2014/10/31 FT4TA聞こえてきたが

聞こえてきましたね~トロメイン。
18.079MHz CWではS8という強さ。
しかしUPの広がりも半端じゃない。
FT4TAを呼んでも無駄なので、先に21.020MHzの5R8Mを呼ぶ。
FT4TA効果で5R8Mのパイルは小さい。
何度か呼ぶとQSOできた。
バンドニュー。

FT4TAを呼んでいると、やれ理科の宿題がわからないだの、医者の予約をするから診察券を持って来てくれだのと下から呼ばれる。
そんなことをしているうちに信号はグングン弱くなっていった。
とは言えS3ぐらいは振る。
当然いくら呼んでも無駄な訳で、22:40頃にはかなり弱くなってしまい、またEuばかりのピックアップとなってしまったので諦め。

W1AW/1 (Massachusetts)が14.033MHzで聞こえる。
Sは3。
何度か呼んでいるとQSOできた。
今回も信号はフラッターのように変動していて、了解し辛かった。

その後、FT4TAについては10.115MHzの方をコールすることに。
信号は強くはないが、JAを主に拾っている。
これも当然いくら呼んでも手応えなし。
Upのどこを拾っているかもわかりにくい。
まだまだQSOできる筈がない。

10/31 2055J 21020.0kHz CW 5R8M (Madagascar) Band New 258deg 130W
10/31 2256J 14032.5kHz CW W1AW/1 (MA) 20deg 130W

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2014/11/01 FT4TAノーパイルでゲット!!!

昨日届いたAshleyのベッドの寝心地が余程良かったのか、今朝は8時前まで寝てしまった。

遅れ馳せながらワッチすると、28.426MHz SSBでS01WSがはっきり聞こえる。
ビーム方向はロングパス150度方向。
各局UP7.8前後でピックアップされている。
パイルは次第に小さくなっていったように思ったが、QSOはできなかった。
8:20頃には消えてしまった。

午後、28.018MHzの8Q7OOは非常に弱い。

21.210MHzの5R8Mも弱い。

FT4TAは???
クラスタにはスポットがない。
VOACAPの計算結果を眺めながら、今いちばん可能性のある周波数は...と考えると、24MHzが最も良さそう。
FT4TAのホームページに載っている周波数プランでは24.894MHzがCWとなっている。
そこでビームを255度に向けて24.894MHzをワッチしてみると...
聞こえる。
信号強度はS2。
自局のコールサインを打たないでひたすら「UP」でQSOするスタイルは、昨夜のOPと同じ。
UPの周波数を聞いてみると、だれも呼んでいない。
適当にUP1ちょっとでコールすると、リターンあり!
QSO終了後しばらく聞いていると、自局コールを打った。
間違いなくFT4TA。

FT4TAともQSOできたので、満足して色々と用事を。
今朝ダイソーで買った部品収納ケースが意外に良いので、ネジの整理をしてみた。
良く使う3mm、4mm、5mm、6mmのビスと、ステンのタッピングのみを整理して入れてみた。
そしたら頭が痛くなった。

s-P1120359.jpg

夕方またワッチすると、FT4TAは聞こえない。
その代わり、14.207MHzでVP8LP/100がショートパスで聞こえる。
何それ?
「ポータブル100」って何?
とりあえずコール。
オンフレだったが、一発でリターンあり。

11/1 1433J 24894.0kHz CW FT4TA (Tromelin I) New 250deg 130W
11/1 1712J 14207.0kHz SSB VP8LP/100 (Falkland Is) 140deg 125W

2014/11/02 どれもこれも難しい W1AW/KH8

6時起床。

28.480MHzにW1AW/KP2が出ている。
コンディションは不安定で、信号強度は上がったり下がったり。
パイルも大きく撃沈。

6:40頃、3.523MHzのFT4TAを聞くと、よく聞こえている。
アンテナチューナーを調整している間に弱くなった。

21.300MHzにはW1AW/KH8が出てきた。
しかしすぐに延々のNA指定に突入。

9時半頃、28.480MHzのS01WSは聞こえない。
そのうち聞こえてきたのでコールするも、10:40頃に消えてしまった。
もう少し続けてくれればQSOできそうな気がした。

午後、28.485MHzのFT4TAは例によってQSOできる気がしない。

W1AW/KH8が18.076MHzに出てきた。
相変わらずパイルは大きい。
ずっとパイルの団子を避けて呼んでいたが手応えなし。
最終的にヤケクソで団子の真ん中で呼んでみたらリターンあり!
何じゃ???

午後の21MHz CWのS01WSはパイルが大きくて諦め。
しかしその後パイルは縮小してeasyだったらしい。

11/1 2010J 3511.0kHz CW JA6TBE/5 (AS-200) 基部接地型 200W
11/2 0940J 14063.0kHz CW JA6TBE/5 (AS-200) 280deg 120W
11/2 1449J 18076.0kHz CW W1AW/KH8 (American Samoa) Band New 130deg 170W

FT4TA Log Search

Opはお馴染みMichelでした。

s-FT4TA_Clublog_141103.jpg

ご近所には既に15QSOしてる局とか4QSOしてる局とか居て、何か嫌になってきますが... 

2014/11/03 ・ 2014/11/04未明 FT4TAのANTがあっち向いたまま

強いときは強いFT4TAだが、とうとうスパイダービームがあっちを向いたままになってしまった。
JSTの夕方から明け方までの間は伝搬的にはハイバンドのベストタイムのはずだが、弱くて弱くて仕方ない。
EuばかりとかNAばかりとか、そういう状態。
つまらん。

QSOできるのはW1AW/KH8ぐらい。

11/3 1919J 14038.4kHz CW W1AW/KH8 (American Samoa) Band New 130deg 130W
11/4 0051J 7021.0kHz CW W1AW/KH8 (American Samoa) 基部接地型 130W

2014/11/04 無成果

今日は所用で休み。
しかし、朝のP4/KG9N(18MHz CW)、夕方のFT4TA(28MHz CW)、VU4CB(21MHz SSB)をはじめ全部が全部撃沈。
何ひとつQSOできず。
どくろ

FT4TAはスパイーダービームをEuに向けたまま。
弱い弱い。

2014/11/04夜 ・ 2014/11/05朝 FT4TA状況

11/4夜は、18.130MHzに出てきた。
SSBなので呼んでもQSOできる訳がない。
何じゃこのパイル↓
s-FT4TAパイル141104

24.955MHzではJA指定で拾っていた。
ただ、信号は強くない。
しかしようやくJA向けでやってくれる気になったか、と思った矢先、Eu指定になってしまった。
アンテナの向きを変えずにJA指定からEu指定に切り替えるとは...
杜撰運用。

次は14.023MHzにも出てきた。
久々にSが7まで振っている。
やればできるではないか。
しかし、1局ピックアップするのに時間がかかっている。
UPのパイルは相変わらず酷すぎる。

11/5朝7時頃、7.023MHzでSが3まで振っている。
相変わらず1局ピックアップするのに時間がかかっている。
こんな運用をしているから、いつまで経ってもパイルが小さくならないのだ。
こりゃいかん。
しかし、間違ってオンフレで呼ぶ局の打つ内容を聞いて首を傾げた。
「DE J・・・・・ DE J・・・・・」
DE要るか???
DE要るか???
なあ、要るか?

2014/11/05夜 ・ 2014/11/06 W1AW/7 (WA)

11/5夜、18.130MHzのFT4TAが聞こえる。
UP5から25と言っていて、Euばかり拾っている。
しかしUPの周波数では何も聞こえず、パイルの状況は不明。

3.798MHzではW1AW/7 (WA)が聞こえるが弱い。
アンテナの設定を間違えていて、何度かやり直しに庭に出る。
もうボケていて、何度やり直しても何か間違えている。
面倒なのでコールするのはやめ。

3.507MHzのW1AW/KH8も弱い。

21.260MHzではVU4CBが出ている。

14.040MHzのVU4CBは強力でS5で入感。
これもFT4TAを真似てかUP15とかで拾っている。
こういうのは真似ない方が良いと言ってやりたい。
そして、呼んでも呼んでもEuしか拾わないので断念。

11/6朝
3.523MHzのFT4TAが弱い。
前日と大違い。

18.087MHzにはW1AW/7 (WA)が出ている。
最初は弱かったが、段々と信号強度が上がってきてQSOできた。
そしてまた、例によってQSO終了後に信号強度上昇。

一方、28.035MHzのW1AW/7 (WA)は弱い。

21.035MHzのW1AW/7はFB sigs。
すぐにQSOできた。

24.895MHzではP4/KG9Nが聞こえているが。
信号はまだ弱い。
もう少し時間が経てば強くなるだろうが、呼んでみてもちょっと無理。

今日は出勤時間が早いためこれにて電源断。

11/6夜
NHK総合テレビのバーニングマンフェスティバルを見てからワッチ。
1.816MHzでHL1LUAが、21MHz CWで9M2が聞こえるだけ。
21.285MHのFT4TAはカスカス。
それだけ。

11/6 0633J 18086.5kHz CW W1AW/7 (WA) 45deg 150W
11/6 0709J 21035.0kHz CW W1AW/7 (WA) 45deg 125W

2014/11/07未明~朝

真夜中、18.079MHzでFT4TAが聞こえる。
リターンは100% Eu。
しかも例によってリターンを返すのが遅い。
そのうちクラスターにWからブツクサ不平不満が書き込まれた。
とか言いつつ、NAにもリターンが返り始めた。
しかしJAへのリターンは皆無。
11/4付けのDX world.netの記事には、現地の日没から2時までの時間帯がベストタイムでどの方面へも良いと書いてあったが、嘘か錯誤に間違いない。
しっかりしてくれ。

FT4TAは10.115MHzにも出ているがカスカス。

朝、あまり聞こえない。
何か聞こえてもカスカス。
21.292MHzのP4/KG9Nはカスカス以下。

W1AW/0はデジタルモードばかりでお呼びじゃない。

ドクロ

FT4TA 18C今がチャンス

18MHz CWアンテナこっち向いてます。
がんばれー
リターンを返すのに時間がかかっているときは、UPの周波数を大きく(5kHz前後)探っています。

GL!
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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