2014/04/30

1時間早く出勤するため、朝はあまり時間がないが、18MHzでEA8BMG、21MHzでW1AW/1とQSO。

夜は、3B9FR Robertさんが18MHzに出てきた。
今日は強い。
しばらくコールしていると拾ってくれた。
“Hi Hi Robertsan UR 599”

それからJI3DST/6トカラ列島口之島とQSO。
無茶苦茶なタイミングで呼ぶ局がいるので、リターンがわからなかった。

今夜は喉が渇くので、お茶でも飲もうとお湯を沸かしに行き、戻ると21MHz CWにマルタの9H1XTが出ていた。
マルタは2011年9月9日に9H3JNとQSOしたものの、QSLが届いていない。
これは是非ともQSOしなければ。
信号はS=3ぐらい。
リターンを返すのが猛烈に速いので、多少速めのキーイングでも呼び終わる前に別の局にリターンを返してしまっている。
それなのに、2回繰り返して呼ぶ局や指定無視の局がわんさかいて、酷い状態のオンフレとなっている。
特にJE3のサンドイッチコールが酷かった。
予想通り、すぐにご本尊は黙り込んでしまった。
あーあ、っと思ってバンド内を行ったり来たりスイープしていると、しばらくして先ほどの周波数でCQを出す9H1XTを発見。
幸い誰も呼ばず、すぐにQSOできた。
良かった。
これで1エンティティーCFMできそう。
しかし、あのわんさかいた各局は???
クラスターを見てワッと集まって来て、適当に呼び倒して、消えるとサッと解散かいな。
ちょっとええ加減にしたら?

18079.0kHz CW EA8BMG (Canary Is) 318deg
21026.0kHz CW W1AW/1 (NH, USA)
18074.9kHz CW 3B9FR (Rodorigues I) 238deg Band New
18084.9kHz CW JI3DST/6 (Kuchinoshima, AS-049)
21015.0kHz CW 9H1XT (Malta) Band New

先日、Hexagonal BeamのSWRを各バンドで測定。
MFJ-259Bで測ると、インピーダンスの実数部がどの周波数でも0だった。
んーーー
Hexの説明書には、MFJ-259Bなどで測れと書いてある。
どういうことだ???
SWR計で測ると、どの周波数でもSWRは少し高め。
とは言っても1.3から1.8までの間。
14から21MHzまではフルパワー出るが、24MHz以上のバンドでは出力が50%しか出ない。
ATUを併用すると、瞬間的に整合が取れて100%のパワーが出るので、そんなに変なインピーダンスになっているわけではなさそう。
それに第一、電波はちゃんと飛んでいる。
よくわからないなあ。

追記
屋内の8DSFAと10D2Vのジャンクションを接続し直すと、MFJ-259Bのインピーダンス実数部が0ではなくなった。
Nコネの接触不良。
まだXの値がおかしいので、もしかすると上の接続も???

スポンサーサイト

2014/05/01 朝からタワー作業

朝の出勤前にタワーに登り、10D2Vと給電用5D2Wの接続部からMFJ-259BでHexの単体特性を測定。
全体的にインピーダンスの実数部が20Ω前後と低いのと、虚数部が0にならない(共振点がない)のが気になる。
SWRとしては下図の通り、決して高いわけではない。

s-HEX_14MHz_VSWR.jpg
s-HEX_18MHz_VSWR.jpg
s-HEX_21MHz_VSWR.jpg
s-HEX_24MHz_VSWR.jpg
s-HEX_28MHz_VSWR.jpg
s-HEX_50MHz_VSWR.jpg

ただ、ハイバンドで減力運転となるのが気に入らない。
単独で上げているこのアンテナ自体がおかしいとも考えられず、給電用の短い5D2Wに問題があるとしか考えられない。
しかし、この5D2Wを交換するのは容易ではない。

タワー作業終了後、少しワッチ。
14.012MHzで5Z4/JH0CJHがCQの空振り中。
慌てて呼ぶと、「QRX 15」となってしまった。
残念。

2014/05/02 PJ7RVできた

PJ7RVがQRVしているので、早起きして狙ってみた。

6時前14MHz CWで、先日から逃しっぱなしの5Z4/JH0CJHがS=7で強力に入感しているのでコール。
UPの周波数を変えて何度かコールするとQSOできた。

次に18MHz CWにW1AW/1のコネチカットが出ているのでコール。
しかし弱い上にパイルが厳しく放棄。

すぐにPJ7RVが18.081に出ていることに気付きコール開始。
信号は弱い。
大圏コースよりも東寄りの方が少し強い。
UPの周波数の様子を見ながらコールするが、なかなか届かない。
呼ぶこと約1時間。
7時を過ぎてようやくリターンがあった。
何度もコールサインを送り、タワー使用になっても迷惑をかけてしまったが、Naoさんからは「TU TU」とダブルTUのファイナルを送っていただいた。

これに満足して、即電源断。

14013.0kHz CW 5Z4/JH0CJH (Kenya) 275deg Band New
18080.9kHz CW PJ7RV (St. Maarten) 40deg


唐突ですが、JL3LSFはこの5月で開局30周年を迎えます。
免許の日が1984年5月2日。
1st QSOが5月4日、50MHz SSBで六甲山頂移動のJJ3TZA/3局でした。
それからはや30年。
途中2001年から2007年にかけてQRXがありました。
もっともっと長いQRXだと思っていましたが、改めてログを見るとその程度でした。


2014/05/06 南極

今朝早朝帰省先を出発し、朝帰宅。
今回、帰省先にはアンテナがないので無線運用はせずに、とある工作を行っていた。
作品はまた何かの機会に披露します。

夕方、21MHz CWでTZ6BBが出ていたが、弱くて弱くてとてもじゃないが無理。
その後、14.043MHzでPJ5/K6NAOが入感。
これもちょっと弱くて無理。

夜20時台は、10MHz CWでRI1ANT、21MHz SSBで8J1RLの2局の南極とQSO。
10MHzのアンテナは、例によってない。
8J1RLは弱かった。

他、今日は特に珍しいところは聞こえず。

10106.5kHz CW RI1ANT (Antarctica) 185deg
21229.9kHz SSB 8J1RL (Antarctica) 185deg

2014/05/07 コンディション悪い

朝のワッチ。
14MHz CWのLA/DL2JIMは弱い。
18MHz CWのGU4CHYと21MHz CWのEA8/DF1DNはQSOできた。
GUは二度目のQSO。
カリブ海方面はまったく聞こえない。
28MHz CWにPJ5/N6NAOが出ているようだが、全然聞こえない。
PY0F/UA4WHXもまったく聞こえないが、クラスターにFBと書いている局もおり、何が何だかわからない。

夜は14MHz CWのW1AW/0が強い。
Sが9まで振っている。
何度かコールするとQSOできた。
ただし、他のバンドは弱かった。

18072.8kHz CW GU4CHY (Guernsey) 335deg Band New
21025.7kHz CW EA8/DF1DN (Canary Is) 335deg
14027.0kHz CW W1AW/0 (NE, USA) 50deg

2014/05/08 アルジェリアが強いがカリブ海は弱い

今朝は14MHz SSBの7X2ARAがめちゃくちゃ強い。
Sメーターが9までバンバン振る。
呼ぶと一発でリターンあり。

28MHzのPY0F/UA4WHXは今日も聞こえない。

24MHz CWではFW5JJの弱い信号だけが聞こえる。
時々沈黙あり。
呼ぶと、10秒ぐらいしてからリターンあり。

その後、21MHz CWにPJ5/K6NAOが出てきたが、信号は比較的弱く、しばらく呼んだが今日は早出のため諦めて朝食。

14275.0kHz CW 7X2ARA (Algeria) 325deg
24899.3kHz CW FW5JJ (Wallis & Futuna) 140deg Band New

2014/05/09 磁気嵐たまらん

昨日からの磁気嵐が酷い。
今朝も5時台からワッチするが、14MHzでIT9AHH、IK8IEO、R8CAなどが聞こえる程度。
18MHz CWのPJ5/K6NAOはまったく聞こえない。

FW5JJは今朝は14MHz CWに出ている。
コールすると、例によってしばらくしてからリターンがあった。

18MHz CWのCO8LYはカスカスで聞こえている。

その後も遠いところは聞こえず。

2014/05/10 PJ5/K6NAOできた!

4時に起きようと思っていたが、目を覚ましたら6時だった。

ビームを40度方向に向けて18.079を聞いていると、間もなくPJ5/K6NAOが弱く聞こえてきた。
今回はUP1.7で呼ぼうと決めて、電卓で周波数を計算してVFO Bに設定。
コールすると、驚いたことにたった3回で「JL3L」とリターンあり。
再度コールを送るが、オンフレの妨害があり聞こえない。
559と送ってくれているようだ。
また少し手こずってご迷惑をおかけしたが、何とかQSOできた。
PJ6とはQSOできているが、PJ5は初めてではないか。

一旦シャックを離れ、以前から同軸をセンターポストにテープ留めしているのが気になっていたので、タワーに登ってテープをカッターで切断してみた。
シャックに降りてSWRを測ってみると、全然変わりなかった。

ついでなので、もう一度タワーに登って写真撮影。
タワーは縮めた状態で天端に立って撮影。

↓ まずカリブ海方向。丘の上の集合住宅群が嫌な感じ。でもQSOはできている。
s-P1100195.jpg

↓ アフリカ方向。アフリカ大陸まで障害物なし。高校の校舎も下に見る。
s-P1100197.jpg

↓ 南方向。正面は三国山。
s-P1100199.jpg

↓ PJ5/K6NAOとQSOした際のビーム方向。ひときわ高い府営住宅の上を越えて行く。
s-P1100209cor.jpg

またシャックに戻り、21MHzをワッチ。
KP2MがオンフレでQSOするのが聞こえている。
あまり呼ばれていないのでコールするが、タイミングが悪くWの局も同時に呼ぶので届かない。
そのうちクラスターにアップされたのか、急に多くのJAが呼び始めた。
でもなんとかリターンあり。

18078.9kHz CW PJ5/K6NAO (St. Eustatius I) 40deg
21027.1kHz CW KP2M (US Virgin I) 35deg

2014/05/10夕方のDXなど

昨日の夕方19時過ぎには、21.0169MHzでTZ6BBが入感。
相性が悪くいまだQSOできないTZ6BBだが、信号が弱く今回もQSOできずにまさに撃沈。
QSOできる日は来るのだろうか???

5/11の朝は、BSのアンテナを取り付け。
取り付け完了後、だいぶ遅い時間にワッチすると、18.130MHzでKG4ZDがカスカスで聞こえていた。

シャックにアースバーを取り付けた。

s-DSC_5768.jpg

例の壁面内の銅板にこのアースバーを接続。
シャック内のアースを集約している。

なお、このアースバーはもう1セットあるので、もし欲しい方がいらっしゃればご連絡ください。
¥2,500でお送りします。

2014/05/11 夜の9H ・ 2014/05/12 TZ6BB強い(だけ)

5/11の夜遅くに24MHz CWで9H3XXとQSO。
最初は聞こえなかったが、だんだん強くなってきて、最終的には2~3回呼んだだけでQSOできるほど強くなった。
最近急激にアクティブになったような気がする9H。

今朝は頑張って4:30に起床。
そんな日に限ってお目当ての局は出ていない。
しかし、14.025MHzではなんとTZ6BBがSを9+までガンガン振らせて聞こえている。
ビーム方向はSP方向よりも少し西寄りの310度ぐらい。
これはチャンスかと思って呼ぶが、のんびりと1局あたり数分かけてラバースタンプQSOをしている。
オンフレのパイルに発展しても、気にせずに同じ調子で延々QSOしている。
結局パイルは抜けずに撃沈。
本当にQSOしにくい局だ。

14.008MHzの7Q7VWは弱い。

5:40頃からZF2DXが18.091MHzで弱く聞こえ出した。
呼ぶが届かない。

18.069MHzではV25Mがカスカスで入感。

そのうちZF2DXは21.0165MHzにQSY。
ここでも全然届かない。

一方V25Mは18.069MHzにQSY。
大きなパイルになっている。
カリブ各局が頻繁にQSYするところを見ると、CONDXは悪いようだ。
事実、クラスターにはカリブのスポットがほとんどなかった。

しばらくするとZF2DXが18MHzに戻って来た。
相変わらずなかなか届かないが、粘り強く呼んでいると6:35に何とか拾ってもらえた。

18.086MHzのV44KAIもカスカス。

出勤準備をしてから8:30にもう一度ワッチしてみると、21.028MHzで6Y5WJが聞こえていた。


18095.8kHz CW ZF2DX (Cayman I) 40deg

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR