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2015/01/10

朝は18.074MHzでFM5FJが聞こえるが、弱いし、今年二度目のスキーの集合場所のOCATまで送って行くため、QSOはできず。

午後は近所のえべっさん(十日戎)へ。

帰宅後、21.261MHzでYB8K (OC-236)とQSO。

また1時間後に21.260MHzでVK9N/SM3TLGとQSO。
皆さん「Very strong」と言っていたが、当局でははっきり言って弱かった。
それでも何とかピックアップしてもらえた。

オーストラルのTX5Wは、大概「CQ Europe」のため呼べない。
FO/AのSSBは未交信なのだが。

28.0075MHzのA92GEがSPでよく聞こえている。
UPで呼ぶが反応がない。
何度か呼んでいると、呼ぶ局が増えてきた。
これはマズいと思って、呼ぶ周波数を僅かにずらすとリターンあり。
バンドニュー。
QSO終了後、信号はだいぶ弱くなってしまった。

夕方、わざわざ大東の某店まで夕食に。
ボロくて狭くて汚くて混んでいた店が、移転して広くてきれいで空いていた。
油で変色したラジカセと電話機、それに謎の魚拓などの懐かしいアイテムはもちろん無くなっていた。
以前のように長時間待たなくてもすぐに入れるようになっていた。
なので、遠方の割には19時過ぎには帰宅。

8時前には7.005MHzでHK1MWとQSOできた。
この局は40mでよく飛ばしてくるが、アンテナはG5RVだそうな。

1.822MHzのT88HKは弱くて当局にはちょっと無理。

1/10 1509J 21261.0kHz SSB YB8K (OC-236) 210deg 140W
1/10 1614J 21260.0kHz SSB VK9N/SM3TLG (Norfolk I) 160deg 140W
1/10 1629J 28007.5kHz CW A92GE (Bahrain) Band New 290deg 130W
1/10 1946J 7005.0kHz CW HK1MW (Colombia) 基部接地型 160W

2015/01/11 C98RF撃沈とプエルトリコ大会

朝、10.106MHzで喉から手が出るモザンビークのC98RFがFBに聞こえている。
Sは6まで振っているが、パイルが激しい。
UPの周波数を変えて呼んでも呼んでもダメ。
7:24にQRTとなった。
撃沈。

21MHzでは、North American QSO Partyに参加中のプエルトリコが何局も聞こえ、プエルトリコ大会となっている。
関係ないが、「大会」は「たいかい」と読むと思うが、私は昔から「だいかい」と読んでいる。
方言のようだ。
W本土の局はなぜかあまり聞こえない。
聞こえるプエルトリコを片っ端からコール。
コンテストナンバーはOPの名前で、RSTは不要という珍しいコンテスト。
しかし、QSOした4局とも名前が「Chacho」だった。
なぜ???

21.270MHzではCO8LYのCQが聞こえる。
ログを確認すると、CO8LYはSSBではQSOしたことがないようなのでコール。
しかし、何度呼んでも届かない。
仕方なく、マイクゲインを12まで絞ってコンプレッサーをONにしてコール。
するとQSOできた。
コンプレッサーをONにすると、リグのファンの音をマイクが拾って、しゃべっていないときにパワー計が振れるのが嫌なのだが。

21.021MHzではHI3TTが聞こえているが、コンテストはWの局としかQSOできないと思ってコールしなかった。
北米の局とはQSOできるので間違っていた。

AH0CO/KH8が21.017MHzで聞こえる。
OPはJA0JHQ局なのでコール。
運良く他に誰も呼ばず、QSOできた。

28.485MHzではお馴染みCO6LCのCQが聞こえているが、何度もQSOしているので受信のみ。
今日はちょっと弱かった。

21MHz SSBではVEが数局聞こえる。

21.292MHzではTX5Wが聞こえるがカスカス。
聞こえるときはEu指定で、Eu指定していないときはカスカス。
SSBのオーストラルは未交信なのだが残念。

1/11 0733J 21021.5kHz CW NP3A (Puerto Rico) 30deg
1/11 0737J 21031.7kHz CW KP3W (Puerto Rico) 30deg
1/11 0744J 21024.1kHz CW NP4Z (Puerto Rico) 30deg
1/11 0747J 21028.9kHz CW KP4EJ (Puerto Rico) 30deg
1/11 0809J 21270.0kHz SSB CO8LY (Cuba) 40deg
1/11 0833J 21017.0kHz CW AH0CO/KH8 (American samoa) 130deg

2015/01/12 朝はボウズ、夜は何とかアフリカ。

朝、7.127MHz SSBでVE9OXが聞こえるが弱い。

7時半過ぎには18.082MHzでXR0YJが聞こえるが、パイルのうえによくWを拾うのでQSOできそうにない。
そのうちQRTとなった模様。

10.102MHzのS01WSは弱い。

10.112MHzではCN8KDのCQが聞こえるが、呼ぼうとしたらS8で「ピー」の妨害。
7:54からはパイルになったのでクラスターを確認すると、やはりスポットされていた。

24.987MHzではYS1/HB9KNAがS3で聞こえるが、QSO済みにつき受信のみ。

今朝はQSOできる局がいなく、ドクロのボウズ。

昼間は用事の後、スキーから帰って来る2人を迎えにOCATへ。
夕食を食べてから帰宅。

夜21時、18.069MHzではA61Qがオンフレでパイルをさばいている。
信号はS7と強いので呼んでみる。
2回目のコールでQSOできた。

その後、21.042MHzでJ28NCが聞こえる。
コールすると「J」でリターンあり。
もう一度コールすると、Euの呼び倒しが酷いようで「ONLY J」を繰り返している。
それでも呼び倒しに苦労しているようで、何度か呼ぶとやっと「JL3」になった。
その後もまだ呼び倒しが止まらないようで、フルコピーしてもらうまで何度も打った。

21時半頃、18.086MHzではLPで6W7SKがカスカスで聞こえているが、スタンバイのタイミングがわからない程度。

21:45頃、3B8CFが24.895MHzに出てきた。
QSOしている相手はEuばかり。
信号は弱いが、UP1で呼んでいるとリターンあり。
バンドニュー。

今日は朝が悪かったが、夜はAfのパスがあった。
ただ、夜のアフリカは弱かった。

1/12 2102J 18069.0kHz CW A61Q (UAE)300deg 190W
1/12 2112J 21042.0kHz CW J28NC (Djibouti) 290deg 140W
1/12 2148J 24894.9kHz CW 3B8CF (Mauritius) 230deg 140W

2015/01/13 C98RF撃沈

今朝も10.106MHzにC98RFが出てきた。
ビーム方向270度。
UP1~2は何も聞こえないので、みんな呼んでいないのかと思ったら大間違いで、UP3以上は大パイルになっていた。
呼んではみたが、信号も弱く、6:41にQRTとなってしまった。
撃沈。

7時台、カリブ海方面は悪く、21MHzのKP4CPCもカスカス。

今朝もボウズ。

2015/01/14 今日もボウズ

朝、C98RFは自宅に帰ったようで、7.014MHzにC91RFで出ているようだが、同じ周波数でずっと「ピー」が聞こえているので受信不可。

7.017MHzのEA9UGはカスカス。

7.022MHzのA61Qは良く聞こえているが、呼んでも呼んでも届かない。

8時頃、ハイバンドを聞くと、21.012MHzでC6ANMがカスカスで聞こえている。
様子を見ていると、8:03に消えてしまった。
10.106MHzにQSYしたようで、聞くと何となく何かきこえるような聞こえないような。

今朝はWでも弱く、ほとんど何も聞こえない。
ボウズ。
HH5/KC0Wは延々7MHzに出ているようで、アジアには無関心なのか?

2015/01/15 あまりにも悪いコンディション

今朝のコンディションも一段と悪い。
6時過ぎ、3.5MHzは何かをコールするJAが1局聞こえるのみ。
7MHzはHAとJAが1局ずつ。10MHzより上は見事に何も聞こえない。

14.014MHzでは、のんびりとQSOしている信号がカスカスで聞こえているが、すぐに消えてしまった。
状況から、8P9EHかと思われ。

28.454MHzのXR0YJは弱い。
しばらく放置してから再度聞くと、若干強くなったが依然弱い。
しかも、バックから中国局がAMかFMか知らんが、思いっきり同一周波数でラグチューをして混信させている。
ご本尊はと言うと、エリア指定をしているが、1局QSOする毎に「QRZ」の一言で済ますので、色んなエリアからわんさか呼んでくる。
でもエリア指定をしている。
「2の○○○さんどうぞ」とか呑気。
エリア指定をしていることと、UP5を聞いていることは言わずに「QRZ」の一言で済ませる割には、「59でイースター島ですどうぞ」とわかりきった冗長なことはQSO毎に言っている。
JA3と間違えてご近所のCA3をピックアップしてしまい、CFMに手間取って2分ほどかかったり、もうわや。
3の番が回ってきたけど無理そうな上に時間がなくなった。

今朝もボウズ。

2015/01/16 EA8TL 10m

朝6時に起きると、7.010MHzにC91RFが出ているではないか。
しかし弱い。
UPでは早くもパイルになっている。
しかもクラスターに上げる者もいて、もう嫌になった。

21.025MHzではPZ1DVが聞こえている。
すぐにパイルになってしまい、Wも呼ぶのでこれは無理。
例によってクラスターに上げられて益々無理。

8時台、18.094MHzではHI3TEJのCQが聞こえている。
呼ぶと反応があったが、「こらアカン」と思われたのか、まもなく消えてしまった。

28.027MHzではEA8TLが弱いながらもLPで聞こえている。
呼ぶと「J○1LSP」でリターンがあったので、一瞬自分かと思ったが、静観していると本当にLSP局が出てきた。
その後、気を取り直してコールするとQSOできた。
ちょうどパイルが始まり、パイルの先頭でQSOできた感じ。
良かった。
バンドニュー。

昨日までは3日連続のボウズで、これが本当の3日ボウズだが、今朝もボウズかと思っていたら出勤前に回避できて良かった。

1/16 0819J 28027.3kHz EA8TL (Canary Is) Band New 160deg 130W

首を長くして待っていたブラッドからのQSL RI44ANT

一昨年の年末にQSOできたサウスシェットランドRI44ANTのQSLがやっと届いた。
ご存じUA4WHXによる南米ツアーの一環。
SSBでカスカスで聞こえていたが、何と1コールでリターンがあった。
耳の良いブラッドに感謝。
http://jl3lsf.blog.fc2.com/blog-entry-393.html

s-RI44ANT_v2表

s-RI44ANT_v2裏

これは3日後にQSOできたCW。
例によってカスカスであったがQSOできた。
Dupeになっているのは、1回目のリターンが70Hz上にいたOH4MDYに潰されてわからなくなったため。
http://jl3lsf.blog.fc2.com/blog-entry-396.html

s-RI44ANT_v1表

s-RI44ANT_v1裏

これはCE9だが、エンティティーとしてはCEらしい。

s-CE9_UA4WHX表

s-CE9_UA4WHX裏

アルバニア
これは南米ツアーではなく、7月の運用。

s-ZA_UA4WHX表

s-ZA_UA4WHX裏

サウスシェットランドは、以前アクティブに出ていたRI1ANFとは相性が悪く、全くQSOできなかたのでとても嬉しい。

2015/01/17 CO3IT

6時起床。
今朝もほとんど何も聞こえない。

C91RFが14.027MHzに出ているようだが聞こえない。
ちょうどこの時間帯はJAとC9の間にパスは望めない。
7時を過ぎれば何とかなるかも知れないが、C91RFはいつも6時台にQRTしてしまう。

XR0YJがセルフスポットで28.440MHzにいるようだが、全然聞こえない。
と言うか、よくXR0YJのセルフスポットを見かけるが、いつも時間帯が...モシモシ?
7:20分を過ぎるとちょっとは信号の存在がわかるようになってきたが、一言で言えば「カスカス以下」。
QSOしている局もいるが、タワーに6エレぐらい上げているのだろうか。
3エレでは無理だろう。

8時過ぎ、10.107MHzのC5Xが何とかコピーできるようになってきた。
UPのパイルの中で拾われる気はしない。

9時過ぎ、21.024MHzのCO3ITのCQが聞こえる。
コールするとQSOできた。

11時前、14.238MHzでKP2/K0BBCとQSOするJAが聞こえるが、ご本尊は不感。

21.320MHzのKH8Zもカスカス。

予報では強風も昼までとなっていたので天気は良いのかと思っていたが、午後降り出した雨が雪になった。

1/17 0910J 21024.0kHz CW CO3IT (Cuba) 30deg 140W

2015/01/17 夕方のアフリカ

XR0YJは全くQSOの機会のないまま終わってしまった。

夕方、EP6Tはどのバンドも聞こえない。

14.205MHzではLPでZD7VCのCQが聞こえる。
Sは9まで振っているが、ノイズレベルが高い。
コールするとすぐQSOできた。
この局とは1st QSO。

14.313MHzでは、LPでS01WSが聞こえるが弱い。
聞いているとだんだんと了解度が上がってきたのでコール開始。
拾っている周波数がよくわかるので、しぶとくコールを続けているとQSOできた。
バンドニュー。
3バンド、4 QSO目

14.008MHzのC5XはLPでの入感だが弱い。
まかり間違えばQSOできそうな気もするが、やはり撃沈。

夜は、C91RFが色んな周波数に出てきたが、どの周波数でも聞こえず。
残念!

1/17 1641J 14205.0kHz SSB ZD7VC (St Helena) 115deg 130W
1/17 1731J 14313.0kHz SSB S01WS (Western Sahara) Band New 105deg 120W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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