2015/11/1 ・ 2015/11/2 CO3JA 15R

11/1朝、RUコンテストなるものが行われていて、RTTYが賑やか。
21MHzではCO3JAがCQ TESTを出しているのだが、誰にも呼ばれずすぐに周波数を変えてしまう。
しかしQSY先はなぜかすぐに発見できる。
信号は弱く、デコード率は悪い。
何度かコールするとフルコールでリターンあり。
RTTYのCubaは初めて。

その後、21.011MHzでPX5ZとQSO。
空いていたのか、「599 BK」ではなく色々打ってくれた。

午後、JG8NQJ/JD1が10.108MHzに出ている。
10MHzの南鳥島は未交信なのでコール。

夕方、ロングパスでアフリカが色々聞こえるかと思ったが、18.142MHzのZD7FTが弱く聞こえる程度。
しかもあまり呼ばれず寂しげなので呼んでQSO。

それ以外はこれと言ったところも聞こえない。

夜には7.004MHzで4W/JA8BMKが入感したが、パイルで無理。

11/2朝、7.001MHzにTT8AMOが出ているらしい。
聞いていると、5:45に急に聞こえてきた。
ちょっとコールしてみたが、5分で聞こえなくなってしまった。
クラスターへのスポットはなかった。

6時には10.105MHzの3W3MDとQSO。

カリブ海方面は、28.027MHzのZF2AHが弱い。

24.892MHzのZF2LCも弱い。

18.085MHzのCO7FRは聞こえない。

18.1476MHzではFG4KHが出ていて、東日本の局が「Also 59」と言ってQSOしているが、こちらでは何も聞こえない。

8時を過ぎるとZF2AHが18.070MHzに出てきたが、これとて弱い。

今朝はあかん。

11/1 0739J 21089.2kHz RTTY CO3JA (Cuba) Mode New 33deg 200W
11/1 0842J 21011.0kHz CW PX5Z (SA-027) 50deg 200W
11/1 1427J 10108.0kHz CW JG8NQJ/JD1 (Minamitirishima) 145deg 150W
11/1 1554J 18142.0kHz SSB ZD7FT (St Helena) 150deg 200W
11/2 0600J 10105.0kHz CW 3W3MD (Vietnam) 230deg 130W
11/2 0715J 28040.0kHz CW VK5MAV/8 (OC-229) 185deg 130W
スポンサーサイト

2015/11/3朝 面白くはない

昨夜も7.004MHzで4W/JA8BMKが出ていたがパイルの大きさが異常で手応えなし。
21:25に「QRT」と打たれてしまった。
JAの名の知れたOPの場合、エンティティーにかかわらず巨大なパイルになるので難しい。

朝起きると、18.071MHzでPJ2/W4VABが聞こえる。
いつもながら信号が弱いうえに東日本から大挙して呼んでいる。
もうこの状況に遭遇するとうんざりするが、一応コールしてみる。
やはりあかん。
リターンは1、7、8エリアばっかりやんかい!
もうエエ加減にせえ!

18MHz SSBにはPZ5RAが出ているが、これもいつもQSOできないのでもう聞く気もしない。

仕方なく近場のYB4IR/3や3W3MDばかりとQSO。
3W3MDは3QSOとも一発リターンを狙ってコールしてみた。
いずれも狙い通り一発リターン!
暇なときはこういう遊び方もありか?

14MHzのウッドペッカー、しょっちゅうしょっちゅううるさい。

11/3 0856J 21012.0kHz CW YB4IR/3 (OC-217) 210deg 200W
11/3 0904J 21007.8kHz CW 3W3MD (Vietnam) 250deg 200W
11/3 1008J 18152.0kHz SSB 3W3MD (Vietnam) 240deg 200W
11/3 1012J 21087.8kHz RTTY 3W3MD (Vietnam) 240deg 200W

2015/11/03 いい加減なスローパー改修

いい加減なスローパーだが、80mは結構飛ぶが160mがいまひとつな状況。
その他のバンドでは使わないので、大幅改修してみた。
給電部のインピーダンス変換トランスをはずして、そこにローディングコイルを挿入。
アンテナアナライザーMFJ-226で測定すると共振周波数が1.5MHzにあったので、下で先端のワイヤーをクルクル巻いてインシュロックで束ねて短くした。
SWRとXの値の兼ね合いがほど良い値になるように、ワイヤーの巻き加減を調整。
ATU併用で160mではいけそうな感じになった。
しかし今度は80mで使えなくなってしまったので、週末にでも80mのワイヤーを並列に増設しよう。
また、160mのローディングコイルの巻き数が過多なので、次回タップをショートして、下で巻いたクルクルを少し巻き戻そう。

夕方、RA0FFが1.823MHzに出ていたのでコール。
最初は反応がなかったが、次第に「QRZ」が返るようになり、最終的にはQSOできた。
飛びは改善したようだ。

11/3 1721J 1823.5kHz CW RA0FF (Russia) スローパー 130W

2015/11/03夜 ・ 2015/11/04 今朝はダメ

11/3夜、1.822MHzで3W3MDが入感。
信号は弱い。QSBもある。
UPでは「ごわんごわん」だが、またCQが出たりして状況は悪い。
CQを出している最中にコールする局もいて、あまり聞こえていない様子。
ダメだこりゃ。

11/4朝、運用期間が延長となったC91Bが10.112MHzに出てきた。
しかし信号は弱く、パイルも大きく、全然ダメ。
ダメだこりゃ。

今朝は他にこれと言った所は聞こえない。
おかしいなと思って伝搬予報を見たら納得。

2015/11/04夜 ・ 2015/11/05未明と朝 C91B 20S

11/4夜、3W3MDが3.5MHzで非常に強力に入感。
しかしパイルがきつい。
団子状態でコピーできないのか、QSOレートが非常に悪い。
コピーできずにCQも出る。
それなら受信周波数をずらせば良いが、延々一点取りしている。
こりゃあかんわ。

日付が変わり、14.215MHz SSBにC91Bが出てきた。
信号はとても弱いが、その代わりパイルアップにはなっていない。
この点においては先ほどの3W3MDとは対照的。
ハイパワーと思われる局に先を譲りながら、少しでも信号が上がる瞬間を待つ。
某IIR局とのQSOが終わった瞬間にコールするとリターンあり。
朝の10MHzはなかなかご縁がないが、未CFMのC9だけに何とかQSOできて良かった。

朝は7.001MHzでSU9IGが聞こえるが弱い。
呼ぶ局が少ないので大丈夫かと思ったがダメ。
そのうちだんだんパイルになってきた。
こんなにしょっちゅうQRVしているのに、こんなにパイルになる理由は何なんだ!
何なんだ!
いい加減にしてくれ。

他にはこれと言ったところは聞こえず、朝はボウズ。

2015/11/05夜 ・ 2015/11/06朝 TI5/N3KS

11/5夜、特筆すべきところは聞こえない。

3W3MDは最小限にしておこうと思ったが、あまりにもアクティブに出てくるのでコールすることに。
まず10.148MHzのRTTY。
適当な周波数でちよっと多めにコールサインを送るとリターンあり。
次は7.007MHz CW。
ウッドペッカーがうるさかったが、意外に早くQSOできた。
いや、ウッドペッカーが出ていたからこそQSOできたのかも知れない。
14MHz CWは、アンテナを欧州に向けているようだったので断念。

11/6朝、カリブ海は21MHz CWでお馴染みにもほどがあるZF2AHが弱く聞こえるのみ。
その他18.070MHzのVP2MVIなどは軒並み不感。
しかし例によって東日本の局は次々にQSOしていく。

21.027MHzのTI5/N3KSは良く聞こえているのでコール。
オンフレからスプリットになった後、突然消えてしまった。
しばらく待っているとまた出てきたのでUPでコール。
反応がないと思ったらオンフレに戻っていた。
何度か呼んでみるとリターンあり。
このあたりはまだQSOしやすいのだが、少し向こうの西インド諸島になると、途端に東日本止まりになってしまう。
向こう側でもこっち側でも、数百Kmの差で大違いのようだ。

11/5 2327J 10148.2kHz RTTY 3W3MD (Vietnam) 240deg 150W
11/5 2335J 7007.0kHz CW 3W3MD (Vietnam) 240deg 200W
11/6 0739J 21027.2kHz CW TI5/N3KS (Costa Rica) 45deg 200W

2015/11/06夜 ・ 2015/11/07朝 ボウズ, 意外な所でアイボールQSO

11/6夜、朝のC91Bを狙うために寝ようと思ったら、C91Bが21.026MHzで入感。
しかもそこそこの強さで聞こえている。
早速コール開始。
リターンは北米が多い。
JAにもリターンが返り始めたので張り切って呼んでいると、なんとまさかの「QSY SSB」。
SSBを探してワッチするが、聞こえない。
何とか21.300MHzで「チャーリー」と「ワン」が聞き取れたが、これは表現するならカスカス以下。
CWでは良く聞こえていたのにSSBではこうなるのか。
当然呼ぶJAはいなかった。
諦めて就寝。

朝、5時半起床。
C91Bは出ていない。
聞こえるのは1.8MHzのJAとHL。それから3.5MHz。
3.5MHzはたくさんのJAが色んなところでコールしていて状況不明。
7MHz以上は何も聞こえない。

14MHzや21MHzでスポットのあった5Z4HWは聞こえない。

そのうちC91Bが7MHz SSBでスポットされた。
いちばん嫌な展開。
7MHzのSSBなんかでQSOできるはずがない。
もう10MHzには出てこないような気がする。
S79SPと同じような展開だ。
最近のペディションは前半早めにゲットしておかないと終盤では欲しいバンドのQRVがなくなる傾向にある。

ハイバンドを聞こう。
18.075MHzのVP2MXPは不感。
21.009MHzのVP2MEWもダメ。
18.070MHzのZF2LCまでも聞こえない。

21.025MHzのP40MHは聞こえるが、パイルが激しい。
P4とは思えない大パイル。
最初はオンフレだったが、途中からスプリットになった。
信号もだんだん強くなり、これならこちらの信号も向こうに届きそうだが、依然パイルが激しい。
UPもだんだん広がって、遂にはUP10kHzまで拾いだした。
何度先回りでコールしても例の如く東日本の局に呼び負ける。
しかしなぜここまでパイルが大きい。
皆もこの局ぐらいしか聞こえないのか。
今日は休日出勤で、出勤間際になってQRTになってしまった。
またしても今朝もボウズ。
機嫌悪く出勤。

某勤務先に向けて不機嫌に進行していると、大東市内某所で50MHzのビームを上げて移動運用している局に遭遇。
先で転回して戻ってきてお邪魔してみると、JA3UAB局だった。
しばしアイボール。
この、交機大東分駐所の覆面パトカーの転回場所であり近鉄バスの待機場所でもあるこの路側で移動運用している光景は初めて見たが、「大東市」ということで納得。

しかしまあ、カリブ海方面に関してはいくら頑張っても東日本の局には勝てっこないし、コンディションも下がる一方なので、もうこの先何年間も楽しめそうな感じはしない。
しかも地理的問題だけに解決策もない。

日本橋に寄って買い物, 久々に見た大阪名物

夕方、某所での仕事帰りに日本橋の某ハムショップとデジットへ立ち寄り。
ジョーシン日本橋1ばん館の南側を東進しようとしたら、ジョーシン東隣の小さなコインパーキングの前に、200系クラウンだったと思うがパトカーが駐車場の車と向かい合う格好で道を塞いで停まっており、制服の警察官が下がれと合図している。
窓を開けて「行かれへんの?」と聞くと、今度は奥のPCの後ろで見るからに刑事とわかるおっさんが来いと合図している。
「どっちやねん」と思いながら「行けんの?」と言ってPCの後ろを通過。
大量の刑事がいて、肝心の何が起こっているかはわからないが、すぐにジョーシンの南側の道がカラーコーンとバーで封鎖された。
時折クラクションが鳴り続ける。
PCと向かい合っている車に誰か立てこもっているのだろうか。
よく見えない。
すると、野次馬なのか関係者なのか、はたまた犯人をどついたろかと思って来た者か、よくわからない人物が封鎖された中に入ろうとする。
刑事が入らないように注意するが、その人物は「何で入ったらアカンのじゃー」と声を荒げる。
すると刑事もその人物の顔に20cmぐらいまで顔を近づけて、一層の大声で「下がっとれゆうとるんじゃ、ごらーーー」と怒鳴りつける。
その人物も更にエスカレートして「何で入ったらアカンのかゆうとるんじゃー」と怒鳴り返す。
3人の刑事が同時に「車が急に飛び出したら危ないから下がれゆうとるんじゃ、ごらーー」など口々に怒鳴り散らすので、もう警察かヤクザか何かよくわからない状態だが、大阪ではよくある光景。
結局何の事件かはわからないが、刑事の怒鳴っていた内容と車の状況から、逃げようとする車をPCで封じ込めている様子。
とりあえず買い物を済ませて帰宅。

2015/11/07夜 ・ 2015/11/08朝 C91B全然話にならん

11/7夜、C91Bが18.088MHzに出てきた。
信号は強い。
QSOできそうな気がする。
しかしいくら呼んでも呼んでもリターンはない。
1エリアの某局へのリターンは聞こえたが、当局へのリターンはない。
23:40頃からは急にEuへのリターンが主となった。
そして0:05、ついにあの「QSY SSB」が打たれてしまった。
ガックリ。
1時間ぐらいしてからSSBを聞くと、18.145MHzで聞こえていて、パイルにはなっていない。
1:14からは信号が上がってきたので、JH3某のQSO終了を待ってコール開始。
先日の14MHz SSBはここでQSOできた訳だが、今回は聞こえないEuの壁があった。
信号も弱くなってきたので断念。

18.076MHzには5Z4HWが出てきた。
あまり呼ばれていなかったので、UPで適当にコールしたら2回目でリターンあり。
いくら呼んでも届かないC91Bとは正反対。

11/8朝、7.011MHzでC91Bが聞こえる。
しかし、今まで聞いたことがないぐらいの猛烈なパイルがご本尊の周波数にまでごわんごわんと被ってきて、Sが9まで振れっぱなし。
そこへウッドペッカーまで被さる。
これはもう聞くだけ無駄。

C9は難し過ぎるわ。
結局やっぱりもう10MHzには出てきてくれなかったし。

伝搬予報がまた悪くなっているので、今日もボウズで終わりだろう。

11/8 0131J 18076.1kHz CW 5Z4HW (Kenya) 285deg 200W

2015/11/08 3W3MDばっかり10QSO

朝も昼も夕方も、特筆すべきところは聞こえない。
特に夕方はスポットのあるTT8AMO(24.895MHz)、CN40KD(18.087MHz)、S01WS(18.069MHz)、C91B(28.487MHz)と言ったアフリカ勢が全く不感。
そういうことで、QSOの相手は3W3MDしかいない。
3W3MD/P(AS-162)は、24.970MHzの3W3MDが宣伝していたので聞きに行くと弱いながらも何とか聞こえたのでコール。
QSBもあって非常に厳しかったが、最後は「JL3LSF CFM 73」を打ってくれた。
それにしても3W3MD/Pを3W3MDと間違えたスポットが頻発して、散々混乱させていた。

11/8 0910J 18075.0kHz CW 3W3MD (Vietnam) 200deg 200W
11/8 0931J 21250.0kHz SSB 3W3MD (Vietnam) 245deg 200W
11/8 0938J 14090.7kHz RTTY 3W3MD (Vietnam) 245deg 120W
11/8 1038J 24894.0kHz CW 3W3MD (Vietnam) 245deg 120W
11/8 1052J 24925.8kHz RTTY 3W3MD (Vietnam) 255deg 120W
11/8 1126J 28006.8kHz CW 3W3MD (Vietnam) 253deg 140W
11/8 1157J 28085.7kHz RTTY 3W3MD (Vietnam) 253deg 120W
11/8 1317J 18105.7kHz RTTY 3W3MD (Vietnam) 250deg 120W
11/8 1324J 21040.0kHz CW 3W3MD/P (AS-162) 247deg 200W
11/8 1329J 24970.0kHz SSB 3W3MD (Vietnam) 247deg 170W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR