やっと連絡あり

タワー屋からやっと連絡が来た。
タワーが来たのではない。
連絡が来ただけだ。

見積もり時には、納期2週間と聞いていたので、早めにと思って、納入希望時期の1か月前に注文。
しかし蓋を開けると、注文から2か月経ってもまだ納期がわからないというありさま。

そして、注文から2か月と10日となる今日、ようやく電話がかかってきた。
タワー本体納入日は4/9となった。
有り難いことに、RDE局に建塔を手伝っていただける。
ただ、4/9に到着するのはあくまでもタワー本体だけで、ウインチは4月下旬まで入らない。

4/9に納入されて急いで建てても、VK9MTには間に合わないだろう。
未交信エンティティだが取りこぼしそうな予感。
なんでこんな目に遭わないといけないのか。

3月は仕事も休日出勤・徹夜・出張・器物損壊被害と多忙を極め、引っ越しもしつつバタバタで、ここ1か月ぐらい連日3時間前後の睡眠。
4月に入った今日も未だ3月の仕事が終わっていない。
今帰宅途中だが、頭が痛いし、水平がわからない状態。




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VK9MT見事に取りこぼし

昨日、引っ越しの荷物を整理・収納しながらも、ベランダに釣竿アンテナを設置。
VK9MTを探してワッチするが聞こえない。
クラスタの書き込みを見ると、どうやら嵐のため既に早期撤収となってしまった様子。
絶妙(???)のタイミングでアウト!

ただ、途中で終わったということは、またペディションが期待できるということ。
自分にとっては最良の展開かも知れない。



今日はここまで

s-P1090787cor.jpg

今朝、予定通りタワーが到着し、あーだこーだ思考錯誤を繰り返しながらも、何とかあと2段というところまで来た。
ただ、次に積み重ねる段は、写真のようにてっぺんから内ブロックの1段が突き出ており、高く吊り上げないと積み重ねることができない。
ちょっと前途多難。

RDEさん、お手伝いTNXでございました。

電業社

日本橋で電業社と言えば、ここだろう。
昔からダイポールを作る際にIV線を買いに行ったものだ。

長らく行っていなかったら、店がなくなっていた。
スマホで検索してもらったら、銭湯の近くに移転していた。

11:00頃行くと、シャッターが閉まっており、何やら貼り紙がたくさん。
貼り紙によると、交通事故に遭って複雑骨折になり病院に通っているため、開店が14:00とのこと。
一旦会社に帰って14:00に戻って来たとしても、大して何もできない。
仕方なくミナミで待機することに。

14:00に再び電業社に来てみると、シャッターは開いているがガラス戸が施錠されており、14:30から15:00の間に開店するとの貼り紙に差し替えられていた。
店の前では車の中で待っている客が1人。
仕方なく近くの部品屋で再待機。
14:30以降何度か様子を見に行き、14:50頃やっと中に人がいるのを発見し、開けてもらった。
まだレジも起動していないが、早速品定め開始。
棚から電線の箱を降ろすのも、電線の長さを測ってもらうのも一苦労。
なんせ複雑骨折なので。
どんな交通事故かと思って聞くと、今“流行り”のアレ。
自転車にはねられたとのこと。

ようやく購入する商品も決まり、お支払い。
しかし、ここからがまた時間がかかる。
納品書を書いて、電卓で計算して、「消費税こんなに高いの!?」といちいちビックリしたり、「こんなに消費税高かったらそこの税務署に焼き討ちかけに行かなあかんなあ」とか要らんことを言ったりして、なかなか進まない。
もう一人の客はしびれを切らし、とうとう怒って帰ってしまった。
その客はおそらく、自分の方が早くから待っていたつもりだろうが、こっちは朝から来て4時間も待っていた。

電線買うだけで1日潰れて疲れた。

現在の状況

s-P1090851.jpg

建設途中のタワーに釣り竿バーチカルを載せた。
全然飛ばん。
長時間呼んで何とかKH8とQSO。
近場も全然ダメ。

昨日コーナンで4m足場管を購入。
軽トラを借りて自宅に運んだ。
これで残り2段も何とかなるかな???

朝飯前の一仕事

s-タワー内側ブロック降下140417

ウインチと柱上安全帯を買ったので、試しに朝から一仕事。
タワーのてっぺんから上に出ている内側ブロックを下げてみた。

まずウインチで内側ブロックを少し持ち上げ、下のストッパーを取り外す。

ストッパー代わりの鉄パイプを下部の適切な位置に入れてから、ウインチで内側ブロックを降ろす。

これで、内側ブロックはてっぺんからはみ出ることなく、外側ブロックの中に入ったので、次の段の積み上げがやりやすくなった。

ウインチを使用したので、力仕事はまったくなかった。

ウインチは、巻き上げ時は一気に10cm近く上がるが、下げる時は約1cmずつなので、1m下げるのに100回操作することになる。
ただ、これ以降下げる作業はない。


アース接続

タワーに接続する接地線の長さが微妙に短くて接続できていなかったが、重い腰を上げて38sqのIV線を購入して圧着で直線接続してタワーにつないだ。

s-P1090864.jpg
左:住宅基礎の接地へ  右:タワー直下銅板へ

s-P1090865.jpg


最近、タワートップのバーチカルで色々聞こえている。
今は28.0099でAP2NKが良く聞こえている。

謎のノイズ ・ 朝から増し締め

昨夜、13.9~14.024MHzぐらいの範囲にSが9まで振れるノイズが出現。
こんなに強力なノイズが高齢者onlyの近隣世帯から出るはずがないと思い、ハンディー機で自宅内を探ることに。
とりあえず、隣の和室の様子を見に行き、戻るとノイズは消えていた。
やったことは、うっかり和室のLED照明を点けて消しただけ。
そう言えば、私の帰宅前に台所のLED照明がチカチカして、スイッチを入れ直したらチカチカしなくなったということもあったらしい。
もうひとつ言うなら、リビングで掃除機をかけると、調光機能で落としたLED照明の明るさがMAXになる。
LED照明は怪しい。

今朝は出勤前にタワーのボルトの増し締め。
フランジ部のボルトは、こっちを締めればあっちが緩むようで、締めるときはぐるっと二巡する必要があることがわかった。

今日、タワーのウインチが届く。

2014/04/24 タワー完成

s-P1090875.jpg
↑完成前 RDE局が上で作業中

炎天下、朝から日没までかかってやっとタワー工事が完了。
6バンドHexagonal Beamの取り付けも完了。
JF3RDE局、大変ありがとうございました。

今回の工事では、タワー用のウインチが納入されていたので、残りの2段をこのタワー用ウインチで引き上げた。
前回とは違って楽々だった。
Hexbeamは庭ではみ出しながらも何とか組み立て、ロープで吊り上げた。
ベースプレートをロープで吊ったが、思ったよりうまく縦になって上がってくれた。
マストトップへの取り付けは、まずベアリング2段のみ取り付けた状態でローテーターを付けないで、マストを低く下げておく。
次にマストトップにHexを載せる。
それからマストを別のウインチで引き上げる。
最後にローテーターを取り付ける。
これで、マストに登らずにANTの取り付けができる。

夜はタワーでの初ワッチ。
聞こえ方が今までとは全然違う。
お陰さまで、今までいくら頑張ってもQSOできなかった7PとETの2つのNewをいきなりWKD!

18078.0kHz W1AW/1 (NH, USA)
18073.0kHz 7P8JR (Lesotho) New
21010.9kHz ET3AA (Ethiopia) New

アンテナのトップの高さは17mか18m。
今度測ってみます。

2014/04/25 一夜明けてまたNew !

s-P1090893.jpg

昨日の疲れで早起きはできなかったけど、朝からワッチ。
これまた今まで逃しっぱなしだったPY0F/PP1CZを18MHz CWでWKD。
14MHz CWの5Z4/JH0CJHはやたら強力で、常にSは7以上振っている。
その分パイルは猛烈で、UP4ぐらいまでびっしり。
これではいくら呼んでも届かない。
JAのOMが海外からQRVすると、いつもこのようにご挨拶パイルで撃沈する。

諦めて、昨日工事できなかったベランダでのケーブルの固定を行う。
ちゃちゃっと壁面に金具をネジ留めして10D2Vとローテーターケーブルをインシュロックで固定。
もう少しまっすぐ固定できるように考えたい。
30分でできて、即出勤。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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