2015/03/01 TG9AHM

朝、10.129MHz CWでZD8Dがよく聞こえている。
コールするがパイルでダメ。
そのうち消えてしまった。

ハイバンドはこれと言って聞こえない。
8時半頃、24.965MHzでTG9AHMが聞こえる。
信号は大変弱いが、その分呼ぶ局は少ない。
QSBもあり、QSOしている局も結構苦労している。
何度かコールすると、「リマ」のリターン。
何とかQSOできた。
バンドニュー。

昼前、18.077MHzで3G0ZCが入感。
ビーム方向は30~60度ぐらい。
どの辺がピークかは把握できない。
拾っているのはUP2KHz前後で、空いていると思う周波数で呼ぶがリターンはない。
空いているように聞こえても空いていないのか???
午後も同じ周波数に出てきたが、状況は同じ。

3/1 0838J 24965.0kHz SSB TG9AHM (Guatemala) Band New 55deg 130W
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2015/03/02 3G0ZCできた

徹夜仕事はちょっとした問題が発生し、一睡もできずに昼過ぎに帰宅。
また今夜も行かないといけないので早く寝ればいいものを、その前にちょっとだけ18MHzをワッチ。
クラスターには18.077のスポットがあるが、何も聞こえない。
いつもながらまたちょっとQRXしているのだろうと思って数分待つと、聞こえてきた。
しかし非常に弱い上にノイズが高い。
なけなしのDSPをいじくり倒しながらコール。
呼んでいる局は少ない。
拾っている周波数はup1.2固定。
何か自分にリターンがあったような気もするが、違うような気もする。
そんなことを何度か繰り返し。
多分そのうちの1回はヒットしていただろう。
そしてしばらくするとまたQRX。
このQRXを何度か繰り返していると、信号が若干強くなり、リターンが概ねわかるようになってきた。
それから数回コールすると、間違いなく自分にリターンあり。
やっとできた。
当局とのQSO終了後は空振りCQとなっていた。

さあ、寝よ。

3/2 1258J 18072.0kHz CW 3G0ZC (Juan Fernandez Is) Band New 80deg 140W

2015/03/04 C6ANM

朝6時半、24.902MHzでC6ANMを呼ぶ局が聞こえるが、ご本尊はまったく聞こえない。
7時半になって再度聞いてみると、しっかり聞こえるぐらいに信号が強くなっている。
しかし、ちょうどQSO中の5エリアの局はほとんど聞こえていないようで、相手から何度も何度もコールサインを確認されていたが、最後の方は無反応でファイナルを送っていた。
やはり更に西の方ではカリブとのパスはまだまだ厳しいのか。
この5エリアの局のQSO終了後にコールすると、「JL」でリターンあり。
CMEに伴う高速の太陽風により、ここ数日コンディションがとても悪かったが、カリブまで届くぐらいまで回復してきた。

2/4 0730J 24901.9kHz C6ANM (Bahamas) 35deg 130W

近着QSL HH2/PY3SB ・ ZD9XF (Bureau)

なかなかQSOできなかったHHだけに非常に嬉しいCFM。
HH2/PY3SB
s-HH2_PY3SB表

s-HH2_PY3SB裏

ZD9はCFM済みであったため、OQRSでBureau経由での送付を選択。
意外に早く届いて驚き。
s-ZD9XF表

s-ZD9XF裏

2015/03/05 VP2MLL

朝のワッチ。
10.128MHzに恒例のZD8Dが出ている。
これだけ連日出ているのだから、そろそろ閑古鳥が鳴いても良い頃だと思うが、UPのパイルは小さくない。
呼んでみたが無理そうなので朝食。

KG4は今日も聞こえない。

18.165MHzにWP3Cが出ていて呼ぶ局は少ないが、信号は弱くQSBの山でやっと了解できる程度。

今朝のコンディションは悪いなあと思っていると、21.007MHzでVP2MLLのCQが始まった。
一番にQSOできるつもりでコールするが、直前に50MHzを聞いていたのでリニアをOFFにしており、15Wでコールしてしまい、リターンは1エリアの局へ。
リニアの電源を入れて再度コールするとQSOできた。
Montserratと言えば、11日からRobがVP2MQTで2週間QRVする予定。
ターゲットはJAとのことで、延々のJA指定でEuはほぼ無視するようだ。
24と28MHzでQSOしてもらおう。

3/5 0807J 21007.0kHz CW VP2MLL (Montserrat) 30deg 140W

2015/03/06 TI5

朝のワッチ。
21.004MHzでTI5/KL9Aが良く聞こえている。
オンフレで拾っているので酷いことになっている。
そのうちスプリットとなったが、UP0.5近辺で拾っており、呼んでもリターンはない。

21.015MHzではFM5WDが聞こえている。
こちらのパイルは大きくないのでコールするが、これもやはり難しい。

もう一度TI5/KL9Aに戻って呼ぶと、QSOできた。
21MHzのTIはバンドニュー。

28.029MHzではTI5/N4YDUが聞こえており、オンフレで拾っているが、21MHzと違ってこちらはガラガラ。
呼ぶと一発でリターンあり。

一方、21.14MHzのP4/WA2NHAは全く聞こえない。

21.018MHzのVP9/W6PHは弱い上に大きなパイル。

24.898MHzのCO8LYは良く聞こえている。

21.365MHzでは、最近お馴染みのFS5PLがCWでQRVしており、オンフレで酷いパイル。
ピックアップするのに非常に苦労しており、最終的に諦めてSSBになってしまった。
すると、SSBでは完全に需要を満たしているようで、急激に誰も呼ばなくなってしまった。
もう一度CWを頼むという声にも、頑なに断っていた。
最後にLET局と話し合って、明日はCWに出てくることと決まった。

出勤間際の8:40頃、21.020MHzにFM5FJが出てきた。
信号は弱い。
JAとUAから4局で入れ替わり立ち替わりコールするが、届かない。
時折「JA」が返ってくるのみ。
何度か呼んでみたが、時間切れ。

3/6 0719J 21004.0kHz TI5/KL9A (Coata Rica) Band New 50deg 160W
3/6 0721J 28029.0kHz TI5/N4YDU (Coata Rica) 50deg 110W

2015/03/07 17mだけカリブ海強い

SSNは31まで激減。
6時半、18.071MHzにC6ANAが出てきた。
しかし信号は弱く、呼んでも呼んでも1、7、8エリアの局に負けてしまう。
6:37頃から信号は徐々に強くなってきて、またスプリット運用となったこともあり、6:45にようやく「JL3LIF」でリターンあり。
しかし訂正しても無反応。
あれれ?と思ったら、「SRI QRM」が返ってきた。
何度も打つが、かなり潰されているようで反応が悪い。
1分ぐらいかかってやっと「CFM TU トントン」と返ってきた。
QSO終了時はS4まで振っていた。
西日本からは当局が最初のQSOだった。

一方、FS5PLが昨日の約束よりも少し早く21.025MHzに出てきたみたいだが、こちらでは全く聞こえない。
21.051MHzのKP4EDも聞こえない。

3/7 0645J 18071.0kHz CW C6ANA (Bahamas) 35deg 150W

RobのVP2M運用について

RobからのメールでVP2Mからの運用について説明があった。
要約すると次の通り。

・今回の目的の一つは、多くのJAと交信すること。

・JAが聞こえたらすぐにアジア/オセアニアと交信する計画。

・OPは3名で2局態勢。
 VP2MQT (N7QT)
 VP2MEL (N7BX)
 VP2MPA (W8HAP)

・1局は100Wだが16.5m高の10/15/20m用トライバンドビームを使用。

・VP2MQT Robは500WにCrankIRとローバンド用DPを使用して30/40/80/160mを運用。
 160mでアジアとQSOできるとは思っていないが、挑戦してみる。
 WARCバンドの運用もあり。

・VP2MELメラニーはいつものRTTYに加え、SSBにもトライ。
 今回はRTTYを従来のAFSKからFSKに変更し、デコード率の向上を期待している。
 また、W3YY RTTY/CWデバイスとK3 RTTYフィルターを使い、RTTYのQSOレートを上げたい。

・VP2MPA(彼もRob)は10/15/20m担当。

3/11から3/25まで。

2015/03/07夕方 7X2JV

依然E3は聞こえない。
まったく聞こえない。

夕方16:50頃、28.580MHzで7X2JVがSPで入感。
しかしカスカス。
ずっと聞いていると、徐々に信号強度が上がってきた。
17:05頃にはかなり強くなり、コールするとQSOできた。
バンドニュー。
その後は例によって呼ぶ局も少なく、CQを出していた。

18.070MHzではEA8/DF8NYが聞こえていた。
これもSP。

24.894MHzにT77Cが出ていた。
バンドニューなので呼んでQSO。

28.011MHzにはお馴染みSU9IGがS3で聞こえている。
QSO済みなのでQRPで呼んでみたが、さすがに届かない。

夜は7.003MHzのHC1MD/HC2がよく聞こえており、最初はオンフレで拾っていたが、途中からさりげなくスプリット運用となった。
これに気付く局は少なく、ほとんどの局は10分以上オンフレでコールしていたのでチャンスかと思ったが、全然ダメだった。
そのうちみんな気付いてUPで呼ぶようになった。
そしたらまたパイルが激しくなり、消えてしまった。

E3は聞こえない。

3/7 1709J 28580.0kHz SSB 7X2JV (Algeria) Band New 335deg 130W
3/7 1733J 24894.0kHz CW T77C (San Marino) Band New 340deg 130W
3/7 1832J 24945.0kHz SSB JT1BV (Mongolia) 280deg 120W

2015/03/08 VU4A

朝7時過ぎ、7.009MHzでE30FBが弱いながらクリアに聞こえている。
やっと聞こえた。
しかし、10kHz上までの大パイル。
呼ぶ意味がない。

ハイバンドはコンテストを避けると交信相手がいない。

21.160MHzでは、昨日聞こえなかったFS5PLがCWをやろうとしているが、SSBとCWで受信周波数がズレるのを知らず、うまくいっていない様子。
諦めて8:53からはSSBで「CQ Asia」が始まった。
しかし誰も呼ばない。
もったいなくてたまらない状況。
9:54に再び聞くと、まだ相変わらず「CQ Asia」を続けていた。
10時過ぎまで聞こえていた。

午後、14時半過ぎにワッチすると、21.200MHzでVU4Iが、21.012MHzでVU4Aが聞こえる。
VU4IはYLのOPで、呼んでいる局が少ない。
「UP 5 to 10」と言うのでUP10でしばらく呼んだが、全然リターンがない。
どうもUP5しか聞いていないようだ。
そのうち呼ぶ局も増えてきたので、諦めてVU4Aの方をコール開始。
UP2近辺でのピックアップが多いので、そのあたりで呼ぶがリターンはない。
しばしUPの状況を聞いてみると、UP1.5以下が極端に空いている。
UP1.37で呼んでみると、間もなくリターンあり。
久々に気持ちの
良いリターンだった。
VU4と言えば、VU4CBが延々のEu指定でコールの機会がほとんどなく、1度もQSOできなかった恨みがある。
Andaman諸島は何度もQSOできるが、Nicobar諸島はできていないので、本当に恨んでいる。

さて、今日も徹夜仕事に備えて昼寝。

3/8 1502J 21012.0kHz VU4A (Andaman Is) 240deg 140W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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