2014/07/02 S01WS今日もダメ

狙いはS01WS。
今朝は5:30に目覚めることができた。
早速18MHz、21MHzのSSBをワッチするが、Euしか聞こえない。
しばらくすると、18.160MHzでS01WSがスポットされた。
聞こえない。
ご本尊は全く聞こえない。
聞いていると、Euが数局QSO成功したが、それでも何度も何度も呼びまくった末のリターンだった。
すぐに呼ぶ局がいなくなったと思ったら、14.238MHzにQSYしていた。
やはり14MHzでも全く聞こえない。
JAが2局と、またまたEuが数局QSOしたのみ。
残念!

一方、S01WSのワッチの間に21.019MHzの7X4ANとQSO。
弱かったが、これは一発でリターンがあった。
この時間帯のこの方面は21MHzの方が良いのではないか。

7/2 0543J 21019.3kHz 7X4AN (Algeria) 340deg 125W


昨日当局にもJARLからQSLが届いた。
見事に全部DXだった。
国内がないのは初めて。

DENさんのJW/KH0PRとQSOしたいが、のっけから圧倒的にRTTYの比率が大で、いまだCWの信号に巡り会えない。
JH5BJU局に言わせれば、「DENさんの気持ちがわかります。もうしんどいんですよ。」とのこと。
私の生活リズムにも合っていないので、CWでのQSOは期待できない。




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2014/07/03 S01WS遂にQSOできた!

昨日は遅くまで外仕事をしていたため、就寝は1:50になってしまった。
しかし今朝は5:10に目覚めた。

早速21MHzや18MHzをワッチするが、いくら探してもS01WSは見つからない。
見つかるはずもない。
S01WSはいつも弱く、自分で発見することは無理。
5:22にS01WSが18.165MHzにスポットされた。
聞いてみるがやはり聞こえない。
Eu数局に混じってJAも時折コールしている。
しかしこちらでは全く聞こえない。

5:29頃からご本尊がかすかに聞こえ始めた。
しかし、時々聞こえる程度で安定はしない。
タイミングを見計らって、思い切ってコールしてみると、「Japan」というのが聞こえたような気がする。
幸い他に誰も呼んでいないようなので、これは自分へのリターンに違いない。
再度コールすると、はっきりとは聞こえないが、なんとなく自分のコールサインを言っているようだ。
多分QSOできたような気がする。
QSO終了直後には、短時間だがはっきり聞こえていた。

他の局とのQSOを聞いていても、相当手こずって自信なさそうなQSOが多いので、この局はカスカスで聞こえている程度でも向こうには届くようだ。
中には全く聞こえておらず、もうRS交換が完了してQSOが終わっているにもかかわらず、また延々コールサインを連呼する例もよく聞かれる。

それから、昨夜ついにJW/KH0PRとQSOできた。
寝る前にクラスターをチェックすると、長時間のRTTY運用からCWへQSYしたところだった。

1:20には21.004MHzでKP2/K3TEJがよく聞こえていた。
340度から30度までの北側どの方向でも同じぐらいの強さだった。
18.088MHzのW1AW/9 (WI)は弱かった。
21.220MHzのTJ3AYもS3でクリアに聞こえていた。

7/3 0041J 18077.0kHz CW JW/KH0PR (Svalbard) 340deg S3 150W
7/3 0553J 18165.0kHz SSB S01WS (Western Sahara) New 335deg 150W


追記: S01WSログサーチで確認OK!!!

2014/07/04 真夜中まで6mオープン

ここのところ、クラスターは全世界的に6mのスポットだらけ。
ワッチしてみると、50.101MHzでUN3GXのCQが聞こえる。
呼んでいると、0時ちょうどに「JL3」とリターンがあったが、QSOはできなかった。
そして0:11にQRTとなった。
しばらく50.110あたりを聞いた後、50.101に戻るとUN3GXが再び聞こえている。
しかも信号強度が強くなっている。
何度か呼ぶとリターンあり!
2エレでカザフスタンまで飛ぶとは思わなかった。
やっぱり6mは面白いねぇ。

朝は18.082MHzのW1AW/7を呼ぶが、いつもの通りだんだん信号が弱くなるとともに、なぜかパイルが激化して断念。
なんじゃこりゃ?

7/4 0047J 50101.0kHz CW UN3GX (Kazakhstan) Band New 290deg 65W

2014/07/06 CONDX良い

前の家から今の家にゲッケイジュの木を移植するため、6時頃起床。
その前に少しワッチ。
久々にカリブ海が聞こえるが、当然弱い。
21.038MHzでFG8NY、18.093MHzでV44KAI、そして21.012MHzではCO6RDがCQ TESTを出しているが何のコンテスト?

21.365MHzのZD9Mは弱いうえに激しいパイル。
Gough島はCFM済みなのでよい。

ゲッケイジュの移植の方は、午前中は天気も良く順調にウインチで引き倒し成功。
ところが午後から天気が急変して激しい雨に。
雨の中、根っこに布を巻いて、更にブルーシートで包んで、何とか強引にエスティマに積み込み。
根っこから先端まで3mほどあるが何とかなった。
しかし、かなり苦労した。
途中ホームセンターで土を購入して帰宅。
雨の中、17時から庭に穴を掘って植樹。
思ったより早く、19時前には完了した。
雨でずぶ濡れになったし、疲れた。

風呂に入って、夕食を食べて、ぐったりと横になった後、22時頃からワッチ。
CONDXが良い。
24.898MHzのJ28NCとQSO。
12mのJ2はバンドニュー。

18.073MHzではOX3LXがパイルになっている。
呼んでいると、18.090MHzにQSYとなったのですぐにUP2.15でコールすると、ほどなくしてリターンあり。
信号強度はS3。

18.135MHz SSBではCO6LCのCQが聞こえる。
呼ぶ局も少なく、すぐにQSOできた。
キューバとは7か月半ぶりのQSO。
なぜかここ数か月キューバの信号が聞こえなかった。

21.235MHz SSBではVU2DSIの「CQ JA」が猛烈な強さで入感。
聞いていると、そのCQ JAになんとC91KHNがコール!
モザンビークからそんな局がQRVしているのか。
これはQSOしたいが...どうしようもない。
しかも信号強度はVU2DSIに負けず劣らず強力だった。

21.220MHz SSBではD3AAが強力。
CQ ASIAでナンバー指定。
D3AAは色んなバンドで何度もQSOできているが、21MHz SSBは未交信。
聞いていると、#3になったので慌ててコール。
QSOできた。
結局#3でQSOしたのは当局だけだった。

21.272MHzのV31MAはちょっと弱い。
0:20過ぎにはSが5まで振るノイズが発生して、ワッチしていられなくなった。

寝ようとしたら、18.143MHz SSBにV5/DJ7JCが出てきた。
信号は強力。
呼んでいると、JA指定になりQSOできた。

それにしても、あのC91KHNを何とかしたいなぁ。

2014/07/09

仕事が忙しくなってきて、会社でやっているだけでは間もなく行き詰まるので、仕事をしながら真夜中のワッチ。
あまりめぼしい所は聞こえないが、18.080MHzで4S7VGが聞こえる
4SとQSOする機会があまりないので、バンドニューでもないがQSO。

一段落してまたワッチすると、18.080MHzで今度は9J2BOがラバースタンプQSOをしている。
18MHzの9Jはバンドニューなので呼んでQSO。
9J2BOとは4度目のQSO。

朝は50MHzをワッチ。
JAのDX'erのCQがあちこちで聞こえる。
50.0983MHz JH7MSB
50.0902MHz JA4DND
50.0870MHz JE1BMJ
50.0825MHz JA7QVI
50.0847MHz JA7W**

50.085MHzではKH2Lも聞こえる。
しかしNAはなかなか聞こえない。
当たり前だ。
2エレで聞こえると思う方がどうかしている。
しかも2エレと言ってもHB9CVではなく八木だ。
それでもワッチを続けていると、50.085MHzでJA4DNDとQSOするK6QXYが聞こえた。
どひゃー! 2エレ八木でWが聞こえるとは!!!

しかしそれ以上何かが聞こえることもなく、諦めて出勤。


7/8 2145J 18080.2kHz CW 4S7VG (Sri Lanka) 250deg 150W
7/9 0126J 18079.5kHz CW 9J2BO (Lusaka, Zambia) 270deg 150W


再免

会社の社団局の再免許申請を行った。
無線局(再)免許申請書(いわゆる鏡)は、1枚で同一免許人所属の複数局の申請ができる。
前回の再免と同じく、1枚の鏡に移動する局と移動しない局の2局を記載し、2局分の手数料6100円分の収入印紙を貼って総通陸三に提出。

すると翌日陸三から電話があり、1枚の鏡で移動する局と移動しない局の申請はできないとのこと。
しかし、鏡には2局分の収入印紙を貼ってある。
どうしたら良いのかなと思っていると、再度陸三から電話があり、提出済みの鏡に記載している2局のうちの1局の記載を二重線で削除して、削除した方の局の鏡を追加で提出してくれとのこと。
収入印紙については、複数の鏡の申請手数料を合算して、そのうちの1枚の鏡に収入印紙をまとめて貼り付けることができるという規定があるらしいので、そのままで問題なかった。

2014/07/11 6m 2エレ八木でWとQSO

6mの北米と言えば、昔50Wに6エレでQRVしていた頃はサイクルのどん底で、聞こえてもQSOできることはなく、それ以来今日に至っていた。
辛うじてKL7だけはCFMしていたが...

今日は台風待機の明けで午前中に帰宅。
ホームセンターに、100人乗っても大丈夫な物置の追加棚板を注文に行き、帰りに光明池で蕎麦を食べて帰宅。
リビングから“のどか”な庭の風景を眺めていると、なぜか突然インスピレーションが。
6m... 北米... 開けてる...
台風に備えて下げてあったタワーを大慌てでクランクアップ。
2階に駆け上がってワッチすると、聞こえる聞こえる。
Wの信号が何局も聞こえる。
どれを呼ぼうか迷う。
とりあえず、しっかり聞こえてあまり呼ばれていないK7CAをコール。
何度か呼ぶと、まさかのリターンが!!
まじ?!!!!
QTHはユタのCedar Cityのようだ。
XYLに聞くと、ソルトレイク方面からグランドキャニオンに行く途中で最後に休憩する町とのことで、よく知っていた。
まさか70Wに2エレ八木でWとQSOできるとは思ってもいなかった。

調子に乗って、信号の強いW6TODもコール。
しかし今度はなかなか届かない。
14時過ぎに信号が弱くなってしまい、もう終わりかと思ったが、14時半頃にCONDXが復活。
呼んでいるとQSOできた。
2局もQSOできるとは。

落ち着いて更にワッチすると、50.088MHzにはXE2CQも出ている。
UPを聞くとパイルになっている。
これはどう考えても無理。

50.105MHzではK6MYCがSSBで強力。
この局が一番強力だが、その分パイルも激しい。
呼ぶ気喪失。
そのうちCONDXがダウンして終了。

夜は18.075MHzでV5/DJ7JCが強力。
Sが7まで振っている。
UP指定になり、1局目がDLの局。
そして2局目のリターンが当局。

7/11 1353J 50098.7kHz CW K7CA (UT, USA) Band New 40deg 70W
7/11 1440J 50096.9kHz CW W6TOD (CA, USA) 35deg 70W
7/12 0012J 18074.7kHz CW V5/DJ7JC (Namibia) 260deg 150W

2014/07/13 IARU HF ワールドチャンピオンシップコンテスト ・ 2014/07/14

7/13のコンディションはそんなに良くない。
D2QVやCN8KDやZS9HQやTZ6BBなど、いくら呼んでもQSOできない局が多かった。
そのせいで3局しかQSOできなかった。

7/13 0015J 21014.0kHz CW 6V7S (Senagal) Band New 335deg 125W
7/13 1809J 28007.0kHz CW V55HQ (Namibia) Band New 265deg 100W
7/13 2026J 14046.4kHz CW 6Y3M (Jamaica) Band New 20deg 130W
7/14 0012J 18076.0kHz CW JW7QIA (Svalbard) 340deg S9 150W

2014/07/14朝 D44TS CQ JA

今日から家の改修工事が始まるので、出勤前に家財の移動をする必要がある。
その前に少しワッチ。

10.105MHzの6V7Sは、ややCQ空振りぎみだが信号が弱くて届かない。

18MHz CWではD44TSのCQ JAが始まった。
まだ誰も呼んでいないので、ここでコールすると自分が1番だが、ATUを調整していないので呼ぶ訳にはいかない。
少し出遅れたがWKD。
18MHzのD4はバンドニュー。
当局にリターンがあったとき、タイミングのズレた輩が何度もご本尊の送信に被せてコールしたので、非常に苦労した。

この大雨で家の改修工事はできるのだろうか?

7/14 0636J 18092.4kHz CW D44TS (Cape Verde) band New 340deg 160W

2014/07/15 アフリカやらカリブやら

日付が7/15に変わってすぐの0:07に24.893MHzでV5/DJ9RRとQSO。
ワンコールでリターンがあり好調。

朝は18.0745MHzで6V7Sが聞こえる。
UPで呼ぼうとするも、狭い範囲に何局もがCQを出しているようで、どの周波数がどのご本尊のUPかわからない。
何度か呼んでみたが、どれも間違っているようで6V7Sは無反応。
最終的にUP1kHzちょうどで呼ぶとQSOできた。
18MHzの6Wはバンドニュー。

18.092MHzでは、お馴染みV44KAIがCQを出しているのが、北アフリカ向けビームでも聞こえている。
ビーム方向を修正してコールすると、反応があった。
多少手こずらせてしまったが、何とかQSOできた。
こんな真夏の朝にカリブ海とQSOできるなんて!
びっくり。
これでV44KAIとは4バンド目のQSOでバンドニュー。

その後、14.0205MHzにTY2BPが出てきた。
最初は冗談かと思ったが、冗談ではないようだ。
信号は強力で、Sメーターが9までバンバン振る。
しかし、オンフレのパイルが激し過ぎて“わや”になっている。
1局QSOするのに10分ぐらいかかったり、かと思えばコールが止まずにみんなが呼び続けている間に1QSO終わっていたり。
こりゃアカン。
電源断!
幸いベナンはCFM済み。

7/15 0007J 24893.1kHz CW V5/DJ9RR (Namibia) 265deg 120W
7/15 0623J 18074.6kHz CW 6V7S (Senegal) Band New 335deg 150W
7/15 0627J 18091.8kHz CW V44KAI (St Kitts and Nevis) Band New 335deg 150W


プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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