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その後は難航

昨夜は23時台に未交信のTZ6BBを21.004MHz CWでコール。
しかし信号は弱い。
呼んでも呼んでも以前同様届かない。
そして24:01に急激に聞こえなくなった。
またの機会に期待。

そして今夜は、21.024MHzの7P8NKをコール。
Sは振っているが強くはない。
そして、呼んでも呼んでも届かない。
23:42にQRTとなった。

2014/04/27

んー、よく聞こえるが飛ばない。

朝は21MHz CWのHC2SLで苦戦。
いつも簡単にQSOできるのに、いくら呼んでも手応えなし。
最終的にはJL3DSFでログインされたかと思う。

夜はアフリカが何局か入感。
14MHz CWの3B8CFと24MHz CWのD3AAは比較的簡単に届いたが、24MHz CWの7P8JRは小一時間呼んで何とかリターンあり。
D3AAは弱かった。
21MHz SSBのC92IOは、Sが5まで振っていたが、1局リターンを返すのに3分ぐらいかかる。
その調子で23:30から20分間QRVして消えてしまった。
C8は未交信なのでQSOしたかったが、これでは無理だ。
アンテナは40m用のエレベーテッドラジアルのGPだそうで、アンテナチューナーで無理矢理乗っけていると言っていた。
それにしては良く飛んでいた。
お友達3B9FR Robertさんが18MHz CWに出てきた。
いつもよりは強いが、とは言っても弱い。
挨拶とタワー完成の報告をしようとして呼んでみたが、届かず。
だんだん弱くなっていき断念。

21004.8kHz CW HC2SL (Equador) 45deg
14259.9kHz SSB YB9WZJ/P (OC-239)
14027.0kHz CW 3B8CF (Mauritius) 240deg
24893.9kHz CW 7P8JR (Lesotho) 235deg Band New
24905.9kHz CW D3AA (Angola) 265deg Band New


そう言えば、ビーム方向の修正をした。
アンテナ設置当日は方位磁石を見て北に合わせたが、自宅から良く見える三国山レーダー(ARSR/SSR)の方角を緯度経度から計算して、方向を修正。
その結果、ズレはたったの2度だった。
びっくり。

2014/04/28 カリブ方面を狙ってみる

朝6時過ぎ、ねぼけ眼でリグのSWをON。
14MHz CWでPY0F/PP1CZが強力に聞こえている。
UPの様子をうかがって、次に拾いそうな周波数を予想して何度かコール。
意外に早くヒットした。

タワー竣工以来、連日アフリカ方面を狙ってきたが、初めてカリブ海方面を狙ってみた。
ロケーション的に、アフリカ方面は何の心配もない下り斜面だが、カリブ海方面には谷を挟んでここよりも少しだけ高い土地に集合住宅が林立している。
このためやや心配ではあった。
朝の出勤前にワッチすると、21.305MHz SSBでJ69DSが聞こえる。
そんじょそこらのカリブではなく、J6が聞こえるとはもう十分だ。
朝風呂に入って、朝食を食べてから、出勤間際にさらにカリブを探す。
21MHz CWでFG5FRを呼ぶ。
しっかりとした信号強度で聞こえていて、たくさんの局がオンフレでコールしているが、CQが出る。
何度呼んでもまたCQ。
そのうち、JF3LS?でリターンあり。
訂正するも、次はJL3LSL。
QRNということで相当苦労しているようだ。
何度も訂正したが、JL3FSFとコピーして諦められてしまった。
まあ一応カリブ海までは飛ぶことが確認できた。
ノイズがなければQSOできる。
これでひと安心。

14057.0kHz CW PY0F/PP1CZ (Fernando de Noronha) 345deg Band New
21020.0kHz CW FG5FR (Guadeloupe) 40deg

2014/04/29

昨夜はコンディションが悪かった。
夜中に21.0148MHzで7X4ANが弱々しく聞こえただけ。
ちょっと呼べるような強さではなかった(326°方向)。

昨夜から今日1日中は雷を伴った大雨という天気予報であった。
ちょっとアンテナを心配したが、蓋を開けると大雨は降らなかった。
特に昼間はほとんど止んでいた。

今日の夜は、21.025MHzで7P8APが出ていた。
ちょっと呼んでみたが、パイルをさばくのに苦労しており、符号の打ち間違えも多い状況。
そして22:36にQRTとなってしまった。

早寝しようかと思ったが、ちょうど21MHz CWでJ28NCがCQを出し始めた。
まだ呼ぶ局が少ないのでコール。
「LSF」と返ってきたが、なかなかプリフィックスをコピーしてもらえない。
結構ひつこく打って、やっとCFMしてもらった。

14.026MHzでは今日も3B8CFが良く聞こえている。
24.908MHzのTR8CAは弱すぎる。
もう寝よう。

21037.9kHz CW J28NC (Djibouti) 285deg Band New

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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