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2014/10/21 ・ 2014/10/22 YS1/NP3J

夜も朝もあまり聞こえて来ない。

夜3.5MHzをワッチするが、VK9DLXはFBに入感してもZK3Eはカスカスで呼べない。
3.511MHzに8J7KBN/7秋田市が出ていたのでQSO。

その後、10.105MHzにTX7Gが出てきた。
一か八か、昨日と同じUP870Hzで呼んでみると、見事にリターンあり!

朝は21MHz CWでTX7Gを呼ぶが、信号が弱くて全然届かない。

7時半を過ぎて、28MHz SSBでYS1/NP3Jが聞こえていた。
少し弱いが、呼ぶとQSOできた。

18.070MHzのZF2AHは不感。
今秋はカリブ海方面が悪い。

10/21 2215J 3511.0kHz CW 8J7KBN/7 (秋田市) 基部接地型 60W
10/21 2358J 10105.0kHz CW TX7G (Marquesas) 110deg 130W
10/22 0746J 28530.0kHz SSB YS1/NP3J (El Salvador) Band New 52deg 120W


2014/10/22 JAバンドニュー ・ 2014/10/23 XR1XR

10/22夜、14.015MHz CWでFR/DJ7RJが入感。
パイルにはなっていなかったのか、すぐQSOできた。

ローバンドをワッチしていると、1.910MHzで8J8JRCV/8北広島市が聞こえる。
コールしてQSO。
よく考えてみると、何とこれがJAのバンドニュー。
今まで160mでは、いい加減なアンテナで呼んでも呼んでもJAすらQSOできなかったが、基部接地型アンテナにしてからはまともに電波が出るようになったようだ。
ちなみに160mはこれで2エンティティ目。

しかし、160mや80mは他には何も聞こえない。
仕方なく40mにQSYすると、7.027MHzでW1AW/7 (NV)がFBに入感。
しばらく呼んでQSOできた。

朝は、ハイバンドが何とか使える状況になっている。
28.017MHzでXE1XRが聞こえる。
コールしたタイミングで運悪くQSBで下がってしまったが、何とかQSO。
例によってQSO終了後に信号が上がった。

28.390MHzのW1AW/7はQSBが激しい。
S1から9まで変動。
こりゃイカン。

21.033MHzのW1AW/7も届きそうにはない。

10/22 2222J 14015.0kHz CW FR/DJ7RJ (Reunion I) 250deg 120W
10/22 2316J 1910.0kHz CW 8J8JRCV/8 (北広島市) Band New 基部接地型 100W
10/22 2354J 7027.0kHz CW W1AW/7 (NV) 基部接地型 160W
10/23 0634J 28017.0kHz CW XE1XR (Mexico) 55deg 120W

2014/10/24 夜は悪いが朝は良い YT1HA (80m) ・ P40NW (15m)

10/23の夜は特に何も聞こえないので就寝。

10/24朝は3.5MHzがFB。
何やらたくさん聞こえる。
3.506MHzではIK2CLBが、3.503MHzではTY1HAが、他にも聞こえる。
IK2CLBは日の出とともに弱くなり、しかも呼ぶ局が多く断念。
YT1HAは信号がしっかりしていて呼ぶ局も少ないのでコール。
QSOできた。

ハイバンドのCONDXも持ち直してきて、21.020MHzではP40NWが聞こえる。
最初、間違って基部接地型アンテナで聞いていたが、弱いながらも聞こえたのが驚き。
Hexで何度か呼ぶとQSOできた。

21.288MHzではPJ2/KG2Aがオンフレのパイル。
最初は信号が強いかったが、だんだん下がってきた。
7:09にはQRTとなった。

W1AW/8は21.280MHzでエリア指定をしていたが、7:04に20分間のQRX。
8時過ぎの14.033MHzは弱くて弱くて。
なかなか難しい。

10/24 0623J 3503.0kHz CW YT1HA (Selbia) Band New 基部接地型 140W
10/24 0642J 21020.0kHz CW P40NW (Aruba) Band New 50deg 140W

2014/10/24夜 W1AW/8 (WV) ・ 2014/10/25朝 CONDX大変悪い

昨日の朝はその後21.260MHzでJ69DSが聞こえた。
しかし、お馴染みJP3の某YL局がピックアップされたところで出勤時刻になった。
残念。

夜は14.032MHzで何とかW1AW/8 (WV)をWKD。
不安定な伝搬でクリアには聞こえなかったので、ミスコピーされているような気もしなくはない。

今朝はCOONDXが非常に悪い。
磁気圏の活動が激しいようで伝搬予報も酷い。
しかも今朝はまたX3.1という大規模フレアが発生したようで、今後のCONDXもさらに心配。

3.5MHzではVK9XSPが大きなパイルになっている。
日の出の時間なので、信号は低下していく。
3.520MHzのBG3UPAだけが強い。
他には国内局が多数聞こえる。

ハイバンドでは、18.077MHzでZD8Rが聞こえるが弱い。
しかもだんだん弱くなっていく。

18.136MHzのV26RAも聞き始めははっきり聞こえていたが、これまた信号強度はグングン低下。
しかしオンフレのパイルは続き、地域差がある様子がうかがえる。
エリア指定をしているが、指定通りに拾えているように思えない。
しかも#1を長く指定していたのに、あっと言う間に#4になっていた。
やはり2、3エリアのパスが悪かったのか?

クラスタにスポットがある、24.915MHzのW1AW/7、14.038MHzのW1AW/8、18.084MHzのV44KAIほかどれも聞こえない。
こりゃ酷い。
WWDX SSBはどうなる。

10/24 2252J 14032.0kHz CW W1AW/8 (WV) 35deg 150W

2014/10/25昼間 CQWW DX SSB コンディション回復

早朝酷いコンディションだったが、やはり地域差が大きかったようで、北の方の皆さんのブログでは“非常に良い”という印象。

連合子ども会の運動会から帰って10時過ぎにワッチすると、色々と聞こえるようになっている。
18.074MHzではW1AW/8が入感。
QSOはできたが、昨夜の14MHz同様に信号がふわふわして、極端に言うと全部短点に聞こえるので、コールを正しくコピーしてくれたかどうか不安がある。
ただ、呼ぶ局は他になく延々CQ空振り状態なので、しつこく確認しても良かったかも知れない。

CONDXが回復したとは言え、安定はしない。
21.348MHzのTO2A (French Guiana)は聞こえない。

24.894MHzのTX7Gを呼ぶが、全然ピックアップしてくれない。
昨日XYLが骨折したので、洗濯物を干したり、ピザを受け取りに行ったり、何やかんやしながら呼ぶのでコンテストなのに1局も全然QSOできない。

昼を過ぎて、朝聞こえなかった21.348MHzのTO2Aが聞こえてきた。
信号は大変弱いが、呼ぶ局が非常に少ないのでQSOできた(と思う)。

次は21.289MHzのZD8WとQSO。
QSO終了後、信号が強くなった。
こういうことが最近よくある。

28MHzを聞くと、CONDXが非常に良い。
28.480MHzでLZ1NGが延々CQ空振り。
28MHzのLZは未交信なのでコール。

午後後半のCONDXも良い。
14.224MHzではPJ4Xが入感。
信号は弱いがはっきり聞こえる。
しかも誰も呼んでいない。
ATUを調整している間に何局かがコールし始めた。
しばらく様子を見てから、高野さんのQSO直後にコールするとリターンあり。
こんな午後4時頃にカリブ海とQSOしたのは初めて。

14.161MHzのKP2Mは弱すぎて無理だった。

28.525MHzのEA9KBは超強力。
しかしJAのパイルに勝てない。
ちょっと外出して戻ると、今度はEuのパイル。
益々厳しい。
いくら呼んでもダメ。
そのうち呼ぶ局も少なくなったが、信号も低下してしまって届かない。
遂に「Japan Lima Three」でリターンがあったが、JR3Rのクソボケに横取りされてしまった。
それからも呼んだが、結局QSOできなかった。

14.025MHzにZK3Eが出てきた。
何度か周波数を変えてコールするとQSOできたが、このOP、当局のコールサインが上手く打てない。
何度打ち直しても打てない。
符号にすらなっていない。
「J」まで打てなくなる始末。
他の局のコールは打てるのになぜ??????????
こちらもQRSで再確認すると、最終的には何とか正しく打ってくれた。
バンドニュー。

EA9KBと並んでFBに入感していたモロッコ勢。
28.145MHzのCN2Rと、28.495MHzのCN3Aを交互に呼ぶ。
これまた呼んでも呼んでも反応はないが、最終的には何とかCN2Rのリターンを得ることができた。

VK9Xは18MHzが未交信。
RobともQSOできなかったし、VK9XSPもなぜか18MHzだけなかなか出てくれない。
しかし今日ようやく18.085MHzに出てきた。
どこを拾っているかわからないが、適当な周波数に合わせてコールすると、一発でリターンあり。

10/25 1032J 18074.0kHz CW W1AW/8 (WV) 35deg 180W
10/25 1244J 21348.0kHz SSB TO2A (French Guiana) 17deg 140W
10/25 1316J 21288.8kHz SSB ZD8W (Ascension) 315deg 140W
10/25 1348J 28480.0kHz SSB LZ1NG (Bulgaria) Band New 315deg 130W
10/25 1558J 14224.0kHz SSB PJ4X (Bonaire) 35deg 150W
10/25 1719J 14025.0kHz CW ZK3E (Tokelau) Band New 130deg 160W
10/25 1807J 28415.1kHz SSB CN2R (Morocco) Band New 310deg 125W
10/25 1813J 18084.9kHz CW VK9XSP (Christmas I) Band New 225deg 180W

2014/10/26未明 CQWW DX SSB 夜はローバンド

色々と家事を済ませると日付が変わってしまった。
75mをワッチすると、BY8DX、B1Z、JV5A、D80Y、AH0K、BY5CD、VK9LMが聞こえる。

BY8DXはS7ぐらいで入感していて、呼んだが全然届かない。

B1ZはS9+20dBだが、全くの無反応。

JV5Aもなかなか届かないが、時々反応してくれ、3回ぐらい「JL3LS」までコピーしてくれるものの、毎回ラストレターが間違っている。
最終的には、SSBなのでCWよりもパワーが出ないのを良いことに、エキサイタのパワーをCW時の絞りぎみの設定よりも上げてコールすると、何とかラストレターをコピーしてくれQSO成立。

ついでにBY5CDもコール。
最初は気付いてくれなかったが、何とかQSO。

CFM済みのKH0とHLは呼ばず。
VK9LMは弱すぎ。

10/26 0010 3796.0kHz SSB JV5A (Mongolia) Band New 基部接地型 170W
10/26 0021 3791.0kHz SSB BY5CD (China) Band New 基部接地型 170W

2014/10/26 CQWW DX SSB 朝のカリブ海 ・ 午後のカリブ海 ・ 6mでVK9DLX

5:30に起きようとしたが、起きたら6時だった。

24.908MHzのW1AW/8 (WV)がFB。
すぐにQSOでき、今回は間違いなくコールをコピーしてくれたのを確認。

24.896MHzのCO8LYもFBに入感。
ここ最近弱かったが、今朝は久々にしっかりした信号強度だった。

28.337MHzではWP4SDが聞こえる。

28.545MHzのYV8ERは、しばらく呼んでいるとQSOできた。

21.343MHzのVP5DXはQSOできなかった。

28.365MHzのKP4BDは信号が強力であったが、パイルでQSOできず。

28.356MHzのKP3ZはQSOできた。

28.500MHzのVP5Tは最初S6ぐらいで入感していたが、呼べども呼べどもパイルに潰され、次第に信号は低下。
諦めた。

18.075MHzのPJ7/K5WEはカスカス。

28.380MHzのT48KはS5で入感。
QSOできた。

21.330MHzでは弱いながらも8P5Aが入感。
しかし、この強さではちょっと無理。
ただ、当局が最初にQSOした8Pはもっともっと弱くてカスカスだったが。
ここで、そろばんの検定の迎えのためQRX。

帰宅して昼食後ワッチすると、VK9DLXが50.114MHz CWで聞こえる。
信号は非常に弱いが、適当に周波数を変えて呼ぶこと3回。
見事リターンあり!
これでVK9DLXは80mから6mまで9バンドQSO。
残念ながら160mは聞こえそうにないが、もう十分満喫。
大サービスに感謝。

クラスターには28.389MHzでS79Kのスポットが。
ワッチするが何も聞こえない。
そのまま聞いていると、突然ふわっとCQが聞こえ出した。
慌ててATUを調整してコール。
QSOできた。

午後の10mは昨日ほどではないようなので下へQSY。
14.254MHzでは9Y4Wが聞こえる。
最初はカスカスだったが、そのうち少し強くなってコールできるようになった。
BYがCQマシーンでむやみやたらに連続コール。
全く聞いていない。
うるさくて仕方ない。
たまりかねた人が注意するがそれも聞いていない。
JAの皆さんもコールしているが、なかなか届いていない。
コールしている局の免許情報を調べると、500W局にはリターンがあるが、頑張って呼び続けている200W局にはリターンがない。
この200W局にリターンがあるまで呼んでも無駄と考えて静観。
時間がかかったが、ついにこの200W局にリターンあり。
QSO終了後コールすると、当局にもリターンあり。
作戦成功。
楽できた。

14.319MHzのYN5Zは比較的すぐQSOできた。

朝のカリブ海は時に強力な信号で聞こえてくるが、今回のWWでは、午後には弱いながらもQSOできるぐらいのパスがあることがよくわかった。
今までカリブ海と言えば朝または夜の早い時間を狙ってQSOしていたが、午後も実用になる。
ただ、WWを機会にカリブ海を狙ってみても、HHが出てきてくれない限りニューはないことはわかっているのだが...

YNとのQSO後、おもむろにリビングダイニングの床にワックス代わりのオリーブオイルを塗布。
今夜は徹夜仕事のため、夕方から仮眠。

10/26 0636J 24908.5kHz CW W1AW/8 (WV) 35deg 130W
10/26 0651J 28545.0kHz SSB YV8ER (Venezuela) Band New 38deg 125W
10/26 0816J 28356.5kHz SSB KP3Z (Puerto Rico) 25deg 125W
10/26 0854J 28380.1kHz SSB T48K (Cuba) 40deg 125W
10/26 1249J 50113.6kHz CW VK9DLX (Lord Howe) Band New 170deg 60W
10/26 1304J 28388.9kHz SSB S79K (Seychelles) Band New 260deg 130W
10/26 1355J 14303.0kHz SSB 9Y4W (Trinidad and Tobago) 25deg 110deg
10/26 1403J 14319.0kHz SSB YN5Z (Nicaragua) 55deg 110W

2014/10/27 CQWW DX SSB最終日 カリブ海良好

徹夜仕事の明け。
昨夜の雷雨は久々に凄かった。
雨雲レーダーでは赤い雨雲が3回襲来。
雷センサーのカウント数が見る見る増えていった。
直撃雷もあったようで、カーボンギャップにスパーク痕があった。

帰宅すると、光ってすぐドカンという雷が何度もあったとのことだが、当局の無線設備には異常なし。

残り少ないWWだが、早速ワッチする。

21.355MHzのTO5AはQSOできず。

28.692MHzのXE3/K5ENSはしばらく呼んでいるとQSOできた。

21.035MHz CWにW1AW/8が出ている。
呼んでいるとパイルが拡大し、UPの周波数も広がってしまった。
しかし、CQが出たタイミングでUP1に戻ると読んでコール。
予感的中!

21.243MHzのT48Kはパイルで諦め。

21.376MHzのPJ2Tは比較的すぐQSOできた。

28.700MHzのTG9AJRはQSOしたいがカスカス。

28.509MHzのTI2OYはパイルが大きく断念。

18.077MHzのPJ7/K5WEは信号が弱かったが、呼ぶ局が少なく何とかQSOできた。

21.347MHzのP40Lは、呼ぶ局が少なくなったときにQSOできた。

21.416MHzのNP2Pは非常に弱い。

21.257MHzのVP5Tは信号が強く、QSOできた。

21.392MHzのPJ4Xは1.6kHz下のBY2AAからのQRMが酷く、リターンがわかり辛い。
他を聞きながら様子を見ていると、コンテスト終了間際になって何とかQSOできそうな感じになってきた。
何度か呼ぶとQSOできた。
当局のコールをフォネティックコードを使わずに返してきた、このJAのOPは誰だろう?

21.308MHzのTO2Aはパイルが大きいし、時間もないので無理。

9時。
終了。
今朝のカリブ海方面は良かった。
PJシリーズも3エンティティQSOできたし、P4、VP5というメジャー所もできて満喫。
さあ寝よう。

10/27 0719J 28691.6kHz SSB XE3/K5ENS (IOTA NA-045) 50deg 130W
10/27 0736J 21376.5kHz SSB PJ2T (Curacao) 35deg 130W
10/27 0749J 21035.0kHz CW W1AW/8 (WV) 22deg 130W
10/27 0819J 18077.0kHz CW PJ7/K5WE (St Maarten) 30deg 170W
10/27 0825J 21347.1kHz SSB P40L (Aruba) 35deg 130W
10/27 0831J 21256.5kHz SSB VP5T (Turks and Caicos Is) 35deg 130W
10/27 0856J 21391.6kHz SSB PJ4X (Bonaire) 35deg 130W

2014/10/28 CONDX逆戻り

10/28のワッチ。
クラスタにスポットのあるPJ4/NA2AA(28.475MHz)、ZF35LC(24.895MHz)、CE2/CX1EK(28.281MHz)、KG4DY(28.555MHz)
は軒並みどれも聞こえない。
PJ7/K5WE(18.077MHz)はカスカス。
28.022MHzのW1AW/8は、弱い上に、レベルが高い訳でもないが非常に耳障りなノイズに埋もれてしまっている。

しばらくしてから聞くと、18.072MHzのZF2AHがS2で入感。
18MHzはQSO済みのため呼ばず。

14.290MHzのW1AW/8は依然聞こえない。

夜は3.799MHz SSBのVK9DLXを聞く。
信号が弱くてよく聞き取れないが、「listening 96 for Europe」と言っているように聞こえる。
時間が遅くなると少し信号が強くなり、内容がはっきりわかるようになった。

ちなみに10/27は午後21.255MHz SSBのVK9DLXとQSO。

10/27 1454J 21254.9kHz SSB VK9DLX (Lord Howe) 170deg 140W

2014/10/29 CONDXまだ良くない 5R8M WKD

大きなANTで運用されている局は気付いていないかも知れないが、コンディションが悪い。

VK9DLXぐらいしか聞こえない。

クラスタには例によって5R8Mのスポットが大量に上がっている。
どうせ聞こえないと思いつつ、念のため14.015MHzを聞くと、聞こえる。
弱いなぁと思っていると、アンテナが基部接地型になっていた。
Hexに切り替えると、Sが5まで上がった。
UPの様子をうかがいながらコールしていると、リターンあり!
バンドニュー。

他にはQSOできる相手なし。

10/29 0652J 14015.0kHz CW 5R8M (Madagascar) Band New 255deg 125W




プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2020年、開局36周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。