2014/05/31 10m SSBのD3AAほか

今日は小学校の運動会だたので、朝の運用はなし。

夕方、28MHz SSBでD3AAが入感。
S2と微妙な強さで、しかもオンフレのパイル。
またまた難しそうだが果敢に「Japaaaaan Liiima Threee Liima Sierra Florida」とコール。
リターンは「Japan Radio two」。
あの局かな?
流石に良く飛ぶなあ。
しかしJR2の反応はない。
すると再度聞こえてきたリターンは「Japan Radio two Lima Sierra Florida」。
まじ???
訂正して無事QSO。
10mのアンゴラはBand New。
昨夜のTJ3AYに引き続き、またもや一発で届いた。
多分まぐれ。
もう続かない。

22時台の15mはカリブとアフリカが同時に入感。
KP2/K3TEJとZS2IをWKD。
ZS2Iは何度もQSOしているが、21MHzは初めてだった。
SV5/DL3DRNもBand NewだったのでQSO。

今日も18.077MHzではZS6/JH0CJHのCQが聞こえている。
Sメーターは振れない。

14.025MHzの3V8/IK0GDG/Pはカスカスなうえにノイズがあって了解し難い。
見る見るうちにSP、UA4、I、YO、DLといったEuのパイルに発展してしまった。
JAからも1局呼んでいた。

1945J 28505.0kHz SSB D3AA (Angola) Band New 285deg S2
2142J 21190.0kHz SSB JH3BZS/6 (南大東島) 255deg S7
2240J 21007.0kHz CW KP2/K3TEJ (US Virgin Is) 20deg S1
2248J 21030.9kHz CW ZS2I (South Africa) 245deg S4
2258J 21022.8kHz CW SV5/DL3SRN (Dodecanese) Band New 310deg S1


運動会でビデオ撮影に使用した脚立を庭の水栓で洗い...
s-DSC_5944.jpg

タワーの隙間に突っ込んで干すhi
s-DSC_5943.jpg


14.025MHzの3V8/IK0GDG/Pがいつの間にかEW6GF/Pに変わっていた。
EWは3.5~28MHzのうちで唯一14MHzが未交信だったのでQSO。

0016J 14024.9kHz CW EW6GF/P (Belarus) Band New 335deg


その後、3V8/IK0GDG/Pは14.028MHzに出てきた。
頑張れば何とかコピーできる程度の信号強度。
何度も呼んでいると、何とかQSOできた。

0112J 14027.9kHz CW 3V8/IK0GDG/P (AF-083, Tunisia) Band New 335deg weak

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2014/06/01 同軸交換断念

Hexagonal BeamのSWRに問題があるので、給電部から3m程度の長さの同軸を交換してみることにした。
タワー天端からマストに沿わせてハシゴを取り付け。
登ってみると、ベースプレートまでは行けるが、やはりスプレッダーの隙間から頭を出すことができない。
体を反らせるとできるのかも知れないが、体を反らせると給電部のコネクタに手が届かない。
仕方ない。
断念。
とりあえず、歪んでいたスプレッダーの修正を実施。
天端に立って、スプレッダーを修正したい向きに棒で叩く。
どうやら歪みの原因は、6mのエレメントのテンションがきつすぎるためのようだ。
完全ではないが、歪みはだいぶましになった。

夜は、18MHz CWでYB9/JL3TOGとQSO。

21.030MHzの7Q7GIAは呼んでも呼んでも手応えなし。
ここで、今朝の作業のためにタワーを降ろしてあったことに気付いた。
タワーを上げると信号が多少強くなった。
しかし、すぐにQRXとなってしまった。

もう少し遅くなると、14MHz CWでKP2/K3TEJが入感。
最初はほとんど聞こえなかったが、すぐにふわっと浮かび上がってきて、コールするとすぐにリターンがあった。

2010J 18072.1kHz CW YB9/JL3TOG (OC-150) 230deg S2
2145J 14010.9kHz CW KP2/K3TEJ (US Virgin Is) 30deg S2

2014/06/02


ちょっと狙っている局があるが、聞こえない。
弱い割にはクリアな、18MHz CWのFG5FRとQSO。
Band New。

10.104MHzでD3AAがCQを出している。
誰も呼んでいない。
コールを開始するが、瞬く間にパイルアップに発展。
誰じゃ、クラスタにupした奴は!!!
知っている局が次々にQSOしていく中、30mのANTがない当局は撃沈。
しかし、4回ぐらいリターンで呼ばれているのに聞こえていない局が何局もいたが、飛ばない当局には全部聞こえていた。
皮肉なことね...

前日同様、KP2/K3TEJが21MHz CWで聞こえている。
Sは振れないが、クリヤーに聞こえている。

7:30頃、D3AAが21.012MHzに出てきた。
30mでは届かないが、15mなら余裕。

YB9/JL3TOGと2バンド目の21MHzでQSO。

夜は21.025MHzの7Q7GIAを呼ぶ。
ここのところマラウィとの相性が良く、確か3局と4QSOできていたと思うが、ここに来て失速。
長時間呼んで何とかQSO。
この7Q7GIAは、時々NA指定をするが、延々することはない。
少しNA指定をした後、もう指定解除になっているのに、ご本尊の周波数で「NA NA NA」と打つ輩がいる。
NA指定でもなければ、アンタにそんなポリス活動をする権限もない。
即刻やめなさい。
「UP UP」も邪魔。
本省に報告するぞ。

その後、18.077MHzに7QNLが出てきた。
信号は強いが全然届かない。
そのうちSSBにQSYした。
QSY先の周波数をいち早く見付けてコールするが、これまた全然届かず。
エリア指定になったが、QSOできずに#3が終わってしまった。
マラウィとの相性が確実に悪くなった。
それにしても、CWからSSBへのQSYはめちゃくちゃ速かった。

TSSに出していた例の保証願が受理されて、保証の通知書が届いた。
自作の200Wリニアですんなりと通った。

0549J 18076.9kHz CW FG5FR (Guadeloupe) Band New 25deg
0734J 21012.0kHz CW D3AA (Angola) 280deg
8001J 21013.0kHz CW YB9/JL3TOG (OC-150) 220deg
0039J 21024.9kHz CW 7Q7GIA (Malawi) 260deg
0237J 14014.9kHz CW 7Q7GIA (Malawi) 250deg

2014/06/03 FS/W6IZTできた!!!

先日来ずっと狙っていたFS。
しかし今日まで信号は確認できずにいた。
今朝は6:00に起床してワッチ。
カスカスながらも18.081MHzでFS/W6IZTの信号が初めて聞こえた。
既にUPの周波数は猛パイル。
これではとてもとてもQSOなんてできそうにない。
先にちょっと用事やトイレを済ませ、約15分後に再度聞いてみると、何とか了解できそうな強さに。
いつも通り果敢にコール開始。
最初はUP1.7ぐらいで呼んでいたが、あまりにも空きすぎているのでここは聞いていないと判断。
ちょうどUP2でピックアップされた局があったので、続けてUP2ドンピシャでコール。
...
えーーーー!!!
「JL3L」だとー?!
もう一度コールすると、フルコール繰り返しでリターンあり。
QSO後すぐにUP2を聞くと、呼ぶ気が失せる猛パイルに加えてビートもかかっている。
よくもまあこんなんでどうやって届いたのだろう。
想定外に早くゲットでき、もう満足して電源断。

これにより、カリブ海の未交信は次の通りとなった。
KG4
KP1
KP5
HH
YV0
FJ
とてもできるとは思えない所ばかり。

0623J 18080.9kHz CW FS/W6IZT (Saint Martin) New 25deg weak



2014/06/04

1時半頃、18MHz CWで7Q7GIAとQSO。
主にEuを拾っていたが、呼んでいるとQSOできた。
この局、毎回「JL3LIF」と打ってくる。
その都度訂正しているが、そのまま「TU トン トン」とスルーされる。
しかしログサーチでは問題なし。
18MHzの7QはBand New。
というか、14~28MHzのうちで18MHzだけ残っていた。

朝は21.028MHzの6Y5WJが弱々しく聞こえていた。
21.010MHzのFS/W6IZTは6:57から聞こえ出したが、信号は極めて弱い。
14.043MHzのD2QVは7時半でも聞こえていたが、これも信号は弱かった。


2014/06/04夜 ・ 2014/06/05朝 ・ 近着QSL


W1AWの運用場所が変わったようなので探してみる。
18.073MHzでW1AW/4が聞こえるが弱い。
14.025MHzの7Q7GIAはS7と非常に強い。
21.012MHzの9H1EJは弱い。
夜は以上。
QSOできる局はなし。


遅く起きたのでちょっとだけワッチ。
14.044MHzでTZ6BBが聞こえているが、信号はS4と強い。
21,013MHzのD3AAはS1だがクリアに聞こえている。
10.108MHzの7QNLはカスカス。
21.018MHzのFG5FRは今日はカスカス。


近着(?)QSL

PJ5/K6NAO エンティティとしてはPJ6でCFM済みなものの、PJ5は初めて。

s-PJ5_K6NAO表

s-PJ5_K6NAO裏


HI3/NP3J WWDX SSBの際に28MHzでQSO。

s-HI3_NP3J表

s-HI3_NP3J裏表


ET3AA 今までは聞こえてもQSOできない局であったが、タワーが建った当日にいきなりQSOできた。

s-ET3AA表

s-ET3AA裏


PY0F/PP1CZ これもまたQSOできない局であったが、タワー完成翌日にQSO。

s-PY0F_PP1CZ表

s-PY0F_PP1CZ裏


2014/06/06 ・ 2014/06/07 9Q6AL

前々からQSOしたかったコンゴ民主共和国の9Q6ALだが、結構アクティブらしいものの、なんせQRVしているのが4時台。
いつも5時台には起きているが、4時台はちょっときつい。
6/6も4時に目覚ましをかけてみたが、起きられず5時起床。
クラスターによると、ワッチを開始した1分ぐらい前に9Q6ALはQRTしたような感じ。
仕方なく他をワッチ。
前日の悪天候でタワーは下げてある。
14.012MHzのD3AAはS3で入感。
7.004MHzの7Q7GIAも聞こえている。
18.139MHzのW1AW/4は弱い。
21.035MHzのFS/W6IZTは聞こえないのでタワーを上げに行く。
タワーを上げると、弱いながらも聞こえるようになった。
コールしてみるが、届かない。
CONDXは良くない。

夜は少しW1AWを探してみる。
14.024MHzにW1AW/5 (AL)が出ている。
あまり呼ばれていないのですぐQSOできた。
翌朝9Q6ALを狙うためすぐに就寝。
仕事が忙しくなってきて帰宅が遅くなったので、就寝時刻は既に0時40分。

0607J 14024.4MHz CW W1AW/5 (AL) 25deg S3


6/7は4:40起床。
今日もタワーは下げてある。
上げに行っている間に9Q6ALを逃してしまうのも嫌だが、タワーを下げているがために届かずQSOできないのも嫌だ。
上げるべきかどうするべきか迷ったが、とりあえず上げずに9Q6ALがよく出てくる18MHzのバンドエッジをワッチ。
何も聞こえない。
今日も失敗か。
4分ほど聞いていると、何と9Q6ALのCQが始まったではないか!
すぐにATUを調整して聞くと、9Q6ALはスタンバイしている様子。
落ち着いて、すかさずコールするとリターンあり。
運良くQSOできた。
しかも1局目ということで長めにラバースタンプQSOができた。
QSLはBURO経由でと打っていて、実際BUROで確実にCFMできるようだが、どなたかDIRECT請求でCFMされた方はいるだろうか?
QSO終了後も聞いていると、2~3局は競合なくEuの局がコール。
その後は徐々にコールする局が増えて、5時を過ぎる頃にはパイルになっていた。
そして5時台早目に消えてしまった。

0448J 18068.9kHz CW 9Q6AL (Dem Rep of Congo) New 290deg S1

2014/06/07夕方~夜

夕方17時台に24.896MHzで7Q7GIAを受信。
Euばかりピックアップしているので放置。
18時半にはQSOできそうになってきたのでコール。
誰かがピックアップされた周波数で呼ぶとリターンあり。

夜22時台には、24.901MHzではD3AAがS3で入感しているがQSO済み。

18.079MHzにはW1AW/4 (AL)が聞こえているが弱い。
何度か呼ぶとリターンがあったが、ビートをかけられていて不明瞭。
様子を見ていると、再度コールを打ってくれてQSO成立。

そのすぐ上、18.080MHzではFM5WDがS3で聞こえている。
あまり呼ぶ局がなく、すぐQSOできた。
バンドニュー。

21MHzではコンテスト参加局が入感している。
何のコンテストかと思ったら、Sea Net Contestとのこと。
NRはRST+連続番号。

21.180MHzの7Q7GIAはSが7まで振っていて強い。
気を良くして呼ぶが手応えなし。
結構呼んだが、1時前にQRXとなってしまった。
諦めて就寝。

1832J 24896.0kHz CW 7Q7GIA (Malawi) 265deg
2228J 18078.7kHz CW W1AW/4 (AL) 35deg
2234J 18080.2kHz CW FM5WD (Martinique) Band New 35deg S3

2014/06/10 S01WS初めて聞こえた

朝、クラスターに複数スポットされた18.139MHz SSBのS01WSを聞いてみた。
弱い。
弱すぎる。
高さ18m程度の2素子では全然だめ。
しかし初めて聞こえたS0。

21.017MHzではD2QVがクリアに聞こえている。

8時を過ぎて、18.083MHzのEA8DBMがS7で強力に入感していた。

21.034MHzのW1AW/4は、最初はしっかり聞こえていたが、呼び始めるとどんどん弱くなっていった。

2014/06/12

CONDX悪い。
毎日朝晩聞いているが、QSOできる局もなし。
夜JR0ELG局のブログに18MHz SSBでZA/ON6NBとQSOできたというコメントを見て、聞いてみると弱いながらも聞こえている。
ビーム方向を探ると、サイドになる方位角20度が最も強くなる。
幸い呼ぶ局はほとんどないので、コールするとすぐに「Japan station」と反応してくれたが、向こうには蚊の鳴くような信号で届いているようで、なかなかコールをコピーしてもらえない。
何度も何度も呼んで、やっとフルコピーしてもらえた。
ズボラしてタワーを下げたまま呼んでいるのが悪いのか???
確かに所感としては、12.5mと17.5mの間には大きな差がある。

2349J 18143.9kHz SSB ZA/ON6NB (Albania) 20deg

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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