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2015/10/09 ほとんど何も聞こえない

太陽風速度が依然750km/secを超えている。
昨夜も今朝もほとんど何も聞こえない。
朝6時台は3.5MHzの下の方で大きなパイルが起こっていたが、ご本尊の信号は弱く、コールサインもよくわからない。
「EX」まで聞こえたのでEX8Mか?

あとは18MHz RTTYでT2GCが入感するがQSO済み。

出勤間際になって24.955MHzのTX3Xがやっと聞こえてきたが、UP5で呼んでも呼んでも届かない。
クラスターには1エリアから「ALONE Every ONE OK UP5」というスポットがあるが、東日本からこういう風な能天気なことを言われるのがいちばん悔しい。
こっちだって200Wに4エレHB9CVで呼んでんねや。

2015/10/09夜 ・ 2015/10/10 S79SP 30C

10/9夜、E51MQTが3.5MHzに出ているようなので急いで帰宅。
しかし帰ったときには聞こえなくなっていた。

10MHz RTTYのTX3Xや、7.057MHz CWのS79SPや、10.107MHz CWの3B8/DJ7RJをコールするも、軒並み撃沈。
どの局もそういう傾向にあるが、特に3B8は圧倒的に1エリアにばかりリターンが返る。
聞いているだけでも疲れてくる。

もう寝ようかなと思った0時前、10.114MHzでS79SPが聞こえてきた。
信号強度はQSBがあるが、ピークで7ぐらいまで振る。
懲りずにパイル参戦。
というか、最初はパイルではなかったが、それでも全然拾われることなくパイルに発展した。
リターンのあった周波数を参考に、周波数を変えて呼んでも呼んでも届かない。
終いには面倒になってUP2.1の一点張りでコール。
もう目を閉じて項垂れながらコールを続ける。
ちょうど1時間経ったとき、遂にリターンあり。
バンドニュー。
疲れた。

寝ようと思ったが、7.015MHzのA61BKが強力なのでコールしてみる。
リターンは99%がEu。
あかんわコレ。

10/10朝、色々用事があったので8時からワッチ。
24.955MHzのTX3XはNA指定。
他にQSOできるものは聞こえない。

10/10 0052J 10114.0kHz CW S79SP (Seychelles) Band New 284deg 150W

2015/10/10 TX3Xハイバンドの未交信, S79SP 17C

10/10
朝10時前には24.955MHz SSBのTX3Xも聞こえるようになってきて、UP5でコールするとQSOできた。

一方、28.495MHz SSBのTX3XはNA指定。
聞いているとNA指定が終わったが、JAからわっと飛びかかるように群がったためリターンはない。
しかも信号が非常に弱い。

18.102MHz RTTYのTX3Xをコールするがパイルが厳しい。
結構長時間コールして何とかQSO。
やっとTX3XのRTTYができた。

その後すぐ28.495MHzのTX3Xを聞くと、相変わらず信号が弱いが誰もコールしていない。
UP5で2回コールするとリターンあり。

昼間は外出して夜帰宅。
18.084MHzではS79SPが弱々しく聞こえている。
これもまた誰もコールしていない。
呼んでみると一発でリターンあり。
バンドニュー。
これにより、S7は10MHzから28MHzまでWKDとなった。
S79SPは4バンド目。

10/10 0950J 24955.0kHz SSB TX3X (Chester Field) 180deg 150W
10/10 1115J 18102.1kHz RTTY TX3X (Chester Field) 175deg 200W
10/10 1118J 28495.0kHz SSB TX3X (Chester Field) 170deg 150W
10/10 1952J 18084.0kHz CW S79SP (Seychells) Band New 255deg 200w

2015/10/11 T2GCとTX3X更にQSO

朝から21.016MHzでJA0JHQ/VK5とQSO。
オセアニアコンテストだった。

T2GCとTX3Xは、もうどのバンド・モードでQSOしたか訳がわからなくなってきたが、手元に表を用意して確認。
28.089MHz RTTYでT2GCと、24.919MHz RTTYでT2GCと、21.285MHz SSBでTX3XとQSO。

夜は徹夜仕事のため午後は仮眠。

10/11 1058J 21016.0kHz CW JA0JHQ/VK5 (Australia) 190deg 200W
10/11 1102J 28089.0kHz RTTY T2GC (Tuvalu) 130deg 150W
10/11 1251J 24919.1kHz RTTY T2GC (Tuvalu) 135deg 150W
10/11 1304J 21285.0kHz SSB TX3X (Chesterfield Is) 185deg 200W

2015/10/12 S79SP 12R, TX3X終了

昨夜の徹夜仕事では酷い目にあって、一睡もせずに昼過ぎ帰宅。

昼食後、28.480MHzでT2GCがかすかに入感。
QSBの山を狙ってコールするとリターンがあったが、ラストレターのところで落ち込んでしまった。
リポートを送ると、「ラストレターはPapaか?」と言っているのが聞こえた。
訂正すると、コピーしてもらえた様子。

24.917MHzRTTYではS79SPが入感しているが、パイルが厳しいので断念。

15時前、24.917MHz RTTYでS79SPがまたQRVし始めた。
まだ呼ぶ局が少ないので皆と同じ周波数でコール。
「JGなんとか」のリターンが見えたので自分じゃないと思っていると、次に「J3LSF」と見えた。
もう一度コールしてリポートも送る。
運悪くQSBで落ちてしまい、返ってきた信号は100%文字化け。
とりあえずもう一度送信しておいた。
(後でログサ-チでヒット。)

夕方は14.005MHz CWでRI0POLとQSO。
いったいどこにいるのかよくわからないが、とりあえず呼んでおいた。

さて、TX3Xは終了した様子だが、QSO成果は次の通り。
CW : 80 30 20 17 15 12 10m (40m逃した)
SSB : 40 20 17 15 12 10m (全部)
RTTY : 17m (これが精一杯)
30mは妨害のせいで「JL3LHF」とコピーされてしまっているのでログ修正依頼予定。
当初はパイルが厳しく、1QSOできるかどうかハラハラしたが、結果的にたくさんQSOさせてもらえた。
160mと6mは次回のお楽しみ。

10/12 1443J 28479.9kHz SSB T2GC (Tuvalu) 130deg 150W
10/12 1454J 24917.1kHz RTTY S79SP (Seychelles) 260deg 150W
10/12 1822J 14005.0kHz CW RI0POL (Russia) 5deg 130W

2015/10/13 ・ 2015/10/14 ZF1DX, V73D 80C, E51MQT 15R

昨年以前ならもう今頃の時期には朝のカリブ海パスがしっかりとあったものだが、今年はほとんど聞こえてこない。
10/13朝、18.074MHzでZF1DXが入感。
何度かコールするとQSOできた。

21.088MHzではT2GCがRTTYで入感。
コールするとQSOできた。

10/14未明、7.060MHz CWでS79SPが聞こえる。
しかし時々何も告げずにQRXとなる。
1:40にまたCQが始まったのでコール。
「SF」のリターンがあったので再度コールするとQSBで何か聞こえにくくなってしまった。
どうやらQSOできていそうだがちょっと不安。
その後、例によって信号は強くなった。
これならしっかりとQSOできそうだが、「B4」と打たれるのも嫌なので静観。

2時過ぎ、3.507MHzでV73Dが入感。
ちょっとしたパイルだが、UPの上の方で呼んでいるとリターンあり。
QSO終了時の信号は579だった。
いい加減なスローパーだが、結構いける。

10/14朝、今朝はカリブ海の入感はない。
21.087MHzではE51MQTがRTTYに出ている。
信号は非常に弱くQSBもあるが、UP1付近で呼んでいると「AGN」が連発で返ってきた。
コールを続けているとリターンあり。
特にコメントは送ってくれなかったので、OPはRTTY好きのメラニーだろう。

なお、7MHz CWのS79SPはNILだった。
やっぱりもう一度コールしておけば良かったか。
また今夜チャレンジ。

10/13 0741J 18074.5kHz CW ZF1DX (Cayman Is) 35deg 200W
10/13 0833J 21088.1kHz RTTY T2GC (Tuvalu) 135deg 190W
10/14 0226J 3507.0kHz CW V73D () スローパー 160W
10/14 0723J 21087.1kHz RTTY E51MQT (North Cook) 130deg 200W

2015/10/15未明 V73D 40C

昨日朝に21MHz RTTYでQSOしたE51MQTについて、Robから衛星電話経由でSMSが届いた。
あのときのOPはメラニーだったが、Robが横からディスプレイを覗いていて、当局のコールサインが見えたのでメラニーにピックアップするように横槍を入れたらしい。

さて、真夜中、7MHz CWではV73Dが599で入感しているが、呼んでも呼んでもパイルに負ける。
ちょうどV73NSのQSLが届いたが、7MHzがNILだったのでQSOしたい。
時々休みを入れながらコール。
かなり時間がかかったが、何とかリターンあり。
いつもながらバカバカしい。

S79SPはやはり今日は10MHzの日だった。

1時半頃、1.8MHzでV73Dが聞こえる。
Sは振れるか振れないか程度だが、DXがこんなに良く聞こえることは滅多にない。
普通なら余裕でQSOできそうな感じがするが、呼んでも呼んでも届かない。
3時近くになって諦めた。

10/15 0115J 7026.0kHz CW V73D (Marshall) Band New 220deg 200W

現在のシャック

s-P1140152.jpg

2015/10/15夜 ・ 2015/10/16 ・ 2015/10/17 3B8/DJ7RJ, E51MQT 17R, S79SP 10C 15C

10/15夜、3.516MHzで8J100JRCとQSO。
信号が非常に強く、パイルでもすぐリターンあり。

10/16夜20時前、1.814MHzでV73Dが良く聞こえている。
コールするが届かない。
何度も何度もコールしても届かない。
E6GGとT2GCはもっともっと弱かったのにQSOできた。
それを思うとV73Dはちょっと耳が悪い。
と言うか、かなりつんぼ。

3.526MHzのV73Dも相変わらずFBに入感している。

3B8/DJ7RJが例によって10.107MHzに出てきた。
いつもコールしても届かなかったが、やっとリターンあり。
バンドニュー。

その後すぐ10.105MHzでRI0POLとQSO。
この局はしょっちゅう入感するが、QTHが前と同じなのか違うのかよくわからないので、コールするのにちょっと困る。

10/17に日付が変わり、10.115MHzでZS1ANF/PとQSO。
何かQRMがあるなと思っていたら、同じ周波数にS79SPが出ていた。

10/17朝、E51MQTが28.025MHzに出ているようだが聞こえない。
信号が上がってくるのを待つ間に、28.022MHzでCE2AWWとQSO。
E51MQTは信号が上がる前に21.087MHz RTTYにQSY。
15Rは良く聞こえていてしかも誰も呼ばないがQSO済み。
あまりにも誰も呼ばないので、ちょっとチャチャを入れようとしていると、呼ばれ始めた。

昼にはE51MQTが18.107MHzで入感。
しかし信号は弱く、半分以上が文字化け。
しばらく待っていると徐々に信号が上がってきて、コールするとリターンあり。

24.916MHzではS79SPがRTTYにQRVしている。
12mのS7は未交信だと思ってコールしたらリターンがあったが、10/12にQSOしていてdupeになってしまった。

13時過ぎにはS79SPが28.015MHzで入感。
信号は弱かったがコールするとQSOできた。

夕方、18.090MHzではE51MQTが強力に入感。
しかしEu/Af指定。

7.0115MHzでJH7IPR/6 (宗像市)が聞こえたのでコール。
パイルだったがリターンあり。

今日も1.8145MHzではV73Dが聞こえる。
しかしリターンはない。
呼んでいる局は多いが、ほとんどがリターンなし。
あかん。

19時過ぎ、S79SPが21.010MHzで聞こえる。
最近21MHzの運用が多いようで、さすがに呼ぶ局もなくすぐにQSOできた。
しかしS79SPは7MHzに出てこなくなってしまった。
困ったなあ。
もうダメか。

10/15 2114J 3516.0kHz CW 8J100JRC (三鷹市下連雀) スローパー 170W
10/16 2327J 10107.0kHz CW 3B8/DJ7RJ (Mauritius) Band New 230deg 140W
10/16 2335J 10105.0kHz CW RI0POL (Russia) 30deg 140W
10/17 0039J 10115.0kHz CW ZS1ANF/P (South Africa) 265deg 140W
10/17 0817J 28022.0kHz CW CE2AWW (Chile) 115deg 140W
10/17 1209J 18107.1kHz RTTY E51MQT (North Cook) 120deg 200W
10/17 1216J 24916.0kHz RTTY S79SP (Seychelle) 250deg 130W
10/17 1317J 28015.0kHz CW S79SP (Seychelle) 252deg 150W
10/17 1812J 7011.5kHz CW JH7IPR/6 (宗像市) 210deg 200W
10/17 1918J 21010.0kHz CW S79SP (Seychelle) 246deg 200W

2015/10/18 E51MQT 15C, V73D 6バンド

朝、E51MQTが21.018MHzで入感。
ちょっとパイルに埋もれそうではあるが、コールしているとリターンあり。
CWスキマーを使っていると思うので、エレキーのスピードを最高にしてコールしてみたが、普通にコールした方が早かった。
しばしメッセージを交換。

よく考えれば、V7はDXCCでクレジットしてもらっているのは50MHzだけで、今回のV73Dでまとめてできるだけ多くのバンドをWKDしておけば申請時に手間がない。
そこで午前中に15R、20C、10C、17Sと順次QSO。

午後は28.092MHz RTTYでXX9TUDとQSO。
バンドニュー。
同じ周波数にS79SPが出ていたらしいが、当局では入感なし。

その後、24.955MHz SSBでV73DをWKD。

そして夜、徹夜仕事の出勤前に10.139MHz RTTYで何とかV73DとQSO。
信号は弱く、呼ぶ局も少ない割にはなかなかリターンがなかった。
バンドニュー。
これでV7は3.5MHzから50MHzまでWKDとなったが、今回のV73Dは160mで入感するものの、皆さんてこずっていて多分絶望的。
CQばっかりで毎日ほぼビーコン状態。

10/18 0938J 21018.0kHz CW E51MQT (North Cook) 125deg 200W
10/18 1131J 21092.1kHz RTTY V73D (Marshall Is) 130deg 200W
10/18 1135J 14025.9kHz CW V73D (Marshall Is) 130deg 120W
10/18 1154J 28026.0kHz CW V73D (Marshall Is) 130deg 150W
10/18 1158J 18120.0kHz SSB V73D (Marshall Is) 130deg 200W
10/18 1330J 28092.1kHz RTTY XX9TUD (Macau) Band New 250deg 140W
10/18 1334J 24954.8kHz SSB V73D (Marshall Is) 130deg 150W
10/18 2217J 10139.1kHz RTTY V73D (Marshall Is) Band New 130deg 150W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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