2014/11/30 CQWW DX CW

バレエの発表会の合間にQRV。
会場が近所なので行ったり来たり。

QSOできた局↓
11/30 0632J 3523.3kHz CW HS0ZAR (Thailand) Band New 基部接地型 140W
11/30 0733J 14020.7kHz CW W1AW/3 (DE) 30deg 110W
11/30 0803J 28029.6kHz CW ZF1A (Cayman Is) 40deg 120W
11/30 0818J 21041.2kHz CW KP2Q (US Virgin Is) 25deg 125W
11/30 9823J 14012.7kHz CW VP2MDX (Montserrat) 25deg 120W
11/30 0920J 14030.3kHz CW KP2Q (US Virgin Is) 25deg 120W
11/30 0923J 14033.9kHz CW Hi3A (Dominican Rep) 30deg 120W
11/30 1127J 14066.1kHz CW PJ2T (Curacao) 35deg 120W
11/30 1143J 21067.0kHz CW VU4KV (Andaman Is) 250deg 120W
11/30 1306J 14048.6kHz CW V47T (St Kitts and Nevis) 40deg 120W
11/30 1346J 28063.0kHz CW 5X1XA (Uganda) Band New 270deg 120W
11/30 1419J 28075.2kHz CW SU0ERA (Egypt) Band New 310deg 120W
11/30 2235J 3503.5kHz CW ES5RY (Estonia) Band New 基部接地型 170W
11/30 2249J 3524.0kHz CW VC7M (Canada) Band New 基部接地型 170W
11/30 2259J 3510.1kHz CW LY7M (Lithuania) Band New 基部接地型 170W

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2014/12/01 CQWW DX CW

WW最終日の今朝はコンディションが悪い。

3.5MHzでOM2Yを呼ぶがなかなか届かない。
やっと「JL3」までコピーしてもらえたが、結局ダメだった。
他3.5MHzはパイルが激しくて早々に退散。

かと言ってハイバンドもなかなか届かない。
苦戦の末ダメだったのは、TO7A(21.047MHz)、 8P5A(21.045MHz)、 6Y6N(14.030MHz)、 PJ4Q(14.041MHz)、 NP2X(14.067MHz)、 VP2EAQ(14.032MHz)。

21MHzのFY5KEとHK1NAだけが強力だった。

コンテスト終了前、突然豪雨と雷が。
光る度にパカン、パカンと空電が聞こえる。
加えて今朝はOTHレーダーも激しい。
あまりQSOできすにWWCWは終わってしまった。

コンテスト終了後、18.080MHzのW1AW/3 (DE)を呼ぶ。
信号がめちゃ弱い。
ただ、地域差が大きそうで、北の局は楽にQSOしていて、大阪府内でも簡単にQSOしている局がいる。
9:55にQRTしてしまった。

12/1 0729J 21086.6kHz CW VP2MDX (Montserrat) Band New 25deg 130W
12/1 0732J 21093.0kHz CW CO8LY (Cuba) 40deg 130W
12/1 0834J 21053.1kHz CW FY5KE (French Guiana) 15deg 120W
12/1 0837J 21039.7kHz CW HK1NA (Colombia) 18deg 120W
12/1 0841J 14025.8kHz CW PJ4A (Bonaire) 18deg 125W

2014/12/02 強風 ・ W1AW/KP4

昨日から強風が吹いている。
風速を測定してみた。
昨夜は8.1m/sだったが、今朝は12m/sを記録した。

s-P1120588.jpg

12m/s吹くとタワーが少し揺れる。

今朝のQSO。
あまり聞こえない。
21.030MHzでW1AW/KP4が弱く聞こえる。
コールしようとすると、某局がピックアップされた。
5分ほど呼んでいるとリターンあり!

12/2 0721J 21030.0kHz CW W1AW/KP4 (Puert Rico) 28deg 130W


2014/12/03 J6/DL7VOG 15C

北米中米方面のパスが悪い。
聞こえるPJ4LS(24.905MHz)、6Y6N(24.892MHz, 21.012MHz)、KP2Q(18.070MHz)といったカリブは軒並みカスカス。

24.903MHzのJ6/DL7VOGはまし。
しばらくしてJ6/DL7VOGが21.017MHzにQSYしてきた。
バンドニューなのでQSO。
ほとんど呼ぶ局がなくガラガラ。

18.070MHzのKP2QはSPとLPが同じぐらいの強さ。
なのでエコーが目立つ。
呼ぶとミスコピーされ、訂正しても無理そう。
諦め。
しばらくしてから聞くと、少し強くなっていた。
呼んで何とかQSO。

12/3 0745J 21017.0kHz CW J6/DL7VOG (St Lucia) Band New 25deg 150W
12/3 0758J 17070MHz CW KP2Q (US Virgin Is) 28deg 150W


2014/12/03夜 XV4Y 80C

23時頃、3.504MHzでXV4YがCQを出している。
呼ぼうとしたら、JA局が2局コールしたので静観。
しかし反応はなく、またCQが出る。
しばらく聞いていたが状況は変わらない。
「どれどれちょっと呼んでみるか」とコール。
すると「LSF」でリターンあり。
しかしプリフィックスが苦戦。
WL3やら色々訳のわからない珍しいプリフィックスで返ってくる。
QRSで何度も打つとCFMしてくれた。
QSO終了後、何局もコールする局がいるが、反応はなくCQが出る。
河内長野のOMも呼ぶ。
クラスター常連のDS3HWSをして「difficult...cqn」とスポットさせる状況。
難しいところではないと思うが...

一方、14.030MHzのW1AW/1 (ME)は全然ダメ。
WとEuばかり。
しかし頑張って延々呼んでいたら、ついにリターンあり!

12/3 2301J 3504.0kHz CW XV4Y (Vietnam) 基部接地型 170W
12/4 0047J 14030.0kHz CW W1AW/1 (ME) 20deg 140W

2014/12/04

W1AW/9 (IL)が21.285MHzに出ているが弱い。
パイルが大きいのでエリア指定になったが3エリアを飛ばされた。
1→2→4→7って。
結局呼んでいるのは圧倒的に1が多い。

24.892MHzのZF2AHがガツンと強い。
バンドニューと思って呼んだら違った。
リスト見間違いSRI。

8時頃にはW1AW/9が強くなっていた。
呼んでQSO。
QSO終了後、OPは「ふうっ」と疲れた感じで溜息をついて消えてしまった。
確かに結構長い時間パイルをさばいていた。

その後、18.143MHzでW1AW/1ともQSO。
エリア指定だったが、3エリアは当局だけだった。「誰かQRMがいる」と言って、コピーしにくそうだった。
呼び倒しているやつがいたのだろう。

9時前、24.894MHzの6Y6Nはカスカス。
北の人達は多数呼んでいた。

12/4 0738J 24892.0kHz CW ZF2AH (Cayman Is) 40deg 130W
12/4 0800J 21284.9kHz SSB W1AW/9 (IL) 35deg 130W
12/4 0825J 18143.0kHz SSB W1AW/1 (ME) 20deg 170W

2014/12/05 PJ2/K2PLF

各バンド静か。

24MHz CWでPJ2/K2PLFが聞こえる。
あまり呼ばれていない。すぐにQSOできた。
バンドニュー。
PJシリーズも簡単にQSOできるようになった。
10/10/10の際に「PJなんてそのうち誰も見向きもしなくなりますよ」と言ったのはJH5BJU局だが、今まさにそんな状況。

14MHz SSBのW1AW/1はなかなか拾ってもらえなかった。
1局でも同時に呼んでいると負けてしまう。
イコライザー要調整。

対照的に21MHz CWのW1AW/9はオンフレで呼び合ってもすぐにQSOできた。
今の時期、イリノイはもう氷点下10℃ぐらいいってるだろうか。
屋外で鼻息が凍り付いたりするのを久しく経験していない。

12/5 0801J 24907.0kHz CW PJ2/K2PLF (Curacao) Band New 34deg 130W
12/5 0826J 14270.0kHz SSB W1AW/1 (ME) 20deg 120W
12/5 0832J 21033.0kHz CW W1AW/9 (IL) 30deg 130W

2014/12/06 ガラパゴス・デー

コンディションが良くない。
朝の北米・カリブ方面は聞こえないか、カスカスか。
QSOできたのはガラパゴスばかり3局。
3局とも1コールでリターンあり。

12/6 0713J 21028.5kHz CW HC2AO/8 (Galapagos Is) 60deg 130W
12/6 0740J 24892.5kHz CW HC2OGT/8 (Galapagos Is) 60deg 125W 弱い
12/6 1125J 17070.0kHz CW HC2WAT/8 (Galapagos Is) 60deg 170W 強いS8

2014/12/07 6Y ・ PJ2

遂に風邪をうつされたようで、鼻の奥や頭が痛いので7:00起床。

21.014MHzの6Y6Nは最初は了解度が3程度だったが、聞いていると4程度になってきたのでコール。
そんな状況にもかかわらずリターンあり。

その少し上、21.016MHzではPJ2/DL1NXが聞こえる。
こちらはS3とFB。
UPの拾っている周波数を見付けてコール。
無事QSO。

24.897MHzのHC2WAT/8は弱い。
コールし始めると益々悪くなり、短点も長点も短点に聞こえる。
1か2か、LかHか判別不能。
他に誰も呼んでいないし、リターンは当局のはずだが、ちゃんとコピーしてもらえたかどうかよくわからない。
その後、聞こえなくなってしまった。

朝食後、スタッドレスタイヤを買い換えるため、古いタイヤを取りに行ってから“黄帽”へ。
やはり混んでいて、作業は15:00から。
今夜は徹夜仕事なので、早く済ませたいのだが。

↓泉北は今日ものどかです...(被写体は対向車線)
s-sen1_141207.jpg

12/7 0719J 21014.0kHz CW 6Y6N (Jamaica) 36deg 130W
12/7 0725J 21016.0kHz CW PJ2/DL1NX (Curacao) 35deg 140W
12/7 0745J 24897.0kHz CW HC2WAT/8 (Galapagos Is) 60deg 130W

よく効くカラス対策

どこの住宅街でもそうだと思うが、カラスが生ゴミをわやにしたり、電柱などの上から糞を落として困る。

以前、職場でカラスが大挙して群がり、敷地内の柿の木の実を1つ残らず食い尽くし、近所に糞を撒き散らしたため、「おまえとこのカラスが迷惑」と苦情の電話を受けたことがある。
その際に行った対策がよく効いた。
効果は3年と聞いていたが、4年目の今年もカラスは来なかった。
カラスの学習能力により、一度来なくなると3年は来ないということらしい。

さて、自宅玄関先の電柱にもカラスがとまり、駐車スペースが糞だらけになる。
職場で使用したカラス忌避剤と同じ製品が購入できることを知り、購入してみた。
やはり効果は抜群。

使用方法は、フェンスの上にプラスチックの皿(プリンなどのカップの蓋のようなもの)を両面テープで貼り付け、そこに忌避剤を塗りつける。
また、忌避剤を塗りつけたロープを空中に張っても良い。
カラスがとまる場所から10mぐらい離れていても十分効果あり。

↓糞が落ちていないでしょう
 ちなみに電柱下部が白いのはKarcherの高圧洗浄機で...
s-カラス対策01_141207

s-カラス対策02_141207

プロテクトPT
PT-3カラス用(黒キャップ)
ちょっと高い。
他の商品(ホームセンターで売っている忌避剤)は同じような効果ありません。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
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