいざ帰路につこうとしたところ、高知自動車道が雪で通行止めになっていることが発覚。
出発をやめてコタツに入ってみたが、待っていても雪は溶けないような気がしたので、やっぱり出発。
進行していくと、運良くどんどん通行止めが解除され、極めて順調に徳島まで着いた。
徳島で徳島ラーメンを食べて、また出発。
徳島市から鳴門市まで走行中は吹雪いていた。
途中、渋滞しそうなところは一般道に逃げて、結局ノー渋滞で帰宅できた。

s-farm_and_hex_130102.jpg
おばの畑から見たHexbeam。
畑は45m×25m。この畑にローバンドのアンテナを建てれば楽しそう...

s-P1030331.jpg
畑と西方向のロケーション。
家庭菜園の域を超えているが、家庭菜園。

s-P1030348.jpg

星とHexbeam。

2013/01/06(日)朝の移動結果(第144回) SSN167→成果なし

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移動場所: 大阪府泉南市樽井サザンビーチ入口(標高3.6m)
アンテナ: 2ele HB9CV + オートアンテナチューナー 10mH
天候 :  曇り
気温 :  3℃
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

 なし。


その他聞こえた局:

 14050.1kHz CW 7N1PRD/0 (JA)
 14010.0kHz CW V44KAO (St. Kitts & Nevis)
 14186.0kHz SSB J88CG (St. Vincent and The Grenadines)
 14257.0kHz SSB P43E (Aruba) SP・LP
 14203.0kHz SSB FM5FJ (Martinique) SP/LP 10°
 14101.0kHz RTTY J35X (Grenada) SP


SSNが急激に上昇した。
太陽がどっちを向いているかによって、SSNの値が極端に変化する。
先日からセントビンセント・グレナディーンのJ88CGが出ているようなので、様子見に新年初の移動。
QSOできるとは思っていないが...
山はチェーンを着けるのが面倒なので海辺へ。

5:00過ぎ出発。
「朝っぱらから何キロ出してんの?」と言いたくなるような爺さんが多い。
早く目が覚めるからといっていい加減にしてくれ。
一般道で100キロはアカンやろが。
オバハンも同様。
加速はノロいクセに60キロを超えたあたりからどんどん追い上げてきて、出せるだけ出しやがる。

さて、14MHzをワッチすると、猛烈なエコーを伴ったCQが聞こえる。
どんなDXがロングパスで聞こえているのかと思って一生懸命符号をコピーしたら、7N1PRD/0だった。

アンテナを200°ぐらいに向けると、ロングパスでV44KAOのCQが聞こえてきた。
ほとんど呼ぶ局はないのでコールするが、時折「?」が返ってくるのみ。
「QRN」と打っているのでノイズに埋もれているようだ。
これはムリだ。

クラスタによると14.186でJ88CGが出ているらしい。
聞くと、ショートパス方向で何とか聞こえている。
しかし弱すぎる。
やはりこんなもんか。

14.257のP43Eは、SPでもLPでも同様に聞こえる。
しかしパイルアップが激しい。

14.203ではマルティニークのFM5FJがJA指定でQSOしている。
これもSPでもLPでも聞こえるが、10°方向のSPが若干強い。
強い局が順番にピックアップされていき、残った弱い局はダンゴになってコピーできずに延々QRZ...という状態になった。
そして8時過ぎに消えてしまった。

J88CGが21.365にQSYしたようで、JE1LETが呼んでいるが、QSOできていない。
この調子では全くダメだ。

14MHzに戻ると、14.101でグレナダのJ35XがRTTYで入感している。
方向はSP。
ARRL RTTY Round-Upのナンバーを交換している。
J3、J6、J8がなかなかQSOできない。
QSOできないと言うより、あまり聞いたことがない。
最近はCW・SSBのコンテストにもあまり出てこない。

8:30を過ぎたので撤収!
今日も成果なし。

s-P1030356.jpg

「包括免許」へ

「電波有効利用の促進に関する検討会」の報告書が公表された。
この中に、アマチュア局の手続きの簡素化として、我々アマチュアが言うところのいわゆる「包括免許」について「検討することが適当」と記載された。
今回は、技適を受けたもののみなどの条件付きとなっているので、K2などを好き勝手に使うことはできないということだが、まずは大きな前進。


2013/01/11(金)朝の移動結果(第145回) ローバンドアンテナ実験

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移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバーアンテナ+5mワイヤー
天候 :  曇り
CONDX : ×
成果 :  


QSOできた局:

  7006.6kHz CW IZ0AEZ (Italy)


その他聞こえた局:

  7010.0kHz CW TA2D (Turky)
 10106.0kHz CW YU1SV (Serbia)
  7004.9kHz CW Z61AA (Kosovo)
  7003.5kHz CW T88SM (Palau)
  7025.0kHz CW Z6/S52DD (Kosovo)


何を思ったか、モービルでのローバンドのパフォーマンスを向上するため、実験的にスクリュードライバアンテナのエレメントに5m程度のエクステンションワイヤを取り付けてみた。
3.5MHzから10MHzまでは容易にバッチリ共振でき、SWRも完全に下がり切る。
14MHzはワイヤーだけで既に1/4波長を超えているので、1m程度束ねてみたらコイルを縮め切ったところで共振した。

さて、3.5MHzをワッチするが1局しか聞こえずノイズレベルも高い。
いつもガツンと聞こえるEuの信号が今朝は聞こえない。

仕方なく7MHzへ。
トルコのTA2Dが強い。
ハイバンドでは簡単なアンテナでTAと楽にQSOできることは少ないが、7MHzなら簡単そうだ。

10MHzも良くない。
YU1SVが聞こえるのみ。

仕方なくまた7MHzをワッチしていると、QSBを伴ったCQが聞こえる。
聞こえるときは559だが、下がると聞こえなくなってコールサインがなかなかコピーできない。
断片的に聞こえた「Z6」、「61」、「1AA」から判断して、コソボのZ61AAのようだ。
しかし誰もコールしない。
もう1度だけCQを聞いてから呼ぼうと思っていたら、空振りに我慢できずに消えてしまった。
ああ、失敗!

一方、7025のZ6/S52DDは非常に弱く、Z61AAとは比べものにならない。

ボウズで帰るのもアレなので、イタリアのIZ0AEZとQSOして終了。

エレメントを延長すると、3.5MHzへのQSYの際に長い時間コイル調整ボタンを押す必要がなく手軽になる。
ワニグチクリップとギボシで改良して本格使用しよう。

最近、クラスタでJ3・J6・J8のスポットを見掛けるが、このコンディションでは出撃してもちょっと無理そうなので様子見中。
ちなみに、1/6朝の移動運用で受信できたJ35Xのアンテナはダイポール(3エレの輻射器だけ使用)らしい!



大阪とは思えない光景

s-P1030407.jpg
いつもの運用ポイントはあの山の上

昨夜は雨がザーザー降る中、徹夜で工事立会い。
今日午後、明けで帰宅途中に高架橋から真っ白な和泉山脈が見えてビックリ。
ここまで真っ白になるのは余程のこと。
この調子じゃ、当面例の移動ポイントには行けそうにない。
移動運用でしか無線ができないのは本当に悔しい。
と言うか、住んでいる所によって、こんなに聞こえないのは本当にバカバカしい。

5T0SP CFM しかし複雑な心境

OQRSで請求し、首を長くして待っていたモーリタニア5T0SPのQSLが届いた。

しかも、二つ折りカードと通常タイプカードの2種類を受領。
1通の封筒に2枚入っていたのではなく、2通別々の封筒で届いた。
通常タイプカードが入っていた封筒の宛先には「JAPAN」が記載されていなかった。
二つ折カードが入っていた封筒の宛先の書き方はメチャクチャで、
「Japan
 OSAKA 郵便番号
 市 番地 町名
 名 姓コールサイン」
の順に書かれていた。

これで、未CFMのエンティティは9Hマルタのみとなった。
これは、最近Newが全然QSOできていないことを意味する訳で、複雑な心境。

なお、9H3JNのQRZ.COMによると、12年12月3日付の更新で「QSLをビューローに送った」旨記載されている。
これでめでたく9HもCFMできそう。

↓二つ折りカード
s-5T0SP_2つ折QSL_表

s-5T0SP_2つ折QSL_裏

↓通常タイプカード
s-5T0SP_QSL_表

s-5T0SP_QSL_裏

2013/01/18(金)朝の移動結果(第146回) 磁気嵐の中で...意外にいけた

s-P1030412s.jpg

移動場所: 大阪府泉南市樽井サザンビーチ入口(標高3.6m)
アンテナ: 2ele HB9CV + オートアンテナチューナー 6mH
天候 :  曇り/晴
気温 :  3℃
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 21294.9kHz SSB XE1REM (Mexico)
 21012.7kHz CW HC2AC (Ecuador)


その他聞こえた局:

 14015.8kHz CW KZ8TLG? (USA)
 14042.1kHz CW W6RO (USA)
 21270.0kHz SSB RU8TH (Russia)
 21269.9kHz SSB KA6QR (USA)
 14012.0kHz CW KH2L (Guam)
 21016.1kHz CW W6IYS (USA)
 21270.0kHz SSB CX6DZ (Urugay)
 21270.0kHz SSB LU8HH (Argentina)
 21005.0kHz CW OA1F (Peru)
 21018.7kHz CW KH6*** (Hawaii)
 21034.0kHz CW NN6T (USA)
 21018.0kHz CW W7AIT (USA)
 21026.0kHz CW KW7D (USA)
 21017.5kHz CW AA6KJ (USA)
 21009.0kHz CW K7UOT (USA)
 21040.0kHz CW N7DR (USA)
 21018.6kHz CW XE1L (Mexico)
 21018.3kHz CW HL2DC (Korea)
 18072.0kHz CW XE2HQI (Mexico)
 18074.2kHz CW JT1AA/3 (Mongolia)
 28020.0kHz CW KJ6YQV etc (USA)


今日は所用で休み。
せっかくなので早朝移動へ行こうと思い、5時前に起きてみると磁気嵐の予報(現況?)が!
太陽風磁場の南北成分がかなり南に向いている。
寒いしやめとこうかとも思ったが、やっぱり出発。
積雪の山は面倒なので海辺へ。
7:10運用開始。
強風のためアンテナ高は6mで我慢。

14MHzからワッチしてみると、信号が弱いものの意外にWが何局も聞こえている。
しばらく注意深く聞いてみたが、やはりWしか聞こえないので21MHzへQSY。

21MHzもWが多いが、中南米、ロシア、オセアニアも聞こえている。
今日の磁気嵐は思ったほど酷くないようだ。
SSBで日本語交じりのCQを出しているメキシコのXE1REMの信号は、クリアーではないがだんだん強くなってきている。
何度かコールするとQSOできた。
「お早うございました」とファイナルを送ってくれた。

ウルグアイのCX6DZを呼んでいるとQRXとなったが、その隙にLU8HHがその周波数でCQを出し始めてしまった。
CWではペルーのOA1Fがクリアーに入感しているが21MHzはQSO済。
OA1Fは遅い時間まで変わらずに聞こえ続けていた。
メキシコのXE1Lを呼んでいると、周波数がちょこちょこ変わるのでそのうち見失ってしまった。
その後エクアドルのHC2ACとQSO。
HC2ACは、昨シーズンよくQRVしていたHC2/KF6ZWDが現地免許を受けたもの。

18MHzにベリーズのV31YNが出ているようで気になるが、アンテナを一度下して例のトラップバイパスをするのが面倒だし、V3はCFM済なのでヤル気なし。
一方、18.072のXE2HQIはトラップをバイパスしなくても聞こえているので、相当強いのだろう。

ひょっとして28MHzでも何か聞こえるかなと思って聞いてみると、Wの局2局が同じ周波数(28.020)で同時にCQを出している。
一方のコールはKJ6YQVと何とかコピーできたが、もう一方のコールはわからず終い。
今日はこれにてQRT。

さすがにカリブ海こそ聞こえなかったが、中米方面が良かった。
一方、クラスタにはハイバンドのスポットがJAからほとんどなかった。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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