2015/07/01 E51DWC

今年も半分終わってしまった。

少し良くなったコンディションも長続きせず、昨夜はEu方面も聞こえない局が多かった。

今朝も50MHzではお馴染みの各局による“CQ DX大会"となっているが、例によってDXの信号はおろかバズすら聞こえない。
これを「オープンしている」と言って良いのだろうか?

朝のHFもこれと言って聞こえない。
強風が昼まで続きそうなので、タワーを降下。
その後もう一度聞くと、24.902MHzでE51DWCが聞こえたのでコール。
信号は非常に弱く、RSTで言うと439と言ったところだが、誰も呼ばないのでQSOできた。
その程度のコンディションだ。

7/1 0850J 24902.0kHz CW E51DWC (South Cook) 120deg 140W
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2015/07/02 TJ3SN

昨夜は2013年分のLoTWをupした。
疲れた。

真夜中のワッチ。
強風のため下げたタワーはまだそのまま。
18.069MHzでは、マーケットリーフのOJ0Vが聞こえる。
呼んでいるのはEuのみ。
Hexで呼ぶが届かないので、4エレに切り替えてコール。
4エレの方が少しだけ良く聞こえ、すぐにリターンあり。
タワーを下げた状態だと4エレの方が良いのか(実に10m high)。

朝もタワーを下げたままワッチ。
18.136MHzではTJ3SNが良く聞こえる。
交信済かと思ったら、違った。
そう言えば、以前撃沈したことを思い出した。
NAばかりとQSOしていたので様子を窺っていると、JAも拾ったのでコール。
即リターンあり。
やはりタワーを下げて4エレで呼ぶのが良いのか?
いや、それはケースバイケースだろう。

7/2 0110J 18069.0kHz CW OJ0V (Market Reef) 345deg 200W
7/2 0720J 18136.1kHz SSB TJ3SN (Cameroon) 305deg 200W

2015/07/03夜 ~ 2015/07/04朝 5Z4/IK2YDJ, V5/DJ8VC

7/3深夜、21.280MHzで5Z4/IK2YDJが聞こえる。
タワーは下げたままだが、UP5でコールするとQSOできた。

18.140MHzではV5/DJ8VCが聞こえる。
4エレでSメーターは7まで振っており、UPの周波数を変えながら何度かコールしているとリターンあり。
UP7.96だった。

5Z4/IK2YDJが18.155MHzにQSYしてきた。
UP5でコールすると、またQSOできた。
10m高のアンテナだが好調。

7/4朝、21.089MHz RTTYで6K2JFW/4 (AS-093)とQSO。
最近近場のIOTA移動が少なく、かと言ってEuのIOTA移動は聞こえない。

7/3 2351J 21280.0kHz SSB 5Z4/IK2YDJ (Kenya) 285deg 200W
7/4 0000J 18140.0kHz SSB V5/DJ8VC (Namibia) 280deg 200W
7/4 0005J 18155.0kHz SSB 5Z4/IK2YDJ (Kenya) 285deg 200W
7/4 1012J 21089.1kHz RTTY 6K2JFW/4 (AS-093) 283deg 180W

2015/07/04夜 ・ 2015/07/05 7Q7BP, 6m and Down Contest

7/4夜、21.011MHzでHV0Aが聞こえる。
Sは7程度。
15mのHVはSSBでQSO済なので適当にコールするが、そういう状況なので当然リターンはない。
今までHVは大概QSOできており、撃沈はあまりなかった。

HVもQSOできないので、6ダン直前の50MHzをワッチ。
50.160MHzでJG3IFX/7 (岩手県九戸郡洋野町) とQSO。

21時過ぎからは6ダンで呼び回り。
特に参加している訳ではないが、気まぐれにコール。

途中、0時過ぎには24MHzで弱く聞こえていた7Q7BPとQSO。

それからまた50MHzに戻る。
コンディションは良く、深夜でもEsで東北・北海道・沖縄が聞こえる。
JF2KRH局が北海道に移動するとブログに書いておられたので探してみる。
すぐに見付かったが、ちょっと信号が弱かったので様子を見ていると、QSYしてしまった。
23:50に再び発見してQSO。
毎回「呼びます」と言いつつもなかなかQSOできていなかったが、やっとQSOできた。

1時を過ぎて、よくわからない伝搬でふわふわと浮き上がってきたJR1YRIとQSO。
アンテナを東に向けてワッチすると、かすかに何かが聞こえる周波数があり、そこをじーっと聞いていると、一瞬信号が上がってコールサインの一部が聞こえる。
大抵は1エリアで、更にじーっと聞いていると、QSOできるレベルまで上がるときがある。
そして1分以内でまた聞こえなくなる。
一方、コンスタントに聞こえていたJR1ZTTは呼べども呼べども無反応。
何はともあれ、1時半過ぎには全エリアとQSOでき、1 night AJDが完成したので就寝。

7/5夜は徹夜仕事のため、昼間は昼寝。

7/4
2027J 50160.9kHz CW JG3IFX/7 (岩手県九戸郡洋野町) 25deg 80W
2029J 50160.2kHz SSB JG3IFX/7 (岩手県九戸郡洋野町) 25deg 80W
2126J SSB JR4YTA/4 (岡山県)
2131J SSB JE4YEL/4 (広島県庄原市)
2134J SSB JH4UYB (広島県)
2138J SSB JR1UIE/8 (北海道根室地域)
2158J SSB JA3TUP/3 (和歌山県紀の川市)
2205J SSB JP3KNV/3 (兵庫県淡路市)
2217J SSB JE9KZK/9 (福井県)
2226J CW JN2FCL/2 (愛知県)
2228J CW JE2WWB (愛知県)
2230J CW JA2JWH (愛知県)
2247J SSB JR5IZI/5 (高松市)
2303J SSB JA5RCT/5 (松山市)
2318J CW JO7GVC (青森県)
2324J SSB JA0YBS/0 (長野県)
2332J SSB JA7YAF (岩手県)
2337J SSB JA7ZPY/7 (山形県尾花沢市)
2346J SSB JA7KPI (秋田県)
2354J SSB JF2KRH/8 (北海道空知郡奈井江町)

7/5
0025J 24902.0kHz CW 7Q7BP (Malawi) 265deg 140W
0127J CW JR1YRI (神奈川県)
0135J CW JS6RGQ (沖縄県)
1000J SSB JN4FZS/4 (岡山県)
1005J SSB JL4CUN/4 (山口県)
1012J SSB JE4YKF/4 (広島県呉市)
1022J CW JA1XCZ/4 (広島県)
1025J CW JA4UYM/4 (岡山県)
1027J CW JH5YCW/5 (愛媛県)
1031J CW JP1LRT/6 (宮崎県)
1407J CW JH9KVF (石川県白山市)

※ 周波数省略しているものは50MHz。

近着QSL XT2AW, EP6T

6月15日と17日にQSOできたXT2AW。
17日のQSOは、コールしていた当局がEuのパイルを浴びてしまい、XT2AWとの交信がどうなったか心配だったが、無事QSLをCFM。

s-XT2AW表

s-XT2AW裏


EP6Tはビューロー経由でのCFM。
意外に速かった。
Hexがステキ。
6mのエレメントも付いている。

s-EP6T表

s-EP6T裏

朝、徹夜明けで帰宅途中の電車で、向かいの席の兄ちゃんが陸上無線技術士の電波法規の受験参考書を読んでいた。
ムム? 何者?

2015/07/06 ・ 2015/07/07 朝はカリブが聞こえるが

7/6徹夜明けで帰宅。
50MHzでJE8LIM (茅部郡)、JR1USO/8 (上川郡比布町)、JG3IFX/7 (石巻市)とQSO。
AMでは井上電機のグラブ局がCQを出していた。

7/7朝
七夕はいつも雨。
21.250MHzでZF2AHが聞こえる。
JAから呼んでいるのはお馴染みの2局ほか、合計3局ぐらい。
しかし苦戦しており、リターンの大半はEu。
ダメだこりゃ。

18.083MHzではCO8LYがクリアに聞こえているが、流石にアクティブ過ぎてもう呼ぶ局がいない。

このシーズン、ハイバンドのカリブ海方面は、午後と丑三つ時を除いてずっとパスがあるようだ。

スマホというのは変な言葉で、本来ならスマフォだろう。
アイフォーンと言うのに。
アイホンならピンポーンって押すやつか。
それはどうでも良いが、スマホで文字入力をしていると、変換した瞬間に全然違うところに挿入されてしまうことがよくある。
そして変換前の入力文字も本来のところに残っている。
一度これが始まると、文章がどんどんメチャクチャになっていく。
このバグいい加減にして欲しい。

7/6 1057J 50187.9kHz SSB JE8LIM (北海道茅部郡森町) 30deg 80W
7/6 1844J 50245.0kHz SSB JR1USO/8 (北海道上川郡比布町) 30deg 80W
7/6 1852J 50247.2kHz RTTY JR1USO/8 (北海道上川郡比布町) 30deg 80W
7/6 1906J 50161.0kHz CW JG3IFX/7 (石巻市) 30deg 80W
7/6 1910J 50160.3kHz SSB JG3IFX/7 (石巻市) 30deg 80W

2015/07/07夜 CO8LY, FS/W6IZT

ここ最近よく入感しているCO8LYとFS/W6IZTが今夜も18MHzで入感。
4エレよりもHexの方が良い。

CO8LYは誰も呼ばなくて寂しいのでコールしてご挨拶。
信号はFBだった。

FS/W6IZTの信号は弱い。
UPもパイルになっている。
呼んでいるとリターンあり。

7/7 2051J 18070.0kHz CW CO8LY (Cuba) 30deg 200W
7/7 2105J 18072.0kHz CW FS/W6IZT (Saint Martin) 25deg 200W

W1AW WAS

ご多分に漏れず、W1AW WASが当局にも届いた。
ご多分に漏れるところは、LoTW利用ではなく紙申請書をPDF化したものをメール送信して申し込んだこと。
6月22日にメール送信し、7月7日郵便で到着。
悔しいのは、唯一W1AW/KP4がNILだったこと。
間違いなくQSOしたのにNILって...
いい加減にしてくれんか。

s-W1AW_WAS_JL3LSF.jpg

2015/07/08 真夜中のアフリカとカリブ海

7/7の夜に18MHzでFS/W6IZTとQSOした後、重い腰を上げて50MHzのJCC集計を再整理。
うーん、未CFMが結構多い。
特に1エリア。
なぜ???

その後、丑三つ時に入浴。
寝る前にちょっとワッチすると、14.040MHzのTR8CAがメチャクチャ強い。
呼んでいるのはEuばかりでJAは呼んでいない。
あまりにも強いのでコールしてQSO。

いよいよ寝ようかと思ったが、今度はFS/W6IZTが21.020MHzに出てきた。
これも呼ぶのはEuばかり。
しかし何度かコールするとリターンあり。

朝は50.053MHzでK0GUがカスカス。
しかしカスカス終い。
もう50MHzの大オープンには遭遇しないのか。

7/8 0300J 14040.0kHz CW TR8CA (Gabon) 315eg 160W
7/8 0318J 21020.0kHz CW FS/W6IZT (Saint Martin) 25deg 180W

2015/07/09 OY/WW2DX, F/DL8JJ/P, V31MA

ここのところ、朝はカリブ海が聞こえ、夜中はもう色んなところが聞こえている。

7/9に日付が変わった頃、14.032MHzのOY/WW2DXが良く聞こえている。
しばらくコールしているとリターンあり。

18.081MHzのF/DL8JJ/Pも聞こえる。
コールするとQSOできた。
聞こえない日もあるが、今日は信号は強かった。

21.050MHzでは9J2BOがスローなキーイングでQSOしていた。

21.005MHzのOY/N2IENは弱かった。

1時を過ぎて、21.085MHz RTTYでV31MAがCQを出しているではないか。
あまり呼ばれておらず、CQも空振りぎみなので、すぐにQSOできた。
こんな時期のこんな時間帯にQSOできるのか。

朝は7時半に21.026MHzでZF2AHがFBに聞こえていた。
今朝は忙しかったのでちょっと聞いただけ。

7/9 0034J 14032.0kHz CW OY/WW2DX (Faroe Is) 350deg 160W
7/9 0047J 18081.3kHz CW F/DL8JJ/P (EU-081) 335deg 200W
7/9 0122J 21085.1kHz RTTY V31MA (Belize) 45deg 190W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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