2016/02/04 VP8SGI弱い

昨日深夜に福島から帰宅。
1時にワッチすると、7.155MHz SSBで3B8HCが聞こえる。
クラスターには、QSOした人が3B8CWとスポットしているが、コールも聞き取れないのにQSOはできるらしい。
一方、コールが聞き取れる当局は呼んでも呼んでもリターンなし。
主にEuをピックアップしていた。

朝6:40頃、14MHz CWでVP8SGIが非常に弱く入感。
ビーム方向は真北。
あまりにも弱すぎる。

そのうち、18.070MHz CWにFS/K8EABが出てきたのでコール。
しかし、1エリアと7エリアに呼び負けたので14.023MHzに戻る。
7:45頃に少しだけ信号が上がり、8:15にも更に上がったが、それでもまともに了解できる強さではない。
8:43には何とかスタンバイがわかる程度にはなった。
8:53には打っている内容が少しはわかるようになったが、コールしても当然リターンはない。

9時、VP8SGIが18.079MHzでも聞こえる。
信号は当然弱いが、ノイズは14MHzより低い。
パイルは大きい。

無理。
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ムカつくなぁ

やっと、やっと夜在宅できたのに、20CのQRV無いんかい!
何ハイバンドに出とんねん。

ノーチャンスで終わるわ。

悲しいなぁ

急いで帰ってきて聞いてるけど聞こえない20C。
全然。

やっぱりもう無理か

朝早くから休日出勤。
いつ終わるのか不明。
今夜も聞こえないかな???

追記
22:00仕事終了。
よって一切ワッチ不可能。

びっくりした

真夜中にワッチしていると、10.120MHz CWのII2ALPが強い。
何と、10MHzのイタリアは未交信なのでコールしてQSO。
バンドニュー。
なぜ今まで未交信だったのだろう?
なお、これは2月に入って初めてのQSO。

その後、ウトウトしながら14.02290MHzを聞いていると、突然ガツンと強力な信号が聞こえた。
慌てて周波数を合わせると14.02287だった。
しかもほんの一瞬。
5秒間あるかないか。
非常にテンポ良くパイルをさばいていた。
コールサインは「VP...」と聞こえた。
アンテナは北北東に向けていた。
びっくりした。
1時半頃だった。

2/7 0113J 10120.0kHz CW II2ALP (Italy) Band New 140W 330deg

2016/02/07 VP8SGI 17C撃沈

今日は何とか休み。
朝、18.07966MHz付近でVP8SGIが聞こえる。
ビーム方向は20度ぐらい。
信号は非常に弱い。
プリアンプを入れて色々設定すると、8時過ぎにはリターンがわかるようになってきたのでコール開始。
パイルは大きく、いくら呼んでもリターンはない。
UP10以上に広がっている。
隙間を見つけてコールしても全然無理。
信号も強くならない。
2時間以上呼び続けた末、10時半には聞こえなくなった。
撃沈。

この調子じゃSSBでは聞こえもしないだろうが、幸いATNOサービスの17m SSBというのは撤回され、バンドとモードを特定せずに行われる様子。
しかし明日も朝早くからの出勤で忙しい。
何時に終わるかも全く不明。
多分ノーチャンスで終わるものと想像される。

2016/02/07 3B8HC, TR8CA, 3V8SS

午後、21.190MHz SSBでA31MMが聞こえる。
信号は弱いが、コールするとリターンあり。

16時前、28.040MHz CWで3B8HCが入感。
UPはパイルになっている。
信号は強くない。
新しいアンテナの腕試しで、パイルの真ん中UP1.11でコール開始。
何度か呼んでいるとリターンあり。

15:50頃、14.163MHz SSBでTR8CAが入感。
ビーム方向はロングパス150度。
20分ぐらいかかってQSOできた。

10.1047MHzではVP8SGIが聞こえるような気がする。
今日も強力だったそうであるが、当局で聞く信号はカスカス。
呼ぶこともできずに聞いていると、聞こえなくなった。
どうやら大嵐で船に退避したらしい。
ただでさえチャンスに恵まれないのに、益々悪い方へ悪い方へ...

18時前、21.238MHz SSBでお馴染み3V8SSが聞こえる。
ビーム方向はショートパス310度がピーク。
時折しっかり聞こえるが全般的に弱い。
コールナンバー指定でQSOしている。
BG9HKPが延々指定無視で呼んでいる。
待っていると#3の番になったが、リターンなく#4へ。
18時過ぎにまた#3の番が回ってきたのでコール。
今度は何とかリターンあり。
JA4の某ビッグステーションがなかなか拾ってもらえていなかったので、当局が手こずったのも無理はない。

その後、24.960MHz SSBでV51WHが入感。
信号は強くない。
UP10でコールするが、全然届かない。
聞こえないが、どうもEuが大挙して呼んでいる模様。
断念。

新しい3エレトライバンダーだが、今日のところはアフリカは聞こえればQSOできる感じ。

2/7 1342J 21190.0kHz SSB A31MM (Tonga) 135deg 190W
2/7 1545J 28040.0kHz CW 3B8HC (Mauritius) 250deg 150W
2/7 1610J 14263.0kHz SSB TR8CA (Gabon) 150deg 120W
2/7 1802J 21238.0kHz SSB 3V8SS (Tunisia) 312deg 160W

追記
2/7 2211J 18145.0kHz SSB 3B8HC (Mauritius) 250deg 200W
こちらには聞こえなかったが、Euの呼び倒しが酷かったそうで、何度も何度もコールを訂正した。
ここまでコールサインを繰り返したのは初めてだった。
3B8HCも苦笑しながら謝っていた。
一応JA指定ではあったが、Euがわんさか呼んでいる様子が窺えた。

VP8SGI あーあ、終わっちゃった

大嵐のため船に退避したVP8SGIだが、そのままQRTとなってしまった。

2/3深夜に福島出張から帰宅して以来、期待した夜の14MHz CWの運用が一度もなかった。
また皆さん一様に「強かった」とおっしゃる夕方の10MHz CWはうちではカスカス。
一体どうなっているのやら。
土曜日の早朝から深夜までの休日出勤も痛かった。
全くのノーチャンスで終わってしまった。

結局ATNOサービスなかったんじゃないか。
あんな所で最後にしようとすると、こんなことになるのは目に見えている。

この調子なら今後他のレアエンティティのペディションも同じような流れとなりそうな悪寒。
全く面白くない。
もうやめようかなぁ。

2016/02/08 YN7SU, HI0UD (???)

2/8朝、17MHzを聞くと何かが聞こえている。
最初は何を打っているのか聞こえなかったが、聞いていると若干了解度が上がりYN7SUと判明。
CQを出しているが誰もコールしない。
呼んでみるとリターンあり。
非常に弱かった。

18.070MHzのHI0UDも非常に弱い。
最初は全く聞こえなかったが、聞いていたら突然「HI0UD」と聞き取れた。
UPでコールする局は多くない。
何度かコールすると、かすかに自分のコールによく似た感じのリターンが聞こえた。
もう一度コールを打って、RSTも送っておいた。
ちゃんとQSOできたかどうかは不明。
QSOできていなくても別にいい。

QSO後慌てて出勤。

2/8 0754J 18077.4kHz CW YN7SU (Nicaragua) 50deg 190W
2/8 0818J 18070.0kHz CW HI0US (Dominican Rep) 30deg 190W

2016/02/09朝 HP3/VY2SS, V31JZ/P

朝のワッチ。
21.013MHz CWではFS/K8EABが聞こえる。
信号は弱く、時折ふわっと上昇する。
JA指定のUP2ということで、コールするが毎度お馴染みで東日本の1エリア、7エリアの局に立て続けに呼び負ける。
パイルは拡大の一途。

仕方ないので他を探す。
21.028MHz CWではHP3/VY2SSが聞こえる。
こちらの方が信号は強い。
UPでコールするが、やはりパイルには勝てない。
時折FS/K8EABも呼びつつ、HP3もコール。
しばらく呼んでいると、やっとリターンがあったが、OPのキーイングミスで符号がボロボロ。
でも当局に間違いない。
念のためコールを確認するが、またもや酷い符号で返ってきた。
コピーしてくれているとは思うが、一度も正解の符号で返っていないので、再度確認すると何とか「JL3LSF」と確認できた。
こういう状況は時々あるのだが、当局のコールサインはそんなに打ちにくいのだろうか???
んん、確かに打ち易くはないなぁ。
これはコピーしにくいということでもあるのだろうか?
そうなるとパイルで不利なコールだ。
「L」とか「F」とか面倒な符号が多いだけでも損な感じはする。

またFS/K8EABに戻るが、信号はちょっと弱くなっている。
他を警戒していると、21.022MHz CWにV31JZ/Pが出てきた。
信号は非常に弱いが、CQの出し始めとあって誰もコールしていない。
オンフレで呼ぶかUPで呼ぶか、一瞬迷ったがオンフレでコール。
すると「JA?」と返ってきた。
再度コールするとフルコールでリターンがあったが、QSBで下がってしまった。
念のため再度コールを打ってRSTを送ると、「73 TU ・・」が返ってきた。

新3エレは概ね好調。
昨日は磁気嵐になったようだが、今朝は回復していてコンディションは良い印象。

2/9 0739J 21029.1kHz CW HP3/VY2SS (Panama) 47deg 200W
2/9 0744J 21022.2kHz CW V31JZ/P (Belize, NA-108) 42deg 200W
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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