2014/02/01(土)夜の移動結果(第202回) FT5ZM狙いのモービル第2弾

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  晴れ
気温 :  10℃
風速 :  無風
CONDX : 
成果 :  


QSOできた局:

14032.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam Island) Band New
21266.0kHz SSB ZZ80SP (Brazil)


その他聞こえた局:

21285.0kHz SSB FT5ZM (Amsterdam Island)


今日は朝から18MHz・21MHzのFT5ZMを狙って自宅でワッチしていたが、聞こえることはなかった。
夕飯時になって、28MHz SSBで猛烈に強力に入感。
QSOできそうな錯覚に陥って呼ぶが全然ダメ。
諦めて夕食を食べる前に24MHzを聞いてみると、CWでよく聞こえていたがQSO済み。

夕食後再度28MHz SSBを聞くと、信号強度が復活していた。
また呼ぶが、だんだん弱くなってしまった。
他のバンドを確認すると、14MHz CWが強いではないか。
Sの振れは5ぐらい。
これもいけそうな気がしてコール開始。
しかし風呂タイムに。
風呂を後ろ倒しにして呼ぶか、先に風呂に入ってから呼ぶか、冷静に考えた結果、先に風呂に入ってからモービルで出撃することに決定。

かくして風呂上りにそそくさと出発。
釣り人の車に紛れて駐車して、21:30運用開始。
早速VFOを14.032に合わせると、FT5ZMがSメーターをバンバン振らせながら近所迷惑なぐらいの音でモールス符号を響かせた。
ピックアップする周波数の傾向は入浴前から把握しているので、それに従いコール開始。
しかしなかなか引っ掛かってくれない。
22時前になって急激に信号強度が下がり、Euを拾い始めた。
ちょっとヤバいなぁ。
パイルのスプレッドアウトの上の端でコールする作戦に変更。
しばらく呼んでいると、周波数が合ったようで「/M」でリターンあり。
37分かかってQSO成功!
3 QSO目。

その後、21MHz SSBのFT5ZMを聞くが、Wばかり拾っていてしかも弱い。
その他の周波数では聞こえない。

クラスタなどにスポットのあるアフリカ各局も聞こえない。
当然か。

最後に21.266のZZ80SPとQSO。
なんか言い間違いの多いOPで、当局のコールサインを言うのに四苦八苦していたが、「モービルでのQSOおめでとう。信号は55、55。違った59。」と言ってくれた。

写真はいつも海の方を向いて撮っているが、たまには海から陸側を向いて撮ってみた。
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2014/02/03(月)朝の移動結果(第203回) 徹夜明けのモービル

s-P1080172.jpg

移動場所: 大阪府東大阪市(標高536m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  曇り
気温 :  11℃
風速 :  微風
CONDX : ×
成果 :  


QSOできた局:

14240.0kHz SSB A52JR (Bhutan)


その他聞こえた局:

18079.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam Island)
18132.0kHz SSB A52JR (Bhutan)
24894.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam Island)


今日は徹夜仕事の明けで、住宅工事現場に行って壁にアース銅板を入れるため、その前に山でモービル運用。
目的は18MHzと21MHzのFT5ZM。

10時頃からワッチするが、18MHz CWでは信号が非常に弱いうえにWの猛パイル!
まぁ! Wの信号の良く聞こえること。
UP1からUP8までびっしりW。
こりゃアカン。
そして11:25頃には遂に聞こえなくなった。

21MHzにはQRVすらしていない模様。
ここ最近、朝の15mの運用がないように思う。
ガッカリ。
なんで15mに出て来んかなあ。

A52JRが18MHz SSBに出ているが、弱くてコールできない。

そして、11:30から24MHz CWにFT5ZMが出てきた。
信号強度はFB。
しかしコールする局は少なく、しかも呼んでいる局はほとんど届いていおらず、CQの連発。
当局は24MHz CWはQSO済なのでSWL。
10分後の11:40にはQRTしてしまった。
なんで12mなんかに出て来るかなぁ。

A52JRが14MHz SSBに出てきた。
信号強度は、まあまあ。
何局か呼んでいるが、届いていない。
UP5で呼ぶとリターンあり。
今日はこの1局のみ。

FT5ZMの18MHzと21MHzはチャンスすらなく失望。
先日JF3RDE局から聞いた「信号が強くて誰も呼ばない」というFBな状況とは雲泥の差だった。
もう段階的撤収に入ったという見方もあり、もしかすると各バンド毎に単独のアンテナがない状況になっているのかも知れない。
しかも、これはたまたまかも知れないが、どのバンドも概して信号が弱くなったと思う。
もういいわ。終わったということや。
あんまりいっぱいQSOしても仕方ない。

12時過ぎに工事現場へ向けて出発。


追記:
工事現場へ向けて出発した後、FT5ZMが21MHz CWに出てきたらしい。
しかもeasyだったと...
最低!

シャック用アース工事

徹夜明けで、シャック用のアース銅板を壁面に設置してきた。

① 銅板立ち上がり部(床下からのIV線を銅板下端にハンダ付け)
s-アース銅板下端

② 1階アース板全容
s-アース銅板1階

③ 1-2階貫通部(ノコで切ったスリットで貫通)
s-アース銅板1.2階貫通

④ 2階アース板全容
s-アース銅板2階

⑤ 2階シャック行きIV線(オペレーション卓の壁面にアースターミナルを設ける)
s-アース銅板上端

FT5ZM やっと15m CW

やっとできた21MHz CW。

今日昼食後、クラスタのスポットはなかったが、RBNでFT5ZMが21MHz CWに出ていることを確認。
信号はまだ弱かったが、お客さんがガラガラで、UPの周波数を適当に変えて3回コールしたらヒット!
4バンド目。

昨日は21はRTTYばかりだったが、今日はCWに出てきてくれた。
一方、今日RTTYばかりの18は、明日CWに期待できるのだろか???





FT5ZM やっと17m CWも???

昨日RTTYばかりだった18MHzのFT5ZM。
さすがに今日はCWだろうと予測。
確かに18MHz CWに出てはいるようだが、どうも10分出ては数時間休みという具合。
さすがにこちらのタイミングと合うはずもない。

仕事が終わってから、18.079のノイズをじっと我慢の子でヘッドホンで聞きながら待つ。
今日は特にノイズレベルが高い。
小一時間の我慢比べの末、遂に19時半前、ノイズまみれの中にFT5ZMのロングCQを確認。
慌ててUP2.65でコール。
リターンがノイズに埋もれて最後のFしか聞き取れない。
このCQを聞いたのは自分しかいないと信じて、更にコールするが、リターンはタイミングが合っていないうえに不明瞭。
UPの周波数を聞くと誰も呼んでいない。
やはり自分だったか。
数分間の沈黙の後、またCQが始まった。
気を取り直してコールすると、リターンあり!
ただしノイズのためLSFかLIFかまでは明確に聞き取れず。

結果は明日のLOGアップデートまでお預け。
できていれば5バンド目。
さていかに?

しかしシャックは寒かった。
雪が降り始めた。


追記:
朝起きると雨が降っており、5cmほど積もった雪が融けつつあった。
さて、18MHz CWはログサーチで無事ヒット。
今までのところ、14、18、21、24、28MHzの5バンドQSOで、いずれもCW。
今朝は10MHz CWが強かったが、自宅のボロワイヤーではさすがに撃沈。
しかし酷い伝搬予報...

2014/02/09(日)朝の移動結果(第204回) モービル FT5ZM 30m CWも ・ まさかのグレナダ!!!

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↑ S9がS9で入感!

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  曇り
気温 :  2℃
風速 :  やや強し
CONDX : 
成果 :   


QSOできた局:

10114.9kHz CW FT5ZM (Amsterdam I) Band New
18075.0kHz CW J38XX (Grenada) New


その他聞こえた局:

10142.9kHz RTTY S9TF (Sao Tome & Principe)
14264.0kHz SSB 5I0DX (Tanzania)
3523.0kHz CW FT5ZM (Amsterdam I)
10105.0kHz CW 5I0DX (Tanzania)


昨日朝、30m CWのFT5ZMが強かった。
きっと今日も30mはチャンスだろう。
伝搬予報は大変悪いが、まぁ大丈夫だろうと思って朝のモービル運用に出発。
埋立地は風が強くて寒い。
モービルホイップの接地用アルミパネルが風で飛ばされそうで、設置に一苦労。
この寒い中、多くの釣り人が来ている。

6:35運用開始。
早速10.115を聞くと、FT5ZMが強い強い。
RST579。
UPは空いているが、向こうの受信が苦労しているようで、リターンのペースが遅い。
7分呼んで無事QSO。
これで6バンド目。
最近7MHz CWのアクティビティーが低いようで、もうこれ以上は望めない。

それよりも何よりもS9TFとQSOしたいが、出ているのはRTTY。
一応10.143を聞くと、これまた強い。
リアル599でパーフェクトにデコードできる。
CWだったら良かったのに...

一方、14.264の5I0DXは弱い。
ちょっと呼べない。

3.523のFT5ZMはまあまあの信号強度だが、ノイズが酷くてコピーし辛い。
何度か呼んでみたが、やーめた。

5I0DXが10.105に出てきた。
信号強度はまあまあ。
ちょっと弱いかな。
しばらく呼んでみたが、手ごたえがない。

7:30になったので、ダメ元で18.075のJ38XXを聞いてみる。
ええ?!!!
聞こえる。
埋立地南岸にもかかわらず、J38XXが聞こえる。
早速、ワッチをしながら北岸へ場所移動。
途中何箇所か信号が上がる場所があったが、まずは北岸のいつものポイントへ。
思ったより信号強度は上がらなかったが、コール開始。
UP2.1が空いているのを発見。
コールするごとに少しずつ場所を移動して、強く聞こえる場所を探す。
ちょうど泉佐野市学校給食センターの門の正面で「F/M」とリターン。
もう一度コールするとフルコールでリターンあり。
今まで気合を入れて何度出撃しても、受信すらままならなかったJ3。
特にJ34Jの絶望感は何とも言いようがなかった。
そのJ3がモービルでQSOできるとは!
ちなみにモービルでのカリブ海とのQSOは初めて。
これで、一列に並んだリーワード諸島・ウインドワード諸島のうち、サバからトリニダード・トバゴまでは全エンティティ終了(要はサン・マルタンとサン・バルテルミーが未交信)。
カリブ海はあと7エンティティ残っている。

なお、給食センターの門の前ではまさか八木やバーチカルを建てて運用できないので、今回はモービルならではの成果。

J38XXで気を良くして、他はもうどうでも良くなって、即撤収して帰宅。
酷い伝搬予報とは裏腹に、これ以上ない成果に大満足。

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2014/02/12(水)朝の移動結果(第205回) S9TF狙いは不発

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海の向こうは...関空

移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: スクリュードライバアンテナ
天候 :  曇り
気温 :  1℃
風速 :  弱し
CONDX : △
成果 :   


QSOできた局:

なし


その他聞こえた局:

10112.8kHz RTTY 5B/IK2LTR (Cyprus)
14025.0kHz CW TK4TT (Corsica)
14245.0kHz SSB S9TF ( Sao Tome & Principe)
21028.0kHz CW KP2/W1UJ (US Virgin I)
21015.0kHz CW PJ2/K2PLF (Curacao)
10103.0kHz CW D3AA (Angola)
14082.0kHz RTTY S9TF ( Sao Tome & Principe)
28023.0kHz CW PJ2/N4GG (Curacao)
21030.0kHz CW W1AW/4 (USA)


出勤前にS9TF狙いでモービル出撃。
6:25、いつもの埋立地南岸でワッチ開始。
10MHzから上をワッチするが、聞こえるのは10.1128 RTTYの5B/IK2LTRのみ。
目当てのS9TFは聞こえて来ない。

しばらくワッチしていると、14MHz CWでTK4TTの空振りCQが聞こえてきた。
QRZ.COMにはそのようなコールサインがヒットしない。
聞き間違いか???

10.103にS9TFが出ているようだが、まったく聞こえない。
一方、14.245 SSBのS9TFは弱々しく聞こえている。
しかし、この弱さでは絶望的。

今日はAF方面が大変弱く作戦失敗だが、ハイバンドのカリブ海が良いようだ。

21.028のKP2/W1UJは南岸にも拘わらず聞こえている。
最初はオンフレだったが、見る見るパイルが拡大してUP指定に。
しばらく呼んでみたが、やはり南岸では無理。
北岸へ行けば何とかなりそうだが、そこまでしてQSOしなければならないエンティティではない。
そして「PSE QSY 12m」と打っていなくなったが、12mには出て来なかった。

21.015のPJ2/K2PLFもクリアに聞こえているが、やはり南岸では弱い。

再度10MHzに戻ってAF方面の様子をうかがうと、10.103でアンゴラD3AAの空振りCQが聞こえる。
何度か呼んでみたが、呼ぶ度に「?」が返って来るだけ。
すぐに消えられてしまった。

14.082にはS9TFがRTTYで出ており、信号は聞こえるがまったくデコード不可。

意味なく再度ハイバンドの様子を見に行く。
28.023にPJ2/N4GG。
21.030のW1AW/4は大変弱い。

時間がなくなってきたので、これにてQRT。
当面出撃できないので、S9は取りこぼし決定。
運がなかった。

FT5ZM QRT

FT5ZMの運用が終わったとのこと。
始まった当初は、未知の地域だけに、1QSOできるかどうかヒヤヒヤしたが、結局10、14、18、21、24、28MHzの6バンドQSO。
早い時期にJAを好意的に相手してくれたのが嬉しかった。
後半、「ちょっとどないやねん」と思うこともあったのはあったけれども。
財布と相談してDonationしよう。
大量QSOされたOMさんはいくらぐらいするの???


FT5ZM_OnlineLOG_JL3LSF_and_M.jpg

なお、なぜか20mが身に覚えのないDUPEになっている。

同じ職場の某/3局はマンションベランダの5mワイヤーで80mも楽々やってるではないか!

できつつあるシャック

シャック製作進行中。

s-P1080364corr.jpg

今の家はまがいなりにもシャックと呼べるものが全くないので...

2014/02/14 大雪の中の出張

昨日は、今年二度目の大雪という悪天候の中、リニアアンプなども作っている某社工場へ出張。
会長さん、社長さんをはじめ楽しい方ばかりで、何をしに行ったかわからない最高もしくは二番目に最高の出張だった。(*)
以前から欲しかったリニアの中身を見せてもらった。
これは良いわ!
ただし、家新築で借金まみれなうえ、タワーも発注してお金がないので当面買えませーん orz
早く帰らないと、雪のため帰れなくなってしまうというリスクを気にしながらも、やや過剰に盛り上がり。
厚かましくもジャンクの金属塊まで頂戴してしまった。

汽車は少し遅れたものの、無事帰宅。

(*) 呼子のイカをご馳走になったときか、今回か、甲乙付け難い。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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