2014/03/06(木)朝の移動結果(第207回) 移動運用最終回はアンノボン撃沈

s-P1080859cor.jpg

場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: フルサイズワイヤーホイップ
天候 :  曇りのち晴れ
気温 :  3℃
風速 :  4.0m毎秒
CONDX : 
成果 :   


QSOできた局:

14002.0kHz CW EA9/DL2RNS (Melilla, Ceuta and Melilla) Band New


その他聞こえた局:

10108.7kHz CW 9X0NH (Rwanda)
10114.2kHz CW 9J2T (Zambia)
18146.9kHz SSB 3C0BYP (Annobon Island)
14275.0kHz SSB 9J2T (Zambia)
24899.3kHz CW ZF35LC (Cayman Island)


新居について、昨日急に色んなことが進展した。
そのため今日は休みを取得して対応。
そしてその前に早朝の移動運用。
家のことも仕事も、いよいよ本格的に多忙になってきたこともあり、少し早いが移動運用は今日を最後に無期限活動停止となる。

寒い。風が強くてめちゃくちゃ寒い。
まずは10MHzからワッチ。
10.109の9X0NHを呼んでみるが、QSOできそうにない。
6:18にQSYしてしまった。
10.114の9J2Tは、はじめは聞こえなかったが、6:25に何とか弱く聞こえるようになってきた。

アンノボンとはQSOできるとは思わないが、最後の移動なので狙ってみる。
クラスターによると、既に18.147でパイルをさばいているようだが、こちらでは不感。
仕方なく他を巡回。

14.275の9J2Tは弱い。

6:30頃から18.147の3C0BYPが弱く聞こえるようになってきたが、呼べるような強さではない。
6:45に何やら言い残して消えてしまった。
また他を巡回。

24.899でZF35LCが聞こえている。
あまり呼ぶ局がいないが、呼んでも呼んでも届かない。
北岸に行けばQSOできるだろうが、アフリカ狙いの西岸なので仕方ない。

6:57に18.147に戻ると、アンノボンの信号はガツンと強くなっていた。
とは言えSの振れは3〜5程度。
今日はここ数日のうちでは弱い方のようだ。
呼ぶが全く手応えなし。
しばらくすると信号は弱くなって行き、最終的にはまた何か言い残して消えてしまった。

最後の移動運用でボウズという事態だけは絶対避けたい。
QSOできそうなアフリカの局はいないかとワッチをすると、14.002にメリリヤのEA9/DL2RNSがいた。
UPの周波数を変えながら何度かコールして、やっとフルコールでリターンあり。

何とかボウズは免れた。
しかしアンノボンとのQSOは叶わぬまま、移動活動は終わりを迎えた。
悲しい。
まあ、EA9と苦労なくQSOできたので成績が悪い訳ではないが...

固定運用でQRVするのは、早ければ3月末、遅ければ4月初旬。
タワー納入日の連絡はまだない。


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2014/03/07 猛吹雪

仕事で山に行くと、たまたま来ていたJF3RDE局に遭遇。
その頃は天気が良かったが、徐々に下り坂。
そして遂には猛吹雪になってしまった。
こんなことになるとは思っていなかったので、スリッパ履きと素手で猛烈に寒かった。

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写真中央の山ガールズも大丈夫かいな?

3B9からの相談事

6mでは時々3B8が入感しているようだが、お隣のロドリゲス島の3B9FRから6mにQRVしたいができないと言って相談があった。

アンテナも5エレを用意してあるのだが、FT-920が故障していてQRVできないとのこと。
イギリスとオーストラリアのヤエス事業所に問い合わせたが、回答がなく困っているのだと言う。
FT-920の故障個所は、フロントパネルと本体とを接続しているフレキシブルフラットケーブルだそうだ。
潮風で傷んだのだとか。
ほんまかいな?とは思うが、ヤエスに当該部品が入手できるか問い合わせてみた。
フラットケーブルは2種類あり、1種類は既に製造中止で入手できないらしい。
仕方なく、入手できる1種類を某ハムショップ経由で取り寄せ中。
これでFT-920が上手く直って、6mに出てきてくれれば良いが...
ちょっと期待薄かなー???

3B9ではもう夏が終わったとのことで、もうすぐまた厳しい冬がやってくる。

また遅れる orz

クランクアップタワーを発注してあるが、駆け込み需要なのか何なのか、どうもメッキ仕様のウインチの納期が予想以上にかかっているとのことで、ウインチの調達が4月になるらしい。
タワー本体は3月末に納入できるということなので、とりあえずウインチなしでタワーだけ建てておくことにする。
当面は、伸びないクランクアップタワーにHexbeamを載せて、12mHぐらいで運用せざるを得ない。

実は、年末からずーっと、納期に関するトラブルが連続している。
呪われてるのか。
・新居
・接地抵抗計
・某キット
・引っ越し作業
・タワー


RDEさん、返信ありがとうございました。

PJ6/N7QT ・ PJ7/N7QT QSL

RobからQSLが届いた。
カードを見てびっくり。
行ったのはPJ6とPJ7だけかと思っていたら、FSも書いてあるではないか!
欲しいのはFSだったのにー............

s-PJ6_N7QT_QSL.jpg

また行ってー



んー、RobのQRZ.COMにはやはりPJ6とPJ7のことしか書いてないので、FSは行っていないようだ。
せっかくだからFSも書いておいたということか???
FSと書いてあるからには行ってもらわねば。


暗渠排水

新居周辺は元々山だったので、周辺の土壌は粘土質。
タワー基礎周辺は転圧してもらってあるので、雨が降ると水溜りができる。
その水が干上がる前にまた次の雨が降る。
このため、いつ見てもタワー基礎周辺は必ず水溜りとなっている。
これではタワー組み立て作業もできない。

今日は色々多忙であったが、すべての案件が済んだ16時頃から、水はけ改善作業に出発。
実験的に暗渠排水を試みる。
 ①水溜りの泥を除去。
 ②水溜りから敷地の端に向かって下り勾配の溝を掘る。
 ③溝に砂利を入れる。
 ④溝を粘土質ではない土で埋め戻し。
 ⑤周辺に水はけの良い土を敷く。(次回に持越し)

うまくいくだろうか???

s-P1090141cor.jpg
溝掘り中。奥に水溜りが見える。

s-P1090147cor.jpg
砂利を入れたところ。オニヨリ線がバンザイしている。

ついでなので、溝の底に、住宅基礎のアースとタワーアースと接地空中線用アースを接続するためのオニヨリ線を埋設した。
このオニヨリ線を100Wのはんだごてを使用してT字に接続する作業が意外に難航。
いつもはバーナーよりも100Wはんだごての方がきれいに仕上がるが、今日はうまくいかない。
バーナーを持参すべきだった。
次回バーナーで修正予定。


19:50作業終了。
疲れた。
明日は早朝から出張で本省へ...

2014/03/21

つまらん。
実につまらん。

新しい家は99.7%ぐらい出来上がっており、若干の引っ越し荷物を搬入した。
しかし、まだまだQRVできるまでには程遠そうで、つまらん。

仕事は4月まで立て続けに入っていて、引っ越しや諸手続やQRV準備の時間確保が難しい。
祝日の今日、朝7:00から19:00まで仕事。
大変寒い中、タワーからワイヤーアンテナを張ってもらった。
100m級タワーに登ると、強風が寒くて寒くてたまらなかった。
最近は、このアンテナの完成だけが楽しみ。

昨日CQ誌が届いた。
DXレポートのShort Break欄に、J38XXとモビホでQSOできたことを書いたのに、そのJ38XXのレポートは不採用。
バカみたい。
最近はタワー至上主義のようで、アパマンや移動組の評価が低い。
つまらん。
オキタサンナントカシテ


シャックへの布線ルート開通

↓ ケーブルラックからシャックへの天井内配管の入口
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↓ その出口はシャックの天井にあり
s-P1090571.jpg

棚の角にケーブルを降ろす貫通が必要。

まあ、これで屋外からシャックまでのルートが全線開通した。

宅配便

3/25はアンテナマストにする鉄パイプとローテーター・ベアリング・同軸が宅配便で到着するということで、休みを取って新居で待機。
待っている間に、ちょこちょこ運び込んだ荷物の整理。

しかしなかなか来ない。
おかしいなぁと思っていたら、2軒向こうの同姓のお宅に間違って届いていると、知らせに来てくれた。
クロネコのドライバーが、伝票に記載されている住所の数字が間違っていると思い込んで、気を利かせて2軒向こうに届けてしまったようだ。
住所は合っている。
重いローテーターとベアリングと10D-2Vを引き取りに...

3/25の配達日指定で発送してもらった鉄パイプの方は来ない。
佐川の“お荷物問い合わせサービス”で確認するが、「お荷物をお預かり致しました。」と表示されるだけで、その後進んでいる気配がない。

暇で仕方ないので、10D-2Vの両端にコネクタをはんだ付け。
ローテーターケーブルにもコネクタを付けようとしたが、チビドラがないのでコネクタを分解不能。
もうすることがなくなった。

結局、鉄パイプは到着せず。
もう知らん。
次に来るのは3/29なので、それまでその長くて邪魔な物体を営業所で預かってくれ。
またひとつ納期のトラブルが増えた。
ちなみにタワーの納期はまた遅れて、今週末にいつごろになるかがわかるとのこと。
ホンマかな???

s-P1090658.jpg
並べられるものをとりあえず並べてみた。


プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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