2014/09/30夜 ~ 2014/10/02朝 RobとのSKED他

RobからQSOのお誘いがあり、9/30の夜にスケジュールを予定。
22時頃を想定して、また近くなったらメールで連絡することとなった。
現地はインターネットが良くないとのことで、頑張って頻繁に接続してメールをチェックしてくれるとのこと。
時間が近付いたのでメールを送るが、返事がない。
18MHzをワッチすると、Robは「CQ NA」の真っ最中。
聞いていると、それから数時間延々「CQ NA」が途切れなかった。
「QRT」と打った後、返信が来るかと思ったが、次は10MHzで「CQ NA」。
こりゃイカン。
翌朝の仕事が早いので、放置して就寝。

朝起きてメールを見ると、1:59にRobから「準備はいいか?」とメールが届いていた。
準備は良くない、爆睡中だった。
そこで、17:00 UTCぐらいが都合良いのか聞くと、1700UTにしようとのこと。
かくして10/1の夜に再チャレンジとなった。
メールを携帯電話に転送設定して、それまで仮眠。
携帯がブルブルなって目が覚めた。
もう2時か。
いや違う、まだ0時45分だ。
「用意ができた」との連絡。
えらい早いな。
「40m聞いてるよ」と返信。
周波数は7009と決まったので聞いていると、「ピー」と聞こえてきて、その「ピー」がだんだん大きくなってくる。
続けて「トトトツー」と聞こえた。
信号はそこそこだが、ノイズレベルが高い。
しかしまあ問題なくQSO完了。
「他に何かいるか?」とメールが来たので、「できれば12m」と返信。
「オープンしてると思うか???」と返ってきたので「わからんが、パスはあるはず」と返す。
やってくれることとなった。
周波数を決めろと言うので、「24.901」と指定。
この時間帯は誰もQRVしていないので静まり返っている。
聞いているとすぐに「トトトツー」が聞こえてきた。
あらためてCrankIRの手軽さに感心。
こちらも「トトトツー」と打つと、いきなり「JL3LSF DE VK9AN UR 599 BK」と返ってきた。
ほらちゃんとパスがあった。
信号はFB Sigsだった。
Robは続けてVE7の局を呼び出していた。
何とかQSOできているようだった。

VK9ANとはこれで5バンド2モード6QSOとなり、これでVK9Xは18MHzを除く3.5~50MHzまでをWKD。
Robには18MHzも頼もうか迷ったが、あまり根こそぎやるのもどうかと思ったので自粛した次第。

朝起きると、Robは14MHz CWに出ていた。
信号は強い。
コールすると、QSOできた。
7QSO目。
たくさんQSOしてくれたRobに感謝。
VK9ANは今朝でQRTとなり、夕方の飛行機でオーストラルに向かうとのこと。
オーストラルではのんびり80mと40mをやりたいとのことだが、ちょっとJAからは無理ではないか???

9/30 2153J 14260.0kHz SSB YB8RW/P (OC-213) 間違って基部接地型でQSO 80W
9/30 2356J 7007.0kHz CW C21GC (Nauru) 基部接地型160W
10/2 0057J 7009.0kHz CW VK9AN (Christmas I) Band New 基部接地型 200W
10/2 0120J 24901.0kHz CW VK9AN (Christmas I) Band New 225deg 150W
10/2 0649J 14023.0kHz CW VK9AN (Christmas I) 225deg 130W
10/2 0653J 21030.0kHz CW W1AW/6 (CA) 45deg 160W

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2014/10/02 ・ 2014/10/03 カリブ海のパスがまだまだ

10/02夜は、基部接地型アンテナのローディングコイルをプチ改修した後、例の中波帯除去用HPFを製作しながらワッチ。
基板にコンデンサをハンダ付けしては容量を測定するの繰り返し。
コンデンサは単体で測るのと基板にハンダ付けして測るのとでは容量が違う。
基板にハンダ付けした方が、規定の値に近い。
またハンダ付けの熱で温まった状態では値が高くなったり低くなったりするので、冷ましてから測定する必要がある。
奇跡的に4つのCをほぼ設計通りの値にすることができた。
Lの製作はまた明日。

その一方で、18MHz CWではT30Dが強力に入感しているのでコール。
この方面では珍しく、2回目のコールでリターンあり。

10/03朝は18MHz CWのVP5/G3SWHを聞く。
弱い。
ここのところ毎朝聞いていても、カリブ海方面のパスは一向に良くならない。
例年ならCO8LYあたりがガンガン入感する時期ではあるが、そのCO8LYすら聞こえない。

21MHz CWではW1AW/3 (DC)が聞こえているが、弱い上にQSBもある。
8:20からは少しは信号が強くなったが、「ダメだこりゃ」って感じ。

10/2 2154J 18086.1kHz CW T30D (W Kiribati) 130deg 130W
10/2 2230J 7035.9kHz CW W1AW/KL7 (AK) 基部接地型 150W
10/2 2235J 10109.9kHz CW W1AW/6 (CA) 20deg 140W

2014/10/03夜 T30D 80m

10/3夜は、例の中波帯除去用HPFのコイルを巻ながら80mのT30Dをコール。
トロイダルコアに巻いては測って時々コール。
信号はS5~7ぐらいだが、呼んでも呼んでもパイルに負ける。
かなり長時間呼んで、パイルが小さくなってきた頃、「JL3D」のリターンが。
これは「F」のところでちょうどQSBがあって、Fの符合の真ん中だけが聞こえてDだと思ったに違いない。
コールを繰り返し送るが、最終的に諦められてしまった。
それからまた呼ぶこと数十分、「JL3」でリターン。
先ほどと同様に繰り返しコールするが、やはり同様に諦められてしまった。
またまた更に呼ぶこと数十分。
呼んでいる局がいるのに頻繁にCQが出る。
遂に連続CQになる始末。
ふと、ある局が海外から運用されたときのブログの内容を思い出した。
パスが良くないときに、あるエンティティの局がみんな同じ方法で呼んできて、スムーズにQSOできたと。
やってみた。
呼ぶこと数回、見事に「JL3」でリターンあり。
さあ、今度はいけるか?
コールを繰り返し、無事フルコピーされた。
あれだけ長時間呼んでダメだったのが、あの呼び方ではすぐにQSOできた。
状況に応じた呼び方が重要だと改めて思い知った。

さてコイルの方は...大失敗。
カットオフ周波数が低い。
トロイダルコアはインダクタンスの微調整ができない。
コア内を何回通過するかのみで決まるので、5回半とかいう巻き方はない。
空芯コイルでやり直すか。

10/3 2135J 7025.1kHz CW NN1N/NL1 (AK?) 基部接地型 160W
10/4 0151J 3526.0kHz T30D (W Kiribati) 基部接地型 140W

TX5Z Robの行方

10/2の朝にVK9ANをQRTし、夕方の便で次のTX5Zの運用地ライババエに向かったはずのRobとMelanie。
しかし、一向にTX5Zの運用が始まる気配が無い。
どうなったのかと思っていたら、今朝Robからメールが届いた。
それによると、彼らはライババエ行きのフライトを逃し、いつ到着するかわからないらしい。
月曜日の便に乗れるかどうかは明日になればわかるが、乗れなければ水曜日の便になるとのこと。
旅行は非常に短くなるし、無線をする時間をが長く確保できるかどうかはわからないと言っている。

ただでさえ難しいFO/Aだが、益々QSOは困難となりそう。

2014/10/04 ・ 2014/10/05 台風接近に備えて下げたアンテナでVP5 !

T30は未交信の24MHzと28MHzもQSOでき、これで3.5から28MHzまでは全部埋まった。

ついでに28MHzでT32AZとQSOでき、T32モードニューのSSBもWKD。

10/5昼前にはHC2AOが24MHzで入感し、バンドニューをゲット。

午後、14.005MHzでザンビアの9I50BOが入感。
これは9J2BOの記念コールかな。
いつもは強いのに今日は弱いし、パイルだし、外出もあるしQSOはできなかった。

IOTAは、3D2YA (OC-121)とYB4IR/8 (OC-076)をWKD。
FO/DF1YP (OC-046)は一般的なところで、Newではなかった。

10/5夕方には、14.225MHzで5N54EAMが強力。
1コールでQSOできた。
ロングパスだった。

ここのところ、クラスターにスポットされてもいつも聞こえなかったカリブ海。
10/5の夜、風が強くなってきたのでクランクダウン。
束ねたエレメントの基部接地型アンテナで3.520MHzのW1AW/6をコール。
しかし信号は弱い。
試しにクランクダウンしたHexbeamに切り替えてみる。
なんじゃ、こっちの方が強いんかい。
切り替えたついでに、ちょうどスポットされた18.080MHzのVP5/G3SWHを聞いてみる。
聞こえる!
非常に弱々しくて小刻みなQSBを伴っているが、聞こえる。
適当な周波数でコールすると、「JA3?」みたいなリターンが返ってきた。
もう一度コールしてみて返ってきたコールサインは、QSBでふわふわしていてよくわからないが、何か違うように聞こえる。
沈黙していると、今度は「JH3LSF」と聞こえる。
やっぱり自分かいな。
2度コールを繰り返し、向こうは「QSL」と打っているが、どうだかわからないが、多分大丈夫だろう。
小刻みなQSBで長点が短点の連続に聞こえる。
最初に聞こえた「JH3」も多分「JL3」と打っていたのだと思う。
それにしても、クランクダウンしたアンテナでQSOできるとは思ってもみなかった。
ちなみに呼ぶ局は少なく、特に22:21以降は空振りCQが連続して出る状況。
22:30頃には、あまりにも呼ばれないので消えてしまった。

10/4 2351J 10119.0kHz CW T30D (W. Kiribati) 130deg 140W
10/5 0712J 24906.0kHz CW T30D (W. Kiribati) Band New 130deg 140W
10/5 1057J 28504.9kHz SSB T30D (W. Kiribati) Band New 130deg 140W
10/5 1110J 28390.0kHz SSB T32AZ (E. Kiribati) Mode New 115deg 140W
10/5 1115J 24894.2kHz CW HC2AO (Ecuador) Band New 55deg 140W
10/5 1120J 24897.0kHz CW 3D2YA (OC-121) 140deg 140W
10/5 1519J 14292.0kHz SSB FO/DF1YP (Moorea OC-046) 117deg 120W
10/5 1628J 14225.0kHz SSB 5N54EAM (Nigeria) 125deg 120W
10/5 2027J 14020.0kHz CW YB4IR/8 (OC-076) 210deg 140W
10/5 2154J 18080.1kHz CW VP5/G3SWH (Turks and Caicos Is) 30deg 190W

中波帯除去HPF 大失敗!

在阪民放ラジオ3波が当局の安物リグ内部で3501kHzの不要成分を発生させるので、これらの中波民放局の信号を除去するためのHPFを製作した。

...つもりだったが、間違ってNHKを除去するHPFを作ってしまった。
こりゃ大失敗。

s-MW_HPF_141006.jpg

諦めた。
別の方法を考えよう。

2014/10/07 W1AW/3(DC)撃沈とVP5/G3SWH大漁

21.288MHz SSBに、なかなかQSOできないW1AW/3 (DC)が出ている。
UPではWが1局ずつ呼んでQSOしていく感じ。
コールしてみるが、当然Wに呼び負けて届かない。
そうこうしているうちに、クラスターにわざわざ複数局からスポットがありパイル拡大。
JAのkW局は楽々QSOしているが、当局は無理。
もうダメ。

VP5/G3SWHが24MHzと28MHzにスポットされている。
VP5はローバンド以外では10MHzと24MHzが未交信なので、24MHzの方を聞いてみる。
あまり呼ばれていないようで、時々CQが出る。
適当な周波数で呼ぶと、一発でリターンあり。

次に28.033MHzの方も聞いてみる。
こちらはパイル。
UPの周波数も広がっている。
パイルの真ん中で何度か呼んでみたが、こりゃダメだ。
そこで、UPの上端の更に上のUP4.5でコールしてみる。
ちょっと高すぎたかなと思って、50Hz下げてVFO Aに戻すと、「JA3LSF」と打っているではないか。
あちゃー、周波数変えちゃった。
仕方ない、2回打っておけば大丈夫だろう、と思って「JL3LSF JL3LSF 599 BK」と打つと、コピーしてくれた。

W1AW/3とは全然QSOできないが、当局のログにはVP5/G3SWHが3行連続で記されている大漁ぶり。
皆さんのように10MHzが欲しい。
ちょっと遅かったが、ようやく当局でもカリブ海とQSOできるシーズンに突入。

10/7 0656J 24898.6kHz CW VP5/G3SWH (Turks and Caicos Is) Band New 35deg 140W
10/7 0703J 28033.0kHz CW VP5/G3SWH (Turks and Caicos Is) 35deg 140W

2014/10/07 ・ 2014/10/08 TX5Z Rob現地到着で無事QSO !

10/7夜、7.005MHzのT30Dをパイルの中でコール。
なかなかリターンがないので呼ぶ周波数を大きく動かしたら、例によってまた当局にリターンが!
あちゃちゃー、VP5/G3SWHのときは動かした周波数が50Hzだったので大丈夫だったが、今回は1kHz以上動いたのでアウト。
当局のリターンが聞こえなかったT30DはQRXと打って消えてしまった。
もう少し早くリターン返してくださーい。

その後、3.795MHz SSBでW1AW/KL7が入感。
当局で聞く信号は弱い。
JAのOMさんが順番に1局ずつコールしてQSOしている状況。
そろそろ待ち行列が消化されそうというタイミングでコールしてみる。
運悪くQSBでダウン。
聞こえないなーと思っていたら、OMさんからリターンが返っていると指摘され応答。
少し浮き上がって「Lima Sierra Fox...」が聞こえたのでRSリポートを送る。
お恥ずかしながら何とかQSO成立。
ちなみに3.7MHz SSBでQSOするのはこれが初めて。
今まで波すら出したことがなかった。
QSO終了後、信号はぐんぐん強くなり、しかも誰も呼ばない状況となってCQ連発。
地域差かいな。
あほみたい...タイミングが悪かった。

0時を過ぎて日付が変わり、18.130MHzでS79KBが入感するが弱いうえにオンフレで、呼ぶ気がしない。

28.486MHzの7Q7VWはカスカス。

10/8朝はカリブ海がFB。
28.028MHzの6Y5WJとQSO。
秋はこの局が聞こえてこないと。

14.043MHzにはまたS79KBが出ているが、弱いうえに耳障りなノイズがあって了解不能。

W1AW/6 (CA)が多分今日までなので、最後に18.079MHzでQSOしておこうと思ったら、呼ぼうとした瞬間に消えてしまった。

出勤準備をしていると、28.011MHzでTX5Z Robの信号が聞こえてきた。
5日以上タヒチのパペーテで足止めを食らっていたRobとMelanieがやっとライババエ島へ到着したようだ。
パペーテでは待っている間暇だったようで、メールがたくさん来たが、ライババエでは衛星回線が1分間$15ということで、メールチェックは日に2回ぐらいと聞いており、“便りがないのが良い便り”ということになる。
しかも、メールは道路を挟んだ向こう側へ行かないと利用できないらしい。
TX5Zは130度方向がピークなような気がするものの、90度方向にも良く聞こえるポイントがあり、なかなかビーム方向が定まらない。
信号は微妙に強くなってきて、やはり130度方向に狙いを定め、皆さんがコールしているUP2.03付近でコール開始。
ちょうどUP2.03付近が空いてきて、何となく「JL3」と打っているようなリターンが聞こえた。
コールを繰り返すがよくわからない。
そうこうしていると、偶然浮き上がってきて無事QSO成立!
初日にQSOできるとは思ってもいなかった。
しかもバンドニュー。
これで、猛烈に不便なライババエのメールを介してのSKEDをする必要がなくなって、一安心。
Robも肩の荷が降りたことだろう。
Robはローバンドに重点を置きたいと言っているが、当局からは無理としか思えない。
VK9AN同様、MelanieがRTTYを運用し、Melanieが疲れたらRobがCWかSSBを運用すると思われる。
ただ、Robは前回のTX5Dの際に無線運用をやり過ぎて、まったく観光ができなかったことを後悔しており、今回はあくまでも観光に行っている。
このためQRVはあまり期待してはいけない。
ただ、ライババエ島は小さな島なので、すぐに一周できてしまうはずだし、観光スポットも特にはないはず。

さて、なかなかQSOできないW1AW/3 (DC)だが、本当に出勤間際に28MHzに出てきた。
信号はいつもながら弱い。
何度か呼んでみたが、今日は早出のため時間切れ。
これでDCの取りこぼしが確定。
このDCはJA軽視が特に著しかった。

10/7 2245J 3795.0kHz SSB W1AW/KL7 (AK) Band New 基部接地型 170W
10/8 0644J 28028.4kHz CW 6Y5WJ (Jamaica) 38deg 140W
10/8 0745J 28011.0kHz CW TX5Z (Austral Is) Band New 130deg 130W


追記
ライババエのRobからメールが届いた。
MelanieがRTTYを運用しているので今logの確認はできないが、今日clublogへアップしてみるとのこと。
QSOできて喜んでいた。
他のバンドでももっとQSOできることを楽しみにしていると書いてある。

2014/10/08夜 ・ 2014/10/09朝 TX5Z 2nd QSO !

10/8夜、21MHz CWのW1AW/KH0が凄いパイル。
呼んでも呼んでもダメ。
ふと、W1AW/KH0が24MHz CWにも出ていることに気付きQSY。
こっちはガラ空き。
すぐにQSOできた。
その後しばらくしてから21MHzに戻ると、何とか拾われた。

T30Dがまた7MHzに出てきたのでコール。
前回は呼ぶ周波数を動かしてしまってアウトだったが、無事QSOできた。

遠いところがまったく聞こえないので早寝。

10/9朝、起きてすぐTX5Zを探す。
今日は21.008MHzに出ている。
QSOの度に拾う周波数を少しずつ変えているので、予測して何度かトライするとリターンあり。
「HI 599 BK」と送ると、「HI 599 TU トントン」と返ってきた。
オーストラルのRobとの2nd QSO。
もちろんバンドニュー。

10/8 2043J 24898.8kHz CW W1AW/KH0 (Mariana) 150deg 140W
10/8 2103J 21033.0kHz CW W1AW/KH0 (Mariana) 150deg 150W
10/8 2308J 21252.0kHz SSB YB8RW/P (OC-076) 242deg 160W
10/8 2343J 7026.0kHz CW T30D (W Kiribati) 基部接地型 170W
10/9 0602J 21008.0kHz CW TX5Z (Austral Is) Band New 130deg 150W


2014/10/09夜 ・ 2014/10/10朝 TX5Z 3rd QSO !

10/9夜、めぼしいところは聞こえない。
秋の深夜はこんな感じだ。
W1AW/KH0が7MHz CWで聞こえている。
アンテナの性能試験を兼ねてコール。
延長コンデンサの切り替えが面倒なので、80mに共振したままATUで7MHzを乗せている。
思った以上にパイルになっているが、何度か呼ぶとQSOできた。

その後、リニアのリレーの音がうるさいので、リレーの周囲に厚手のゴムシートを両面テープで貼り付けてデッドニングしてみた。
効果はイマイチ。
それよりもケースの内側をデッドニングした方が効果がありそう。
また今度。
就寝。

10/10朝、いつものように起床してすぐTX5Zを探すが、出ていない。

そこで、21.024MHzのW1AW/4 (VA)をコール開始。
信号はFB。
昨日までの弱々しい信号とは明らかに違う。
しばらく呼んでいると、QSOできた。

一方、18.081MHzのW1AW/4はVY弱い。
コールは無理。

先日からQRVしているXR2Tを聞いてみる。
どこにある島かよくわからないので、XR2Tのホームページで場所を確認。
90度方向が良さそうだ。
21.011MHzで聞く信号は弱い。
しかしUPは混んでいなようで、しばらく呼ぶと「JL3」でリターンが。
しかし、しかし、QSBで落ちてしまい残念。
気を取り直してコールしていると、また「JL3」のリターン。
何度かコールを送ると、今度はQSOできた。

28.011MHzのXR2TはQSOできなかった。

そうこうしていると、TX5Z Robが24.893MHzに出てきた。
UPの周波数を頻繁に動かして拾っているようで、今日も予測してコールしているとリターンあり。
今日も「HI HI トントン」のファイナルを交わしてQSO終了。
3日連続でQSOできるとは全くの想定外。

今朝は地域差が大きいようだが、当地ではカリブ海方面が悪い。
21.022MHzのTG9/KG8XVは大変弱い。
UPのパイルは...この人がペディションに行くと毎回毎回いつも巨大で激しいパイルになるので、もう嫌だ。
この人がOPのペディションでQSOできたことは一度たりとも無い。
はっきり言って嫌悪感を覚える。

18.070MHzのP40JRも弱い。
パイルはそれほどでもないようだが、Wが多く呼んでいて無理。

今日は遅めの出勤だが、ここで時間切れ。
2、3日帰省の予定で、帰って来ても台風の予定で、TX5ZとのQSOはこれで終わりかな???

10/9 2351J 7006.9kHz CW W1AW/KH0 (Mariana) 基部接地型 190W
10/10 0640J 21024.0kHz CW W1AW/4 (VA) 38deg 150W
10/10 0725J 28010.9kHz CW XR2T (Damas I, Chile OC-114) 90deg 130W
10/10 0819J 24893.0kHz CW TX5Z (Austral Is) 150deg 140W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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