2014/08/01 W1AW/4

7/31深夜から21.041MHzでW1AW/4をコール。
全然手応えない。
0:41にQRTとなった。
その後、また出てきたがやはり手応えなし。
ずーっと呼び続けていたら、2時頃から急に信号が強くなりだし、やっとリターンあり。
例によって、QSO終了後にぐんぐん信号は強くなった。

8/1 0159J 21041.0kHz CW W1AW/4 (KY) 38deg 140W

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2014/08/01 ・2014/08/02 8/1と言えば...

8月1日と言えば、PLの花火だ。
20時過ぎに帰宅すると、近所のお友達の家の屋上から花火が見えるとのことで、お誘いいただいた。
丘のほぼ頂上にあるので眺望は最高!
自宅の方を見ると、HEXの海抜高はさらに数メートル高いようだ。
よくあることだが、花火の煙が風で流れず煙幕になってしまい、花火は半分ぐらいしか見えなかった。
しかしこれだけ見えれば十分。

QSOは下記の通り。
21.041MHz SSBのW1AW/4は、信号が弱かったものの呼ぶ局は少なかった。
何度も「JL3」でリターンがあったが、その度にQSBで落ちてしまい苦戦。
最終的に何とかリターンが聞こえて無事QSO。
その後、14.005でYS1/NP3JとQSO。
この局もあまり呼ばれておらず、1コールでWKD。

8/1 2356J 18077.0kHz CW TA1/JJ2NYT (Turkey) 315deg 150W
8/2 2143J 14265.0kHz SSB W1AW/4 (KY) 25deg 140W
8/2 2211J 14005.0kHz CW YS1/NP3J (El Salvador) 40deg 140W

IOTA AS-200がえらいパイル

今、JA5QYRがEuからえらいパイルを受けていて、わやになっている。
四国周辺の島々がAS-200に変更になったため。
先日、小豆島出身のJH5BJU局に「夏休みに帰省したら、もうパイルでわやでっせ」と脅したところだが、まあ想像通りの大変なパイル。

VK9EXは、今18MHz SSBに出ているが、この調子じゃアカンわ!

かつての移動運用ポイント

先日、2ndが夏休みの自由研究に使う貝殻を拾うというので、早朝の干潮時に二色浜海水浴場に行ってみた。
貝殻は二枚貝が多いが、良く探せば巻貝も何とか見付かる。
浜には他にクラゲ、フグ、ガッチョが多数打ち上げられている。
臭い。

この砂浜のすぐ南側の埋立地は、今年の始め頃までよく移動運用を行っていたポイント。
こうやって見ると、海岸とは言え周辺には工場が多く、何と恵まれていない環境だったかが良くわかる。

s-かつての移動場所140803


VK9EXはなぜか今日も弱い。
これは絶対アンテナをEuに向けてるな。
しかも聞くときはいつもSSB。
この調子じゃQSOできずに終わりそう。
CFM済だから別にいいけど、6m出るの?

QSOできる局がない

夜、18.073MHzでCP6/DF9GRを呼んでいると、2ndの塾から電話がかかって来て、宿題もできていないしテストも0点なのでどうにかしろとのこと。
約束通り水泳を休ませることに。
電話が終わった後18.073MHzに戻ると、強烈なバズ音で何も受信不能。

それでは...と、24.940MHzのVK9EXをコール。
しかし、いつも通り全く届きそうにない。
この局は、昼間は出て来ないは、CWの運用時間は短いは、夜やっとSSBに出てきたと思ったらEuにビームを向けっぱなし。
いつQSOしろと言うのだろうか???

14.270MHzのW1AW/1(VT)は全く聞こえない。
呼んでいるJAもいるが、ほとんど届いていない。
14.245MHzのW1AW/2(NJ)も不感。

アカン

8/7 0055J 18087.9kHz CW SV1/IK0GDG/P (EU-060) 315deg 180W

近着QSL

W6TOD 50MHzでの初W。2エレ八木でよくQSOできたものだ。手書きQSL TNX。

s-W6TOD表

s-W6TOD裏


D3AA 15m

s-D3AA_pineapple表

s-D3AA_pineapple裏


D3AA 12m

s-D3AA_atama表

s-D3AA_atama裏


D3AA 20m 10mだけCFMできなかった。次回また再請求してみよう。

s-D3AA_girls表

s-D3AA_girls裏


J28NC 3バンドQSO。

s-J28NC表

s-J28NC裏

2014/08/08 W1AW/2 NJ

8/7夜、21.014MHzのVK9EXをコールしようとするも、あまりにも信号が弱くて断念。
この局は先日来まったくQSOできそうな感がない。
一体何を考えているのだろうか???
しかも今日の昼間にQRTだそうな。

これがダメならW1AW...と、最近のお決まりのコース。
W1AW/2が18.082MHzに出ている。
信号は弱いが、意外にもあまり呼ばれておらずオンフレでQSOしている。
何度か呼んでいると、信号が少し上がってきてQSOできた。

次はW1AW/1(VT)を探すと、18.076MHzで見つかったが、Eu指定のCQ。
しばらく聞いていると、NA指定となった。
その後Eu指定とNA指定を交互に変えた後、遂に「UP 1」とだけ打つようになったのでコール開始。
しかし、JAからのコールに気付いてくれない。
そして、1時ちょうどにQRTとなってしまった。
ガク

朝は特に目ぼしいところは聞こえず。

8/8 0004J 18082.0kHz CW W1AW/2 (NJ) 20deg 180W

2014/08/09 W1AW/1 VT

やっとW1AW/1 (VT)がWKDできた。
呼ぶ局が少なかったので何とかなった。

A43MIも昨日から何度も呼んでいたが、信号が弱くて苦戦。
午後クランクダウンしたアンテナで何とかQSOできた。

8/9 0600J 14036.0kHz CW W1AW (VT) 20deg 160W
8/9 0626J 18086.0kHz CW W1AW (VT) 20deg 170W
8/9 1635J 21019.9kHz CW A43MI (AS-014, Sultanate of Oman) Band New 280deg 130W


昨日の降り始めから今日昼に止むまでの雨量は210mm。
(広角で撮ったので変なバケツに見えるが、これはごく普通のバケツ。)

s-P1100943.jpg

今朝W1AW/1のQSO後に台風に備えてタワーをクランクダウン中。

2014/08/10_台風一過(11号)

台風11号は帰省中のJH5BJU局の頭上を直撃した後、JO3JYE局の常置場所付近に再上陸して、日本海側のJO3某局の方面へ抜けて行った。

風雨は強かったのは強かったが、猛烈とまではいかない程度だった。

台風通過後、雨が上がってから時折吹く瞬間的強風でアンテナマストが若干曲がる。
しかしそれは良く見ないとわからない程度で、写真ではご覧の通り。
もちろん風が止むとまっすぐに戻る。

s-台風11号タワー状況140810

一方、Hexのスプレッダーは例によって写真の通り歪んだままの形状で戻らなくなってしまった。

s-台風11号通過後Hex状況140811

ただ、Hexのスプレッダーはそんなもんだ。
次の台風のときには反対方向に向けておけば良い。

台風本体の雨は大したことなく、降り始めから10日昼に上がるまでの雨量は134mmと、前日の雨量210mmより少なかった。

s-P1100987.jpg


QSOは下記の通り。
いずれもクランクダウン中でアンテナ高は12.5m。
C21BNは途中でQSBで落ちてしまった。了解してくれただろうか???
50MHzは依然2エレで良く飛んでいる。
次の移動地、熊毛郡はタイミングが合わずに聞くことすらできなかった。
午後は、いつもQSOいただくJH0CJH局の沖縄移動とQSO。


8/10 1020J 24940.0kHz SSB C21BN (Nauru) 135deg 125W
8/10 1157J 50160.9kHz CW JR2ULS/4 (山口県岩国市) 240deg 50W
8/10 1450J 18088.5kHz CW JH0CJH/6 (沖縄県国頭郡国頭村) 225deg 180W

夏休み

恒例で高知に来たが、今回は無線はなし。
なぜかと言うと免許がない。
今までの50W免許を200W免許に変更したので、移動運用ができなくなった。
そして、新たな移動する局は未開局。

今年の高知は台風11号で連日の豪雨だったが、いまだに豪雨は続いている。
辛うじて15日午後は雨が上がったが、夜以降はまた豪雨。
ザーザー、ゴロゴロうるさくてたまらん。

近所の農家では、短い晴れ間に稲刈りを敢行したようで、新米を売ってもらうことができた。
ただ、長時間水浸しになっていた稲なので今回は1袋だけにして、秋以降にまた購入することとした。



プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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