2015/11/30夜 ・ 2015/12/01朝 C6AKQ 17C

11/30夜、CE0Y/が長時間7MHzに出ていたのでコール。
しばらく呼んでいるとQSOできた。
CE0Y/RZ3FWだった。

12/1朝、21.007MHzでCO8LYが聞こえる。
信号は強くはない。

18.0745MHzではC6AKQが聞こえるが弱い。
UP1でコールすると反応があるが、運悪くQSBとノイズで聞こえなくなった。
UPを聞くと何も聞こえないので、リターンは自分に間違いない。
しかしこれでは無理。

18.073MHzにはPJ4/K4BAIが出ているらしく、UPでコールするお馴染みの局が被ってくるが、ご本尊は聞こえない。

21MHzではCE0Y/R4WAAがRTTYに出ているが非常に弱い。

しばらく放置して戻ると、18.0745のC6AKQの信号が少し強くなっている。
コールするとリターンあり。

PJ4/は依然聞こえない。

RTTYのCE0Y/R4WAAは依然弱く、ご本尊と呼んでいる局の区別がつかない。
非常に呼びにくい。

11/30 2116J 7030.5kHz CW CE0Y/RZ3FW (Easter I) 95deg 200W
12/1 0732J 18074.5kHz CW C6AKQ (Bahamas) 35deg 200W
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海外グリーティング(差額用)切手

海外グリーティング(差額用)切手を購入。

s-P1140958.jpg

年賀はがきにこれを貼り足せば、海外に送れるという差額切手。
こんなもん買う人がおるんかいな???

この差額切手と92円切手の組み合わせでもってQSL請求に使おうという魂胆。
郵便局に行って「10シート」と言おうとしたが、嫌な予感がして急遽「5シート」に変更。
すると、「バラならありますがよろしいですか」と。
4シートとバラの組み合わせでちょうど5シート分(50枚)あった。
これで売り切れ。
倉庫にも在庫はなく、発注しているが“センター品切れ”だそうだ。

こんなに売れているとは想像もしていなかった。

2015/12/02 YN2CC 17C

12/2朝、21.011MHzでCO8LYが聞こえるが今朝はカスカス。
しばらく聞いていると、7:08から少しずつ信号が上がってきた。
それでも信号は弱い。

21.0261MHzのPJ6/OH1VRは全く聞こえない。
でもパイルになっている。

VP5/W5CWが珍しくSSBに出ているようだが、スポットされた14.176MHzでは何も聞こえない。

18.0799MHzのYN2CCも非常に弱いが、時折信号が上がる瞬間がある。
その度にコールしてはみるが、リターンはない。
クラスターにスポットされていないので、散発的にコールする局がいる程度。
7:25を過ぎた頃から一段と信号が上がってきて、何とかリターンあり。
バンドニュー。

18.073MHzでは今日もC6AKQが聞こえるが、昨日よりもだいぶ弱い。

18.069MHzにPJ6/OH1VRがQSYしてきたが、信号はカスカス以下。

21.013MHzではTX90IARUが強い。
QRZ.COMにはQTHが書かれていないが、信号強度から言ってFKかと思ったら、やはりFKの模様。

21.088MHzではHK3WがRTTYでCQを出している。
誰も呼ばないのですぐにQSOできた。

21.017MHzではPP5NYがCQを出しているが、やはり呼ぶ局がなくQSOできた。
SA-026のようだが、026はQSO済。

他にはこれと言って聞こえなくなってきたので、午前の部終了。

午後もあまり聞こえないが、21.082MHzでJE6NSK/6がRTTYでCQを出していたのでQSO。

夕方、少しだけワッチ。
18.074MHzでカスカスの4S7SAEを聞いていると、だんだん聞こえてきた。
まだまだ弱いが、コールすると「JL3LAF」でリターンあり。
訂正したが大丈夫かな。
そして、例によってQSO終了直後に信号は強くなった。

12/2 0729J 18079.9kHz CW YN2CC (Nicaragua) Band New 45deg 200W
12/2 0826J 21013.0kHz CW TX90IARU (new Caledonia) 155deg 200W
12/2 0849J 21088.2kHz RTTY HK3W (Colombia) 45deg 200W
12/2 0918J 21017.0kHz CW PP5NY (SA-026) 52deg 200W
12/2 1437J 21082.1kHz RTTY JE6NSK/6 (石垣市 AS-024) 233deg 200W
12/2 1806J 18074.0kHz CW 4S7SAE (Sri Lanka) 252deg 200W

2015/12/03 キューバボウズ

12/3朝、21.290MHz SSBのCO8LYは強くはないがクリアでよく聞こえている。

21.297MHz SSBでもキューバのCO8ZZが聞こえるが、こちらは弱い。
コールするが届かない。
何度か呼んだところでQRTとなってしまった。

今朝はボウズ。

遅ればせながらVK9WA結果とRobからのメール

VK9WAの運用から自宅に帰りついたN7QT Robから連絡がきた。

帰宅して数日経過し、やっと疲れが取れてきたとのこと。
3週間ずっと睡眠不足だったので相当お疲れの様子。

今回のVK9WAではJAのマナーは良かったそうで、ログを削除しなければならないような事例はなかったとのこと。
ホームページに書いた日本語の警告文(JL3LSF訳)が効いたとRobは喜んでいる。

今回持参したK3SとKPA500が不調で、修理のためエレクラフトに送るとのこと。
KPA500はStandbyからOperateに切り替えると受信信号が20dB低下するらしい。
これは既知の問題で保証対象となる模様。
K3Sはパイルアップで信号をコピーするうえで非常に厳しい問題があるそうで、この原因はよくわからないとのこと。
ペディションでは予備機を使用した。

次のペディションとしては、宿泊施設が確保できればサン・バルテルミーに行ってもらえるようで、無理ならばタークス・カイコス諸島になるようだ。
その次はメリッシュリーフを検討しているようだが、前回のVK9MTからまだあまり経っていないので「早過ぎる」という意見が多いそうだ。
ただ、VK9MTはサイクロンのために早期終了してしまったので、Robとしては行く価値があると思っている。
ソーラーサイクルの下降が続いていることが問題だと言っている。


VK9WAとのQSO実績は次の通り。

VK9WA.png

2015/12/04 ZD8G

真夜中、3.508MHzでUT7QFが聞こえる。
コールしてみるとリターンがあったが、少し間違えている。
何度か訂正したが、ちょっとムリっぽい。

朝、3.512MHzではYT3Xがよく聞こえている。
Sは7まで振っている。
何度もコールしているがリターンが得られないJAが何局かいる。
当局もコールしてみると、ずれたタイミングでコールする局にマスクされてリターンがわからない。
「?」を送ってみると「JL3」何とかと聞こえたので多分大丈夫だろう。
しかしYTバンドニューではない。
なかなか新しいところは聞こえてこない。

18.0737MHzでは今日もC6AKQが聞こえる。
しかし延々誰も呼ばない。

一方14.020MHzのC6AUMは全く聞こえない。

7.0077MHzに9M2MRSが出てきたが、信号は非常に弱い。
7MHzの9M2は未交信なのでコール。
弱くてリターンがわからないが、もう一度打ってくれたのを聞くと自分のようだ。
何とかなったかな?

8時過ぎ、14.031MHzでZD8Gが聞こえる。
この局も非常に弱い。
今日はこんなんばかり。
コールすると、またまた完全には聞き取れないリターンが。
多分大丈夫だと思うが確証はない。

コンディションはあまり良くない。

12/4 0046J 3508.0kHz CW UT7QF (Ukraine) Sloper 200W
12/4 0640J 3512.0kHz CW YT3X (Serbia) Sloper 200W
12/4 0741J 7007.7kHz CW 9M2MRS (W Malaysia) 230deg 200W
12/4 0820J 14031.5kHz CW ZD8G (Ascension I) 315deg 140W

2015/12/05

今日は午後21.032MHzでE51XGIとQSO。
信号はあまり強くなく、なかなかリターンがもらえなかった。

夜は7.031MHzで3D2RJとQSO。
ロツマみたいなコールサインだが、ただのフィジー。
意外にパイルになっており、これもちょっと難しかった。
UP4.63でリターンあり。

今日は他はこれといったところは聞こえなかった。

12/5 1545J 21032.0kHz CW E51XGI (South Cook Is) 130deg 200W
12/5 2145J 7031.0kHz CW 3D2RJ (Fiji) 190deg 200W

2015/12/06 XE2IF 15C, 90IARUs

朝、21.029MHzでW7Pが聞こえる。
オンフレで何局か呼んでいて潰し合い。
こりゃいかんということで、30HzずらしてコールするとQSOできた。

21.022MHzではXE2IFがCQを出しているが誰も呼ばない。
コールしてQSO。

他はこれと言ったところも聞こえないので、90IARUシリーズをコールしてみることにした。

朝から夜までIARUばかり。
10局QSOできたのでアワードみたいなのがダウンロードできるようだ。
他にも何局か聞こえたが、Eu方面のパスが特に悪かった。

PY90IARUは最初10MHz CWでコールしていたが、箸にも棒にもかからず。
某局と某局にリターンがあったが、当局にはリターンがないまま「QSY SSB 14165」と打たれてしまった。
QSY先の周波数を打っていたので聞きに行くと、弱いながらCQが聞こえる。
しかもなぜか誰も呼んでいない。
コールするとQSOできた。

HS90IARUは7MHz CWでコールしていたが、例によって箸にも棒にもかからず。
これまた例によって某局と某局にリターンがあったが、当局にはリターンがないまま「QSY 20m」と打たれてしまった。
14MHzのCWを探すが、見付からない。
これはSSBか、と思って探してみると、14.200MHzで弱く入感していた。
誰も呼んでいなかったのでコールしてQSO。

9M90IARUは14MHz RTTYで「UP2-5」と打っている。
しかし誰も呼ばないのか耳が悪いのか、延々CQ。
当局も色んな周波数でコールするがリターンはない。
最終的にUP5でコールすると、「AGN」と返ってきた。
コールし直しても「AGN」しか返ってこない。
何度コールしても「AGN」。
何度も何度も呼んでいると、やっとQSOできた。

ちなみに、10時過ぎから15時半までの間は自宅駐車スペース等のコンクリートに付いた汚れや苔を高圧洗浄してから、車のタイヤをスタッドレスに交換。
ついでに運動靴も高圧洗浄。
靴の高圧洗浄は結構いける。

s-P1140970.jpg

12/6 0727J 21029.3kHz CW W7P (USA) 50deg 200W
12/6 0944J 21022.0kHz CW XE2IF (Mexico) 50deg 200W
12/6 0959J 21260.0kHz SSB V89IARU (Burnei) 225deg 200W
12/6 1002J 21016.0kHz CW ZL90IARU (New Zealand) 160deg 200W
12/6 1553J 21033.0kHz CW TC90IARU (Turkey) 310deg 200W
12/6 1644J 21212.1kHz SSB R90IARU (Russia) 330deg 200W
12/6 1647J 18082.0kHz CW LY90IARU (Lithuania) 330deg 200W
12/6 1701J 14007.0kHz CW YB90IARU (Indonesia) 230deg 130W
12/6 1801J 14165.0kHz SSB PY90IARU (Brazil) 135deg 130W
12/6 2330J 7010.0kHz CW B90IARU (China) 260deg 200W
12/6 2339J 14200.0kHz SSB HS90IARU (Thailand) 240deg 120W
12/6 2348J 14090.4kHz RTTY 9M90IARU (E Malaysia) 240deg 120W
12/6 2354J 14022.0kHz CW HS90IARU (Thailand) 240deg 120W
12/6 2359J 3515.0kHz CW B90IARU (China) Sloper 200W

2015/12/07 6Y5WJ 15C

12/7朝、起きてすぐに聞いてみるとローバンドから24MHzまで無音。
28MHzのみ色々聞こえる。
28.485MHz SSBではLW7HTが聞こえる。
RTTYでは28.090MHzでK6HGFが、
28.082MHzではK7ACZが、28.096MHzではCW5Wが入感。
28.092MHzの局は弱くてデコード不可。

21MHzを聞いてみると、21.0275MHzでお馴染み6Y5WJが聞こえる。
久し振りの入感。
時折Wの局がコールするが、なかなかコピーできていない。
どう言う訳か、JAからは誰も呼ばずに寂しいのでコールしようとしたら、やっとJH1がコール。
しかしOH1とコピーされた。
次にコールしたらリターンあり。
「579 QSB」をもらった。

12/7 0744J 21027.5kHz 6Y5WJ (Jamaica) 40deg 200W

2015/12/08 VP5/W5CW 17C

朝、18.079MHzでVP5/W5CWがかすかに聞こえる。
しばらく聞いていると、だんだん強くなってきた。
時折JAやWがコールする程度で大半が空振りのCQ。
7時には確実にコピーできるまでになったのでコール。
リターンがあったが、タイミング悪くQSBで落ちてしまい、「TU」が聞こえないまま次のスタンバイらしき感じに聞こえた。
もう一度コールしてみたら反応があったが、何を打っているかわからない。
静観しているとJAから「K」と打ってくれる局がいたので「599 TU」を送って終了。
次に「K」を打ってくれたと思われるJH1の局がコールしたが、Davidの信号はそれっきり聞こえなかった。

8時過ぎ、21.026MHzのZF2AHが強力。
Sメーターは6まで振っていた。

21.290MHzのZZ90IARUは、皆さんコールしているが、こちらでは非常に弱かった。

12/8 0703J 18079.0kHz CW VP5/W5CW (Turks and Caicos Is) 35deg 200W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
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