2015/12/31 V5DK1CE 40C, Au90IARU 15R, 大晦日にまさかの病気でダウンorz

12/30夜、7.012MHz CWのAU90IARUのパイルに参戦。
良く聞こえているがリターンのテンポが悪い。
耳が悪い印象。
何時間かコールしたが撃沈。

次に7.006MHz CWにV5/DK1CEが出てきた。
既に明け方になっていたが、パイルの山をはずしてコールしたときにリターンあり。
40mのアフリカは2エンティティ―目。

一旦寝て、また朝に7.0026MHz CWでCX90IARUが入感。
コールしているとリターンあり。

午後、21.092MHz RTTYでAU90IARUが入感。
コールしていると、「JARU 599 AU90IAU QQJXKK,!BYADNO」と表示されたのでスルーしていると、次に「JL3LSF 599 TU」と返ってきてビックリ!

24.940MHz SSBではDX90IARUが入感。
信号は強く、コールすると比較的すぐにリターンあり。

24.894MHz CWではHS90IARUが聞こえる。
パイルだがすぐリターンあり。
これでIARUシリーズの12mは10局になったので表彰状がダウンロードできるかと思うが、オンラインログにUPしてくれない局も多いのでどうなることやら。

ちなみに朝のCX90IARUで40mは9局になったかと思うが、もう10局目は無理だろう。

ここで急激に寒気がしだし、38.5度の熱がでてきた。
頭が痛い。
前夜からの股のあたりの違和感が急に痛みに変わった。
何をする気力もなくなり18時頃から爆睡。
1時半に目を覚ましたが、10分間隔で尿が出てくる感じ。
痛とうて痛とうてたまらん。
もう正月も何もあったもんじゃない。
元旦に休日診療に行き診てもらった。
この痛みなどは膀胱炎そのものだが、尿検査には白血球も何も出ていない。
ということは膀胱炎ではない。
膀胱炎は熱も出ない。
かくして正月から謎の病気でダウン。
一応抗生物質と痛み止めを出してくれたが、症状は何も改善じない。

皆さま良いお正月をお過ごしください。

12/31 0410J 7006.0kHz CW V5/DK1CE (Namibia) 305deg 200W
12/31 0723J 7002.6kHz CW CX90IARU (Uruguay) 75deg 200W
12/31 1501J 21092.1kHz RTTY AU90IARU (India) 270deg 200W
12/31 1612J 24940.0kHz SSB DX90IARU (Philippines) 220deg 150W
12/31 1654J 24894.0kHz CW HS90IARU (Thailand) 240deg 150W
スポンサーサイト

2016/01/02 ・ 2016/01/03 新年の初QSOはEA8TL

1/2夕方、薬で何とか熱も高熱から発熱程度に下がってきたので多少は動ける。
14.0245MHzではロングパスでEA8TLが聞こえる。
確認してみると、この局とは意外に20mが未交信であることが判明。
コールして2016年の初QSOとなった。

しかし14.086MHz RTTYのEC8CQは非常に弱かった。

1/3朝は起きることができない。
まだ多少熱がある。

また夕方ワッチしてみると、18.140MHz SSBでEX/HB9DURが強い。
コールするとすぐQSOできた。

18.075MHz CWではXR400AAが聞こえる。
EXの方向で結構聞こえていたのでL/Pかと思ったが、正面を向けるともっと強かった。
コールしてすぐリターンあり。

18.0879MHzの5R8UIは今日はカスカス。

14.260MHz SSBではE51WETが入感。
しかし弱い。
何度かコールすると何とかQSOできたが、お互い55しか送りようがなかった。
2エリアあたりにはガツンと届いていた様子。

夜、久々にミキサーOUTを検聴してみると、ガビーーーン!
ちょっと前までは混入していなかったJOBB 300kWがガンガンに混じっているではないか。
全然気付かずに何か月か運用していたが、誰も指摘してはくれなかった。
それにしても、前は堺の50kWが乗っていたのでミキサーOUTの音声線をZCAT3035-1330 2個に合計9ターンぐらい巻き付けて止まっていたのがどうしてこんなことに?
気を取り直して調べてみれば、マイクを抜くと障害は消える。
しかし障害の本質はそこではない。
やはりマイクケーブルに乗って、ミキサーOUTのケーブルに流れ出ている感じ。
マイクケーブルは太いしキャノンコネクタなのでコアに巻きようがない。
そこで、ミキサーOUTの線の対策をやり直してみた。
手持ちの77材トロイダルコアに8ターンとZCAT3035-1330に7ターン巻いたところ、障害はほぼわからなくなった。
しかし、マイクを触ると途端にJOBBが乗ってくる。
マイクを触りながら反対の手でアースバーを触るとJOBBが消える。
そこで、手持ちの77材小型トロイダルコア2個重ねに4ターンほど巻いたビニール線を使ってミキサーを接地。
これで障害は完全に解消。
やれやれ。

まだ微熱はある。

1/2 1742J 14024.6kHz CW EA8TL (Canary Is) 190deg 140W
1/3 1602J 18140.0kHz SSB EX/HB9DUR (Kyrgyzstan) 295deg 200w
1/3 1607J 18075.0kHz CW XR400AA (Chile) 100deg 200W
1/3 1635J 14260.0kHz SSB E51WET (South Cook Is) 130deg 120W

VK9WA、 TX3X CFM

本日届いたQSL。

VK9WAは、お友達のRobが初めて無人島へペディションに行くということで、多めの餞別をしたために優先的かつ自動的に送られてきたもの。
いっぱいQSOできたのでご覧の通りのラベル。

s500-VK9WA表

s800-VK9WA裏

TX3X
皆さんのところにはとっくに届いていたようだが、うちはだいたいこういう一斉発送ものが届くのが遅い。
マイナンバーしかり。

s800-TX3X表

s800-TX3X裏

*画像はクリックすれば全体表示

2016/01/05 ボウズ

朝、7時過ぎ、7.00448MHzでNP2Xが聞こえる。
QSBがあるがだいたい聞こえる。
呼ぶ局は少ない。
コールが途切れた際に呼ぶと、「3」や「F」と反応がある。
繰り返しコールしていいところまで来ると、他の局がぐわーっと被せて呼んでくる。
ちょっとは弱者をいたわってくれへんかあ。
7:23、聞こえなくなった。

ボウズ。

2015/01/07 何も聞こえない

朝、7時前にワッチ。
1.8MHzから28MHzまで9バンドもあるのに、どのバンドも何も聞こえない。

昨日も聞こえなかった。

2016/01/09 ZL9A 17C

ZL9Aが始まっても、平日深夜に帰宅して真夜中に7MHzや10MHzで弱々しいEu指定、NA指定の信号が聞こえるだけ。
QSOできそうな時間帯は家にいない。
今日、土曜日も日の出前から外出。
15時半頃に何とか帰宅してワッチ。
14.260MHzでは、ZL9AがEu指定でQRVしてるのがカスカスで聞こえている。
18、21、24MHzのCWにも警戒しながら14.260を聞いていると、21.040MHz CWにZL9Aが出てきた。
信号はしっかり聞こえる。
クラスターには上げられていないのでラッキー。
UPでコールするが、3局ぐらいの競合に負け、5局ぐらい拾ったところでEu指定になってしまった。
ガックリ。
また14.260に戻ってワッチ。
相変わらずの「Looking for Europe」だが、夕方になるにつれて信号は上がってきている。
18MHzに出てきてくれれば勝ち目があるのに...と思っていると、16時半に本当に18MHzに出てきた。
信号は今まで聞いた弱々しいものとは違い、Sが2まで振っている。
UPで呼んでいる局は少ない。
しかしその少ない局にも呼び負ける。
作戦を変え、前にピックアップした周波数とは違うところで、しかもスローでコールするとリターンあり。
New。ATNO。
今日までの状況から想像して、今回【も】逃してしまうのは確実だと思ったが、良い時間に18MHz CWに出てきてくれたので何とかなった。
ちなみにQSO終了後間もなく、例によってEu指定になった。
危なかった。
この局は出始めにJAと数局QSOすると、すぐに「ぱっぱかぱー」になってしまうので、QSOするには本当の出始めしかチャンスはないと言っても過言ではない。

ちなみに、今回のZL9が何エンティティ―目かと言うと、昨年末のS9TMがclublogでNILで、糠喜びだったので、299ではなく298ということになろう。
最終的にはフルコピーしてくれたのに...ブツブツ...

1/9 1637J 18070.0kHz CW ZL9A (New Zealand Subantarctic Is) New 170deg 200W

ZL9というエンティティーについて

ZL9AのエンティティーはZL9なのでしょうか?
確認することもなく現在に至っていますので調べてみました。

ARRLのニュースに次の記載がありました。
ZL9_NameChange.png

訳してみると...
「ARRL DXCC部門はZL9の「Auckland and Campbell Islands」から「New Zealand Subantarctic Islands」への名称変更を発表した。
これにはSnaresや南緯60度以南の島々は含まれていない。
具体的には、New ZealandのAntipodesと、New ZealandのBounty IslandsはZL9 New Zealand Subantarctic Islandsのエンティティーにカウントされる。

これはエンティティーの新設または変更ではなく、従来Auckland and Campbell Islandsとして知られていたエンティティーにどの島がカウントされるかを明確化したもの。」

ZL9AはZL9で間違いなさそうです。

2015/01/10 ZL9A 15S

朝、21.040MHzのZL9Aはそこそこの強さで入感。
しかしUPではパイルになっており、難しい。
そのうち例によってNA指定となった。

10時、クラスターでは28.460MHzでZL9Aのスポットがあるが、見事に何も聞こえない。

10時過ぎ、21.260MHzでもZL9Aが聞こえてきた。
しかしNA/SA指定が続く。
10:21には地域指定が解除となったが2分後に何かを言い残して消えてしまった。

11時頃、24.920MHzで3D2AG/Pのスポットがある。
ロツマの12mは未交信なのだが聞こえない。

13時台、21.260MHzのZL9Aは結構CQ空振り状態だが、信号が弱すぎてコールできない。
13:33にはグっと強くなったが、その一瞬だけだった。
その後も聞き続けていると、時折信号が上がる瞬間がある。
相変わらずコールする局は散発的で延々CQを出しているが、まだまだ呼べる強さではない。
14:50頃からQSBで上がる頻度が増えてきた。
コールすると、タイミングの合ったリターンがあるが、「JK2」とか言っている。
UPでは誰も呼んでいないので再度コールしてみると「Japan Lima Three Sierra Lima Fox」と返ってきた。
この頃には弱いながらも信号は安定して聞こえ、訂正すると「Lima Sierra Foxtrot」とコピーしてくれた。
「QSL 59 Thank you」と言って安心していると、しばらくしてまた「Japan Lima Three Lima Sierra Foxtrot 59 QSL?」と聞こえてきた。
先ほどのが聞こえていなかったようなので、もう一度「QSL QSL 59 59 59 Thank you」と言うと今度は届いた様子。
これで、2バンド、2モードできたのでもう十分。
しかしSSBでQSOできるとは思ってもいなかった。
誰も呼ばないからQSOできた。

なお、ZL9Aの運用は日本時間1/11の3時までらしい。

1/10 1457J 21260.0kHz SSB ZL9A (New Zealand Subantarctic Is) Band New 172deg 200W

2016/01/11 CT9/MJ0ASP

1/11に日付が変わって、10.111MHzのZL9Aの信号が上がってきた。
なお、7.005MHzでも聞こえているが、延々のNA指定やEu指定。
10.111はQSOできそうな錯覚に陥るが、大抵のパイルでいつも楽々QSOしている先生方にもリターンはない。
それに気付いたので戦線離脱。
2バンドできているからもういい。

朝、18.130MHz SSBでT88SM、T88RR、T88MK局とQSO。
T8RRは28.490MHzでもQSO。
いずれも59+だったが、パイルが激しかった。

夕方、14.018MHz CWでCT9/MJ0ASPが入感。
ロングパス。
信号は弱く、オンフレだったので無理だなあと思っていると、スプリットになった。
コールすると、間もなくそれっぽいリターンあり。
ちょっとノイズっぽくて了解度が悪いので、何度かコールを繰り返すと向こうでは難なく了解できているようで、あっさりと「599 TU」が返ってきた。
ちなみにマデイラは14MHzか21MHzでしかQSOしたことがない。

次はK5Pが始まるが、これもきっと苦労するに違いない。

1/11 1020J 18130.0kHz SSB T88SM (Palau) 190deg 200W
1/11 1114J 18130.0kHz SSB T88RR (Palau) 190deg 200W
1/11 1114J 18130.0kHz SSB T88MK (Palau) 190deg 200W
1/11 1143J 28490.5kHz SSB T88RR (Palau) 190deg 140W
1/11 1743J 14018.0kHz CW CT9/MJ0SP (Madeira) 165deg 130W

NILだと思っていたS9TM、まさかのCFM!

11/28、14MHz CWで醜態を晒しながらも何とかQSOできたはずのS9TM。
しかしClublogでNIL。
フルコールを打ってくれたのになぁ...と思いつつQSLマネージャーのNR6MとOPのWW2DXに確認のメールを送っていた。
20日以上経った今日、メールの返信があった。
NR6MとWW2DXが連絡を取り合って確認したところ、ログの一部が行方不明になっていることが判明。
そしてその行方不明のログが出てきたということで、無事ログインが確認された。
LoTWでもCFM。
嬉しいお年玉となった。

これでDXCCは299エンティティーとなった。
さて、K5Pどうなるか???
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR