2015/05/30 ~ 2015/06/01 CQ WPX カリブ海とアフリカだけを... / UT7QF 6m 当然撃沈

WPXではあるが、遠方の歯医者に行ったり運動会があったりで、時々ワッチしてカリブ海とアフリカだけをコール。
特筆すべきは、PJ2Tが弱かったこと。
それから28MHzがほとんど聞こえなかったこと。
6/1朝の21MHzの6Y6Nはいくら呼んでも届かなかった。
それ以外は「これちょっと届くかな???」という弱い局を呼んでも、確実に拾ってくれた。

WPX以外では、6/1未明に18MHz RTTYのTR8CAがいつものように出ており、これまたいつものようにコールするが、いつも通りリターンは全然ない。
信号は強いものの文字化けが多くてよくわからないが、エリアナンバー指定が始まった様子。
ナンバー指定をしないといけないぐらいEuが呼んでいたことに初めて気付いた。
最初は「0」。
しかし0はいなかったようで「1 1 1 1」へ。
しかし1もいない。
「2 2 2 2 」へ。
嘘かと思うが2もいない。
いよいよ「3 3 3 3」。
それ、コール!
文字化けしているがリターンあり。
コールは合っていそう。
何か打っている。
何か文句を言っているようだ。
所々の文字化け箇所を推測して読むと、「ドンピシャの同じ周波数で呼ぶな」ということらしい。
少しずらすのか。
しかしみんな同じ周波数で呼んでいる。

6/1朝、18.088MHzにHI3TEJが出ている。
JAのクラスターに上がっていないからか、呼ぶ局はほとんどいない。
また、Wからは「聞こえる」というスポットと「聞こえない」というスポットがあり、Wからのコールもほとんどない。
コールしてみるがリターンはない。
呼ぶ局がいないのを良いことに何度も呼んでいると、やっと反応あり。
しかし、コールサインをミスコピーされたまま「TU」で終わってしまった。
様子を見ていると、ちょっと信号が上がってきたので再度コール。
今度は「JA3LSF」で終わってしまった。
相変わらず呼ぶ局がほとんどいないので、また少し信号が上がった際にコール。
今度はプリフィックスは正しくコピーしてくれたが、サフィックスが「LSR」。
訂正したが、大丈夫かな???
できていればバンドニュー。
この局とは、以前からこのようなQSOが何度もあった。
向こうはノイズレベルが高いのかも知れない。

夜、6mがオープンしているようなので慌てて帰宅。
Euは消えていたが、辛うじて50.106MHzの9M2TOとQSO。

夜遅くになって、50.120MHz SSBでUT7QFが入感。
信号は猛烈に強い。
しかし、JA3某局が延々コールを訂正していて、早く終わって
くれないと弱くなってしまいそう。
やっと終わり、コールするがどんどん弱くなっていく。
一度「JL3」までコピーしてくれたが、結局諦められてしまった。
あーあ。

5/30 1948J 14031.7kHz CW 6Y6N (Jamaica) 25deg 160W
5/30 1950J 21078.7kHz CW 3V8SS (Tunisia) 325deg 190W
5/30 1956J 14035.1kHz CW TO5Y (Martinique) 25deg 160W
5/30 2011J 21034.3kHz CW VP2MDG (Montserrat) 25deg 190W
5/30 2210J 21000.6kHz CW KP2M (US Virgin Is) 25deg 190W
5/30 2215J 21030.6kHz CW D4C (Cape Verde) Band New 340deg 190W
5/30 2232J 21022.3kHz CW TO5Y (Martinique) 25deg 190W
5/30 2239J 21100.9kHz CW FS/K9EL (Saint Martin) 25deg 190W
5/30 2319J 21080.5kHz CW CT3KN (Madeira Is) 340deg 190W
5/30 2324J 21082.7kHz CW CT9/R9DX (Madeira Is) 340deg 190W
5/30 2343J 21079.2kHz CW 5H3EE (Tanzania) 285deg 190W
5/30 2351J 21067.7kHz CW ZR9C (South Africa) 255deg 190W
5/31 0056J 21050.5kHz CW 9J2HN (Zambia) 270deg 190W
5/31 0141J 21015.3kHz CW C56XA (Gambia) Band New 335deg 190W
5/31 0146J 21093.7kHz CW 5C5T (Morocco) 335deg 190W
5/31 0156J 21101.5kHz CW EA9EU (Ceuta and Melilla) 335deg 190W
5/31 0654J 14054.9kHz CW 5H3EE (Tanzania) 285deg 160W
5/31 0701J 14088.3kHz CW 3V8SS (Tunisia) Band New 325deg 160W
6/1 0236J 18109.0kHz RTTY TR8CA (Gabon) 300deg 130W
6/1 0717J 21041.0kHz CW CO8LY (Cuba) 25deg 200W
6/1 0745J 18088.0kHz CW HI3TEJ (Dominican Rep) Band New 50deg 150W
6/1 2005J 50106.9kHz CW 9M2TO (West Malaysia) 235deg 80W
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2015/06/03 ・ 2015/06/05 最近の運用状況

6/3の夜に21.005MHzでO19VBとQSO。
6/5の夜はDV1UD/P (OC-093)とQSO。

最近は真夜中に18MHzで6Y6Nが聞こえたりしている。
OX (NA-151)はパイルの広がりも大きく、全然QSOはできない。

6/3 2355J 21005.0kHz CW O19VB 320deg 180W
6/5 2059J 21030.0kHz CW DV1UD/P (OC-093) 220deg 180W

コモンモードフィルターの作り方

CQ誌6月号にFair-Rite社の2643102002という43材のコアを7個使用した直列型コモンモードフィルターの製作記事が載っていたので、真似して作ってみた。
記事では、1個1個のコアに同軸を3ターンずつ巻いているのだが、この巻き方ではでき上がったものをVP30の塩ビパイプに収めることができない。
なぜかと言うと、コアの直径+同軸の直径が、塩ビパイプの内径とぴったり同じで、コア1個ずつに同軸を巻くと、同軸の曲げ半径がコアに対して大き過ぎてコアの端で同軸が密着しない。
コアと同軸が完全に密着しない限り、VP30のパイプに収めることは絶対に無理になる。
1個や2個は何とかパイプに入るが、7個を無理矢理入れると同軸がわやになる。
そこで、この1個1個に3ターンずつ巻く作り方は諦めて、7個全部にまとめて3ターン巻くことにした。
これならVP30のパイプに問題なく入ってくれる。

s-P1130304.jpg

さて、一応の形が完成したので、特性(インピーダンス)を実測してみた。
測定方法は、SGとスペアナを用意して、SG出力の同軸の芯線だけにCMFの芯線を接続、またスペアナ入力の同軸の芯線だけにCMFのもう一端の芯線を接続。
両同軸のシールド同士は銅板でつないでおく。
これで各バンド毎に、同軸を直結したときとCMFを通過させたときとのレベル(電力)の比L(dB)を測定すると、10の((L/20)-1)乗を計算してインピーダンス(kΩ)が求まる。

7個一括で3ターン巻いたCMFの測定結果は...
1.179MHz 1.43kΩ
1.9MHz 2.66kΩ
3.5MHz 5.50kΩ
3.7MHz 5.96kΩ
7MHz 4.79kΩ
10MHz 2.79kΩ
14MHz 1.74kΩ
18MHz 0.90kΩ
21MHz 0.65kΩ
24MHz 0.39kΩ
28MHz 1.84kΩ
50MHz 0.27kΩ

あちゃー、あかん。
ハイバンドで自己共振が起きてしまい、コモンモードを阻止する効果がなくなっている。
CQ誌の記事では実測はしておらず、データシートに記載されている10MHzでの1個あたりの1ターンのインピーダンスを元に、全体のインピーダンスを計算した推定となっている。
そしてそれは、自己共振を想定していない。
コアに線材を何ターンも巻くと、線間容量によって自己共振が発生する。
希望の周波数付近で自己共振が起こると、「ハイ残念でしたー」ということになる。
残念な結果になったので、今度はSGをスイープさせて測定をしながら、巻き方を試行錯誤。
どうしても50MHzの自己共振は止めることができなかったが、HF帯全域で納得でき、かつパイプに収容できる巻き方を見つけることができた。
それは、3個と3個と1個に分けて3ターンずつ巻く方法。

s-P1130305.jpg

このときの特性は次の通り。
50MHzは諦めて、別のものを作ろう。
1.179MHz 1.20kΩ
1.9MHz 2.02kΩ
3.5MHz 3.16kΩ
3.7MHz 3.31kΩ
7MHz 5.25kΩ
10MHz 8.04kΩ
14MHz 6.61kΩ
18MHz 4.52kΩ
21MHz 3.63kΩ
24MHz 2.66kΩ
28MHz 2.04kΩ
50MHz 0.14kΩ

このようにCMFは測定をしながら作るのが無難。
スペアナがない場合は、受信機のSメーターを使えば良い。
また、コアに何ターンも巻かずに、同軸を通すだけ(1ターン)なら自己共振は起きない。

s-P1130303.jpg

2015/06/05 OX/DK1BT ・ 2015/06/06 50MHzで1エリアオープン

6/5
パイルが厳しくてなかなかQSOできないOX (NA-151)だが、断続的にパイル参戦。
UP7kなどふざけた状況ではあるが、深夜、空いているUP2.33KHzの一点張りでコールすることに。
すると、そんなに長時間呼ばずにリターンあり!
やっぱり団子の中に飛び込んでもダメ。
でも団子の中に飛び込んで、できるときもたまにあるからややこしい。

6/6
朝は8N3ARDF/3が7MHzで市内からQRVしていたのでコール。
その他は21MHzのVE3DZ/VP9も何もかも聞こえない。
聞こえる関東の人達はいいなあ。
午前はこれで終わり。

午後、何気なく50MHzをワッチすると、1エリアが複数聞こえる。
おー、きたきた。
ビーム方向は結構広範囲で聞こえているが、強いて言えば220度ぐらいがピークか。
SSBでJQ1RKI (小平市)、JF1OST (つくばみらい市)とQSOしたところでパスは消えてしまった。
ちょっと遅かったかな。

21.040MHzにJG8NQJ/JD1が出ていて、このバンドは未交信なのでコール。

50MHzに戻ると、CWでJK8PBO/8 (石狩郡当別町)が聞こえる。
Es定番の20度方向ぐらいに向けるが弱くなる。
いちばん強くなる75度方向に向けてQSO。

少し下ではBYやHLが複数聞こえる。
50.130MHzのDS1MFCを呼んでQSO。

その後、JK8PBO/8がRTTYを始めたのでコール。
このときは20度方向から強く入感していた。

夕方になると、クラスターに50MHzでEuがスポットされた。
聞いてみると、非常に短時間だけCQらしい信号が聞こえた。
それだけ。

夕方、18.0785MHzではCO8LYが聞こえていた。

夜、18.0805MHzのYN5SUがFB。
このコールは初めてなのでQSO。

21.086MHz RTTYにCU2APが出てきたのでコールする。
しかし、いつも同様リターンはない。
CWやSSBと違って他局と違いを出せないRTTYは、弱小局には向いていない。
一通り皆さんがQSOし終わった頃にやっとリターンあり。
他にはもう誰も呼んでいなかった。
RTTYをやることで、CWやSSBでQSOできないところができるということはなさそう。

深夜、14.195MHzで3DA0TMが聞こえるがカスカス。
1エリアの聞いたことある局が次々QSOしているが、当局には無理。
了解できない。
なんじゃ、結局アフリカのショートパスも1エリアの方が良く聞こえるのか!

色々と弱々しく聞こえるが、QSOはできない。
今日はコンディションは良くない。

6/5 2309J 18077.0kHz CW OX/DK1BT (Greenland, NA-151) 5deg 200W
6/6 0815J 7081.0kHz SSB 8N3ARDF/3 (堺市堺区) 基部接地型 160W
6/6 1339J 50282.0kHz SSB JQ1RKI (東京都小平市) 220deg 70W
6/6 1344J 50312.5kHz SSB JF1OST (茨城県つくばみらい市) 220deg 70W
6/6 1400J 21040.0kHz CW JG8NQJ/JD1 (南鳥島) 135deg 120W
6/6 1411J 50305.0kHz CW JK8PBO/8 (北海道石狩郡当別町) 75deg 70W
6/6 1428J 50129.9kHz SSB DS1MFC (Korea) 270deg 70W
6/6 1442J 50306.9kHz RTTY JK8PBO/8 (北海道石狩郡当別町) 25deg 70W
6/6 2140J 18080.5kHz CW YN5SU (Nicaragua) 50deg 200W
6/6 2228J 21086.4kHz RTTY CU2AP (Azores) 350deg 150W

2015/06/06夜の続き ・ 2015/06/07 5V7MI, 昼間は50MHz

6/6夜、21MHz RTTYでCU2APとどうにかこうにかQSOした後、懲りもせず21.026MHzのOX/DK1BTをコール。
しばらくすると、5分間のQRXとなった。
聞いていると再開したので早速コール。
超珍しい局ならば皆が皆待っているのだろうが、OXはそこまでではないと見えて、再開時のパイルはそれほどでもない。
コールする度に少しずつ周波数を高くしていくと、数回目でリターンあり。
UP2.1kHz。
QRX後の再開時がチャンス。
実は6/5の18MHzでもそうだった。

その後は、18.10877MHz RTTYの5U5UがFBに入感。
Euのパイルになっているが、時折JAにもリターンがある。
呼んでみるが、例によってリターンはない。
呼ぶ局が少なくなって、CWならQSOできそうな感じのときでもリターンはない。
かなり長時間呼んで、丑三つ時を過ぎてしまったが、最後までQSOはできなかった。

3時半、18.094MHzに5V7MIが出てきた。
この方面には珍しく、強くはないがしっかりと聞こえている。
1局目のQSO終了後にコールするとリターンあり。
まだ呼ぶ局がほとんどいなかった。
この局は、キャンピングカーでアフリカ各地を旅行中のSQ3PMMによる運用。
CWはまだ初心者とのことで、少し速く打つと「?」が返ってくる。

就寝が遅かったので、朝は遅起き。
10時過ぎから50MHzをワッチ。
50.125MHzのBV0VQPが強い。
KANHAMコンテストが行われているが、全然呼ばれずに延々空振りのCQを出している局が多い。

10時半、50.291MHzで岡山県加賀郡吉備中央町移動のJN4FZS/4とQSO。
信号は非常に強い。
聞いていると、FZS局が6エリアや8エリアから呼ばれているので、Esが出ている様子。

30度方向に向けてワッチすると、50.1999MHzでJA8CVFが59で入感。
コールすると、59+、スケールアウトというリポートをいただいた。
言っておくが、こちらは17m高のショートブーム5エレF9FT使用で、パワーはなぜかプロテクトが働いて70Wしか出ていない。

50.322MHzでは、JA3TUP/3局がKANHAMコンテストで紀の川市に移動していたのでコール。

昼頃には8N6HAM/6やJS6SCOといった沖縄の局が聞こえてきたので、アンテナを南西方向へ。
ただ、沖縄の皆さんはQSO終了後に「QRZ?」も何も言わないので、コールのタイミングが把握できず、聞いていただけ。

50.1468MHzではCWでJE6KTB (鹿児島県大島郡喜界町)のCQが強力に入感。
あまり呼ばれていないのでコール。

午後は眠くなってきて昼寝。
寝ている間にクラスターに50MHzでEuのスポットがあったが、まあ聞いても聞こえないでしょう。

夕方、21.005MHzの9N7CWは弱くて呼べない。

28.0166MHzでは東ティモールの4W/PE7Tが入感。
10mの4Wは未交信なのでコールするが、信号が弱くて全然届かない。
こういうときは呼び続けても無駄なので、しばらく放置。
戻って呼んでみると、今度は2回目でリターンあり。
バンドニュー。

夜は、18.076MHzでCO8LYが聞こえる。
この局は最近よく夜に聞こえている。

18.072MHzでは3B9FRロバートさんのCQが聞こえる。
久し振りなのでご挨拶。

6/6 2358J 21026.0kHz CW OX/DK1BT (Greenland, NA-151) 5deg 190W
6/7 0331J 18094.0kHz CW 5V7MI (Togo) 310deg 200W
6/7 1031J 50291.0kHz SSB JN4FZS/4 (岡山県加賀郡吉備中央町) 280deg 70W
6/7 1055J 50199.9kHz SSB JA8CVF (河西郡芽室町) 30deg 70W
6/7 1137J 50321.8kHz SSB JA3TUP/3 (紀の川市) 200deg 70W
6/7 1217J 50146.8kHz CW JE6KTB (鹿児島県大島郡喜界町) 220deg 70W
6/7 1826J 280166.6kHz CW 4W/PE7T (Timor-Leste) Band New 190deg 130W
6/7 2044J 18072.0kHz CW 3B9FR (Rodrigues Is) 240deg 160W

2015/06/08 ・ 2015/06/09 0時台 “CW”三昧

6/8朝、太陽風速度が高速になっているが、21.045MHzでプエルトリコのNP3CWがクリアに聞こえる。
前の局とのQSOが終わっても誰も呼ばないので、すぐにリターンあり。
ラバースタンプQSO。

21.027MHzのWP4Fは弱かった。

夜は、21.260MHzの8Q7CQがとても弱い。

18.0784MHzのHI3TEJはカスカス。

21.015MHzの7Z1JAはよく聞こえているが、リターンはEuばかり。

14.005MHzの9N7CWは非常に弱いが、コールするとリターンあり。
わかりにくかったが、コールは正しくコピーされていると思う。

9N7CWが18.073MHzへQSY。
呼んでいると、何となく似ているコールでリターンあり。
かけ離れたコールのUAが呼ぶが、その上を押さえつけて再コール。
何となく合っているような合っていないような。
JL1に聞こえるし、LIFにも聞こえる。
再度訂正すると「CFM」と返ってきたが、さて如何に???
一応バンドニュー。

6/8 0728J 21045.0kHz CW NP3CW (Puerto Rico) 25deg 180W
6/9 0005J 14005.0kHz CW 9N7CW (Nepal) 280deg 160W
6/9 0031J 18073.0kHz CW 9N7CW (Nepal) 280deg 200W

2015/06/09夜 ・ 2015/06/10 ・ 2015/06/11

6/9夜
18.084MHzでFS/K9ELが聞こえる。
しかし呼んでも呼んでもリターンは東日本ばかり。
パカパカしくなってコールやめ。

その後、21.033MHzにVQ95JCが出てきたのでQSO。
この人は色んなコールサインで出てくる。
ちょっと前はVQ93JCだった。
よく意味がわからないが、まあいい。

21.240MHzでは5U5Uが出ているが、カスカスでほとんど何を言っているかわからない。
しかし、聞いていると東日本の局が次々とQSOしていく。
様子をうかがっていると、同じ周波数でZS90SARLがCQを出し始めた。
それを呼ぶJAも次々に出現して、5U5Uはどうなったかわからなくなった。

21.26285MHzではZR1WZが出ているが、ノイズが多いということで苦労している。
呼んでみようと思ったら消えてしまった。

日付が6/10に変わる頃、21.250MHzの9N1HAがめちゃくちゃ強い。
こんなに強い9Nは初めて聞く。
たくさん呼んでいるが、コールすると当然すぐにリターンあり。
ここまで強いとさすがに楽勝。

18.076MHzではOX/DL7UFRがCQを出しているが、呼ぶ局はほとんどなくすぐにQSOできた。
0:20には完全にCQ空振り状態となった。
数日前の激しいパイルとのギャップが大き過ぎる。

6/10夜、21.0329MHzにOJ0Bが出ていて非常に強い。
21MHzは未交信なので呼ぼうと思ったら、聞こえなくなった。
それでもUPでは数分間延々呼び続けている輩がいる。
呆れつつも周辺の周波数で探してみるが、いない。
そこでRBNで探してみると、18.0748MHzでCQを出し始めたのを確認。
即座に呼んでQSO。
しかしQSOしたかったのは21MHz。
なぜ突然黙ってQSYしたのだろう。

21.240MHzではZD7FTが強力に聞こえているが、2kHz上でドイツ語の上手なJA局が出ていてheavy QRM。
QRMを堪えながらQSOして、「信号は強いけど、酷いQRMよ」と伝えてみる。
「レポートありがとう」と返事があった。

OJ0Bが21.034MHzに戻ってきたのでコール。
ほとんど呼ぶ局はおらず、すぐにQSOできた。
バンドニュー。

風呂に入って14.248MHzでJW9JKAとQSOしてから就寝。

6/9 2245J 21033.0kHz CW VQ95JC (Chagos) 245deg 150W
6/10 0006J 21250.0kHz SSB 9N1HA (Nepal) 275deg 200W
6/10 0014J 18076.2kHz CW OX/DL7UFR (NA-151) 5deg 200W
6/11 0000J 18074.8kHz CW OJ0B (Market Reef) 330deg 200W
6/11 0033J 21240.0kHz SSB ZD7FT (St Helena) 290 200W
6/11 0039J 21034.0kHz CW OJ0B (Market Reef) Band New330deg 200W
6/11 0126J 14248.0kHz SSB JW9JKA (Svalbard) 250deg 170W

2015/06/11朝と夜

朝、18.115MHzでKL7NWRがCQを出している。
NA-070という珍しいIOTAらしいが、呼ぶ局は少ない。
信号は弱い。
しかし非常に耳が良く、ちゃんとコピーしてくれた。

21.002MHzのFS/K9ELは弱い。

8時半、KL7NWRが14.255MHzにQSY。
18MHzよりも更に弱いが、QSBのピークで呼んだらリターンあり。
非常に耳が良い。

夜、21.285MHzにOJ0Bが出ているが、呼んでも呼んでも届かない。

23時半には21.021MHzに9J2BOが出ていて、信号は強い。
しかし9J2BOとは大抵のバンドでQSO済み。

18.080MHzのFM5WDは弱い。

聞こえない局も多く、コンディションは良くない。

6/11 0707J 18115.0kHz SSB KL7NWR (NA-070) 30deg 150W
6/11 0836J 14255.0kHz SSB KL7NWR (NA-070) 40deg 120W

2015/06/12 劣悪なコンディション

朝、20mでは14.035MHzで 何かを呼んでQSOするJAが聞こえるが、ご本尊は弱すぎて不明。
コールサインの中に「/」があるのだけ聞こえる。

18MHzでは Euが複数聞こえる。

21MHzはこれといったところが 聞こえない。

8時半を過ぎると、18MHzでカリブを呼ぶ1エリア、2エリアの局があちらこちらで聞こえる。
しかし、例によってご本尊はかすりもしない。

今朝はまったくつまらないコンディションだ。



 

2015/06/13 つまらない

1時頃、21.270MHz SSBで5U5Uがよく聞こえている。
毎日聞いてもほとんど聞こえない5U5Uだったが、こんなに強く聞こえるのは初めて。
UPで呼ぶが、届きそうで届かない。
1:25に「多くの人が呼んでいる」とか言いながらQRTとなった。
ビーム方向は320~330度がピークだった。

21.020MHzでは7X3WPLが聞こえるが交信済。

21.08295MHz RTTYではイランのEP3SMHの「CQ JA」が入感。
コールするが、それっきり消えてしまった。

21.08196MHzではJY4CIが弱い。

18.160MHzでは7X2JVが聞こえるが交信済。

14.203MHzでスポットのある3DA0TMは聞こえない。

21.050MHzの7X2ARAも交信済。

14.030MHzではOH0/SK3SNが出ているが届かない。

14.006MHzではSM1IRSが聞こえるが、何年も前にCFM済。

朝、18.073MHzでは6Y5WJが弱々しく聞こえる。

18.074MHzでJAが次々にQSOしているので何かと思ったら、FW5JJだった。

24.895MHzではCO8LYが聞こえるが、ほとんどカスカス。

夕方、21.295MHzでOJ0Bが出ていて、UPで呼べども呼べども手応えはなし。
QSOレートが非常に悪かった。

色々聞こえた割には何もQSOできずにつまらない1日だった。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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