FC2ブログ

2015/09/12夜 ・ 2015/09/13 ・ 2015/09/14

9/12夜以降のQSOは下記の通り。

9/13のJARL90周年記念局8J190Y/1はご多分に漏れず7MHz的運用で、皆と名前とQTHを交換しているのでこちらからも送ると、QSBで聞こえなかったと言って名前とQTHをもう一度送るよう求められた。
うーん。
記念局...
どうすんの???

9/14は徹夜明けで帰宅。
18.082MHzのNH2B/KH0とQSOしてから就寝。

午後起床で昼食後ワッチすると、14.005MHzでRI0POLがカスカスで聞こえる。
了解度が非常に悪いので、フィルターの帯域やAMPやノイズリダクションやノッチ、ありったけでなけなしの装備を駆使して何とか了解できそうな感じ。
そんな状況にもかかわらず、コールすると一発でコピーしてくれてリターンあり。
恐るべしVlad師。

夕方は7.007MHzでK1ZT/KH6が聞こえる。
信号は弱く、オンフレのパイルもそこそこ激しい。
呼んでみると、何となく「J何とか3」と打っているように思うが、JH4P**/3局が熱くコールしており、リターンが聞き取れない。
とりあえずその局に先にQSOしてもらい、その後改めてコールすると「JL3」でリターンあり。
今までは7MHzでパイルに勝つことはできなかったが、新しい短縮ロータリーベントダイポールではパイルに勝てるようになった。

14.007MHzのYB8RW/5 (OC-108)は時間が早かったのですぐにQSOできた。

9/12 2356J 14008.8kHz CW SW8WW (EU-174) 315deg 160W
9/13 0015J 10113.0kHz CW R101TW (Russia) 330deg 140W
9/13 0638J 7003.0kHz CW YB8RW/5 (OC-109) 235deg 180W
9/13 0839J 7059.0kHz SSB 9J190Y/1 (柏市) 60deg 170W
9/13 1516J 18153.0kHz SSB CE2SDC/1 (Chile) 70deg 200W
9/14 0902J 18082.0kHz CW NH2B/KH0 (Mariana Is) 160deg 200W
9/14 1421J 14005.0kHz CW RI0POL ( ) 355deg 160W
9/14 1726J 7007.0kHz CW K1ZT/KH6 (Hawaii) 80deg 180w
9/14 1811J 14007.0kHz CW YB8RW/5 (OC-108) 225deg 170W

2015/09/16 5H3MB

磁気嵐は治まってもあまり聞こえてはこない。

9/15夜23時半、14.028MHzでD67GIAが弱く聞こえていたが、Euのパイルも大きくQSOできる訳もない。
そのまま各バンドをワッチしていると、9/16に日付が変わって14.025MHzで5B/G3RWFが聞こえてきた。
「UP1」と打つのでUP1で呼ぶがリターンはない。
適当な周波数で何度かコールを打っているとリターンあり。
UP1.42だった。

1時頃、14.033MHzで5H3MBが入感。
信号は非常に弱い。
しかしコールすると、それらしいリターンが。
サフィックスは合っていそうなので、プリフィックスを中心に何度もコールを打つ。
プリフィックスの訂正はできたが、サッフィックスが何となく違うように聞こえなくもない。
まあ、最初に正しくコピーしてくれているので信じよう。

朝は6時半からワッチ。
10.144MHz RTTYのVP8NOは、コールする局の信号が強すぎて、ご本尊の信号が抑圧を受けて存在すらまったくわからない。
こんなときどうすれば良いのかわからない。
皆さん結構簡単にQSOできたようだが。

10.111MHzのEK4JJは弱い。
それでもコールしていると、誰も呼ばなくなる瞬間があり、リターンあり。
しかし運悪くQSBで酷いミスコピーをされてしまった。
訂正を送っていると、また少し上がってきて無事コピーしてくれた。
バンドニュー。
フルサイズのDPで、この程度の弱いパスでもQSOできるようになった。

夜、D67GIAもまったく聞こえない。
7.017MHzでP29LLが579で聞こえるのでコール。
何局かが同時に呼ぶ状態ではあったが、早めにリターンがあった。
バンドニュー。
この調子で7MHzのバンドニューを増やしたいところ。

今日はもうこんなもんかなと思っていたところ、18.088MHzでAP2NKがFBに入感。
オンフレでちょっとしたパイルになっていたが、何度かコールするとリターンあり。
バンドニュー。
なんかちょっとコンディションが良くなってきた感じ。

その1時間後、18.145MHz SSBでTM6NB (EU-105)が弱いながら聞こえてきた。
この局は先日来QRVしているようだが、いつ聞いても聞こえなかった。
それがやっと聞こえた。
コールしているのはEuばかりで、聞いている限りJAからは呼んでいない。
コールしていると、気付いてくれた。
再度呼ぶとQSBで落ちてしまう。
そんなことを何度か繰り返していると、そのうち何とかQSOできた。

9/16 0037J 14025.3kHz CW 5B/G3RWF (Cyprus) 310deg 170W
9/16 0107J 14032.9kHz CW 5H3MB (Tanzania) 280deg 170W
9/16 0708J 10111.3kHz CW EK4JJ (Armenia) Band New 310deg 140W
9/16 2110J 7017.0kHz CW P29LL (Papua New Guinea) Band New 175deg 170W
9/16 2142J 18088.0kHz CW AP2NK (Pakistan) Band New 290deg 200W
9/16 2246J 18145.0kHz SSB TM6NB (EU-105) 335deg 200W

2015/09/17 EK4JJ, 夜はあまりにも聞こえない

9/17に日付が変わった0時過ぎ、18.078MHzでEK4JJが579で入感。
時折Euから呼んでくる程度でほとんどCQ空振りだったのでコールしてQSO。
それまではEu各局と「599 BK」で済ませていたのが、色々と「ARIGATO」とか名前やQTHまで打ってくれた。
そして、こちらのJCCナンバーを聞いてきた。
「JCC NR 2502」と「250205」まで教えると、喜んでいた。
ところで、「市番号」は「JCCナンバー」。
「郡番号」は「JCGナンバー」。
では「区番号」は何ナンバー???
AJAナンバー???
このへんちょっと不明確よね。

9/17夜
22時半に聞いたところ、聞こえたDXは18MHzでDLが1局と、7MHzでYBが1局だけ。
あまりにもしょうもないので風呂へ。
1時間後に再度聞いてみたが状況は同様。
14MHz RTTYで3B9FRと思われる信号が良く聞こえていたので、RTTY用のPCを起動している間に消えてしまった。
RTTYは半分はPCの起動中に消えてしまう。
1日の大半が不在なのにPCをONしっ放しにする訳にもいかず。

ああ、夜はしょうもない。

9/17 0030J 18078.3kHz CW EK4JJ (Armenia) 310deg 200W

2015/09/18 今日は良いコンディション, E6GG, D67GIAもWKD!

昨夜の続きは0:32に14.038MHzでSV2/RW3ALとQSO。
0時を過ぎると急に色々聞こえてきた。
本当に急激な変化だった。

朝は6時過ぎに18.083MHzでE6GGが聞こえる。
誰も呼んでいないようなので一発でリターンあり。

すぐに14.026MHzでもE6GGを受信。
これも一発でリターンあり。

21.021MHzでもE6GGが出ていて、これは10回ぐらい呼んだがQSOできた。

8時には18.080MHzでW6H (New Mexico)が入感。
ここのところ朝の北米は聞こえなかったが、何とか聞こえてきた感じ。
オンフレでコールするとQSOできた。

今日は所用で午後半休で帰宅。
ちょっと聞いてみると、14.005MHzでRI0QV/P (AS-029)が入感。
ちょっと信号は弱いが、すぐに少し強くなった。
拾っている周波数はなかなかわからなかったが、クラスター情報を参考にUP8.46でリターンあり。
Vladから579をもらった。

E6GGは夕方からは“ぱっぱかぱー”が始まるに決まっているので、その前に7MHzと10MHzを何とかしたいところ。
10.110MHzは良く聞こえており、パイルになっていたが、UPの周波数を変えながら呼んでいるとリターンあり。
7.002MHzの方は、UP2を中心に“ごわんごわん”いう大パイル。
今までならこの時点で退散するのだが、短縮ロータリーベントダイポールでしっかりとした信号で聞こえているので、思い切ってコールする。
UPの周波数を変えながらコールを続けていると、UP3.8でリターンあり。
たまたま周波数が空いていたとはいえ、あの“ごわんごわん”でリターンがあるとは思ってもいなかった。

コンディションは良い。
10.104MHzではHC2AOも聞こえる。

夕方からまた懇親会に外出。
深夜帰宅して23時すぎにワッチすると、なんと18.071MHzでD67GIAが「CQ JA UP」と打っているのが聞こえるではないか。
すぐにUPでコールするが、「JA?」とか「JF?」とかが返ってくるので静観。
しかしまたそのまま「CQ JA UP」が出る。
自分だったのかな?
これを何度か繰り返し、UP1.0どんぴしゃに合わせてコールするとリターンあり!
連日ほとんど不感続きだったD67GIAが、ついにQSOできた。
しかもバンドニュー。

今夜もまた3B9FRが14MHz RTTYでCQを出していたが、準備が完了してコールしたら消えていた。
滑り込みアウト。
また明日。

9/18 0032J 14038.0kHz CW SV2/RW3AL (Greece) 315deg 160W
9/18 0625J 18083.0kHz CW E6GG (Niue) 130deg 200W
9/18 0628J 14026.0kHz CW E6GG (Niue) 130deg 170W
9/18 0634J 21021.0kHz CW E6GG (Niue) 130deg 170W
9/18 0800J 18080.2kHz CW W6H (New Mexico) 45deg 200W
9/18 1601J 14005.0kHz CW RI0QV/P (AS-029) 5deg 160W
9/18 1614J 10110.2kHz CW E6GG (Niue) 130deg 140W
9/18 1652J 7002.0kHz CW E6GG (Niue) 130deg 160W
9/18 2314J 18070.9kHz CW D67GIA (Comoros) Band New 260deg 160W

2015/09/19 SU9IG 30m, E6GG 80m

ちょっと前に10MHzによく出ていたSU9IGだったが、当局がロータリーベントDPを完成させた頃から10MHzに出ているのを聞かなくなっていた。
しかし9/19未明に10MHzに久々に出てきたSU9IGを確認。
コールするとQSOできた。
バンドニュー。
超短縮DPではQSOできなかったが、フルサイズDPになったのでさすがにQSOできた。

昼間は堺打刃物の伝統工芸士の指導で小出刃包丁を作る催しに行ったり、買い物に行ったりでQRVなし。

深夜になってワッチすると、3.510MHzのE6GGが何とか聞こえる。
何とかと言うのは、ビートがあって、ビートとE6GGの信号とのビートがこれまた耳障りで了解度が悪い。
安物リグのつまみをこねくり回して何とか了解できるようになったのでコール。
何度か呼んでいるとリターンあり。
本当に何とかQSOできた。
バンドニュー。
ローバンドは色んな周波数の関係でできた不要成分が落ち易いので、本来は何とか対策しなければならない。

9/19 0138J 10104.0kHz CW SU9IG (Egypt) Band New 310deg 120W
9/19 2355J 3510.0kHz CW E6GG (Niue) Band New 基部接地型

2015/09/20 ・ 2015/09/22 OJ0DX 40m and 17m, D67GIA 12m WKD???

9/20夕方、21.015MHzでJA0JHQ/VK9Cが入感。
UP1では非常に大きなパイルになっているが、良く聞くとそんなところは拾っておらず、もっともっと低いところを拾っている。
UP0.45でコールするとリターンあり。

9/22未明、7.015MHzでOJ0DXが聞こえるが非常に弱い。
UP1やUP2でピックアップしているので、時々呼ぶ周波数を変えてコールしていると、UP1でリターンあり。
しかし運悪くQSBで落ちてしまい、多分QSOできたと思うが確証はない。
できていればバンドニュー。

9/22朝、E6GGが24.896MHzで聞こえる。
コールするとすぐリターンあり。

9/22夕方、14.043MHzでJW/OX5Mが入感。
しかし例によって非常に弱い。
コールしているとリターンあり。

その後、24.892MHzでD67GIAが入感。
しかししかし例によって信号はカスカス。
UPの端っこでコールしていると、はっきり聞こえないがリズム的にどう考えても自分のコールとしか思えないリターンが返って来た。
正確にコピーしてもらえたかどうか不安はあるが、ClubLogの更新を待とう。

18.072MHzではJA0JHQ/VK9Cが聞こえる。
しかしパイルは大きい。
コールし始めると、2度目でリターンあり。
「599FB」と送ると「VY FB」と返してくれた。
VK9Cは7、14、24MHzが未交信なのでどうしようかな???

勢いに乗って、14.014MHzのVK9LNをコールする。
信号が非常に弱いしパイルなのでダメかと思い、コールしてすぐに周波数を変えると、何とリターンあり。
慌てて周波数を戻してQSO。

夜、18.145MHz SSBでOJ0DXが聞こえる。
オンフレで某局をはじめ、あの局も、あの局も、あの局もコールしている。
少し呼んだところ、更に“アノ局”も出てきたためやる気が失せた。
“アノ局”と一緒にオンフレで呼ぶのはやりにくい。
そのままワッチしていると、「UP5」になったためコール再開。
すぐに「UP5 to 10」になったため、すぐさまUP7でコールするとリターンあり。
“アノ局”よりも早くQSOできて良かった。

9/20 1914J 21015.0kHz CW JA0JHQ/VK9C (Cocos Keeling) 230deg 170W
9/22 0336J 7015.0kHz CW OJ0DX (Market Reef) Band New 330deg 170W
9/22 0945J 24896.0kHz CW E6GG (Niue) 130deg 140W
9/22 1728J 14043.1kHz CW JW/OX5M (Svalbard) 350deg 160W
9/22 1742J 24892.0kHz CW D67GIA (Comoros) 260deg 140W
9/22 1829J 18072.0kHz CW JA0JHQ/VK9C (Cocos Keeling) 235deg 180W
9/22 1835J 14014.0kHz CW VK9LN (Lord Howe) 170deg 170W
9/22 2033J 18144.9kHz SSB OJ0DX (Market Reef) Mode New 333deg 180W

2015/09/23 ・ 2015/09/24 Z21MG, E6GG 160m!

9/23に日付が変わってから、10.105MHzでZ21MGが入感。
コールするとすぐQSOできた。
バンドニュー。
フルサイズロータリーベントダイポール好調。

その後、10.114MHzのJA6TBE/6 (AS-012 東国東郡姫島村)とQSOして就寝。
なお信号は非常に弱く、何とかQSOできた。

9/23朝、10.114MHzではCE2AWWが入感。
前日と違って、パイルにもかかわらずすぐにリターンあり。
ちょっとびっくり。

E6GGが28MHzに出ていたのでコール。
どこをピックアップしているのかわからなかったが、UP4とわかってQSOできた。

10時過ぎ、E6GGは21.260MHzのSSBに出てきた。
聞いていると皆さん簡単にQSOしているが、当局で聞く信号は異常に弱く、苦労の末UP16でQSO。
なぜこんなに弱い???

午後、14.005MHzにRI0KV (AS-027)が出てきた。
いつどこから出てくるかよくわからないVladであるが、これまたピックアップしている周波数がわからない。
結構時間をかけてUP8.6でリターンあり。

夕方、OJ0DXが18.070MHzで入感。
パイルではあったが、これはさすがにすぐQSOできた。

深夜23時過ぎ、18.070MHzでZ21MGのスポットが。
ビームが北を向いていて、まったく何も聞こえなかったが、半信半疑で270度方向に向けるとSメーターが5までガンガン振れるではないか。
コールすると即リターンあり。
びっくりするねー。

それからも色々と用事をしていて2時前になった。
ちょっとワッチしてみると、連日全く聞こえなかった1.823MHzのE6GGが聞こえるではないか。
しかもCQ空振り。
ATUを調整して呼んでみるが、基部接地型アンテナの設定が3.5MHzになっていて飛ばない。
仕方なく裏庭に出て、コイルのタップとコンデンサを1.8MHzに切替え。
シャックに戻って呼ぶと、「AGN」が返って来た。
再度呼ぶがCQが出る。
もう一度コールすると、タイミング悪くQSBで落ちてしまったが、よく聞くと当局のコールを打っている。
しかも合っている。
もちろんバンドニュー。
かくしてE6GGは1.8MHzから28MHzまでの9バンドで10QSO!!!
ここまでできたのは初めて。

9/23 0032J 10105.0kHz CW Z21MG (Zimbabwe) Band New 260deg 130W
9/23 0049J 10114.0kHz CW JA6TBE/6 (大分県東国東郡姫島村 AS-012) 290deg 130W
9/23 0713J 10114.0kHz CW CE2AWW (Chile) 70deg 130W
9/23 0734J 28030.0kHz CW E6GG (Niue) 130deg 130W
9/23 1054J 21260.0kHz SSB E6GG (Niue) 130deg 180W
9/23 1538J 14005.0kHz CW RI0KV (AS-027) 20deg 160W
9/23 1751J 18070.0kHz CW OJ0DX (Market Reef) 333deg 200W
9/23 2316J 18070.0kHz CW Z21MG (Zimbabwe) 270deg 200W
9/24 0159J 1823.3kHz CW E6GG (Niue) Band New 基部接地型 90W

2015/09/24 ・ 2015/09/26未明 Band New T2GC and JA0JHQ/VK9C

9/24夜、T2GCの運用が始まった。
まだ10MHzしかQRVできていないようだが、とりあえずQSO。

JA0JHQ/VK9Cが14.012MHzに出てきた。
VK9Cの14MHzは未交信だったのでコール。
すぐにとはいかなかったが、何とかQSO。
バンドニュー。

9/25深夜にはT2GCが3.507MHzで聞こえていたのでコールしようとしたが、基部接地型アンテナが9/24にE6GGと1.8MHzでQSOしたままになっていたので、庭に出て3.5MHzに設定を変更。
シャックに戻ってATUを調整している間に消えてしまった。
仕方なく入浴。
戻ってくると、また3.5MHzに出ていたがすぐにまた消えてしまった。

その後、T2GCは7.013MHzで強力に入感。
色々周波数を変えてコールするがリターンはない。
「えい!」とUP1でコールするとリターンあり。
バンドニュー。

その後、Z21MGが14.200MHz SSBで入感。
コールするが拾われるのはEuばかり。
そのうちナンバー指定になったが、なぜか#3だけはすぐに終わってしまう。
2巡目も#3はすぐに終わって#4へ移ってしまう。
他のナンバーは何十局もピックアップするのに#3だけが3局ぐらいで終わる。
どうもこのOPは#3が一般的に局数が少ないという先入観があるようだ。
そんなことあるはずがないだろうが!
Sメーターは6まで振っているのに...ムカつくなあ。
10MHzと18MHzでQSOしてもらったが、頭にきたのでドネはかなり控えめにしてやろう!

そうこうしているとT2GCが3.507MHzに出てきた。
信号は弱いがコール開始。
UP1付近のパイルを避けて、ちょっと高めで呼んでいるとリターンあり!
もちろんバンドニュー。

また14.200MHzのZ21MGに戻ってみる。
また3巡目の#3がまわってきた。
コールしてみるが、やはり#3は3局で終わってしまった。
やっぱり頭にきた!
4巡目には信号が下がってしまった。

14.003MHzに出てきたE51AARがあまりにも強いのでQSOしてから就寝。

9/24 2116J 10104.9kHz CW T2GC (Tuvalu) 140deg 140W
9/24 2316J 14012.0kHz CW JA0JHQ/VK9C (Cocos Keeling) Band New 230deg 170W
9/26 0020J 7013.0kHz CW T2GC (Tuvalu) Band New 135deg 170W
9/26 0132J 3507.0kHz CW T2GC (Tuvalu) Band New 基部接地型 140W
9/26 0203J 14003.0kHz CW E51AAR (S Cook) 130deg 170W

2015/09/26 T2GC 更にBand New 160mも

朝、21.014MHzでT2GCがS5で入感。
UP2.74でコールしてQSO。
バンドニュー。

昼、T2GCとは28.022MHzでQSO。

夜、14.145MHzと18.150MHzのSSBでE6GGが聞こえる。
もうさすがにEuからのコールも途切れぎみで、Eu指定もしていないのでコールしてQSO。

7.012MHzではV73YLが聞こえたのでコールしようとしら、「QRX 5MIN」。
5分待っても10分待っても戻って来なかったが、22:04に14.040MHzに出てきたのでQSO。
OC-029は初めて。

23時過ぎ、14.88MHz RTTYで9J2JOCVがWW RTTYに参加しているのが入感。
しかし時々デコードできる程度。

その後1.822MHzでT2GCが聞こえたので、例によって庭で基部接地型の周波数を切り替える。
シャックに戻って聞くと消えていた。
23:50頃にはまた出てきたのでコール。
何とかQSOできた。
バンドニュー。

9/26 0755J 21014.1kHz CW T2GC (Tuvalu) Band New 130deg 180W
9/26 1234J 28021.9kHz CW T2GC (Tuvalu) 130deg 130W
9/26 2150J 14145.0kHz SSB E6GG (Niue) 130deg 170W
9/26 2154J 18150.0kHz SSB E6GG (Niue) 130deg 200W
9/26 2205J 14040.0kHz CW V73YL (OC-029) 130deg 170W
9/26 2356J 1822.5kHz CW T2GC (Tuvalu) Band New 基部接地型 100W

2015/09/27 ・ 2015/09/28 ・ 2015/09/29 CQWW RTTY, 今シーズン初のカリブ海

CQWW RTTYなるコンテストに初めて参加。
いや、参加というよりは様子を覗いた程度。
慣れないRTTYで、しかもコンテストの混雑とあってはクラスターにスポットされた局を受信することすら困難。
9/27未明は7MHzでバンドニューを狙う作戦を試みたが、3時半頃まで数時間粘って、QSOできたのはJ42Tだけという惨状。
これはアカンわ。

9/27朝は、ハイバンドでワッチ。
クラスターを見てみてもカリブ海の入感はないようなので、精一杯でメキシコまで飛ばしてみることにチャレンジ。
21MHzで何とかXE2BとXE2CQとQSOできた。

夜はちょっと休憩ではないが18.070MHz CWでT2GCとQSO。
リターンのあった周波数は何とUP9.94だった。

14MHzのRTTYに戻って目ぼしい局を探していると、9/28 0時過ぎクラスターに9J2JOCVのスポットが。
探してみるがなかなか見つからない。
結構時間をかけてやっと発見。
発見時には信号はかなり強くなっていた。
何度かコールしているとリターンがあり無事QSO。

もう1局ぐらいアフリカとQSOしてから寝ようと思って探していると、ZS6WNのCQを発見。

9/28朝は、前日と違って21MHzでカリブ海が入感。
P49Xをコールすると、すぐにフルコールでリターンがあったが、コンテストナンバーは文字化け。
そのままどうなったかよくわからなくなってしまった。
仕方ないので再度コール。
するとまたすぐに「JL3LSF」と返ってくる。
しかしまたコンテストナンバー以降がよくわからない。
多分QSOできているだろう。

その他、プエルトリコなどの局を呼んでみたが、出勤時刻となってしまいQRT。

9/28夜は、21.015MHzでZ21MGのスポットがあるが全く聞こえない。
ずーっと聞いていると、23:39に一瞬「599」とだけ聞こえた。
こらアカンわ。

聞こえるのは18.075MHzの3B9FR Robertだけ。
なお、以前はHexbeamと4エレHB9CVで聞こえ方が同程度だったが、現在は明らかに4エレの方が良く聞こえる。
変えたことと言えば、以前はHexと4エレのビーム方向を90度回していたのを、今は45度にしている。
本当にこれが原因かどうかはわからない。

9/27 0244J 7059.3kHz RTTY J42T (Greece) 300deg 160W
9/27 1007J 21096.0kHz RTTY XE2B (Mexico) 50deg 180W
9/27 1016J 21081.2kHz RTTY XE2CW (Mexico) 50deg 180W
9/27 2033J 18069.9kHz CW T2GC (Tuvalu) 130deg 190W
9/28 0015J 14095.9kHz RTTY 9J2JOCV (Zambia) 275deg 170W
9/28 0038J 14107.3kHz RTTY ZS6WN (South Africa) 250deg 170W
9/28 0810J 21088.6kHz RTTY P49X (Aruba) 20deg 190W
9/29 0030J 14024.0kHz CW YT45FD (Serbia) 160W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
699位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
156位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。