2015/02/01 HI3TEJ ・ ZL7/JA0JHQ

朝、24.9038MHzでHI3TEJのCQが始まった。
早速コールするが、3エリアではまだ信号は弱く、リターンの大半は東日本。
8時を過ぎると信号は上がってきて、これからという8:12にQRTと打っていなくなった。

17MHzでは聞こえなかったFG/F6ARCが24.894MHzにQSYしてきた。
24MHzでは弱いものの聞こえている。

28.0346MHzのTI5/N3KSはUP1.4でコールするとQSOできた。

それからしばらくして、HI3TEJが24.9496MHzのSSBに出てきた。
CWより信号が弱いが、UP5で呼んでいるとQSOできた。
バンドニュー。

それから1時間後、24.905MHzでZL7/JA0JHQが入感。
UP1でコールするとQSOできた。
これもバンドニュー。

今夜も徹夜仕事なので夕方から仮眠する前にちょっとワッチすると、18.075MHzでZL7/JA0JHQが入感。
しかも最初弱かった信号が強くなってきて、UPの適当なところでQRSで呼んでいるとリターンあり。
これもバンドニュー。
JA ・ Eu入り乱れて結構なパイルだった。

今日は天気が良かったので、午前中タワーに登って、傾いたエレメントを釣竿で叩いて水平に揃えることができた。

2/1 0823J 28034.6kHz CW TI5/N3KS (Costa Rica) 35deg 130W
2/1 0852J 24949.6kHz SSB HI3TEJ (Dominican Rep) 35deg 120W
2/1 0952J 24905.0kHz CW ZL7/JA0JHQ (Chatham Is) 160deg 120W
2/1 1613J 18075kHz CW ZL7/JA0JHQ (Chatham Is) 150deg 160W
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2015/02/02 ZL4AX 6m

徹夜明けで帰宅。
9:50頃ちょっとワッチすると、21.021MHzでは最近よく聞くYV5IUAが聞こえる。
HL5の局が一生懸命連続コールするが届いていない。
そこへJA7某畑中さんがコールしてあっさりQSO。
他は特にこれと言ったところが聞こえないので就寝。

午後、HFのコンディションは良くない様子。
50.1067MHzでZL4AXが良く聞こえているのでコール。
HL3でリターンがあったので沈黙していると、「JL3?」と打たれたので再度コール。
HLかJLかもわからないぐらいの強さでしか届いていないのかと思ったら、もらったRSTは589。
他の局へは559ばかりだったので強い方ではないか。

夕方18時半頃、28.008MHzでS79ACが入感。
JAから呼んでいる局はいない様子。
QSOしているのはEuばかり。
UPの色んな周波数で呼んではみたが、Euに潰されているものと想像。
ほどほどで諦めた。

K1Nは7MHzに出ているようだが、当然ながら全く聞こえない。
明日朝はあまり時間がないので参戦すら危うい。

2/2 1505J 50106.7kHz CW ZL4AX (New Zealand) 170deg 60W

2015/02/03 K1Nはカスカス ・ ZF2LC

5時半に起きようと思ったが、昨日の徹夜の影響で起きたのは6:45。
昨日7MHzから始まったK1Nだが、早速ワッチすると18.155MHzのK1Nはカスカス。
しかもなぜSSB???

24.895MHzではZF2LCが弱いながら聞こえている。
他に呼ぶ局もいなかったのでQSOできた。

18.080MHzのFG/F6ARCは非常に弱く、時々聞こえる気がする程度。
今日のコンディションはコロナホールの影響でだいぶ悪い。

21.205MHzのK1Nもメチャクチャ弱い。
エリア指定で#3の番になっても了解度は3か4で、とてもじゃないが呼ぶことができない。
ただ、御本尊が弱いだけあって、UPのパイルは収拾がつかないというほどではなさそう。
しかし、この調子じゃQSOはできそうにない。

2/3 0709J 24894.9kHz CW ZF2LC (Cayman Is) 42deg 120W

2015/02/04 今日は酷い

今朝は何とか6時前に起きた。
しかしK1Nは聞こえない。
いや、聞こえないということもあるが、あまり出ていないようだ。
少なくとも、14MHzで24時間というお約束が実行されている感じはうかがえない。
21.205MHzをupで呼んでいるW だけが聞こえている。

今日はどのバンドもあまり聞こえないが、そんな中24.909MHz で辛うじて聞こえたHK1MK とQSO。

18MHz CWのYV5IUAは呼んでも届かなかった。
このコンディションはあと数日続きそうな予感。

2/4 0749J 24909.5kHz CW HK1MK (Colombia) 45deg 130W

2015/02/05 益々酷いコンディション

ナヴァッサでは天候が回復し、ヘリ搬入が再開されたということで、各バンドのアンテナが設置され、本格運用が開始されたようだ。
期間は本格運用開始から10日ないし12日だそうな。

さて、今朝も6時過ぎから聞いてみるが、18MHzではupで呼んでいるWが聞こえるのみ。
6:24に信号が聞こえてきたが、ご本尊かオンフレで間違って呼んでいる局かは不明。
打っている感じではご本尊のような気がする。
その後は、聞こえたり聞こえなかったり。
しかし、upでは呼んでいるJA1もいる。

24MHzでは何も聞こえない。

今朝はいよいよQSOする局がなくなった。
コンディションは相当酷い。

2015/02/06 K1N当然撃沈

6時前からワッチ。
24MHz CWでは、K1Nがカスカスで聞こえている。
7時を過ぎると、急激に聞こえてきた。
とは言うものの、Sの振れはピークで3ぐらい。
UPは当然激しいパイル。
ただ所々隙間はある。
その隙間で呼んでいてもリターンはない。
出勤の9時まで呼んでみたが、全然無理。
撃沈。

2015/02/07 依然K1Nはダメ ・ 3B8HC 12S

今朝も24MHz CWでK1Nを狙う。
6:50から聞こえてきた。
しかし信号は弱くSは振れない。
7:25に10分間のQRXとなったが、実際戻って来たのは8:04だった。
我慢強く待っていた局がわんさかいて、再開早々から猛パイル。
こりゃいかん。
全然いかん。
色んな周波数で延々コールするが、まったく手応えなし。
今日は9時台で消えてしまった。
信号は終始弱かった。
どうしてこんなに弱いのだろう???
ちょっとQSOできるかな???
まがいなりにもタワーに4エレを載せて、100Wちょっとという標準的(?)な局がQSOできないようでは、異様としか言いようがないと思うのだが。
何が異様かと言えば、エンティティーの存在自体が異様。

早々にK1Nが消えてしまったので、タワーに登って4エレを50cm上に上げてみた。
Hexと4エレが近付く方向。
これで4エレの高さは15mとなった。
下に下りてSWRを確認すると、生の値は悪くなったが、ATUを使った場合の値がかなり改善。
色んなことを書いてある説明書によると、アンテナの間隔は離れすぎても近すぎてもいけないと。
まあ、カットアンドトライということだ。
そりゃそうだ。
共振点が結構高い方に行ってしまっており、インピーダンスは次の通り。
18.210MHz R=50 X=2
18.080MHz R=30 X=10
25.042MHz R=43 X=4
24.900MHz R=45 X=15

ついでに、タワーの錆をワイヤーブラシで擦って、ローバルで補修。
その他諸々の保守を...

夕方、24.940MHz SSBで3B8HCが聞こえる。
Sは5。
UP5でエリア指定をしている。
2エリアのラストコールはJR2KDN局で、いよいよ#3となった。
張り切ってコールするが、遠慮ぎみに呼んだせいか一発目で拾われず。
2回目のコールで「Number 3, sierra foxtrot」と返ってきた。
ここまでコピーしてもらったら大丈夫だろうと、安心しきって再コールするが、反応がない。
「あれっ?」とか言いながら再度呼ぶも、あろうことかリターンはJH4*CFへ。
おいおい、エリア指定してるし「sierra foxtrot」やろが!!!
オンフレでどやしつけたろかと思ったが、ぐっと我慢。
4のボケジジイのQSOが終わると、「Number 3, sierra foxtrot, call again」と言ってくれた。
再度コールするも「JR3LSF」とコピーされたり...
まあ何とかQSO終了。
#3は呼ぶ局が少なかったのか、次の局でラスト。
つまり3局だけだった。
#4も少なかった。
要は#1だけが異様に多い状況。
これはどのパイルでもそんな傾向にある。
パイルだけではなく、何でも関東だけが景気良いように思う。

2/7 1729J 24940.0kHz SSB 3B8HC (Mauritius) 240deg 130W

2015/02/08 K1N弱すぎ ・ HC2AO 5WでQSO

昨夜は22時頃、14.045MHzでK1Nが意外に強く聞こえていた。
しかし拾っているのはEuばかり。

今朝も7時前からワッチ。
しかしK1Nは聞こえない。

7:05、18.152MHzのV47JAはカスカス。

18.076MHzではCO8LYのCQが聞こえている。

7:30になってようやく24.90076MHzでK1Nが聞こえたが、すぐに聞こえなくなった。
7:40に24.90083MHzで再度K1Nが聞こえてきたが、やはりすぐに信号は弱くなる。
こんな強さではコールすることができない。

21.365MHzではDXネットでKG4ASが聞こえている。
リストなら何とかなるかも...と思ったが、呼ぶ局が多かったので間もなくオープン戦となってしまった。
残念。

今朝の24MHzのK1Nは信号も非常に弱く、JA指定もなく、EuとQSOしたりしていた。
しかも、お隣のCOやKG4の方が強かった。
そして18MHzは延々のRTTY。
こんな調子なら絶望的。

9時になり、18.128MHzの9M4SIもようやく聞こえてきたのでQSO。

昼過ぎ、お馴染みHC2AOが18.076MHzでCQ空振り状態。
良く聞こえているが、Sメーターは振れない。
ログを調べると、このバンドではQSO済み。
そこで、QRP 5Wでコールしてみた。
JL...と打ち始めたところで、同時に呼ぶ局がいたので送信中断。
その局のQSOが終わると、HC2AOが「JA?」と打った。
もしかして当局の5Wが聞こえたのか?
恐る恐る「JL3LSF/QRP」と打つと、見事リターンあり。
ひやー! びっくり。
こちらではSメーターが振れていないぐらいなのに、5Wで届くとは!!!
それに比べたらK1Nはアカンなあ。
アカン。

2/8 0901J 18128.0kHz SSB 9M4SI (AS-074, West Malaysia) 235deg 160W
2/8 1245J 18076.4kHz CW HC2AO (Ecuador) 50deg 5W

s-P1130102cor.jpg
↑このアンテナでK1N弱い。
5エレ八木相当なんだが。

2015/02/09 コンディション最悪 超ドクロ

今朝のハイバンドは究極的に悪い。
当然K1Nは聞こえない。
7:40まで聞いていたが、まったく聞こえてこない。
今日は早出のため、これにて終了。
28MHzで「CQ contest」のWが聞こえるのみ。

期間中の半分以上はコンディションが悪く、残りのうち数日はJA軽視、仕事の都合でじっくり聞けない日が数日あって、参戦できる日は3日ぐらいか。
その3日のうち前半期間では巨大パイルで出る幕なし。
よってチャンスはほぼゼロ?

2015/02/10 ハイバンドはコンディション最悪以下、聞こえませーん!

昨日のコンディションは最悪だと思ったが、まだその下があった。
今朝のハイバンドのコンディションは冗談じゃない。
7時半になっても何も聞こえてこない。

一方10MHzでは10.105MHzでS79ACが、10.113MHzでは3B9FRロバートの信号が聞こえている。
S79ACはSPでもLPでも大差ない強さ。
ただ、パイルで呼んでみてもQSOできない。
3B9FRを呼んでみると、「JL3?」でリターンがあったが、そこからが苦戦。
何度も何度も「JL3?」と「LSF」の送り合い。
ついには届いたようで「SF」が聞こえたが、送受のタイミングが合わずに良くわからなかった。
RSTの交換はできたので大丈夫なような気もする。
ロバートに「copyできた?」とメールを送っておいた。
コールサインを知っているお友達でこんなに苦労するとは...終わってる。

K1Nのワッチに戻るが、どのバンドも全然聞こえない。
せっかく休みを取って望んだのだが、全くの無駄であった。
朝のハイバンドのK1Nの入感状況をまとめると次の通り。

2/3 17Sカスカス
2/4 聞こえず
2/5 聞こえず
2/6 12C入感・強くはない・巨大パイルに撃沈
2/7 12C弱い
2/8 12Cカスカス・不安定・Eu拾っている
2/9 聞こえず
2/10 聞こえず

こうして改めて書き出してみると、まともに聞こえたのは2/6だけではないか。
冗談じゃない!

追記
3B9FRロバートからメールが返ってきた。
ちゃんとcopyできたらしい。
良かった。
30mのバンドニュー。
3B9FRの30mのアンテナはバーチカルらしい。
20mでEuが物凄く開けて、一晩中寝ずにQSOしていたと書いてある。
JAとえらい違いやないか。

2/10 0734J 10113.0kHz CW 3B9FR (Rodrigues) Band New 245deg 140W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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