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2015/02/10 その後のQSOと4エレ再修正

昼食に出かけようとしたところ、庭に野鳥が。
うちの庭には、名前のわかるものから初めて見るものまで色んな種類の野鳥が遊びに来る。
今日やって来たのはアオジ。

s-DSC_6130cor.jpg

午後、昼食から帰って来る際に車を運転しながらアンテナを見上げると、先日傾いているのを修正した4エレの反射器が、昨夜の強風でまた斜めに傾いている。
仕方なくまたタワーに登り、釣竿でコンコン叩いて修正。
今回はその釣竿の先にメガネレンチをビニールテープでぐるぐる巻きにして取り付け、全長3mのレンチを用意。
タワー天端から、3m先のブーム先端にあるエレメントクランプのナットを増し締めしようという試み。
これが意外に上手くいき、もうこれで強風が吹いてもエレメントが傾くこともないだろう。
最初に組み立てた際、きつく締めるとブームが凹むので、少し手加減したのがいけなかった。
振動で結構緩んでいた。

↓3mレンチ
s-DSC_6150.jpg

マストのところに立って、“3mのレンチ”で反射器のエレメントクランプのナットを締める。想像してください。
s-DSC_6148.jpg

さて、朝7:34に3B9FRとQSOして以降のQSO。
まず、昼前に24MHzでお馴染みKH6/VE7AHAとQSO。
ハワイのバンドニュー。

午後遅く、14.258MHz SSBでZL7/F8FUAとQSO。
信号は弱い。
弱い上にオンフレで延々「ピー」と妨害されていて、これがまたS9まで振って強力。
到来方向もまた南。
いい加減にしてくれ。
しかし頑張ってUP5で、マイクから40cm離れて、小声で、コールすると、「ピー」の陰で一瞬自分のコールが聞こえた。
やった!
これもバンドニュー。

夕方、24.900MHzでかすかに何かが聞こえる。
聞いているとS79ACのようだ。
方向はSP。
UP1でJR2KDN局がQSOしたので、同じ周波数で当局もコール。
しかし、また弱くなってしまった。
しばらく聞いていると、また何となく了解できるぐらいの強さになってきたのでUP1.76でコール。
「JL3L?」でリターン。
再送するが無反応。
しばらくして「QRM QRM JL3L?」が聞こえた。
なるほど、Euの呼び倒しがいるのか。
何度かコールすると、何とかQSOできた。
これもバンドニュー。
例によって、QSO終了直後に信号がぐんと上がった。
それ以降も聞いていると、なぜか何十分も経ってからJAのパイルとなった。

本日は3B9FR含めてバンドニューが4つ。

2/10 1131J 24893.6kHz CW KH6/VE7AHA (Hawaii) Band New 85deg 130W
2/10 1657J 14258.0kHz SSB ZL7/F8FUA (Chatham) Band New 163deg 140W
2/10 1825J 24900.0kHz CW S79AC (Seychelles) Band New 260deg 130W

2015/02/11 KP2MはQSOできたがK1Nはカスカス

今日は建国記念日だが、SHF送信機の工事のため出勤。
そのためあまり遅くまでワッチできない。

ここしばらく聞こえなかったカリブ海も、今朝は21MHzでKP2Mと何とかQSOできるまでに回復してきた。
CO8LYも21.004MHzでよく聞こえていた。
しかし、K1Nは21MHz CWも24MHz CWも28MHz CWもカスカス。
強いて言えば21MHzがいちばん強いが、“カスカス+”と言ったところ。
24MHzをワッチして、浮き上がってきたらコールする。
しかしそれでQSOできるはずもない。
8:40頃には聞こえなくなった。
明日、明後日と更なるコンディションの回復を祈りましょう。

2/11 0647J 21009.6kHz KP2M (US Virsin Is) 25deg 160W

2015/02/12 コンディションやや回復

今朝は7時頃から24MHz CWのK1Nが聞こえてきた。
21.023MHzも28.022MHzも聞こえる。
とりあえず24MHzで様子を見る。
7:25には少し信号が強くなり、7:31には更に強くなった。
強くなったとは言え、Sメーターが振れるほどの強さはない。
同じ周波数で呼んでいる1エリアの局に何度も持って行かれてしまった。
そして7時台後半には信号は低下し始めた。
8時過ぎには、急激に低下してしまった。

仕方ないので18MHzを聞くと、18.070MHzでC6AUMが聞こえる。
呼んでみるがなかなか届かない。
そろそろリターンがあってもいいのではないかと思った瞬間に、上の方がガサガサし始めた。
何事かと思ったら、クラスターにJH1SODが誤って“K1N”としてスポットしていた。
あちゃー、やめてくれ。
こっちはもう少しでC6のバンドニューだったのに。
ムカつくわあ。

また仕方なく24MHzのK1Nに戻ると、信号は若干の幅で上がったり下がったり。
こりゃいかん。

そして時間切れ。
21MHz、28MHzは呼べるような状況ではなかった。

さて、明日は上がるか下がるか???

2015/02/13 K1N絶望的

7時過ぎには弱いながらも28MHzで聞こえていたK1N。
7時半からは極端に弱くなって、もうダメ。
今日の24MHzはRTTYのようで、落胆。
21MHzも聞こえるか聞こえないかという信号。
他のカリブもカスカス。
せっかくの代休、ショックが大きくてもう立ち直り不可。

オンフレで呼ぶ奴が常にいて鬱陶しい。
誰かがそいつに「BD*** 599」と打つと、オンフレで取っていると誤解したバカが「BG4**」と続く。
こいつら免許取り上げろ!!!

2/3 17Sカスカス
2/4 聞こえず
2/5 聞こえず
2/6 12C入感強くはない (巨大パイルに撃沈)
2/7 12C弱い
2/8 12Cカスカス (不安定・Eu拾っている)
2/9 聞こえず
2/10 聞こえず
2/11 15Cカスカス・12Cカスカス・10Cカスカス
2/12 15Cカスカス・12C弱い・10Cカスカス (オープン短い)
2/13 15Cカスカス・10C弱い→カスカス (12mはRTTY 不感)

2015/02/13 午後の作業

WARCの4エレがHexとの干渉により共振周波数が高い方に行ってしまっているので、4エレを90度回してみることにした。
午後、タワーに登ろうとしたところ、突然吹雪になった。
ベランダから霞んだ和泉山脈を眺めていると、数分で吹雪は通り過ぎて行った。
凄い速度だった。
吹雪が通り過ぎると、日が出て一転良い天気となった。
強風の中タワーに登り、さっと4エレを右に回して固定。

4エレの共振周波数は若干下がった程度しか変化はなかった。

事前
18.210MHz R=50 X= 2(共振点)
18.080MHz R=30 X=10
25.042MHz R=43 X= 4(共振点)
24.900MHz R=45 X=15

事後
18.191MHz R=48 X= 1 VSWR1.0(共振点)
18.080MHz R=31 X= 6 VSWR1.6
24.983MHz R=41 X= 3 VSWR1.2(共振点)
24.900MHz R=42 X=11 VSWR1.3

強風の中登ったが、この程度ならやめとけば良かった...と思っていると、HexのSWRが大きく改善していることに気付いた。
Hex単体で上げていたときよりも改善している。
もうほとんどアンテナチューナーが不要なぐらい。
何かよくわからないが、とにかく良かった。

s-DSC_6202.jpg

夕方、18.159MHzでCN2JFとLPでQSO。
信号はK1Nと同じぐらい弱かったが、SSBでQSOできた。

2/13 1731J 18159.0kHz SSB CN2JF (Morocco) 160deg 150W

2015/02/14 K1N想像通りダメ

6時起床でリグの前にかじりつき。
当然まだ何も聞こえない。
6:30頃からC6AUMを呼んでいると思われるパイルが18.086MHzで聞こえてきた。
何が悔しいって、これがいちばん悔しい。
3エリアで聞こえないうちから東日本ではパイルに発展すること。
18.085MHz付近と思われるご本尊は存在すら確認できない。
6:50分になってようやくC6AUMの信号が聞こえてきた。
呼んでも呼んでもリターンはない。
7時半を過ぎて、JAの大部分でパスがなくなってきたようで、CQが出始めた。
しかし、呼んでも呼んでも反応がない。
UPの周波数を下げて下げて、UP1.36で「JL2DSF」のリターンあり。
もう一度コールを打つが、返答がない。
何度も打ってやっと「JL3DSF」が返ってきた。
何度も何度も何度も何度も訂正するがJL3DSFのまま終わってしまったような気がする。
できていればバンドニューなのだが。
この局とは非常に相性が悪く、過去にもNILにされた経験がある。
ここ数日も、確実に聞こえているのに全然手応えがなかった。

一方K1Nの方は、急遽21MHz SSBでATNOデーを実施することが決まったようで、22UTC開始のはずだが、他のバンドも含めて全然聞こえてこない。
7:50になってようやく21.2049MHzで非常に弱く聞こえてきた。
UP5付近で若干の局が呼んでいて、2局ほどの順番待ちでQSOできそうな状況。
すると、QSOの終わったJA4FJLにクラスターにあげられてしまい、瞬く間に大パイル。
ムカつく。
しかもオンフレでビートをかける奴もいる。
ビートはS9+10dBと強い。
ATNO指定を妨害するとは人間のやることじゃない。
ご本尊の信号は上がったり下がったり、なかなかリターンが確認できる強さで安定はしない。
結構長い時間この状況が続き、ほとんどコールできずに終わってしまった。
K1Nのアンテナはスローピングダイポールとのことで、最後の最後にこんな貧弱な形でATNO指定をするという無計画さに呆れる。
ATNO指定はコンディションの良いタイミングでやらないと。
コンディションの良かった日は信号の強い局ばかり拾っていたじゃないか。

9時半には28.340MHzのK1Nが強く入感。
60度方向からの到来で、WARCの4エレで良く聞こえる。
ATUで無理やり乗せてコールするが、強かったのは数分間だけですぐに弱くなり、遂には聞こえなくなった。

その後、C6AUMが24.892MHzに出てきた。
信号はしっかりしているが、パイルも大きく、例によって全然手応えがない。
しつこく呼んでいると、またパイルが空いてきたのかどうかよくわからないが、UP3.12でリターンあり。
今度はJL3LSFでコピーしてもらえた。
バンドニュー。

9:44分に再度21.2049MHzのK1Nを聞くと、何とか了解できるレベルだがもう無理。

K1Nは今日24MHzに出てきてくれれば良かったのに、出てこなかった。
24MHzのQSO数がいちばん多いので、もう出てこないのだと思うが、考え方がおかしいではないか。
ここまでの珍エンティティーでは色んなバンドでサービスするのではなく、いちばんQSOしやすいバンドでユニークを増やすべきで、これはATNOデー実施の考え方に自ずから矛盾している。
QSOに難儀している未交信者に、あろうことかQSOしにくいSSBでサービスしようというのもおかしい。
OPのご一行様はパイルをさばく腕前は一流らしいが、バンド・モード・時間の選択、アンテナの選定など、状況の把握がヘボ。
はっきり言ってヘボ。
移動吉の方が遥かにまし。
恐らくもう二度と上陸許可が出ないエンティティーなので、こんなヘボ連中に行って欲しくはなかった。
これでもうカリブ海全制覇(これは可能性あった)の道も、#1 Honor Roll(できるかどうかは別として)の道も閉ざされた。

s-DSC_6211.jpg


2/14 0739J 18085.0kHz CW C6AUM (Bahama) Band New 40deg 150W
2/14 0940J 24892.0kHz CW C6AUM (Bahama) Band New 35deg 130W

2015/02/15_K1N終了とリニアアンプ調整

K1Nが終わった。
期間の最初から最後まで、QSOできそうな瞬間は全くなかった。
このためにわざわざWARCバンドの4エレを上げて望んだのに、WARCバンドではまったく出る幕がなかった。

今朝は、結構遅い時間になって21.025MHzのCWにK1Nが出てきた。
灯台から斜めに引き下ろしたDPの割にはよく聞こえている。
しかしSは振れず、時々聞こえなくもなる。
UPの大パイルの様子は期間の始め頃と何も変わっていない。
コールしてはみるが、QSOなどできっこない。
10時過ぎまで聞こえていた。
最後は「NO JA」でHSやVKなどを拾っていた。

28.325MHzのSSBでもK1Nが聞こえる。
こちらは一時しっかりと聞こえていた。
UPで呼んでいると、例によって同じ周波数で立て続けに数局1エリアが掻っ攫って行った。
悲しいなあ。
9:25には聞こえなくなった。

21MHzも28MHzも到来方向は50度方向からだった。

2/3 17Sカスカス
2/4 聞こえず
2/5 聞こえず
2/6 12C入感強くはない (巨大パイルに撃沈)
2/7 12C弱い
2/8 12Cカスカス (不安定・Eu拾っている)
2/9 聞こえず
2/10 聞こえず
2/11 15Cカスカス・12Cカスカス・10Cカスカス
2/12 15Cカスカス・12C弱い・10Cカスカス (オープン短い)
2/13 15Cカスカス・10C弱い→カスカス (12mはRTTY 不感)
2/14 15S弱い・10S短時間オープン
2/15 15C弱い・10S弱い (大パイル)

10時半、21.0145MHzでオハイオのK9NWが非常に強く入感。
あまりにも強く、Sが7まで振っているのでコール。

その後、することもなくなったので、気になっていたリニアアンプの調整(改修)を行った。
リニアを使用した場合とスルーにした場合とでSWRが異なっている。
これをどうにかしようというもの。
まずは、リニアの出力インピーダンスがおかしいと疑い、出力部にトリマーを追加して調整。
これは余計に悪くなった。
ならば入力側か。
トリマーをリニアの入力に入れてみる。
あ、下がった。
各バンドで確認してみると、リニアを入れてもスルーにしてもSWRは同じ値となった。
出力も若干上がった。
めでたしめでたし。

2/15 1036J 21014.5kHz CW K9NW (Ohio, USA) 50deg 140W

s-DSC_6215.jpg

2015/02/15夕方 北アフリカLP

夜の徹夜仕事に備えて昼寝をして夕方起きると、24.8906MHzでEA9/DL2RNSが聞こえる。
LPだと思うが南に向けると、同一周波数の強力な「ピー」にかき消されて受信できない。
仕方なくSP方向で受信するが信号は弱い。
すると、EA9/DL2RVLが18.080MHzに出てきた。
こちらはLPでしっかり聞こえている。
Euから時々コールがある程度で、JAからのコールはない。
UP1でコールするとQSOできた。

24.8906MHzの「ピー」が相変わらず邪魔。

1時間ぐらいすると、24.908MHzにガンビアのC5DXが出てきた。
LPで聞こえており、CQ空振り状態。
Euの局がオンフレでQSOしたのが聞こえたので、当局もオンフレで呼ぶとQSOできた。
バンドニュー。

19:20になってようやく24.8906MHzの「ピー」がフェードアウトしてくれた。
アンテナをLPに向けると、EA9/DL2RNSの信号はしっかり聞こえ、19時半には信号が上がってきた。
UP1でコールするが反応はない。
何度も呼んでいるとリターンあり。
バンドニュー。

その後、C5DXは21MHz CWに出てきた。
LPで聞こえ、CQ空振り状態だったが、こちらはゲイン不足でQSOできず。
残念。

皆さんK1N疲れなのかどうなのか、日曜日にもかかわらず夕方はガラガラでEA9もC5も楽勝だった。

2/15 1826J 18080.0kHz EA9/DL2RVL (Melilla, Ceuta and Melilla) 155deg 170W
2/15 1925J 24908.0kHz C5DX (The Gambia) Band New 155deg 130W
2/15 1931J 24890.6kHz EA9/DL2RNS (Melilla, Ceuta and Melilla) Band New 155deg 170W

2015/02/16 今日はボウズ

徹夜明けで帰宅し、日課の朝勉強をさせながらワッチ。
自主的にさせていると結局ダラダラして進まないので、オペレーションデスクの右半分に置いていたリニアなどを棚に上げてスペースを確保し、横で両方のwatchをしている。

RTTYのコンテスト実施中とあって、カリブ海諸国の局は軒並みRTTYに出ていてCWは寂しい。

24.891MHzのVE2CSIは良く聞こえていた。

24.903MHzは今朝はC6ARUだったが、7:43にQRTとなってしまった。

28.009MHzにはHP1RNが出ていた。
コールしているとだんだんとパイルが大きくなり、ご本尊は何も言わずにRTTYにQSYしてしまった。

18.155MHz SSBではTI9/3Z9DX/MMが聞こえており、UP5を聞いても何も聞こえなかったので、オンフレかと思ってコールしてみると、「UPですよー」とお知らせあり。
探ってみるとUP10だった。
Wがたくさん呼んでいたのでやめ。

28.010MHzではS01WSがLPで聞こえているが弱い。
しばらくコールしてみたが、聞こえなくなった。

28.465MHzではKP4NSが聞こえていたが、これもちょっと弱め。
何度か呼んでみたが諦めて就寝。

午後目覚めて昼食後、あまりにも天気が良いのでクランクアップしたタワーに登って写真撮影。
カリブ海方向を撮った写真に、電子地図で計った方位目盛を描いてみた。

s-カリブ海方向方位目盛150216

カリブ海のエンティティーはだいたい25~40度の方向に入る。
谷を挟んで嫌な建物が若干あるが、普段はQSOできているのであまり問題にはならないようだ。
KP1は37度ぐらい。
44~56度方向にはAB団地などひときわ大きな建物があるが、この方向に位置する中米諸国やHKも特に問題なくQSOできている。
TI9は57度なので、ちょうど障害物が避けられている。
AB団地の屋上にアンテナを建てたらきっと無敵だろうな。

夕方、14.013MHzでEA9/DL2RVLがLPで入感。
信号強度は微妙。
呼んでみたが届かなかった。

今日のQSOは、なし。

2015/02/17 相変わらず嫌になる東高西低

朝のワッチ。
24.9074MHzでC6AKQがCQを出し始めた。
普通ならすぐにQSOできるタイミングであるが、相次いで東日本の局にリターンが返る。
信号が上がってくるのを待っていたら、7:20には弱くなってしまった。

28.0249MHzのFJ/N2IENは聞こえない。

24.955MHzのFJ/W2REも聞こえないが、UP10では東日本を中心とした大パイル。
この地域差はもう嫌になってくる。
8:04になって信号の存在はわかるぐらいになってきたが...
ここからQSOできるまでに上がるとは到底思えない。

28.0089MHzのKP2BHも全く聞こえない。

28.010MHzのHP1RNも同様に全く聞こえない。

聞こえるのはWぐらい。

9時近くになって、24MHz CWでFJが聞こえてきたが、弱い弱い。
パイルも激しい。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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