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K5P あー腹立つ!!!

山上の仕事が長引いて、夜寒い中帰宅。
夕食後ワッチすると、7.005MHzにK5Pが出ている。
早速コールするが、反応がないのでコールする周波数を変えた途端にリターンが!
あちゃー、失敗。
更にコールを続けていると、「JL3」でリターンあり。
今度はいけるかと思ったら、いくら呼んでも反応なし。
やっと返ってきたのが似ても似つかぬ8エリアのコール。
横取りしやがって!
怒るで。
そしてNA指定になってしまった。
最低!!!!!!!!

2016/01/12 K5P 30C 300エンティティー目!

7MHzで8エリアの局に横取りされるわ、延々のNA指定に突入するわ、10.112MHzはメチャクチャ弱いわ、もう仕方ないので先に入浴。
風呂上り、ワッチに戻ると、7MHzは相変わらずのNA指定だが、10MHzはオープン戦でしかも信号は了解できる程度には上がっている。
とは言っても弱い。
ダメ元でコールしてみる。
UPの周波数で呼んでいる局が聞こえない。
どこで呼んだら良いかよくわからないが、とりあえずそこそこのUP4ぐらいでコール。
するとすぐに「JL3」と返ってきた。
半信半疑でもう一度呼んでみると「JL3LIF」のように聞こえる。
「LSF LSF 599 BK」と送ると、ちゃんとコピーできていた様子。
何とかQSOできて一安心。
これでようやく300エンティティー目。
しかしこの弱さでパイルの中よくピックアップしてもらえたものだ。

1/12 2241J 10112.0kHz CW K5P (Palmyra) New 97deg 140W

2016/01/13 ・ 2016/01/14 K5P聞こえない

昨日1/13朝は21.220MHzでNA指定しているK5Pが弱く聞こえたが、夜の3.524MHz、1.8265MHz、7.130MHz、10.108MHzは聞こえない。
粘って聞いていると、1時を過ぎてようやく7.130が弱く聞こえだしたが、とても呼べる強さにはならない。

1/14朝、クラスターにスポットのある18.143MHzはカスカス、21.0245MHzは聞こえない、14.195MHzも聞こえない。

深夜と朝しかワッチできない者にとってはチャンスはなさそう。
よく、オセアニア方面のペディションがあると、「地域的には問題がないので...」という文言を目にするが、大間違いの考え方だ。

2016/01/14夜 ・ 2016/01/15 K5P 15C

1/14夜21時過ぎ、7.007MHzでZF2LCが聞こえる。
コールするがタイミングを逃しQSOできず。
10MHzへQSYしてしまった。

7.022MHzではK7Bがパイルになっている。
信号は強いが、いくら呼んでもリターンはない。
1時間ぐらい呼んで、最終的にはCQが出るようになったが、それでもなぜか届かなかった。
風呂に入って戻って来ると、K7Bがまた戻っていた。
コールすると、今度はなぜかすぐにリターンあり。
しかもアンテナ方向も適当で。
訳がわからない。

そうこうしていると、7.033MHzにK5Pが出てきた。
延々コールするも撃沈。
1時半で諦めた。
深夜の7MHzは聞こえても呼ばない方がいい。

1/15朝、18.085MHzで弱いながらKP4EDが聞こえる。
コールするが、ビッグガンの見本みたいな大先生がお出ましになったので撃沈。
チーン。

7時半頃、K5Pが21.024MHzで入感。
いつもは非常に弱いが今日はそこそこ。
UPの周波数を色々変えてコールしているとUP1.65KHzでリターンあり。

夕方、今日は早く帰宅したが、そういう日に限ってK5Pがハイバンドには出ていない。
そのうち7.033MHzに出てきたが、いまひとつ弱い。
散々コールしたが、全然ダメ。
夜、信号は少し上がってきたら「EU/NA」。
もう嫌になってくるわ。

1/14 2344J 7022.0kHz CW K7B (USA) 110deg 200W
1/15 0810J 21024.0kHz CW K5P (Palmyra) Band New 100deg 200W

2016/01/16 K5P 17C 20C

早朝から所用で外出。
8時過ぎには帰宅。

K5Pが18.094MHzのRTTYに出てきた。
信号は強くない。
コールし始めたら「SA only」になってしまった。
その次は「VK/ZL only」。
そしてその次は「NA only」。
それにもかかわらず、UPの強い信号に周波数を合わせると、お馴染みの先生方のコールサインやBH4SYGといったコールサインが見える。
そしてそれら各局はK5PのOPに「J○3○○○ STBY」と名指しで怒られていた。
名指しで怒られていた局のコールは念のためメモしてある。
10:33に5分間のQRXとなった後、戻ってきた際にJA指定となったが、11時に聞こえなくなってしまった。

午後イチにK5Pは18.075MHzに出てきた。
拾っている周波数さえわかれば何とかなる。
しかしよくわからない。
UPの周波数をポンポン変えてコールしていると、UP4.68でリターンあり。
これで3バンド目。

その後、21.300MHzのSSBにもK5Pが出てきたが、信号は弱い。
これでは無理だ。

14時台には14.020MHzにK5Pが出てきたが、すぐにEu指定になってしまった。

18.125MHzのK5Pも弱い。

14.020MHzに戻るとEu指定は続いている。
しかしEuからのコールはほとんどなく、延々の”空振りCQ EU”。
この無駄なEu指定はいつまで続くのかと思いながらもずっと聞いて待機。
稀に、Euかどうかも微妙なUA6やUA7がコールする程度。
このOPは時々「K5P UP」と打つので、「おっ、Eu指定解除か?!」と思ったら、少し間を置いて「EU」と打つ。
16:05、例によって「CQ K5P UP」ときた。
「またか」と思っていると、「EU」を打たない。
もしやと思っていると、また「CQ K5P UP」が出た。
やはり「EU」を打たない。
大慌てでコールする。
延々誰も呼ばないのにEu指定でCQを出していたということは、聞いている周波数は絶対UP1に違いない。
UP1でコールするとリターンあり!
一番にQSOできた。
4バンド目。
なお、延々の”空振りCQ Eu”は1時間以上続いていた。

一方、夕方から夜にかけての7MHzはやはりダメ。
信号は弱いし、時々消えていなくなるし。

160mももちろん聞こえない。

やはり午後にQRVできればQSO可能だが、深夜・早朝だけでは全然ダメということだ。

1/16 1251J 18075.0kHz CW K5P (Palmyra) Band New 100deg 200W
1/16 1606J 14020.1kHz CW K5P (Palmyra) Band New 100deg 125W

2016/01/17 K5P 40CできたはずがNIL orz

1/16夜から7.035→7.025MHzと延々Eu指定のk5Pをワッチ。
そのうち消えてしまった。
UPで別の局がQRVしていたので、どこかへQSYしたに違いないと思って探すと、7.001MHzでCQを出すK5Pを発見。
UP2でコールするがまたCQが出る。
UP1でコールしてみると、「JR3」が返ってきた。
何度か訂正して「QSL 599 TU」を送ってもらえたが、いつまで経ってもClublogでヒットしない。
有りがちなミスコピーを入れてみてもヒットしない。
ガッカリ。

午後、18.080MHzでTR8CAがL/Pで入感。
しかしQSOできず。
間もなく18.163MHz SSBにQSYとなった。
そして何局かQSOして消えてしまった。

夕方、K5Pは14.083MHz RTTYで入感。
信号は強いが、すぐにEu指定になる。
17:35頃、「待ってくれてありがとう。今からJAとその他全部...」という趣旨の挨拶があってEu指定が解除された。
意気揚々とコールするが、5分も経たないうちに「ANTENNA WORK」と打ってQRXとなってしまった。
所用で外出のため諦め。

夜は7.020MHzでK5Pが聞こえるが、NA指定から延々数時間のEu指定に突入。
途中少しJAを拾っていたが、拾っている周波数がわからずQSOできなかった。
どうもUP4.5から5.5ぐらいのようだ。
しかし間にコンテスト参加局が複数いてややこしい。

2016/01/18 K5P 20S 17S

朝、14.280MHz SSBでK5Pが聞こえる。
しかしNA指定で信号も弱い。
と思ったら、突然JAをピックアップ。
次もJAを拾うではないか。
しかもその瞬間から信号強度が急上昇。
慌ててUP5でコールするとリターンあり。
JAの3局目か4局目でQSOできた。
Sは9まで振っていた。

14.252MHzのPJ2/K8NDはカスカス。

8時台、18.150MHz SSBでK5Pが入感。
最初はUP5 to 10だったが、そのうちUP5 to 20になった。
一般的に「UP5 to 10」とか言いながら、5か10しか拾わないOPが多い中、このOPはちゃんと5から20までの間を丁寧に周波数を変えて拾っている。
JAのバンドプランではUP18までしか無理なので、そのちょっと下でコールしているとリターンあり。
Sの振れは5だった。

14.0236MHzではVP8ADIが聞こえる。
ビーム方向は北。
この局がどんな局なのかは不明。
呼んでみたが出勤時間となってしまった。

夜、急激に爆弾低気圧の影響が出始めて、暴風雨になった。
K5Pは7MHz CWに出ていない。
しかし、3.523MHzのK5Pが聞こえる。
3.5MHzでK5Pが聞こえるのは初めて。
ただ、例によってNA指定やEu指定。
聞いていると、オンフレで指定無視の局を罵る局がたくさん聞こえ、どちらかと言えばそちらの方が行儀悪く聞こえる。
23時には聞こえなくなってしまった。

1/18 0649J 14280.0kHz SSB K5P (Palmyra) 100deg 120W
1/18 0831J 18150.0kHz SSB K5P (Palmyra) 100deg 200W

2016/01/19 K5P 15S 12C

朝から所用で外出。
帰ってきて10時前にワッチすると、21.380MHz SSBでK5Pが聞こえる。
信号は弱く、ほとんどカスカス。
呼ぶ局はまばら。
「UP2」と言っているようなので、QSBで了解度が上がった瞬間にコール。
「Lima Sierra」とか聞こえる。
再度コールするも沈んでしまった。
また様子をうかがっていると、QSBで上がってきたのでコール。
今度は「Lima Sierra Florida What's your call?」と聞こえた。
再度コールすると、フルコピーしてもらえた感じ。

21.011MHz CWではE51Jが聞こえるが、これも猛烈に弱い。
コールすると「JL3」と返ってきた。
再度コールするもまた「JL3」。
もう一度コールするがまた「JL3」。
更にコールしてもまた「JL3」。
3回コールを繰り返してスタンバイすると「99 TU」と聞こえたので、「599 TU」を返しておいた。
多分コピーしてもらえているだろう。

昼を過ぎて、昼食に出かけようかなあと思いながらK5Pが24MHzに出てくるのを待っていると、24.895MHzに出てきた。
Sはピークで3。
周期の速いQSBがあり、落ちると厳しい。
UP1.22でコールするとリターンあり。
「R 599 TU」と送るが反応がない。
聞いていると、また「JL3LSF 599」と聞こえてきた。
運悪くQSBで落ちていた様子。
今度は落ちる前に高速キーイングで続けて「599TU」と打つと、「TU」が返ってきた。
これで5バンド、8QSO目。

午後、18.097MHz RTTYのK5Pは非常に弱い。

夕方、14.023MHzにVP8STIが出ているようだが、何も聞こえない。

7.183MHz SSBではK5Pが聞こえるが、NA/SA指定。
そのうち指定が解除されたら、JAのパイルの嵐になった。
パイルの様子を聞くが、まあ先生方のフォネティックの発音やら呼び方の下手くそなこと。
CQ誌2月号172ページ下欄に書いてある通り。
これ聞くと、もうパイル参戦をやめるどころかアマチュア無線辞めたくなるわ。

18.079MHzにVP8STIが出ているはずなので聞いているが、時折コールする局が聞こえるだけ。
え? オンフレ?

1/19 1001J 21380.0kHz SSB K5P (Palmyra) 100deg 200W
1/19 1011J 21011.0kHz CW E51J (South Cook Is) 120deg 200W
1/19 1217J 24895.0kHz CW K5P (Palmyra) Band New 100deg 150W

2016/01/19夜 K5P 初めて聞こえた160m ・ 2016/01/20

1/19夜23時台、1.8215MHzでK5Pが初めて聞こえた。
信号は弱く、DSPとノッチフィルターを駆使すると了解できるようになった。
UPでは何局かがコールしているが、なかなか届いていない。
当局もコールするが、届くはずもない。
0:50には信号が上がってきたが、0:56には消えてしまった。

1/20朝、当局でVP8SITが聞こえるとするならば、それは18MHzしかありえない。
そこでアンテナをL/Pに向けたりS/Pに向けたりしながらワッチ。
18.130MHzではモゴモゴという音がカスカスで聞こえるだけ。
だっめだ、こりゃ!

2016/01/21 K5P 80C FB sigs

真夜中1時、3.528MHzでK5Pが聞こえるが、例によってEu指定。
1:03からは本当に良く聞こえてきて、Sは6まで振る。
しかし、延々「EU ONLY」とか「NO JA」とか打っていて全然埒があかない。
この強さなら余裕でQSOできるのに...

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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