高知帰省運用①

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: ギボシ式2ele Yagi (hight 10m) (マニュアルANTチューナー使用)

◆QSOできた局:

3/30夜
 14204.0kHz SSB CE3CT (Chile) WPX

3/31夕
 14027.2kHz CW 5N7M (Nigeria) LP
 14221.5kHz SSB D4C (Cape Verde) LP WPX
 28487.1kHz SSB XW8XZ (Laos) WPX

4/1朝
 21256.0kHz SSB AK6W (USA) WPX
 24891.9kHz CW T2YY (Tuvalu)
 28495.1kHz SSB A3EAQ (Tonga)
 14021.0kHz CW 8J6ISG/6 (AS-018)

4/1夕
 50105.7kHz CW VK3XDX (Australia)
 50102.6kHz CW VK3HY (Australia)
 50145.0kHz SSB VK3BDL (Australia)
 14250.0kHz SSB A3EAQ (Tonga)

4/1夜
 50115.0kHz CW 9M2/JG3TTO (West Malaysia)
 28470.0kHz SSB VK9CZ (Cocos Keeling)
 7008.0kHz CW 8J7JUMP (仙台市)


所用で帰省。

3/30
夕方ANT設置。
WPX真っ只中だが磁気嵐が酷い。
夜は20mでD4C・CN2Rが聞こえるが弱い。
15mでは4U1ITU・3V8BBが聞こえる。3V8BBは強いが、1局ずつ常に呼んで来るEUにかき消されて気付いてもらえず。

3/31
朝は磁気嵐が酷くて近場と南米しか聞こえない。
夕方は10mでSV9GPV・OD5ZZ・OD5NH・TR8CAなどが聞こえるが弱い。
一方、20mのAFはFBで、ナイジェリア5N7M・カーボベルデD4CとLPでQSO。
15mは3V8BBやCN2Rや5D5A(モロッコ)が聞こえるが弱い。
モロッコ勢は夜も弱い。
17mのJW7QIAも弱い。

4/1
朝の15mは圧倒的にWばかり。
カリブ海は1局も聞こえない。
21.256のAK6Wの「CQコンテスト」が耳にとまった。ん?これはもしかして?
コールすると「田中さん...」とリターンが!
やはり懐かしいJN3NFQ井上さんだった。
WPXのルール上、当局のプリフィクスは実在しない“JL5”になるので喜んでもらえた。
午後から夜にかけて6mが大賑わい。
VKを筆頭に、FK・ZL・KH9・KH2・DU・9M2と7エンティティも入感。
KH9/WA2YUN/Bはビーコンで終わってしまったのが残念だったが、バンドニューの9M2が嬉しい。
6mの2ele八木なんて使っている人は他に聞いたことがないが、意外に使えた。
10mのVK9CZは結構苦労した。バンドニュー。
夜は20mでRI1FJが聞こえた程度。
9V1KKがEUなどのパイルになっているが、これを呼び倒しているメキシコの局が異常に強くて複雑な心境。



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高知帰省運用②

s-P1040310.jpg

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: ギボシ式2ele Yagi (hight 10m) (マニュアルANTチューナー使用)

◆QSOできた局:

4/2朝
 18082.0kHz CW KH0/R0FA (Mariana Islands)
 28024.0kHz CW KH0/R0FA (Mariana Islands)

4/2夕
 21018.0kHz CW KH0/R0FA (Mariana Islands)
 28490.7KHz 3B8BAE (Mauritius) SP

4/2夜
 28028.0KHz VK9CZ (Cocos Keeling)
 24892.0kHz CW KH0/R0FA (Mariana Islands)


今朝はコンディションが悪く各バンド見事に静まり返っている。
辛うじて17mでWが2局、30mで9K2/SP4RとSP4GLが聞こえるのみ。
しかもどの局も弱い。
20mは無音。
ようやくKH0/R0FAを見付けてQSO。
その後SA-055のLU1DMGが聞こえてきたが、弱くてとてもじゃないがQSOできそうにない。

夕方は何とかアフリカが聞こえるまでに回復してきたが、本当に“何とか”の程度。
21.180のET3AAも時折「アルファアルファ」と聞こえる程度のカスカス。
LPで入感しているEUですら弱い。
また後で信号が強くなると予想して、ひとまず夕食。
夕食後ワッチすると、10mの3B8BAEの信号がSを振るまでに強くなっていた。
コールすると一発でリターンあり!
しかし最後まで「/5」をコピー(理解)してもらえなかった。
ちなみにバンドニュー。
20mのEA8DOも強くなってきたが、消えてしまった。
他のアフリカは聞こえないので10m CWのVK9CZとQSO。
KH0/R0FAとは今日17m・15m・12m・10mでQSO。
10m CWのZS2Iは届かず。

明日帰るので21時頃から雨の中ANTを撤収。
前回も雨だった。
撤収時に雨が降ると、置いて帰るポールやロープや雑巾の処置が大変。

今回もコンディションに恵まれずニューはなし。
聞こえてもQSOできないCN2R・ET3AA・TR8CA。
聞こえもしないTO7BC。

※TO7BCは帰路出発する頃になってFBに入感した模様。まぁいつものことだが...

コンディションが良い

昼間はハイバンドのオセアニアが良かった。

夕方は7・10・14MHzでKP2が入感。
しかも今までにない強さ。
しかし都市雑音に埋もれて了解度が悪い。
受信ATTを入れると聞こえる。
呼んでいると「JK3」でリターンが聞こえたので、もしやと思いUPを聞きに行くと、やはりあのお方だった。

7MHzから14MHzにQSYしたので聞きに行くと、あのお方も呼んでいた。

しかし、強い局を数十局ピックアップしたら別のバンドにQSYしていく運用スタイルでは弱小局に出る幕はなく、当然撃沈。
あれははっきり言ってやめて欲しい。


2013/04/12(金)朝の移動結果(第161回) Condx急落・今日に限ってJ6出て来ず

s-P1040348.jpg

移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 8バンドギボシ式2ele Yagi + オートアンテナチューナー 10mH
天候 :  晴れ/曇り/雨/晴れ
気温 :  終始2℃
風速 :  3.3m/s
CONDX : △
成果 :  &


QSOできた局:

 24906.0kHz CW 5W0M (Samoa)
 24890.5kHz CW 6Y5WJ (Jamaica)


その他聞こえた局:

 24902.0kHz CW KH2L (Guam)
 24892.2kHz CW ZF2LC (Cayman Islands)
 24900.0kHz CW N5PHT (USA)
 24904.0kHz CW NP4G (Puerto rico)
 28453.0kHz SSB LU5FC (Argentina)
 28011.0kHz CW ZP6CW (Paraguay)
 21029.4kHz CW N0AC (USA)
 21010.0kHz CW BV7GC (Taiwan)
 24893.0kHz CW VK9/OH1VR (Lord Howe)
 24945.0kHz RTTY 5W0M (Samoa)
 21275.0kHz SSB PJ4/SP9FIH (Bonaire)
 14021.0kHz CW VK9CZ (Cocos Keeling)


なかなか巡り合わせの悪いセントルシアから、ここ数日毎朝(夜も)J6/N7QTがガンガン入感しているということで、またどうせダメだろうけれども、やっと休みが取れたので一応出撃してみた。

3:50起床で山へ。
気温は2℃と真冬の寒さ。
しかも落ち葉の上に厚みのある氷が!!!
s-P1040335.jpg

6:00からワッチするが、各バンド極めて静か。
昨日までクラスタを賑わしていた各局は聞こえない。
W西海岸さえ聞こえない。
急に太陽風が高速になってしまった。
Mクラスフレアが発生してCMEの影響が来るという。
毎度毎度何というタイミングの悪さ。
ちなみに27日前も太陽風速度が高速に転じている。
5月9日も要注意。

とりあえず24MHzのサモアがバンドニューなのでQSO。
方向的に山頂越えなのでなかなか届かなかった。

7時頃から24MHzでようやく若干のカリブ海が弱々しく聞こえてきた。
ZF2LCはアンテナを24MHzに切り替えている間に消えていた。
ジャマイカのお馴染み6Y5WJ Joshの信号だけは猛烈に強い。
UP3指定なのでUP3.3で呼ぶがなかなかリターンがない。
拾っている周波数を探すとUP3よりも下ばかりなので、UP2.4で呼ぶとすぐにリターンあり。
バンドニュー。

一方、プエルトリコのNP4Gは非常に弱い。
6Y5WJが18MHzにQSYしたが、まったく聞こえなかった。

24.893でVK9/OH1VRが聞こえるが、これも山頂越しのためまったく届かず撃沈。

21MHzを聞くと、SSBでPJ4/SP9FIHのCQが弱く聞こえているが、呼ぶ局がいない。
24MHz仕様のアンテナで呼んでも届かないため、21MHzに切り替えている間に消えていた。

J6/N7QTは10MHzに出ているようだが、聞こえるはずもない。
昨日まで連日あれだけ入感していたのに、今日は気配すらない。
いつものことだが、ここまで悉くタイミングをはずすと、もう辛さの限界を超えている。
N7QTに今日出るのか出ないのかメールで確認しておけば良かったか?

s-P1040351.jpg


このグラフ嫌になってくる↓

1304121232_proton.gif

2013/04/14(日)朝の移動結果(第162回) J6 WKD

s-P1040374.jpg

移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 8バンドギボシ式2ele Yagi + オートアンテナチューナー 10mH
天候 :  曇り
気温 :  8℃
風速 :  微風
CONDX : ×
成果 :  


QSOできた局:

 18086.0kHz CW J6/N7QT (St. Lucia)


その他聞こえた局:

 18076.6kHz CW H70ORO (Nicaragua)
 18138.4kHz SSB PJ4/SP9FIH (Bonaire)
 18071.5kHz CW HP1/IZ6BRN (Panama)
 28013.2kHz CW K1GI (USA)
 14042.3kHz CW K1ZZI (USA) GQP
 14019.0kHz CW 9M6RHM (East Malaysia)


なかなかQSOできないJ6セントルシア。
Mクラスフレアが連発して色々な影響が地球に到達しているようだが、意を決して早朝移動に出発。
6:25運用開始。
18MHzをワッチするが、案の定コンディションは悪い。
ニカラグアのH70ORO、ボネールのPJ4/SP9FIH、パナマのHP1/IZ6BRNが聞こえるがいずれも大変弱い。

そんな中、N7QT Robの多大なご協力でJ6をめでたくWKD!
J6/N7QTの信号も弱かったし、当然当局の信号も弱い。
その弱い信号をよくフルコピーしてくれた。

JIDX開催中のため、クラッシックバンドは賑わっている。
28MHzではK1GI局が聞こえている。
運悪くアンテナは14MHzに共振中のため、呼んでも呼んでも届かない。
アンテナを28MHzにバンド切替えしようかどうしようか考えている間にK1GI局は消えてしまった。

これでウインドワード諸島の残りはJ3とJ8になったが、いつできることやら...



追記(2013/04/15)

磁気嵐の中、遥か14000kmの彼方セントルシアから弱いながらも電波を飛ばしてくるとは、どんなビームアンテナを使っているのかと思ったら、SteppIR社から新発売される小型バーチカルのCrankIRではないか!
びっくりした。
ハンドルをクルクルと回してエレメント長とラジアル長を変えるようだ。
ちなみに未発売。
ご本人によると、初期のプロトタイプをお試しで提供してもらったとのこと。
設置と調整がとても簡単で80mから2mまで使えるとのこと。
これだけ飛べば文句ないだろう。

2013/04/14(日)夕方の移動結果(第163回) 待ち時間のモービル

移動場所: 大阪府堺市南区荒山公園駐車場(標高50m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 14021.0kHz CW 3D2SE (Fiji)
 14005.6kHz CW HD2A (Equador)


その他聞こえた局:

 14029.5kHz CW K1GI (USA)
 28062.2kHz CW RI1FJ (Franz Josef Land)
 28038.8kHz CW IZ5KV (Italy)
 28051.5kHz CW 4L6QC (Georgia)
  7008.7kHz CW HR2/NP3J (Honduras)
 28054.9kHz CW 3B8MM (Mauritius)


所用で泉北まで行き、待ち時間にモービル運用。
JIDX参加局で面白い局はいないかとワッチ。
いきなり14MHz CWでK1GI局が強力に入感。
コールする前にゼロインしようと思っていると、それっきり消えてしまった。

28MHzは色々と聞こえて賑やかではあるが、RI1FJも4L6QCも届かず。
そんな中、14MHzではHD2Aが強力。
7MHzのHR2/NP3Jも28MHzの3B8MMも弱くてちょっと無理。

ルワンダのQSLを請求したらウガンダが来た!

3/6の朝、10MHzでQSOしたルワンダの9X0NH。
届いた封筒を開けてビックリ。
間違ってウガンダの5X1NHのQSLが届いた。

s-5X1NH_wrong_QSL_139416.jpg


追記(2013/04/18)

この件でNickにメールを送ってみたらすぐに返事があり、ルワンダのカードを送ってもらえそう。

50MHz 9M2 CFMと洋1封筒購入

4月1日に50MHzでQSOした西マレーシアの9M2/JG3TTO。
QSLを送ろうと用意していたところ、先に先方からダイレクトでQSLが届いた。
NO QSLとのこと。
このQSOでは、こちらのアンテナは2エレ八木だったが、9M2/JG3TTOの方はDP 30mHと書かれている。
2エレとDPでDXとは!
昔6エレでいくら頑張っても9M2が聞こえなかったのが嘘のよう。

s-9M2JG3TTO_QSL_表

s-9M2JG3TTO_QSL_裏


最近どこの店を探しても洋1封筒が売っていない。
特に郵便番号枠の無い洋1封筒を全く見かけない。
JH5BJU局曰く「誰かが買い占めたんと違いますか?」
そんな訳ではないと思うが...

そこでまたネット通販で購入。
洋1 400枚、洋2 400枚、合計800枚購入。
買い過ぎ?

s-P1040391.jpg

2013/04/20(土)夜の移動結果(第164回) 雨の中のモービル

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  雨
気温 :  **℃
風速 :  そこそこ
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

 10111.0kHz CW 4A8DMR (Mexico)


その他聞こえた局:

 21234.8kHz SSB IK4GRO (Italy)
 21273.3kHz SSB ES1TU (Estonia)
 21059.0kHz CW TR8CA (Gabon)
 14214.0kHz SSB 9H3DD (Malta)
 21016.5kHz CW PZ5RA (Surinam)
 24902.2kHz CW C91RF (Mozambique)
 24890.0kHz CW 5N7M (Nigeria)


夜、自宅でマリのTZ6BBが21MHz CWで弱く入感。
雨が降っているがモービルで出撃してみた。
埋立地に着くと、TZ6BBはSSBにQSYしてしまっていて聞こえない。

仕方なく21MHzを巡回するが、EUばかりが良く聞こえている。
CWではCQMM DX Contest参加局が多数聞こえる。

西岸から北岸に移動すると、10MHzでIARU設立88周年記念局の4A8DMRがSを振って入感。
信号レベル最大の地点を探してコールするとリターンあり。
その地点は、クリッパートンTX5Kやイースター島XR0YGとQSOしたポイントの約20m西側であった。
以前はもっと100mほど西で運用していたが、この付近の方が格段に良いようだ。

21MHz CWでガボンのTR8CAがスポットされたので、今度は南岸に移動するとクリアに聞こえている。
また信号レベルが上がる位置を探すと、QSOできそうな強さになってきた。
コールしていると、22:47にQRTと打たれてしまった。
残念!
しかし、早くも夜のアフリカ方面ショートパスが使える季節になっていることが確認できた。

14MHz SSBの9H3DDは弱くて弱くて全然ダメ。

スリナムのPZ5RAは西岸で最も強くなる。
ロングパスか?

24MHzのC91RFは一時辛うじて聞こえた程度。

お馴染み5N7Mは24MHzではCFM済なので聞いていただけ。

2013/04/22(月)未明の移動結果(第165回) CNやっとWKD

s-P1040395.jpg

移動場所: 大阪府貝塚市(標高740m)
アンテナ: 8バンドギボシ式2ele Yagi + オートアンテナチューナー 10mH
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 21035.0kHz CW CN8KD (Morocco)
 21013.0kHz CW EA8BMG (Canary Islands)
 18077.0kHz CW 4A8DMR (Mexico)
 18072.9kHz CW TK4LS (Corsica)


その他聞こえた局:

 21004.0kHz CW VU2NXM (India)
 21038.8kHz CW A65CA (UAE)
 21272.0kHz SSB 7Z1TT (Saudi Arabia)
 21042.5kHz CW LX4A (Luxembourg)
 14085.1kHz RTTY TR8CA (Gabon)
 21002.3kHz CW PY4RGS (Brazil)
 21005.6kHz CW PP1CZ (Brazil)
 18130.0kHz SSB CU7CG (Azores)


夜のアフリカ方面ショートパスが使えるシーズンになっていることが確認できたので、早速真夜中の山岳移動に行ってみた。
と言えば聞こえが良いが、単に2ndがダラダラしてなかなか宿題が終わらなかったため、そんな時間になっただけだ。
山は、真冬でも3℃ぐらいなのに、春とは思えないまさかの2℃!
寒い、寒い。
0時40分運用開始。

21MHzを中心にワッチ。
珍しくインドが強く入感している。

CQMMコンテスト参加局がたくさん聞こえている。
A65CAは呼んでみたが、QRMなのかQRNなのか、コールサインを途中までコピーして諦められてしまった。

1:00頃、21.035でモロッコのCN8KDの信号を確認。
強くはないがよく聞こえている。
しかし、Euの局にかき消されてJAから呼んでいるのに気付いてもらえない。
JAから呼ぶ局は他にいない。
呼んでも呼んでもダメ。
信号強度はだんだん低下。
遂には殆ど聞こえなくなってしまった。
それでも、また上がってくると信じてワッチを続ける。
2:10を過ぎた頃、急に信号が浮き上がってきた。
気合を入れて呼んでいると、「J?」が返ってきた。
再度呼ぶが、Euの呼び倒しがいるようで、「ONLY J ONLY J」と怒っている。
もう一度呼ぶとやっとコピーしてくれた。
今までコンテストなどで聞こえる度に毎回毎回、呼んでも呼んでもQSOできなかったモロッコ。
エンティティとしては珍しくも何ともないのに情けない限りであったが、ようやくQSOできた。
ちなみに、今回ワッチ・コールしていた1時間半の間に、アジアからQSOしたのはロシア中央アジアの局が3局程度だけで、東方アジアからのコールは他に全くなかった。
やはりこの場所はアフリカ方面が抜群に良いことがわかる。

もう1つのターゲット、ガボンのTR8CAは14MHz RTTYで入感している。
CWに出てきて欲しいが残念。

もう1局アフリカとQSOして帰ろうと、EA8BMGとQSO。

ついでに18MHzもワッチ。
先日10MHzでQSOした4A8DMRとQSO。
アゾレスのCU7CGは弱かった。
最後にコルシカのTK4LSとQSOして、3時10分QRT。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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