2015/07/30 ・ 2015/07/31

7/30に日付が変わった頃、14.014MHzで9A/S52P (EU-090)が強力に入感したのでQSO。

18.074MHzではYB4IR/2 (OC-186)が聞こえるが、夜間はEu向けなので出番がない。

10.112MHzではS79OWZが聞こえている。

7/30夜はまた18.080MHzでYB4IR/2が聞こえるが、Euに遠慮していたらQRTしてしまった。
しかも7/31が最終日のようでQSOできずに終わってしまった。

18.10873MHz RTTYではCU2APが入感。
しかしQSO済み。

21.027MHzのCU8FN/Pは弱くてQSOできない。

7/31朝、18.080MHzで6Y5WJが入感。
久々に聞いたカリブ海。

7/31夜はこれと言って聞こえない。

7/30 0027J 14014.6kHz CW 9A/S52P (EU-090) 330deg 160W
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10MHzトラップ共振調整

製作途上のDP用のトラップを調整。
MFJ-259Bで共振点を確認しながら同軸コンデンサを少しずつカットしていく。
あっ!
切りすぎた。
仕方ない。
同軸を継ぎ足して再調整。
何とかなった。
不細工なところはシリコンのコーキングで防水する。
s-DSC_7585.jpg

もう1個は成功。
s-DSC_7581.jpg

共振測定中の様子
これでいけてるかな???
s-DSC_7587c.jpg

2015/07/31夜 ・ 2015/08/01 FD ・ 2015/08/02

7/31夜、18.153MHzでZ81Bが聞こえるが弱い。

8/1朝
10:50頃18.150MHzで9Y4Dが入感し、東日本の局がQSOしているが、こちらではカスカス以下。

8/1夜
近所の歩道橋からPLの花火を見た後、帰宅してひと休みして50MHzでフィールドデーコンテストの様子をワッチ。
出ている局は結構少ない。
とりあえず下から順番に聞こえる局をコールして回る。
CWでJR5HWQ/5 (吉野川市)、JM1UWB/2、JS1PWV/6 (中津市)、JA4UYM/4、JG5DHX/5とQSO。
吉野川市は初めてのQSO。
中津市はモードニュー。
CWは他に聞こえないのでSSBへ。
すると、さっきのJR5HWQ/5 (吉野川市)がSSBに出てきた。
しまった、CWで呼ばなかったら良かった。
CWとSSBならSSBの方が良かった。
まさかコンテストでSSBでもコールするわけにもいかず...

SSBではJA3TUP/3 (紀の川市)、JA5DPL/5、JP2PUS/2 (伊賀市)、JA6UFF/6 (神埼市)とQSO。
伊賀市と神埼市は初めてのQSO。

8/2に日付が変わり、JE9KZK/9、JR4QPD/4、JH0MUC/0 (下伊那郡平谷村)とQSO。
ちょっと飽きてきたのでHFへ。
18.130MHzでは弱いながらIJ7TA (EU-073)が聞こえる。
呼んでみるとQSOできた。

また50MHzに戻り、JA6ZLN/6、JF1DCN/0とQSOして就寝。

コンテスト中のQSOを聞いていると、クラブ局で明らかに技量の低いOPがいる。
CQを出しているが、呼ばれても毎回コールを一発でコピーできずに、3回ぐらい呼び直させてやっとコピーしている。
この局を別のクラブ局がコールしたとき、例によって「もう一度コールお願いします」と。
しかし呼んでいる方も呼んでいる方で、そう言われても一度だけ同じようにコールを言うだけなので、結局コピーできずに同じやりとりを延々繰り返すことに。
聞いていて可笑しくて可笑しくて。
コントみたい。

8/2は気付けばフィールドデーコンテストは終わっていた。
昼間も夜もこれと言ったところは聞こえない。
夜になって、21.031MHzでモロッコの5E2Eが入感。
信号は非常に弱い。
しかし、しばらく呼んでいるとQSOできた。

21.024MHzには7Q7BPが出てきた。
まだ呼ぶ局が少ないのでコールしていると、「JL3SF?」でリターンあり。
再度コールを送るも、タイミングが合わず何と打たれたかわからないまま73。
QSOできたかどうかわからないが、まあいいや。

21.248MHzではZD7FTが聞こえるが非常に弱い。
しばらく聞いていると、上の方からバリバリとQRMが。
聞きに行くと21.250MHzのZS6DJDだった。
結構強力だった。

8/1 2220J 50283.0kHz CW JR5HWQ/5 (徳島県吉野川市) 270deg 50W
8/1 2224J 50285.4kHz CW JM1UWB/2 (静岡県) 70deg 50W
8/1 2228J 50288.9kHz CW JS1PWV/6 (大分県中津市) 250deg 50W
8/1 2230J 50271.0kHz CW JA4UYM/4 (岡山県) 250deg 50W
8/1 2249J 50252.3kHz CW JG5DHX/5 (愛媛県) 250deg 50W
8/1 2316J 50429.8kHz SSB JA3TUP/3 (和歌山県紀の川市) 200deg 50W
8/1 2323J 50325.0kHz SSB JA5DPL/5 (愛媛県) 260deg 50W
8/1 2329J 50363.9kHz SSB JP2PUS/2 (三重県伊賀市) 85deg 50W
8/1 2334J 50370.0kHz SSB JA6UFF/6 (佐賀県神埼市) 265deg 50W
8/2 0008J 50413.2kHz SSB JE9KZK/9 (福井県) 13deg 50W
8/2 0015J 50440.1kHz SSB JR4QPD/4 (広島県) 290deg 50W
8/2 0033J 50360.1kHz SSB JH0MUC/0 (長野県下伊那郡平谷村) 45deg 50W
8/2 0037J 18130.0kHz SSB IJ7TA (EU-073) 300deg 200W
8/2 0043J 50372.9kHz SSB JA6ZLN/6 (大分県) 260deg 50W
8/2 0137J 50357.6kHz SSB JF1DCN/0 (長野県) 45deg 50W
8/2 2125J 21031.0kHz CW 5E2E (Morocco) 325deg 180W

TN/CT1FJZ CFMで294/294

5/27にQSOできたコンゴ共和国のTN/CT1FJZのQSLが届いた。

s-TN_CT1FJZ表

s-TN_CT1FJZ裏

これによりDXCCは、WKD 294のCFM 294となった。
CFM数がWKD数に追いついたのは初めて。
これはNewが全然増えていないことを意味する。
複雑な心境。
「もういよいよアカン」という感じ。
あと1つできればDXCCのendorsement申請もしようかと思うが、294とはいかにも中途半端。
295エンティティー目はVK9WAだろうか???
Robさん、たのんまっせ!

VK9WAにはドネーションをしておいたが、例によってJAではVK9WAのサイトからPayPalを利用してのドネができない状態なので、PayPalのアカウントから通常の送金手順で admin@vk9wa.com に送金する必要がある。
皆さん、ドネーションをお願いします。
私はVK9WAの回し者ですhi

2015/08/03 ・ 2015/08/04 ・ 2015/08/05

8/3夜
夏の夜のアフリカ方面ショートパスは、いつも同じ局が交信済の周波数で交信済のモードに出ているのが聞こえるだけ。
っと思っていたら、9J2HNが21MHzの未交信モードRTTYに出てきた。
信号は強いが、オンフレで7エリアと1エリアばかりが拾われる。
しばらくすると、スプリットとなった。
するとすぐにリターンあり。

一方、21.205MHzのET3AAは弱い。

8/4朝
18.080MHzではYV5IUAが聞こえる。
まだ呼ぶ局が少ないのでコールしていると、オンフレのパイルとなってしまった。
呼んでいる局はお行儀の悪い局が多く、まだYV5IUAが送信中にも関わらずコールする局が複数。
聞こえていないのだろうか???
その割には599をもらっている。
30分ほど放置して戻ると、ガラ空きになっていてすぐにQSOできた。

8/5未明
18.070MHzではEA9UGが聞こえるが交信済み。

21.285MHzではZ81Bが出ており、信号も強いがコールする局は少ない。
これも交信済。

21.003MHz CWではET3AAが入感。
あまりにも呼ぶ局が少なく、CQ空振りが続くのでコール。
寂し過ぎる。

寝ようかなと思ったら、21.055MHzで5R8UIが聞こえてきた。
最初はしっかり聞こえていたが、コールし始めるとどんどん弱くなっていく。
コールも「WL2LSF」でコピーされてしまった。
訂正は無理かと思ったが、何とか修正成功。
最後の最後は聞こえなくなった。

8/3 2315J 21087.6kHz RTTY 9J2HN (Zambia) 270deg 170W
8/4 0839J 18080.0kHz CW YV5IUA (Venezuera) 40deg 180W
8/5 0121J 21003.0kHz CW ET3AA (Ethiopia) 290deg 180W
8/5 0201J 21055.0kHz CW 5R8UI (Madagascar) 250deg 180W

2015/08/05夜 ・ 2015/08/06 V51WW

8/5夜
21.004MHzで7Z1JAが入感。
たくさんコールしていたが、一発でリターンあり。

その後すぐ、21.087MHz RTTYでEA8MTがCQを出していた。
ほとんど呼ばれておらず、延々空振りCQを出していたのでコール。
「88」と送ってきたのでQRZ.COMを見ると、凄くアクティブなYLさんだった。

8/6朝
24.982MHz SSBでXR2MINが聞こえたのでコール。
しかし届かなかった。

8/6夜
24.950MHz SSBでV51WWのCQ DXが入感。
延々空振りだったのでコールするが、信号は朝のXR2MIN並みに弱く、リターンはない。
しかし何度かコールするとQSOできた。

18/24MHzの4エレHB9CVは、夏前まではHexと大差ないかHexの方が良く聞こえることもしばしばあったが、今は明らかに4エレHB9CVの方が良い。
どうして???

8/5 2340J 21004.0kHz CW 7Z1JA (Saudi Arabia) 300deg 180W
8/5 2347J 21087.1kHz RTTY EA8MT (Canary Is) 340deg 180W
8/6 2357J 24949.9kHz SSB V51WW (Namibia) 260deg 140W

山ヒル

仕事で山の中継局に登ると、誰かが山ヒルにやられることがしばしばある。
今朝、自宅の外壁に山ヒルがくっついていた。
芝生敷の庭のところなので、「なぜこんなところに?」という感じ。
早速塩をぶっかけると、1分もしないうちに溶けて分断した。
以前新聞で読んだが、靴下を濃い食塩水に浸けて、バリバリに乾かしたものを穿くと山ヒルに効果があるらしいが、どうやら本当のようだ。

2015/08/07 ・ 2015/08/08 ET3AA 15S, 3DA0NJは歯が立たず

8/7夜、21.010MHzにCN3Aが出てきたのでコール。
まだ呼ぶ局が少ないが、なかなかリターンがない。
早々にQSOしたJL1IE○局が速攻でクラスターにスポットしてしまったので、即パイルに発展。
人が一生懸命呼んでるのを知っててやるか?
することが汚いよなあ。

8/8
夕方、18.088MHzでLX9YLがパイルになっている。
UP1付近で呼ぶがリターンはない。
18:13に同じ周波数で突然JH3AIU/8のCQがガツンと入ってきて混信。
しかもAIU/8をオンフレで呼ぶ局も即大量発生。
こりゃいかん。
しばらくすると、JH3AIU/8はスプリット運用となったが、なぜかそれを境に聞こえなくなった。
LX9YLのコールを再開。
しかし、ここで夕食のため外出。

22:55、LX9YLがまだ18.088MHzに出ており、しかも呼ぶ局がいなくなってCQ空振り状態。
コールするとすぐにQSOできた。
夕方のアレはなんだったのか???

21.014MHzのCN3AはFB Sigs。
しかしWAE参加中なので呼べない。

21.215MHz SSBにET3AAが出てきた。
UP3で呼んでいるとQSOできた。

21.265MHzに3DA0NJが出てきた。
こっちはオンフレのパイルも大きく、リターンはない。
このパイルの中、隣国からコールするZS6MARはちょっと勘弁して欲しい。
一番迷惑な呼び方をしていたのが「デルタあ しあらあ ファイブうう ユニフォームう しあらあ ほーてーる」。
なんか日本人みたいに語尾の母音をやたら伸ばして何度も呼ぶので、長時間の送信となってご本尊が聞こえない。
0時ちょうどにはONX局にリターンがあったが、当局は呼んでも呼んでも届かない。
0時10分過ぎには聞こえなくなった。
撃沈。
それから40分ほど聞いていると、また信号が上がってきたが、すぐにまた弱くなった。

つまらん。

8/8 2055J 18088.0kHz CW LX9YL (Luxembourg) 295deg 200W
8/8 2348J 21215.0kHz SSB ET3AA (Ethiopia) 290deg 180W

2015/08/09 ・ 2015/08/10 5R8SV

8/9
夜、10.115MHzでJO1LVZ/JD1とQSO。

8/10
夜23時過ぎ、5R8SVが21.0405MHzに出てきた。
信号は強くはないがクリアに聞こえている。
しかし呼ぶ局はほとんどなく、CQ空振り状態。
コールすると「JL3LI?」でリターンあり。
再度コールを送ってフルコピーしてもらえた。
RSTは339とのこと。
QSO終了してから2分後、クラスターにスポットされ即パイルに発展。
南河内方面のお馴染みの局も一生懸命呼んでいるが、今現在リターンはない。

8/9 2004J 10115.0kHz CW JO1LVZ/JD1 (小笠原) 140deg 140W
8/10 2321J 21040.5kHz CW 5R8SV (Madagascar) 250deg 180W

2015/08/11 ・ 2015/08/12 R100WWS/AM, EP2LMA

8/11
8/10夜に5R8SVとQSOした後、日付が変わってだいぶ経った頃、18.157MHzでR100WWS/AMが出てきた。
ずっとロシア語でQSOしていてよくわからなかったが、時々言うコールサインに「aeronautical mobile」が付いている。
そのうちなぜかイタリアの局が多く呼び始めた。
JAからは誰一人呼ばないが、コールしていると、Euの途切れた隙に気付いてもらえた。
ロシア空軍100周年記念局のエアーモービルということだが、どうも最近エアーモービルが流行っているのだろうか。

8/12
8/11夜からワッチしていても、これと言って特に目ぼしい所は聞こえない。
しつこくワッチしていると、日付が変わってから14.040MHzでR7AL/0 (AS-172)が出てきた。
珍しいIOTAということでパイルが大きいが、呼ぶ周波数を変えながらコールすると、3回目にフルコールでリターンあり。
9+と強力だった。

その後、14.225MHzでEP2LMAが聞こえるも信号が弱い。
ちょっと呼ぶことができないぐらい弱い。
上がってくるのをひたすら待っていると、2時を過ぎた頃に少しだけ強くなったのでコール。
何度目かで「JL3」とリターンあり。
RS55をもらった。
さすがにこの頃にはもうパイルにはなっていなかった。

8/11 0142J 18157.0kHz SSB R100WWS/AM (European Russia上空) 320deg 200W
8/12 0050J 14039.9kHz CW R7AL/0 (AS-172) 0deg 150W
8/12 0224J 14225.0kHz SSB EP2LMA (Iran) 306deg 150W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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