2013/08/03(土)夜の移動結果(第180回) 無成果のモービル

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
CONDX : 
成果 :   


QSOできた局:

なし


その他聞こえた局:

18082.3kHz CW UA0IDZ (Asiatic Russia)
21300.0kHz SSB ST2M (Sudan)
21214.9kHz SSB DU1/JA3FJE (Philippines)
14005.9kHz CW RC3F (European Russia)
21320.0kHz SSB OE3WMA (Austria)
21305.0kHz SSB OE3LZA (Austria)
18071.5kHz CW GX8HRC/A (England)
21026.0kHz CW F8AEE (France)
18072.9kHz CW EA9UG (Ceuta)


夜のモービル運用でアフリカ方面を探す。
しかしEuばかりでアフリカは聞こえない。
21MHz SSBのST2Mは聞こえるような気がする程度。
マニラのDU1/JA3FJEが弱い。
OE3LZA(HZ1HZの娘)だけが強い。
帰ろうと思ったが、眠くなってきたのでしばし居眠り。
目覚めると18MHzでEA9UGが聞こえたが、CFM済。
何とかアフリカが聞こえたものの、しょうもない結果となった。
多分いちばん悪いタイミングで来てしまったと思う。

3B9FRはSpiderbeamのフィードラインの組立てに苦戦しているようで、完成が遅れている。
つい先日「今週末までにできる」と連絡があったが、まだ無理みたい。

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再免(電子申請)と減力運転

免許の有効期限は平成26年5月1日までだが、早めに電子申請で再免申請を行った。

申請完了_____2013/07/05
サーバー到達___2013/07/05
審査開始_____2013/07/22
電子納付の指示__2013/07/23
ペイジー納付完了 _2013/07/24
審査終了_____2013/07/29
封筒送付指示___2013/07/30
封筒送付_____2013/07/30
免許状到着____2013/08/05

申請から免許状受け取りまで、ぴったり1か月。



参考までに、平成11年の再免許申請のときは...

申請書郵送 1999/02/17
免許状到着 1999/03/20



先月からIC-7000Mの送信出力が50%前後しか出ないようになってしまった。
この症状は以前から時々発生しており、その度にヒューズをギコギコと抜き差しすれば回復していた。
しかし今回は、ヒューズギコギコでは回復しなかったため、修理に出さないといけないかなぁと思っていた。
ICOMのホームページで修理依頼方法を確認しようとしたが、どうすれば良いのか明確な指示が記載されていない。
面倒くさいなぁと思いながら、ダメ元でヒューズの端子とヒューズホルダーの受け端子を、サンドペーパー(800番)で研磨。
これで電源ONして送信してみると、見事100%出力となった。
何なんでしょうか...
んー、この自動車用のヒューズをやめて、大型ガラス管ヒューズに変更したいのだが、コードの途中に挿入するタイプの大型ヒューズホルダーがなかなかない。
無線機ならまだ笑って済ますことができるが、自動車用だけに同じことが車で起こったらたまらんなぁ。

今日届いたQSL

6月8日の移動でQSOできたHV4NACのQSLをCFM。
HVは一生QSOできないと思っていただけに嬉しい1UP。

s-HV4NAC_QSL.jpg


それから、WPXでQSOしたPJ4R。
21MHzのPJ4ははQSO済だと思っていたが、バンドニューだった。

s_PJ4R_QSL.jpg

嬉しいお知らせと悲しいお知らせ

8月7日は5時起きで、JF3RDE局と一緒に岡山の手前の方まで行って仕事。
猛暑の中、汗だくになった。
19:30帰社。

帰宅すると、国際郵便が2通届いていた。

1通はTX5KのQSL。
何十年も前にCQ誌でペディションの記事を読んで、自分には関係のない世界だと思っていた。
ましてや80mでQSOできるとは全く想像すらしていなかった。
ご一行に感謝。
面白いことに、4QSO全てがDLのオペレーターだった。

s-TX5K_QSL.jpg


もう1通はDXCCのクレジット・スリップ。
ショッキングなのは、TT8PKがクレジットされなかったこと。
理由は「No Documentation Rec」。
orzガックリ

s-TT8PK_not_credited.jpg

高知帰省運用①日目 2013/08/13

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: Hexagonal Beam (hight 10m) (マニュアルANTチューナー使用)

◆QSOできた局:

14027.0kHz CW HV0A (Vatican City)
18071.7kHz CW JW/LY2KW (Svalbard)
14250.0kHz SSB XZ1Z (Myanmar)


恒例の夏休み帰省。
早朝からアンテナを設置して6時過ぎからQRV。

早速14MHzでHV0Aが入感しているが、あまり強くない。
しばらく呼んでいたが、そのうち聞こえなくなってしまった。

次に14.003のTT8/US3EZが聞こえ出したのでコール開始。
TTはTT8PKのクレジットが拒否されたので、何としてもQSOしたいが、残念ながらQSOできなかった。

しばらくしてHV0Aがまた聞こえ出した。
しかも信号が強くなっており、Sメーターがビンビン振れる。
どの周波数でコールすべきか、しばし思案。
UP4以上のとあるふざけた周波数でコールすることに決定。
2、3回目のコールで何と「3LSF/5」でリターンあり!
この局はいかに空いている周波数で呼ぶかがポイントか?
それにしても、一生QSOできないと思っていたHVが、何と今年2度目のQSO。
しかもバンドニュー。
びっくりした。
こんな成果が出ると、改めてHexbeamで十分という気持ちが強くなる。

夕方は18MHzでJW/LY2KWがFB。
すぐにQSOできた。

夜は21MHzで7Q7BPが入感。
ペルセウス座流星群を見に裏の田んぼに行ったが、だんだん大気中の水蒸気が増えて、星が見えにくくなってきたので、再びシャックへ。
21MHzではJ28NCが聞こえている。
少し呼んでみたが、14MHz SSBにミャンマーのXZ1Zが出てきた。
早速コールするが、なかなか手ごわい。
そのうちしばしQRXとなってしまった。
じっとワッチを続けていると、また戻ってきてUP5で拾い始めた。
数回呼んだところでUP5も騒々しくなってきたので、UP10で呼んでみた。
ほどなくしてリターンあり。
XZはもちろんニュー!

大満足の1日が終わった。

高知帰省運用②日目 2013/08/14

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: Hexagonal Beam (hight 10m) (マニュアルANTチューナー使用)


◆QSOできた局:

18145.0kHz SSB XZ1Z (Myanmar)


朝は14MHzで7X2ARやD3AAが聞こえるが弱い。

また、TT8/US3EZを待ち構えていたら、6時頃からCQを出し始めたが、やはり弱く今日も届かず。

EA9UGも弱いしMD0CCEも弱い。

結局、朝はボウズ。

夜は18MHz SSBのXZ1Zをコール。
2日目で18MHzは朝も運用があったためか、パイルも酷いという感じでもなく、UP10で2、3回コールするとリターンあり。

21.0219ではCN8KDかと思われるパイルアップが聞こえるが、ご本尊がまったく聞こえない。

目ぼしい所は聞こえなかったが、しばらくして14.205にZS8Zが出てきた。
信号はあまり強くなく、呼んでも届かない。
信号が弱くなってきた頃、同じ周波数でFR4OOがCQを出し始めた。
もう弱り目に祟り目。
こりゃアカン。



高知帰省運用③日目 2013/08/15

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: Hexagonal Beam (hight 10m) (マニュアルANTチューナー使用)


◆QSOできた局:

なし


昨夜ZS8Zが聞こえなくなった後、日付が変わってFH8PLが入感。
よく聞こえているが、呼んでも呼んでも手応えがない。
しかもパイルアップは拡大する一方。
結局0:29にQRTとなってしまった。
このあたりのエンティティーは大変QSOしにくいので、何度でもQSOできるOMさんにはちょっと遠慮して欲しいなぁ。
それに、ZS8Zもそうだったが、UPの周波数は指定無視の呼び倒しが常にたくさん聞こえている(1局や2局ではない)。

朝はコンディションが悪く、アフリカは1局も聞こえず。
TT8/US3EZの待ち構えも今朝は不発。
途中で寝てしまった。

昼間は道の駅やすまで行ってきた。
暑かった。
今夜は花火大会ということで、無料駐車場は閉鎖されていて、ヤ・シーパークの有料駐車場に入れさせられた。

夜も念入りにワッチしてみたが、目ぼしいところは聞こない。
特にアフリカは聞こえず。
遅い時間になって、14MHzで北米が聞こえてきた。
しかし面白くないので今夜はQRT。

太陽風速度が高くなっているからか。


高知帰省運用④日目 2013/08/16

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: Hexagonal Beam (hight 10m) (マニュアルANTチューナー使用)


◆QSOできた局:

18078.0kHz CW ZS6/OE1ZKC


磁気嵐が酷い。
太陽風速度が700km/秒を超えている。

日付が変わった頃に、18MHzでP29NOが聞こえたぐらいでサッパリわやなので就寝。

朝起きても特にコレという信号は聞こえないので、早々に龍河洞などへ出発。

夕方は21MHzでEX2Fが聞こえただけ。

夜はSSBで中国が聞こえる以外は、見事に何も聞こえない。

22時をまわってようやく21MHzでYBが聞こえてきた。
18MHzではS546EBが、14MHzではVKとUA9のQSOが聞こえてきた。

そして18MHzで、先日来かすかに聞こえていたZS6/OE1ZKCが入感。
しかも磁気嵐にもかかわらず、今日はいつもより若干強い。
呼んでいると何とかQSOできた。

その他は21MHzで9M4LHOが聞こえる程度。

早く治まって欲しい磁気嵐。


高知帰省運用⑤日目 2013/08/17

運用場所: 高知県南国市(標高15m)
アンテナ: Hexagonal Beam (hight 10m) (マニュアルANTチューナー使用)


◆QSOできた局:

50211.0kHz CW JG8DPF (札幌市北区)


朝も磁気嵐が酷い。

14MHz SSBでCV1TとAT13LHが聞こえているが、信号が弱くて呼んでも届かない。
UA0ZCの呼び倒しがうるさい。

14.0209の4U1GSCが激しいパイルになっているが、単なるイタリアだ。

18MHz CWではLU7HFが聞こえる。

他はUAばかり。

仕方なく8時半に50MHzをワッチしてみると、EスポでJG8DPFのCQが聞こえる。
QSBが厳しかったが何とかQSOできた。

今回の運用はこれにてQRT。

夜アンテナを撤収。
夜だが、真昼並みに汗が出る。
撤収後に18MHzにET3AAが出てきたようで、非常にタイミングが悪い。
しかも磁気嵐が終息している。
いつもこうで嫌になる。

2013/08/22(木)朝の移動結果(第181回) 磁気嵐が来る前に

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
CONDX : △
成果 :   (ある意味


QSOできた局:

14002.0kHz CW 7X2ARA (Algeria)


その他聞こえた局:

14011.3kHz CW EU1WW/P (Belarus)
14249.9kHz SSB F5MAG (France)
14003.9kHz CW FK8DD/M (New Caledonia)
10109.9kHz CW A52SV (Bhutan)
14006.4kHz CW YU1KU (Serbia)
14010.9kHz CW SQ5**/M (Poland)


タイミングが非常に難しいTZ6BBが最近またQRVしているので、磁気嵐が来る前にモービルで狙ってみた。
5時過ぎからワッチするが、アフリカは聞こえない。
14MHzではEuが聞こえている。
18MHzは何も聞こえない。
10MHzではA52SVが聞こえているが、オンフレでコールしにくいため、早々に退散。

しばらくすると、14MHz CWで7X2ARAが聞こえてきた。
信号強度はまあまあ。
結構長時間オンフレでさばいていた。
呼ぶ局が途切れず、なかなかリターンがない。
7時を過ぎてようやくUP指定となった。
7時半頃、これで無理ならもう撤収しようと思ってコールすると、側方を大型トラックが通過。
そのときやっとリターンがあったが、何となくコールサインが間違っているような気がするので、再度コール。
しかし、届いていない様子。
何度もコールを送り、何とかQSO成立。
どうやら、大型トラックが反射板になって瞬間的に向こうに強力に打ち込め、パイルを抜けたようだ。
大型トラックはすぐ通過してしまったので、その後が苦労したということか。

結局TZ6BBは出てこなかった。
本当にタイミングの掴めない局だ。

帰宅して伝搬予報を確認すると、磁気嵐が到来しているようだった。

今日は1泊でJA9まで出張のため午後出社。


2013/8/23追記
やっぱり1日空けて8/23にTZ6BBが出てきた模様。トホホ...

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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